JPH0282405A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0282405A JPH0282405A JP23173588A JP23173588A JPH0282405A JP H0282405 A JPH0282405 A JP H0282405A JP 23173588 A JP23173588 A JP 23173588A JP 23173588 A JP23173588 A JP 23173588A JP H0282405 A JPH0282405 A JP H0282405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- opening
- socket
- mounting bracket
- socket mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、照明器具に関するものである。
従来の技術
従来、照明器具におけるソケットを保持するソケット取
付金具の取付構造としては、第3図に示すものが一般的
である。即ち、箱状に折曲げ形成された基体1が設けら
れており、基体1の基板部2の長手方向両端部にはソケ
ット取付金具3が二本の固定ネジ4で固定されている。
付金具の取付構造としては、第3図に示すものが一般的
である。即ち、箱状に折曲げ形成された基体1が設けら
れており、基体1の基板部2の長手方向両端部にはソケ
ット取付金具3が二本の固定ネジ4で固定されている。
なお、前記ソケット取付金具3は、前記基板部2に固定
される固定部5とソケット(図示せず)を保持する保持
部6とからなり、略り字形に形成されている。
される固定部5とソケット(図示せず)を保持する保持
部6とからなり、略り字形に形成されている。
発明が解決しようとする問題点
まず、ソケット取付金具3の取付を二本の固定ネジ4を
用いて行っているために手間がかかつている。また、基
板部2と固定部5とにそれぞれ固定ネジ4を通す固定穴
を二個ずつ形成しなければならず、対向する固定式同士
が位置ずれを生じないようにこれらの穴加工には高い精
度が要求されている。さらに、ソケット取付金具3を取
付けた状態において、固定部5と基板部2との間にでき
た段差が外部から見えており、外観が損われている。
用いて行っているために手間がかかつている。また、基
板部2と固定部5とにそれぞれ固定ネジ4を通す固定穴
を二個ずつ形成しなければならず、対向する固定式同士
が位置ずれを生じないようにこれらの穴加工には高い精
度が要求されている。さらに、ソケット取付金具3を取
付けた状態において、固定部5と基板部2との間にでき
た段差が外部から見えており、外観が損われている。
問題点を解決するための手段
基板部及びこの基板部の互いに対向する両端部に折曲げ
形成された側板部を有する基体を設けるとともに、固定
部とソケットを保持する保持部とを有する略り字形のソ
ケット取付金具を設け、前記固定部の幅寸法と略等しい
寸法の一辺と前記ソケット取付金具の板厚寸法の約2倍
の寸法の他辺部とを有する矩形状の開口を前記側板部を
折曲げる折曲線上の略中央部に形成し、前記固定部を前
記開口に挿入するとともに前記固定部に形成した一個の
固定穴と前記基板部の端部に形成した一個の固定穴とを
対向させてこれらの固定穴に固定ネジを挿通した。
形成された側板部を有する基体を設けるとともに、固定
部とソケットを保持する保持部とを有する略り字形のソ
ケット取付金具を設け、前記固定部の幅寸法と略等しい
寸法の一辺と前記ソケット取付金具の板厚寸法の約2倍
の寸法の他辺部とを有する矩形状の開口を前記側板部を
折曲げる折曲線上の略中央部に形成し、前記固定部を前
記開口に挿入するとともに前記固定部に形成した一個の
固定穴と前記基板部の端部に形成した一個の固定穴とを
対向させてこれらの固定穴に固定ネジを挿通した。
作用
ソケット取付金具の固定部を開口に挿入し、固定部に形
成した固定穴と基板部に形成した固定穴とを対向させ、
これらの固定穴に固定ネジを挿通することにより基体へ
のソケット取付金具の取付を行う。
成した固定穴と基板部に形成した固定穴とを対向させ、
これらの固定穴に固定ネジを挿通することにより基体へ
のソケット取付金具の取付を行う。
実施例
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。まず、箱状に折曲げ形成した照明器具の基体7が設
けられており、この基体7は、基板部8とこの基板部8
の互いに対向する長手方向両端部に折曲げ形成された側
板部9とを有している。前記側板部9は折曲線11 A
Hにそって折曲げられており、この折曲線LI A
Tl上の略中央部には矩形状の開口10が形成されてい
る。
る。まず、箱状に折曲げ形成した照明器具の基体7が設
けられており、この基体7は、基板部8とこの基板部8
の互いに対向する長手方向両端部に折曲げ形成された側
板部9とを有している。前記側板部9は折曲線11 A
Hにそって折曲げられており、この折曲線LI A
Tl上の略中央部には矩形状の開口10が形成されてい
る。
つぎに、ソケット(図示せず)を保持する一対のソケッ
ト取付金具11が設けられている。このソケット取付金
具11は、固定部12と前記ソケットを保持する保持部
13とを有するとともに略り字形に屈曲形成されており
、固定部12の幅寸法はrr a+y、ソケット取付金
具11の板厚寸法はIl bI+に設定されている。な
お、前記開口1oの一辺の寸法IIaIIIは前記固定
部12の幅寸法I+より僅かに大きく設定され、前記開
口10の他辺部の寸法11b/IIは前記ソケット取付
金具11の板厚寸法II b”の2倍より僅かに大きく
設定されている。また、前記固定部12には固定穴14
が一個形成されており、前記基板部8の両端部には前記
取付穴14に対向する取付穴15が一個ずつ形成されて
いる。そして、前記固定部12が前記開口10に挿入さ
れ、取付穴14,15同士を対向させた後にこれらの取
付穴14.15に固定ネジ16が挿通され、基体7への
ソケット取付金具11の取付けが行われている。
ト取付金具11が設けられている。このソケット取付金
具11は、固定部12と前記ソケットを保持する保持部
13とを有するとともに略り字形に屈曲形成されており
、固定部12の幅寸法はrr a+y、ソケット取付金
具11の板厚寸法はIl bI+に設定されている。な
お、前記開口1oの一辺の寸法IIaIIIは前記固定
部12の幅寸法I+より僅かに大きく設定され、前記開
口10の他辺部の寸法11b/IIは前記ソケット取付
金具11の板厚寸法II b”の2倍より僅かに大きく
設定されている。また、前記固定部12には固定穴14
が一個形成されており、前記基板部8の両端部には前記
取付穴14に対向する取付穴15が一個ずつ形成されて
いる。そして、前記固定部12が前記開口10に挿入さ
れ、取付穴14,15同士を対向させた後にこれらの取
付穴14.15に固定ネジ16が挿通され、基体7への
ソケット取付金具11の取付けが行われている。
このような構成において、開口10は側板部9を折曲げ
る以前の段階で打抜き形成されており、側板部9を折曲
げた際に開口10も略中央部から折曲げられる。基体7
へのソケット取付金具11の取付けは、ソケット取付金
具11の固定部12を開口10に挿入し、取付穴14.
15同士を位置合せした後にこれらの取付穴14.15
に固定ネジ16を挿通することにより行う。
る以前の段階で打抜き形成されており、側板部9を折曲
げた際に開口10も略中央部から折曲げられる。基体7
へのソケット取付金具11の取付けは、ソケット取付金
具11の固定部12を開口10に挿入し、取付穴14.
15同士を位置合せした後にこれらの取付穴14.15
に固定ネジ16を挿通することにより行う。
ここで、ソケット取付金具11の固定を一本の固定ネジ
16により行うため、固定位置の位置合せを容易に行え
、しかも、従来例に比べてネジ締めの作業工程数が半減
し、ソケット取付金具11の取付作業を手間をかけず簡
単に行える。また、ソケット取付金具11を取付けた状
態において、ソケット取付金具11の幅方向の両側部が
開口10の縁部に当接するため、−本の固定ネジ16に
よる取付けでありながら確実な取付状態が得られる。さ
らに、固定部12が基板部8の内側に入り込んでいるた
めに基体7の外周部には段差が現れず、しかも、開口1
oとソケット取付金具11との間に隙間ができず、外観
が向上する。
16により行うため、固定位置の位置合せを容易に行え
、しかも、従来例に比べてネジ締めの作業工程数が半減
し、ソケット取付金具11の取付作業を手間をかけず簡
単に行える。また、ソケット取付金具11を取付けた状
態において、ソケット取付金具11の幅方向の両側部が
開口10の縁部に当接するため、−本の固定ネジ16に
よる取付けでありながら確実な取付状態が得られる。さ
らに、固定部12が基板部8の内側に入り込んでいるた
めに基体7の外周部には段差が現れず、しかも、開口1
oとソケット取付金具11との間に隙間ができず、外観
が向上する。
発明の効果
本発明は、上述のようにソケット取付金具の基体への取
付けを一本の固定ネジで行ったことにより取付性の向上
を図ることができ、しかも、ソケット取付金具の側部が
開口の縁部に当接するために安定した取付状態を得るこ
とができ、また、ソケット取付金具の固定部が基板部の
内側に入り込むために基体の外周部には段差が現れず、
外観の向上を図ることができる等の効果を有する6
付けを一本の固定ネジで行ったことにより取付性の向上
を図ることができ、しかも、ソケット取付金具の側部が
開口の縁部に当接するために安定した取付状態を得るこ
とができ、また、ソケット取付金具の固定部が基板部の
内側に入り込むために基体の外周部には段差が現れず、
外観の向上を図ることができる等の効果を有する6
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
一部を示す斜視図、第3図は従来例の一部を示す斜視図
である。 7・・・基体、8・・・基板部、9・・・側板部、10
・・・開口、11・・・ソケット取付金具、12・・・
固定部、13・・・保持部、14・・・取付穴、15・
・・取付穴、16・・・固定ネジ 出 願 人 東芝電材株式会社
一部を示す斜視図、第3図は従来例の一部を示す斜視図
である。 7・・・基体、8・・・基板部、9・・・側板部、10
・・・開口、11・・・ソケット取付金具、12・・・
固定部、13・・・保持部、14・・・取付穴、15・
・・取付穴、16・・・固定ネジ 出 願 人 東芝電材株式会社
Claims (1)
- 基板部及びこの基板部の互いに対向する両端部に折曲げ
形成された側板部を有する基体を設けるとともに、固定
部とソケットを保持する保持部とを有する略L字形のソ
ケット取付金具を設け、前記固定部の幅寸法と略等しい
寸法の一辺と前記ソケット取付金具の板厚寸法の約2倍
の寸法の他辺部とを有する矩形状の開口を前記側板部を
折曲げる折曲線上の略中央部に形成し、前記固定部を前
記開口に挿入するとともに前記固定部に形成した一個の
固定穴と前記基板部の端部に形成した一個の固定穴とを
対向させてこれらの固定穴に固定ネジを挿通したことを
特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23173588A JPH0282405A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23173588A JPH0282405A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282405A true JPH0282405A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16928216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23173588A Pending JPH0282405A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103317241A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-09-25 | 华中科技大学 | 一种基于平凸柱面透镜的激光焊接拼缝测量系统及方法 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23173588A patent/JPH0282405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103317241A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-09-25 | 华中科技大学 | 一种基于平凸柱面透镜的激光焊接拼缝测量系统及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0282405A (ja) | 照明器具 | |
| JP2619152B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP4125410B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2592163B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS6336697A (ja) | 拡声器用モ−タの電気接続装置 | |
| JPH0124815Y2 (ja) | ||
| JPS607009Y2 (ja) | 端子取付位置決め構造 | |
| JP2520722Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH06872Y2 (ja) | 電子部品の実装構造 | |
| JPH04486Y2 (ja) | ||
| JPH064555Y2 (ja) | 無口金ランプ用ソケット装置 | |
| JPH0521918Y2 (ja) | ||
| JPH04147501A (ja) | 照明器具の連結装置 | |
| KR840000311Y1 (ko) | 소켓 부착대 | |
| JPS6330084Y2 (ja) | ||
| JPS5829568Y2 (ja) | 端子台 | |
| JPH079290Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0341365Y2 (ja) | ||
| JPH0231818Y2 (ja) | ||
| JPS6228068Y2 (ja) | ||
| JPH0511602Y2 (ja) | ||
| JPS5854731Y2 (ja) | 二部材の取付構体 | |
| JPH06225429A (ja) | 壁板用取付押え金具の設置構造 | |
| JPH05128907A (ja) | 照明器具 | |
| JP2002010431A (ja) | 壁板用取付押さえ金具 |