JPH0282433A - 陰極線管及びその製造方法 - Google Patents
陰極線管及びその製造方法Info
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- JPH0282433A JPH0282433A JP23568988A JP23568988A JPH0282433A JP H0282433 A JPH0282433 A JP H0282433A JP 23568988 A JP23568988 A JP 23568988A JP 23568988 A JP23568988 A JP 23568988A JP H0282433 A JPH0282433 A JP H0282433A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
- H01J2209/46—Handling of tube components during manufacture
- H01J2209/463—Identifying or selecting component pieces
- H01J2209/466—Marking, e.g. bar-codes
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はテレビ受像機等に利用される陰極線管及びそ
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
一般に、陰極線管は第2図に示す如きフェース部(1)
とファンネル部(2)とネック部(3)を一体化したバ
ルブ(4)を洗浄し、フェース部(1)内面に蛍光体を
沈澱させて、第3図に示すようにフェース部(1)内面
に蛍光膜(5)を形成する。次に、蛍光膜(5)を乾燥
後、該蛍光膜(5)を再度湿潤させ、有機溶剤に溶かし
た樹脂(ラッカー)を蛍光膜(5)上に吹付けて、第4
図に示すように蛍光膜(5)上にラッカー膜(6)を形
成する。更に、ファンネル部(2)とネック部(3)に
付着した余分なラッカーを除去し、バルブ(4)内面を
乾燥後、第5図に示すように、ファンネル部(2)に封
着したアノード釦(図示省略)からネック部(2)の一
部まで黒鉛等の内装導電膜(7)を形成する。そして、
第6図に示すようにフェース部(1)のラッカー膜(6
)とファンネル部(2)の内装導電膜(7)の一部に重
合してアルミニウム蒸着によるメタルバック膜(8)を
形成する。その後、このバルブ(4)を焼成炉に投入し
て焼成し、ラッカー膜(6)を熱分解して除去し、第7
図に示すように蛍光膜(6)上にメタルバック膜(8)
を形成する。以下第8図に示すようにネック部(3)に
電子銃(9)を封入し排気し、ゲッターフラッシュ後、
工−シング工程を経て、更に、フェース部(1)の周縁
にテンシゴンバンド(10)を巻回する等の防爆処理を
行い、アノード釦近傍を除くファンネル部(2)の外周
面に黒鉛等の外装導電膜(11)を形成し、第9図に示
す如き陰極線管が形成される。
とファンネル部(2)とネック部(3)を一体化したバ
ルブ(4)を洗浄し、フェース部(1)内面に蛍光体を
沈澱させて、第3図に示すようにフェース部(1)内面
に蛍光膜(5)を形成する。次に、蛍光膜(5)を乾燥
後、該蛍光膜(5)を再度湿潤させ、有機溶剤に溶かし
た樹脂(ラッカー)を蛍光膜(5)上に吹付けて、第4
図に示すように蛍光膜(5)上にラッカー膜(6)を形
成する。更に、ファンネル部(2)とネック部(3)に
付着した余分なラッカーを除去し、バルブ(4)内面を
乾燥後、第5図に示すように、ファンネル部(2)に封
着したアノード釦(図示省略)からネック部(2)の一
部まで黒鉛等の内装導電膜(7)を形成する。そして、
第6図に示すようにフェース部(1)のラッカー膜(6
)とファンネル部(2)の内装導電膜(7)の一部に重
合してアルミニウム蒸着によるメタルバック膜(8)を
形成する。その後、このバルブ(4)を焼成炉に投入し
て焼成し、ラッカー膜(6)を熱分解して除去し、第7
図に示すように蛍光膜(6)上にメタルバック膜(8)
を形成する。以下第8図に示すようにネック部(3)に
電子銃(9)を封入し排気し、ゲッターフラッシュ後、
工−シング工程を経て、更に、フェース部(1)の周縁
にテンシゴンバンド(10)を巻回する等の防爆処理を
行い、アノード釦近傍を除くファンネル部(2)の外周
面に黒鉛等の外装導電膜(11)を形成し、第9図に示
す如き陰極線管が形成される。
ところで、上記陰極線管には、第10図に示すようにフ
ェース部(1)の側面に耐熱インクで識別記号(12)
が記されたり、生産履歴が表示された管理票(13)が
粘着テープ(14)を介して貼着されており、この識別
記号(12)や管理票(13)を基に生産ライン上で陰
極線管を個別に生産管理している。
ェース部(1)の側面に耐熱インクで識別記号(12)
が記されたり、生産履歴が表示された管理票(13)が
粘着テープ(14)を介して貼着されており、この識別
記号(12)や管理票(13)を基に生産ライン上で陰
極線管を個別に生産管理している。
(発明が解決しようとする課題)
従来の陰極線管は、前述したようにフェース部(1)の
側面に耐熱インクで記された識別記号(12)や粘着テ
ープ(14)を介して貼着された管理票(13)を基に
生産ライン上で個別に生産管理されているが、識別記号
(12)は人手で記入されるので自動読み取りが不可能
であると共に、ハンドリング時に擦られて消えるという
欠点があり、また、管理票(13)は粘着テープ(14
)を介して貼着されているのでささいなことで剥がれ落
ち易いという欠点があった。従って、生産ライン上で陰
極線管の自動管理が不可能となり、異品種混入、計数ミ
ス等のトラブルが発生していた。
側面に耐熱インクで記された識別記号(12)や粘着テ
ープ(14)を介して貼着された管理票(13)を基に
生産ライン上で個別に生産管理されているが、識別記号
(12)は人手で記入されるので自動読み取りが不可能
であると共に、ハンドリング時に擦られて消えるという
欠点があり、また、管理票(13)は粘着テープ(14
)を介して貼着されているのでささいなことで剥がれ落
ち易いという欠点があった。従って、生産ライン上で陰
極線管の自動管理が不可能となり、異品種混入、計数ミ
ス等のトラブルが発生していた。
〔課題を解決するための手段]
この発明は上記課題に鑑みて提案されてもので、この課
題を解決するための技術的手段は、バルブの一部に耐熱
バーコードリーグを焼結して組み付けたことを特徴とす
ると共に上記耐熱バーコードラベルを生産管理に使用し
たことを特徴とする。
題を解決するための技術的手段は、バルブの一部に耐熱
バーコードリーグを焼結して組み付けたことを特徴とす
ると共に上記耐熱バーコードラベルを生産管理に使用し
たことを特徴とする。
バルブの一部に耐熱バーコードラベルを組み付けたこと
によって、各陰極線管の生産管理の自動化が可能となる
。また、耐熱バーコードラベルはバルブに焼結されるか
ら、洗ったり擦ったりしても剥がれ落ちない。
によって、各陰極線管の生産管理の自動化が可能となる
。また、耐熱バーコードラベルはバルブに焼結されるか
ら、洗ったり擦ったりしても剥がれ落ちない。
第1図はこの発明の実施例を示したものである。尚、第
10図と同一部分には同一符号を付してその説明を省略
する。
10図と同一部分には同一符号を付してその説明を省略
する。
この発明の特徴は、バルブ(4)の一部、例えばフェー
ス部(1)の短辺側面に耐熱バーコードラベル(15)
を焼結して組み付け、この耐熱バーコードラベル(15
)で陰極線管の生産管理を行うことである。
ス部(1)の短辺側面に耐熱バーコードラベル(15)
を焼結して組み付け、この耐熱バーコードラベル(15
)で陰極線管の生産管理を行うことである。
耐熱バーコードラベル(15)は、例えばガラス粉末を
バインダーで糊着してシート状に形成したラベルに棒状
パターンのバーコードを耐熱インクで印刷したもので、
フェース部(1)の短辺側面に貼着した後、バルブ(4
)を焼成することにより焼き付けている。
バインダーで糊着してシート状に形成したラベルに棒状
パターンのバーコードを耐熱インクで印刷したもので、
フェース部(1)の短辺側面に貼着した後、バルブ(4
)を焼成することにより焼き付けている。
上記構成に基づき陰極線管は次のように製造される。
先ず、バルブ(4)のフェース部(1)の短辺側面に耐
熱バーコードラベル(15)を貼着し、これを焼成炉に
投入して焼成し、上記耐熱バコードラベル(15)をバ
ルブ(4)のフェース部(1)の短辺側面に焼結する。
熱バーコードラベル(15)を貼着し、これを焼成炉に
投入して焼成し、上記耐熱バコードラベル(15)をバ
ルブ(4)のフェース部(1)の短辺側面に焼結する。
これにより、耐熱バーコードラベル(15)は洗ったり
擦ったりしてもバルブ(4)から剥がれ落ちない。次に
、生産ラインの初期で上記耐熱バーコードラベル(15
)をバーコードリーグで読み取り、バーコードに記され
た情報、例えば連続番号をコンピュータに入力させて記
憶させる。以降、各工程を経る毎に耐熱バーコードラベ
ル(15)を読み取って、そのバルブに対し工程情報を
記憶することにより該バルブ(4)がどの工程を経てき
たものか判読させ、この情報に基づいて工程を進行させ
る。このようにバルブ(4)に耐熱バーコードラベル(
15)を組み付けることによって、各陰極線管の生産管
理の自動化が可能となる。
擦ったりしてもバルブ(4)から剥がれ落ちない。次に
、生産ラインの初期で上記耐熱バーコードラベル(15
)をバーコードリーグで読み取り、バーコードに記され
た情報、例えば連続番号をコンピュータに入力させて記
憶させる。以降、各工程を経る毎に耐熱バーコードラベ
ル(15)を読み取って、そのバルブに対し工程情報を
記憶することにより該バルブ(4)がどの工程を経てき
たものか判読させ、この情報に基づいて工程を進行させ
る。このようにバルブ(4)に耐熱バーコードラベル(
15)を組み付けることによって、各陰極線管の生産管
理の自動化が可能となる。
尚、上記耐熱バーコードラベル(15)を耐薬品性の透
明なカバーコートラベルで被覆すれば、耐熱バーコード
ラベル(15)を薬液から守ることができる。
明なカバーコートラベルで被覆すれば、耐熱バーコード
ラベル(15)を薬液から守ることができる。
この発明によれば、バルブの一部に耐熱バーコードラベ
ルを組み付けることにより、各陰極線管の生産管理の自
動化が実現され、これにより異品種混入、計数ミス等の
トラブルを防止することができる。また、耐熱バーコー
ドラベルはバルブに焼結されているから、洗ったり擦っ
たりしても剥がれ落ちることがなく、陰極線管完成まで
バーコードを正確に読み取ることができる。
ルを組み付けることにより、各陰極線管の生産管理の自
動化が実現され、これにより異品種混入、計数ミス等の
トラブルを防止することができる。また、耐熱バーコー
ドラベルはバルブに焼結されているから、洗ったり擦っ
たりしても剥がれ落ちることがなく、陰極線管完成まで
バーコードを正確に読み取ることができる。
第1図はこの発明の実施例を示した陰極線管の斜視図で
ある。 第2図乃至第9図は陰極線管の製造工程を説明するバル
ブの断面図、第10図は従来の陰極線管を示した斜視図
である。 (1)−−フェース部、(4) −バルブ、(151−
耐熱バーコードラベル。
ある。 第2図乃至第9図は陰極線管の製造工程を説明するバル
ブの断面図、第10図は従来の陰極線管を示した斜視図
である。 (1)−−フェース部、(4) −バルブ、(151−
耐熱バーコードラベル。
Claims (2)
- (1)バルブの一部に耐熱バーコードラベルを焼結して
組み付けたことを特徴とする陰極線管。 - (2)上記耐熱バーコードラベルを生産管理に使用した
ことを特徴とする陰極線管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23568988A JPH0282433A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 陰極線管及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23568988A JPH0282433A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 陰極線管及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282433A true JPH0282433A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16989760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23568988A Pending JPH0282433A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 陰極線管及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282433A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245083A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-01 | Victor Co Of Japan Ltd | 複製ビデオソフトテープ生産管理方式 |
| JPH0537178U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-05-21 | 松下電器産業株式会社 | 符号を備えた食器 |
| US5559398A (en) * | 1991-11-28 | 1996-09-24 | Hitachi, Ltd. | Cathode ray tube and method of making the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081744A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Nec Corp | 陰極線管 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23568988A patent/JPH0282433A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081744A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Nec Corp | 陰極線管 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245083A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-01 | Victor Co Of Japan Ltd | 複製ビデオソフトテープ生産管理方式 |
| JPH0537178U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-05-21 | 松下電器産業株式会社 | 符号を備えた食器 |
| US5559398A (en) * | 1991-11-28 | 1996-09-24 | Hitachi, Ltd. | Cathode ray tube and method of making the same |
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