JPH04245083A - 複製ビデオソフトテープ生産管理方式 - Google Patents
複製ビデオソフトテープ生産管理方式Info
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- JPH04245083A JPH04245083A JP3031953A JP3195391A JPH04245083A JP H04245083 A JPH04245083 A JP H04245083A JP 3031953 A JP3031953 A JP 3031953A JP 3195391 A JP3195391 A JP 3195391A JP H04245083 A JPH04245083 A JP H04245083A
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- video
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 40
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000195 production control method Methods 0.000 claims 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 6
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 235000012771 pancakes Nutrition 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複製ビデオソフトテープ
の生産管理に好適な複製ビデオソフトテープ生産管理方
式に関するものである。
の生産管理に好適な複製ビデオソフトテープ生産管理方
式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、1タイトル毎に映画等のビデオソ
フトが記録され市販されている複製ビデオソフトテープ
を生産する生産方法としては、つぎの2つの方法がある
。ここで、複製ビデオソフトテープとは、複製されたビ
デオソフトテープとこのテープを収納した筐体(ビデオ
カセットハーフ)との集合体を指す。
フトが記録され市販されている複製ビデオソフトテープ
を生産する生産方法としては、つぎの2つの方法がある
。ここで、複製ビデオソフトテープとは、複製されたビ
デオソフトテープとこのテープを収納した筐体(ビデオ
カセットハーフ)との集合体を指す。
【0003】即ち、まず、第1の生産方法は、長尺の未
記録ビデオテープであるパンケーキ生テープにビデオソ
フトを複数回繰り返して複製記録(ダビング)し、この
後、この長尺ビデオソフトテープを記録時間に応じた長
さに切断し、これを空のビデオカセットハーフに巻き込
むものである。
記録ビデオテープであるパンケーキ生テープにビデオソ
フトを複数回繰り返して複製記録(ダビング)し、この
後、この長尺ビデオソフトテープを記録時間に応じた長
さに切断し、これを空のビデオカセットハーフに巻き込
むものである。
【0004】また、第2の生産方法は、未記録ビデオテ
ープである生テープが予め巻き込まれているビデオカセ
ットハーフ(ブランクカセット)毎にビデオソフトをダ
ビングする方法である。
ープである生テープが予め巻き込まれているビデオカセ
ットハーフ(ブランクカセット)毎にビデオソフトをダ
ビングする方法である。
【0005】さて、これらの方法で生産された複製ビデ
オソフトテープは、カセットハーフの外観からだけでは
収納されたビデオソフトの内容が判別できないため、生
産ロット毎にコンテナに収納し、このコンテナにビデオ
ソフトの内容を記した紙を貼って工程間の移動を行って
いる。
オソフトテープは、カセットハーフの外観からだけでは
収納されたビデオソフトの内容が判別できないため、生
産ロット毎にコンテナに収納し、このコンテナにビデオ
ソフトの内容を記した紙を貼って工程間の移動を行って
いる。
【0006】また、カセットハーフの外観からだけでは
、複製ビデオソフトテープなのかブランクカセットなの
かの区別が困難であるから、ダビング終了後、ダビング
済のカセットハーフにスタンプで識別番号を押し、それ
以降の工程においてはこの識別番号をもとに作業を行っ
ている。
、複製ビデオソフトテープなのかブランクカセットなの
かの区別が困難であるから、ダビング終了後、ダビング
済のカセットハーフにスタンプで識別番号を押し、それ
以降の工程においてはこの識別番号をもとに作業を行っ
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した第1
及び第2の生産方法では、工程間の移動中に混入が発生
した場合、これを発見することができず、万一、数量管
理でこの事態に気が付いたとしても、混入したものを特
定するには多大の工数がかかるという問題があった。
及び第2の生産方法では、工程間の移動中に混入が発生
した場合、これを発見することができず、万一、数量管
理でこの事態に気が付いたとしても、混入したものを特
定するには多大の工数がかかるという問題があった。
【0008】また、上記したダビング済のカセットハー
フにスタンプで押された識別番号をもとに作業を行う際
には次の欠点がある。即ち、押された識別番号が消え識
別不能となるものが発生する欠点、スタンプインクが余
計な場所に付着し汚れる欠点、スタンプの押し間違いに
より他種類のダビング済のカセットハーフに混入する欠
点、製品ロット毎にスタンプ交換が必要である欠点、そ
して識別番号の自動照合が不可能な欠点があった。
フにスタンプで押された識別番号をもとに作業を行う際
には次の欠点がある。即ち、押された識別番号が消え識
別不能となるものが発生する欠点、スタンプインクが余
計な場所に付着し汚れる欠点、スタンプの押し間違いに
より他種類のダビング済のカセットハーフに混入する欠
点、製品ロット毎にスタンプ交換が必要である欠点、そ
して識別番号の自動照合が不可能な欠点があった。
【0009】本発明は、複製ビデオソフトテープの各工
程へ他種類の複製ビデオソフトテープが混入するのを防
止し、また工程における数量管理を行うことを目的とす
る。
程へ他種類の複製ビデオソフトテープが混入するのを防
止し、また工程における数量管理を行うことを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明は下記の複製ビデオソフトテープ生産管
理方式を提供する。
ために、本発明は下記の複製ビデオソフトテープ生産管
理方式を提供する。
【0011】一連の各工程を経て複製ビデオソフトテー
プを生産する際に用いられる生産管理方式であって、複
製ビデオソフトテープのビデオソフト記録部分に先行す
る部分に生産管理を目的とした製品識別記号を記録し、
この製品識別記号を検出し、この検出された製品識別記
号に対応する情報を記載したラベルを発行し、このラベ
ルを前記複製ビデオソフトテープに付し、このラベルに
記載された前記製品識別記号を前記各工程間で夫々検出
照合することにより、生産すべき複製ビデオソフトテー
プの各工程への他の複製ビデオソフトテープの混入を防
止することを特徴とする複製ビデオソフトテープ生産管
理方式。
プを生産する際に用いられる生産管理方式であって、複
製ビデオソフトテープのビデオソフト記録部分に先行す
る部分に生産管理を目的とした製品識別記号を記録し、
この製品識別記号を検出し、この検出された製品識別記
号に対応する情報を記載したラベルを発行し、このラベ
ルを前記複製ビデオソフトテープに付し、このラベルに
記載された前記製品識別記号を前記各工程間で夫々検出
照合することにより、生産すべき複製ビデオソフトテー
プの各工程への他の複製ビデオソフトテープの混入を防
止することを特徴とする複製ビデオソフトテープ生産管
理方式。
【0012】
【実施例】図1は本発明になる複製ビデオソフトテープ
生産管理方式の一実施例を説明するための図、図2は本
発明になる複製ビデオソフトテープ生産管理方式で生産
される複製ビデオソフトテープの構成を説明するための
図、図3はラベルが貼付された複製ビデオソフトテープ
を示す図、図4は製品識別記号の信号波形図、図5は製
品識別記号を記録する製品識別記号記録系統図である。
生産管理方式の一実施例を説明するための図、図2は本
発明になる複製ビデオソフトテープ生産管理方式で生産
される複製ビデオソフトテープの構成を説明するための
図、図3はラベルが貼付された複製ビデオソフトテープ
を示す図、図4は製品識別記号の信号波形図、図5は製
品識別記号を記録する製品識別記号記録系統図である。
【0013】1は本発明になる複製ビデオソフトテープ
生産管理方式、2は全工程を管理する管理用コンピュー
タ、3はダビング工程、3a,4b,5aは製品識別信
号(以下IDコードと記すことがある)検出照合の各工
程間における時点、4は検査工程、5は仕上げ工程、6
は複製ビデオソフトテープ、7はビデオカセットハーフ
、8はリーダテープ、9は記録済磁気テープ、9a,1
3は製品識別信号(IDコード)記録部分、9bはブラ
ックバースト記録部分、9cはビデオソフト記録部分、
10はトレーラテープ、11はガードパネル、12はバ
ーコードラベル、14はマスタVTR、15,17a〜
17zは製品識別信号(IDコード)発生器、16はビ
デオ信号分配器、18a〜18zは線路であるAライン
〜Zラインである。
生産管理方式、2は全工程を管理する管理用コンピュー
タ、3はダビング工程、3a,4b,5aは製品識別信
号(以下IDコードと記すことがある)検出照合の各工
程間における時点、4は検査工程、5は仕上げ工程、6
は複製ビデオソフトテープ、7はビデオカセットハーフ
、8はリーダテープ、9は記録済磁気テープ、9a,1
3は製品識別信号(IDコード)記録部分、9bはブラ
ックバースト記録部分、9cはビデオソフト記録部分、
10はトレーラテープ、11はガードパネル、12はバ
ーコードラベル、14はマスタVTR、15,17a〜
17zは製品識別信号(IDコード)発生器、16はビ
デオ信号分配器、18a〜18zは線路であるAライン
〜Zラインである。
【0014】図1に示すように、本発明になる複製ビデ
オソフトテープ生産管理方式1は、ダビング工程3、検
査工程4、仕上げ工程5に大別される。
オソフトテープ生産管理方式1は、ダビング工程3、検
査工程4、仕上げ工程5に大別される。
【0015】まず、ダビング工程3は、長尺のパンケー
キ生テープにビデオソフトを複数回繰り返してダビング
し、この長尺ビデオソフトテープを記録時間に応じた長
さに切断し、空のビデオカセットハーフに巻き込む工程
、あるいは、ブランクカセットにビデオソフトをダビン
グする工程を指す。ここで、後述する図5に示すように
、ビデオソフトのダビングと同時に後述するIDコード
が記録される。
キ生テープにビデオソフトを複数回繰り返してダビング
し、この長尺ビデオソフトテープを記録時間に応じた長
さに切断し、空のビデオカセットハーフに巻き込む工程
、あるいは、ブランクカセットにビデオソフトをダビン
グする工程を指す。ここで、後述する図5に示すように
、ビデオソフトのダビングと同時に後述するIDコード
が記録される。
【0016】ダビング工程3で生産された複製ビデオソ
フトテープ6は、検査工程4に送られる前、時点3aに
おいて、複製ビデオソフトテープ6の後述するIDコー
ド記録部分9aが図示せぬIDコード検出器で検出され
る。検出されたこのIDコードデータは管理用コンピュ
ータ2に供給される。ここで用いられるIDコードは、
ビデオソフトのタイトル番号、ビデオソフトの配給元、
オリジナルビデオソフトを再生する後述するマスタVT
R14である再生VTR番号、後述するカセットデッキ
A〜カセットデッキZである複製VTR番号、複製日(
年月日)、そして複製回数の一連の情報をコード化した
ものである。
フトテープ6は、検査工程4に送られる前、時点3aに
おいて、複製ビデオソフトテープ6の後述するIDコー
ド記録部分9aが図示せぬIDコード検出器で検出され
る。検出されたこのIDコードデータは管理用コンピュ
ータ2に供給される。ここで用いられるIDコードは、
ビデオソフトのタイトル番号、ビデオソフトの配給元、
オリジナルビデオソフトを再生する後述するマスタVT
R14である再生VTR番号、後述するカセットデッキ
A〜カセットデッキZである複製VTR番号、複製日(
年月日)、そして複製回数の一連の情報をコード化した
ものである。
【0017】管理用コンピュータ2は検出されたIDコ
ードを検知してこれを記憶し、図示せぬバーコード・プ
リントラベラー(ラベル発行器)に対し、検出したID
コードのうちタイトル番号に対応する生産ロット番号の
バーコードが印字されたバーコード・プリント・ラベル
(以下バーコードラベルと記す)を発行する旨の指令を
発する。これに応じてラベル発行器は後述する時点4a
においてバーコードラベルを発行する。
ードを検知してこれを記憶し、図示せぬバーコード・プ
リントラベラー(ラベル発行器)に対し、検出したID
コードのうちタイトル番号に対応する生産ロット番号の
バーコードが印字されたバーコード・プリント・ラベル
(以下バーコードラベルと記す)を発行する旨の指令を
発する。これに応じてラベル発行器は後述する時点4a
においてバーコードラベルを発行する。
【0018】ダビング工程3で生産された複製ビデオソ
フトテープ6は次の検査工程4に送られ、所要の検査が
行われる。
フトテープ6は次の検査工程4に送られ、所要の検査が
行われる。
【0019】検査工程4を終えた検査済の複製ビデオソ
フトテープ6は、仕上げ工程5に送られる前、時点4a
において、図3に示すように、バーコードラベル12が
そのガードパネル11に貼付される。図示せぬカウンタ
はバーコードラベル12の発行ごとに計数を行う。この
実績数量データは管理用コンピュータ2に供給され、こ
れを検査工程における検査実績数量として記憶される。
フトテープ6は、仕上げ工程5に送られる前、時点4a
において、図3に示すように、バーコードラベル12が
そのガードパネル11に貼付される。図示せぬカウンタ
はバーコードラベル12の発行ごとに計数を行う。この
実績数量データは管理用コンピュータ2に供給され、こ
れを検査工程における検査実績数量として記憶される。
【0020】この後、時点4bにおいて、時点4aを経
た検査済の複製ビデオソフトテープ6に貼付されたバー
コードラベル12のバーコードは、検査前の時点3aで
検出したIDコードのタイトル番号コードと図示せぬバ
ーコード照合器で照合される。そして、この照合結果が
一致した検査済の複製ビデオソフトテープ6のみ、次の
仕上げ工程5に送られ、収納ケースへの収納、包装等の
所要の仕上げが行われる。この収納ケースあるいは包装
資材等にも上記したIDコードが付されている。
た検査済の複製ビデオソフトテープ6に貼付されたバー
コードラベル12のバーコードは、検査前の時点3aで
検出したIDコードのタイトル番号コードと図示せぬバ
ーコード照合器で照合される。そして、この照合結果が
一致した検査済の複製ビデオソフトテープ6のみ、次の
仕上げ工程5に送られ、収納ケースへの収納、包装等の
所要の仕上げが行われる。この収納ケースあるいは包装
資材等にも上記したIDコードが付されている。
【0021】仕上げ工程5を終えた仕上げ済の複製ビデ
オソフトテープ6に貼付されたバーコードラベル12の
バーコードは、出荷される前の時点5aにおいて、仕上
げ前の時点4bで照合したバーコードと図示せぬバーコ
ード照合器で照合される。ここでは全数バーコードを照
合し他種類の複製ビデオソフトテープ6の混入の防止が
行われる。また、この工程5で使用する資材に付された
IDコードとの照合も行われ、資材の誤使用も防止する
。ここで、図示せぬカウンタはバーコードの照合が行わ
れる度に計数を行う。この実績数量データは管理用コン
ピュータ2に供給され、これを仕上げ工程における仕上
げ実績数量として記憶される。
オソフトテープ6に貼付されたバーコードラベル12の
バーコードは、出荷される前の時点5aにおいて、仕上
げ前の時点4bで照合したバーコードと図示せぬバーコ
ード照合器で照合される。ここでは全数バーコードを照
合し他種類の複製ビデオソフトテープ6の混入の防止が
行われる。また、この工程5で使用する資材に付された
IDコードとの照合も行われ、資材の誤使用も防止する
。ここで、図示せぬカウンタはバーコードの照合が行わ
れる度に計数を行う。この実績数量データは管理用コン
ピュータ2に供給され、これを仕上げ工程における仕上
げ実績数量として記憶される。
【0022】こうして、照合結果が一致した仕上げ済の
複製ビデオソフトテープ6のみ出荷されることになる。
複製ビデオソフトテープ6のみ出荷されることになる。
【0023】上述したように、本発明になる複製ビデオ
ソフトテープ生産管理方式は、ダビング工程3と検査工
程4間の時点3a、検査工程4と仕上げ工程5間の時点
4b、仕上げ工程5と出荷までの間の時点5aにおいて
、複製ビデオソフトテープ6のIDコードの検出照合を
行い、照合一致したものだけを次の工程に移送している
ので、各工程の移動の際に、他種類の複製ビデオソフト
テープ6の混入の防止を確実に行うことができる。
ソフトテープ生産管理方式は、ダビング工程3と検査工
程4間の時点3a、検査工程4と仕上げ工程5間の時点
4b、仕上げ工程5と出荷までの間の時点5aにおいて
、複製ビデオソフトテープ6のIDコードの検出照合を
行い、照合一致したものだけを次の工程に移送している
ので、各工程の移動の際に、他種類の複製ビデオソフト
テープ6の混入の防止を確実に行うことができる。
【0024】さて、上記した複製ビデオソフトテープ6
は、図2に示すように、走行順にリーダテープ8、記録
済磁気テープ9、トレーラテープ10からなる一連のビ
デオテープをビデオカセットハーフ7に収納してなるも
のである。記録済磁気テープ9は走行順に、IDコード
記録部分9a、ブラックバースト記録部分9b、ビデオ
ソフト記録部分9c、ブラックバースト記録部分9bか
ら構成される。
は、図2に示すように、走行順にリーダテープ8、記録
済磁気テープ9、トレーラテープ10からなる一連のビ
デオテープをビデオカセットハーフ7に収納してなるも
のである。記録済磁気テープ9は走行順に、IDコード
記録部分9a、ブラックバースト記録部分9b、ビデオ
ソフト記録部分9c、ブラックバースト記録部分9bか
ら構成される。
【0025】また、上記した内容のIDコードはビデオ
ソフト映像信号に重畳される。この記録方法は、図4に
示すように、記録済磁気テープ9のIDコード記録部分
9aにおける映像信号の垂直ブランキング期間の所定位
置(垂直ブランキング期間の開始から、等化パルス3H
〜垂直同期パルス3H〜等化パルス3Hを経た第10H
〜第17Hまでの期間,Hは水平走査期間)13にのみ
重畳記録し、これ以外の映像信号期間には黒色の映像信
号が記録されたブラックバースト信号とするものである
。この方法によれば、再生画面には黒色画面しか映らな
いため、ビデオソフトテープのオリジナル性を損なうこ
とがない最適な信号を記録するものといえる。因みに上
記したブラックバースト記録部分9bに記録される映像
信号は、映像信号期間には黒色の映像信号が記録され、
垂直ブランキング期間にはIDコード以外の情報信号が
重畳記録されるか、あるいは、無信号状態とされるもの
である。
ソフト映像信号に重畳される。この記録方法は、図4に
示すように、記録済磁気テープ9のIDコード記録部分
9aにおける映像信号の垂直ブランキング期間の所定位
置(垂直ブランキング期間の開始から、等化パルス3H
〜垂直同期パルス3H〜等化パルス3Hを経た第10H
〜第17Hまでの期間,Hは水平走査期間)13にのみ
重畳記録し、これ以外の映像信号期間には黒色の映像信
号が記録されたブラックバースト信号とするものである
。この方法によれば、再生画面には黒色画面しか映らな
いため、ビデオソフトテープのオリジナル性を損なうこ
とがない最適な信号を記録するものといえる。因みに上
記したブラックバースト記録部分9bに記録される映像
信号は、映像信号期間には黒色の映像信号が記録され、
垂直ブランキング期間にはIDコード以外の情報信号が
重畳記録されるか、あるいは、無信号状態とされるもの
である。
【0026】上記した構成のIDコードを記録するのは
ダビング工程においてであり、図5に示す記録系統図に
よって行われる。
ダビング工程においてであり、図5に示す記録系統図に
よって行われる。
【0027】即ち、マスタVTR14で再生されたオリ
ジナルのビデオソフト映像信号はIDコード発生器15
に供給され、ここで、上記したIDコードの大部分、即
ち、上記した構成のIDコード(タイトル番号、配給元
、再生VTR番号、複製VTR番号、複製日(年月日)
、複製回数)のうち複製VTR番号を除くコードが付さ
れたビデオソフト映像信号が出力される。このビデオソ
フト映像信号はビデオ信号分配器16に供給され、ここ
で増幅され分配された後、IDコード発生器17a〜1
7zに出力され、上記したIDコードの残りの部分であ
る複製VTR番号のみ付された映像信号がここから出力
される。そして、Aライン18a〜Zライン18zを介
した後、カセットデッキA〜カセットデッキZと表示さ
れた複製VTRにおいて、前述した複製ビデオソフトテ
ープ6を26本同時にダビングすることができる。 上記したのは26台の複製VTRでダビングすることに
付いて述べたが、ダビングの数量に応じてIDコード発
生器17a〜17z、Aライン18a〜Zライン18z
、カセットデッキA〜カセットデッキZの数を変更自在
であることは言うまでもない。
ジナルのビデオソフト映像信号はIDコード発生器15
に供給され、ここで、上記したIDコードの大部分、即
ち、上記した構成のIDコード(タイトル番号、配給元
、再生VTR番号、複製VTR番号、複製日(年月日)
、複製回数)のうち複製VTR番号を除くコードが付さ
れたビデオソフト映像信号が出力される。このビデオソ
フト映像信号はビデオ信号分配器16に供給され、ここ
で増幅され分配された後、IDコード発生器17a〜1
7zに出力され、上記したIDコードの残りの部分であ
る複製VTR番号のみ付された映像信号がここから出力
される。そして、Aライン18a〜Zライン18zを介
した後、カセットデッキA〜カセットデッキZと表示さ
れた複製VTRにおいて、前述した複製ビデオソフトテ
ープ6を26本同時にダビングすることができる。 上記したのは26台の複製VTRでダビングすることに
付いて述べたが、ダビングの数量に応じてIDコード発
生器17a〜17z、Aライン18a〜Zライン18z
、カセットデッキA〜カセットデッキZの数を変更自在
であることは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】本発明になる複製ビデオソフトテープ生
産管理方式は、複製ビデオソフトテープに製品識別記号
に対応するラベルを付し、このラベルに記載された前記
製品識別記号を各工程で夫々検出照合するものであるか
ら、生産すべき複製ビデオソフトテープの各工程への他
の複製ビデオソフトテープの混入を防止でき、また各工
程における生産管理、製品管理例えば数量管理を行うこ
とができ、さらに不良品が発生した場合でも、どの工程
において生じたのかを適確に把握できるという効果があ
る。
産管理方式は、複製ビデオソフトテープに製品識別記号
に対応するラベルを付し、このラベルに記載された前記
製品識別記号を各工程で夫々検出照合するものであるか
ら、生産すべき複製ビデオソフトテープの各工程への他
の複製ビデオソフトテープの混入を防止でき、また各工
程における生産管理、製品管理例えば数量管理を行うこ
とができ、さらに不良品が発生した場合でも、どの工程
において生じたのかを適確に把握できるという効果があ
る。
【図1】本発明になる複製ビデオソフトテープ生産管理
方式の一実施例を説明するための図である。
方式の一実施例を説明するための図である。
【図2】本発明になる複製ビデオソフトテープ生産管理
方式で生産される複製ビデオソフトテープの構成を説明
するための図である。
方式で生産される複製ビデオソフトテープの構成を説明
するための図である。
【図3】ラベルが貼付された複製ビデオソフトテープを
示す図である。
示す図である。
【図4】製品識別記号の信号波形図である。
【図5】製品識別記号を記録する製品識別記号記録系統
図である。
図である。
1 複製ビデオソフトテープ生産管理方式3 ダビ
ング工程 3a,4b,5a 製品識別信号検出照合時点4
検査工程 5 仕上げ工程 6 複製ビデオソフトテープ 7 ビデオカセットハーフ 9 記録済磁気テープ 9a,13 製品識別信号記録部分 9c ビデオソフト記録部分 12 バーコードラベル
ング工程 3a,4b,5a 製品識別信号検出照合時点4
検査工程 5 仕上げ工程 6 複製ビデオソフトテープ 7 ビデオカセットハーフ 9 記録済磁気テープ 9a,13 製品識別信号記録部分 9c ビデオソフト記録部分 12 バーコードラベル
Claims (1)
- 【請求項1】一連の各工程を経て複製ビデオソフトテー
プを生産する際に用いられる生産管理方式であって、複
製ビデオソフトテープのビデオソフト記録部分に先行す
る部分に生産管理を目的とした製品識別記号を記録し、
この製品識別記号を検出し、この検出された製品識別記
号に対応する情報を記載したラベルを発行し、このラベ
ルを前記複製ビデオソフトテープに付し、このラベルに
記載された前記製品識別記号を前記各工程間で夫々検出
照合することにより、生産すべき複製ビデオソフトテー
プの各工程への他の複製ビデオソフトテープの混入を防
止することを特徴とする複製ビデオソフトテープ生産管
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031953A JP2689738B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 複製ビデオソフトテープ生産管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031953A JP2689738B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 複製ビデオソフトテープ生産管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245083A true JPH04245083A (ja) | 1992-09-01 |
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1991
- 1991-01-31 JP JP3031953A patent/JP2689738B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6327417B1 (en) | 1996-08-13 | 2001-12-04 | Sony Corporation | Apparatus and method for reconstructing a tape library containing program information corresponding to programs recorded on a magnetic tape |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689738B2 (ja) | 1997-12-10 |
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