JPH0282490A - ターンテーブルを有する電気装置 - Google Patents

ターンテーブルを有する電気装置

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JPH0282490A
JPH0282490A JP63234132A JP23413288A JPH0282490A JP H0282490 A JPH0282490 A JP H0282490A JP 63234132 A JP63234132 A JP 63234132A JP 23413288 A JP23413288 A JP 23413288A JP H0282490 A JPH0282490 A JP H0282490A
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turntable
time
synchronous motor
heating
turn table
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Satoru Koide
哲 小出
Masayuki Sakai
雅之 酒井
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はターンテーブルを有する電子レンジ等の電気装
置に関する。
−従来の技術 実公昭47−8293号公報ζこは、ターンテーブル上
に載置した食品の加熱庫内での位置が、加熱終了時にも
同じとなるように、上記ターンテーブルの停止をターン
テーブルの回転位置を検出するスイッチの出力信号1こ
基づいて制御する電子レンジが開示されている。従って
、食品を上記ターンテーブル上lこ載置する際1こ、載
置し易い加熱庫内の前寄りのターンテーブル上に食品を
載置した場合、加熱終了時にも食品を加熱庫内の前寄り
に位置するようにターンテーブルの停止がなされるため
、ターンテーブルからの食品の取出しは載置と同様にや
り易い。
しかるに、この場合、上記ターンテーブルの回転位置を
検出する上記スイッチ等が必要であり、電子レンジのコ
スト高を招き、且つこれらスイッチ等を設置するスペー
スが必要であり電子レンジの大型化を招くと云う欠点が
ある。
l/j  発明が解決しようとする課題本発明は、ター
ンテーブルの回転位置制御を装置のコスト高及び大型化
を招くことなく簡単に実現しようとするものである。
に)課題を解決するための手段 本発明の装置は、収納庫と、該収納庫内に配置され、載
置される物体を回転せしめるターンテ−プルと、該ター
ンテーブルを駆動する同期モータと、上記ターンテーブ
ルが一回転する時間を略自然数倍した時間の間、上記同
期モータへの通電を制御する制御部とを備えたことを特
徴とする。
因作用 ターンテーブルを駆動する同期モータは一定の印加電源
周波数の基で回転速度が一定であると云う特性があり、
これにより同期モータで駆動されるターンテーブルは一
回転する時間が一定である。
従って、この一回転するための一定時間の略自然数倍の
時間の間上記同期モータへの通電を制御すると、ターン
テーブルは略自然数回回転することとなり、ターンテー
ブルの回転停止時にはターンテーブル上に載置された物
体は収納庫内での位置が回転開始時と同じとなる・ (へ)実施例 第1図は本発明実施例の電子レンジの構造を示し、マグ
ネトロン(1)からマイクロ波が供給される収納庫即ち
加熱庫(2)内には、その底部において載置物体即ち食
品(31を回転せしめるターンテーブル(4)が配置さ
れている。該ターンテーブルは上記加熱庫(2)の下側
に固定された減速機内蔵同期モータ(5)の出力軸(6
)に係合連結されており、上記同期モータ(5)の駆動
により上記ターンテーブル(4]の回転がなされる。
第2図は上記電子レンジの回路を示し、電子レンジの制
御を司るマイクロコンピュータ(7)が設けられている
。そして、斯るマイクロコンピュータ(7)は、加熱条
件などを設定するキーボード(8)、上記加熱庫(21
の前面開口を開閉するドア(図示しない)に応動してオ
フ、オンするドアスイッチ(9)、及び商用電源を入力
し該電源と同一の周波数の、4ルスを発生するパルス発
生器00)等より各種所望信号を入力し、マイクロ波加
熱を行なうべくマイクロ波を発振する上記マグネトロン
(1)、マイクロ波加熱の他にヒータ加熱を行なうため
のヒータαυ、上記ターンテーブル(4)を回転するた
めの上記同期モータ(5)、上記加熱庫(2)内を照明
する庫内灯は、加熱終了等を報知するブザー(13)及
び表示部0旬等を出力制御する。更に、上記マイクロコ
ンピュータ(7)は外付は水晶振動子09等と協働して
数百KHzの制御用クロックパルスを発生する。
第6図は上記マイクロコンピュータ(7)の制御プログ
ラムのフローチャートを示シ、以下同チャートに沿って
電子レンジの動作を詳述する。
電子レンジへの商用電源投入lこ従ってまずS1ステツ
プが実行され、斯る電源投入に従って商用電源周波数の
パルスを発生する上記パルス発生器0αの動作が安定す
るのを待つ。そして、斯る安定がなされたと思われる所
定時間後にはS2、S3、S4の各ステップが順次実行
される。S2ステツプではコンピュータ(7)内の周波
数カウンタH2CNT及び周波数パルス割込みフラグE
XINTが共にリセットされる。S3ステツプではコン
ピュータ(7)内の1秒カウンタCNT I Sに40
がセクトされ、S4ステツプではコンピュータ(7)内
の割込みタイマ’rMIN’I’が上記数百KHzの制
御用クロックパルスに基づいて25m秒を繰返しカウン
トすることが開始される。その後S5及びS6ステツプ
が循環実行される。、S5ステツプでは上記パルス発生
器α■より周波数パルスを割込み入力したか否かが判断
される。ここで、上記周波数パルスは電源周波数が60
Hzの時は約16.7m秒(1/60秒)毎に入力され
、50Hzの時は20m秒(1150秒)毎に入力され
るものであり、而して斯る周波数パルスが入力された場
合に86ステツプが実行され、上記周波数カウンタH2
CNTで1がカウントアツプされると共に上記割込みフ
ラグEXINTがセットされる。
面シテ、上記S5、S6ステツプの循環実行中、上記割
込みタイマTMINTが25m秒を繰返しカウントする
毎に、上記1秒カウンタCNT I Sで1がカウント
ダウンされ(ステップは図示されていない)且つ割込み
ルーチンが実行される。まずH1ステップにて割込みフ
ラグEXINTのセットの有無が判断される。正常であ
ると、割込みタイマTMINTが25m秒をカウントす
る間には25m秒より周期が短い上記周波数パルスが必
ず1回発生されてS6ステツプにて割込みフラグEXT
NTがセットされるために、上記H1ステツブではセッ
ト判断がなされる。一方、周波数パルスの発生状態が8
1ステップ実行後も猶不安定で上記25m秒をカウント
する間(こ周波数パルスが全く発生されないと、割込み
フラグEXINTがセットされず、従って、周波数パル
スの発生が不安定であると判断されて、S2ステツプ以
降がやり直される。さて、H1ステップでセット判断が
なされると、次いで、H2ステップにて上記割込みフラ
グEXINTがリセットされる。続くH3ステップでは
上記1秒カウンタCNT I Sが0であるか否かが判
断される。今の場合0でなく、従って、S5、S6ステ
ツプが再び循環実行される。
この様にして、S5、S6ステツプの循環実行の間、周
波数パルスが発生する毎に周波数カウンタH2CNTで
1ずつカウントつ゛ツブされ且つ、25m秒の繰返しカ
ウントがなされる毎に1秒カウンタCNT 1Sで1ず
つカウントダウンされ、そしてH3ステツプで1秒カウ
ンタCN T ’I Sが0となったか否かが判断さ・
れる、 斯るカウントに従って、1秒カウンタCNTl5が0と
なった場合には、即ちS3ステツプでセットされた40
が25m秒毎にカウントダウンされて1秒(−40x:
25m秒)が経過した場合には、割込みルーチンにおい
て、H3ステップに次いでH4、H5、H6ステップが
適宜実行されるっこれらH4、H5、H6の各ステップ
では夫々上記周波数カウンタH2CNTが45以上、5
4以下、65以上であるか否かが判断される。今の場合
1秒経過時であり、電源周波数が60Hzの時は上記周
波数カウンタH2CNTは約6oとなっており、又50
Hzの時は周波数カウンタH2CNTは約50となって
おり、従って60Hzに対してはH3ステップの後H4
、H5、H6の各ステップが実行され次いでH7ステッ
プが実行され、又50Hzに対してはH3ステップの後
H4、H5ステップが実行され次いでH8ステップが実
行される。3H7ステツプでは電源周波数が60Hzで
あることを宍わすように周波数フラグHz 50がリセ
ットされ、H8ステップでは電源周波数が50Hzであ
ることを表わすように周波数フラグH250がセットさ
れる。尚、何らかの原因で周波数ガウンタH2CNTが
45未満又は65以上となっていると、エラー発生とみ
なしてH4又はH6ステップの後S2ステツプ以降がや
り直される。
さて、上述のようにして電波周波数が60Hz又は50
Hzのいずれであるかを判別した後は、まずH9ステッ
プが実行され、マイクロコンピュータ(7)内の上記周
波数フラグH250を除く書換え可能な各種記憶部が初
期化され且つ上記コンピュータ(7)の各出力がオフさ
れる。そして、H10ステップに留まる状態となり上記
キーボード(8)でのスタートキー操作の有無が判断さ
れる。
而して、マイクロ波時間加熱を行なうに際し、上記キー
ボード(8)にて所望マイクロ波加熱時間を設定してス
タートキーを操作すると、H,10ステツプからH1j
ステップが実行されドアスイッチ(9)の状態でドアの
閉成が調べられ、次いでH12ステップζこて上記周波
数7ラグHz50が調べられる。この時i!電源周波数
60Hzで周波数7ラグHz50がリセットされている
とH13ステップが実行され、又電源周波数が50Hz
で周波数フラグHz50がセットされているとH14ス
テップが実行される。H13、H14の各ステップでは
、上記同期モータ(5)の駆動により回転する上記ター
ンテーブル(4)が一回転するのに要する時間がコンピ
ュータ(7)内のターンテーブルサイクルタイマTCY
Cにセクトされる。
ここに、上記同期モータ(5)は印加される商用電源の
周波数が一定であると、回転速度が一定であると云う特
性があり、上記ターンテーブル(4)が一回転する時間
は一定となる。この場合、電源周波数が60Hzである
とターンテーブル(4)の一回転時間は10秒であり、
又50Hzに対しては12秒であろう 従って、上記H13ステップでは60Hzに応じて10
秒がターンテーブルサイクルタイマTCYCにセットさ
れ、父上記H14ステップでは50Hzに応じて12秒
がセットされる。
続いてH1Sステップではコンピュータ(7)内のター
ンテーブルタイマT−TIMEにターンテーブルサイク
ルタイマTCYCの内容即ち一回転時間が記憶される。
この場合サイクルタイマTCYCの内容はクリアされな
い。次のH16ステツプではコンピュータ(7)内の加
熱中断フラグINTかリセットされ、続くH17ステツ
プでは実行する加熱がマイクロ波によるものか否かが判
断される。
今の場合マイクロ波によるものであり、次いで、H1S
ステップが実行され、コンピュータ(7)内のターンテ
ーブル停止フラグTTOFFのセットの有無が判断され
る。マイクロ波加熱の場合、斯るフラグTTOFFは通
常リセットされており、従ってH1Sステップでは否と
判断され、次いで、H19、H20、H21の各ステッ
プが順次実行されるっH19ステツプでは上記同期モー
タ(5)に商用電源が印加されターンテーブル(4)が
回転し始める。H20ステツプでは上記マグネトロン(
1)が駆動されマイクロ波加熱が開始する。H21ステ
ツプでは上記庫内灯口が点灯開始するうその後H22〜
H28の各ステップが循環実行される。H22ステツプ
では上記パルス発生器αOからの周波数パルスに基づい
て1秒が経過したと判断された場合に限りその都度上記
ターンテーブルタイマT−TIMEでの1秒のカウント
ダウンがなされる。H2Sステップでは斯るタイマT・
TIMEが0となったか否かが判断され、H24ステツ
プではコンピュータ(7)内の加熱終了フラグENDF
のセラ)の有無が判断され、H2Sステップでは上記加
熱中断フラグINTのセットの有無が判断され、H26
ステツプではドアスイッチ(9)の状態でドア開の有無
が判断される。H27ステツプでは上記H20ステツプ
で開始されたマイクロ波加熱が必要に応じてオンオフ制
御される。
今の場合、マイクロ波加熱はオンされたままである。H
2Sステップではマイクロ波加熱を終了すべき時である
か否かが判断される。
上記H22〜H28ステップの循環実行中、上記ターン
テーブル(4)が一回転しターンテーブルタイマT−T
IMEにセットされている一回転時間が0となる度に、
H2SステップからH24ステツプへ行くに際しH29
〜H55の各ステップを迂回する。H29ステツプはH
1Sステップと同じでありターンテーブルタイマT−T
IMEに一回転時間が再度セットされるっH30,H3
1ステツプは各々H24、H2Sステップと同じであり
、H32ステツプでは現在のマイクロ波加熱が時間によ
るものであるか否かが判断される。今は上述の如く時間
によるものである。H33ステツプでは、マイクロ波加
熱の残り時間が上記ターンの ? −’7’/Lz949 tLi9イ”TCYC内の
一回転時間△%以下であるか否かが判断される。
而して、この様にターンテーブル(4)が一回転スるの
が何回か繰返された後には例えばマイクロ波残り時間が
一回転時間未満となる。更には、斯る残り時間が一回転
時間のA以下となると、続いて)(34、H3Sステッ
プが実行される。H34ステツプではターンテーブル停
止フラグTTOFFがセットされ、H3Sステップでは
同期モータ(5)への電源印加が停止されターンテーブ
ル(4)が回転停止する。
その後、再びH22〜H28ステップの循環実行がなさ
れ、そして、残り時間が0となりマイクロ波加熱を終了
すべき時となると、H2SステップからH36、H37
ステツプが実行される。H36ステツプでは加熱終了フ
ラグENDFがセットされ、H37ステツプではマグネ
トロン(1)が駆動停止されマイクロ波加熱が終了され
る。次のH3Sステップでは実行された加熱がマイクロ
波によるものか否かが判断される。今の場合、マイクロ
波によるものであり、従りて次にH39ステツプが実行
され、ターンテーブルタイマT−TIMEが0であるか
否かが判断される。今の場合、ターンテーブル(4)停
止後も、H22〜H28ステップの循環実行中にて、上
記タイマT −T I MEはカウントダウンがなされ
ている途中であってその内容は0でなく、続いてH40
ステツプが実行されターンテーブル(4)が停止してい
るか否かが判断される。今の場合、ターンテーブル(4
)は停止しており、続いてH41、H42ステツプが実
行される。H41ステツプでは庫内灯■が消灯されると
共に、ターンテーブル(4)が後述のように回転してい
る場合にはその停止がなされる。H42ステツプではブ
ザーαJが第1の音色で鳴動する。その後H9ステップ
に戻りモしてH10ステツプに留まり、次の加熱のため
のキー操作を待つ。
ここに、マイクロ波時間加熱に関する制御が終了したこ
とになる。この制御を第4図のタイミングチャートを参
照して要約するに、加熱開始と共にターンテーブル(4
)の回転及び庫内灯圓の点灯が開始され、そしてターン
テーブル(4)が何回か回転した時即ら自然数n回回転
した時であって残り時間がターンテーブル(4)の一回
転時間のA以下となった際に、ターンテーブル(4)が
回転停止され、その後残り時間がOとなった時点で加熱
終了がなされてブザー0Jが第1の音色で鳴動され、且
つ庫内灯0のが消灯される。
而して、ターンテーブル(4)の駆動時間T即ち同期モ
ータ(5)への通電時間はターンテーブル(4)の一回
転時間を自然数n倍したものであり、ターンテーブル(
4)は上述のように自然数n回回転するものである。従
って、例えばターンテーブル(4)は10゜5回回転す
るようなことがなく、ターンテーブル(4)がその駆動
時間Tの経過により停止した時には、ターンテーブル(
4)上に載置された食品(3)は加熱庫(2)内での位
置が回転開始時と同じとなる。即ち、食品(3)をター
ンテーブル(4)上に載置する際、例えば食品(3)を
載置し易い加熱庫内の前寄りのターンテーブル(4)上
に載置した場合には、ターンテーブル(4)の回転停止
時にも食品(3)は同様に加熱庫(2)内の前寄りに位
置するため、食品(3)のターンテーブル(4)からの
取出しは載置時と同様にやり易い。
上記マイクロ波時間加熱において、ターンテーブル(4
)が一回転するのが何回か繰返された後に、例えばマイ
クロ波残り時間が一回転時間未満となるも一回転時間の
%より長い場合には、上記H22〜H28ステップの循
環実行の折、上記H29〜H33ステップを迂回した後
、H34、H35ステツプを通ることなく再びH22〜
H28ステップを循環する。従って、ターンテーブル(
4)は回転し続ける。そして、残り時間が0となりマイ
クロ波加熱を終了すべき時となると、上述と同様にH2
8ステツプからH36〜H39の各ステップを順次実行
してマイクロ波加熱を終了した後H40ステツプへ至る
。該ステップにおいて、今の場合ターンテーブル(4)
は回転を続けており、従って、その後H43ステツプが
実行されブザーα3)が第2の音色で鳴動する。そして
、H22〜H24ステップが循環実行され、その後ター
ンテーブルタイマT−TIMEが0となるとH29、H
30ステツプを経てH41、H42ステツプが実行され
、庫内灯uzの消灯、ターンテーブル(4)の停止及び
ブザー(13]の第1の音色での鳴動がなされる。
この場合の制御を第5図のタイミングチャートを参照し
て今−度説明するに、加熱開始と共にターンテーブル(
4)の回転及び庫内灯(12の点灯が開始され、そして
ターンテーブル(4)が何回か回転した時即ち自然数n
回回転した時であって残り時間がターンテーブル(4)
の一回転時間未満となるも一回転時間のAより長い場合
には、ターンテーブル(4)は猶回転する。その後残り
時間が0となった時点で加熱が終了され且つブザー(2
)が第2の音色で鳴動され、そしてターンテーブル(4
)が上記自然数n回の回転の後更に一回転した時、即ち
ターンテーブル(4)が全体で自然数(n+1)回回転
した時に、庫内灯Q2が消灯し、ターンテーブル(4)
が停止し、且つブザーUつが第1の音色で鳴動する。
面シテ、ターンテーブル(4)の駆動時間Tはターンテ
ーブル(4)の一回転時間を自然数(n+1)倍したも
のであり、ターンテーブル(4)は上述のように自然数
(n+1)回回転するものである。従って、食品(3)
のターンテーブル(4)からの取出しは載置時と同様に
やり易い。
又、上記マイクロ波時間加熱の途中において、加熱状況
の確認等をするためJこドアを開成すると、上記H22
〜H28ステップの循環実行からH44H45の各ステ
ップが実行される。H44ステツプでは加熱中断フラグ
INTがセットされる。H45ステツプではマグネトロ
ンは)が駆動停止されマイクロ波加熱が中断される。そ
の後H22〜H25、H46、H47の各ステップが循
環実行される。この時、H46ステツプではターンテー
ブル(4)が停止しているか否かが判断される。H47
ステツプではキーボード(8)でのスタートキー操作の
有無が判断される。そして、ターンテーブルタイマT−
TIMEが0となると、上記循環のH23ステツプから
H29〜H31ステップを経てH35ステツプが実行さ
れてターンテーブル(4)が停止される。ターンテーブ
ル(4)はこの停止までの間自然数に回回転したことに
より、その駆動時間はターンテーブル(4)の一回転時
間を自然数n倍したものである。従って、この場合食品
(3)をターンテーブル(4)から取出そうとするなら
、それは載置時と同様にやり易い。而してH22〜H2
5、I(46、H48、H47の各ステップが循環実行
され、この間ターンテーブルタイマT−TIMEが0と
なる毎にH29〜H31、H35ステツプが実行される
この様な状態において、加熱状況の確認等を行なった後
ドアを閉成しキーボード(8)にてスタートキーを操作
すると、上記循環のH47ステツプからH16ステツプ
に戻りそれ以降が繰返され、ターンテーブル(4)が回
転再開されたりマイクロ波加熱が再開されるなどする。
再開後の動作は既述の通りである。
次に、マイクロ波温度加熱を行なう場合、上記キーボー
ド(8)にて所望マイクロ波加熱温度を設定してスター
トキーを操作する。すると、H10ステツプから上述と
同様に各ステップを経てH22〜H2Bステップが循環
実行され、この間ターンテーブル(4]が一回転しター
ンテーブルタイマT・TIMEが0となる毎tこH29
〜H32ステップが迂回実行される。そして、例えば図
示しない温度センサで検知した食品(3)の温度が所望
マイクロ波加熱温度に到達してマイクロ波加熱を終了す
べき時であると判断されると、H28ステツプからH3
6〜H40、H43の各ステップが実行され、マイクロ
波加熱の終了、ブザー0Jの第2の音色での鳴動がなさ
れる。その後、H22〜H24ステップが循環実行され
、ターンテーブルタイマT・TIMEが0となるとH2
9、H30、H41、H42ステツプが実行され、庫内
灯■の消灯、ターンテーブル(4)の停止、ブザーαJ
の第1の音色での鳴動がなされる。
この場合の制御を第6図のタイミングチャートを参照し
て今−度説明するに、加熱開始と共にターンテーブル(
4)の回転及び庫内灯(2)の点灯が開始され、そして
所望温度到達がなされた時点で加熱が終了されると共に
ブザー03が第2の音色で鳴動され、その後ターンテー
ブル(4)の一回転が完了した時に、庫内灯−の消灯、
ターンテーブル(4)の停止、ブザーOJの第1の音色
での鳴動がなされる。
この時のターンテーブル(4)の駆動時間Tはターンテ
ーブル(4)の一回転時間を自然数n1倍したものであ
り、ターンテーブル(4)は自然数n1回回転する。従
って食品(3)の取出しは同様にやり易い。
尚、上記マイクロ波温度加熱の途中においてドアを開成
した場合の動作は、マイクロ波時間加熱の場合に準する
次に、ヒータ時間加熱を行なう場合、加熱*(21内に
食品載置角皿を配設し、上記キーボード(8)にて所望
ヒータ加熱時間を設定してスタートキーを操作する。す
ると、H10ステツプから各ステップを経てH17ステ
ツプへ至り、次いでH49ステツプが実行されヒータ0
1)が駆動されてヒータ加熱が開始する。その後はマイ
クロ波時間加熱lこ準じたものとなる。
(ト)発明の効果 本発明によれば、ターンテーブルを同期モータで駆動す
る構成の基に、上記同期モータが定速回転しターンテー
ブルが一回転する時間が一定であると云うことに鑑み、
この一回転時間を略自然数倍した時間の間、上記同期モ
ータへの通電を制御するようにしたものであり、この制
御によりターンテーブルの回転数は略自然数に限られ(
例えば回転数が1α5回となることはなく)、従って、
ターンテーブルの回転停止時にはターンテーブル上に載
置された物体は収納庫内での位置が回転開始時と同じと
なり、上記物体をターンテーブル上の載置し易い位置1
こ載置した場合には、上記物体の取出しも容易となる。
しかも、この様に物体の取出しを容易とすることは、同
期モータへの通電時間をターンテーブルの一回転時間の
略自然数倍とするような構成にて簡単に実現でき、従来
のようにターンテーブルの回転位置を検出するスイッチ
等が不要となり、部品点数の増大及び設置スペースの増
大を抑制でき、装置のコスト高及び大型化を顕著に抑制
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施例の電子レンジを示し、第1図は断面
図、第2図は回路図、第3図はマイクロコンピュータの
制御プログラムのフローチャート、第4図、第5図及び
第6図は各々動作説明のためのタイミングチャートであ
る。 +21・・・加熱庫、(4)・・・ターンテーブル、(
5)・・・同期モータ、(71・・・マイクロコンビエ
ータ。 第1図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)収納庫と、該収納庫内に配置され、載置される物
    体を回転せしめるターンテーブルと、該ターンテーブル
    を駆動する同期モータと、上記ターンテーブルが一回転
    する時間を略自然数倍した時間の間、上記同期モータへ
    の通電を制御する制御部とを備えたことを特徴とするタ
    ーンテーブルを有する電気装置。
JP63234132A 1988-09-19 1988-09-19 ターンテーブルを有する電気装置 Expired - Fee Related JP2669865B2 (ja)

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