JPH0282498A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH0282498A JPH0282498A JP23247388A JP23247388A JPH0282498A JP H0282498 A JPH0282498 A JP H0282498A JP 23247388 A JP23247388 A JP 23247388A JP 23247388 A JP23247388 A JP 23247388A JP H0282498 A JPH0282498 A JP H0282498A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- series
- discharge lamp
- filaments
- discharge lamps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 44
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は直列共振を利用した2灯直列形の放電灯点灯装
置に係り、特に安全性向上に好適な放電灯接続態様に間
する。
置に係り、特に安全性向上に好適な放電灯接続態様に間
する。
従来の2打直列接続の方法としては、第2図、第3図に
示す例があった。図中の4と5は放電灯、1と15は個
々の放電灯4,5と並列のコンデンサ、16は2灯と並
列のコンデンサ、17はチョークコイルである。
示す例があった。図中の4と5は放電灯、1と15は個
々の放電灯4,5と並列のコンデンサ、16は2灯と並
列のコンデンサ、17はチョークコイルである。
上記従来技術は次のような問題があった。
第2図においては、放電灯4,5が接続されていない場
合でもチョーク17とコンデンサ16がLC直列共振を
起こし、コンデンサ16の両端に高電圧ぐ交流電源電圧
の数倍)が印加され、安全性上好ましくない。これを防
止しようとすると、放電灯4.5が接続されていないこ
とを検知してインバータの発振を止めるなとの保護装置
が必要となる。
合でもチョーク17とコンデンサ16がLC直列共振を
起こし、コンデンサ16の両端に高電圧ぐ交流電源電圧
の数倍)が印加され、安全性上好ましくない。これを防
止しようとすると、放電灯4.5が接続されていないこ
とを検知してインバータの発振を止めるなとの保護装置
が必要となる。
第3図においては、上記の問題を解決した接続方法であ
るが、放電灯4.δ始動時の余熱電流にアンバランスが
生じる問題がある。
るが、放電灯4.δ始動時の余熱電流にアンバランスが
生じる問題がある。
すなわち、フィラメント4b、5bがフィラメン)4a
、4bより余熱電流が大きくなる。
、4bより余熱電流が大きくなる。
上記目的は、コンデンサ15をフィラメント4a、5b
を介して接続し、コンデンサ14.15はフィラメント
4b、5aを介して直列接続することで解決される。
を介して接続し、コンデンサ14.15はフィラメント
4b、5aを介して直列接続することで解決される。
そして、コンデンサ14,15.16の容量値を次の関
係となるように設定することにより、達成される。すな
わち、コンデンサ14とコンデンサ15の直列合成容量
値をコンデンサ16の容量値とほぼ等しくする。
係となるように設定することにより、達成される。すな
わち、コンデンサ14とコンデンサ15の直列合成容量
値をコンデンサ16の容量値とほぼ等しくする。
蛍光灯4,5が接続されていない場合、コンデンサ16
とチョーク17とはLC直列共振しないためコンデンサ
16に高電圧が印加されることはない。
とチョーク17とはLC直列共振しないためコンデンサ
16に高電圧が印加されることはない。
また、(1)式により、始動時、各フィラメントに流れ
る余熱電流はコンデンサ16の容量を選んで均衡させ得
る。
る余熱電流はコンデンサ16の容量を選んで均衡させ得
る。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図はハーフブリップ回路の例で、カスケード接続さ
れたトランジスタ6.7を交互にオン、オフさせること
により、放電灯4,5に高周波電圧を供給する。発振器
11、トランジスタ9. 10、トランス8から成る回
路はトランジスタ6゜7の駆動回路で、発振器11のコ
ンデンサ12、抵抗器13により発掘周波数が決定され
ている。
れたトランジスタ6.7を交互にオン、オフさせること
により、放電灯4,5に高周波電圧を供給する。発振器
11、トランジスタ9. 10、トランス8から成る回
路はトランジスタ6゜7の駆動回路で、発振器11のコ
ンデンサ12、抵抗器13により発掘周波数が決定され
ている。
放電灯4,5の始動はチョーク17、コンデンサ14.
15のLC直列共振により行なう。また、コンデンサ1
6は放電灯4.5点灯中も昇圧作用をもたせ、電R電圧
変動による変動特性を改善するものである。
15のLC直列共振により行なう。また、コンデンサ1
6は放電灯4.5点灯中も昇圧作用をもたせ、電R電圧
変動による変動特性を改善するものである。
ここで、コンデンサ16の効果について説明する。交流
型R1の実効値電圧をEとし、コンデンサ2.3の電圧
V1は完全平滑すると次式で表される。
型R1の実効値電圧をEとし、コンデンサ2.3の電圧
V1は完全平滑すると次式で表される。
Vよ= 2E −(2)一方
、A−8間の電圧Vjlはインバータがハーフブリッジ
のため次式で表される。
、A−8間の電圧Vjlはインバータがハーフブリッジ
のため次式で表される。
VA、=V、= 2E −(3)ここ
で、放電灯4.5の管電圧をそれぞれVL4゜vLsと
すると、コンデンサ16がない場合、VAB >
VL4 + Vt、s −(4)を満足
しないと放電灯4,5は点灯維持できないことになる。
で、放電灯4.5の管電圧をそれぞれVL4゜vLsと
すると、コンデンサ16がない場合、VAB >
VL4 + Vt、s −(4)を満足
しないと放電灯4,5は点灯維持できないことになる。
従って、(4)式が満足されている条件では、コンデン
サ16は不要であるが、本実施例はVAlll ≦
VL4 + VLs −(5)となる放電
灯を使用する場合有効なものである。
サ16は不要であるが、本実施例はVAlll ≦
VL4 + VLs −(5)となる放電
灯を使用する場合有効なものである。
すなわち、コンデンサ16の役目は放電灯4.5点灯中
もチョーク17、コンデンサ16と直列共振させ放電灯
4,5の2本の放電灯に印加される電圧を高め、安定放
電させるものである。
もチョーク17、コンデンサ16と直列共振させ放電灯
4,5の2本の放電灯に印加される電圧を高め、安定放
電させるものである。
従来の、コンデンサ16の接続は第2図と第3図の方式
があるが、前述した通りの問題がある。
があるが、前述した通りの問題がある。
そこで、コンデンサ16を放電灯4のフィラメント4a
、放電灯5のフィラメント5bを介して接続する。また
、コンデンサ14.15はそれぞれ放電灯4のフィラメ
ン)4b、放電灯5のフィラメント5aを介して直列接
続する。
、放電灯5のフィラメント5bを介して接続する。また
、コンデンサ14.15はそれぞれ放電灯4のフィラメ
ン)4b、放電灯5のフィラメント5aを介して直列接
続する。
これにより、放電灯4.5が無い吠態で交流電源が投入
されても、コンデンサ16が開放となることにより、A
−C間の電圧は(3)の値までしか上昇しない。
されても、コンデンサ16が開放となることにより、A
−C間の電圧は(3)の値までしか上昇しない。
また、コンデンサ14.15.16の関係を(1)とす
ることにより、蛍光灯4,5始動時の予熱電流は均衡が
保たれる。
ることにより、蛍光灯4,5始動時の予熱電流は均衡が
保たれる。
なお、実験によると放電灯の寿命上、(1)は具体的に
は次式の方が好ましい。
は次式の方が好ましい。
コンデンサ14とコンデンサ15の直列合成容量値=(
0,9〜1.1)X(コンデンサ16の容量値) 〔発明の効果〕 本発明によれば、放電灯とコンデンサの接続を工夫する
簡単な方法で、無負荷時の高電圧を抑制できる効果があ
る。
0,9〜1.1)X(コンデンサ16の容量値) 〔発明の効果〕 本発明によれば、放電灯とコンデンサの接続を工夫する
簡単な方法で、無負荷時の高電圧を抑制できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例回路、第2図と第3図はそれ
ぞれ従来例を示す要部回路図である。 1・・・交流1!源、2.3・・・コンデンサ、4.5
・・・放電灯、6,5・・・トランジスタ、8・・・ド
ライブトランス、9.10・・・トランジスタ、11・
・・発振器、12・・・コンデンサ、 13・・・抵抗器、 14゜ 15゜ 16・・・コンデンサ 第 図 第 図
ぞれ従来例を示す要部回路図である。 1・・・交流1!源、2.3・・・コンデンサ、4.5
・・・放電灯、6,5・・・トランジスタ、8・・・ド
ライブトランス、9.10・・・トランジスタ、11・
・・発振器、12・・・コンデンサ、 13・・・抵抗器、 14゜ 15゜ 16・・・コンデンサ 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、直列共振を利用した2灯直列形の点灯装置において
、直列の2灯の放電灯の接続部側のフィラメントを介し
て個々の放電灯と並列にコンデンサをそれぞれ接続し、
かつ、他側のフィラメントを介して2灯の放電灯と並列
に別のコンデンサを接続したことを特徴とする放電灯点
灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23247388A JPH0282498A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23247388A JPH0282498A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282498A true JPH0282498A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16939850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23247388A Pending JPH0282498A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5344550A (en) * | 1991-01-24 | 1994-09-06 | Nippon Steel Corporation | Process for producing surface-treated steel sheet superior in weldability and paint-adhesion |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23247388A patent/JPH0282498A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5344550A (en) * | 1991-01-24 | 1994-09-06 | Nippon Steel Corporation | Process for producing surface-treated steel sheet superior in weldability and paint-adhesion |
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