JPH02826Y2 - - Google Patents
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- JPH02826Y2 JPH02826Y2 JP18771583U JP18771583U JPH02826Y2 JP H02826 Y2 JPH02826 Y2 JP H02826Y2 JP 18771583 U JP18771583 U JP 18771583U JP 18771583 U JP18771583 U JP 18771583U JP H02826 Y2 JPH02826 Y2 JP H02826Y2
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- Japan
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- lever
- cassette
- contact piece
- spring contact
- switch
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〈考案の技術分野〉
この考案は例えばビデオカセツトの誤消去防止
爪の有無を検出するスイツチとして利用すること
ができるバネスイツチに関し、特にビデオカセツ
トの挿脱時にスイツチに無理な力が加わることが
なくスイツチが破損する事故或はビデオカセツト
が取り出せなくなるような事故の発生が起きるこ
とのないバネスイツチを提供しようとするもので
ある。
爪の有無を検出するスイツチとして利用すること
ができるバネスイツチに関し、特にビデオカセツ
トの挿脱時にスイツチに無理な力が加わることが
なくスイツチが破損する事故或はビデオカセツト
が取り出せなくなるような事故の発生が起きるこ
とのないバネスイツチを提供しようとするもので
ある。
〈考案の技術背景〉
ビデオカセツトには誤消去防止用爪を有し、こ
の誤消去防止用爪を折除することにより、そのカ
セツトを装着したときは録画モードで動作しない
構造となつている。
の誤消去防止用爪を折除することにより、そのカ
セツトを装着したときは録画モードで動作しない
構造となつている。
この誤消去防止用爪の有無を検出するためのス
イツチとして第1図及び第2図に示すようなバネ
スイツチが考えられている。このバネスイツチは
互に板面が対向して配置された一対の板1a,1
bによつて形成された支持体1と、この支持体1
に回動自在に軸支されたレバー2と、このレバー
2にその軸支点位置から離れる方向に偏倚力を与
える第1バネ接片3と、この第1バネ接片3と対
向して配置され、第1バネ接片3と接離する第2
バネ接片4とによつて構成される。
イツチとして第1図及び第2図に示すようなバネ
スイツチが考えられている。このバネスイツチは
互に板面が対向して配置された一対の板1a,1
bによつて形成された支持体1と、この支持体1
に回動自在に軸支されたレバー2と、このレバー
2にその軸支点位置から離れる方向に偏倚力を与
える第1バネ接片3と、この第1バネ接片3と対
向して配置され、第1バネ接片3と接離する第2
バネ接片4とによつて構成される。
つまりレバー2は支持体1を構成する板1a,
1bの互に対向する板面に突設された軸5によつ
て軸支され、この軸支点位置から離れた位置に面
6を有する。この面6に第1バネ接片3を圧接さ
せ、この圧接力によりレバー2をこの例では支持
体1と直交する方向に突出した状態に弾性的に支
持させた場合を示す。第2バネ接片4は第1バネ
接片3より軸5側の位置に近接して配置され、レ
バー2を回動させたときオンとなるスイツチを構
成した場合を示す。
1bの互に対向する板面に突設された軸5によつ
て軸支され、この軸支点位置から離れた位置に面
6を有する。この面6に第1バネ接片3を圧接さ
せ、この圧接力によりレバー2をこの例では支持
体1と直交する方向に突出した状態に弾性的に支
持させた場合を示す。第2バネ接片4は第1バネ
接片3より軸5側の位置に近接して配置され、レ
バー2を回動させたときオンとなるスイツチを構
成した場合を示す。
このようなバネスイツチにおいて第2図に示す
ようにビデオカセツト7が支持体1に沿つて降下
してくるときレバー2はカセツト7の下端に係合
し矢印8の方向に回動される。カセツト7が位置
決め用ピン9に衝合して停止した状態でレバー2
はカセツト7に形成した誤消去防止判定手段11
の位置と対向する。誤消去防止判定手段11は凹
穴11aとこの凹穴11aの開口面に設けた爪1
1bとによつて構成される。消去を防止するため
には爪11bを折除する。爪11bが折除された
ときレバー2は凹穴11a内で自由となりオフの
状態となる。この状態で録画モードへの操作が阻
止される。爪11bが存在する場合にはレバー2
は矢印8の方向に回動した状態に保持され、スイ
ツチはオンの状態に保持される。この状態では録
画再生が自由に行なえる。
ようにビデオカセツト7が支持体1に沿つて降下
してくるときレバー2はカセツト7の下端に係合
し矢印8の方向に回動される。カセツト7が位置
決め用ピン9に衝合して停止した状態でレバー2
はカセツト7に形成した誤消去防止判定手段11
の位置と対向する。誤消去防止判定手段11は凹
穴11aとこの凹穴11aの開口面に設けた爪1
1bとによつて構成される。消去を防止するため
には爪11bを折除する。爪11bが折除された
ときレバー2は凹穴11a内で自由となりオフの
状態となる。この状態で録画モードへの操作が阻
止される。爪11bが存在する場合にはレバー2
は矢印8の方向に回動した状態に保持され、スイ
ツチはオンの状態に保持される。この状態では録
画再生が自由に行なえる。
〈第1図、第2図に示す構造の欠点〉
上述したバネスイツチの構造によるとき次のよ
うな欠点が生じる。つまり第3図に示すように誤
消去防止手段11の爪11bを一旦折除したが都
合でそのカセツト7に収納した内容を消去したい
場合がある。このような場合によく用いられる方
法として凹穴11aの開口部分に粘着テープ12
を貼着する方法がある。粘着テープ12の貼着方
法が不具合で第3図に示すように粘着テープ12
がレバー2の偏倚力で凹穴11a内にへこんでし
まつた状態になつたとすると、カセツト7を引き
抜くときレバー2が凹穴11aの縁に引掛りレバ
ー2に無理な力が加わること、及び悪くするとカ
セツト7を引き出せなくなるおそれがある。
うな欠点が生じる。つまり第3図に示すように誤
消去防止手段11の爪11bを一旦折除したが都
合でそのカセツト7に収納した内容を消去したい
場合がある。このような場合によく用いられる方
法として凹穴11aの開口部分に粘着テープ12
を貼着する方法がある。粘着テープ12の貼着方
法が不具合で第3図に示すように粘着テープ12
がレバー2の偏倚力で凹穴11a内にへこんでし
まつた状態になつたとすると、カセツト7を引き
抜くときレバー2が凹穴11aの縁に引掛りレバ
ー2に無理な力が加わること、及び悪くするとカ
セツト7を引き出せなくなるおそれがある。
〈考案の目的〉
この考案は仮に第3図のような状態になつたと
しても無理なくカセツト7を引き出すことができ
るバネスイツチを提供しようとするものである。
しても無理なくカセツト7を引き出すことができ
るバネスイツチを提供しようとするものである。
〈考案の概要〉
この考案ではレバー2を支持体1に対して長手
方向に移動できる構造としたものである。
方向に移動できる構造としたものである。
この構造によりレバー2に対しレバー2の長手
方向に力が加わつたときレバー2はその力に対し
て長手方向に逃げることができ、この逃げにより
カセツト7を無理なく引き抜くことができる。
方向に力が加わつたときレバー2はその力に対し
て長手方向に逃げることができ、この逃げにより
カセツト7を無理なく引き抜くことができる。
〈考案の実施例〉
第4図にこの考案の実施例を示す。この考案に
おいてはレバー2を支持体1に対して回動自在且
つレバー2をその長手方向にも移動を許す手段を
設けたものである。
おいてはレバー2を支持体1に対して回動自在且
つレバー2をその長手方向にも移動を許す手段を
設けたものである。
第4図に示す例ではレバー2の軸支部分14に
おいてレバー2にその長手方向に延長した長孔1
3を形成し、この長孔13を支持体1に突設した
軸5に係合させ、長孔13により長手方向に移動
を許す手段を構成した場合を示す。その他の構造
は第1図及び第2図と同じである。
おいてレバー2にその長手方向に延長した長孔1
3を形成し、この長孔13を支持体1に突設した
軸5に係合させ、長孔13により長手方向に移動
を許す手段を構成した場合を示す。その他の構造
は第1図及び第2図と同じである。
このような構造としたことによりレバー2はそ
の長手方向が第1バネ接片3の偏倚力により支持
体1の延長方向と直交する方向に弾性的に支持さ
れる。従つてこのとき軸5は長孔13の一端13
aと係合している。
の長手方向が第1バネ接片3の偏倚力により支持
体1の延長方向と直交する方向に弾性的に支持さ
れる。従つてこのとき軸5は長孔13の一端13
aと係合している。
カセツトを装着するときレバー2は矢印8の方
向に回動される。このときカセツトの誤消去判定
手段11(第2図参照)に爪11bが無ければレ
バー2は誤消去判定手段11を構成する凹穴11
a内に突出し、スイツチはオフとなり、消去防止
モードとなる。爪11bが存在する場合はレバー
2は矢印8の方向に回動した状態に保持されスイ
ツチをオンの状態に保持する。このときもレバー
2には第1バネ接片3の偏倚力が働き、レバー2
はその回動遊端側に向つて偏倚される。よつて軸
5は長孔13の一端13a側と対接している。
向に回動される。このときカセツトの誤消去判定
手段11(第2図参照)に爪11bが無ければレ
バー2は誤消去判定手段11を構成する凹穴11
a内に突出し、スイツチはオフとなり、消去防止
モードとなる。爪11bが存在する場合はレバー
2は矢印8の方向に回動した状態に保持されスイ
ツチをオンの状態に保持する。このときもレバー
2には第1バネ接片3の偏倚力が働き、レバー2
はその回動遊端側に向つて偏倚される。よつて軸
5は長孔13の一端13a側と対接している。
爪11bが折除されている状態でカセツト7を
引き抜くときはレバー2は軸5を支点に反時計方
向に回動し、カセツト7の引き抜きを許す。
引き抜くときはレバー2は軸5を支点に反時計方
向に回動し、カセツト7の引き抜きを許す。
こゝまでの動作は第1図及び第2図で説明した
構造のバネスイツチと全く同じである。
構造のバネスイツチと全く同じである。
〈考案の動作〉
この考案によるバネスイツチによれば仮に第5
図に示すように粘着テープ12が凹穴11a内に
向つてへこんでしまつた状態でカセツト7を引き
抜くときレバー2は長孔13によりレバー2の長
手方向に逃げることができる。この逃げ量、つま
り長孔13の長さを充分大きく、選定しておけば
レバー2は無理なく回動することができ、カセツ
ト7を無理なく引き抜くことができる。長孔の長
さは長い程安全であるが、少なくともレバー2が
粘着テープ12によつて引掛つた状態でカセツト
7を引き抜くときレバー2が支持体1の長手方向
と直交する向きまで回動できるようにレバー2が
長手方向に逃げればよい。
図に示すように粘着テープ12が凹穴11a内に
向つてへこんでしまつた状態でカセツト7を引き
抜くときレバー2は長孔13によりレバー2の長
手方向に逃げることができる。この逃げ量、つま
り長孔13の長さを充分大きく、選定しておけば
レバー2は無理なく回動することができ、カセツ
ト7を無理なく引き抜くことができる。長孔の長
さは長い程安全であるが、少なくともレバー2が
粘着テープ12によつて引掛つた状態でカセツト
7を引き抜くときレバー2が支持体1の長手方向
と直交する向きまで回動できるようにレバー2が
長手方向に逃げればよい。
〈考案の効果〉
上記したようにこの考案によればレバー2の先
端がカセツト7の誤消去判定手段11に貼着した
粘着テープ12によつて引掛つた状態となつたと
しても、カセツト7を引き抜くときレバー2自体
が長手方向に逃げることができるためレバー2は
無理なく回動することができる。こ結果カセツト
7を無理なく引き抜くことができる。よつてカセ
ツト7が引き抜くことができない状態におちいる
ことはなく、信頼性を向上できる。またバネスイ
ツチ自体を破損させるおそれもなく、この点でも
信頼性を向上できる。
端がカセツト7の誤消去判定手段11に貼着した
粘着テープ12によつて引掛つた状態となつたと
しても、カセツト7を引き抜くときレバー2自体
が長手方向に逃げることができるためレバー2は
無理なく回動することができる。こ結果カセツト
7を無理なく引き抜くことができる。よつてカセ
ツト7が引き抜くことができない状態におちいる
ことはなく、信頼性を向上できる。またバネスイ
ツチ自体を破損させるおそれもなく、この点でも
信頼性を向上できる。
〈考案の他の実施例〉
第6図にこの考案の他の実施例を示す。この例
では長孔13の一端13aにカセツト7の挿入方
向に向う凹部13bを形成した場合を示す。
では長孔13の一端13aにカセツト7の挿入方
向に向う凹部13bを形成した場合を示す。
この凹部13bを設けることによりカセツト7
を挿入するときレバー2は第1バネ接片3を支点
とするトルクを発生するため軸5は凹部13bに
向つて圧接されて回動する。従つてレバー2が矢
印8の方向に回動するとき軸5は必ず凹部13b
に位置することとなり、この結果レバー2の回動
半径を常に最大値に保つことができ、第1バネ接
片3に対して充分な回動偏倚量を与えることがで
きる。
を挿入するときレバー2は第1バネ接片3を支点
とするトルクを発生するため軸5は凹部13bに
向つて圧接されて回動する。従つてレバー2が矢
印8の方向に回動するとき軸5は必ず凹部13b
に位置することとなり、この結果レバー2の回動
半径を常に最大値に保つことができ、第1バネ接
片3に対して充分な回動偏倚量を与えることがで
きる。
一方、カセツト7を引き抜くとき、特に爪11
bが折除されているときレバー2は反時計方向に
回動される。レバー2が反時計方向に回動すると
き軸5は凹部13bから外れる方向に偏倚力を受
ける。よつて軸5は長孔13と軸5との係合点は
長孔13の中央に向う方向に移動するる傾向を呈
し、この結果としてレバー2は支持体1の方向に
逃げたこととなりカセツト7の引き抜きを容易に
する傾向とすることができる。
bが折除されているときレバー2は反時計方向に
回動される。レバー2が反時計方向に回動すると
き軸5は凹部13bから外れる方向に偏倚力を受
ける。よつて軸5は長孔13と軸5との係合点は
長孔13の中央に向う方向に移動するる傾向を呈
し、この結果としてレバー2は支持体1の方向に
逃げたこととなりカセツト7の引き抜きを容易に
する傾向とすることができる。
第7図はこの考案の更に他の実施例を示す。こ
の例では支持体1に長細い凹部14を形成し、レ
バー2に丸棒状の軸5を形成した場合を示す。長
細い凹部4の長軸方向は第7図に示すように傾む
いて形成する。軸5は第1バネ接片3の偏倚力に
より通常この長細い凹部の下端14aに係合して
いる。
の例では支持体1に長細い凹部14を形成し、レ
バー2に丸棒状の軸5を形成した場合を示す。長
細い凹部4の長軸方向は第7図に示すように傾む
いて形成する。軸5は第1バネ接片3の偏倚力に
より通常この長細い凹部の下端14aに係合して
いる。
この構造による場合もレバー2の先端がカセツ
ト7と係合して引掛つたとしても、カセツト7を
引き抜く力によりレバー2は凹部14の傾斜に沿
つて後退し逃げることができる。よつて第4図の
実施例と同様の効果を奏することができる。
ト7と係合して引掛つたとしても、カセツト7を
引き抜く力によりレバー2は凹部14の傾斜に沿
つて後退し逃げることができる。よつて第4図の
実施例と同様の効果を奏することができる。
尚上述ではレバー2を回動したとき第1バネ接
片3が第2バネ接片4と接触する場合を説明した
が、第2バネ接片4を第1バネ接片3の反対側の
位置に配設し、レバー2を回動させたときオフと
なるスイツチを構成することもできる。また二つ
の第2バネ接片を設け、一度にオンとオフ接点出
力を得るスイツチとすることもできる。また上述
ではビデオカセツトの誤消去検出スイツチに応用
した例を説明したが他に応用することも容易に理
解できよう。
片3が第2バネ接片4と接触する場合を説明した
が、第2バネ接片4を第1バネ接片3の反対側の
位置に配設し、レバー2を回動させたときオフと
なるスイツチを構成することもできる。また二つ
の第2バネ接片を設け、一度にオンとオフ接点出
力を得るスイツチとすることもできる。また上述
ではビデオカセツトの誤消去検出スイツチに応用
した例を説明したが他に応用することも容易に理
解できよう。
第1図は従来考えられているバネスイツチを説
明するための斜視図、第2図は第1図に示すバネ
スイツチの内部構造を説明するための断面図、第
3図は第1図及び第2図で説明したバネスイツチ
の欠点を説明するための断面図、第4図はこの考
案の一実施例を説明するための断面図、第5図は
この考案の動作を説明するための断面図、第6図
及び第7図はこの考案の他の実施例を説明するた
めの断面図である。 1:支持体、2:レバー、3:第1バネ接片、
4:第2バネ接片、5:軸、7:ビデオカセツ
ト、11:誤消去判定手段、13:レバーを長手
方向に移動を許す手段を構成する長孔、14:レ
バーを長手方向に移動を許す手段を構成する細長
い凹部。
明するための斜視図、第2図は第1図に示すバネ
スイツチの内部構造を説明するための断面図、第
3図は第1図及び第2図で説明したバネスイツチ
の欠点を説明するための断面図、第4図はこの考
案の一実施例を説明するための断面図、第5図は
この考案の動作を説明するための断面図、第6図
及び第7図はこの考案の他の実施例を説明するた
めの断面図である。 1:支持体、2:レバー、3:第1バネ接片、
4:第2バネ接片、5:軸、7:ビデオカセツ
ト、11:誤消去判定手段、13:レバーを長手
方向に移動を許す手段を構成する長孔、14:レ
バーを長手方向に移動を許す手段を構成する細長
い凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 A 支持体に軸支されたレバーと、 B このレバーに上記軸支部分から離れる方向に
偏倚力を与える第1バネ接片と、 C この第1バネ接片と対向して配置され上記レ
バーが回動操作されて第1バネ接片が上記軸支
部分に近ずく方向に偏倚されたとき接離する第
2バネ接片と、 D 上記支持体とレバーとの軸支部分の何れか一
方に設けられ上記レバーが長手方向に移動する
ことを許す手段と、 を具備して成るバネスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18771583U JPS6094746U (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | バネスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18771583U JPS6094746U (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | バネスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094746U JPS6094746U (ja) | 1985-06-28 |
| JPH02826Y2 true JPH02826Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30405133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18771583U Granted JPS6094746U (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | バネスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094746U (ja) |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP18771583U patent/JPS6094746U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6094746U (ja) | 1985-06-28 |
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