JPH0282723A - 数列入力装置 - Google Patents
数列入力装置Info
- Publication number
- JPH0282723A JPH0282723A JP63234312A JP23431288A JPH0282723A JP H0282723 A JPH0282723 A JP H0282723A JP 63234312 A JP63234312 A JP 63234312A JP 23431288 A JP23431288 A JP 23431288A JP H0282723 A JPH0282723 A JP H0282723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button switch
- switch
- number sequence
- slide
- operated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は例えば暗唱番号等、複数桁からなる所望の数列
を入力するのに用いられる数列入力装置に関するもので
ある。
を入力するのに用いられる数列入力装置に関するもので
ある。
〔従来の技術]
従来から、例えばドアの施錠等を電子化する場合には、
テンキー等をドアに取付け、暗唱番号等の複数桁からな
る所望の数列(例えば、25317等)を、このテンキ
ーを用いて入力することにより、暗唱番号を登録するよ
うにしている。一方最、近では、例えば鞄等の施錠およ
び開錠についても、電子化したいという要望が出てきて
いる。
テンキー等をドアに取付け、暗唱番号等の複数桁からな
る所望の数列(例えば、25317等)を、このテンキ
ーを用いて入力することにより、暗唱番号を登録するよ
うにしている。一方最、近では、例えば鞄等の施錠およ
び開錠についても、電子化したいという要望が出てきて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、鞄のような小さいものでは、取付はスペ
ースの観点からテンキーが取付けられないか、もしくは
ボタンを非常に小さくしなければならないという問題が
あった。
ースの観点からテンキーが取付けられないか、もしくは
ボタンを非常に小さくしなければならないという問題が
あった。
本発明は上述のような問題を解決するために成されたも
ので、スライド方式のスイッチを用いて数列を入力する
ことにより、取付はスペースが小さいものであっても、
容易に取付けて思い通りに使用することが可能な数列入
力装置を提供することを目的とする。
ので、スライド方式のスイッチを用いて数列を入力する
ことにより、取付はスペースが小さいものであっても、
容易に取付けて思い通りに使用することが可能な数列入
力装置を提供することを目的とする。
C課周を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明では、0〜9の10
個の数字にそれぞれ対応した位置にスライド操作可能な
スライドスイッチと、所望の数列を登録する際に操作さ
れる登録用ボタンスイッチと、登録された所望の数列を
解読する際に操作される解読用ボタンスイッチと、スラ
イドスイッチの所望位置へのスライド操作後に操作され
、当該位置の数字をデータ人力す°るための確認用ボタ
ンスイッチと、スライドスイッチと、確認用ボタンスイ
ッチと、登録用ボタンスイッチまたは解読用ボタンスイ
ッチの操作内容に基づいて、所望の数列を登録または解
読するマイクロコンピュータ−とを備えて構成している
。
個の数字にそれぞれ対応した位置にスライド操作可能な
スライドスイッチと、所望の数列を登録する際に操作さ
れる登録用ボタンスイッチと、登録された所望の数列を
解読する際に操作される解読用ボタンスイッチと、スラ
イドスイッチの所望位置へのスライド操作後に操作され
、当該位置の数字をデータ人力す°るための確認用ボタ
ンスイッチと、スライドスイッチと、確認用ボタンスイ
ッチと、登録用ボタンスイッチまたは解読用ボタンスイ
ッチの操作内容に基づいて、所望の数列を登録または解
読するマイクロコンピュータ−とを備えて構成している
。
[作用]
本発明の数列入力装置においては、スライドスイッチと
、確認用ボタンスイッチと、登録用ボタンスイッチの操
作内容に応じて所望の数列が登録され、またスライドス
イッチと、確認用ボタンスイッチと、解読用ボタンスイ
ッチの操作内容に応じて所望の数列が解読される。これ
により、スライド方式のスイッチによって所望の数列を
入力することができ、テンキー等を用いた場合に比べて
、スペー、ス的に装置の取付けを極めて容易に行なうこ
とが可能となる。
、確認用ボタンスイッチと、登録用ボタンスイッチの操
作内容に応じて所望の数列が登録され、またスライドス
イッチと、確認用ボタンスイッチと、解読用ボタンスイ
ッチの操作内容に応じて所望の数列が解読される。これ
により、スライド方式のスイッチによって所望の数列を
入力することができ、テンキー等を用いた場合に比べて
、スペー、ス的に装置の取付けを極めて容易に行なうこ
とが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明を鞄の施錠・開錠に適用した場合の数
列入力装置の構成例を示す外観図である。
列入力装置の構成例を示す外観図である。
第1図に示すように、本実施例の数列入力装置1は、ス
ライドスイッチ2と、登録用ボタンスイッチであるSE
Tボタンスイッチ3と、解読用ボタンスイッチである開
錠ボタンスイッチ4と、確認用ボタンスイッチ5と、数
列入力装置lの本体内部に設けられたマイクロコンビニ
−ター(以下、マイコンと称する)6と、表示器7とか
ら構成している。また、第2図は第1図における具体的
な回路構成例を示すブロック図である。
ライドスイッチ2と、登録用ボタンスイッチであるSE
Tボタンスイッチ3と、解読用ボタンスイッチである開
錠ボタンスイッチ4と、確認用ボタンスイッチ5と、数
列入力装置lの本体内部に設けられたマイクロコンビニ
−ター(以下、マイコンと称する)6と、表示器7とか
ら構成している。また、第2図は第1図における具体的
な回路構成例を示すブロック図である。
ここで、スライドスイッチ2は、0〜9の10個の数字
にそれぞれ対応した位置にスライド操作可能に構成して
おり、そのスライド位置に対応した数字をマイコン6に
入力できるようになっている。また、SETボタンスイ
ッチ3は、所望の数列からなる暗唱番号を登録する際に
操作されるものである。さらに、開錠ボタンスイッチ4
は、登録された所望の数列からなる暗唱番号を解読する
際に操作されるものである。さらにまた、確認用ボタン
スイッチ5は、スライドスイッチ2の所望位置へのスラ
イド操作後に操作され、その位置の数字をデータ入力す
るためのものである。
にそれぞれ対応した位置にスライド操作可能に構成して
おり、そのスライド位置に対応した数字をマイコン6に
入力できるようになっている。また、SETボタンスイ
ッチ3は、所望の数列からなる暗唱番号を登録する際に
操作されるものである。さらに、開錠ボタンスイッチ4
は、登録された所望の数列からなる暗唱番号を解読する
際に操作されるものである。さらにまた、確認用ボタン
スイッチ5は、スライドスイッチ2の所望位置へのスラ
イド操作後に操作され、その位置の数字をデータ入力す
るためのものである。
一方、マイコン6は、スライドスイッチ2と、確認用ボ
タンスイッチ5と、SETボタンスイッチ3または開錠
ボタンスイッチ4の操作内容に基づいて、所望の数列か
らなる暗唱番号を登録または解読するものである。また
、表示器7は、確認内容を表示する、すなわち確認用ボ
タンスイッチ5の操作による数字のデータ入力を確認の
ために表示するものである。
タンスイッチ5と、SETボタンスイッチ3または開錠
ボタンスイッチ4の操作内容に基づいて、所望の数列か
らなる暗唱番号を登録または解読するものである。また
、表示器7は、確認内容を表示する、すなわち確認用ボ
タンスイッチ5の操作による数字のデータ入力を確認の
ために表示するものである。
次に、以上の如く構成した数列入力装置の作用について
説明する。
説明する。
まず、暗唱番号を登録して鞄の施錠を電子的に行なう場
合について、第3図(a)、第4図に従って述べる。い
ま、暗唱番号を例えば“25317“という数列で登録
したい場合には、始めにSETボタンスイッチ3を押操
作する(ステップSl)。次に、スライドスイッチ2を
数字の02゛に対応した位置までスライドさせ(ステッ
プS2)、次いで確認用ボタンスイッチ5を押操作する
(ステップ83)。次に、ステップS4では操作された
ボタンが判定され、この場合には確認用ボタンスイッチ
5であると判定されるためステップS5へ移行し、マイ
コン6には1桁分のデータとして数字の′2”がデータ
入力される。
合について、第3図(a)、第4図に従って述べる。い
ま、暗唱番号を例えば“25317“という数列で登録
したい場合には、始めにSETボタンスイッチ3を押操
作する(ステップSl)。次に、スライドスイッチ2を
数字の02゛に対応した位置までスライドさせ(ステッ
プS2)、次いで確認用ボタンスイッチ5を押操作する
(ステップ83)。次に、ステップS4では操作された
ボタンが判定され、この場合には確認用ボタンスイッチ
5であると判定されるためステップS5へ移行し、マイ
コン6には1桁分のデータとして数字の′2”がデータ
入力される。
その後、再びステップS2へ戻って、スライドスイッチ
2を今度は数字の“5°に対応した位置までスライドさ
せ、次いで確認用ボタンスイッチ5を押操作する(ステ
ップS3)。次に、ステップS4では操作されたボタン
が確認用ボタンスイッチ5であると判定されるためステ
ップS5へ移行し、マイコン6には1桁分のデータとし
て数字の′5”がデータ入力される。
2を今度は数字の“5°に対応した位置までスライドさ
せ、次いで確認用ボタンスイッチ5を押操作する(ステ
ップS3)。次に、ステップS4では操作されたボタン
が確認用ボタンスイッチ5であると判定されるためステ
ップS5へ移行し、マイコン6には1桁分のデータとし
て数字の′5”がデータ入力される。
以後、上述と同様にしてスライドスイッチ2゜確認用ボ
タンスイッチ5の操作を繰返して行なうことにより、マ
イコン6にはデータが1桁分ずつ“3” ′1”、。
タンスイッチ5の操作を繰返して行なうことにより、マ
イコン6にはデータが1桁分ずつ“3” ′1”、。
7″というように数字が順次データ入力される。そして
、最後の桁の数字である“7”のデータ入力が終了した
時点で、再びSETボタンスイッチ3を押操作すること
により、ステップS4では操作されたボタンが判定され
、この場合にはSETボタンスイッチ3であると判定さ
れるためステップS6へ移行し、マイコン6には暗唱番
号が“2531?”という数列で登録されることにより
、施錠処理が終了して鞄の施錠が電子的に行なわれる。
、最後の桁の数字である“7”のデータ入力が終了した
時点で、再びSETボタンスイッチ3を押操作すること
により、ステップS4では操作されたボタンが判定され
、この場合にはSETボタンスイッチ3であると判定さ
れるためステップS6へ移行し、マイコン6には暗唱番
号が“2531?”という数列で登録されることにより
、施錠処理が終了して鞄の施錠が電子的に行なわれる。
なお、上記において、マイコン6に1桁分の数字がデー
タ入力される毎に、その入力内容が確認のためにその都
度表示器7に表示されるものである。
タ入力される毎に、その入力内容が確認のためにその都
度表示器7に表示されるものである。
次に、以上のようにして電子的に施錠された鞄の暗唱番
号を解読して鞄の開錠を行なう場合について、第3図(
b)、第5図(a)(b)に従って述べる。いま、上述
のように登録された“25317°という数列の暗唱番
号を解読したい場合には、始めに開錠ボタンスイッチ4
を押操作する(ステップSl)。次に、スライドスイッ
チ2を数字の“2″に対応した位置までスライドさせ(
ステップS2)、次いで確認用ボタンスイッチ5を押操
作する(ステップS3)。次に、ステップS4では操作
されたボタンが判定され、この場合には確認用ボタンス
イッチ5であると判定されるためステップS5へ移行し
、マイコン6には1桁分のデータとして数字の′2°が
データ入力される。その後、再びステップS2へ戻って
、スライドスイッチ2を今度は数字の“5”に対応した
位置までスライドさせ、次いで確認用ボタンスイッチ5
を押操作する(ステップ83)。次に、ステップS4で
は操作されたボタンが確認用ボタンスイッチ5であると
判定されるためステップS5へ移行し、マイコン6には
1桁分のデータとして数字の“5′″がデータ入力され
る。
号を解読して鞄の開錠を行なう場合について、第3図(
b)、第5図(a)(b)に従って述べる。いま、上述
のように登録された“25317°という数列の暗唱番
号を解読したい場合には、始めに開錠ボタンスイッチ4
を押操作する(ステップSl)。次に、スライドスイッ
チ2を数字の“2″に対応した位置までスライドさせ(
ステップS2)、次いで確認用ボタンスイッチ5を押操
作する(ステップS3)。次に、ステップS4では操作
されたボタンが判定され、この場合には確認用ボタンス
イッチ5であると判定されるためステップS5へ移行し
、マイコン6には1桁分のデータとして数字の′2°が
データ入力される。その後、再びステップS2へ戻って
、スライドスイッチ2を今度は数字の“5”に対応した
位置までスライドさせ、次いで確認用ボタンスイッチ5
を押操作する(ステップ83)。次に、ステップS4で
は操作されたボタンが確認用ボタンスイッチ5であると
判定されるためステップS5へ移行し、マイコン6には
1桁分のデータとして数字の“5′″がデータ入力され
る。
以後、上述と同様にしてスライドスイッチ2゜確認用ボ
タンスイッチ5の操作を繰返して行なうことにより、マ
イコン6にはデータが1桁分ずっ“3”、“1′、“7
”というように数字が順次データ入力される。そして、
最後の桁の数字である“7”のデータ入力が終了した時
点で、再び開錠ボタンスイッチ4を押操作することによ
り、ステップS4では操作されたボタンが判定され、こ
の場合には開錠ボタンスイッチ4であると判定されるた
めステップS6へ移行する。ステップs6では、“25
317°という数列の桁数が合っているかどうかが判定
され、桁数が合っていればステップS7へ移行し、この
数列が登録された暗唱番号’25317″の数列と一致
しているかどうかが判定される。その結果、一致してい
る場合にはステップS8へ移行し、開錠処理が終了して
鞄の開錠が電子的に行なわれる。
タンスイッチ5の操作を繰返して行なうことにより、マ
イコン6にはデータが1桁分ずっ“3”、“1′、“7
”というように数字が順次データ入力される。そして、
最後の桁の数字である“7”のデータ入力が終了した時
点で、再び開錠ボタンスイッチ4を押操作することによ
り、ステップS4では操作されたボタンが判定され、こ
の場合には開錠ボタンスイッチ4であると判定されるた
めステップS6へ移行する。ステップs6では、“25
317°という数列の桁数が合っているかどうかが判定
され、桁数が合っていればステップS7へ移行し、この
数列が登録された暗唱番号’25317″の数列と一致
しているかどうかが判定される。その結果、一致してい
る場合にはステップS8へ移行し、開錠処理が終了して
鞄の開錠が電子的に行なわれる。
一方、ステップS6において数列の桁数が合っていない
場合、またはステップS7において暗唱番号の数列と一
致していない場合には、ステップS9へ移行してエラー
回数がカウントされる。次に、ステップS10へ移行し
て、エラー回数が規定回数以上であるかどうかが判定さ
れ、エラー回数が規定回数以上である場合にはステップ
811へ移行し、規定分間入力禁止処理を行なった後に
エラー回数がクリアーされることになる。なお、上記に
おいて、マイコン6に1桁分の数字がデータ入力される
毎に、その入力内容が確認のためにその都度表示器7に
表示されるものである。
場合、またはステップS7において暗唱番号の数列と一
致していない場合には、ステップS9へ移行してエラー
回数がカウントされる。次に、ステップS10へ移行し
て、エラー回数が規定回数以上であるかどうかが判定さ
れ、エラー回数が規定回数以上である場合にはステップ
811へ移行し、規定分間入力禁止処理を行なった後に
エラー回数がクリアーされることになる。なお、上記に
おいて、マイコン6に1桁分の数字がデータ入力される
毎に、その入力内容が確認のためにその都度表示器7に
表示されるものである。
上述したように、本実施例による鞄の施錠・開錠用の数
列入力装置は、0〜9の10個の数字にそれぞれ対応し
た位置にスライド操作可能なスライドスイッチ2と、所
望の数列からなる暗唱番号を登録して施錠する際に操作
されるSETボタンスイッチ3と、登録された所望の数
列からなる暗唱番号を解読して開錠する際に操作される
開錠ボタンスイッチ4と、スライドスイッチ2の所望位
置へのスライド操作後に操作され、当該位置の数字をデ
ータ入力するための確認用ボタンスイッチ5と、スライ
ドスイッチ1と、確認用ボタンスイッチ5と、SETボ
タンスイッチ3または開錠ボタンスイッチ4の操作内容
に基づいて、所望の数列からなる暗唱番号を登録または
解読して施錠または開錠するマイコン6と、データ入力
に関する確認内容を表示するための表示器7とを備えて
構成したものである。
列入力装置は、0〜9の10個の数字にそれぞれ対応し
た位置にスライド操作可能なスライドスイッチ2と、所
望の数列からなる暗唱番号を登録して施錠する際に操作
されるSETボタンスイッチ3と、登録された所望の数
列からなる暗唱番号を解読して開錠する際に操作される
開錠ボタンスイッチ4と、スライドスイッチ2の所望位
置へのスライド操作後に操作され、当該位置の数字をデ
ータ入力するための確認用ボタンスイッチ5と、スライ
ドスイッチ1と、確認用ボタンスイッチ5と、SETボ
タンスイッチ3または開錠ボタンスイッチ4の操作内容
に基づいて、所望の数列からなる暗唱番号を登録または
解読して施錠または開錠するマイコン6と、データ入力
に関する確認内容を表示するための表示器7とを備えて
構成したものである。
従って、スライド方式のスイッチ2によって所望の数列
からなる暗唱番号を入力して、鞄の施錠または開錠を電
子的に行なうことができ、これにより鞄のように取付は
スペースが小さいようなものであっても、従来のような
テンキー等を用いる場合に比べて、装置の取付けを極め
て容易に行なうことが可能となる。
からなる暗唱番号を入力して、鞄の施錠または開錠を電
子的に行なうことができ、これにより鞄のように取付は
スペースが小さいようなものであっても、従来のような
テンキー等を用いる場合に比べて、装置の取付けを極め
て容易に行なうことが可能となる。
尚、上記実施例では、本発明の数列入力装置を鞄の施錠
・開錠に適用した場合にって述べたが、これに限らず複
数桁からなる所望の数列を入力することによって使用す
るようなものであれば何でもよい。すなわち、施錠・開
錠を行なうための機能を実現するものに限られないこと
は言うまでもなく、適用対象も鞄に限られないことは言
うまでもない。
・開錠に適用した場合にって述べたが、これに限らず複
数桁からなる所望の数列を入力することによって使用す
るようなものであれば何でもよい。すなわち、施錠・開
錠を行なうための機能を実現するものに限られないこと
は言うまでもなく、適用対象も鞄に限られないことは言
うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、スライド方式のス
イッチを用いて数列を入力するようにしたので、取付は
スペースが小さいものであっても、容易に取付けて思い
通りに使用することが可能な数列入力装置が提供できる
。
イッチを用いて数列を入力するようにしたので、取付は
スペースが小さいものであっても、容易に取付けて思い
通りに使用することが可能な数列入力装置が提供できる
。
第1図は本発明による数列入力装置の一実施例を示す外
観図、第2図は同実施例における具体的な回路構成例を
示すブロック図、第3図ないし第5図は同実施例におけ
る作用を説明するための図である。 1・・・数列入力装置、2・・・スライドスイッチ、3
・・・SETボタンスイッチ、4・・・開錠ボタンスイ
ッチ、5・・・確認用ボタンスイッチ、6・・・マイコ
ン、7・・・表示器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第40 第5図(a)
観図、第2図は同実施例における具体的な回路構成例を
示すブロック図、第3図ないし第5図は同実施例におけ
る作用を説明するための図である。 1・・・数列入力装置、2・・・スライドスイッチ、3
・・・SETボタンスイッチ、4・・・開錠ボタンスイ
ッチ、5・・・確認用ボタンスイッチ、6・・・マイコ
ン、7・・・表示器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第40 第5図(a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数桁からなる所望の数列を入力するのに用いられる装
置において、 0〜9の10個の数字にそれぞれ対応した位置にスライ
ド操作可能なスライドスイッチと、前記所望の数列を登
録する際に操作される登録用ボタンスイッチと、 登録された所望の数列を解読する際に操作される解読用
ボタンスイッチと、 前記スライドスイッチの所望位置へのスライド操作後に
操作され、当該位置の数字をデータ入力するための確認
用ボタンスイッチと、 前記スライドスイッチと、確認用ボタンスイッチと、登
録用ボタンスイッチまたは解読用ボタンスイッチの操作
内容に基づいて、前記所望の数列を登録または解読する
マイクロコンピューターと、を備えて成ることを特徴と
する数列入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234312A JPH0282723A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 数列入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234312A JPH0282723A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 数列入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282723A true JPH0282723A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16969032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234312A Pending JPH0282723A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 数列入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282723A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234312A patent/JPH0282723A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4139864A (en) | Security system for a solid state device | |
| EP0781442B1 (en) | Method and device for facilitating access to a multitude of alphanumeric sequences | |
| JPH0282723A (ja) | 数列入力装置 | |
| JPS5820049Y2 (ja) | 電子式施錠装置 | |
| JPH0426602Y2 (ja) | ||
| JP3129490B2 (ja) | 電気錠の登録暗証コード検索装置 | |
| JPS63219773A (ja) | 電子錠 | |
| JPS583116B2 (ja) | 電子鎖錠装置 | |
| JPH02260954A (ja) | 電話装置 | |
| JPS6410088A (en) | Lock device for refrigerator | |
| JPH0223738Y2 (ja) | ||
| JP2701677B2 (ja) | 複数室の施錠解錠方法 | |
| JPH05306584A (ja) | 電気錠 | |
| JP3846687B2 (ja) | 電子錠 | |
| JPS6024021Y2 (ja) | プリセツトカウンタ | |
| JPS63241280A (ja) | テンキ−の入力装置 | |
| JPS584151B2 (ja) | 暗号照合装置 | |
| JPH0341569Y2 (ja) | ||
| KR20050090102A (ko) | 번호 숨김 비밀번호 입력 시스템 | |
| JPH06173507A (ja) | 電気錠施錠解錠装置 | |
| JPH01192969A (ja) | テンキー式電気錠装置及びそのシステム | |
| JPH0478787B2 (ja) | ||
| JPS63219774A (ja) | 電子錠 | |
| JPH08260779A (ja) | 電気錠操作器 | |
| KR20030044172A (ko) | 키패드를 간소화한 전자키 장치 |