JPH0426602Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0426602Y2
JPH0426602Y2 JP20331385U JP20331385U JPH0426602Y2 JP H0426602 Y2 JPH0426602 Y2 JP H0426602Y2 JP 20331385 U JP20331385 U JP 20331385U JP 20331385 U JP20331385 U JP 20331385U JP H0426602 Y2 JPH0426602 Y2 JP H0426602Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
mode
timer
input
control means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP20331385U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62110460U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP20331385U priority Critical patent/JPH0426602Y2/ja
Publication of JPS62110460U publication Critical patent/JPS62110460U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0426602Y2 publication Critical patent/JPH0426602Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案の属する技術分野 この考案は、使用回数又は使用時間を任意に設
定することができるようにした電子錠に関するも
のである。
従来技術とその欠点 従来のコインロツカーは、施錠後、扉を一回開
放すると、次のコインを投入しない限り、施錠す
ることができない。
例えば、スイミングクラブ、テニスクラブ、ゴ
ルフクラブなどの各種スポーツ施設又はレジヤー
施設の利用者は、一定時間継続してその施設を利
用するので、その所持品を保管するためのロツカ
ーも一定時間継続して使用するのが普通であり、
また、その間は被保管物の出し入れを何回でも自
由にできることが望まれる場合があるが、出し入
れするたびなコインを必要とするのは非常に繁雑
である。
また、施設関係者にはロツカーを使用回数や使
用時間の制限を受けずに連続的に使用できること
が望ましい。
しかし、一方、施設事業者によつては、レジヤ
ー施設等の利用料金を安価にする代りに、ロツカ
ー使用料を一回の使用のたびに又は一定の使用時
間ごとに徴収することができることを希望する場
合がある。
従来のロツカーに取付けられている錠には、上
記の各種希望のいずれにもに応えられるものがな
かつた。
この考案の目的 この考案は、上記の点に鑑み、同一の錠を用い
て、使用条件を一回限りの使用、指定時間内での
回数無制限使用、及び時間無制限の連続使用のい
ずれでも選択的に設定可能にした電子銃を提供す
ることを目的とする。
目的達成手段 上記の目的を達成するため、この考案は、使用
条件を選択的に設定するモード設定部を設け、被
設定モードにおいて使用すると、暗証番号登録後
に当該使用モードに対応するプログラムが実行さ
れ、それぞれ所定の制御によつて施錠・解錠を一
度許容し、所定時間内は何回でも使用者の使用動
作に応じて施錠・解錠の反復を許容し、又は使用
者の使用動作に応じて時間制限無しに施錠・解錠
を許容するようにしたものである。
この考案の実施例 次に、この考案の一実施例を図面に基いて説明
する。
図示の例はロツカーの扉の施錠・解錠用に適用
した電子銃の場合である。
電子銃は、概略的には、第1図に示すように、
乾電池などの個別電源又は集中電源1と、置数キ
ー2a、セツトキー2b及びクリアキー2cを有
するキーボード2と、後述される各種番号の入力
及び後記マイクロプロセツサの処理モードの設定
をするためのデイツプスイツチ3と、設定された
モード、後記センサより入力する内容及びキーボ
ード2より入力したデータに基いて演算処理し、
必要な制御信号、表示信号を出力するマイクロプ
ロセツサCPUと、前記センサを構成する閉扉検
出用扉センサ4a、扉の回転ノブがそれに設けて
ある溝にラツチが対向する正規位置にあることを
検出するノブセンサ4b、及びラツチが解錠位置
とに施錠位置のいずれにあるかを検出するラツチ
センサ4Cと、CPUの錠駆動部制御手段からの
出力により回転されてラツチを移動して施錠・解
錠する錠駆動部5と、キーボード2から入力され
た内容、マイクロプロセツサに登録された内容、
施錠中であることなどを表示する表示部6と、図
外の管理所とのCPUとの間の情報授受をするた
めのインターフエイス7とを備えている。
前記キーボード2、デイツプスイツチ3及びイ
ンターフエイス7は第2図に示すように、入力部
Aを構成し、デイツプスイツチ3はまたモード設
定部Bをも構成する。
すなわち、キーボード2からは、この電子銃の
使用モードにおいて特定番号、暗証番号及びマス
ター番号を入力する。
デイツプスイツチ3は一例として8ビツトを構
成する8個のスイツチを有して、1桁4ビツトと
して2桁ごと2進法で設定するようになつてお
り、それぞれ使用する桁数及びスイツチ番号によ
り異なつた内容を入力可能である。後述のように
入力部として使用するときには登録モードにおい
て特定番号、各種使用条件及びマスター番号をこ
のデイツプスイツチより入力する。
これに対して、デイツプスイツチ3をモード設
定部として使用する場合は、登録モードと使用モ
ードのいずれかの指定(以下、第1モード設定と
いう。)、施錠条件として特定番号と暗証番号の双
方の入力を必要とするか、又は暗証番号のみの入
力でよいかの指定(以下、第2モード設定とい
う。)、前記各種使用条件の中からの一つの選択
(以下、第3モード設定という。)、及び指定時間
タイムアツプ時において当該電子銃を解錠状態又
は施錠状態のいずれにするかの指定(以下、第4
モード設定という。)をする。第3モード設定は
3ビツトの組合せにより行なうが、これ以外のモ
ード設定はそれぞれ所定位置の1ビツトのON,
OFFの区別により行なうことができる。
マイクロプロセツサCPUは、第2図に示すよ
うに、制御部8と、記憶部9と及び演算部10と
からなり、制御部8の機能はソフトウエアにより
実現されるが、理解を容易にするため機能実現手
段をブロツクで示すと、第2図に示し後述される
ような各種手段8a〜8jより構成される。ま
た、記憶部9はプログラムを格納しているメイン
メモリm、それぞれ固定データ又は可変データを
記憶する第1ないし第3のレジスタr1〜r3より構
成されている。
モード設定部Bにおいてモードを設定するとそ
の出力は制御部8に入力され、解読手段8aによ
りそれぞれ所定のモード設定信号に変換されて、
読出し書込み制御手段8b及びシーケンス制御手
段8cに入力される。読出し書込み制御手段8b
はこれに基いてアドレス選択手段8eを介して記
憶部9のメインメモリmの所定領域より被設定モ
ードの内容に対応する制御プログラムを読出し、
シーケンス制御手段8cに与える。シーケンス制
御手段8cはその内容に従つて所定の順序により
他の各手段を制御してこの電子錠の所要の機能を
実行させる。
使用モードを特定番号の入力後でないと使用者
の暗証番号の登録ができないように設定する場合
は、ロツカーの管理人はロツカーを使用に供する
前に、モード設定部Bにより第1モード設定部3
aにおいて登録モードに設定した後、そのロツカ
ーについての特定番号を登録しておかなければな
らない。第3図のフローチヤートは、登録モード
時の動作の流れを示す。
電源投入後、管理所より設定モード入力指令を
インターフエイス7を介してCPUに入力すると
(p1)設定モード部Bに設定されているモードが
入力する(p2)。続いて第1モードが登録モー
ド・使用モードのいずれに設定されているかを判
断する(p3)。登録モードを指定した場合は、シ
ーケンス制御手段8cは登録のためのルーチンの
実行を開始し、入力制御手段8dに入力を許容す
る(p4)。
従つて、管理人がデイツプスイツチ3の所定位
置の所定桁数のスイツチより例えばロツカー番号
又はその他の管理に便利な任意の番号を入力し
(p5)、入力部A(キーボード2)のセツトキーを
押すと(p6)、これが入力指令判定手段8fによ
り検知され、その検知信号に基いてアドレス選択
手段8e及び読出し書込み制御手段8bを介し
て、入力した特定番号が第2レジスタr2に登録さ
れる(p7)。キーボード2のクリアキー2cを押
下すれば、誤入力した場合の再入力又は番号の変
更が可能である。
上記の実施例では特定番号の入力をデイツプス
イツチより行なうが、第1モード設定部3aによ
り登録モード指定後にキーボード2の置数キー2
aから入力するようにしてもよい。
このように、登録モード指定とデイツプスイツ
チ又は置数キーからの入力により任意の番号を特
定番号として登録することができるから、短期間
に特定番号を種々変化させることにより、同じ番
号の長期間使用による使用者の暗誦を防止できる
利点がある。なお、モード設定部Bと入力部Aを
管理所にも設け、インターフエイス7を介して遠
隔操作により各ロツカーに対して順次又は選択的
に特定番号の登録を行なうように構成することも
可能である。
特定番号の第2レジスタへの登録を終了する
と、登録完了か否かが判定され(p8)未完了の場
合は第3ステツプp3に戻るので、管理人は特定番
号登録後に第1モード設定部3aを登録モードに
したまま、デイツプスイツチの所定位置の3ビツ
トを用いて、ロツカー使用条件を設定し、キーボ
ードのセツトキー2bを押すと、制御部7は登録
ルーチンの実行において操作されたデイツプスイ
ツチの位置により使用条件登録と判断し、第3図
における特定番号入力の代りに設定時間入力を許
容する。これにより、入力部(デイツプスイツチ
3)により設定したロツカー使用条件が第1レジ
スタr1に登録される。ロツカー使用条件には、例
えば、0時間、3時間、6時間、12時間、24時
間、連続の6種類を設定し、登録することができ
る。0時間は使用条件が一回限りであることを意
味し、3時間ないし24時間は指定時間を意味す
る。
そして、ロツカーを使用に供する場合は、第3
モード設定部3cにおいて、先に登録された6種
類の中から一つの種類の番号を設定することによ
りそのロツカー使用条件を第1レジスタr1から読
出し、第2レジスタr2に格納する。
第1モード設定部の登録モードにおいては、そ
の他に全ロツカーに共通な解錠番号であるマスタ
ー番号を前述と同様にして入力・登録することが
できる。
上述のようにして、特定番号、使用条件及びマ
スター番号の登録を完了し、第2モードを所望の
使用条件に設定し、第3及び第4モードはそれぞ
れ所望の施錠条件、タイムアツプ時施錠又は解錠
に設定し、最後に第1モードを使用モードに指定
することにより、このロツカーを使用に供するこ
とが可能になる。
管理人がロツカー使用の申込みを受けた場合は
利用者のいないロツカーを探し出し、同ロツカー
の登録済み特定番号を使用希望者に秘密裏に告知
するとともに、管理所に設けたモニタを見て、そ
のロツカーのCPUがインターフエイス7を介し
て施錠中信号s1を出力している場合は施錠信号s2
を伝送してそのロツカーを解錠したのち、また、
施錠中信号s1を出力していない場合は直ちに、設
定モードをCPUに入力するための設定モード入
力指令を送信する(p1)。
これにより、CPUは解読手段8a、読出し書
込み制御手段8b、シーケンス制御手段8c及び
アドレス選択手段8eを介して、モード設定部B
により設定された第1モードないし第4モードが
入力される(p2)。
今は、第1モードは使用モードに設定されてい
るので、第4図の使用モード時のルーチンが実行
される。使用者は指定されたロツカーのノブを回
転して扉を開放し、ロツカーに物を収納して再び
扉を閉めることができる(p9)。
CPUは扉センサ4a、ノブセンサ4b及びラ
ツチセンサ4cからのそれぞれの信号を状態判定
手段8gに入力してその入力内容により、現在、
解錠可能状態にあるか又は施錠可能状態にあるか
を判定している(p10)。使用者が扉を閉めたとき
は、ノブがモータ5の回転軸に固着されたカム及
びカムに連結されたリンクを介して往復移動され
るラツチの溝に対向する正規位置に存するから、
扉センサ4a及びノブセンサ4bが出力し、か
つ、ラツチセンサ4cが解錠位置検出信号を出力
するので、状態判定手段8gは施錠可能状態と判
定して、その旨の信号を出力する。
状態判定手段8gから施錠可能判定信号を受け
たときはシーケンス制御手段8cはルーチンXを
実行して、第5図に詳細に示すように、入力制御
手段8dの入力を許容して、番号入力を待機する
(p11)。
使用者が管理人より知らされた特定番号を入力
部Aの置数キー2aより入力し、セツトキー2b
を押下すると(p12)、シーケンス制御手段8cは
読出し書込み制御手段8bが第2レジスタr2より
読出した特定番号と入力した番号とを演算部9に
より照合させる(p13)。
照合結果が不一致の場合は、再び番号入力待機
ステツプ(p11)に戻る。照合結果が一致の場合
は、次の暗証番号入力待ちステツプ(p14)に移
行する。
入力部Aよりの番号入力後、セツトキー2bを
押下すると(p15)、入力した番号を暗証番号とし
て第3レジスタr3に登録する(p16)。
第2モードを暗証番号のみの入力を施錠条件と
するモードに設定した場合は、ステツプp10より
ステツプ14Iジヤンプし、以後は特定番号の入力
と暗証番号の入力を施錠条件とするモードに設定
した場合と同様である。
そして、暗証番号の登録終了に続いて、シーケ
ンス制御手段8cは状態判定手段8gが施錠可能
判定信号出力中を条件としてモータ制御手段8h
に制御信号を与えてモータを回転させ、ラツチを
ノブの溝内に嵌合させることにより、施錠させる
(p17)。モータの回転によりラツチセンサ4cを
動作させて施錠位置検知信号を出力させるため、
状態判定手段8gが施錠状態(解錠可能状態)と
判定してその信号を出力するので、モータ制御手
段8hがモータの回転を停止する。これにより、
ロツカーが施錠されたことになる。
施錠状態判定信号の入力に基いてタイマ制御手
段8jがタイマ8kのタイマをスタートさせる
(p18)とともに、シーケンス制御手段8cは第1
レジスタr1より使用条件(タイムセツト内容)を
読出し、その使用条件に従つて(p19)、タイマ制
御手段8jに所定の制御をさせる。
第4図の1以下のルーチンは使用条件が一回限
り使用の場合、2は指定時間内使用の場合、3は
連続使用の場合である。
すなわち、モード設定部Bによるタイムセツト
により0時間を設定した場合は、タイマがスター
トされた直後に一回使用ルーチンが選択されて実
行され、タイマ制御手段にカウント停止信号を出
力させてタイマをストツプさせ(p20)、引続きX
ルーチンを実行して、入力を待機する。
そして、使用者が施設利用目的などを達成して
ロツカーより被保管物を取り出そうとするとき
は、入力部Aより先に登録した暗証番号を入力し
なければならない。入力部Aから入力した番号は
第3レジスタに登録されている暗証番号と照合さ
れている(p13)。
照合結果が一致の場合は、演算部からの出力に
基いてカウンタがクリアされるとともに(p21)、
第3レジスタの暗証番号がクリアされ(p22)、ま
た、モータ制御手段がモータを回転させて解錠動
作をするため(p23)ロツカーの扉が開放可能に
なる。
こうして、使用者がノブを回転して被保管物を
取り出した後、再び扉を閉めると(p24)、状態判
断手段8gからの閉扉検出信号によりに制御を終
了する。
次に、使用条件が指定時間に設定された場合
は、タイマスタート(p18)後にタイマ制御手段
8jによりカウンタインクリメントされる
(p25)。これとともに、演算部10によりカウン
タの現在値と第3モード設定部3cより選択され
て指定時間(例えば3,6,12,24時間のいずれ
か一つ)とが照合されて、カウントアツプしたか
否かが判断される(p26)。カウントアツプしてい
ない場合は、Xルーチンが実行され、入力した番
号が登録済みの暗証番号と一致する場合は解錠さ
れ(p27)、そのロツカーの扉が開放可能になる。
そして、扉を開閉にして状態手段が閉扉検知信号
を出力した場合(p28)は、ステツプ(p26)の場
合と同様に再びカウントアツプか否かが判断され
(p29)、カウントアツプしていない場合は、モー
タ制御手段がモータを回転させて施錠した(p30
のち、Xルーチンのp11ステツプにジヤンプする。
これに対して、カウントアツプした場合は、
p26に戻つて再びカウントアツプか否かが判断さ
れる。このステツプにおいてカウントアツプした
場合は、タイマクリア(p31)及び第3レジスタ
のクリア(p32)後、カウントアツプ時モードに
応じて(p33)それぞれそのまま、又は解錠もし
くは施錠したのち処理を終了する。
従つて、タイマ8jがカウントアツプしない間
は、扉の開閉後に再び施錠され(p30)入力部に
暗証番号を入力することにより解錠される(p27
から、何回もロツカーの使用ができる。しかし、
カウントアツプ後は、タイマクリア及び第3レジ
スタの暗証番号のクリアがされるから、以後は暗
証番号の入力により解錠することができない。
タイムアツプ時モードが施錠モードに設定され
ている場合は、使用者がロツカーに被保管物を収
納されたままで困る場合があるので、使用者は管
理人に開扉不可能の通知をし、管理所よりCPU
に解錠信号S2を伝送してもらうことにより、その
信号に基いてモード制御手段8hを動作させてロ
ツカーを解錠することができる。
また、使用条件を連続使用に設定した場合は、
タイマスタート(p18)の後、第4図の3のルー
チンが実行される。すなわち、一回限り使用の場
合と同様にタイマをストツプさせ(p38)たのち、
Xルーチンを実行させる。そして、ロツカー使用
後、正しい暗証番号を入力したときは解錠する
(p39)が、扉を再び閉めたとき(p40)は閉扉検
知信号に基いて施錠し(p41)、以後、Xルーチン
の実行を繰り返し、入力部からの暗証番号の入力
を待機する。従つて、使用後に閉扉する限り、施
錠とXルーチンの最初のステツプ(暗証番号の入
力待機)の間をループ状に反復されたから、回数
及び時間の制限を受けずにロツカーの使用ができ
る。
この考案の効果 上述のように、この考案によれば、複数の使用
条件を選択的に設定することができるモード設定
部を設け、被設定使用モードにおいて使用する場
合は、暗証番号登録後に当該使用モードに従つて
所要の解錠・施錠制御が行なわれるようにしたも
のであるから、一つの錠により、ロツカーなどの
錠を組込んだ装置を一回限りの使用、所定時間内
自由使用又は連続使用のいずれにも供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は、この考案の一実施例を示すものであ
り、第1図は電子錠の構成を概略的に示すブロツ
ク図、第2図は主としてマイクロプロセツサの各
機能実現手段の一例を示すブロツク図、第3図は
主として登録モードを設定した特定番号を登録す
る場合の動作流れを示すフローチヤート、第4図
は使用モードを指定した場合の動作流れを示すフ
ローチヤート、第5図は第4図のXルーチンの詳
細を示すフローチヤートである。 A……入力部、B……モード設定部、4a……
扉センサ、4b……ノブセンサ、4c……ラツチ
センサ、5……錠駆動部(モータ)、8……制御
部、9……記憶部、10……演算部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 少なくとも、一回限り使用、指定時間内使
    用、及び連続使用のいずれか一つの使用条件を
    選択的に指定するモード及び使用モードを設定
    するモード設定部と、番号などを入力する入力
    部と、プログラム、前記入力部より入力するデ
    ータ及び前記モード設定部より入力する使用条
    件を記憶する記憶部と、照合などを行なう演算
    部と、各部を制御する制御部と、及び前記制御
    部からの制御に基いて施錠・解錠動作をする錠
    駆動部とを有し、 (ロ) 前記制御部は、 a 前記モード設定部による被設定モードに対
    応するプログラムを前記記憶部より読出して
    所定順序に従つて各手段を制御するシーケン
    ス制御手段と、 b 被設定モードが使用モードである場合に、
    前記入力部からの暗証番号登録後にタイマを
    スタートさせ、前記記憶部より読出した使用
    条件に応じてタイマを制御させるタイマ制御
    手段と、 c 前記入力部より入力した番号と登録済み暗
    証番号との照合結果が一致の場合の前記演算
    部の出力により施錠又は解錠の制御をする錠
    駆動部制御手段と、 d 前記タイマ制御手段がタイマをクリアさせ
    た場合に記憶部の暗証番号をクリアさせる手
    段とを有し、 (ハ) 前記タイマ制御手段は、暗証番号登録後に前
    記記憶部より読出した使用条件をセツトされ、
    その使用条件が、 a 一回限りの使用である場合は、タイマをス
    トツプさせ、前記演算部からの一致出力に基
    いて前記錠駆動部が一度解錠動作した後に、
    タイマをクリアさせ、 b 指定時間内使用である場合は、セツトされ
    た値までカウントさせ、カウントアツプ後に
    タイマをクリアさせ、 c 連続使用である場合は、タイマをストツプ
    させ、前記演算部からの一致出力に基いて解
    錠した後も、タイマをクリアさせないように
    したことを特徴とする、 (ホ) 電子銃。
JP20331385U 1985-12-28 1985-12-28 Expired JPH0426602Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20331385U JPH0426602Y2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20331385U JPH0426602Y2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62110460U JPS62110460U (ja) 1987-07-14
JPH0426602Y2 true JPH0426602Y2 (ja) 1992-06-25

Family

ID=31168523

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20331385U Expired JPH0426602Y2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0426602Y2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2520165B2 (ja) * 1989-02-28 1996-07-31 株式会社アルファ ロッカ―扉施解錠装置
JPH082346Y2 (ja) * 1989-05-31 1996-01-24 株式会社アルファ 暗証番号入力式ロッカー装置
JPH082345Y2 (ja) * 1989-05-31 1996-01-24 株式会社アルファ 暗証番号入力式ロッカー装置
JP2602111B2 (ja) * 1990-01-31 1997-04-23 株式会社アルファ 操作制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62110460U (ja) 1987-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5591950A (en) Programmable electronic lock
US4665727A (en) Manually operated lock mechanism for bypass of customer operated electronic digital safe lock
US5986564A (en) Microcomputer controlled locking system
EP0193537B1 (en) Microcomputer controlled locking system
JPH0426602Y2 (ja)
JP3619633B2 (ja) Id判別システム
JP3242184B2 (ja) 暗証番号入力式貸しロッカーシステム
JP2595277Y2 (ja) デスク用引出しの電子ロック装置
JPH11229687A (ja) ロッカーシステム
JPS5921423B2 (ja) カ−ドを用いた解錠設備
JPH04167094A (ja) 暗証番号入力式貸しロッカーシステム
JP2580225B2 (ja) テンキー式電気錠装置及びそのシステム
JP2902080B2 (ja) 操作制御装置
JP2520165B2 (ja) ロッカ―扉施解錠装置
CA1298902C (en) Microcomputer controlled door locking system
JPH06108719A (ja) 入室管理装置のデータ登録方法
JPH05133149A (ja) 電気錠の登録暗証コード検索装置
JPS6410088A (en) Lock device for refrigerator
JP2902081B2 (ja) 操作制御装置
JP2602111B2 (ja) 操作制御装置
JP2548695Y2 (ja) 電子錠
KR100678230B1 (ko) 전자식 록 시스템
JPH04120385A (ja) カード式ロッカシステムにおけるカード設定方法
JPH04149382A (ja) カード式ロッカシステム
JPS5816214B2 (ja) 電子式キヤツシユレジスタのマシンロツク方式