JPH0282755A - フアクシミリ同報装置 - Google Patents
フアクシミリ同報装置Info
- Publication number
- JPH0282755A JPH0282755A JP63234321A JP23432188A JPH0282755A JP H0282755 A JPH0282755 A JP H0282755A JP 63234321 A JP63234321 A JP 63234321A JP 23432188 A JP23432188 A JP 23432188A JP H0282755 A JPH0282755 A JP H0282755A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- transmission
- detection circuit
- send button
- facsimile
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はファクシミリ同報装置に関するものである。
第6図は従来のファクシミリ同報装置を示すブロック図
であり、図において、(7)は送受信機能全体を制御す
る制御手段、(2)は送信ボタンの押下げを検出する押
下げ検出回路、(8)は現在の回線使用状態として受信
中であるか否かを検出する回線使用状態検出回路、(4
)は原稿がセットされていることを検出する原稿検出回
路、(5)は同報送信する相手先の設定を検出する相手
先設定検出回路である。
であり、図において、(7)は送受信機能全体を制御す
る制御手段、(2)は送信ボタンの押下げを検出する押
下げ検出回路、(8)は現在の回線使用状態として受信
中であるか否かを検出する回線使用状態検出回路、(4
)は原稿がセットされていることを検出する原稿検出回
路、(5)は同報送信する相手先の設定を検出する相手
先設定検出回路である。
次に動作について説明する0オペレータによる送信ボタ
ンの押下げを検出回路(2)にて検出し制御手段(7)
へ伝える。制御手段(7)は検出回路(2)から信号が
伝えられたとき回線使用状態検出回路(8)から受信中
でないこと、原稿検出回路(4)から原稿がセットされ
ていること、相手先設定検出回路(5)から相手先設定
がされていることの3条件すべてが満足式れていること
を確認して、送信ボタン押下げを有効とみ、なし送信を
行う。し九がって、受信中は送信ボタン押下げは無効と
な)過温嘔れない。
ンの押下げを検出回路(2)にて検出し制御手段(7)
へ伝える。制御手段(7)は検出回路(2)から信号が
伝えられたとき回線使用状態検出回路(8)から受信中
でないこと、原稿検出回路(4)から原稿がセットされ
ていること、相手先設定検出回路(5)から相手先設定
がされていることの3条件すべてが満足式れていること
を確認して、送信ボタン押下げを有効とみ、なし送信を
行う。し九がって、受信中は送信ボタン押下げは無効と
な)過温嘔れない。
一方、回線使用状態検出回路(8)は他局間通信中を検
出できないため、他局間通信中でも回線未使用と−して
送信ボタン押下げを有効とみなし送信を開始する。
出できないため、他局間通信中でも回線未使用と−して
送信ボタン押下げを有効とみなし送信を開始する。
〔発明が解決しようとする課趙]
従来のファクシミリ同報装置は以上のように構成されて
いたので、回線使用時にはファクシミリに原稿をセット
し相手先設定を行っても受信中は送信ボタン押下ばか無
効であシ、他局間通信中紘送信ボタン押下げは有効とし
て送信を開始するが相手局が通信中であれば応答が得ら
れず、送信を中止してしまう為、結局送信を行うために
は回線使用終了後、再度送信ボタンを押さなければなら
ないという問題点があった。
いたので、回線使用時にはファクシミリに原稿をセット
し相手先設定を行っても受信中は送信ボタン押下ばか無
効であシ、他局間通信中紘送信ボタン押下げは有効とし
て送信を開始するが相手局が通信中であれば応答が得ら
れず、送信を中止してしまう為、結局送信を行うために
は回線使用終了後、再度送信ボタンを押さなければなら
ないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、他局間通信中も回線使用中として検出するこ
とができ、回線便用中において原稿をセットし相手先設
定を行い送信ボタンを押すことにより、同報通信終了後
(回線使用終了後)、自動的に送信を開始するファクシ
ミリ同報装置Jjtを得ることを目的とする。
たもので、他局間通信中も回線使用中として検出するこ
とができ、回線便用中において原稿をセットし相手先設
定を行い送信ボタンを押すことにより、同報通信終了後
(回線使用終了後)、自動的に送信を開始するファクシ
ミリ同報装置Jjtを得ることを目的とする。
この発明に係るファクシミリ同報装置は回線使用状態と
して他局間通信中も検出することができ、さらに送信待
ち表示ランプをもち、交信中や他局間同報通信中等の回
線使用時に原稿セット、相手先設定、送信ボタン押下げ
を検知した場合、送信待ち状態に入ったことをオペレー
タに表示ランプで知らせるとともに、回線使用終了後、
自動的に送信を開始する制御手段を装備したものである
。
して他局間通信中も検出することができ、さらに送信待
ち表示ランプをもち、交信中や他局間同報通信中等の回
線使用時に原稿セット、相手先設定、送信ボタン押下げ
を検知した場合、送信待ち状態に入ったことをオペレー
タに表示ランプで知らせるとともに、回線使用終了後、
自動的に送信を開始する制御手段を装備したものである
。
この発明におけるファクシミリ同報装置は受信中や他局
間通信中の回線使用時においても、原稿セット、相手先
設定がされている場合は送信ボタン押下げを有効とみな
し、同報通信終了後すなわち回線開放後、送信を開始す
る0 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、前記従来技術と同一の構成要素については同一符号を
付してその説明を省略する。
間通信中の回線使用時においても、原稿セット、相手先
設定がされている場合は送信ボタン押下げを有効とみな
し、同報通信終了後すなわち回線開放後、送信を開始す
る0 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、前記従来技術と同一の構成要素については同一符号を
付してその説明を省略する。
@1図において、(1)は送受信機能全体を制御する制
御手段で、受信中や他局間通信中の回線使用時に送信ボ
タンの押下げを検出した時、原稿がセットされておシ相
手先設定のある場合、送信待ち状態として回線使用終了
後送信を行う機能を有する。(3)は回線使用状態とし
て受信中又は他局通信中であるか否かを検出できる回線
使用状態検出回路、(6)は送信待ち状態であることを
オペレータに知らせる送信待ち表示ランプである。
御手段で、受信中や他局間通信中の回線使用時に送信ボ
タンの押下げを検出した時、原稿がセットされておシ相
手先設定のある場合、送信待ち状態として回線使用終了
後送信を行う機能を有する。(3)は回線使用状態とし
て受信中又は他局通信中であるか否かを検出できる回線
使用状態検出回路、(6)は送信待ち状態であることを
オペレータに知らせる送信待ち表示ランプである。
次に動作について説明する11回回線使用状!!検出路
(3)は受信中又は他局間通信中を検知すると回線使用
中であると判断する。制御手段(1)はオペレータによ
る送信ボタンの押下げを検出回路(2)から伝えられる
と、原稿検出回路(4)から原稿がセットされているこ
と、相手先設定検出回路(5)から相手先設定されてい
ることが確認できれば送信ボタン押下げを有効とみなし
、回線使用状態検出回路(3)から回線未使用中であれ
ば通常の送信を行い、受信中や他局間通信中すなわち回
線使用中であれば送信待ち状態としてオペレータへは送
信待ち表示ランプを点灯して知らせる(ts2図に示す
)。次いで、制御手段(1)は受信又は他局間通信が終
了し回線が開放された時、原稿セット及び相手先設定有
を再度確認して送信を行う(第3図に示す〕0送信が終
わると通常の同報通信に戻る。
(3)は受信中又は他局間通信中を検知すると回線使用
中であると判断する。制御手段(1)はオペレータによ
る送信ボタンの押下げを検出回路(2)から伝えられる
と、原稿検出回路(4)から原稿がセットされているこ
と、相手先設定検出回路(5)から相手先設定されてい
ることが確認できれば送信ボタン押下げを有効とみなし
、回線使用状態検出回路(3)から回線未使用中であれ
ば通常の送信を行い、受信中や他局間通信中すなわち回
線使用中であれば送信待ち状態としてオペレータへは送
信待ち表示ランプを点灯して知らせる(ts2図に示す
)。次いで、制御手段(1)は受信又は他局間通信が終
了し回線が開放された時、原稿セット及び相手先設定有
を再度確認して送信を行う(第3図に示す〕0送信が終
わると通常の同報通信に戻る。
表お、上記実施例ではファクシミリ同報装置の回線使用
時における送信待ち設定の場合について説明したが、専
用線モードで使用するファクシミリ装置の回線使用時に
おける送信待ち設定であってもよく、その実施例を第4
図に示す0図中、(2)〜(7)は第1図の実施例と全
く同一のもQであるので説明は省略する。(9)は原稿
フィード駆動機構、Ooは送受信機能を制御する制御手
段で、回線使用時に送信ボタンの押下げを検出し九時、
原稿がセットされていて相手先設定のある場合、送信待
ち状態として原稿フィード駆動機構を動作させず、回線
使用終了後、原稿フィード駆動機構を動作させて送信を
行う機能を有する0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば回線使用時において原
稿をセットし相手先設定を行い送信ボタンを押下げて2
おくと、回線使用終了後自動的に送信を行うようにした
ので、オペレータが回線使用終了まで待って送信ボタン
を押すという無駄を省き、確実に内報通信ができるとい
う効果がある。
時における送信待ち設定の場合について説明したが、専
用線モードで使用するファクシミリ装置の回線使用時に
おける送信待ち設定であってもよく、その実施例を第4
図に示す0図中、(2)〜(7)は第1図の実施例と全
く同一のもQであるので説明は省略する。(9)は原稿
フィード駆動機構、Ooは送受信機能を制御する制御手
段で、回線使用時に送信ボタンの押下げを検出し九時、
原稿がセットされていて相手先設定のある場合、送信待
ち状態として原稿フィード駆動機構を動作させず、回線
使用終了後、原稿フィード駆動機構を動作させて送信を
行う機能を有する0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば回線使用時において原
稿をセットし相手先設定を行い送信ボタンを押下げて2
おくと、回線使用終了後自動的に送信を行うようにした
ので、オペレータが回線使用終了まで待って送信ボタン
を押すという無駄を省き、確実に内報通信ができるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ同報装
置のブロック図、第2図、第3図は第1図の動作を示す
フローチャート、第4図はこの発明の他の実施例による
ファクシミリ同報装置を示すブロック図、第5図は従来
のファクシミリ同報装置を示すブロック図である。 図において、(1)は制御手段、(2)は押下げ検出回
路、(3)は回線使用状態検出回路、(4)は原稿検出
回路、(5)は相手先設定検出回路、(6)は表示ラン
プである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示すO
置のブロック図、第2図、第3図は第1図の動作を示す
フローチャート、第4図はこの発明の他の実施例による
ファクシミリ同報装置を示すブロック図、第5図は従来
のファクシミリ同報装置を示すブロック図である。 図において、(1)は制御手段、(2)は押下げ検出回
路、(3)は回線使用状態検出回路、(4)は原稿検出
回路、(5)は相手先設定検出回路、(6)は表示ラン
プである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示すO
Claims (1)
- マルチドロップ回線を使用して同報を行うファクシミリ
同報装置において、受信中及び他局ファクシミリ同報装
置間での通信中を検出することのできる回路を装備し、
前記回線使用状態を検出する回路とともに回線使用中に
原稿をセットして送信相手先を設定し送信ボタンを押す
ことにより、回線使用終了後、自動的に送信を開始する
ことを特徴とするファクシミリ同報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234321A JPH0282755A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | フアクシミリ同報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234321A JPH0282755A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | フアクシミリ同報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282755A true JPH0282755A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16969178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234321A Pending JPH0282755A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | フアクシミリ同報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282755A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234321A patent/JPH0282755A/ja active Pending
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