JPH0310458A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0310458A JPH0310458A JP1145960A JP14596089A JPH0310458A JP H0310458 A JPH0310458 A JP H0310458A JP 1145960 A JP1145960 A JP 1145960A JP 14596089 A JP14596089 A JP 14596089A JP H0310458 A JPH0310458 A JP H0310458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- section
- power
- reception
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は7Tクシミリvc置の改良に関する。
〈従来の技術ン
現在一般に市販されているファクシミリ装置は電源コー
ドと電源スィッチを備えており、電源コードを商用電源
に接続して電源スィッチをオン状態にしておかないと装
置は動作しない。
ドと電源スィッチを備えており、電源コードを商用電源
に接続して電源スィッチをオン状態にしておかないと装
置は動作しない。
〈発明が解決しようとする課題〉
このため、?1!iスイッチを入れ忘れると送信があっ
てもこれを受信することができず、不便である。またこ
れを防止するために電源を入れたままにしておくことも
あるが、高級機など電力消費の大きい装置では電力の無
駄が大きくなるので好ましいことではなかった。
てもこれを受信することができず、不便である。またこ
れを防止するために電源を入れたままにしておくことも
あるが、高級機など電力消費の大きい装置では電力の無
駄が大きくなるので好ましいことではなかった。
この発明はこの点に着目し、送信があると自動的に電源
が入って受信可能となるファクシミリ装置を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
が入って受信可能となるファクシミリ装置を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
<amを解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明では、主電源部
がオフの状態でも動作できるように構成された補助電源
部と、この補助電源部から電源が供給される受信検出部
と、受信検出部で自局に対する呼び出し信号が検出され
ると主電源部をオンとする自動電源制御部とを備えてい
る。
がオフの状態でも動作できるように構成された補助電源
部と、この補助電源部から電源が供給される受信検出部
と、受信検出部で自局に対する呼び出し信号が検出され
ると主電源部をオンとする自動電源制御部とを備えてい
る。
く作用〉
自局に対する呼び出し信号の受信によって自動的に主電
源部がオンとなるので、電源スィッチがオフであっても
受信するこができる。
源部がオンとなるので、電源スィッチがオフであっても
受信するこができる。
〈実施例〉
次に、図示の一実施例について説明する。
151図において、1は電源スィッチ2を備えた主電源
部、3は補助電源部、4はプラグ5を備えた電源コード
、6は受信検出部、7は自動電源制御部であり、プラグ
5を商用電源に接続することによって主電源部1は電源
スィッチ2を介して、補助電源部3は直接にそれぞれ商
用電源に接続される。また受信検出部6は補助型[ff
1S3がら電源の供給を受け、自局に対する呼び出し信
号を検出すると自動電源制御部7を動作させ、電源スィ
ッチ2がオフ状態であっても主電源部1の電源を入れる
ように構成されている。
部、3は補助電源部、4はプラグ5を備えた電源コード
、6は受信検出部、7は自動電源制御部であり、プラグ
5を商用電源に接続することによって主電源部1は電源
スィッチ2を介して、補助電源部3は直接にそれぞれ商
用電源に接続される。また受信検出部6は補助型[ff
1S3がら電源の供給を受け、自局に対する呼び出し信
号を検出すると自動電源制御部7を動作させ、電源スィ
ッチ2がオフ状態であっても主電源部1の電源を入れる
ように構成されている。
8は主制御部、9は読取部、10は記録部、11は符号
化部、12は送受信制御部であり、主制御部8は主電源
部1の電源がオンになると動作可能となって読取部9以
下の各部を制御し、7アクシ917の送受信を行うよう
になっている。
化部、12は送受信制御部であり、主制御部8は主電源
部1の電源がオンになると動作可能となって読取部9以
下の各部を制御し、7アクシ917の送受信を行うよう
になっている。
この実施例は上記のような構成であり、第2図にその動
作の手順を示す。
作の手順を示す。
すなわち、待機状態において自局のファクシミリ番号が
送信側でダイヤルされると、この呼び出し信号を受信検
出部6が検出する(ステップSt)。
送信側でダイヤルされると、この呼び出し信号を受信検
出部6が検出する(ステップSt)。
そして電源スィッチ2のオンオフがステップS2で判定
され、オンであればそのままステップS3に進み、また
オフであれば自動電源制御部7を動作させて主電源部1
の電源を入れてステップS3に進む。このステップS3
は通常のファクシミリ受信のルーチンであり、受信が終
了すると次のステップS4に進んで電源スィッチ2のオ
ンオフの状態が再度1“り定され、オンであればそのま
まステップS1の待機状態に戻り、またオフであれば自
動電源制御部7によって主電源ff1s1の電源を切り
、ステップS1に戻るのである。
され、オンであればそのままステップS3に進み、また
オフであれば自動電源制御部7を動作させて主電源部1
の電源を入れてステップS3に進む。このステップS3
は通常のファクシミリ受信のルーチンであり、受信が終
了すると次のステップS4に進んで電源スィッチ2のオ
ンオフの状態が再度1“り定され、オンであればそのま
まステップS1の待機状態に戻り、またオフであれば自
動電源制御部7によって主電源ff1s1の電源を切り
、ステップS1に戻るのである。
このように、電源スィッチ2がオフであっても、自局に
対する呼び出し信号が受信されると自動的に主電源部が
オンとなり、支障なく送信内容を受信できるのである。
対する呼び出し信号が受信されると自動的に主電源部が
オンとなり、支障なく送信内容を受信できるのである。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この発明は、主電源
部がオフの状態でも動作可能な補助電源部と、この補助
電源部から電源が供給される受信検出部を設け、自局に
対する呼び出し信号を受信検出部で検出して1電’fi
、nをオンとするようにしたものである。
部がオフの状態でも動作可能な補助電源部と、この補助
電源部から電源が供給される受信検出部を設け、自局に
対する呼び出し信号を受信検出部で検出して1電’fi
、nをオンとするようにしたものである。
従って、電源スィッチが入っていない場合でも送信があ
ればこれを支障なく受信することができて、電源の入れ
忘れ等による受信不能をなくすことが可能となり、また
主電源は受信時にのみ入れられるので電力消費の大きな
装置であっても電力の無駄がな(、省エネルギー化を計
ることができるのである。
ればこれを支障なく受信することができて、電源の入れ
忘れ等による受信不能をなくすことが可能となり、また
主電源は受信時にのみ入れられるので電力消費の大きな
装置であっても電力の無駄がな(、省エネルギー化を計
ることができるのである。
第1図は、この発明の一実施例のプロ・ツク図、第2図
は、動作のフローチャート図である。
は、動作のフローチャート図である。
Claims (1)
- 1、主電源部がオフの状態でも動作可能に構成された補
助電源部と、この補助電源部から電源が供給される受信
検出部と、受信検出部で自局に対する呼び出し信号が検
出されると主電源部をオンとする自動電源制御部とを備
えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145960A JPH0310458A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145960A JPH0310458A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310458A true JPH0310458A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15397003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145960A Pending JPH0310458A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310458A (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1145960A patent/JPH0310458A/ja active Pending
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