JPH0282797A - カード型ワイヤレス送信器 - Google Patents
カード型ワイヤレス送信器Info
- Publication number
- JPH0282797A JPH0282797A JP23444588A JP23444588A JPH0282797A JP H0282797 A JPH0282797 A JP H0282797A JP 23444588 A JP23444588 A JP 23444588A JP 23444588 A JP23444588 A JP 23444588A JP H0282797 A JPH0282797 A JP H0282797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless transmitter
- circuit board
- conductive
- battery
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 241001062872 Cleyera japonica Species 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000001158 estrous effect Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、極薄に形成されたカード型ワイヤレス送1a
器に間する。
器に間する。
[従来の技術]
微弱電波を伝送してチャイムや救急受信器を無線方式で
作動させるいわゆるワイヤレス送イ8器が、近時家庭内
やオフィスなどにおいて、広く使用されるに至って来た
。
作動させるいわゆるワイヤレス送イ8器が、近時家庭内
やオフィスなどにおいて、広く使用されるに至って来た
。
第14図は、このようなワイヤレス送信器の構造を示し
たるのであり、送18回路を内蔵した本体ケース500
の上側にVAけた上部ケース2θOの凹所203に、蓋
カバー300 (D凸部301を係合させた3ピース構
造とされており、上部ケース200より蓋カバー300
を取り外すと、電池収容部501が露見して、電池(不
図示)の取り替えは容易に行なわれるが、このとき露見
するデイツプスイッチ401を操作してIDコードの設
定を行なうようになっている。
たるのであり、送18回路を内蔵した本体ケース500
の上側にVAけた上部ケース2θOの凹所203に、蓋
カバー300 (D凸部301を係合させた3ピース構
造とされており、上部ケース200より蓋カバー300
を取り外すと、電池収容部501が露見して、電池(不
図示)の取り替えは容易に行なわれるが、このとき露見
するデイツプスイッチ401を操作してIDコードの設
定を行なうようになっている。
しかしながら、ワイヤレス送信器をこのような3ピース
構造に構成する場合は、厚さが増し、部品点数が増える
上に使用時に部品の一部を紛失するなどの問題もあり、
またハウスコードの設定のためデイツブスイッチを使用
しているため、薄型化にも一定の限度があった。
構造に構成する場合は、厚さが増し、部品点数が増える
上に使用時に部品の一部を紛失するなどの問題もあり、
またハウスコードの設定のためデイツブスイッチを使用
しているため、薄型化にも一定の限度があった。
また、このようなワイヤレス送信器をワイヤレスチャイ
ムなどに使用する場合、その呼出音のパターンが予め定
められた44頚で変更可軸とされているが、従来のワイ
ヤレス送信器では、このような吐出音のパターン変更時
もデイツブスイッチを操作するような構造となっており
、この面でも小型、薄を化の障害となっている。
ムなどに使用する場合、その呼出音のパターンが予め定
められた44頚で変更可軸とされているが、従来のワイ
ヤレス送信器では、このような吐出音のパターン変更時
もデイツブスイッチを操作するような構造となっており
、この面でも小型、薄を化の障害となっている。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、従来のワイヤレス送信器が以上のような問題
点を有しているのに鑑みてなされたもので、小型でより
一層藩型に形成され、呼出音の変更設定にデイツブスイ
ッチを用いない、構造とされたワイヤレス送信器を提供
することを目的としてい る。
点を有しているのに鑑みてなされたもので、小型でより
一層藩型に形成され、呼出音の変更設定にデイツブスイ
ッチを用いない、構造とされたワイヤレス送信器を提供
することを目的としてい る。
〔課題を解決するための手段]
上記問題点を解決するために提案される本発明のワイヤ
レス送信器は、導電パターンにより構成されたループア
ンテナと、制御操作スイッチを実装した送イttr制御
回路を形成し、電池で駆動されるようにした回路基板を
ベース板部とし、そのベース板部の1に上記送信制御回
路側の制御操作スイッチに対応した押釦を有したカバー
板部を一体的に繕み込んで構成されたカード型ワイヤレ
ス送信器において、上記電池の極面と、回に!8基板例
に形成、された導電パターンとの接触を選択的に規定す
る音パターン設定カバーを設けた構成としている。
レス送信器は、導電パターンにより構成されたループア
ンテナと、制御操作スイッチを実装した送イttr制御
回路を形成し、電池で駆動されるようにした回路基板を
ベース板部とし、そのベース板部の1に上記送信制御回
路側の制御操作スイッチに対応した押釦を有したカバー
板部を一体的に繕み込んで構成されたカード型ワイヤレ
ス送信器において、上記電池の極面と、回に!8基板例
に形成、された導電パターンとの接触を選択的に規定す
る音パターン設定カバーを設けた構成としている。
また、同時に提案されるワイヤレス送信器は、その10
スートが、上記回路基板に実装された■Cチップなどの
ジャンパー線を切断、jaI絡するなどの方法で設定さ
れている請求項1に記載のカード型ワイヤレス送信器。
スートが、上記回路基板に実装された■Cチップなどの
ジャンパー線を切断、jaI絡するなどの方法で設定さ
れている請求項1に記載のカード型ワイヤレス送信器。
また、望ましい実施例では、制御操作スイッチの押釦の
キートップ片を形成するために1記ベ一ス板°部に形成
された切込部が、該押釦のキード・シブ片の指押操作時
に、指先側、が下方に落ち込むような構造とされている
。
キートップ片を形成するために1記ベ一ス板°部に形成
された切込部が、該押釦のキード・シブ片の指押操作時
に、指先側、が下方に落ち込むような構造とされている
。
C実施例]
以下に、添付図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明のワイヤレス送信器への分解構jfi
図を示している。
図を示している。
図示のワイヤレス送信WAは、携帯に便利なように薄い
カード型に形成されており、送48制御回路部IOを形
成し、電池3で駆動されるようにした回!1111&板
PCより成るベース板部11の上に、カバー板部12を
組み付けて構成されており、ベース板部口を構成する回
路基板P Cには、導電パターンで構成されたループア
ンテナ10aと、 3つの制御操作スイッチSWを形成
しており、送信lpj ’11回路部10は、リチウム
電池などを電源として、CCPU10At−勤さtて作
動されるようにな1ている。
カード型に形成されており、送48制御回路部IOを形
成し、電池3で駆動されるようにした回!1111&板
PCより成るベース板部11の上に、カバー板部12を
組み付けて構成されており、ベース板部口を構成する回
路基板P Cには、導電パターンで構成されたループア
ンテナ10aと、 3つの制御操作スイッチSWを形成
しており、送信lpj ’11回路部10は、リチウム
電池などを電源として、CCPU10At−勤さtて作
動されるようにな1ている。
ループアンテナ10aは、送信制御回路部10内のワイ
ヤレス送1a部(第8図においてIOBで示す)で生成
された制御18号を微弱電波に変換して出力させるもの
であり、立体的構造の従来の導体アンテナに比べて平面
的に形成されているので、ワイヤレス送信器はそれだけ
いっそう薄型となる。
ヤレス送1a部(第8図においてIOBで示す)で生成
された制御18号を微弱電波に変換して出力させるもの
であり、立体的構造の従来の導体アンテナに比べて平面
的に形成されているので、ワイヤレス送信器はそれだけ
いっそう薄型となる。
制御m操作スイッチSWの各々は、その作動部aが、カ
バー板部12に形成したキートップ片部12aの裏面に
形成した凸部12bと合致する位悶闇係をもって、回路
基板P C上に設置されており、カバー板部12に切込
部12eを形成し”C片持梁構造に形成したキートップ
片部12aが押圧操作さ九た時には、スイッチSWの作
動部aが下方に押し下げられ、スイッチSWが作動され
、制御信号がループアンテナlogより受信器側に放射
され る。
バー板部12に形成したキートップ片部12aの裏面に
形成した凸部12bと合致する位悶闇係をもって、回路
基板P C上に設置されており、カバー板部12に切込
部12eを形成し”C片持梁構造に形成したキートップ
片部12aが押圧操作さ九た時には、スイッチSWの作
動部aが下方に押し下げられ、スイッチSWが作動され
、制御信号がループアンテナlogより受信器側に放射
され る。
カバー板部12には、回路基板P Cをビス4などで正
着されるようになっており、更にカバー板部12の後方
に形成した開口12cより電池aを出し入れ出来るよう
になっている。
着されるようになっており、更にカバー板部12の後方
に形成した開口12cより電池aを出し入れ出来るよう
になっている。
コイン状に形成された電池3は、先端に係止爪5bを有
した一対の脚部5&を形成した電池ケース5の支持板5
Cの架設された円孤状の孔部5dに収容され、その下方
には、回路基板PC側に形成された導電部10cと同じ
数の#4tI#状凸片6aを形成した導電板6が償かれ
、その導電板6に形成した凸部6bは電池3のマイナス
極側(図ではド!1)に接触保持されるようにしている
。このようにすれば、導電板6のm歯状6片6aと導電
部10cとの接触態様を種々変更させることにより回路
基板PCに形成された導電部10cは、電池;(のマイ
ナスレベルに固定させることが出来き、このようにして
固定された信号は、後述するような音(8号のパターン
を規定するデータとして利用で 3 る。
した一対の脚部5&を形成した電池ケース5の支持板5
Cの架設された円孤状の孔部5dに収容され、その下方
には、回路基板PC側に形成された導電部10cと同じ
数の#4tI#状凸片6aを形成した導電板6が償かれ
、その導電板6に形成した凸部6bは電池3のマイナス
極側(図ではド!1)に接触保持されるようにしている
。このようにすれば、導電板6のm歯状6片6aと導電
部10cとの接触態様を種々変更させることにより回路
基板PCに形成された導電部10cは、電池;(のマイ
ナスレベルに固定させることが出来き、このようにして
固定された信号は、後述するような音(8号のパターン
を規定するデータとして利用で 3 る。
電池ケース5を、カバー板部12の後方に形成しに開口
12cより挿入すると、電池ケース6の脚部の先端に形
成した係止爪5bが、カバー板部星2の対応した係止凸
部12dに係合して収容され、このようにして電池3が
収容された状態では、電池3の上側のプラス極側が回路
基板p C(11に形成した導電片10gに接触し、電
池;3の下側のマイナス極が導電板Gの榊歯状曲片6a
を介して回路基板PCの導電部10cに接触して、回路
基板には1!源が供給される(第6A図I!照〉。
12cより挿入すると、電池ケース6の脚部の先端に形
成した係止爪5bが、カバー板部星2の対応した係止凸
部12dに係合して収容され、このようにして電池3が
収容された状態では、電池3の上側のプラス極側が回路
基板p C(11に形成した導電片10gに接触し、電
池;3の下側のマイナス極が導電板Gの榊歯状曲片6a
を介して回路基板PCの導電部10cに接触して、回路
基板には1!源が供給される(第6A図I!照〉。
なお、カバー板部12の上面とベース板部11の下面の
それぞれには、ワイヤレス送信器Aの品番や機能使用方
法などを示す銘板シール13.14が貼付されており、
カバー板部12の上面に貼付されるシール13には、カ
バー板部12に形成したキートップ12aの位置を示す
表示13aが付され、その前方には、回路基板PC側に
設けた動作表示用のLEDloeの点灯光を透過さぜる
ための透光部13bが形成されている。
それぞれには、ワイヤレス送信器Aの品番や機能使用方
法などを示す銘板シール13.14が貼付されており、
カバー板部12の上面に貼付されるシール13には、カ
バー板部12に形成したキートップ12aの位置を示す
表示13aが付され、その前方には、回路基板PC側に
設けた動作表示用のLEDloeの点灯光を透過さぜる
ための透光部13bが形成されている。
第2図に示した例は、ワイヤレス送信器をワイヤレスチ
ャイムに適用する場合の例を示している。
ャイムに適用する場合の例を示している。
絶縁シート7を用いて導電板6の櫛歯状6片6aと回路
基板pcf@の導電部10cとの接触頼様を変化させる
ことによって、ワイヤレス送信器Aより送信される報知
音の音色パターンを変化させる場合を想定しており、第
a図a)〜C)は、このような目的で使用される絶縁シ
ートの種類を示している。
基板pcf@の導電部10cとの接触頼様を変化させる
ことによって、ワイヤレス送信器Aより送信される報知
音の音色パターンを変化させる場合を想定しており、第
a図a)〜C)は、このような目的で使用される絶縁シ
ートの種類を示している。
第3図&)は、絶縁シール7に2つの透孔7aを形成し
て、6つある導電板6の榊歯状曲片6&のうち第1.
3. 6番目の曲片6a(#11316 )を電池3の
マイナス極に保持さぜるものであり、ビンポンという表
示7bがなされており、第3[J b )は、第1.第
2.第6番目の曲片6a(#1. 2. 6)を電池の
マイナス極に保持させるもので表示7bはボロロン、第
3!2Ic)は第1゜第6番目の曲片6a(#l、B)
を電池3のマイナス極に保持させるもので、ブーどうい
う音色パターンに応じた表示7bがなされている。
て、6つある導電板6の榊歯状曲片6&のうち第1.
3. 6番目の曲片6a(#11316 )を電池3の
マイナス極に保持さぜるものであり、ビンポンという表
示7bがなされており、第3[J b )は、第1.第
2.第6番目の曲片6a(#1. 2. 6)を電池の
マイナス極に保持させるもので表示7bはボロロン、第
3!2Ic)は第1゜第6番目の曲片6a(#l、B)
を電池3のマイナス極に保持させるもので、ブーどうい
う音色パターンに応じた表示7bがなされている。
このような方法によればスイッチ手段を用いることなく
音出力の音色パターンを設定できる。
音出力の音色パターンを設定できる。
第4A図、第4B図は、ワイヤレス送信器のカバー板部
12の構造を示すものである。
12の構造を示すものである。
第2図に示した第一の実施例では、プラスチックなどの
絶縁材料で成形されたカバー板部凰2の上面に、3つの
切込部12eを設け、翳小片12「でつなぎ止めされた
片持柔構造の押釦用キートップ片12aを3個宛形成し
ており、使用時には、必要なキートップ片12aに応じ
た繋小片12fを除去すれば、 1〜3個の任意の数の
押釦用キートップが′#¥易に形成さ九ることになる。
絶縁材料で成形されたカバー板部凰2の上面に、3つの
切込部12eを設け、翳小片12「でつなぎ止めされた
片持柔構造の押釦用キートップ片12aを3個宛形成し
ており、使用時には、必要なキートップ片12aに応じ
た繋小片12fを除去すれば、 1〜3個の任意の数の
押釦用キートップが′#¥易に形成さ九ることになる。
第4ArMに示した実施例では、カバー板部】2の上面
に1つの切込部12eを設けたものであるが、上記した
第一・、第二のいずれの実施例においてもカバー板部1
2の弾性をそのまま利用した間易な押釦用キートップが
構成できるので、ワイヤレス送信器を一層FJ <形成
できる。
に1つの切込部12eを設けたものであるが、上記した
第一・、第二のいずれの実施例においてもカバー板部1
2の弾性をそのまま利用した間易な押釦用キートップが
構成できるので、ワイヤレス送信器を一層FJ <形成
できる。
第5A図は、第4A図、第4B図に示されたキートップ
片12aによる押釦操作を説明するものである。
片12aによる押釦操作を説明するものである。
キートップ片12aが押圧操作されない状態では、キー
トップ片12aの基部12 gは、カバー板部12の上
面とほぼ面一の状態にあり、キートップ片12aの下面
に設けた凸部12bは、その下方に設けたベース板部1
1に実装されたスイッチSWの作動片aを押圧しない開
放状態にあるが、指Fでキートップ片12aを押圧操作
すると、キートップ片12&は、基部j2gより下方に
weして、凸部12bはベース板部11に実装されたス
イッチSWの作動片aを押圧する。そして、指Fをキー
トップ片12&より外すと、キートップ片12aは再び
非操作時の状態に復帰する。
トップ片12aの基部12 gは、カバー板部12の上
面とほぼ面一の状態にあり、キートップ片12aの下面
に設けた凸部12bは、その下方に設けたベース板部1
1に実装されたスイッチSWの作動片aを押圧しない開
放状態にあるが、指Fでキートップ片12aを押圧操作
すると、キートップ片12&は、基部j2gより下方に
weして、凸部12bはベース板部11に実装されたス
イッチSWの作動片aを押圧する。そして、指Fをキー
トップ片12&より外すと、キートップ片12aは再び
非操作時の状態に復帰する。
ところで、このようなキートップ片12aを用いで押釦
スイッチを構成する場合は、バネなどの出品を要しない
ため部品点数の軽減とワイヤレス送信器の薄型化に有益
なものであるが、キートップ片12&の押圧操作時に、
指Fの腹側を蓚ち込ませる第6A図に示したような構造
のものでは、操作時の落込みが大きい。
スイッチを構成する場合は、バネなどの出品を要しない
ため部品点数の軽減とワイヤレス送信器の薄型化に有益
なものであるが、キートップ片12&の押圧操作時に、
指Fの腹側を蓚ち込ませる第6A図に示したような構造
のものでは、操作時の落込みが大きい。
このため、カバー板部12の上面にビニル製の銘板シー
ルを貼付けたような場合には、銘板シールに延びを生じ
やすくなり、長期間使用している問には、銘板シールに
ビビを生じたりして商品の外観を悪くするなどの問題を
生じる。
ルを貼付けたような場合には、銘板シールに延びを生じ
やすくなり、長期間使用している問には、銘板シールに
ビビを生じたりして商品の外観を悪くするなどの問題を
生じる。
第5B図に示したキートップ片の・構造は、ワイヤレス
送信器のカバー板部12に、キートップ片12aを形成
するために形成された切込部12eの方向を、キートッ
プ片12aの操作時において、指Fの先側部分が落ち込
むように形成したもので、キートップ片12aの基部1
3 gにおける湾曲の度合を小さくさせたものである。
送信器のカバー板部12に、キートップ片12aを形成
するために形成された切込部12eの方向を、キートッ
プ片12aの操作時において、指Fの先側部分が落ち込
むように形成したもので、キートップ片12aの基部1
3 gにおける湾曲の度合を小さくさせたものである。
キートップ片の操作時における動作は第5A図に示した
ものと同様である。
ものと同様である。
第6A図、第6B図は、本発明のワイヤレス送信器の他
の要部であるベース板部の構成を示したものである。
の要部であるベース板部の構成を示したものである。
ベース板gllを構成する回路基板PC上にはループア
ンテナ10 aを導電パターンにより形成しており、こ
のループアンテナ10aは、使用時における電波放射効
率を低減させないようにするため、ワイヤレス送信器を
手で持って、操作押釦を操作した時に手で覆い隠されな
い箇所に設けられ る。
ンテナ10 aを導電パターンにより形成しており、こ
のループアンテナ10aは、使用時における電波放射効
率を低減させないようにするため、ワイヤレス送信器を
手で持って、操作押釦を操作した時に手で覆い隠されな
い箇所に設けられ る。
スイッチSWは、カバー板部12が回路基板PC上に取
着された時に、その作動片aがカバー板部12側に設け
たキートップ片12aに合致する位置に設けられており
、さらに、CP U 10 A。
着された時に、その作動片aがカバー板部12側に設け
たキートップ片12aに合致する位置に設けられており
、さらに、CP U 10 A。
CF’U10Aの基準クロックを発生するための水晶発
振器10E、ワイヤレス送信部10Bの発振回′ts品
の基準周波数を発塩させるための発振器10 F、
電池3を収容した時に、電池3(第6A図において2点
鎖線で示す)のプラス極に接触的に接続される導電片1
1) gと、後述するように電池3のマイナス極に設け
た導電&6の!nn状状凸部6a選択的に接触される導
電部10cを形成してい る。
振器10E、ワイヤレス送信部10Bの発振回′ts品
の基準周波数を発塩させるための発振器10 F、
電池3を収容した時に、電池3(第6A図において2点
鎖線で示す)のプラス極に接触的に接続される導電片1
1) gと、後述するように電池3のマイナス極に設け
た導電&6の!nn状状凸部6a選択的に接触される導
電部10cを形成してい る。
なお、 10eはスイッチSWが操作された時に点灯す
るLEDであり、このL[!:D I Oeの発光は、
はカバー板部12側に形成した透孔12eを通じて、銘
板シール13に形成した透光部13bより外部にM 1
11され視認される。
るLEDであり、このL[!:D I Oeの発光は、
はカバー板部12側に形成した透孔12eを通じて、銘
板シール13に形成した透光部13bより外部にM 1
11され視認される。
第7図は、本発明の他の要部をなす[Dコード部の詳細
を示している。
を示している。
この例では、回路基板P C上に実装された1チツプC
PU 10AのIDコード設定用接続端子HO〜II
10に接続された導電ライン10cの一部を導電チップ
lOdで選択的に接続し、導電ライン10fをtR回路
の電圧レベルに固定することによって、ワイヤレス送信
器のIDコードを固定的に設定しているが、導電チップ
による方法以外にジャンパー線を選択的に断線、短絡さ
せるような方法を採用してもよい。
PU 10AのIDコード設定用接続端子HO〜II
10に接続された導電ライン10cの一部を導電チップ
lOdで選択的に接続し、導電ライン10fをtR回路
の電圧レベルに固定することによって、ワイヤレス送信
器のIDコードを固定的に設定しているが、導電チップ
による方法以外にジャンパー線を選択的に断線、短絡さ
せるような方法を採用してもよい。
このような方法でワイヤレス送信器AのIDコードを予
め製造時に設定し°Cおくと、使用時にエンドユーザに
設定操作の手間を煩わせると、とががなく、しかもデイ
ツプスイッチを設けてIDコードを設定するものに比べ
てワイヤレス送(n器自体の構造を一層小型かつ薄型に
構成できる利点がある。
め製造時に設定し°Cおくと、使用時にエンドユーザに
設定操作の手間を煩わせると、とががなく、しかもデイ
ツプスイッチを設けてIDコードを設定するものに比べ
てワイヤレス送(n器自体の構造を一層小型かつ薄型に
構成できる利点がある。
第8図はワイヤレス送信器の内部に設けられる送信ル制
御回路10の構成例を示したもので、その制御回路の基
本的な構成は1チツプCPUより成るマイクロコンピュ
ータて構成されており、この1チツプCPUl0Aには
、呼出スイッチSW(第1図に示したlaに相当する)
、アンテナ10aを設けたワイヤレス送信H10B、
ワイヤレス送イz器の[Dコードを設定するための[
Dコード設定部10cIIt設けており、呼出スイッチ
SWを操作すれば、予め設定された音色パターンの呼出
音を規定する送信データがワイヤレス送信部10[3に
送り出され、アンテナ10aより電波信号の形で発情さ
れる構成となっている。
御回路10の構成例を示したもので、その制御回路の基
本的な構成は1チツプCPUより成るマイクロコンピュ
ータて構成されており、この1チツプCPUl0Aには
、呼出スイッチSW(第1図に示したlaに相当する)
、アンテナ10aを設けたワイヤレス送信H10B、
ワイヤレス送イz器の[Dコードを設定するための[
Dコード設定部10cIIt設けており、呼出スイッチ
SWを操作すれば、予め設定された音色パターンの呼出
音を規定する送信データがワイヤレス送信部10[3に
送り出され、アンテナ10aより電波信号の形で発情さ
れる構成となっている。
なお、SWI〜SW3は送信データの設定用スイッチで
あり、このスイッチSWl〜SW3のON。
あり、このスイッチSWl〜SW3のON。
0)?Fの因様によって、送信データに種々な意味合を
もたせるものであり、ワイヤレス送信器から送(ttさ
れる送信データにOFF信号の有無や、定期送信の有無
の意味を付加したり、あるいはワイヤレスチャイムを構
成する場合には、呼出音の音色パターンなどを設定する
。
もたせるものであり、ワイヤレス送信器から送(ttさ
れる送信データにOFF信号の有無や、定期送信の有無
の意味を付加したり、あるいはワイヤレスチャイムを構
成する場合には、呼出音の音色パターンなどを設定する
。
なお、 IODはワイヤレス送信器の駆!JJ t R
となる電池の゛電圧低下を検出する検出器であり、電池
電圧が所定レベルまで低下すると、CPUl0A側に電
池切れ信号を送出し、CPUl0Aではワイヤレス送信
部10Bより、電池切れの信号を受信器側に送出する構
成としている。
となる電池の゛電圧低下を検出する検出器であり、電池
電圧が所定レベルまで低下すると、CPUl0A側に電
池切れ信号を送出し、CPUl0Aではワイヤレス送信
部10Bより、電池切れの信号を受信器側に送出する構
成としている。
第9図は、ワイヤレス送信器Aのワイヤレス送4’tJ
部10Bから電波45号の形で発信される送信データの
フォーマットの一例を示したもので、因ではiフレーム
の信号フォーマットを示している。
部10Bから電波45号の形で発信される送信データの
フォーマットの一例を示したもので、因ではiフレーム
の信号フォーマットを示している。
図に示したように、 IDコードにHO〜HI F)の
20ビツトが割り当てられ、その先頭にはプレリシーブ
TPが設けられ、 10コードの後ろには3ビツトの送
信データDO〜D2を設け、更にパリチイチェックPを
設けている。
20ビツトが割り当てられ、その先頭にはプレリシーブ
TPが設けられ、 10コードの後ろには3ビツトの送
信データDO〜D2を設け、更にパリチイチェックPを
設けている。
このようなワイヤレスシステムにおいては、Dコードの
ビット数は任意であるが、回倒のように20ビツトのI
Dコードを設定した場合には、約1()0万種以上の1
Dコードが設定でざるので、実際の商品としては十分で
ある。
ビット数は任意であるが、回倒のように20ビツトのI
Dコードを設定した場合には、約1()0万種以上の1
Dコードが設定でざるので、実際の商品としては十分で
ある。
第10図は、送信制御回路に含まれた発振回路部の構成
を示したものである。
を示したものである。
ワイヤレス送信部10Bは、発振回路+ 01と、周波
数逓倍部102とループアンテナl (l aを含んだ
構成とされており、図において、Qlは水晶発振回路の
トランジスタであり、このトランジスタQlは、itI
流的に抵抗R1,1N2でバイアスされ、また抵抗R3
によって直流負帰還がかけられている。
数逓倍部102とループアンテナl (l aを含んだ
構成とされており、図において、Qlは水晶発振回路の
トランジスタであり、このトランジスタQlは、itI
流的に抵抗R1,1N2でバイアスされ、また抵抗R3
によって直流負帰還がかけられている。
また、発振回路101は、水晶振動子X、コイルL 1
. コンデンサC1で定まる周波数で発振する構成と
されているが、発振動作の安定を保持するため、 コン
デン4すC2により止帰還量、コンデンfC3,C4,
コイルL2により負帰還量が決定され゛C安定な発振が
維持されるようにしている。
. コンデンサC1で定まる周波数で発振する構成と
されているが、発振動作の安定を保持するため、 コン
デン4すC2により止帰還量、コンデンfC3,C4,
コイルL2により負帰還量が決定され゛C安定な発振が
維持されるようにしている。
発振回路101の出力は、コンデンサC6を通じて、抵
抗R4,R5でバイアスされたトランジスタQ2に加え
られ、コイルL 3. コンデンサC7で形成される
共振回路の周波数の高調波が選択増幅されてコンデンサ
C8,CIOを通じてループアンテナlOaに供給され
電波(g号として放射され る。
抗R4,R5でバイアスされたトランジスタQ2に加え
られ、コイルL 3. コンデンサC7で形成される
共振回路の周波数の高調波が選択増幅されてコンデンサ
C8,CIOを通じてループアンテナlOaに供給され
電波(g号として放射され る。
ここに、コンデンサC9,コイルL4で形成される並列
共振回路は、目的の発振周波数に同調されており、他の
周波数に対しては低インピーダンスになることにより、
妨害波を除去するフィルターの作用をなしている。
共振回路は、目的の発振周波数に同調されており、他の
周波数に対しては低インピーダンスになることにより、
妨害波を除去するフィルターの作用をなしている。
また、ループアンテナ10aに接続されているコンデン
サC1lは、ループアンテナlOaのインダクタンス成
分とともに、アンテナの輻射効率を陶土させるために設
けている。
サC1lは、ループアンテナlOaのインダクタンス成
分とともに、アンテナの輻射効率を陶土させるために設
けている。
このような発振回路部を回路基板の片面に形成する場合
、回路基板の裏面のループアンテナl Oaに対応した
部分をのぞいた部分には、導電板を張付けた導電シール
ドを形成しておくとと〕1はしく、このようなものでは
、発振回路部J、り生じる高周波によって牛じる高周波
磁界によって導電板に渦電流を誘起し、この渦電流を1
fll止しようとする磁Wが生じるために、到来した磁
界はtlら消しされ減衰され妨害波の干渉を除くことが
出来る。
、回路基板の裏面のループアンテナl Oaに対応した
部分をのぞいた部分には、導電板を張付けた導電シール
ドを形成しておくとと〕1はしく、このようなものでは
、発振回路部J、り生じる高周波によって牛じる高周波
磁界によって導電板に渦電流を誘起し、この渦電流を1
fll止しようとする磁Wが生じるために、到来した磁
界はtlら消しされ減衰され妨害波の干渉を除くことが
出来る。
第10A図、第10I3図は、いずれも1回路基板に導
電シールドを形成する手順を示したものであり、第10
図Aの例では、絶縁板の表、裏画面にgI箔を張り付け
た両面銅張積層板Pを利用する。
電シールドを形成する手順を示したものであり、第10
図Aの例では、絶縁板の表、裏画面にgI箔を張り付け
た両面銅張積層板Pを利用する。
両面銅張積層板Pの表面には、エツチング加工してルー
プアンテナ10aを含む回路パターン11を形成し、こ
の回路パターン11に必セな電子部品を実装して送信制
御回路凰0を形成する(同図hp照)。そして、積層板
Pの裏面には、表面に形成したループアンテナlOaの
部分を除く部分の鋼箔を残して導電シールドllaを形
成する(同図す参照〉。
プアンテナ10aを含む回路パターン11を形成し、こ
の回路パターン11に必セな電子部品を実装して送信制
御回路凰0を形成する(同図hp照)。そして、積層板
Pの裏面には、表面に形成したループアンテナlOaの
部分を除く部分の鋼箔を残して導電シールドllaを形
成する(同図す参照〉。
第108図の例では、片ば鋼張積層板P’を利用して導
電シールドを形成している。
電シールドを形成している。
送信制w回路10は、絶縁板の片面に張り付けたu f
/?をエツチング加工して回路パターンを形成し、必聾
な電子部品を実装して送信回路部10を形成するく同図
a弁rKi)。
/?をエツチング加工して回路パターンを形成し、必聾
な電子部品を実装して送信回路部10を形成するく同図
a弁rKi)。
・方、片面鋼張積層板P’の裏面には、fJI4V3が
張付Ljられていないので、ループアンテナlOaのな
い部分に別の銅箔を張り付けて導電シールド板11aを
形成する。
張付Ljられていないので、ループアンテナlOaのな
い部分に別の銅箔を張り付けて導電シールド板11aを
形成する。
第11図は、回路基板に上記した導電シールドをJQけ
でいない場合の発振周波数とスプリアス輻射の電W強度
を示したスペクトルであり、第12図は回路基板に上記
したシールド板を設けた場合のスペクトルを示している
。
でいない場合の発振周波数とスプリアス輻射の電W強度
を示したスペクトルであり、第12図は回路基板に上記
したシールド板を設けた場合のスペクトルを示している
。
これらの区の対比から、導電シールドを設けた場合は、
スプリアス輻射の低減に効果的であることが分かる。
スプリアス輻射の低減に効果的であることが分かる。
このような導電シールドは、銅張積層板を加工して、回
路基板に送48制御回路を実装する場合に、導電パター
ンによるループアンテナを形成したmlとは反対面に張
り付番少られた鋼箔をそのまま残すなどの方法で容易に
形成できる。
路基板に送48制御回路を実装する場合に、導電パター
ンによるループアンテナを形成したmlとは反対面に張
り付番少られた鋼箔をそのまま残すなどの方法で容易に
形成できる。
第13図は、本発明システムをガレージ用シャッターの
制御システムに適用した例を想定しており、この例の場
合は上記した呼出チャイムとは異なり、音発生信号発生
回路に代えてシャッター昇降装置Cが使用され、ワイヤ
レス送イ8器への制御操作スイッチは、1袢(U P
)、 下降(、D OW N)、停止(STOP)の
3種が設けられ、不図示のシャッターを遠隔操作により
昇降させて、ガレージが間閏できるものである。
制御システムに適用した例を想定しており、この例の場
合は上記した呼出チャイムとは異なり、音発生信号発生
回路に代えてシャッター昇降装置Cが使用され、ワイヤ
レス送イ8器への制御操作スイッチは、1袢(U P
)、 下降(、D OW N)、停止(STOP)の
3種が設けられ、不図示のシャッターを遠隔操作により
昇降させて、ガレージが間閏できるものである。
表1は、ワイヤレスシステムをチャイムに適用した場合
における音声信号発生回路の呼出音出力と、ワイヤレス
送信器から送信されて来た送信データとの関係を示した
対応表である。
における音声信号発生回路の呼出音出力と、ワイヤレス
送信器から送信されて来た送信データとの関係を示した
対応表である。
AIでは、送信データはTO〜T 2の3ビツト構成と
されており、これらの3ビツトのデータの組合せによっ
て、CPUに接続されたI10ボート(不図示)のPO
RTI〜3の出力の組合せによって音信号発生回路25
を通じでスピーカ25aより出力される呼出αの音色パ
ターンを4種類に変化させており、この音色パターンは
、前述した送イを器A側に設けたスイッチSW1〜3に
よ・コて設定される構成となっている。
されており、これらの3ビツトのデータの組合せによっ
て、CPUに接続されたI10ボート(不図示)のPO
RTI〜3の出力の組合せによって音信号発生回路25
を通じでスピーカ25aより出力される呼出αの音色パ
ターンを4種類に変化させており、この音色パターンは
、前述した送イを器A側に設けたスイッチSW1〜3に
よ・コて設定される構成となっている。
表
[発明の効果]
本発明のカード型ワイヤレス送信器は、導電パターンに
より構成されたループアンテナと、制御操作スイッチを
実装した送信制御回路を形成し、電池で駆動されるよう
にした回+tsX板をベース板部とし、そのベース板部
の上に上記送(N f制制御路路側制御操作スイッチに
対応した押釦な有したカバー板部を一体的に組み込んで
構成され、ワイヤレス送(ft器のIDコードが、上記
回ga基板に実装されたICチップなどより導出した導
電ラインにチップなどに選択的に介在させたり、ジャン
パー線を切断、短絡させるなどの方法で設定された構成
とされており、しかも電池の極面と、回路基板側に形成
された導電パターンとの接触を選択的に規定する音パタ
ーン設定用絶縁シートを介在させた構成とされているの
で、従来にない小型で薄型のカード型ワイヤレス送(1
器が提供できる。
より構成されたループアンテナと、制御操作スイッチを
実装した送信制御回路を形成し、電池で駆動されるよう
にした回+tsX板をベース板部とし、そのベース板部
の上に上記送(N f制制御路路側制御操作スイッチに
対応した押釦な有したカバー板部を一体的に組み込んで
構成され、ワイヤレス送(ft器のIDコードが、上記
回ga基板に実装されたICチップなどより導出した導
電ラインにチップなどに選択的に介在させたり、ジャン
パー線を切断、短絡させるなどの方法で設定された構成
とされており、しかも電池の極面と、回路基板側に形成
された導電パターンとの接触を選択的に規定する音パタ
ーン設定用絶縁シートを介在させた構成とされているの
で、従来にない小型で薄型のカード型ワイヤレス送(1
器が提供できる。
第1因は本発明のカード型ワイヤレス送信器の分解構造
説明図、第2図は絶縁シールの例図、第31!Iは絶縁
シールの種類を示した図、第4A図。 第48C21はカバー板部に形成されたキートップ片の
例図、第5Δ図、第5B図はキートップ片の操作説明図
、第6A図、第6DIMはベース板部の構成図、第7図
は本発明において採用されているIDコードの設定例図
、第8図はワイヤレス送信器の送信制御回路の構成図、
第9閏は本発明システムにおいて使用されている送(N
データのフォーマット、第10図はワイヤレス送信器の
ワイヤレス送信部に含まれた発振回路部の構成図、第1
0 A図、第10B[7Jは、導電シールド板の製造手
順の説明図、第11し1.第12図は導電シールド板の
効果を説明する発信周波数対電解強度のグラフ。 第13図は本発明のワイヤレス送信器をガレージのシャ
ッター昇降制御に適用した例図、第14図儲デイツプス
イッチを設けた3ピース構造とされた従来のワイヤレス
送信器の説明図である。
説明図、第2図は絶縁シールの例図、第31!Iは絶縁
シールの種類を示した図、第4A図。 第48C21はカバー板部に形成されたキートップ片の
例図、第5Δ図、第5B図はキートップ片の操作説明図
、第6A図、第6DIMはベース板部の構成図、第7図
は本発明において採用されているIDコードの設定例図
、第8図はワイヤレス送信器の送信制御回路の構成図、
第9閏は本発明システムにおいて使用されている送(N
データのフォーマット、第10図はワイヤレス送信器の
ワイヤレス送信部に含まれた発振回路部の構成図、第1
0 A図、第10B[7Jは、導電シールド板の製造手
順の説明図、第11し1.第12図は導電シールド板の
効果を説明する発信周波数対電解強度のグラフ。 第13図は本発明のワイヤレス送信器をガレージのシャ
ッター昇降制御に適用した例図、第14図儲デイツプス
イッチを設けた3ピース構造とされた従来のワイヤレス
送信器の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)導電パターンにより構成されたループアンテナと、
制御操作スイッチを実装した送信制御回路を形成し、電
池で駆動されるようにした回路基板をベース板部とし、
そのベース板部の上に上記送信制御回路側の制御操作ス
イッチに対応した押釦を有したカバー板部を一体的に組
み込んで構成され、ワイヤレス送信器のIDコードが、
上記回路基板に実装されたICチップなどより導出した
導電ラインにチップなどに選択的に介在させたり、ジャ
ンパー線を切断、短絡させるなどの方法で設定されてい
るカード型ワイヤレス送信器において、上記電池の極面
と、回路基板側に形成された導電パターンとの接触を選
択的に規定する音パターン設定用絶縁シートを介在させ
た構成としたカード型ワイヤレス送信器。 2)上記音パターン設定用絶縁シートには、予め音パタ
ーンに応じた表示がされている請求項1に記載のワイヤ
レス送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23444588A JPH0282797A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | カード型ワイヤレス送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23444588A JPH0282797A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | カード型ワイヤレス送信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282797A true JPH0282797A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0578239B2 JPH0578239B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=16971119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23444588A Granted JPH0282797A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | カード型ワイヤレス送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05260576A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Fujitsu General Ltd | リモートコントロール装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23444588A patent/JPH0282797A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05260576A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Fujitsu General Ltd | リモートコントロール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578239B2 (ja) | 1993-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6674364B1 (en) | Object finder | |
| EP1096841B1 (en) | Keybutton illuminating device and wireless communication terminal apparatus equipped with the same | |
| KR100385664B1 (ko) | 데이터 입력 장치를 조명하기 위한 방법 및 장치 | |
| CN1264241A (zh) | 移动式电话装置 | |
| JPH0282797A (ja) | カード型ワイヤレス送信器 | |
| DE602004001372D1 (de) | Tastschalter mit Sender für Türklingel. | |
| JP2000056045A (ja) | 受信装置および受信機能付き腕時計 | |
| US4462696A (en) | Electronic watches | |
| JPH0683078B2 (ja) | カード型ワイヤレス送信器 | |
| US20030083110A1 (en) | Apparatus for producing a visual signal upon ringing of a portable communications device | |
| JPH1164544A (ja) | アンテナ付き電子機器 | |
| JP2577816Y2 (ja) | 無線送信装置 | |
| JPH0638676B2 (ja) | ワイヤレス送信制御システム | |
| JP2688949B2 (ja) | ワイヤレス送信制御システム | |
| JPH0282727A (ja) | ワイヤレス送信制御システム | |
| KR200320647Y1 (ko) | 핸드폰 수신확인 기능을 갖는 탁상시계 | |
| CN216930004U (zh) | 一种便携式收音机 | |
| JPH01138823A (ja) | 携帯用ワイヤレス発信器 | |
| JP3535719B2 (ja) | 携帯電話用の表示装置 | |
| JPH0635553Y2 (ja) | ワイヤレス発信器 | |
| JP2661552B2 (ja) | 無線通信機 | |
| JPH11234021A (ja) | アンテナ及び該アンテナを使用した携帯電話の着信報知装置 | |
| JP2533734Y2 (ja) | 確認音発生装置 | |
| KR20000056029A (ko) | 이동통신 단말기용 착신표시장치 | |
| KR200166418Y1 (ko) | 다이얼링이 가능한 스티커 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071028 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081028 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |