JPH028279Y2 - - Google Patents
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- JPH028279Y2 JPH028279Y2 JP3111483U JP3111483U JPH028279Y2 JP H028279 Y2 JPH028279 Y2 JP H028279Y2 JP 3111483 U JP3111483 U JP 3111483U JP 3111483 U JP3111483 U JP 3111483U JP H028279 Y2 JPH028279 Y2 JP H028279Y2
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- JP
- Japan
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- processing liquid
- processing
- photographic
- automatic developing
- paper
- Prior art date
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
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- 239000011888 foil Substances 0.000 description 9
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は写真感光材料、特にロール状に巻かれ
た長尺写真印画紙の自動現像装置に適用した場合
に有効な如く改良した処理液槽に関するものであ
る。
た長尺写真印画紙の自動現像装置に適用した場合
に有効な如く改良した処理液槽に関するものであ
る。
従来より、特にカラー用のロール状に巻かれた
長尺写真感光材料に対する現像処理は、専らそれ
ぞれ専用の現像所で行なわれている関係上、この
種の処理機なり処理装置なりは、処理効率と経済
上の観点から、同じサイズの写真感光材料の処理
を目的として設計されており、サイズの異なる写
真感光材料毎に各別の処理機なり処理装置なりを
備え付けているのが普通であつた。
長尺写真感光材料に対する現像処理は、専らそれ
ぞれ専用の現像所で行なわれている関係上、この
種の処理機なり処理装置なりは、処理効率と経済
上の観点から、同じサイズの写真感光材料の処理
を目的として設計されており、サイズの異なる写
真感光材料毎に各別の処理機なり処理装置なりを
備え付けているのが普通であつた。
ところが、ここ数年前よりの店頭技術者のレベ
ルアツプにつれ、またお客の要望もあり、店頭に
おいても現像処理を行ない、クイツクサービスの
要請に応え得るようになつてきたが、この種の店
頭がサイズの異なる写真感光材料毎の処理機なり
処理装置なりを用意することは不可能に近い難事
であるところから、販売処理数の多い写真感光材
料に対する処理機なり処理装置なりは用意する
も、その他のサイズのものは、これを系統別の現
像所に依頼するか、あるいは旧来よりの手作業に
よる実状にあつたので、異種サイズに共用し得る
処理機なり処理装置なりの開発が、この種の業界
からの強い要望となつていた。
ルアツプにつれ、またお客の要望もあり、店頭に
おいても現像処理を行ない、クイツクサービスの
要請に応え得るようになつてきたが、この種の店
頭がサイズの異なる写真感光材料毎の処理機なり
処理装置なりを用意することは不可能に近い難事
であるところから、販売処理数の多い写真感光材
料に対する処理機なり処理装置なりは用意する
も、その他のサイズのものは、これを系統別の現
像所に依頼するか、あるいは旧来よりの手作業に
よる実状にあつたので、異種サイズに共用し得る
処理機なり処理装置なりの開発が、この種の業界
からの強い要望となつていた。
そこで、本実用新案登録出願人の関連会社であ
るノーリツ鋼機株式会社が、この種業界からの要
請に基づき、実用新案登録第1438264号(実公昭
56−43804号)の如き写真感光材料の処理装置を
案出し、写真フイルムに主をおいた処理装置とし
ては、一応かなりの成果を収めるに至りたるも、
多量処理の場合と少量処理の場合に使用する各処
理液は同量の処理液を各処理液槽に満たすところ
から、経済上少なからざる損失を招くという声も
あつた。そして、この傾向は、写真印画紙(以
下、これを単にペーパーということあり)の処理
の際、すなわち正目明けとか、あるいは観光や結
婚のシーズン時には、大型のペーパーに対する処
理が集中し、その他の時期のシーズンオフ時との
差が目立つペーパー処理の際に、現実の問題とし
て捕えられ、写真感光材料の処理量に適応した処
理機なり処理装置なりの開発も懇望されるに至つ
ていた。
るノーリツ鋼機株式会社が、この種業界からの要
請に基づき、実用新案登録第1438264号(実公昭
56−43804号)の如き写真感光材料の処理装置を
案出し、写真フイルムに主をおいた処理装置とし
ては、一応かなりの成果を収めるに至りたるも、
多量処理の場合と少量処理の場合に使用する各処
理液は同量の処理液を各処理液槽に満たすところ
から、経済上少なからざる損失を招くという声も
あつた。そして、この傾向は、写真印画紙(以
下、これを単にペーパーということあり)の処理
の際、すなわち正目明けとか、あるいは観光や結
婚のシーズン時には、大型のペーパーに対する処
理が集中し、その他の時期のシーズンオフ時との
差が目立つペーパー処理の際に、現実の問題とし
て捕えられ、写真感光材料の処理量に適応した処
理機なり処理装置なりの開発も懇望されるに至つ
ていた。
これらに対して本実用新案登録出願人の引き続
いた改良改善の意欲は、その後の昭和57年6月14
日付けで実用新案登録出願した実願昭57−87322
号(実開昭58−190648号の願書に添付した明細書
所載の考案の如く、写真感光材料の自動現像装置
における各処理液槽の工夫を凝らした「写真感光
材料の自動現像装置」を案出するに至つて、写真
感光材料の処理量に適応した「写真感光材料の自
動現像装置」の提供を可能ならしめたものの、そ
の構成に複雑さがあり、その操作と使用上に手数
を要するというきらいがあつた。
いた改良改善の意欲は、その後の昭和57年6月14
日付けで実用新案登録出願した実願昭57−87322
号(実開昭58−190648号の願書に添付した明細書
所載の考案の如く、写真感光材料の自動現像装置
における各処理液槽の工夫を凝らした「写真感光
材料の自動現像装置」を案出するに至つて、写真
感光材料の処理量に適応した「写真感光材料の自
動現像装置」の提供を可能ならしめたものの、そ
の構成に複雑さがあり、その操作と使用上に手数
を要するというきらいがあつた。
よつて、本実用新案登録出願人は、本実用新案
登録出願人が先に案出した上記「写真感光材料の
自動現像装置」における「各処理液槽」を対象に
おいてさらに改良改善の歩を進めた結果、ここに
真に写真業界の要望なり懇望なり応え得る「写真
感光材料の自動現像装置」の提供を可能ならしめ
得るに至つたもので、以下本考案を、先に記載し
た実用新案登録第1438264号(実公昭56−43804
号)やその他の文献、実物等によつて公知になつ
た構成部分、および実願昭57−87322号の明細書
に記載した構成部分等は、これをできるだけ省略
し、実用新案登録第1438264号の処理装置を備え
たものでよいが、今写真感光材料としてロール状
に巻かれた長尺写真印画紙(以下、これを単にロ
ールペーパーということあり)を処理する自動現
像装置に適用した場合の図示の実施例によつて、
詳細に説明するとこととする。
登録出願人が先に案出した上記「写真感光材料の
自動現像装置」における「各処理液槽」を対象に
おいてさらに改良改善の歩を進めた結果、ここに
真に写真業界の要望なり懇望なり応え得る「写真
感光材料の自動現像装置」の提供を可能ならしめ
得るに至つたもので、以下本考案を、先に記載し
た実用新案登録第1438264号(実公昭56−43804
号)やその他の文献、実物等によつて公知になつ
た構成部分、および実願昭57−87322号の明細書
に記載した構成部分等は、これをできるだけ省略
し、実用新案登録第1438264号の処理装置を備え
たものでよいが、今写真感光材料としてロール状
に巻かれた長尺写真印画紙(以下、これを単にロ
ールペーパーということあり)を処理する自動現
像装置に適用した場合の図示の実施例によつて、
詳細に説明するとこととする。
先ず、第1図はロール状に巻かれた長尺写真印
画紙に対して現像処理を施す自動現像装置と乾燥
装置とを連設してなる所謂自動現像機と通称され
ているものの外観斜視図で、外観的には、これま
での自動現像機と変わりないこの第1図におい
て、Xは自動現像装置で、Yは乾燥装置であり、
Zはペーパー取出し部である。
画紙に対して現像処理を施す自動現像装置と乾燥
装置とを連設してなる所謂自動現像機と通称され
ているものの外観斜視図で、外観的には、これま
での自動現像機と変わりないこの第1図におい
て、Xは自動現像装置で、Yは乾燥装置であり、
Zはペーパー取出し部である。
この自動現像装置Xにおいて、1はその暗箱形
成用にもなつている機体機枠構成用の外郭パネル
にして、その前面パネル2の一部は暗袋付ロール
ペーパー取扱い用口4が装設された開閉自在の窓
枠パネル3で形成され、また頂面パネル5におけ
る前面パネル2に近い一部も開閉自在の窓枠パネ
ル6となされ、これらによりペーパーをペーパー
搬送用部材である無端ベルト製等のリーダーベル
トへの取付け用部となされており、7は上部に始
動や停止用のスイツチ、それに表示部や各種の操
作用ボタン等が装着された上部パネル8を備えた
コントロールボツクス、9は各処理液槽のそれぞ
れの処理液を循環せしめるための循環ポンプやフ
イルターなどを備えた処理液循環機構内蔵部であ
る。そして、この外観は、従来のものと同等なと
ころから説明を省略した乾燥装置Yおよびペーパ
ー取出し部Zと同様、在来の自動現像装置と略同
等である。
成用にもなつている機体機枠構成用の外郭パネル
にして、その前面パネル2の一部は暗袋付ロール
ペーパー取扱い用口4が装設された開閉自在の窓
枠パネル3で形成され、また頂面パネル5におけ
る前面パネル2に近い一部も開閉自在の窓枠パネ
ル6となされ、これらによりペーパーをペーパー
搬送用部材である無端ベルト製等のリーダーベル
トへの取付け用部となされており、7は上部に始
動や停止用のスイツチ、それに表示部や各種の操
作用ボタン等が装着された上部パネル8を備えた
コントロールボツクス、9は各処理液槽のそれぞ
れの処理液を循環せしめるための循環ポンプやフ
イルターなどを備えた処理液循環機構内蔵部であ
る。そして、この外観は、従来のものと同等なと
ころから説明を省略した乾燥装置Yおよびペーパ
ー取出し部Zと同様、在来の自動現像装置と略同
等である。
次に、第2図は、本考案によつて改良され、長
尺写真印画紙の自動現像装置Xの内部に一連状に
配列された各処理液槽部とリーダーベルトの一
部、それに処理液循環機構の一部は一平面上に展
開配置し、その他一部は縦断したり、前記の如
く、実用新案登録第1438264号(実公昭56−43804
号)等で公知になつたり、その他のものに記載さ
れたペーパーガイド用等のローラー等は省略し、
本考案の構成要部の説明がなし易いようにした説
明用図であるが、この第2図において、10は現
像液槽11や漂白定着液槽12、それに図示は省
略したが、水洗槽や安定硬膜化処理液槽等がこれ
までと同様、搬送機構30におけるリーダーベル
ト31,31(第3図参照)の走行方向に沿つて
一連状に配列設置された処理液槽部で、171,
172,…(171以外は図示省略)は各処理液槽
間の隔壁である。そして、この処理液槽部10を
構成する各処理液槽の長さ、すなわちリーダーベ
ルト31,31の走行方向に沿つた長さは、通常
シーズン時におけるプリンターと称せられている
写真焼付け機の焼付け速度等を考慮して定められ
たリーダーベルト31,31の走行速度を基準と
し、先ず処理に比較的長時間を要し、処理時間に
正確さの要求される現像液槽11の長さを定め、
この長さを標準とし他の各処理液槽なり水洗槽な
りなどの長さが定められている。
尺写真印画紙の自動現像装置Xの内部に一連状に
配列された各処理液槽部とリーダーベルトの一
部、それに処理液循環機構の一部は一平面上に展
開配置し、その他一部は縦断したり、前記の如
く、実用新案登録第1438264号(実公昭56−43804
号)等で公知になつたり、その他のものに記載さ
れたペーパーガイド用等のローラー等は省略し、
本考案の構成要部の説明がなし易いようにした説
明用図であるが、この第2図において、10は現
像液槽11や漂白定着液槽12、それに図示は省
略したが、水洗槽や安定硬膜化処理液槽等がこれ
までと同様、搬送機構30におけるリーダーベル
ト31,31(第3図参照)の走行方向に沿つて
一連状に配列設置された処理液槽部で、171,
172,…(171以外は図示省略)は各処理液槽
間の隔壁である。そして、この処理液槽部10を
構成する各処理液槽の長さ、すなわちリーダーベ
ルト31,31の走行方向に沿つた長さは、通常
シーズン時におけるプリンターと称せられている
写真焼付け機の焼付け速度等を考慮して定められ
たリーダーベルト31,31の走行速度を基準と
し、先ず処理に比較的長時間を要し、処理時間に
正確さの要求される現像液槽11の長さを定め、
この長さを標準とし他の各処理液槽なり水洗槽な
りなどの長さが定められている。
そして、本考案においては、処理液槽部10に
おける所要の各処理液槽は、シーズンオフ時にお
けるペーパーの処理量を勘案した各処理液の経済
性を考慮し、各処理液量とこれしたがつてリーダ
ーベルト31,31の走行速度を定め、図示した
上記の如き現像液槽11にみられるように、隔壁
171,172,…よりも低い位置にあるオーバー
フローパイプ1811,1812,…(1811,18
12以外は図示省略)より低く、かつリーダーベル
ト31,31の走行路、すなわち写真印画紙の移
送走行に支障をきたさない位置に設置された分割
壁111,121,131……(111以外は図示省
略)で各処理液室A11,B11,A12,B12,……
(A11,B11,A12以外は図示省略)に分割し、シ
ーズン中は各処理液室A11,B11,A12,B12,
A13,……にそれぞれの処理液を満たして使用
し、シーズンオフ時には、一方の各処理液室
A11,A12,……よりは処理液を抜き、他方の処
理液室B11,B12,……にのみそれぞれ処理液を
満たし、開閉弁付オーバーフローパイプ1911,
1912,……(1911以外は図示省略)で液面を
調節し、現像液槽11、漂白定着液槽12,…な
どとして使用し、処理液槽部10における各処理
液槽で消費する各処理液の経済性を高めるも、各
処理液による処理時間は、後述により明らかとな
る如く、変わらないようになつている。
おける所要の各処理液槽は、シーズンオフ時にお
けるペーパーの処理量を勘案した各処理液の経済
性を考慮し、各処理液量とこれしたがつてリーダ
ーベルト31,31の走行速度を定め、図示した
上記の如き現像液槽11にみられるように、隔壁
171,172,…よりも低い位置にあるオーバー
フローパイプ1811,1812,…(1811,18
12以外は図示省略)より低く、かつリーダーベル
ト31,31の走行路、すなわち写真印画紙の移
送走行に支障をきたさない位置に設置された分割
壁111,121,131……(111以外は図示省
略)で各処理液室A11,B11,A12,B12,……
(A11,B11,A12以外は図示省略)に分割し、シ
ーズン中は各処理液室A11,B11,A12,B12,
A13,……にそれぞれの処理液を満たして使用
し、シーズンオフ時には、一方の各処理液室
A11,A12,……よりは処理液を抜き、他方の処
理液室B11,B12,……にのみそれぞれ処理液を
満たし、開閉弁付オーバーフローパイプ1911,
1912,……(1911以外は図示省略)で液面を
調節し、現像液槽11、漂白定着液槽12,…な
どとして使用し、処理液槽部10における各処理
液槽で消費する各処理液の経済性を高めるも、各
処理液による処理時間は、後述により明らかとな
る如く、変わらないようになつている。
また2011,20′11,2012,20′12(2011,
20′11,2012以外は図示省略)は、各処理液
室A11,B11,A12,B12,……の室毎に、その室
の容積を考慮して一機ないしは数機設置された処
理液循環機構で、これはポンプ2111,21′11,
2112,21′12,……(2111,21′11,2112
以外は図示省略)と、一端が処理液室A11,B11,
A12,B12,……の底部に開口せしめられ、他端
がポンプ2111,21′11,2112,21′12,…
…に接続されていて、、途中には開閉弁2311,
23′11,2312,23′12,……(2311,2
3′11,2312以外は図示省略)を備えた処理液
吸引管2211,22′11,2212,22′12,……
(2211,22′11,2212以外は図示省略)と、
フイルターユニツト2411,24′11,2412,2
4′12,……(2411,24′11,2412以外は図
示省略)と、ポンプ2111,21′11,2112,2
1′12,……からフイルターユニツト2411,2
4′11,2412,24′12,……への開閉弁2611,
26′11,2612,26′12,……(2611,2
6′11,2612以外は図示省略)を備えた処理液
送出管2511,25′11,2512,25′12,……
(2511,25′11,2512以外は図示省略)と、
先端が各処理液室A11,B11,A12,B12,……の
上方部に開口せしめられたフイルターユニツト2
411,24′11,2412,24′12,…からの処理
液返戻管2711,27′11,2712,27′12,…
…(2711,27′11,2712以外は図示省略)と
からなつている。なお、各処理液室A11,B11,
A12,……へのそれぞれの処理液補充供給機構等
は、図示を省略した。
20′11,2012以外は図示省略)は、各処理液
室A11,B11,A12,B12,……の室毎に、その室
の容積を考慮して一機ないしは数機設置された処
理液循環機構で、これはポンプ2111,21′11,
2112,21′12,……(2111,21′11,2112
以外は図示省略)と、一端が処理液室A11,B11,
A12,B12,……の底部に開口せしめられ、他端
がポンプ2111,21′11,2112,21′12,…
…に接続されていて、、途中には開閉弁2311,
23′11,2312,23′12,……(2311,2
3′11,2312以外は図示省略)を備えた処理液
吸引管2211,22′11,2212,22′12,……
(2211,22′11,2212以外は図示省略)と、
フイルターユニツト2411,24′11,2412,2
4′12,……(2411,24′11,2412以外は図
示省略)と、ポンプ2111,21′11,2112,2
1′12,……からフイルターユニツト2411,2
4′11,2412,24′12,……への開閉弁2611,
26′11,2612,26′12,……(2611,2
6′11,2612以外は図示省略)を備えた処理液
送出管2511,25′11,2512,25′12,……
(2511,25′11,2512以外は図示省略)と、
先端が各処理液室A11,B11,A12,B12,……の
上方部に開口せしめられたフイルターユニツト2
411,24′11,2412,24′12,…からの処理
液返戻管2711,27′11,2712,27′12,…
…(2711,27′11,2712以外は図示省略)と
からなつている。なお、各処理液室A11,B11,
A12,……へのそれぞれの処理液補充供給機構等
は、図示を省略した。
また、30は写真印画紙(ペーパー)の搬送機
構で、第3図に一部を示したが、これは前記した
実用新案登録第1336946号(実公昭54−44592号)
等におけるが如き各別のリーダーベルト31,3
1と、これら両側のリーダーベルト31,31を
等速度で並行に走行せしめ、これにてペーパーを
搬送させ、ペーパーに所謂現像処理と総称してい
る各処理を施すために、処理液槽部10の長さ方
向にして、その両側に沿つて、他方の一方と共
に、その大部分の図示は省略したものの設置され
ているプーリー32,32,321,321,32
2,……331,331,332,……,341,34
1,342,……351,351,352,……,3
6,36,361,……,36o,36o,36o+1,
36o+1,37,37等と、これらの各プーリー
と同軸の大部分図示省略のペーパーガイド兼送り
用ローラー38,381,……を主部材として構
成されている。
構で、第3図に一部を示したが、これは前記した
実用新案登録第1336946号(実公昭54−44592号)
等におけるが如き各別のリーダーベルト31,3
1と、これら両側のリーダーベルト31,31を
等速度で並行に走行せしめ、これにてペーパーを
搬送させ、ペーパーに所謂現像処理と総称してい
る各処理を施すために、処理液槽部10の長さ方
向にして、その両側に沿つて、他方の一方と共
に、その大部分の図示は省略したものの設置され
ているプーリー32,32,321,321,32
2,……331,331,332,……,341,34
1,342,……351,351,352,……,3
6,36,361,……,36o,36o,36o+1,
36o+1,37,37等と、これらの各プーリー
と同軸の大部分図示省略のペーパーガイド兼送り
用ローラー38,381,……を主部材として構
成されている。
そして、上記各プーリーのうちで、32,32
(第3図参照)はペーパー導入開始用部のプーリ
ー、321,321(第3図参照)は現像液槽11
へのペーパー搬入用部のプーリー、322,322
(一方は図示省略)等は前の処理液槽から次位の
処理液槽なり水洗槽なりへのペーパー転送用のプ
ーリー、331,331,332,332,……,3
41,341,342,……,351,351,352,
……(一方は図示省略)等はペーパーの搬送方向
変換用部のプーリー(プーリー351,351,…
…は、各分割壁の上方であつて、シーズン時に使
用の場合、処理液中となることを原則とする)、
36,36,……,36o,36o,36o+1,3
6o+1,……(いずれも一方は図示省略)等はリ
ーダーベルトの返送用プーリー、37,37はリ
ーダーベルト31,31のテンシヨンプーリー等
と称せられることもある。
(第3図参照)はペーパー導入開始用部のプーリ
ー、321,321(第3図参照)は現像液槽11
へのペーパー搬入用部のプーリー、322,322
(一方は図示省略)等は前の処理液槽から次位の
処理液槽なり水洗槽なりへのペーパー転送用のプ
ーリー、331,331,332,332,……,3
41,341,342,……,351,351,352,
……(一方は図示省略)等はペーパーの搬送方向
変換用部のプーリー(プーリー351,351,…
…は、各分割壁の上方であつて、シーズン時に使
用の場合、処理液中となることを原則とする)、
36,36,……,36o,36o,36o+1,3
6o+1,……(いずれも一方は図示省略)等はリ
ーダーベルトの返送用プーリー、37,37はリ
ーダーベルト31,31のテンシヨンプーリー等
と称せられることもある。
なお、図中のPはペーパーの装着部に装着せら
れたロール状に巻かれたロールペーパーであり、
第3図は搬送機構30におけるリーダーベルト3
1,31の走行速度をシーズン中とシーズンオフ
時の速度に変えるための一例を示したもので、駆
動用モーターMに付設した減速機を経て回転せし
められる駆動軸ともいえる回転軸に装着した大径
のスプロケツトホイル41よりプーリー32,3
2のプーリー軸に固定した小径のスプロケツトホ
イル42、中間スプロケツトホイル43やテンシ
ヨンスプロケツトホイル46等を介して張架した
チエーン40により、シーズンオフ時は、チエー
ン40を小径スプロケツトホイル44より大径の
スプロケツトホイル45に、中間スプロケツトホ
イル43や適宜選んだテンションスプロケツトホ
イル46,47等を介して張架し、また、プーリ
ー32,32のプーリー軸に固定したスプロケツ
トホイル48を介して他のプーリー321,32
1,351,351,352,352,……等の各プー
リー軸に固定したスプロケツトホイル481,4
82,……にチエーン49等によつて、回転力を
伝達し、シーズン中とシーズンオフ時の処理時間
に差がないようになされている。このリーダーベ
ルト31,31の走行速度可変機構部としては、
この外にチエンジギヤーボツクス等の公知公用の
ものを使用してもよい。
れたロール状に巻かれたロールペーパーであり、
第3図は搬送機構30におけるリーダーベルト3
1,31の走行速度をシーズン中とシーズンオフ
時の速度に変えるための一例を示したもので、駆
動用モーターMに付設した減速機を経て回転せし
められる駆動軸ともいえる回転軸に装着した大径
のスプロケツトホイル41よりプーリー32,3
2のプーリー軸に固定した小径のスプロケツトホ
イル42、中間スプロケツトホイル43やテンシ
ヨンスプロケツトホイル46等を介して張架した
チエーン40により、シーズンオフ時は、チエー
ン40を小径スプロケツトホイル44より大径の
スプロケツトホイル45に、中間スプロケツトホ
イル43や適宜選んだテンションスプロケツトホ
イル46,47等を介して張架し、また、プーリ
ー32,32のプーリー軸に固定したスプロケツ
トホイル48を介して他のプーリー321,32
1,351,351,352,352,……等の各プー
リー軸に固定したスプロケツトホイル481,4
82,……にチエーン49等によつて、回転力を
伝達し、シーズン中とシーズンオフ時の処理時間
に差がないようになされている。このリーダーベ
ルト31,31の走行速度可変機構部としては、
この外にチエンジギヤーボツクス等の公知公用の
ものを使用してもよい。
よつて、シーズン中は、第2図に示したよう
に、処理液槽部10の各処理液槽における各室
A11,B11,A12,B12,……にそれぞれ処理液を
満たし、開閉弁付オーバーフローパイプ1911,
1912,……は開閉弁は閉じ、各処理液循環機構
2011,20′11,2012,20′12,……をすべ
て作動させ、ペーパーの搬送機構30のリーダー
ベルト31,31にてペーパーを搬送させて所謂
現像処理を行なわせるも、シーズンオフ時におい
て、処理液槽部10の各処理液槽における各室
A11,A12,……は空、処理液循環機構2011,2
012,……は作動させずに、室B11には現像液を、
室B12には漂白定着液を、他の室B13,B14,……
にはそれぞれの処理液を、それぞれの処理液補充
供給機構等によつて供給し、開閉弁付オーバーフ
ローパイプ1911,1912,……の開閉弁を開
き、処理液槽循環機構20′11,20′12,……を
作動させ、搬送機構30によるリーダーベルト3
1の走行速度は、前記の如く、各処理液室B11,
B12,……における各処理液量に見合つた速度で
走行せしめてペーパーを搬送させ、所謂現像処理
を行なわせるのである。
に、処理液槽部10の各処理液槽における各室
A11,B11,A12,B12,……にそれぞれ処理液を
満たし、開閉弁付オーバーフローパイプ1911,
1912,……は開閉弁は閉じ、各処理液循環機構
2011,20′11,2012,20′12,……をすべ
て作動させ、ペーパーの搬送機構30のリーダー
ベルト31,31にてペーパーを搬送させて所謂
現像処理を行なわせるも、シーズンオフ時におい
て、処理液槽部10の各処理液槽における各室
A11,A12,……は空、処理液循環機構2011,2
012,……は作動させずに、室B11には現像液を、
室B12には漂白定着液を、他の室B13,B14,……
にはそれぞれの処理液を、それぞれの処理液補充
供給機構等によつて供給し、開閉弁付オーバーフ
ローパイプ1911,1912,……の開閉弁を開
き、処理液槽循環機構20′11,20′12,……を
作動させ、搬送機構30によるリーダーベルト3
1の走行速度は、前記の如く、各処理液室B11,
B12,……における各処理液量に見合つた速度で
走行せしめてペーパーを搬送させ、所謂現像処理
を行なわせるのである。
すなわち、本考案においては、本実用新案登録
出願人が、先に出願した実願昭57−87322号の考
案と同様、ペーパーで代表せしめた写真感光材料
の処理量に応じて使用する各処理液量の適正化が
計られ、常に一定した現像処理効果が経済的に得
られるが、上記の考案と異なり、各処理液室
A11,B11,A12,B12,……毎にそれぞれ各別の
処理液循環機構2011,20′11,2012,20′
12,……を設け、それぞれ各別に操作、作動する
ようになしたので、その構成のみならず、操作は
いうに及ばず、メンテナンスなども極めて容易と
なり、誤操作なり誤作動なりなどの原因を除去し
得ることとなつた。
出願人が、先に出願した実願昭57−87322号の考
案と同様、ペーパーで代表せしめた写真感光材料
の処理量に応じて使用する各処理液量の適正化が
計られ、常に一定した現像処理効果が経済的に得
られるが、上記の考案と異なり、各処理液室
A11,B11,A12,B12,……毎にそれぞれ各別の
処理液循環機構2011,20′11,2012,20′
12,……を設け、それぞれ各別に操作、作動する
ようになしたので、その構成のみならず、操作は
いうに及ばず、メンテナンスなども極めて容易と
なり、誤操作なり誤作動なりなどの原因を除去し
得ることとなつた。
以上の記載から明らかなように、本考案に係る
写真感光材料の自動現像装置は、一連状に配列設
置された各処理液槽中を搬送機構により写真感光
材料を蛇行させて処理する所謂自動現像装置にお
ける各処理液槽中で、特に処理に比較的長時間を
要し、かつ処理時間に正確さの要求される処理液
槽を基準として他の所要の処理液槽と共に、各処
理液槽間の隔壁よりも低い分割壁によつて、写真
感光材料の移送に支障のない個所で分割し、これ
ら分割された各別の各処理液室を同時に処理用に
供することと、一方だけの各処理液室を処理用に
供することを可能となし、これにしたがつて、各
処理液室毎の各別の処理液循環機構を同時、また
は一方だけをそれぞれ作動させ得る如くなしたる
が故に、写真フイルムなり大型の写真印画紙なり
などの写真感光材料が多量に消費される正月明け
とか、観光や結婚のシーズンなどにおける処理量
の激増時のシーズン時においては、各処理液槽す
なわち全処理液室をフルに使用して処理し、シー
ズンオフ時の如く、写真感光材料の消費量の減少
時においては、各処理液槽における分割された一
方の処理液室を処理液槽として使用して処理する
などし、その時期、その時期に応じた各処理液の
消費量の適正化を経済的に計り得ることとなりた
るは勿論のこと、本考案においては、各処理液室
毎にそれぞれ各別の処理液循環機構を装着したる
をもつて、その構成のみならず、操作はいうに及
ばず、メンテナンスなども極めて容易となり、誤
操作なり誤作動なりなどを極めて少なくしたとい
う実に優れた作用効果を奏し得る写真感光材料の
自動現像装置を提供し得ることとなつた。
写真感光材料の自動現像装置は、一連状に配列設
置された各処理液槽中を搬送機構により写真感光
材料を蛇行させて処理する所謂自動現像装置にお
ける各処理液槽中で、特に処理に比較的長時間を
要し、かつ処理時間に正確さの要求される処理液
槽を基準として他の所要の処理液槽と共に、各処
理液槽間の隔壁よりも低い分割壁によつて、写真
感光材料の移送に支障のない個所で分割し、これ
ら分割された各別の各処理液室を同時に処理用に
供することと、一方だけの各処理液室を処理用に
供することを可能となし、これにしたがつて、各
処理液室毎の各別の処理液循環機構を同時、また
は一方だけをそれぞれ作動させ得る如くなしたる
が故に、写真フイルムなり大型の写真印画紙なり
などの写真感光材料が多量に消費される正月明け
とか、観光や結婚のシーズンなどにおける処理量
の激増時のシーズン時においては、各処理液槽す
なわち全処理液室をフルに使用して処理し、シー
ズンオフ時の如く、写真感光材料の消費量の減少
時においては、各処理液槽における分割された一
方の処理液室を処理液槽として使用して処理する
などし、その時期、その時期に応じた各処理液の
消費量の適正化を経済的に計り得ることとなりた
るは勿論のこと、本考案においては、各処理液室
毎にそれぞれ各別の処理液循環機構を装着したる
をもつて、その構成のみならず、操作はいうに及
ばず、メンテナンスなども極めて容易となり、誤
操作なり誤作動なりなどを極めて少なくしたとい
う実に優れた作用効果を奏し得る写真感光材料の
自動現像装置を提供し得ることとなつた。
図面は本考案に係る写真感光材料の自動現像装
置をロール状に巻かれた長尺写真印画紙の自動現
像装置として実施した場合の実施例の構成を示す
ものにして、第1図は乾燥装置と連設してなる所
謂自動現像機の外観斜視図、第2図は本考案によ
つて改良された各処理液槽を明瞭にするために一
部は縦断し一部は一平面上に展開配列し一部は省
略して示した構成要部説明用図、第3図は搬送機
構におけるリーダーベルトの走行速度可変機構部
説明用概略図である。 X;自動現像装置、Y;乾燥装置、1:外郭パ
ネル、2;前面パネル、3,6;窓枠パネル、
4;暗袋付ロールペーパー取扱い用口、5;頂面
パネル、7;コントロールボツクス、8;上部パ
ネル、9;処理液循環機構内蔵部、10;処理液
槽部、11;現像液槽、12;漂白定着液槽、1
71,172……;隔壁、111,121,131,…
…;分割壁、A11,B11,A12,B12,……;処理
液室、1811,1812,……;オーバーフローパ
イプ、1911,1912,……;開閉弁付オーバー
フローパイプ、2011,20′11,2012,20′
12,……;処理液循環機構、2111,21′11,2
112,21′12,……;ポンプ、2211,22′11,
2212,22′12,……;処理液吸引管、2311,
23′11,2312,23′12,……,2611,2
6′11,2612,26′12,……;開閉弁、2411,
24′11,2412,24′12,……;フイルターユ
ニツト、2511,25′11,2512,25′12,…
…;処理液送出管、2711,27′11,2712,2
7′12,……;処理液返戻管、30;搬送機構、
31;リーダーベルト、32,321,322,…
…,331,332,……341,342,……35
1,352,353,……,361,362,……36
o,36o+1,37;プーリー、M;駆動用モータ
ー、40,49;チエーン、41,42,43,
44,45,481,482,……;スプロケツト
ホイル。
置をロール状に巻かれた長尺写真印画紙の自動現
像装置として実施した場合の実施例の構成を示す
ものにして、第1図は乾燥装置と連設してなる所
謂自動現像機の外観斜視図、第2図は本考案によ
つて改良された各処理液槽を明瞭にするために一
部は縦断し一部は一平面上に展開配列し一部は省
略して示した構成要部説明用図、第3図は搬送機
構におけるリーダーベルトの走行速度可変機構部
説明用概略図である。 X;自動現像装置、Y;乾燥装置、1:外郭パ
ネル、2;前面パネル、3,6;窓枠パネル、
4;暗袋付ロールペーパー取扱い用口、5;頂面
パネル、7;コントロールボツクス、8;上部パ
ネル、9;処理液循環機構内蔵部、10;処理液
槽部、11;現像液槽、12;漂白定着液槽、1
71,172……;隔壁、111,121,131,…
…;分割壁、A11,B11,A12,B12,……;処理
液室、1811,1812,……;オーバーフローパ
イプ、1911,1912,……;開閉弁付オーバー
フローパイプ、2011,20′11,2012,20′
12,……;処理液循環機構、2111,21′11,2
112,21′12,……;ポンプ、2211,22′11,
2212,22′12,……;処理液吸引管、2311,
23′11,2312,23′12,……,2611,2
6′11,2612,26′12,……;開閉弁、2411,
24′11,2412,24′12,……;フイルターユ
ニツト、2511,25′11,2512,25′12,…
…;処理液送出管、2711,27′11,2712,2
7′12,……;処理液返戻管、30;搬送機構、
31;リーダーベルト、32,321,322,…
…,331,332,……341,342,……35
1,352,353,……,361,362,……36
o,36o+1,37;プーリー、M;駆動用モータ
ー、40,49;チエーン、41,42,43,
44,45,481,482,……;スプロケツト
ホイル。
Claims (1)
- 処理液供給機構やオーバーフローパイプ、それ
に処理液循環機構をそれぞれ備えた各処理液槽が
一連状に配列設置され、かつ写真感光材料を前記
各処理液槽内を順次蛇行させながら搬送し各処理
を施す搬送機構を備えた写真感光材料の自動現像
装置において、前記各処理液槽は、該各処理液槽
中で特に処理に比較的長時間を要し、この処理時
間に正確さが要求される処理液槽を基準とし、他
の所要の処理液槽と共に、各処理液槽間の隔壁よ
りも低い分割壁により前記蛇行間で分割し、分割
された各処理液室には、それぞれ各別の処理液循
環機構と共に、各一方の処理液室には分割壁より
高い位置に開口したオーバーフローパイプを、他
方の処理液室には分割壁より低い位置に開口した
開閉弁付オーバーフローパイプをそれぞれ設置し
たことを特徴とする写真感光材料の自動現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111483U JPS59138853U (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | 写真感光材料の自動現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111483U JPS59138853U (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | 写真感光材料の自動現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138853U JPS59138853U (ja) | 1984-09-17 |
| JPH028279Y2 true JPH028279Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30161969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111483U Granted JPS59138853U (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | 写真感光材料の自動現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138853U (ja) |
-
1983
- 1983-03-05 JP JP3111483U patent/JPS59138853U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59138853U (ja) | 1984-09-17 |
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