JPH0283072A - リンゴの自動選別,箱詰装置 - Google Patents
リンゴの自動選別,箱詰装置Info
- Publication number
- JPH0283072A JPH0283072A JP63232289A JP23228988A JPH0283072A JP H0283072 A JPH0283072 A JP H0283072A JP 63232289 A JP63232289 A JP 63232289A JP 23228988 A JP23228988 A JP 23228988A JP H0283072 A JPH0283072 A JP H0283072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apples
- lane
- apple
- conveyor
- unloaders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 238000012216 screening Methods 0.000 title 1
- 241000220225 Malus Species 0.000 claims description 84
- 235000021016 apples Nutrition 0.000 claims description 62
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 abstract description 20
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 description 15
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 13
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、収穫されたリンゴを規格に従って色調、サイ
ズの等級別に選別して自動的に箱詰めできるように創作
した装置に関するものである。
ズの等級別に選別して自動的に箱詰めできるように創作
した装置に関するものである。
収穫されたリンゴは、色調について4段階、サイズにつ
いて8等級、総計4 X 8 =32種類に選別され1
箱詰めされて出荷される。
いて8等級、総計4 X 8 =32種類に選別され1
箱詰めされて出荷される。
上述の如く、32種類という多種類の選別の行われるこ
とがリンゴ選果業務の特徴の一つである。
とがリンゴ選果業務の特徴の一つである。
こうした選果作業を高能率に行うため、自動選別機能を
備えた搬送装置が開発されている。
備えた搬送装置が開発されている。
第2図は最近の公知例を示す模式的な平面図である。
図示の11は搬送レーンで、4列のレーン(A)11A
〜レーン(B)lieから成っている。
〜レーン(B)lieから成っている。
収穫されたリンゴは作業員M1の手作業によって、リン
ゴの色調に基づいてA−Dの4段階に選別され、色調A
のリンゴはレーン(A)IIAの上に。
ゴの色調に基づいてA−Dの4段階に選別され、色調A
のリンゴはレーン(A)IIAの上に。
色調Bのリンゴはレーン(B)IIBの上に、色調Cの
リンゴはレーン(C)ticの上に1色調りのリンゴは
レーン(DHldの上に、それぞれ搭載され、図の左方
に向けて搬送される。
リンゴはレーン(C)ticの上に1色調りのリンゴは
レーン(DHldの上に、それぞれ搭載され、図の左方
に向けて搬送される。
12は自動秤量器で、搬送されているリンゴの重量を計
量してサイズ等級を判定する。
量してサイズ等級を判定する。
上記11A−11,の4列のレーンには、それぞれ8個
ずつのアンローダが設けられている。
ずつのアンローダが設けられている。
例えばレーン(A)IIAに沿ってアンローダム1〜ア
ンローダA8が配列されている。
ンローダA8が配列されている。
前記の自動秤量器12によってサイズ等級1と判定され
ると、判定結果はCPU (図示省略)に入力され、そ
のリンゴがアンローダA1に差しかかったとき該アンロ
ーダA1によってレーン(A)uAから降ろされる。
ると、判定結果はCPU (図示省略)に入力され、そ
のリンゴがアンローダA1に差しかかったとき該アンロ
ーダA1によってレーン(A)uAから降ろされる。
同様にしてサイズ等級2のリンゴはアンローダA2に、
サイズ等級8のリンゴはアンローダ八8に降ろされ、こ
のようにしてレーン(A)IIA上の色調へのリンゴは
、そのサイズ等級に従ってアンローダA1〜A8に分別
して降ろされる。
サイズ等級8のリンゴはアンローダ八8に降ろされ、こ
のようにしてレーン(A)IIA上の色調へのリンゴは
、そのサイズ等級に従ってアンローダA1〜A8に分別
して降ろされる。
同様に、レーン(B)IIB上の色調Bのリンゴは、そ
のサイズ等級に従ってアンローダB1〜B8に分別して
降ろされる。
のサイズ等級に従ってアンローダB1〜B8に分別して
降ろされる。
色調Cのリンゴは同様にしてアンローダC1〜C8に、
色調りのリンゴは同様にしてアンローダD1〜D8に、
それぞれ分別して降ろされる。
色調りのリンゴは同様にしてアンローダD1〜D8に、
それぞれ分別して降ろされる。
第2図について説明した公知の自動選別機において、例
えばアンローダD7によって搬送レーンから降ろされた
リンゴは、色調り、サイズ等級7のリンゴである。この
ようにして自動選別されたリンゴは各色調、各サイズ等
級ごとに、例えば作業員M2によって箱詰めして出荷し
なければならない。この箱詰め作業に多大の労力を要し
ているのが現状である。
えばアンローダD7によって搬送レーンから降ろされた
リンゴは、色調り、サイズ等級7のリンゴである。この
ようにして自動選別されたリンゴは各色調、各サイズ等
級ごとに、例えば作業員M2によって箱詰めして出荷し
なければならない。この箱詰め作業に多大の労力を要し
ているのが現状である。
例えば第2図に示した公知例の自動選別装置を備えたリ
ンゴ選果・出荷場は、1日当り約15万個の処理能力を
有しており、作業員数は120人である。この作業員の
内、半数以上が箱詰作業要員である。
ンゴ選果・出荷場は、1日当り約15万個の処理能力を
有しており、作業員数は120人である。この作業員の
内、半数以上が箱詰作業要員である。
このような多数の箱詰作業要員を節減するためXY子テ
ーブル形トレイ配列機(以下、XY子テーブル略称する
)を利用することが考えられる。
ーブル形トレイ配列機(以下、XY子テーブル略称する
)を利用することが考えられる。
このXY子テーブル第3図に示すような機能を有する公
知の機器であって、果実(この場合はリンゴ)を配列す
るトレイ13を水平に支承し、これを水平な直交2軸X
−Y方向に間欠的に駆動して矢印eの如く送られてくる
果実(リンゴ)を規則的に配列して搭載するものである
。
知の機器であって、果実(この場合はリンゴ)を配列す
るトレイ13を水平に支承し、これを水平な直交2軸X
−Y方向に間欠的に駆動して矢印eの如く送られてくる
果実(リンゴ)を規則的に配列して搭載するものである
。
ところが、リンゴを選別する場合、第2図に示したよう
にアンローダの設置個数は4 X 8 =32であるた
め、これらのアンローダの全部にXY子テーブル設置す
ると、製造コストが高価になり、選別装置全体としての
設置所要面積も膨大となる。
にアンローダの設置個数は4 X 8 =32であるた
め、これらのアンローダの全部にXY子テーブル設置す
ると、製造コストが高価になり、選別装置全体としての
設置所要面積も膨大となる。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、XY子テ
ーブル設置個数をアンローダ個数の約半分に節減し、し
かも箱詰用の作業員数を1/4以下に減少せしめ得る。
ーブル設置個数をアンローダ個数の約半分に節減し、し
かも箱詰用の作業員数を1/4以下に減少せしめ得る。
新規な構成のリンゴ自動選別2箱詰装置を提供すること
を目的とする。
を目的とする。
本発明者は上記の目的を達成するため、リンゴの選果業
務の実情を統計学的な立場から研究した。
務の実情を統計学的な立場から研究した。
その結果、リンゴの選別業務の内容には次記のような特
徴的傾向の有ることを確認した。
徴的傾向の有ることを確認した。
リンゴは色調によってA−Dの4段階に区分されるが、
中等度の色調であるB、Cが圧倒的に多く、75%〜8
5%を占める。
中等度の色調であるB、Cが圧倒的に多く、75%〜8
5%を占める。
その理由は、リンゴ生産農家がなるべく購買意慾を魅き
得る。商品価値の高い色調となるように栽培するのであ
るが、最も商品価値の高い色調Aのリンゴは数多くは出
来ない(少ないから高価なのでもある)からである。
得る。商品価値の高い色調となるように栽培するのであ
るが、最も商品価値の高い色調Aのリンゴは数多くは出
来ない(少ないから高価なのでもある)からである。
また、最も商品価値の低い色調りのリンゴは、生産農家
の努力・工夫により、数多くは出来ないからである。
の努力・工夫により、数多くは出来ないからである。
こうした観点から、XY子テーブルレーン(B)及びレ
ーン(C)に重点的に配置すべきであるとのアイデアを
得た。
ーン(C)に重点的に配置すべきであるとのアイデアを
得た。
更に本発明者は、大半を占めている色調B、Cのリンゴ
について、そのサイズ別の分布を検討したところ、相当
著しい偏在傾向の有ることを確認した。
について、そのサイズ別の分布を検討したところ、相当
著しい偏在傾向の有ることを確認した。
一般的に言えば、極端に大きいサイズ等級1や極端に小
さいサイズ等級8のパーセンテージは低い。
さいサイズ等級8のパーセンテージは低い。
その他、産地の特徴として太き目のリンゴを多産する農
家もあれば、小さ目のリンゴを多産する農家もある。
家もあれば、小さ目のリンゴを多産する農家もある。
更に、リンゴの銘柄により、大形傾向の銘柄もあれば小
形傾向の銘柄もある。
形傾向の銘柄もある。
こうした観点から、色調B、Cのレーンに設けられてい
るアンローダについても、必ずしもその全部にxY子テ
ーブル設ける必要が無いというアイデアを得た。
るアンローダについても、必ずしもその全部にxY子テ
ーブル設ける必要が無いというアイデアを得た。
前記二つのアイデアを総合して、選別設備全体について
のXY子テーブル適正配置を考えると、(i)、数量分
布の少ない色調A、Dのレーンに設けられているアンロ
ーダには、JM則としてXY子テーブル設けない。
のXY子テーブル適正配置を考えると、(i)、数量分
布の少ない色調A、Dのレーンに設けられているアンロ
ーダには、JM則としてXY子テーブル設けない。
ただし、A、Dレーンのそれぞれについては、8個のア
ンローダ中の1個か2個にはXY子テーブル設けておく
ことも、運用の自由度を増し、各種の条件への適応性を
向上させるので好ましい。
ンローダ中の1個か2個にはXY子テーブル設けておく
ことも、運用の自由度を増し、各種の条件への適応性を
向上させるので好ましい。
しかし、この場合もAレーン又はDレーンの何れか片方
はXY子テーブル設けないことになる。
はXY子テーブル設けないことになる。
(ii)、数量分布の多い色調B、Cのレーンに設けら
れているアンローダには原則としてxY子テーブル設け
る。
れているアンローダには原則としてxY子テーブル設け
る。
ただし、B、Cレーンのそれぞれについて。
8個のアンローダ中の1個か2個にはXY子テーブル設
置を省略しても実用上の障害は軽微であるから、価格、
設置面積との関係を考えて省略することが有効な場合も
多い。
置を省略しても実用上の障害は軽微であるから、価格、
設置面積との関係を考えて省略することが有効な場合も
多い。
前記の構成によれば、全数32個のアンローダの総べて
にxY子テーブル設置する場合に比してXY子テーブル
設置個数は略半分になる。
にxY子テーブル設置する場合に比してXY子テーブル
設置個数は略半分になる。
而して、XY子テーブル配置を省略したアンローダへの
リンゴの分布は、処理リンゴ数総数の約115に過ぎな
い(平均値)。
リンゴの分布は、処理リンゴ数総数の約115に過ぎな
い(平均値)。
従って、これらのXY子テーブル有しないアンローダに
降ろされたリンゴについては従来と同様に人手によって
箱詰めを行うとして、箱詰要員の人数は約115で済む
。
降ろされたリンゴについては従来と同様に人手によって
箱詰めを行うとして、箱詰要員の人数は約115で済む
。
XY子テーブル配置したアンローダについても。
トレーに載せられたリンゴを箱の中に収めるために少数
の作業員を必要とするので、アンローダに配置すべき作
業員の総数は、前記の構成によって1/4弱となる。
の作業員を必要とするので、アンローダに配置すべき作
業員の総数は、前記の構成によって1/4弱となる。
第1図は本発明に係る自動選別2箱詰装置の一実施例を
示す模式的な平面図である。
示す模式的な平面図である。
11′は、従来例(第2図)における搬送レーン11に
対応する、色調段階別の搬送レーンで、色調A用のレー
ン11八′から色調り用のレーンlID′までの4列の
レーンによって構成されている。
対応する、色調段階別の搬送レーンで、色調A用のレー
ン11八′から色調り用のレーンlID′までの4列の
レーンによって構成されている。
一方1色調Aのリンゴを水平方向に循環させる無端環状
の循環コンベア15Aと、 色調Bのリンゴを水平方向に循環させる無端環状の循環
コンベア15Bと、 色調Cのリンゴを水平方向に循環させる無端環状の循環
コンベアtSCと、 色調りのリンゴを水平方向に循環させる無端環状の循環
コンベア15Dと、が配設されている。
の循環コンベア15Aと、 色調Bのリンゴを水平方向に循環させる無端環状の循環
コンベア15Bと、 色調Cのリンゴを水平方向に循環させる無端環状の循環
コンベアtSCと、 色調りのリンゴを水平方向に循環させる無端環状の循環
コンベア15Dと、が配設されている。
作業員によって色調段階別に分類され、レーン(A)I
IA’に載せられた色調Aのリンゴは、矢印fの如く搬
送され、循環コンベア15Aに載せられる。
IA’に載せられた色調Aのリンゴは、矢印fの如く搬
送され、循環コンベア15Aに載せられる。
色調Bのリンゴは、レーン(B)IIB’から矢印gl
+g2の如く搬送され、循環コンベア15Bに2箇所で
載せられる。
+g2の如く搬送され、循環コンベア15Bに2箇所で
載せられる。
色調Cのリンゴは、レーン(C)llc’から矢印KI
+ h2の如く搬送され、循環コンベア15cに2箇所
で載せられる。
+ h2の如く搬送され、循環コンベア15cに2箇所
で載せられる。
色調りのリンゴは、レーン(D)llo’から矢印iの
如く搬送され、循環コンベア15Dに載せられる。
如く搬送され、循環コンベア15Dに載せられる。
色調Aのリンゴの個数は、全体の個数中に占める比率が
少ないので、循環コンベア15Aの周囲にはXY子テー
ブル備えていない8個のステーションa1〜a8を配列
する。
少ないので、循環コンベア15Aの周囲にはXY子テー
ブル備えていない8個のステーションa1〜a8を配列
する。
A1・2は、サイズ等級1のリンゴをステーションa1
に降ろし、サイズ等級2のリンゴをステーションa2に
降ろす、旋回アーム形の果実キャッチャである。
に降ろし、サイズ等級2のリンゴをステーションa2に
降ろす、旋回アーム形の果実キャッチャである。
同様に、ステーションa3+ 84に旋回アーム形の果
実キャッチャA3・4が、 ステーションa5+86には旋回アーム形の果実キャッ
チャA5・6が、 ステーションa7r88には旋回アーム形の果実キャッ
チャA7・8が、それぞれ配設されている。
実キャッチャA3・4が、 ステーションa5+86には旋回アーム形の果実キャッ
チャA5・6が、 ステーションa7r88には旋回アーム形の果実キャッ
チャA7・8が、それぞれ配設されている。
12′は、循環コンベアに載せられて通過するリンゴの
形状をITVで撮像し、画像処理してリンゴのサイズ等
級を判定し、前記旋回アーム形の果実キャッチャ8個の
内の何れか1個に対してリンゴ掴み降ろしの指令信号を
発するサイズセンサである。
形状をITVで撮像し、画像処理してリンゴのサイズ等
級を判定し、前記旋回アーム形の果実キャッチャ8個の
内の何れか1個に対してリンゴ掴み降ろしの指令信号を
発するサイズセンサである。
色調Bのリンゴが供給される循環コンベア15Bは、8
個の旋回アーム形果実キャッチャ81〜B8を配設され
ている。
個の旋回アーム形果実キャッチャ81〜B8を配設され
ている。
上記8個の果実キャッチャ81〜B8の内、7個の果実
キャッチャ82〜B8はそれぞれXY子テーブル3を備
えている。これら7個のXY子テーブル同様の構成で、
トレイ供給器13aと、搬出コンベア13bとを備えて
いる。
キャッチャ82〜B8はそれぞれXY子テーブル3を備
えている。これら7個のXY子テーブル同様の構成で、
トレイ供給器13aと、搬出コンベア13bとを備えて
いる。
XY子テーブル3によってトレイ上に載せられたリンゴ
は搬出コンベア13bで送り出されるので、作業員が段
ボール箱にトレイ2枚(リンゴを載せている)を収めて
出荷コンベア16に乗せる。
は搬出コンベア13bで送り出されるので、作業員が段
ボール箱にトレイ2枚(リンゴを載せている)を収めて
出荷コンベア16に乗せる。
旋回形の果実キャッチャB1にはXY子テーブル設けず
、固定テーブル14を配設しである。
、固定テーブル14を配設しである。
本実施例の装置を稼働させる際、その時の収穫内容に応
じて色調Bのリンゴの内に分布率の少ないサイズ等級の
リンゴを、この果実キャッチャB1によって固定テーブ
ル14上に降ろさせる。
じて色調Bのリンゴの内に分布率の少ないサイズ等級の
リンゴを、この果実キャッチャB1によって固定テーブ
ル14上に降ろさせる。
この循環コンベア15に供給される色調Bのリンゴは、
−日処理個数15万個中の半分弱になる(分布比率が大
きい)ので、矢印gl+ g2の如く2箇所でリンゴの
搭載を行う。これに対応して2個のサイズセンサ12が
設けられている。
−日処理個数15万個中の半分弱になる(分布比率が大
きい)ので、矢印gl+ g2の如く2箇所でリンゴの
搭載を行う。これに対応して2個のサイズセンサ12が
設けられている。
色調Cのリンゴ(分布比率が大きい)を取扱う循環コン
ベア15Cの周辺に配列した機器の構成は、前記循環コ
ンベア15Bの周辺機器の配列と類似である。
ベア15Cの周辺に配列した機器の構成は、前記循環コ
ンベア15Bの周辺機器の配列と類似である。
即ち、固定テーブル14を備えた旋回アーム形果実キャ
ッチャC1と、 それぞれXY子テーブル3を備えた7個の旋回アーム形
果実キャッチャ02〜C8とが配列されている。
ッチャC1と、 それぞれXY子テーブル3を備えた7個の旋回アーム形
果実キャッチャ02〜C8とが配列されている。
搬送レーン(D)11D’から色調りのリンゴの供給を
受ける循環コンベア15Dについては、該色調りのリン
ゴの分布比率が少ないので、XY子テーブル有しない7
個のステーションd、−d、と、4個の旋回アーム形果
実キャッチャD1・2.同D2・3、同4・5.同6・
7を設けである。
受ける循環コンベア15Dについては、該色調りのリン
ゴの分布比率が少ないので、XY子テーブル有しない7
個のステーションd、−d、と、4個の旋回アーム形果
実キャッチャD1・2.同D2・3、同4・5.同6・
7を設けである。
ただし、−船釣には分布比率の小さい色調A。
Dのリンゴも、収穫条件の如何によっては、その内の少
数のサイズ等級に限って比較的多く混じっている場合も
有り得る。
数のサイズ等級に限って比較的多く混じっている場合も
有り得る。
こうした場合に備えて、循環コンベア15Dに設けたス
テーションd8は、XY子テーブルよって構成する。
テーションd8は、XY子テーブルよって構成する。
本実施例の装置を稼働させる際、このXY子テーブルり
なるステーションd8は、任意の等級サイズに対応させ
ることができる。
なるステーションd8は、任意の等級サイズに対応させ
ることができる。
更に、色調Aのリンゴを搬送レーン(D)11ひ′に載
せて循環コンベア【5Dに供給し、色1WIDのリンゴ
を同様に循環コンベア15Aに供給することも可能であ
る。従って、XY子テーブルりなるステーションd8は
1色調A又はDの内の、何れか一つのサイズ等級の分布
率が多い場合、その分布率の多い種類のリンゴに容易に
対応させることが出来る。
せて循環コンベア【5Dに供給し、色1WIDのリンゴ
を同様に循環コンベア15Aに供給することも可能であ
る。従って、XY子テーブルりなるステーションd8は
1色調A又はDの内の、何れか一つのサイズ等級の分布
率が多い場合、その分布率の多い種類のリンゴに容易に
対応させることが出来る。
本実施例においては、4色調×8サイズ等級=32種類
に相当するステーションに対して。
に相当するステーションに対して。
24個の旋回アーム形果実キャッチャと、15個のXY
子テーブルによって、リンゴの選別・箱詰の作業の大半
を自動化した。
子テーブルによって、リンゴの選別・箱詰の作業の大半
を自動化した。
従来例の装置(第2図)を備えたリンゴの選別出荷場の
従業員120人中の90人がアンローダに配列されたの
に比し、本実施例(第1図)を備えたリンゴの選別・出
荷場においては、ステーションに配置する作業員が20
人で足り、総数50人の作業員によって従来例と同じく
1日(8時間)あたり15万個のリンゴを選別9箱詰め
することが出来た。
従業員120人中の90人がアンローダに配列されたの
に比し、本実施例(第1図)を備えたリンゴの選別・出
荷場においては、ステーションに配置する作業員が20
人で足り、総数50人の作業員によって従来例と同じく
1日(8時間)あたり15万個のリンゴを選別9箱詰め
することが出来た。
以上説明したように、本発明の自動選別・箱詰装置は、
リンゴに限って、その収穫内容の統計的分布状態の特徴
と選別規定とに最適なようにXY子テーブル配設し、 各ステーション中の約1/2にXY子テーブル設けるだ
けで、ステーション要員を約174に低減せしめること
が出来るという優れた実用的効果を奏し、設備コストと
ランニングコスト(主として人件費)とのバランスにお
いて最も経済的に半自動選別・箱詰作業を遂行せしめ得
る。
リンゴに限って、その収穫内容の統計的分布状態の特徴
と選別規定とに最適なようにXY子テーブル配設し、 各ステーション中の約1/2にXY子テーブル設けるだ
けで、ステーション要員を約174に低減せしめること
が出来るという優れた実用的効果を奏し、設備コストと
ランニングコスト(主として人件費)とのバランスにお
いて最も経済的に半自動選別・箱詰作業を遂行せしめ得
る。
第1図は本発明に係るリンゴの自動選別1箱詰装置の一
実施例を示す模式的な平面図である。 第2図は従来例のリンゴの自動選別装置の模式的な平面
図である。 第3図は公知のXY子テーブル説明図である。 11・・搬送レーン、11^、 IIA’・・・レーン
(A)、118111B’・=レーン(B)、 llc
、 IIG’−・・レーン(C)、IID。 111、’ ・レーン(D)、 12・・・自動秤量器
、12′・・・サイズセンサ、13・・・XY子テーブ
ル13a・・・トレイ供給器、1.3b・・・搬出コン
ベア、14・・・出荷コンベア。 特許出願人 日本無人化システム株式会社代理人弁理士
秋 本 正 実(外1名)
実施例を示す模式的な平面図である。 第2図は従来例のリンゴの自動選別装置の模式的な平面
図である。 第3図は公知のXY子テーブル説明図である。 11・・搬送レーン、11^、 IIA’・・・レーン
(A)、118111B’・=レーン(B)、 llc
、 IIG’−・・レーン(C)、IID。 111、’ ・レーン(D)、 12・・・自動秤量器
、12′・・・サイズセンサ、13・・・XY子テーブ
ル13a・・・トレイ供給器、1.3b・・・搬出コン
ベア、14・・・出荷コンベア。 特許出願人 日本無人化システム株式会社代理人弁理士
秋 本 正 実(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、色調によって4段階に選別された多数のリンゴを色
調段階別に搬送するA、B、C、Dの4列の搬送レーン
と、 上記それぞれの搬送レーン毎に、リンゴのサイズ別に8
等級に区別して、それぞれの等級のリンゴを搬送レーン
から取り卸す8個のアンローダとを備えたリンゴの選別
装置において、前記4列の搬送レーンの内、B、Cの2
列に設けられている各8個のアンローダ中、少なくとも
6個のアンローダにXYテーブルを有し、かつ、 前記4列の搬送レーンの内、ADの2列に設けられてい
る各8個のアンローダ中、少なくとも6個のアンローダ
はXYテーブルを有しないことを特徴とする、リンゴの
自動選別、箱詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232289A JPH07108699B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | リンゴの自動選別,箱詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232289A JPH07108699B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | リンゴの自動選別,箱詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283072A true JPH0283072A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH07108699B2 JPH07108699B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16936885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232289A Expired - Fee Related JPH07108699B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | リンゴの自動選別,箱詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108699B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522333B2 (ja) * | 1974-12-13 | 1980-06-16 | ||
| JPS61103591A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | 株式会社 マキ製作所 | 青果物の選別方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232289A patent/JPH07108699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522333B2 (ja) * | 1974-12-13 | 1980-06-16 | ||
| JPS61103591A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | 株式会社 マキ製作所 | 青果物の選別方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108699B2 (ja) | 1995-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20140350717A1 (en) | Order fulfillment method | |
| JP2020125191A (ja) | 荷合わせ作業支援システムおよび荷合わせ作業方法 | |
| CN208576789U (zh) | 一种集成播种墙及交叉带的拣选装置 | |
| KR20230073554A (ko) | 택배 물류 상하차 자동화 시스템 및 방법 | |
| CN117446391B (zh) | 一种件箱柔性处理的系统 | |
| US5711980A (en) | Processing and packaging method for combined produce types | |
| JPH0283072A (ja) | リンゴの自動選別,箱詰装置 | |
| US5469815A (en) | Method of loading live poultry | |
| US20090301940A1 (en) | Apparatus and Method for Grading and Batching of Articles | |
| CN114711278A (zh) | 一种应用于小龙虾的自动视觉分拣装备 | |
| JP3660791B2 (ja) | 農産物の選別装置及びこの装置の運転方法 | |
| JP2722130B2 (ja) | インライン方式に於ける集卵、処理システム | |
| CN213727862U (zh) | 一种物流包裹分拣装置 | |
| JP2700804B2 (ja) | 精米施設 | |
| KR20240023354A (ko) | 단감선별 및 이송시스템 장치 | |
| JPH0283073A (ja) | リンゴの自動選別装置 | |
| JP4092793B2 (ja) | 選果施設 | |
| JP2005185993A (ja) | トラッキング情報処理装置 | |
| SU1468465A1 (ru) | Комплекс дл поточной обработки сем н зерновых культур | |
| CN210580931U (zh) | 一种宠物罐头生产用上料装置 | |
| CN215477521U (zh) | 一种麦芽自动发货系统 | |
| JPH0550041A (ja) | 青果物の選別装置 | |
| JPH10175610A (ja) | 農産物の選別包装装置 | |
| JP3978291B2 (ja) | 農産物の選別仕分方法及び選別仕分装置の運用方法 | |
| CA3217081A1 (en) | Tomato bunch pagkaging machine |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |