JPH028308Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028308Y2 JPH028308Y2 JP12811684U JP12811684U JPH028308Y2 JP H028308 Y2 JPH028308 Y2 JP H028308Y2 JP 12811684 U JP12811684 U JP 12811684U JP 12811684 U JP12811684 U JP 12811684U JP H028308 Y2 JPH028308 Y2 JP H028308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- main body
- shape
- widths
- right ends
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、写真、カレンダー等を多面的、立体
的に表示するためのデイスプレー台に関するもの
である。
的に表示するためのデイスプレー台に関するもの
である。
[従来技術]
従来のデイスプレー台は第9図に示すように、
例えば写真をセツトしたデイスプレー板01の裏
面に三角形状の支持片02を取り付けてデイスプ
レー板01が倒れないように形成したり、第10
図に示すように、プラスチツク板をV字状に一体
成形してこの板の間に例えば写真とかカレンダー
を挟んで保持するようにしたもの等が知られてい
る。
例えば写真をセツトしたデイスプレー板01の裏
面に三角形状の支持片02を取り付けてデイスプ
レー板01が倒れないように形成したり、第10
図に示すように、プラスチツク板をV字状に一体
成形してこの板の間に例えば写真とかカレンダー
を挟んで保持するようにしたもの等が知られてい
る。
[従来技術の課題]
このような従来例において、両者に共通した欠
点は、デイスプレー面は一面で、使用態様に変化
がないことである。
点は、デイスプレー面は一面で、使用態様に変化
がないことである。
本考案は、多面的に変化をつけて使用できるデ
イスプレー台を提案するのが目的である。
イスプレー台を提案するのが目的である。
[課題を解決する手段]
本考案の構成は次のとおりである。
帯状の本体1の左右両端であつて上下端部に後
方にL字状に折り曲つた係合部11,12を夫々
形成すると共にこの本体に対して上下巾は同一で
横巾が順々に小さくなつた表示窓2,3,4を設
け、且つこの表示窓2,3,4同士の中央及び本
体1の左右両端に近い位置に縦方向に横断する折
り線5,6,7,8を入れ、更に前記表示窓2,
3,4の夫々の四隅に該当する本体1に係止爪1
3を形成して成るデイスプレー台。
方にL字状に折り曲つた係合部11,12を夫々
形成すると共にこの本体に対して上下巾は同一で
横巾が順々に小さくなつた表示窓2,3,4を設
け、且つこの表示窓2,3,4同士の中央及び本
体1の左右両端に近い位置に縦方向に横断する折
り線5,6,7,8を入れ、更に前記表示窓2,
3,4の夫々の四隅に該当する本体1に係止爪1
3を形成して成るデイスプレー台。
[作用]
上記デイスプレー台は、折り線を利用して平面
N状或いはコ字状或いは三角形状に折り曲げて直
立させ、係止爪を利用して被デイスプレー物を表
示窓に表示するものである。
N状或いはコ字状或いは三角形状に折り曲げて直
立させ、係止爪を利用して被デイスプレー物を表
示窓に表示するものである。
[実施例]
第1図は本考案に係るデイスプレー台の展開正
面図を示し、1は帯状の本体、2,3,4は前記
本体1に対して左方から順々に横巾を小さく、縦
巾を同じくして形成した表示窓、5,6,7,8
は表示窓2,3,4の中間と左右両端9,10を
少し残して形成した折り線、11,12は端部
9,10の上下端を後方にL字状に折り曲げて
夫々形成した係合部を示す。13は本体1におい
て、表示窓2,3,4の四隅に該当する部分にコ
字状の切り込みを入れて形成した係合爪である。
なお、上記デイスプレー台はプラスチツクを素材
としたインジエクシヨン一体成形品である。
面図を示し、1は帯状の本体、2,3,4は前記
本体1に対して左方から順々に横巾を小さく、縦
巾を同じくして形成した表示窓、5,6,7,8
は表示窓2,3,4の中間と左右両端9,10を
少し残して形成した折り線、11,12は端部
9,10の上下端を後方にL字状に折り曲げて
夫々形成した係合部を示す。13は本体1におい
て、表示窓2,3,4の四隅に該当する部分にコ
字状の切り込みを入れて形成した係合爪である。
なお、上記デイスプレー台はプラスチツクを素材
としたインジエクシヨン一体成形品である。
第3図は表示窓2側を底部にして表示窓3側を
後方から前方に30゜位の角度で折り返し、更にこ
の前方で表示窓4側を後方に約90゜の角度で折り
返すと共に端部9を後向きに折り返し、端部10
を前方にU字状に折り返し、この端部9,10間
に写真aを保持させた例である。
後方から前方に30゜位の角度で折り返し、更にこ
の前方で表示窓4側を後方に約90゜の角度で折り
返すと共に端部9を後向きに折り返し、端部10
を前方にU字状に折り返し、この端部9,10間
に写真aを保持させた例である。
第4図は小さい写真をデイスプレーするため
に、表示窓2と3を重ねるようにして折り返した
例、第5図はデイスプレー台3を三角形状に折り
曲げて組み合わせた状態を示し、表示窓3,4を
デイスプレー面に利用している。第6図は本体1
を三角形にして立てることにより、3面をデイス
プレー面に利用した使用例、第7図は本体をN状
に折り曲げて立てることにより、表示窓2,3,
4の3面をデイスプレー面に利用した使用例を示
す。
に、表示窓2と3を重ねるようにして折り返した
例、第5図はデイスプレー台3を三角形状に折り
曲げて組み合わせた状態を示し、表示窓3,4を
デイスプレー面に利用している。第6図は本体1
を三角形にして立てることにより、3面をデイス
プレー面に利用した使用例、第7図は本体をN状
に折り曲げて立てることにより、表示窓2,3,
4の3面をデイスプレー面に利用した使用例を示
す。
第8図は郵送などを行なうためにデイスプレー
台を偏平に折り畳み両端部の係合部11,12を
利用して開放するのを止めている状態の説明図で
ある。
台を偏平に折り畳み両端部の係合部11,12を
利用して開放するのを止めている状態の説明図で
ある。
[本考案の効果]
本考案は以上のように、本体に順々に横巾が小
さくなる3面の表示窓を形成し、折り線を利用し
て本体を自由に折り曲げてN状、コ字状、三角形
状に変化させることができる。
さくなる3面の表示窓を形成し、折り線を利用し
て本体を自由に折り曲げてN状、コ字状、三角形
状に変化させることができる。
この結果、多面的で立体的なデイスプレーを行
うことができる。
うことができる。
第1図は本考案に係るデイスプレー台の展開正
面図、第2図は係合部分の斜視図、第3図〜第7
図は使用態様を示す側面図、第8図は折り畳んだ
状態の側面図、第9,10図は従来のデイスプレ
ー台の説明図である。 1……本体、2,3,4……表示窓、5,6,
7,8……折り線、9,10……端部、11,1
2……係合部、13……係合爪。
面図、第2図は係合部分の斜視図、第3図〜第7
図は使用態様を示す側面図、第8図は折り畳んだ
状態の側面図、第9,10図は従来のデイスプレ
ー台の説明図である。 1……本体、2,3,4……表示窓、5,6,
7,8……折り線、9,10……端部、11,1
2……係合部、13……係合爪。
Claims (1)
- 帯状の本体1の左右両端であつて上下端部に後
方にL字状に折り曲つた係合部11,12を夫々
形成すると共にこの本体に対して上下巾は同一で
横巾が順々に小さくなつた表示窓2,3,4を設
け、且つこの表示窓2,3,4同士の中央及び本
体1の左右両端に近い位置に縦方向に横断する折
り線5,6,7,8を入れ、更に前記表示窓2,
3,4の夫々の四隅に該当する本体1に係止爪1
3を形成して成るデイスプレー台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12811684U JPS6142571U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | デイスプレ−台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12811684U JPS6142571U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | デイスプレ−台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142571U JPS6142571U (ja) | 1986-03-19 |
| JPH028308Y2 true JPH028308Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30686746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12811684U Granted JPS6142571U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | デイスプレ−台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142571U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5018632B2 (ja) * | 2008-05-19 | 2012-09-05 | 大日本印刷株式会社 | 広告表示体 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP12811684U patent/JPS6142571U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142571U (ja) | 1986-03-19 |