JPH0283101A - Nc旋盤 - Google Patents
Nc旋盤Info
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- JPH0283101A JPH0283101A JP13049289A JP13049289A JPH0283101A JP H0283101 A JPH0283101 A JP H0283101A JP 13049289 A JP13049289 A JP 13049289A JP 13049289 A JP13049289 A JP 13049289A JP H0283101 A JPH0283101 A JP H0283101A
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Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 49
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 2
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 2
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は工作機械のNC旋盤に関し、特に刃物台を三軸
移動としたNC旋盤に関する。
移動としたNC旋盤に関する。
(従来技術)
従来、NC旋盤として、例えば特開昭62−26480
7号公報、特開昭63−74502号公報に示すもの等
が知られている。
7号公報、特開昭63−74502号公報に示すもの等
が知られている。
特開昭62−264807号公報に示されたNC旋盤は
、素材を把持して回転する主軸と、主軸の前方の主軸中
心線上に設けられたガイドブツシュと、ガイドブツシュ
を支持し、複数の工具を移動可能に保持するためのコラ
ムと、コラムの主軸と反対側の面に設けられ、主軸中心
線(水平)に直交する方向(水平)に平行に設けられた
第1案内路と、第1案内路に支持案内されて移動する第
1移動台と、第1移動台上に設けられ、主軸中心線と前
記の主軸中心線に直交する方向の双方に直交する方向(
垂直)に平行に設けられた第2案内路と、第2案内路に
支持案内されて移動する第2移動台と、第2移動台上に
設けられ、主軸中心線の上方にあって相互に平行で且つ
下方に向かって設けられた工具と主軸中心線とほぼ同一
の高さにあって相互に平行で且つ主軸中心線の両側に対
向して内側に向かって配置された工具とを保持するバイ
トホルダ、あるいは、第2移動台上に設けられ、主軸中
心線に対してほぼ放射状に配置された工具を保持するバ
イトホルダとからなる。
、素材を把持して回転する主軸と、主軸の前方の主軸中
心線上に設けられたガイドブツシュと、ガイドブツシュ
を支持し、複数の工具を移動可能に保持するためのコラ
ムと、コラムの主軸と反対側の面に設けられ、主軸中心
線(水平)に直交する方向(水平)に平行に設けられた
第1案内路と、第1案内路に支持案内されて移動する第
1移動台と、第1移動台上に設けられ、主軸中心線と前
記の主軸中心線に直交する方向の双方に直交する方向(
垂直)に平行に設けられた第2案内路と、第2案内路に
支持案内されて移動する第2移動台と、第2移動台上に
設けられ、主軸中心線の上方にあって相互に平行で且つ
下方に向かって設けられた工具と主軸中心線とほぼ同一
の高さにあって相互に平行で且つ主軸中心線の両側に対
向して内側に向かって配置された工具とを保持するバイ
トホルダ、あるいは、第2移動台上に設けられ、主軸中
心線に対してほぼ放射状に配置された工具を保持するバ
イトホルダとからなる。
このNC旋盤においては、一つのバイトホルダが下向き
方向および左右方向の複数の工具を保持しているので、
工具選択時のアイドルタイムを短縮できる。
方向および左右方向の複数の工具を保持しているので、
工具選択時のアイドルタイムを短縮できる。
特開昭63−74502号公報に示されたNC旋盤は、
主軸を回転自在に支承する主軸台と、この主軸台の前方
にあって主軸の中心線方向(水平)に移動する長手送り
台と、この長手送り台上にあって主軸の中心線に直交す
る方向(水平)に移動し、主軸中心線をはさんで対向す
る工具を保持する第1刃物台と、同じ長手送り台上にあ
って主軸の中心線に直交しかつ第1刃物台と異なる方向
から主軸に接離する方向(垂直)及び該方向と主軸方向
の双方に直交する方向(水平)に移動し、複数個の工具
を保持する第2刃物台と、前記第1刃物台上に設けられ
、前記主軸台に対向して配置された孔加工用工具台と、
前記各軸方向の移動を制御する数値制御装置とからなる
。
主軸を回転自在に支承する主軸台と、この主軸台の前方
にあって主軸の中心線方向(水平)に移動する長手送り
台と、この長手送り台上にあって主軸の中心線に直交す
る方向(水平)に移動し、主軸中心線をはさんで対向す
る工具を保持する第1刃物台と、同じ長手送り台上にあ
って主軸の中心線に直交しかつ第1刃物台と異なる方向
から主軸に接離する方向(垂直)及び該方向と主軸方向
の双方に直交する方向(水平)に移動し、複数個の工具
を保持する第2刃物台と、前記第1刃物台上に設けられ
、前記主軸台に対向して配置された孔加工用工具台と、
前記各軸方向の移動を制御する数値制御装置とからなる
。
このNC旋盤においては、独立した2つの刃物台を相互
に関連して使用できるので、2個の工具による同時加工
や1個の工具による加工中に次の工具を被加工物に接近
させて待機させること等ができ、アイドルタイムを短縮
できる。
に関連して使用できるので、2個の工具による同時加工
や1個の工具による加工中に次の工具を被加工物に接近
させて待機させること等ができ、アイドルタイムを短縮
できる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前記従来のNC旋盤では、以下の如き問題があ
った。
った。
すなわち、特開昭62−264807号公報に示された
NC旋盤では、 ■ バイトホルダが単数であり、かつ主軸の上方と左右
にのみ、あるいは主軸の上方で円弧状にのみ配設されて
いるにすぎないので、バイトホルダに取り付は可能な工
具の数を余り多くすることができない。
NC旋盤では、 ■ バイトホルダが単数であり、かつ主軸の上方と左右
にのみ、あるいは主軸の上方で円弧状にのみ配設されて
いるにすぎないので、バイトホルダに取り付は可能な工
具の数を余り多くすることができない。
■ バイトホルダが、第2移動台、第1移動台を介して
結局ガイドブツシュを支持するコラムに取り付けられて
おり、バイトホルダとガイドブツシュとの間の主軸中心
線方向の間隔が狭いため、ポーリング孔奥のリセス加工
、外径面への孔加工のための長手ホルダー、ミーリング
ユニット等をバイトホルダに取り付けることが難しい。
結局ガイドブツシュを支持するコラムに取り付けられて
おり、バイトホルダとガイドブツシュとの間の主軸中心
線方向の間隔が狭いため、ポーリング孔奥のリセス加工
、外径面への孔加工のための長手ホルダー、ミーリング
ユニット等をバイトホルダに取り付けることが難しい。
また、特開昭63〜74502号公報に示されたNC旋
盤では、 ■ 第1刃物台と第2刃物台がそれぞれ別個独立に動く
ので、第1刃物台に固定された工具と第2刃物台に固定
された工具がぶつかる可能性があり、制御プログラムを
組む際、工具相互の干渉を気にしなければならず、又、
プログラムも複雑になる。
盤では、 ■ 第1刃物台と第2刃物台がそれぞれ別個独立に動く
ので、第1刃物台に固定された工具と第2刃物台に固定
された工具がぶつかる可能性があり、制御プログラムを
組む際、工具相互の干渉を気にしなければならず、又、
プログラムも複雑になる。
■ 第1刃物台に固定された工具での加工終了後第2刃
物台に固定された工具で加工する場合は、第1刃物台に
固定された工具を被加工物から後退させるための制御と
、第2刃物台に固定された工具を被加工物に向かって前
進させるための制御を同時に行わねばならず制御が複雑
になる。
物台に固定された工具で加工する場合は、第1刃物台に
固定された工具を被加工物から後退させるための制御と
、第2刃物台に固定された工具を被加工物に向かって前
進させるための制御を同時に行わねばならず制御が複雑
になる。
■ 第1刃物台が上下方向に移動できないので、第1刃
物台に工具を取り付ける際被加工物と工°具のセンター
を合わせるのに、スペーサ等を使用して細かな調整をし
なければならず時間がかかる。
物台に工具を取り付ける際被加工物と工°具のセンター
を合わせるのに、スペーサ等を使用して細かな調整をし
なければならず時間がかかる。
■ 孔加工用工具台が第1刃物台に固定されているので
、孔加工用工具と第1刃物台に固定された工具とによる
同時加工ができず、又、孔加工用工具台と第2刃物台と
は共に長手送り台の移動によって主軸の中心線方向に移
動するため、実際上は、孔加工用工具と第2刃物台に固
定された工具での同時加工ができない。
、孔加工用工具と第1刃物台に固定された工具とによる
同時加工ができず、又、孔加工用工具台と第2刃物台と
は共に長手送り台の移動によって主軸の中心線方向に移
動するため、実際上は、孔加工用工具と第2刃物台に固
定された工具での同時加工ができない。
本発明は前記の如き問題点に鑑みて構成されたものであ
り、多種類且つ多数の工具を備え、且つ制御軸数が少な
く、生産性の高いNC旋盤を提供することを目的とする
。
り、多種類且つ多数の工具を備え、且つ制御軸数が少な
く、生産性の高いNC旋盤を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
本発明の上記目的は主軸を回転自在に支承する主軸台と
、この主軸台の前方にあって前記主軸の中心線方向であ
るZ軸方向に移動する長手送り台と、この長手送り台上
にあって前記Z軸に直交し主軸中心線に向かって接離す
る方向であるX軸方向に移動する横手送り台と、この横
手送り台上にあって前記Z軸及びX軸と直交する方向で
あるY軸方向に移動する上下送り台と、この上下送り台
に取り付けた複数の工具を保持する刃物台と、前記各軸
方向の移動を制御する数値制御装置とから成るNC旋盤
によって、又は主軸を回転自在に支承する主軸台と、こ
の主軸台の前方にあって前記主軸の中心線方向であるZ
軸に直交し主軸中心線に向かって接離する方向であるX
軸方向に移動する横手送り台と、この横手送り台上にあ
って前記Z軸方向に移動する長手送り台と、この長手送
り台上にあって前記Z軸及びX軸と直交する方向である
Y軸方向に移動する上下送り台と、この上下送り台に取
り付けた複数の工具を保持する刃物台と、前記各軸方向
の移動を制御する数値制御装置とから成るNC旋盤によ
って達成される。
、この主軸台の前方にあって前記主軸の中心線方向であ
るZ軸方向に移動する長手送り台と、この長手送り台上
にあって前記Z軸に直交し主軸中心線に向かって接離す
る方向であるX軸方向に移動する横手送り台と、この横
手送り台上にあって前記Z軸及びX軸と直交する方向で
あるY軸方向に移動する上下送り台と、この上下送り台
に取り付けた複数の工具を保持する刃物台と、前記各軸
方向の移動を制御する数値制御装置とから成るNC旋盤
によって、又は主軸を回転自在に支承する主軸台と、こ
の主軸台の前方にあって前記主軸の中心線方向であるZ
軸に直交し主軸中心線に向かって接離する方向であるX
軸方向に移動する横手送り台と、この横手送り台上にあ
って前記Z軸方向に移動する長手送り台と、この長手送
り台上にあって前記Z軸及びX軸と直交する方向である
Y軸方向に移動する上下送り台と、この上下送り台に取
り付けた複数の工具を保持する刃物台と、前記各軸方向
の移動を制御する数値制御装置とから成るNC旋盤によ
って達成される。
本発明の好ましい実施態様にあっては、刃物台は環状の
構造、あるいは、上下方向に縦長の環状の構造を成して
いる。また、刃物台を環状の上半分又は下半分の構造と
することもできる。また、X軸方向で主軸に接近する方
向と主軸から離隔する方向にそれぞれ1台ずつ刃物台を
配置し、刃物台をZ軸方向に延びる軸の回りに回転駆動
するための回転駆動装置を設けることができ、あるいは
、刃物台をX軸方向で主軸に接近する方向に配置し、刃
物台をX軸方向に延びる軸の回りに回転駆動する回転駆
動装置を設け、かつ、X軸に直交する垂直面で切断した
刃物台の断面を形成する複数の面に工具を取り付けるこ
ともできる。
構造、あるいは、上下方向に縦長の環状の構造を成して
いる。また、刃物台を環状の上半分又は下半分の構造と
することもできる。また、X軸方向で主軸に接近する方
向と主軸から離隔する方向にそれぞれ1台ずつ刃物台を
配置し、刃物台をZ軸方向に延びる軸の回りに回転駆動
するための回転駆動装置を設けることができ、あるいは
、刃物台をX軸方向で主軸に接近する方向に配置し、刃
物台をX軸方向に延びる軸の回りに回転駆動する回転駆
動装置を設け、かつ、X軸に直交する垂直面で切断した
刃物台の断面を形成する複数の面に工具を取り付けるこ
ともできる。
本発明の他の好ましい実施態様にあっては、旋盤の刃物
台に関し主軸と反対側に、Z軸方向に移動するタレット
ヘッドが設けられている。
台に関し主軸と反対側に、Z軸方向に移動するタレット
ヘッドが設けられている。
本発明の更に他の好ましい実施態様にあっては、旋盤の
刃物台に関し主軸と反対側に、Z軸方向およびX軸方向
、あるいはZ軸方向およびY軸方向に移動するタレット
ヘッドが設けられている。
刃物台に関し主軸と反対側に、Z軸方向およびX軸方向
、あるいはZ軸方向およびY軸方向に移動するタレット
ヘッドが設けられている。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して、本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例に係るNC旋盤の斜視図であり
、第2図は第1図のA−A線に沿った断面図、第3図は
第1図のB−B!!に沿った断面図、第4図は第1図の
C−C線に沿った断面図である。
、第2図は第1図のA−A線に沿った断面図、第3図は
第1図のB−B!!に沿った断面図、第4図は第1図の
C−C線に沿った断面図である。
第1図において、10はNC旋盤の基台を形成するベツ
ドであり、ベツド10の後方部10aの上部には、主軸
20を図示しない軸受けにより回転自在に支承した主軸
台21が固定されている。
ドであり、ベツド10の後方部10aの上部には、主軸
20を図示しない軸受けにより回転自在に支承した主軸
台21が固定されている。
前記主軸の回転駆動機構は周知の構造よりなるので簡単
に説明する。すなわち、主軸20は主軸台21の後端に
設けた主軸モータ22により回転駆動される。又主軸2
0゛は被加工物としての棒材を挿入するために中空とな
ってふり、その前端部には被加工物を把持するためのチ
ャックが設けられている。
に説明する。すなわち、主軸20は主軸台21の後端に
設けた主軸モータ22により回転駆動される。又主軸2
0゛は被加工物としての棒材を挿入するために中空とな
ってふり、その前端部には被加工物を把持するためのチ
ャックが設けられている。
ベツドlOの前方部10fの上部で前記主軸台21の前
方には、Z軸方向、すなわち主軸20の中心線方向に延
びる案内路11が形成されており、この案内路11には
長手送り台30が摺動自在に配設されている。前記長手
送り台30をZ軸方向に駆動するために、前記案内路1
1と平行にZ軸道りネジ32が配設されており、このZ
輸送リネジ32には長手送り台30に固定されたナツト
33が螺合している。また前記Z輸送リネジ32にはZ
軸道りモータ34が連結されている。従って、Z軸道リ
モータ34によってZ軸道りネジ32が回転駆動される
と、長手送り台30はナツト33を介して案内路11に
沿ってZ軸方向に摺動する。
方には、Z軸方向、すなわち主軸20の中心線方向に延
びる案内路11が形成されており、この案内路11には
長手送り台30が摺動自在に配設されている。前記長手
送り台30をZ軸方向に駆動するために、前記案内路1
1と平行にZ軸道りネジ32が配設されており、このZ
輸送リネジ32には長手送り台30に固定されたナツト
33が螺合している。また前記Z輸送リネジ32にはZ
軸道りモータ34が連結されている。従って、Z軸道リ
モータ34によってZ軸道りネジ32が回転駆動される
と、長手送り台30はナツト33を介して案内路11に
沿ってZ軸方向に摺動する。
長手方向送り台30の上部には、前記Z軸に直交し、か
つ水平方向に延びる案内路31が形成されており、この
案内路には横手送り台40が摺動自在に配設されている
。前記横手送り台40をX軸方向、すなわち案内路31
に沿った方向に駆動するために、前記案内路31と平行
にX軸送りネジ42が配設されており、このX軸送りネ
ジ42には横手送り台40に固定されたナツト43が螺
合している。また前記X軸送りネジ42にはX軸送りモ
ータ44が連結されている。従って、X軸送りモータ4
4によってX軸送りネジ42が回転駆動されると、横手
送り台40はナツト43を介して案内路31に沿ってX
軸方向に摺動する。
つ水平方向に延びる案内路31が形成されており、この
案内路には横手送り台40が摺動自在に配設されている
。前記横手送り台40をX軸方向、すなわち案内路31
に沿った方向に駆動するために、前記案内路31と平行
にX軸送りネジ42が配設されており、このX軸送りネ
ジ42には横手送り台40に固定されたナツト43が螺
合している。また前記X軸送りネジ42にはX軸送りモ
ータ44が連結されている。従って、X軸送りモータ4
4によってX軸送りネジ42が回転駆動されると、横手
送り台40はナツト43を介して案内路31に沿ってX
軸方向に摺動する。
更に横手送り台40の上部には、主軸20の中心線に直
交し、かつ垂直方向に延びるコラム状の案内路41が形
成されており、この案内路41には上下送り台50が摺
動自在に配設されている。
交し、かつ垂直方向に延びるコラム状の案内路41が形
成されており、この案内路41には上下送り台50が摺
動自在に配設されている。
前記上下送り台50をY軸方向、すなわち案内路41に
沿った方向に駆動するために、直配案内路41と平行に
Y輸送りネジ52が配設されており、このY輸送りネジ
52には上下送り台50に固定されたナツト53が螺合
している。また前記Y輸送りネジ52にはY軸道すモー
タ54bく連結されている。従って、Y輸送りモータ5
4によってY輸送りネジ52が回転駆動されると、丘下
送り台50はナツト53を介して案内路41に沿ってY
軸方向に摺動する。
沿った方向に駆動するために、直配案内路41と平行に
Y輸送りネジ52が配設されており、このY輸送りネジ
52には上下送り台50に固定されたナツト53が螺合
している。また前記Y輸送りネジ52にはY軸道すモー
タ54bく連結されている。従って、Y輸送りモータ5
4によってY輸送りネジ52が回転駆動されると、丘下
送り台50はナツト53を介して案内路41に沿ってY
軸方向に摺動する。
上下送り台50の側面には、X軸方向でかつ主軸20に
接近する方向に延びる環状構aの刃物台60が固定され
ている。刃物台60のL腕部60u1下腕部601はそ
れぞれ3個の工具61〜63.64〜66を保持し、側
腕部60゜603□はそれぞれ工具67.68を保持す
る。
接近する方向に延びる環状構aの刃物台60が固定され
ている。刃物台60のL腕部60u1下腕部601はそ
れぞれ3個の工具61〜63.64〜66を保持し、側
腕部60゜603□はそれぞれ工具67.68を保持す
る。
ベツド10fの上部には、案内路11と平行してZ軸方
向に延びる案内路12が形成されており、この案内路1
2には孔加工用工具台70が摺動自在に配設されている
。孔加工用工具台をZ軸方向に駆動するために、前記案
内路12と平行にZ輸送リネジ72が配設されており、
このZ軸道りネジ72には孔加工用工具台70に固定さ
れたナツト73が螺合している。また前記Z軸道りネジ
72にはZ軸道りモータ74が連結されている。
向に延びる案内路12が形成されており、この案内路1
2には孔加工用工具台70が摺動自在に配設されている
。孔加工用工具台をZ軸方向に駆動するために、前記案
内路12と平行にZ輸送リネジ72が配設されており、
このZ軸道りネジ72には孔加工用工具台70に固定さ
れたナツト73が螺合している。また前記Z軸道りネジ
72にはZ軸道りモータ74が連結されている。
従って、Z軸道りモータ74によってZ軸道りネジ72
が回転駆動されると、孔加工用工具台70はナツト73
を介して案内路12に沿ってZ軸方向に摺動する。
が回転駆動されると、孔加工用工具台70はナツト73
を介して案内路12に沿ってZ軸方向に摺動する。
主軸20の中心線と同一高さでX軸方向に延びる軸81
が孔加工用工具台70に回転可能に支承されており、該
軸81は、孔加工用工具台70.の内部に配設された図
示しない歯車装置を介して1、該工具台70に固定され
たモータ90によって回転駆動される。前記軸81の長
手送り台30側の端部には偏平な正八角柱形状のタレッ
トヘッド80が固定されており、タレットヘッド8oの
八つの各平坦側面は孔加工用工具82〜89を保持する
。ここで、孔加工用工具82〜89は、その中心線が主
軸の中心線を含む垂直面内にあるように位置決めされて
いる。
が孔加工用工具台70に回転可能に支承されており、該
軸81は、孔加工用工具台70.の内部に配設された図
示しない歯車装置を介して1、該工具台70に固定され
たモータ90によって回転駆動される。前記軸81の長
手送り台30側の端部には偏平な正八角柱形状のタレッ
トヘッド80が固定されており、タレットヘッド8oの
八つの各平坦側面は孔加工用工具82〜89を保持する
。ここで、孔加工用工具82〜89は、その中心線が主
軸の中心線を含む垂直面内にあるように位置決めされて
いる。
尚、本発明で使用している数値制御装置は公知のものな
ので、説明はしない。
ので、説明はしない。
次に本発明の上述の構成よりなるNC旋盤の作動につい
て説明する。
て説明する。
主軸20のチャックに把持された素材は、主軸と共に回
転する。そして、横手送り台40のX軸方向の移動と、
上下送り台50のY軸方向の移動とにより、刃物台60
をX、Y軸方向に移動させて、工具61〜68の中から
使用する工具を選択し、次いで、長手送り台30のZ軸
方向の移動と、横手送り台40のX軸方向の移動と、上
下送り台50のY軸方向の移動とにより、刃物台60を
X、Y、Zの3軸方向に移動させて、前記選択した工具
を所望の切り込み深さで素材に当接させ、その後、長手
送り台30のZ軸方向の移動により、刃物台60ひいて
は素材に当接させた工具をZ軸方向に送りつつ素材の外
径切削加工を行う。刃物台60は環状構造を有しており
、剛性が高いので、精度の良い切削加工が可能である。
転する。そして、横手送り台40のX軸方向の移動と、
上下送り台50のY軸方向の移動とにより、刃物台60
をX、Y軸方向に移動させて、工具61〜68の中から
使用する工具を選択し、次いで、長手送り台30のZ軸
方向の移動と、横手送り台40のX軸方向の移動と、上
下送り台50のY軸方向の移動とにより、刃物台60を
X、Y、Zの3軸方向に移動させて、前記選択した工具
を所望の切り込み深さで素材に当接させ、その後、長手
送り台30のZ軸方向の移動により、刃物台60ひいて
は素材に当接させた工具をZ軸方向に送りつつ素材の外
径切削加工を行う。刃物台60は環状構造を有しており
、剛性が高いので、精度の良い切削加工が可能である。
素材の孔加工は、孔加工用工具82〜89を用いて、孔
加工用工具台70のZ軸方向の移動により行う。孔加工
用工具の選択は、タレットヘッド80を軸81回りに回
転させ、所望の孔加工用工具を割出すことにより行う。
加工用工具台70のZ軸方向の移動により行う。孔加工
用工具の選択は、タレットヘッド80を軸81回りに回
転させ、所望の孔加工用工具を割出すことにより行う。
刃物台60を支持する送り台30.40.50とタレッ
トヘッド80を支持する孔加工用工具台70はそれぞれ
別個独立に動くので、外径加工用工具と孔加工用工具を
同時に素材に接近させて、素材の外径切削加工と孔加工
を同時に行うことが可能である。
トヘッド80を支持する孔加工用工具台70はそれぞれ
別個独立に動くので、外径加工用工具と孔加工用工具を
同時に素材に接近させて、素材の外径切削加工と孔加工
を同時に行うことが可能である。
第5図に示す如く、刃物台60に長手ホルダー100を
取り付けることにより、ポーリング孔奥のリセスの加工
が可能であり、又ミーリングユニット101を取り付け
ることにより素材の外径面への孔加工が、又刃物台60
の側面にミーリングユニット102を取り付けることに
より素材端面の中心位置以外の個所への孔加工がそれぞ
れ可能である。
取り付けることにより、ポーリング孔奥のリセスの加工
が可能であり、又ミーリングユニット101を取り付け
ることにより素材の外径面への孔加工が、又刃物台60
の側面にミーリングユニット102を取り付けることに
より素材端面の中心位置以外の個所への孔加工がそれぞ
れ可能である。
第1図では、環状刃物台60はX軸方向に縦長の形状を
成しているが、第6A図に示すように環状刃物台60を
Y軸方向に縦長の形状としても良い。Y軸方向、すなわ
ち上下方向に縦長の形状とすることにより、刃物台の剛
性がより一層高まり、より高い切削精度が得られる。第
6B図、第6C図には更に別の縦長形状環状刃物台の例
が示されている。図示の刃物台60′にあっては、外径
加工用工具61’〜67′に加えてY軸方向の回転工具
101’ Z軸方向の回転工具102′が配設されて
おり、回転工具101’ 102’の工具軸101
a’、102a’はベルトBeによってモーターMの回
転軸に連結されたギヤGと三つのアイドルギヤIG、
tcz、IG、を介してモーターMによって回転駆
動されるように構成されている。ベルトBe、ギヤG1
アイドルギヤrG1、IG2、IG3、工具軸101a
’、102a’等は、刃物台60′の内部に格納されて
いる。係る構成によれば、刃物台が縦長形状であること
により刃物台の剛性が高まり、より高い切削精度が得ら
れると共に、一つの駆動用モーターを複数の回転工具が
共用しているので、該複数の回転工具をコンパクトに刃
物台上に配設でき、刃物台を大型化することなく切削機
能を多様化することができる。
成しているが、第6A図に示すように環状刃物台60を
Y軸方向に縦長の形状としても良い。Y軸方向、すなわ
ち上下方向に縦長の形状とすることにより、刃物台の剛
性がより一層高まり、より高い切削精度が得られる。第
6B図、第6C図には更に別の縦長形状環状刃物台の例
が示されている。図示の刃物台60′にあっては、外径
加工用工具61’〜67′に加えてY軸方向の回転工具
101’ Z軸方向の回転工具102′が配設されて
おり、回転工具101’ 102’の工具軸101
a’、102a’はベルトBeによってモーターMの回
転軸に連結されたギヤGと三つのアイドルギヤIG、
tcz、IG、を介してモーターMによって回転駆
動されるように構成されている。ベルトBe、ギヤG1
アイドルギヤrG1、IG2、IG3、工具軸101a
’、102a’等は、刃物台60′の内部に格納されて
いる。係る構成によれば、刃物台が縦長形状であること
により刃物台の剛性が高まり、より高い切削精度が得ら
れると共に、一つの駆動用モーターを複数の回転工具が
共用しているので、該複数の回転工具をコンパクトに刃
物台上に配設でき、刃物台を大型化することなく切削機
能を多様化することができる。
上記実施例では、刃物台60を環状構造としているが、
切り粉の処理が問題となる場合には、刃物台60を環状
の上半分あるいは下半分の構造とすることも可能である
。この場合、切り粉の落下を容易にするためには、環状
の上半分とするのが好ましい。なお刃物台60を環状の
上半分あるいは下半分の構造とする場合には刃物台6o
の断面寸法を増して剛性を確保するのが望ましい。父上
記実施例では、タレットヘッドを八角柱形状としている
が、他の多角柱形状として、孔加工用工具の数を増減し
うろことは云うまでもない。
切り粉の処理が問題となる場合には、刃物台60を環状
の上半分あるいは下半分の構造とすることも可能である
。この場合、切り粉の落下を容易にするためには、環状
の上半分とするのが好ましい。なお刃物台60を環状の
上半分あるいは下半分の構造とする場合には刃物台6o
の断面寸法を増して剛性を確保するのが望ましい。父上
記実施例では、タレットヘッドを八角柱形状としている
が、他の多角柱形状として、孔加工用工具の数を増減し
うろことは云うまでもない。
横手送り台40の上に長手送り台30を配置してもよい
。例えば横手送り台40の摺動距離が長手送り台30の
摺動距離よりも大きい場合(刃物台60の長さを大きく
して多数の工具を取り付けた場合等)には、かかる構成
とするのが、構造上の安定性の観点から好ましい。
。例えば横手送り台40の摺動距離が長手送り台30の
摺動距離よりも大きい場合(刃物台60の長さを大きく
して多数の工具を取り付けた場合等)には、かかる構成
とするのが、構造上の安定性の観点から好ましい。
第7図に示すように、・上下送り台50aによって回転
可能に支承され、かつ上下送り台50aの内部に配設さ
れた図示しない歯車装置を介して上下送り台50aに固
定したモータ110によって回転駆動されるZ軸方向に
延びる軸111を配設し、該軸lllにX軸の方向で主
軸20に接近する方向と主軸20から遠ざかる方向に延
びる2つの環状の刃物台60a、60bを固定してもよ
い。
可能に支承され、かつ上下送り台50aの内部に配設さ
れた図示しない歯車装置を介して上下送り台50aに固
定したモータ110によって回転駆動されるZ軸方向に
延びる軸111を配設し、該軸lllにX軸の方向で主
軸20に接近する方向と主軸20から遠ざかる方向に延
びる2つの環状の刃物台60a、60bを固定してもよ
い。
モータ110によって軸111を回転させれば、刃物台
60a、60bのいずれかを主軸側に持ってくることが
できるかかる構成によれば、より多くの工具を刃物台に
取り付けることができ、且つ工具選定のための段取り時
間を短縮できる。
60a、60bのいずれかを主軸側に持ってくることが
できるかかる構成によれば、より多くの工具を刃物台に
取り付けることができ、且つ工具選定のための段取り時
間を短縮できる。
また、第8図に示すように、上下送り台50bによって
回転可能に支承され、かつ上下送り台50bの内部に配
設された図示しない歯車装置を介して上下送り台50b
に固定したモータ120によって回転駆動されるX軸方
向に延びる軸121を配設し、該軸121にX軸方向で
かつ主軸20に接近する方向に延びる環状の刃物台60
cを固定し、刃物台60cの内周面及び外周面に工具を
取り付けてもよい。モータ120を回転させれば被切削
素材の端面に対峙する刃物台60cの面を変更できるか
かる構成によれば、素材の外径加工用工具、ポーリング
乳臭のリセス加工用工具等多数の且つ多様な工具を刃物
台に取り付けることができるのみならず、工具選定のた
めの段取り時間を短縮できる。
回転可能に支承され、かつ上下送り台50bの内部に配
設された図示しない歯車装置を介して上下送り台50b
に固定したモータ120によって回転駆動されるX軸方
向に延びる軸121を配設し、該軸121にX軸方向で
かつ主軸20に接近する方向に延びる環状の刃物台60
cを固定し、刃物台60cの内周面及び外周面に工具を
取り付けてもよい。モータ120を回転させれば被切削
素材の端面に対峙する刃物台60cの面を変更できるか
かる構成によれば、素材の外径加工用工具、ポーリング
乳臭のリセス加工用工具等多数の且つ多様な工具を刃物
台に取り付けることができるのみならず、工具選定のた
めの段取り時間を短縮できる。
さらに第9図に示すように、案内路12上に第2の長手
送り台130を摺動自在に配設し、該長手送り台130
上に設置したX軸方向に延びる案内路131上にタレッ
トヘッド80を備えた孔加工用工具台70aを摺動自在
に配設し、該孔加工用工具台70aを、X軸送りモータ
132と案内路131に平行に配設されX軸送りモータ
132によって回転駆動される図示しないX軸送りネジ
と孔加工用工具台70aに固定されX軸送りネジと螺合
する図示しないナツトとにより、案内路131に沿って
X軸方向に駆動してもよい。かかる構成によれば、タレ
ットヘッド80がZ軸方向のみならずX軸方向にも移動
し得るので、タレットヘッド80によって素材の中ぐり
加工をすることが可能となる。なお、孔加工用工具台7
0aを上下送り台50と同様の手段を用いてY軸方向に
移動可能となるように構成しても同様の効果が得られる
。
送り台130を摺動自在に配設し、該長手送り台130
上に設置したX軸方向に延びる案内路131上にタレッ
トヘッド80を備えた孔加工用工具台70aを摺動自在
に配設し、該孔加工用工具台70aを、X軸送りモータ
132と案内路131に平行に配設されX軸送りモータ
132によって回転駆動される図示しないX軸送りネジ
と孔加工用工具台70aに固定されX軸送りネジと螺合
する図示しないナツトとにより、案内路131に沿って
X軸方向に駆動してもよい。かかる構成によれば、タレ
ットヘッド80がZ軸方向のみならずX軸方向にも移動
し得るので、タレットヘッド80によって素材の中ぐり
加工をすることが可能となる。なお、孔加工用工具台7
0aを上下送り台50と同様の手段を用いてY軸方向に
移動可能となるように構成しても同様の効果が得られる
。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
発明の範囲内で、種々改変が可能であることは言うまで
もない。
に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
発明の範囲内で、種々改変が可能であることは言うまで
もない。
(発明の効果)
刃物台を単一にし、且つx、y、z軸の三軸移動式とし
たので、外径加工用工具どうしの干渉のおそれが無い。
たので、外径加工用工具どうしの干渉のおそれが無い。
一方刃物台は主軸台とは別個独立の移動台上に取り付け
られているので、外径加工用工具のみならず、ポーリン
グ乳臭のリセス加工用工具、外径面への孔加工用工具等
多様な工具を刃物台に取り付けることができろ。又、刃
物台はY軸方向(上下方向)に移動できるので、刃物台
の側面が保持する水平の工具と漂材とのセンター合わせ
をプログラム制御により行うことができ、工具の取り付
けが容易である。
られているので、外径加工用工具のみならず、ポーリン
グ乳臭のリセス加工用工具、外径面への孔加工用工具等
多様な工具を刃物台に取り付けることができろ。又、刃
物台はY軸方向(上下方向)に移動できるので、刃物台
の側面が保持する水平の工具と漂材とのセンター合わせ
をプログラム制御により行うことができ、工具の取り付
けが容易である。
また、刃物台を環状構造としたので、環状の上腕部が保
持する工具と下腕部が保持する工具を交互に使用して加
工すれば、所定の工具での加工終了後火の工具を素材に
向かって甫進させるための制御を行うだけで必然的に前
記所定の工具は素材から後退するので、制御が容易であ
り、かつ、環状構造ゆえ刃物台の剛性が高く加工精度が
向上する。また、刃物台を上下方向に線長の環状構造と
することにより刃物台の剛性がより高くなり加工精度が
一層向上する。なお、刃物台を環状の上半分あるいは下
半分とすることにより切粉の処理が容易となるが、この
場合は刃物台の断面寸法を増して剛性を確保するのが望
ましい。
持する工具と下腕部が保持する工具を交互に使用して加
工すれば、所定の工具での加工終了後火の工具を素材に
向かって甫進させるための制御を行うだけで必然的に前
記所定の工具は素材から後退するので、制御が容易であ
り、かつ、環状構造ゆえ刃物台の剛性が高く加工精度が
向上する。また、刃物台を上下方向に線長の環状構造と
することにより刃物台の剛性がより高くなり加工精度が
一層向上する。なお、刃物台を環状の上半分あるいは下
半分とすることにより切粉の処理が容易となるが、この
場合は刃物台の断面寸法を増して剛性を確保するのが望
ましい。
また、Z軸方向に延びる軸の回りに回転駆動される2つ
の刃物台を設置し、あるいは、X軸方向に延びる軸の回
りに回転駆動される刃物台を設置したので、より多くの
、且つより多様な工具を刃物台の内周面および外周面に
取り付けることができ、且つ工具選定のための段取り時
間を短縮できる。
の刃物台を設置し、あるいは、X軸方向に延びる軸の回
りに回転駆動される刃物台を設置したので、より多くの
、且つより多様な工具を刃物台の内周面および外周面に
取り付けることができ、且つ工具選定のための段取り時
間を短縮できる。
更に、孔加工用工具台の移動手段と刃物台の移動手段と
を別にしたので、素材の孔加工と外周面の加工を同時に
行うことができる。
を別にしたので、素材の孔加工と外周面の加工を同時に
行うことができる。
更に、孔加工用工具台をZ軸方向およびX軸方向、また
はZ軸方向およびY軸方向に移動可能としたので、素材
の中ぐり加工ができる。
はZ軸方向およびY軸方向に移動可能としたので、素材
の中ぐり加工ができる。
以上述べた如く、本発明により、制御数が少なく、生産
性の高いNC旋盤が提供される。
性の高いNC旋盤が提供される。
第1図は本発明の実施例に係るNC旋盤の斜視図であり
、第2図は第1図のA−A線に沿った断面図、第3図は
第1図のB−B線に沿った断面図、第4図は第1図のC
−C線に沿った断面図である。 第5図は刃物台の拡大斜視図である。第6A図は刃物台
を上下方向に縦長の形状とした場合の刃物台近傍の斜視
図である。第6B図は更に別の縦長形状の刃物台の例を
示す刃物台近傍の斜視図であり、第6C図は第6B図の
I−I矢視図である。 第7図は本発明の他の実施例に係るNC&盤の刃物台近
傍を取り出した斜視図である。第8図は本発明の更に他
の実施例に係るNC旋盤の刃物台近傍を取り出した斜視
図である。第9図は本発明の更に別の実施例に係るNC
旋盤のタレットヘッド近傍を取り出した斜視図である。 20・・・主軸、 30・・・長手送り台、 40・・・横手送り台、 50・・・上下送り台、 60・・・刃物台、 70・・・孔加工用工具台、 80 ・ ・ 0 al 0 al 70a ・ 130 ・ lOビ e 1 G ・ ・ ・ G M ・ ・ ・ ・タレットヘッド、 50b・・・上下送り台、 60b160c1 ・・・刃物台、 ・・孔加工用工具台、 ・・第2長手送り台、 102′ ・・・回転工具1 、ベルト、 ギヤ、 ■G2、■G3 ・・・アイドルギヤ、モーター 第4図 第5図 第6C図
、第2図は第1図のA−A線に沿った断面図、第3図は
第1図のB−B線に沿った断面図、第4図は第1図のC
−C線に沿った断面図である。 第5図は刃物台の拡大斜視図である。第6A図は刃物台
を上下方向に縦長の形状とした場合の刃物台近傍の斜視
図である。第6B図は更に別の縦長形状の刃物台の例を
示す刃物台近傍の斜視図であり、第6C図は第6B図の
I−I矢視図である。 第7図は本発明の他の実施例に係るNC&盤の刃物台近
傍を取り出した斜視図である。第8図は本発明の更に他
の実施例に係るNC旋盤の刃物台近傍を取り出した斜視
図である。第9図は本発明の更に別の実施例に係るNC
旋盤のタレットヘッド近傍を取り出した斜視図である。 20・・・主軸、 30・・・長手送り台、 40・・・横手送り台、 50・・・上下送り台、 60・・・刃物台、 70・・・孔加工用工具台、 80 ・ ・ 0 al 0 al 70a ・ 130 ・ lOビ e 1 G ・ ・ ・ G M ・ ・ ・ ・タレットヘッド、 50b・・・上下送り台、 60b160c1 ・・・刃物台、 ・・孔加工用工具台、 ・・第2長手送り台、 102′ ・・・回転工具1 、ベルト、 ギヤ、 ■G2、■G3 ・・・アイドルギヤ、モーター 第4図 第5図 第6C図
Claims (9)
- (1)主軸を回転自在に支承する主軸台と、この主軸台
の前方にあって前記主軸の中心線方向であるZ軸方向に
移動する長手送り台と、この長手送り台上にあって前記
Z軸に直交し主軸中心線に向かって接離する方向である
X軸方向に移動する横手送り台と、この横手送り台上に
あって前記Z軸及びX軸と直交する方向であるY軸方向
に移動する上下送り台と、この上下送り台に取り付けた
複数の工具を保持する刃物台と、前記各軸方向の移動を
制御する数値制御装置とから成るNC旋盤。 - (2)主軸を回転自在に支承する主軸台と、この主軸台
の前方にあって前記主軸の中心線方向であるZ軸に直交
し主軸中心線に向かって接離する方向であるX軸方向に
移動する横手送り台と、この横手送り台上にあって前記
Z軸方向に移動する長手送り台と、この長手送り台上に
あって前記Z軸及びX軸と直交する方向であるY軸方向
に移動する上下送り台と、この上下送り台に取り付けた
複数の工具を保持する刃物台と、前記各軸方向の移動を
制御する数値制御装置とから成るNC旋盤。 - (3)刃物台を環状構造としたことを特徴とする請求項
第(1)又は第(2)に記載のNC旋盤。 - (4)刃物台を上下方向に縦長の環状構造としたことを
特徴とする請求項第(1)又は第(2)に記載のNC旋
盤。 - (5)刃物台を環状の上半分又は下半分の構造としたこ
とを特徴とする請求項第(1)又は第(2)に記載のN
C旋盤。 - (6)刃物台がX軸方向で主軸に接近する方向と主軸か
ら離隔する方向とに延びる2台の刃物台であり、また、
刃物台をZ軸方向に延びる軸の回りに回転駆動するため
の回転駆動装置が設けられていることを特徴とする、請
求項第(1)乃至第(5)に記載のNC旋盤。 - (7)刃物台がX軸方向で主軸に接近する方向に延びて
おり、また、刃物台をX軸方向に延びる軸の回りに回転
駆動するための回転駆動装置が設けられており、かつ、
X軸に直交する垂直面で切断した刃物台の断面を形成す
る複数の面に工具が取り付けられていることを特徴とす
る、請求項第(1)乃至第(5)に記載のNC旋盤。 - (8)旋盤の刃物台に関し主軸と反対側に、Z軸方向に
移動するタレットヘッドを設けたことを特徴とする請求
項第(1)乃至第(7)に記載のNC旋盤。 - (9)旋盤の刃物台に関し主軸と反対側に、Z軸方向お
よびX軸方向、あるいはZ軸方向およびY軸方向に移動
するタレットヘッドを設けたことを特徴とする請求項第
(1)乃至第(7)に記載のNC旋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/371,900 US4949443A (en) | 1988-06-29 | 1989-06-26 | Numerically controlled lathe |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16146088 | 1988-06-29 | ||
| JP63-161460 | 1988-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283101A true JPH0283101A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=15735530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13049289A Pending JPH0283101A (ja) | 1988-06-29 | 1989-05-24 | Nc旋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5227748A (en) * | 1990-08-16 | 1993-07-13 | Technophone Limited | Filter with electrically adjustable attenuation characteristic |
| JP2016155488A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | トキワケミカル工業株式会社 | 合成樹脂芯材の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689401A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-20 | Komatsu Ltd | Crankshaft journal lathe |
| JPS6036885A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-26 | 株式会社クボタ | 溶湯スラグ除去装置 |
| JPS6374502A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 | Citizen Watch Co Ltd | 数値制御自動旋盤 |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP13049289A patent/JPH0283101A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689401A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-20 | Komatsu Ltd | Crankshaft journal lathe |
| JPS6036885A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-26 | 株式会社クボタ | 溶湯スラグ除去装置 |
| JPS6374502A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 | Citizen Watch Co Ltd | 数値制御自動旋盤 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5227748A (en) * | 1990-08-16 | 1993-07-13 | Technophone Limited | Filter with electrically adjustable attenuation characteristic |
| JP2016155488A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | トキワケミカル工業株式会社 | 合成樹脂芯材の製造方法 |
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