JPH0283255A - ムライト系セラミツク材料を用いた多層回路板及び半導体モジュール - Google Patents
ムライト系セラミツク材料を用いた多層回路板及び半導体モジュールInfo
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- JPH0283255A JPH0283255A JP63234993A JP23499388A JPH0283255A JP H0283255 A JPH0283255 A JP H0283255A JP 63234993 A JP63234993 A JP 63234993A JP 23499388 A JP23499388 A JP 23499388A JP H0283255 A JPH0283255 A JP H0283255A
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- ceramic
- multilayer circuit
- circuit board
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ムライト系セラミック材料に関する。
このムライト系セラミック材料は、電気信号の入出力用
のためのピンを取り付けたり半導体部品を搭載して機能
モジュールを構成するのに好適なセラミック絶縁基板に
用いられ、また、半導体パッケージの封止部の熱膨張の
緩衝材(スペーサ)にも用いられる。
のためのピンを取り付けたり半導体部品を搭載して機能
モジュールを構成するのに好適なセラミック絶縁基板に
用いられ、また、半導体パッケージの封止部の熱膨張の
緩衝材(スペーサ)にも用いられる。
近年、LSI等の集積回路の高速化、高密度化に伴って
、放熱や素子の高速化を図るために回路基板上に直接チ
ップを実装する方式が用いられている。この基板は、従
来、アルミナによって構成されていた。これは、アルミ
ナが高い強度をもつため、ピン等を取り付けるに際し、
割れ等の問題が生じないためである。
、放熱や素子の高速化を図るために回路基板上に直接チ
ップを実装する方式が用いられている。この基板は、従
来、アルミナによって構成されていた。これは、アルミ
ナが高い強度をもつため、ピン等を取り付けるに際し、
割れ等の問題が生じないためである。
しかし、この実装方式では、LSI等の集積回路のサイ
ズが大きくなるにつれて、LSI等の集積回路材料と回
路基板材料との間で実装時の温度変化によって生じる応
力が大きくなるという問題があった。すなわち、現在の
セラミック多層回路基板の主流であるアルミナ(AQ2
03)は、アルミナ自身の熱膨張係数がLSI等の集積
回路材料であるシリコンの熱膨張係数30 X 10−
7/℃(室温から500℃)に比べ、二倍以上大きい値
を示している。このため、アルミナ系多層回路基板へL
SI等のシリコン半導体チップを直接ハンダ等で接続す
る場合、ハンダ接続部に熱膨張係数差に伴う熱応力が発
生し、この部分で割れ等の欠陥が生じ実装の長寿命が得
られない問題がある。
ズが大きくなるにつれて、LSI等の集積回路材料と回
路基板材料との間で実装時の温度変化によって生じる応
力が大きくなるという問題があった。すなわち、現在の
セラミック多層回路基板の主流であるアルミナ(AQ2
03)は、アルミナ自身の熱膨張係数がLSI等の集積
回路材料であるシリコンの熱膨張係数30 X 10−
7/℃(室温から500℃)に比べ、二倍以上大きい値
を示している。このため、アルミナ系多層回路基板へL
SI等のシリコン半導体チップを直接ハンダ等で接続す
る場合、ハンダ接続部に熱膨張係数差に伴う熱応力が発
生し、この部分で割れ等の欠陥が生じ実装の長寿命が得
られない問題がある。
特に、LSIチップの大型化、高密度化によるハンダ接
続部の微細化は、実装寿命をますます悪化させる傾向に
ある。また、アルミナでは誘電率が高く電気信号の伝播
速度が遅くなるという問題がある。これらの問題を解決
するには、多層回路基板の熱膨張係数をシリコンに近づ
け、多層回路内の電気信号の伝播速度の高速化を図るた
め、低比誘電率で高強度の基板材料を開発する必要があ
る。
続部の微細化は、実装寿命をますます悪化させる傾向に
ある。また、アルミナでは誘電率が高く電気信号の伝播
速度が遅くなるという問題がある。これらの問題を解決
するには、多層回路基板の熱膨張係数をシリコンに近づ
け、多層回路内の電気信号の伝播速度の高速化を図るた
め、低比誘電率で高強度の基板材料を開発する必要があ
る。
この要請を満足する材料としてムライト系セラミックが
考えられる。それは、ムライトの熱膨張係数が40〜5
5X10”/’C(室温〜500’C)とシリコンの熱
膨張係数に近く、且つ、比誘電率が約6.7(LMHz
)と小さいためである。
考えられる。それは、ムライトの熱膨張係数が40〜5
5X10”/’C(室温〜500’C)とシリコンの熱
膨張係数に近く、且つ、比誘電率が約6.7(LMHz
)と小さいためである。
しかし、ムライトのみ多層回路板を作製した場合、アル
ミナ系多層回路板に用いられている焼成温度1600℃
付近では、焼結が不十分なため多孔質となり、強度が小
さい焼結体しか得られないという問題がある。従って、
緻密質のムライト焼結体を得るには、さらに、高温で焼
成しなければならないが、量産上1種々の問題がある。
ミナ系多層回路板に用いられている焼成温度1600℃
付近では、焼結が不十分なため多孔質となり、強度が小
さい焼結体しか得られないという問題がある。従って、
緻密質のムライト焼結体を得るには、さらに、高温で焼
成しなければならないが、量産上1種々の問題がある。
そこで、アルミナ系セラミック材料と同等の焼成温度で
焼結でき、高い強度のムライト系材料の開発が必要であ
った。このようなムライト系材料としてムライトとガラ
スとからなる複合材料が存在する(特開昭57−115
895号公報記載)。この従来例は、ガラス組成として
、たとえば、コージェライト(2MgO−ZAQz○a
・5sioz)より構成されている。従来のムライト系
材料は、ムライト結晶がガラス、又は、ガラスから生成
する結晶により結合されたものである。
焼結でき、高い強度のムライト系材料の開発が必要であ
った。このようなムライト系材料としてムライトとガラ
スとからなる複合材料が存在する(特開昭57−115
895号公報記載)。この従来例は、ガラス組成として
、たとえば、コージェライト(2MgO−ZAQz○a
・5sioz)より構成されている。従来のムライト系
材料は、ムライト結晶がガラス、又は、ガラスから生成
する結晶により結合されたものである。
従って、材料の強度はムライト結晶を結合するガラス、
又は、ガラスから生成される結晶に左右される。
又は、ガラスから生成される結晶に左右される。
しかし、従来の材料の強度は最大150 M P a程
度である。つまり、従来技術はムライトを用い、アルミ
ナの焼成温度と同等の温度で焼結可能にするためのガラ
ス組成の開発、ムライト自身の比誘電率が低い、熱膨張
係数がシリコンに近いという点に着目して開発されたも
ので、ムライト系材料の高強度化は目的ではなく、その
面に対しては検討がなされていない。
度である。つまり、従来技術はムライトを用い、アルミ
ナの焼成温度と同等の温度で焼結可能にするためのガラ
ス組成の開発、ムライト自身の比誘電率が低い、熱膨張
係数がシリコンに近いという点に着目して開発されたも
ので、ムライト系材料の高強度化は目的ではなく、その
面に対しては検討がなされていない。
従って、強度の小さいムライト系材料を多層回路基板に
適用すると、多層回路板に電気信号用の入出力用ピンを
、ろう付は等で接続した際、ろう材料と多層回路との熱
膨張係数差により発生する応力により、配線板に割れ等
の欠陥が発生し、高信頼性の配線板が得られない問題は
そのまま残る。
適用すると、多層回路板に電気信号用の入出力用ピンを
、ろう付は等で接続した際、ろう材料と多層回路との熱
膨張係数差により発生する応力により、配線板に割れ等
の欠陥が発生し、高信頼性の配線板が得られない問題は
そのまま残る。
本発明の目的は、高強度のムライト系セラミック材料、
及び、それを用いた半導体装置を提供することにある。
及び、それを用いた半導体装置を提供することにある。
従来のムライトにガラス組成を添加している材料につい
てガラスの添加量、ガラス材料の組成等について検討し
たが、強度向上にそれほど大きな影響を与えないという
ことがわかった。次に、種々の酸化物系について検討し
た結果、Cr酸化物Mn酸化物、又は、それらの複合酸
化物の中の少なくとも、一種を添加したムライト系セラ
ミック材料は、アルミナ系材料で用いられている焼成温
度1600℃で焼結が十分なされていることが、焼結体
の収縮率等から判明した。
てガラスの添加量、ガラス材料の組成等について検討し
たが、強度向上にそれほど大きな影響を与えないという
ことがわかった。次に、種々の酸化物系について検討し
た結果、Cr酸化物Mn酸化物、又は、それらの複合酸
化物の中の少なくとも、一種を添加したムライト系セラ
ミック材料は、アルミナ系材料で用いられている焼成温
度1600℃で焼結が十分なされていることが、焼結体
の収縮率等から判明した。
本発明はかかる知見によりなされたものであり、その構
成はCr酸化物、Mn酸化物、又は、それらの複合酸化
物の中の少なくとも一種を0.1〜10重量%、残部が
ムライト、及び、不可避不純物からなる。
成はCr酸化物、Mn酸化物、又は、それらの複合酸化
物の中の少なくとも一種を0.1〜10重量%、残部が
ムライト、及び、不可避不純物からなる。
ムライトを主成分とするセラミック材料に添加するCr
酸化物、M r、酸化物、又は、それらの複合酸化物の
中の少なくとも一種が0.1〜10重景差量含むムライ
ト系セラミック材料では、従来のムライト系材料に30
重量%ガラスを添加した系に比べ、ムライト粒子を結合
するガラス相がほとんどない状態で焼結するためムライ
ト粒子の粒成長が小さい。また、添加量が0.1〜10
重量%と少ないため、ムライトとの反応により生成され
る反応生成量も少ない。従って、ムライト粒子とムライ
ト粒子間に介在する反応生成物は安定な結晶相から構成
されているため、高強度化が図れたものと考えられる。
酸化物、M r、酸化物、又は、それらの複合酸化物の
中の少なくとも一種が0.1〜10重景差量含むムライ
ト系セラミック材料では、従来のムライト系材料に30
重量%ガラスを添加した系に比べ、ムライト粒子を結合
するガラス相がほとんどない状態で焼結するためムライ
ト粒子の粒成長が小さい。また、添加量が0.1〜10
重量%と少ないため、ムライトとの反応により生成され
る反応生成量も少ない。従って、ムライト粒子とムライ
ト粒子間に介在する反応生成物は安定な結晶相から構成
されているため、高強度化が図れたものと考えられる。
次に、焼結助剤としてCr酸化物、Mn酸化物、又は、
それらの複合酸化物の中の少なくとも一種を0.1〜1
0重量%と限定した理由について説明する。酸化物量が
0.1 重量%未満では、アルミナ系セラミック材料と
同等の焼成温度1600℃では、多孔質となり、緻密な
焼結体が得られないため十分な強度が得られない。なお
、この場合、焼成温度を高くすれば、HL密な焼結体と
なることも考えられるが、それでは実用上適する炉がな
いということや量産する上で問題がある。次に、10重
量%以下とした理由は、10重量%を超えるとムライト
の粒成長が起り、強度が逆に低下するためである。酸化
物量は1.0〜360重量%が、焼結体の比誘電率、及
び、強度の面で良好である。
それらの複合酸化物の中の少なくとも一種を0.1〜1
0重量%と限定した理由について説明する。酸化物量が
0.1 重量%未満では、アルミナ系セラミック材料と
同等の焼成温度1600℃では、多孔質となり、緻密な
焼結体が得られないため十分な強度が得られない。なお
、この場合、焼成温度を高くすれば、HL密な焼結体と
なることも考えられるが、それでは実用上適する炉がな
いということや量産する上で問題がある。次に、10重
量%以下とした理由は、10重量%を超えるとムライト
の粒成長が起り、強度が逆に低下するためである。酸化
物量は1.0〜360重量%が、焼結体の比誘電率、及
び、強度の面で良好である。
本発明のセラミック材料は、セラミック層と配線導体層
とを交互に積層し、各配線導体層間をスルーホール導体
によって電気的に接続したセラミックス多層回路板のセ
ラミックス層材として用いられ、更に、この回路板上に
セラミックスキャリア基板を介して半導体素子を搭載し
、半導体素子の裏面を冷却する冷却手段を備えた半導体
モジュールにセラミックス層材として用いられる。
とを交互に積層し、各配線導体層間をスルーホール導体
によって電気的に接続したセラミックス多層回路板のセ
ラミックス層材として用いられ、更に、この回路板上に
セラミックスキャリア基板を介して半導体素子を搭載し
、半導体素子の裏面を冷却する冷却手段を備えた半導体
モジュールにセラミックス層材として用いられる。
また、本発明に係る半導体モジュールは、セラミックス
キャリア基板と半導体素子とは、はんだバンプによって
接合され、はんだバンプは有機樹脂によって被われてお
り、有機樹脂は樹脂100重量部とゴム粒子5〜10重
量部にセラミックス粉35〜60体積%を含み、ゴム粒
子はポリブタジェン、及び、シリコンゴム一種以上、及
び、セラミックス粉は石英、炭化珪素、窒化珪素、炭酸
カルシウム、ベリリウムを含有する炭化珪素の一種から
なるものが好ましい。キャリア基板は、前述の本発明の
セラミック材料によって構成され、多層回路板と全く同
一の組成、又は、それと類似の組成を持ち、熱膨張係数
が近似したものが好ましい。
キャリア基板と半導体素子とは、はんだバンプによって
接合され、はんだバンプは有機樹脂によって被われてお
り、有機樹脂は樹脂100重量部とゴム粒子5〜10重
量部にセラミックス粉35〜60体積%を含み、ゴム粒
子はポリブタジェン、及び、シリコンゴム一種以上、及
び、セラミックス粉は石英、炭化珪素、窒化珪素、炭酸
カルシウム、ベリリウムを含有する炭化珪素の一種から
なるものが好ましい。キャリア基板は、前述の本発明の
セラミック材料によって構成され、多層回路板と全く同
一の組成、又は、それと類似の組成を持ち、熱膨張係数
が近似したものが好ましい。
本発明はセラミック多層回路板材として用いられ、その
回路板をそれに設けたピンによってプリント回路板をプ
ラッタに電気的に接続したコンピュータ実装構造を用い
ることができる。前述の冷却手段は半導体素子を間接的
に水冷する方式によって行うことができ、従って、半導
体素子に熱伝導ディスクを接触させ、これと冷媒によっ
て冷却される伝熱ブロックを介して冷却することができ
る。
回路板をそれに設けたピンによってプリント回路板をプ
ラッタに電気的に接続したコンピュータ実装構造を用い
ることができる。前述の冷却手段は半導体素子を間接的
に水冷する方式によって行うことができ、従って、半導
体素子に熱伝導ディスクを接触させ、これと冷媒によっ
て冷却される伝熱ブロックを介して冷却することができ
る。
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
なお、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。以下に1部」とあるのは重量部を示し、「%」とあ
るのは重量%を示す。
い。以下に1部」とあるのは重量部を示し、「%」とあ
るのは重量%を示す。
(実施例1)
第1表にムライト系セラミック材料の配合組成を示す。
配合組成は重量%で示している。
ムライトはムライト粉(平均粒径2μm)を用いている
。他の元素は平均粒径1〜3μmである。
。他の元素は平均粒径1〜3μmである。
第1表の配合組成に重合度1000のポリビニルブチラ
ール5.9 部、トリクロロエチレン124部、テトラ
クロロエチレン32部、n−ブチルアルコール44部、
ブチルフタリルグリコール酸ブチル2部を加え、ボール
ミルで二十時間湿式混合し、スラリを作る。真空脱気処
理により、スラリから気泡を除去する。次に、スラリを
ドクターブレードを用いてポリエステルフィルム上に約
0.2nyntの厚さに塗布し、炉を通して乾燥させグ
リンシートを作る。グリンシートを50角に切断し、3
0層積層した後、熱間プレスにより圧着した。
ール5.9 部、トリクロロエチレン124部、テトラ
クロロエチレン32部、n−ブチルアルコール44部、
ブチルフタリルグリコール酸ブチル2部を加え、ボール
ミルで二十時間湿式混合し、スラリを作る。真空脱気処
理により、スラリから気泡を除去する。次に、スラリを
ドクターブレードを用いてポリエステルフィルム上に約
0.2nyntの厚さに塗布し、炉を通して乾燥させグ
リンシートを作る。グリンシートを50角に切断し、3
0層積層した後、熱間プレスにより圧着した。
圧着条件は、温度120℃で10分間保持、圧力は40
kg/cdである。圧着後、グリンシート積層体の樹脂
抜きのため、温度1200’Cで一時間保持して脱脂を
行った。その後、温度1600’Cで1.5時間保持し
て焼成を行い、焼結体を得た。
kg/cdである。圧着後、グリンシート積層体の樹脂
抜きのため、温度1200’Cで一時間保持して脱脂を
行った。その後、温度1600’Cで1.5時間保持し
て焼成を行い、焼結体を得た。
1600℃で焼成したのは、配線導体材料であるW、M
o等の焼結を同時に行なわなければならないためである
。次に、焼結体を比誘電率測定、及び、抗折強度測定用
試験片に切断し、ダイヤモンドラップ砥石板を用いて胡
座した。第2表に第1表に示す材料の特性を示す。
o等の焼結を同時に行なわなければならないためである
。次に、焼結体を比誘電率測定、及び、抗折強度測定用
試験片に切断し、ダイヤモンドラップ砥石板を用いて胡
座した。第2表に第1表に示す材料の特性を示す。
第2表
り、総合評価の0印は比誘電率9.5 (IMHz)以
下で、且つ、抗折強度150 M P a以上のものを
示し、X印のものは比誘電率が9.5 より大きく、又
、抵抗強度が150MPaより小さいものを示す。また
、比較するためにムライトにコージェライト組成からな
るガラスを30%添加したムライト系セラミックス、及
び、アルミナ系材料の特性を第3表に示す。
下で、且つ、抗折強度150 M P a以上のものを
示し、X印のものは比誘電率が9.5 より大きく、又
、抵抗強度が150MPaより小さいものを示す。また
、比較するためにムライトにコージェライト組成からな
るガラスを30%添加したムライト系セラミックス、及
び、アルミナ系材料の特性を第3表に示す。
第2表において、総合評価は、本発明材料が多層配線基
板としての適用性をもつが否かのものであ以下、第2表
、及び、第3表の特性について説明する。第1表のNα
1〜Nα3のように、Cr酸化物、Mn酸化物、又は、
それらの複合酸化物の中の少なくとも一種が10%を超
えて添加されたものは、抗折強度が120〜150 M
P aと低く、比誘電率は11.2−14 (LM
Hz)と大きな値を示している。N021のようにムラ
イト単体では、抗折強度が70〜80 M P aと非
常に小さい。これは、焼結が不十分なため、緻密化され
ていないためである。一方、第1表のNα4〜Nα20
の材料系では、比誘電率9.5(IMHz)以下、抗折
強度150〜290 M P aが得られて、多層配線
基板材料として十分使用することができる。この時の比
誘電率は、酸化物を10重量加えても最大9.4である
。第1表及び第2表から、比誘電率の小さい材料系を得
るときには、前述の酸化物の添加量を少なくすればよい
ことがわかり、逆に、抗折強度の高いものを得るには、
酸化物の添加量を多くすればよいことがわかる。
板としての適用性をもつが否かのものであ以下、第2表
、及び、第3表の特性について説明する。第1表のNα
1〜Nα3のように、Cr酸化物、Mn酸化物、又は、
それらの複合酸化物の中の少なくとも一種が10%を超
えて添加されたものは、抗折強度が120〜150 M
P aと低く、比誘電率は11.2−14 (LM
Hz)と大きな値を示している。N021のようにムラ
イト単体では、抗折強度が70〜80 M P aと非
常に小さい。これは、焼結が不十分なため、緻密化され
ていないためである。一方、第1表のNα4〜Nα20
の材料系では、比誘電率9.5(IMHz)以下、抗折
強度150〜290 M P aが得られて、多層配線
基板材料として十分使用することができる。この時の比
誘電率は、酸化物を10重量加えても最大9.4である
。第1表及び第2表から、比誘電率の小さい材料系を得
るときには、前述の酸化物の添加量を少なくすればよい
ことがわかり、逆に、抗折強度の高いものを得るには、
酸化物の添加量を多くすればよいことがわかる。
次に、第3表について説明する。第3表かられかるよう
に、比較材料であるアルミナ系では比誘7B、yl、1
が10 (IMHz)で、抗折強度が300MPaとな
っており、ムライト系材料に30%コージェライトが添
加されたものでは、比誘電率5.9 (IMHz)、抗
折強度が150 M P aとなっている。従って、ア
ルミナは強度的には300MPaと大きな値を示し、十
分満足しているが、比誘電率が10と大きいために信号
の伝播速度を遅くする原因となっている。一方、ムライ
ト系材料に30%コージエライ1−が添加されているも
のでは、比誘電率が5.9 と低く良好であるのに対し
、抗折強度が100〜150 M P aと小さく強度
が不十分である。これに対し、第3表の本発明材料であ
るムライト系材料では、比誘電率が9.5(L M H
z )とムライト系材料に30%ガラスを添加した系よ
り大きな値を示すが、ムライトに0.1%Cr酸化物を
添加した系では、はぼ、同様な比誘電率を示し、抗折強
度150〜160MPaが得られ、30%ガラスを添加
した材料系より抗折強度が50%以上向上している。特
に、強度に関しては、酸化物を3%添加した時に240
〜290 M P aが得られ、アルミナの強度300
MPaのへ割以上に達し比較的低比誘電率で、且つ、高
強度のムライト系セラミック月料であることが確認され
た。
に、比較材料であるアルミナ系では比誘7B、yl、1
が10 (IMHz)で、抗折強度が300MPaとな
っており、ムライト系材料に30%コージェライトが添
加されたものでは、比誘電率5.9 (IMHz)、抗
折強度が150 M P aとなっている。従って、ア
ルミナは強度的には300MPaと大きな値を示し、十
分満足しているが、比誘電率が10と大きいために信号
の伝播速度を遅くする原因となっている。一方、ムライ
ト系材料に30%コージエライ1−が添加されているも
のでは、比誘電率が5.9 と低く良好であるのに対し
、抗折強度が100〜150 M P aと小さく強度
が不十分である。これに対し、第3表の本発明材料であ
るムライト系材料では、比誘電率が9.5(L M H
z )とムライト系材料に30%ガラスを添加した系よ
り大きな値を示すが、ムライトに0.1%Cr酸化物を
添加した系では、はぼ、同様な比誘電率を示し、抗折強
度150〜160MPaが得られ、30%ガラスを添加
した材料系より抗折強度が50%以上向上している。特
に、強度に関しては、酸化物を3%添加した時に240
〜290 M P aが得られ、アルミナの強度300
MPaのへ割以上に達し比較的低比誘電率で、且つ、高
強度のムライト系セラミック月料であることが確認され
た。
次に、焼結体のX線の解析結果について説明する。第1
表のNα11に示す焼結体のX線解析結果では、ムライ
ト以外にマンガンアルミニウムオキサイド(MnSi0
3)とマンガンシリケート(MnSi03)との安定な
結晶からなり、はとんど非晶質は認められなかった。こ
れに対し、第3表のムライト系材料に30%ガラス(コ
ージェライト)を含有した焼結体のX線回折結果では、
ムライト以外にAα20a、Si○z、MgOの少なく
とも二種の結晶相であるスピネル(A Q 2Mg04
)、サファリン(MgsAQ9Sit、t+0zo)
、コージエライ1−(Mg2A Q 4si50t3)
、シリマナイト(A Q zMgo5)等、数多くの
複雑な相からなっている。これは、ムライト系材料を焼
成するために含有したガラス成分がムライト系材料を焼
成するために含有したガラス成分がムライト界面で反応
生成したためである。
表のNα11に示す焼結体のX線解析結果では、ムライ
ト以外にマンガンアルミニウムオキサイド(MnSi0
3)とマンガンシリケート(MnSi03)との安定な
結晶からなり、はとんど非晶質は認められなかった。こ
れに対し、第3表のムライト系材料に30%ガラス(コ
ージェライト)を含有した焼結体のX線回折結果では、
ムライト以外にAα20a、Si○z、MgOの少なく
とも二種の結晶相であるスピネル(A Q 2Mg04
)、サファリン(MgsAQ9Sit、t+0zo)
、コージエライ1−(Mg2A Q 4si50t3)
、シリマナイト(A Q zMgo5)等、数多くの
複雑な相からなっている。これは、ムライト系材料を焼
成するために含有したガラス成分がムライト系材料を焼
成するために含有したガラス成分がムライト界面で反応
生成したためである。
従って1強度が十分得られない原因となっている。
このように、本実施例から、ムライトにCr酸化物、M
n酸化物又は、それらの複合酸化物の中の少なくとも一
種に0.1〜10重量%を添加して焼結体を製造するこ
とにより比較的低比誘電率で、且つ、高強度の多層回路
板材料が得られる。
n酸化物又は、それらの複合酸化物の中の少なくとも一
種に0.1〜10重量%を添加して焼結体を製造するこ
とにより比較的低比誘電率で、且つ、高強度の多層回路
板材料が得られる。
次に、ムライトに3%M n Ozを添加した系を用い
て、多層回路板を製造した。この多層回路板の縦断面図
を第1図に示す。第1図において、1は表面層を示し、
2はライン配線に近接した絶縁層(中間層のことであり
、シリカ系で構成されたもの)を示し、3は裏面層を示
す。この裏面M3には金−ゲルマニウムろう接部8を介
して外部接続用ピン4がろう接されている。また1表面
層1にはハンダ接続部5を介してSiチップ6が接続さ
れている。7は導体配線を示す。
て、多層回路板を製造した。この多層回路板の縦断面図
を第1図に示す。第1図において、1は表面層を示し、
2はライン配線に近接した絶縁層(中間層のことであり
、シリカ系で構成されたもの)を示し、3は裏面層を示
す。この裏面M3には金−ゲルマニウムろう接部8を介
して外部接続用ピン4がろう接されている。また1表面
層1にはハンダ接続部5を介してSiチップ6が接続さ
れている。7は導体配線を示す。
次に、第1図の多層回路板の製法について説明する。実
施例1により作製したムライトに3%MnO2を添加し
たグリンシート、及び、比誘電率が約6以下のシリカ系
材料のグリンシートにパンチ器で直径100μmの孔を
設け、市販のタングステンペーストで導体配線をスクリ
ーン印刷法により形成した。第1図の表面層1と裏面層
3は本発明材料とし、ライン配線に近接した絶縁層2(
中間層)にシリカ系材料のものを用いた。導体配線後、
積層プレス機により積層体を作製した。
施例1により作製したムライトに3%MnO2を添加し
たグリンシート、及び、比誘電率が約6以下のシリカ系
材料のグリンシートにパンチ器で直径100μmの孔を
設け、市販のタングステンペーストで導体配線をスクリ
ーン印刷法により形成した。第1図の表面層1と裏面層
3は本発明材料とし、ライン配線に近接した絶縁層2(
中間層)にシリカ系材料のものを用いた。導体配線後、
積層プレス機により積層体を作製した。
この積層体を外形切断した後、電気炉内にセットした。
まず、樹脂抜きのために、水蒸気を含んだN2ガス十H
2ガス雰囲気で昇温速度50℃/hで1200℃まで昇
温した。次いで、N2ガス十Hzガス雰囲気で昇温速度
100℃/hで昇温し、最高温度1600℃で1.5
h保持し、セラミック多層回路板を製造した。このよう
にして作製したセラミック多層回路板に無電解Niめっ
き、及び、金めつきをほどこした後、カーボン治具を用
いた通常の方法でコバールピン4を金−ゲルマニウムろ
う8で接続した。また、ハンダ5でSiチップ6を直接
搭載した。このようにして得られた多層回路板では、表
面層1、及び、裏面層3はろう材料との熱膨張係数差に
より発生する応力による割れは認められず、健全で、且
つ、高信頼性の多層回路板が得られた。このような表面
層1.及び、裏面層3に電気信号出力用ピンを、ろう付
は等で接続した場合でも、ろう材料と多層回路基板との
熱膨張係数差による多層回路基板内に発生する割れが防
止でき、且つ、高寿命の多層回路基板となるものである
。
2ガス雰囲気で昇温速度50℃/hで1200℃まで昇
温した。次いで、N2ガス十Hzガス雰囲気で昇温速度
100℃/hで昇温し、最高温度1600℃で1.5
h保持し、セラミック多層回路板を製造した。このよう
にして作製したセラミック多層回路板に無電解Niめっ
き、及び、金めつきをほどこした後、カーボン治具を用
いた通常の方法でコバールピン4を金−ゲルマニウムろ
う8で接続した。また、ハンダ5でSiチップ6を直接
搭載した。このようにして得られた多層回路板では、表
面層1、及び、裏面層3はろう材料との熱膨張係数差に
より発生する応力による割れは認められず、健全で、且
つ、高信頼性の多層回路板が得られた。このような表面
層1.及び、裏面層3に電気信号出力用ピンを、ろう付
は等で接続した場合でも、ろう材料と多層回路基板との
熱膨張係数差による多層回路基板内に発生する割れが防
止でき、且つ、高寿命の多層回路基板となるものである
。
実施例2
第2図は、実施例1で作製したNα10,11゜12.
13,17.18のセラミック多層回路基板を使用した
半導体モジュールの断面図である。
13,17.18のセラミック多層回路基板を使用した
半導体モジュールの断面図である。
キャリア基板12は、セラミック多層回路基板と同様の
組成、及び、方法で作製した。異なる点は、スルーホー
ル位置、配線パターン、積層枚数七枚で焼成後のキャリ
ア基板の寸法がl1mn角、厚さ1mであることである
。多層板のセラミック層とキャリア基板とは同じ組成の
もの、又は、上述の組成の中ではどのものとも組合せが
可能である。
組成、及び、方法で作製した。異なる点は、スルーホー
ル位置、配線パターン、積層枚数七枚で焼成後のキャリ
ア基板の寸法がl1mn角、厚さ1mであることである
。多層板のセラミック層とキャリア基板とは同じ組成の
もの、又は、上述の組成の中ではどのものとも組合せが
可能である。
キャリア基板12に10nn角の半導体素子6を95%
鉛−5%錫はんだ5で接続した。半導体素子6とキャリ
ア基板12のはんだは多層板側のはんだ5より高融点を
持つ。キャリア基板12と半導体素子6の間に、エポキ
シ樹脂(EP−828)100部とボリブタジzン(C
TBNl 300x9)5〜10部の混合有機物に、平
均粒径1μmの石英端末35〜60体積%を混合し、は
んだ材料と同等の熱膨張係数である樹脂を流入させた。
鉛−5%錫はんだ5で接続した。半導体素子6とキャリ
ア基板12のはんだは多層板側のはんだ5より高融点を
持つ。キャリア基板12と半導体素子6の間に、エポキ
シ樹脂(EP−828)100部とボリブタジzン(C
TBNl 300x9)5〜10部の混合有機物に、平
均粒径1μmの石英端末35〜60体積%を混合し、は
んだ材料と同等の熱膨張係数である樹脂を流入させた。
次に。
コバールピン4を金−ゲルマニウムろう8で1妾続した
セラミック多層回路基板13上に9×9=81個のキャ
リア基板12(半導体素子を接続し、有機材料を主成分
とした材料を挿入したもの)を60%釦−40%錫はん
だ5で接続し、半導体モジュールを作製した。本実施例
では、セラミックス多層回路板13は上層にポリイミド
樹脂14を用いた樹脂14と回路15との層を設けたも
のである。第3図は、実施例1で作製した多層回路基板
13に半導体素子6を搭載し、その上に熱伝導ディスク
11を接触させて金属製ハウジング19で封止し、内部
にHeガスを入れた半導体モジュ−ル構造を示す部分断
面図である。熱伝導ディスク11はセラミックスからな
り、熱伝導率として室温で0.1caQ/an−sec
・℃以上をもつ焼結体が好ましい、この焼結体としてS
iCに0.1〜3重量%Beを含む(特にBeOが好ま
しい)ものが好ましい。半導体素子6は集積回路として
発熱量が大きいので、冷却口20より水が逆られ冷却さ
れる。半導体モジュール構造として第2図に示す構造の
ものを同様に使用することができる。
セラミック多層回路基板13上に9×9=81個のキャ
リア基板12(半導体素子を接続し、有機材料を主成分
とした材料を挿入したもの)を60%釦−40%錫はん
だ5で接続し、半導体モジュールを作製した。本実施例
では、セラミックス多層回路板13は上層にポリイミド
樹脂14を用いた樹脂14と回路15との層を設けたも
のである。第3図は、実施例1で作製した多層回路基板
13に半導体素子6を搭載し、その上に熱伝導ディスク
11を接触させて金属製ハウジング19で封止し、内部
にHeガスを入れた半導体モジュ−ル構造を示す部分断
面図である。熱伝導ディスク11はセラミックスからな
り、熱伝導率として室温で0.1caQ/an−sec
・℃以上をもつ焼結体が好ましい、この焼結体としてS
iCに0.1〜3重量%Beを含む(特にBeOが好ま
しい)ものが好ましい。半導体素子6は集積回路として
発熱量が大きいので、冷却口20より水が逆られ冷却さ
れる。半導体モジュール構造として第2図に示す構造の
ものを同様に使用することができる。
第4図は、第1図、又は、第2図の半導体モジュール2
4を第3図の構造とし、これを多層プリント回路板25
にピン4を介して装着するとともに、多層プリント回路
板25に設けられた端子を介してプラッタ26のコネク
タ27に装着した半導体モジュール24を三次元実装さ
れたコンピュータ実装構造を示す斜視図である。
4を第3図の構造とし、これを多層プリント回路板25
にピン4を介して装着するとともに、多層プリント回路
板25に設けられた端子を介してプラッタ26のコネク
タ27に装着した半導体モジュール24を三次元実装さ
れたコンピュータ実装構造を示す斜視図である。
このような構成にすることにより、コンピュータ実装は
コンパクトにでき、前述のように比誘電率も低いので、
信号処理スピードの速いものが得られる。
コンパクトにでき、前述のように比誘電率も低いので、
信号処理スピードの速いものが得られる。
本発明によれば、信号処理スピードの速い多層回路板が
得られる。
得られる。
第1図、第2図は本発明の一実施例の半導体モジュール
の断面図、第3図は本発明の冷却手段を備えた半導体モ
ジュールの断面図、第4図は本発明のコンピュータ実装
構造の斜視図である。 1・・・表面層、2・・・絶縁層、3・・・裏面層、4
・・・ピン、5・・・はんだ、6・・半導体素子。
の断面図、第3図は本発明の冷却手段を備えた半導体モ
ジュールの断面図、第4図は本発明のコンピュータ実装
構造の斜視図である。 1・・・表面層、2・・・絶縁層、3・・・裏面層、4
・・・ピン、5・・・はんだ、6・・半導体素子。
Claims (3)
- 1.Cr酸化物Mn酸化物又はそれらの複合酸化物の中
の少なくとも一種を0.1〜10重量%、残部がムライ
ト及び不可避不純物からなることを特徴とするムライト
系セラミック材料。 - 2.セラミックス層と配線導体層とを交互に積層し、前
記各配線導体層間をスルーホール導体によって電気的に
接続したセラミックス多層回路板において、 前記セラミックス層は、Cr酸化物Mn酸化物、又は、
それらの複合酸化物の中の少なくとも一種を0.1〜1
0重量%、残部がムライト及び不可避不純物からなる焼
結体であり、前記焼結体の1メガヘルツにおける比誘電
率が9.5以下、及び、室温の抗折強度が150MPa
以上であることを特徴とするセラミックス多層回路板。 - 3.セラミックス層と配線導体層とを交互に積層し、前
記各配線導体層間をスルーホール導体によつて電気的に
接続したセラミックス多層回路板に半導体素子を搭載し
た半導体モジュールにおいて、 前記セラミックス層は、Cr酸化物Mn酸化物、又は、
それらの複合酸化物の中の一種以上が0.1〜10重量
%、残部がムライト及び不可避不純物からなる焼結体で
あり、前記焼結体の1メガヘルツにおける比誘電率が9
.5以下、及び、室温の抗折強度が150MPa以上か
らなる焼結体であり、前記配線導体層はMoおよび/ま
たはWからなり、前記セラミックス多層回路板にはプリ
ント回路板に電気的に接続するピンが設けられているこ
とを特徴とする半導体モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234993A JPH0283255A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ムライト系セラミツク材料を用いた多層回路板及び半導体モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234993A JPH0283255A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ムライト系セラミツク材料を用いた多層回路板及び半導体モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283255A true JPH0283255A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16979467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234993A Pending JPH0283255A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ムライト系セラミツク材料を用いた多層回路板及び半導体モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290494A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-10-15 | Siemens Nixdorf Inf Syst Ag | 多層プリント板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114166A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-22 | 京セラ株式会社 | ムライト焼結体およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63234993A patent/JPH0283255A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114166A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-22 | 京セラ株式会社 | ムライト焼結体およびその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290494A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-10-15 | Siemens Nixdorf Inf Syst Ag | 多層プリント板 |
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