JPH0283459A - 電流検出回路 - Google Patents

電流検出回路

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Publication number
JPH0283459A
JPH0283459A JP63235930A JP23593088A JPH0283459A JP H0283459 A JPH0283459 A JP H0283459A JP 63235930 A JP63235930 A JP 63235930A JP 23593088 A JP23593088 A JP 23593088A JP H0283459 A JPH0283459 A JP H0283459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
detection circuit
current detection
synchronization signal
air conditioner
Prior art date
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Pending
Application number
JP63235930A
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English (en)
Inventor
Izumi Yamamoto
泉 山本
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、空気調和機等のインバータ制御で用いられ
る電流検出回路に係り、更に詳しくはその空気調和機等
の運転電流抑制機能の応答性を向上させる電流検出回路
に関するものである。
[従 来 例] 従来、この種の電流検出回路は、例えば室外機ユニット
の電源入力段に備えられており、第3図(a)に示され
るように、圧縮機運転中における交流入力電流を検出し
て半波整流し、その電圧をディジタル値に変換し、運転
電流抑制用のデータとして空気調和機等の制御部に出力
している。その制御部では、運転電流抑制用のデータと
予め設定されている規制値とを比較し、運転電流が一般
家庭で使用しているブレーカの定格を越えるようであれ
ば、交流入力電流を抑制するようになっている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記電流検出回路においては、半波整流にて
検出電流を直流電圧に変換しているため。
第3図(b)に示されるように、その直流電圧のリップ
ルを抵抗とコンデンサによるフィルタ回路にて低減し、
この低減した直流電圧をディジタル値に変換していた。
しかしながら、より正確な検出を行なうには上記リップ
ルを小さくすればよいが、第3図(b)の破線に示され
るように、上記コンデンサの容量を大きくしてそのリッ
プルを小さく抑えると、上記フィルタ回路の時定数が大
きくなり、電流抑制機能の応答性が悪化するという問題
点があった。すなわち、上記A/D変換タイミングがそ
の時定数に応じて遅れるため、上記制御部にて交流入力
電流を抑制するタイミングが遅くなってしまうからであ
る。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は上記交流入力電流の電源に同期して検出電流をA
/D変換し、運転電流抑制機能の応答性の悪化を防ぐこ
とができるようにした電流検出回路を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、空気調和機等
のインバータ制御で用いられる電流検出回路において、
被交流電流を検出する電流検出手段と、その被交流電流
の電源に同期した信号を発生する電源同期信号発生手段
と、上記同期信号のタイミングにて前記検出した電流を
ディジタル値に変換するA/D変換手段とを備え、上記
A/D変換手段にて得られたディジタル値を上記空気調
和機等の運転電流の制御データとし、その運転電流の抑
制等の応答性を速くしたことものである。
[作  用] 上記構成としたので、上記電流検出手段にて検出された
被交流電流は、半波整流された後平滑化され、上記A/
D変換手段にてディジタルに変換されるが、この変換は
その被交流電流の電源に同期した信号のタイミングで行
なわれる。このとき。
その平滑化のフィルタ回路のC−R時定数と関係なく、
一定時間毎にその被交流電流がディジタルに変換され、
電流検出が行なわれる。すなわち。
フィルタ回路ΦC−R時定数を大きくしても、被交流電
流の検出が遅れることもなく、空気調和機等の運転電流
の抑制機能の応答性が悪化することもない。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、電流検出回路には、ラインに流れる被
交流電流を直流電圧値で検出する電流検出部1と、その
被交流電流を供給している電源に同期した信号を発生す
る電源同期信号発生部2と。
その電源同期信号のタイミングで上記検出電流をディジ
タル値のデータに変換するA/D変換部3とが設けられ
ている。この電流検出回路において、例えば空気調和機
の運転電流抑制機能等の場合。
制御部4にてそのディジタル値の制御データが予め設定
されている規制値と比較され、越えたときに運転電流が
抑制され、その運転電流が一般家庭で使用しているブレ
ーカの定格を越えないようにされる。
ところで、この例では、電流検出部1としては、空気調
和機の電源入力段のラインに設けられる変流器(Cur
rent Transformer) 5と、この変流
器5と並列に接続される負荷抵抗6と、その変流器5に
よる検出電流を半波整流し、直流電圧に変換する整流ダ
イード7と、その直流電圧を平滑化するため、抵抗Rと
コンデンサCとから構成されるフィルタ回路8とが備え
られている。すなわち、その電源入力段のラインの検出
電流は、直流電圧に変換され、フィルタ回路8のC−R
時定数に応じて平滑化される。
また、上記電源同期信号発生部2としては、空気調和機
に供給される電源9の正弦波形のピーク値で信号を得る
フォトカプラ10が備えられている。
すなわち、そのフォトカブラ10のフォトダイオードの
発する光がその電源の1サイクル毎にフォトトラジスタ
をON(他の時間は0FF) t、、フォトカブラ10
からはそのフォトトランジスタのON、OFFタイミン
グでパルス信号が出力される。
そして、そのパルス信号はA/D変換部3に入力され、
このA/D変換部3にて電流検出部1にて得られた検出
電流(電圧値)がディジタル値のデータに変換され、制
御部4に出力される。すなわち、A/D変換部3の動作
はフィルタ回路8のC・R時定数にかかわらず、必ず一
定のタイミングでスタートされるため、常に直流電圧に
含まれるリップルに影響されない、さらに、制御部4に
おいては、常に一定のタイミングで運転電流抑制の判断
が行なわれるため、その運転電流抑制の応答性を悪化す
ることがない。
なお、上記実施例では、空気調和機の運転電流抑制機能
に適用した場合について説明したが、他の機器等におけ
る電流検出にも応用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、空気調和機等
の電源入力段に流れる電流を検出するに際し、その検出
電流をディジタルに変換するAID変換部の動作スター
トを電源に同期したタイミングで行なうようにしたので
、検出電流が半波整流された直流電圧を平滑化するフィ
ルタ回路のC・R時定数を小さくしても、常に一定のタ
イミングでA/D変換動作がスタートされるため、運転
電流抑制機能の応答性に影響がなく、その応答性が悪化
しないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す電流検出回路の概略
的ブロック図、第2図は上記電流検出回路の具体的回路
ブロック図、第3図は従来の電流検出回路の動作を説明
するための図である。 図中、1は電流検出部、2は電流同期信号発生部、3は
A/D変換部、4は制御部、5・は変流器、6は負荷抵
抗、7は整流ダイオード、8はフィルタ回路、9は電源
、10はフォトカプラである。 特許出頭大 株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理士
  大 原  拓 也

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空気調和機等のインバータ制御で用いられる電流
    検出回路において、 被交流電流を検出する電流検出手段と、 その被交流電流の電源に同期した信号を発生する電源同
    期信号発生手段と、 前記同期信号のタイミングにて前記検出した電流をディ
    ジタル値に変換するA/D変換手段とを備え、 前記A/D変換手段にて得られたディジタル値を前記空
    気調和機等の運転電流の制御データとし、その運転電流
    抑制等の応答性を速くしたことを特徴とする電流検出回
    路。
  2. (2)前記電流検出手段は変流器からなり、この変流器
    にて得られた検出電流は整流用のダイオードおよびC・
    R時定数のフィルタ回路を介して前記A/D変換手段に
    入力される請求項(1)記載の電流検出回路。
  3. (3)前記電源同期信号発生手段は前記電源側に接続さ
    れるフォトカプラであり、前記同期信号はそのフォトカ
    プラのフォトトランジスタがON、OFFする信号であ
    る請求項(1)記載の電流検出回路。
JP63235930A 1988-09-20 1988-09-20 電流検出回路 Pending JPH0283459A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015118001A (ja) * 2013-12-18 2015-06-25 中国電力株式会社 電流検出回路、電流検出装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS547528A (en) * 1977-06-20 1979-01-20 Hitachi Ltd Current type inverter
JPS618678A (ja) * 1984-06-22 1986-01-16 Mitsubishi Electric Corp 直流値検出装置
JPS61109469A (ja) * 1984-11-01 1986-05-27 Mitsubishi Electric Corp インバ−タ回路の電流検出装置

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