JPH0283577A - 車載用広報表示装置 - Google Patents

車載用広報表示装置

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JPH0283577A
JPH0283577A JP23616488A JP23616488A JPH0283577A JP H0283577 A JPH0283577 A JP H0283577A JP 23616488 A JP23616488 A JP 23616488A JP 23616488 A JP23616488 A JP 23616488A JP H0283577 A JPH0283577 A JP H0283577A
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Kazuhiko Orihara
折原 和彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、乗用車の屋根を利用して広告板や表示板等を
立設し、これを回転させるもので、主に葬儀会場周辺等
の、特殊な環境下での通行人や通行車両等へ情報を知ら
せるのに好適な車載用広報表示装置に関する。
(従来の技術) 比較的交通量の多い道路に面した場所での葬儀の如く、
特殊な環境下においては、会葬者や会場周辺を通る車輌
等を安全に誘導する必要がある。
そこで、従来このような場所における葬儀に際して、葬
儀運営の人員を増強して交通規制や誘導にあたるなどの
安全確保にあたっていた。
一方、一般の交通規制において、道路工事や交通事故等
を示す表示板の如く、運転に必要な情報を表示する表示
板を所定の車輌に積載したものが知られている。例えば
、モーターの駆動によって、標識本体を起立状態から収
納状態へ設定する車載標識装置が実開昭54−1118
7号公報に記載されている。この種の車載用表示板は、
主に、高速道路や交通量が多い道路上において、後続の
ドライバーに走行上の情報を知らせるために使用される
ものであり、多くは、トラック等の荷台上に設置される
ものである。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、葬儀周辺の如く、特殊な環境下における交通
規制や誘導等には次の如き問題点があった。
すなわち、葬儀運営の人員の中から、交通規制等にあた
る人員ばかりを多く確保できないこと、また、葬儀の場
所や時間により、交通規制や誘導方法が適宜変更される
ものであるが、交通規制や車輌の誘導に不慣れなもので
は、時と場所に応じた適切な誘導は困難であり、会場周
辺の道路に渋滞が生じるなど、安全な葬儀の運営を維持
し得ない場合があることなどである。
一方、一般の交通規制に使用される車載用の標識等では
、主に道路上の工事や清掃、あるいは、交通事故の処理
等において、後続の車輌が侵入しないように注意を促す
ものである。したがって、このような標識は、常に、後
続車に情報を与えるのに好適であっても、交通量の多い
場所での葬儀周辺の如く、特殊な環境下において、時と
場所に応じて異なった情報を表示するには不都合なもの
であった。
すなわち、葬儀周辺の交通規制や誘導等には、進路注意
の表示の他に、会葬者の誘導や駐車場の案内、あるいは
、出棺時における一時侵入禁止等の表示など、極めて多
様な表示内容が必要となる。
しかも、会場の立地条件に応じて標識表示面の向きや角
度を変更し、情報を適確に伝える必要もある。したがっ
て、従来の車載用標識装置では、このような多種多様な
表示を任意選択し、会場の立地条件に応じて表示するこ
とはできない。
そこで本発明は、上述の問題点を解消すべく案出された
もので、−船道路上の規制はもとより、葬儀会場周辺の
交通規制や誘導表示の如く、特殊な環境下における種々
の情報を、時と場所に適応させて確実に伝達することが
可能で、しかも、これらの作業を小人数で行うことがで
きる車載用広報表示装置の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上述の目的を達成すべく本発明は、 車輌の屋根上に着脱自在に装着するキャリア体にベース
板を設け、 このベース板上に載置固定した回転駆動装置によって水
平方向に回転する回転盤を設け、更に回転盤の上面に固
定した昇降装置で水平方向から上方に揺動自在に立設支
持する表示変更自在な表示体を設けたことを目的達成の
ための手段とする。
(作用) この考案によれば、表示体は、所定車輌の屋根上に着脱
自在に装着するキャリア体のベース板上に設けられる。
そして、この表示体は、ベース板上に載置固定した回転
駆動装置によって水平方向に回転する。
更に、表示変更自在な表示体は、回転駆動装置によって
回転する回転盤の上面に固定した昇降装置で水平方向か
ら上方に揺動自在に立設支持される。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
図に示される符号1は、本発明表示装置を載置する車輌
であり、この車輌1は普通乗用車、ライトバン等の屋根
のある車輌lを予定している。そして、本発明表示装置
は、この車輌1の屋根2上に着脱自在に固定したキャリ
ア体10に載置装着するもので、使用時にはキャリア体
10上で表示体40を立設支持し、これを水平方向に適
宜回転させ、また、表示体40不使用時には、所定の表
示体40をキャリア体10上に折りたたみ載置するもの
である(第1図及び第2図参照)。
図示例のキャリア体10は、脚柱11と水平杆12とが
一体形成されている。特に、表示体40の支持強度を高
めるために、中央の水平杆12同士は一対の補強杆13
で連結されると共に、これらキャリア体10の材質をオ
ールステンレス製にしである(第3図参照)。
また、キャリア体10上に板体を設け、この板体の上面
を各水平杆12の位置によって、3つに区画しである。
まず、キャリア体10の車輌1前方部分を警告装置60
の非常灯収納スペース15とし、このスペースに、非常
灯61や、ラウドスピーカ−62等の警告装置60を昇
降自在に収納する。次に、キャリア体10の中央部は駆
動装置設置スペース16としてあり、この駆動装置設置
スペース16に、表示体40を回転支持する回転駆動装
置20や昇降装置30を載置装着する。更に、キャリア
体10の後部を表示板収納スペース17とし、この表示
板収納スペース17上に、車輌1の屋根2上で略水平に
折り畳んだ表示体40を載置する支持装置50を設置し
である(第3図及び第4図参照)。尚、各スペースを構
成する板体には、アルミ板やグラスファイバーの使用を
予定している。
回転駆動装置20は、駆動装置設置スペース16上に、
更に固定されたステンレス板等のベース板21上に固定
された水平回転モーター22と、この水平回転モーター
22の回転自在な上部回転ケース22Aに固定された回
転盤23と、ベース板21及び回転盤23間に配されて
、回転盤23を回転自在に支持する複数本の回転支持杆
24とから構成される(第4図参照)。図示例の水平回
転モーター22は、自身の上下が2分割され、その上部
が水平方向に回転自在となる上部回転ケース22Aを構
成し、一方、下部は下部固定ベース22Bとなって、ベ
ース板21上に固定されている。このとき、水平回転モ
ーター22は、AC30V仕様で、垂直負荷200kg
、回転カフ00kg / cm 、制動力4000kg
/cmのものを使用している。また、回転支持杆24は
、回転駆動装置20を囲繞して8本立設しである(第3
図参照)。こうすることで、上部回転ケース22Aに加
わる不均衡な力を分散し、表示体40のフラつき等を防
止する効果がある。この回転支持杆24は、ステンレス
等の柱部24A端部に回転部24Bを設けたものである
(第4図参照)。
昇降装置30は、回転盤23上に固定される仰角モータ
ー31と、この仰角モーター31に表示体40を連結す
る連結金具32とから構成される。
そして、仰角モーター31は、水平回転モーター22の
真上に配置して、回転盤23のフラつきを防止している
(第4図参照)。図示例の仰角モーター31は、バイブ
貫通式のギヤートモ−ターを示してあり、AC100V
仕様で、回転力3000kg / cm 。
制動力5000kg/anのものを使用する。
仰角モーター31と表示体40とを連結するには、仰角
モーター31に水平に貫通した連結パイプ33の両端と
、表示体40に設けられた支持脚42とを連結する連結
金具32が使用される。図示例の連結金具32は、連結
パイプ33を挟着する断面半円筒形の2つ割り金具をネ
ジ止めしてあり、この連結金具32の端部を、更に支持
脚42の側面にネジ止めすることで、両者を連結するも
のである(第3図参照)。
また、仰角モーター31による表示体40の立設支持角
度を水平状態の0″から120”までの範囲に設定しで
ある。このことにより、特に車輌1の駐車位置が、坂道
のような傾斜面であっても表示体40を所定角度に支持
できる。そして、昇降装置30により支持した表示体4
0が0°の際と120’の際とで夫々仰角モーター31
が自動停止する仰角制御スイッチ34.35を設けであ
る(第4図参照)。
更に、表示体40収納時において、表示体40の回転方
向を所定の方向に制御するため、回転制御スイッチ36
を設けである(第5図参照)。これは、収納時に、表示
体40を載置せしめる支持装置50上の定位置に表示体
40を載置させるものであり、収納時における回転角度
の誤動作により、周辺機器の破損防止を図っている。す
なわち、表示体40の支持脚42が、この回転制御スイ
ッチ36に触れると、表示体40の下降を一時停止させ
、表示体40を左右いずれかに回転させて自動修正する
ようにしである。図示例では、遅延タイマー(図示せず
)に連動する回転制御スイッチ36を囲繞カバー3の内
がわに一対設け、表示体40の支持脚42がこの回転制
御スイッチ36に触れた際に、昇降装置30の下降が一
時的に停止する。更に、この昇降装置30の下降が停止
すると共に、昇降装置30は、遅延タイマーと回転駆動
装置20とによって、横方向に一定時間回転され、表示
体40の収納位置を自動修正するものである。
表示体40は、情報を知らせる表示変更自在な表示盤4
1と、この表示盤41を昇降装置30に支持固定する支
持脚42とからなる。そして、表示盤41は、特に電光
表示とすることで、情報内容の変更容易性、及び識別能
力の高さ等で、路上等の屋外表示として好適なものにな
る。この際、表示盤41は、直径10關のLEDで1文
字16X16ドツトとする6文字表示を予定しており、
この表示内容は、車輌1内に搭載したコンピューター制
御により、任意の文字図形等の表示を可能としである。
この外、数種類の表示板を手作業で取り替える表示体4
0であってもちよい。
支持装置50は、収納時の表示体40を載置するもので
、表示板収納スペース17上に設けた基板51上に立設
し、外周にスプリング53を緩嵌し、ショックアブソー
バ−とする複数本の支柱52と、この支柱52の上部に
設けられ、表示体40を載置する載置板54とから成る
。そして、スプリング53は、1、8φ線材を内径32
φで5〜6回巻き、全長を300■とじ、押し圧50%
(150mm)時、1本当たり7.5kgのステンレス
製スプリングとする。図示例では、これを4本使用して
、計30kgの上昇力を作っている。これに対し、表示
体40の重量を25kgとし、仰角モーター31の力で
、強制的に押圧付勢しである。また、基板51には厚さ
 3mmのFRPを使用して、各種コードを載置収納す
るスペースとしている。
警告装置60は、表示体40と共に使用するものであり
、非常灯61とラウドスピーカ−62と、これらを昇降
せしめる昇降装置63とから成る。
第6図で示す昇降装置63は、非常灯61及びラウドス
ピーカ−62を一連に裁置固定した載置板64の下端に
支持杆65を設け、この支持杆65を警告灯昇降用モー
ター66に連結した揺動自在にしである。また、昇降装
置63は、この例に限られるものではなく、第7図に示
す如く、載置板64を支持杆65に上下スライド自在に
設け、この載置板64を下方から持ち上げる支持杆67
を警告灯昇降用モーター66に連結させるものでも良い
(発明の効果) 本発明は上述の如く構成したことで、当初の目的を達成
する。
すなわち、車輌1の屋根2上に着脱自在に装着するキャ
リア体10にベース板21を設け、このベース板21上
に載置固定した回転駆動装置2゜によって水平方向に回
転する回転盤23を設け、更に回転盤23の上面に固定
した昇降装置30で水平方向から上方に揺動自在に立設
支持する表示変更自在な表示体40を設けたことにより
、一般道路上の規制はもとより、葬儀会場周辺等の特殊
な環境下における交通規制や誘導表示等の種々の情報を
時と場所に適応させて表示することができる。
また、回転駆動装置20による水平回転と昇降装置30
での垂直揺動により、車輌1の停止位置にかかわらず、
確実に伝達することができる。しかも、昇降装置30で
の垂直揺動範囲は、水平方向から垂直方向を越える範囲
内に設定しであるから、車輌1の停止位置が、たとえ坂
道であっても、表示体40を見易い状態に支持できる。
更に、これらの作業は、回転駆動装置2o及び昇降装置
30を使用して、表示変更自在な表示体40を操作する
から、小人数で行うことができるものである。
このように、本発明によれば、一般道路上の規制はもと
より、葬儀会場周辺の交通規制や誘導表示の如く、特殊
な環境下における種々の情報を、時と場所に適応させて
確実に伝達することが可能で、しかも、これらの作業を
小人数で行うことができるなどといった産業上有益な諸
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の実施例を示すもので、第1図は使用状
態を示す一部切欠側面図、第2図は同じく背面図、第3
図は要部平面図であり、第4図は要部拡大側面図、第5
図は回転制御スイッチによる表示体の位置修正を示す概
略平面図、第6図は警告灯の昇降状態を示す要部側面図
、第7図は警告灯の他の実施例を示す要部側面図である
。 1・・・車輌、2・・・屋根、3・・・囲繞カバー10
・・・キャリア体、11・・・脚柱、12・・・水平杆
、13・・・補強杆、14・・・固定金具、15・・・
非常灯収納スペース、16・・・駆動装置設置スペース
、17・・・表示板収納スペース、 20・・・回転駆動装置、21・・・ベース板、22・
・・水平回転モーター 22A・・・上部回転ケース、
22B・・・下部固定ベース、23・・・回転盤、24
・・・回転支持杆、24A・・・柱部、24B・・・回
転部、30・・・昇降装置、31・・・仰角モーター 
32・・・連結金具、33・・・連結パイプ、34.3
5・・・仰角制御スイッチ、36・・・回転制御スイッ
チ、40・・・表示体、41・・・表示盤、42・・・
支持脚、43・・・LED。 50・・・支持装置、51・・・基板、52・・・支柱
、53・・・スプリング、54・・・載置板、60・・
・警告装置、61・・・非常灯、62・・・ラウドスピ
ーカ−63・・・昇降装置、64・・・載置板、65・
・・支持杆、66・・・警告灯昇降用モーター 67・
・・支持杆。 @2図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、車輌の屋根上に着脱自在に装着するキャリア体にベ
    ース板を設け、このベース板上に載置固定した回転駆動
    装置によって水平方向に回転する回転盤を設け、更に回
    転盤の上面に固定した昇降装置で水平方向から上方に揺
    動自在に立設支持する表示変更自在な表示体を設けたこ
    とを特徴とする車載用広報表示装置。
JP23616488A 1988-09-20 1988-09-20 車載用広報表示装置 Granted JPH0283577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23616488A JPH0283577A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 車載用広報表示装置

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JP23616488A JPH0283577A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 車載用広報表示装置

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Publication Number Publication Date
JPH0283577A true JPH0283577A (ja) 1990-03-23
JPH0330153B2 JPH0330153B2 (ja) 1991-04-26

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ID=16996719

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JP23616488A Granted JPH0283577A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 車載用広報表示装置

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