JPH0283670A - 倍精度図形演算方式 - Google Patents

倍精度図形演算方式

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JPH0283670A
JPH0283670A JP23597988A JP23597988A JPH0283670A JP H0283670 A JPH0283670 A JP H0283670A JP 23597988 A JP23597988 A JP 23597988A JP 23597988 A JP23597988 A JP 23597988A JP H0283670 A JPH0283670 A JP H0283670A
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JP
Japan
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precision
transformation matrix
segment transformation
segment
double
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Pending
Application number
JP23597988A
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Mitsutaka Sakamoto
光隆 坂本
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 図形にセグメント変換行列を演算して拡大/縮小・移動
などを行う倍精度図形演算方式に関し、変形要素の人力
に対応した倍精度および単精度のセグメント変換行列を
作成して内部テーブルに格納しておき、応用プログラム
からの単精度のセグメント変換行列の指定に対応して内
部的に倍精度で座標計算することを目的とし、 変形要素の人力に対応した倍精度および単精度のセグメ
ント変換行列を作成して内部テーブルに格納するセグメ
ント変換行列作成部と、パラメータとして単精度で指定
されたセグメント変換行列が上記内部テーブルに格納さ
れているS精度のセグメント変換行列と一致した場合に
この内部テーブルに格納されている倍精度のセグメント
変換行列を適用して演算処理するセグメント変換行列適
用部とを備え、このセグメント変換行列適用部によって
倍精度/単精度のセグメント変換行列を適用して演算結
果を出力するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、図形にセグメント変換行列を演算して拡大/
縮小などを行う倍精度図形演算方式に関するものである
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]コンピュ
ータグラフィックスにおける国際標準i格G K S 
(Graphical Kernel System)
は、応用プログラムと図形プログラムとの間のインフッ
ニス(パラメタ数、パラメタ順序、パラメータのデータ
形式など)を規定している。このうちで、図形の拡大/
縮小、回転移動、平行移動させるだめのセグメント変換
行列は、実数型の単精度の2×3のマトリックスとして
規定している。このため、単精度のセグメント変換行列
を用いて拡大/縮小などの図形処理を行ったのでは、構
造解析などの結果を微細な図形として表示しようとして
も、従来の噴積度では不七分であるという問題があった
以下第6図従来の処理フローを用いて節華に説明する。
第6図(イ)において、■は、セグメント変換行列を単
精度で求め、応用プログラムのパラメタに設定する。こ
れは、処理対象のセグメント(図形)について、指示さ
れた拡大/縮小などに対応した2×3マトリツクスのセ
グメント変換行列(単精度)を作成し、応用プログラム
のパラメタとしてこれを設定することを意味している。
第6図(ロ)において、■は、処理対象のセグメンi・
から図形オーダの読み出しを行う。
■は、セグメント変換行列(単精度)と、図形オーダと
をもとに、座標計算を行う。
@は、計算結果を表示する。
■は、セグメントが終わりか否かを判別する。
YESの場合には、終わる。NOの場合には、■で次の
図形オーダを読み出して@、@を繰り返し実行する。
以上のように、従来は、GKSのインタフェースがh′
L精度と規定され、これに対応して図形プログラム内で
単精度のセグメント変換行列を用いて座標計lγを行っ
ていたため、倍精度で座標計算し得なかった。
本発明は、変形要素の人力に対応した倍精度および単精
度のセグメント変換行列を作成して内部テーブルに格納
しておき、応用プログラムからの単精度のセグメント変
換行列の指定に対応して内部的に倍精度で座標計算する
ことを目的としている。
[、f!題を解決する手段〕 第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、セグメント変換行列作成部1は、変形
要素の入力に対応した倍精度および単精度のセグメント
変換行列を作成して内部テーブルに格納するものである
セグメント変換行列適用部2は、パラメータとして単精
度で指定されたセグメント変換17列が内部テーブルに
格納されている単精度のセグメント変換行列と一致した
場合にこの内部テーブルに+δ納されている倍精度のセ
グメント変換行列を適用して演算処理などするものであ
る。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、セグメント変換行列作
成部1が変形要素の人力に対応した倍精度および単精度
のセグメント変換行列を作成して内部テーブルに格納し
ておき、応用プログラムからパラメータとして単精度で
指定されたセグメント変換行列が内部テーブルに格納さ
れている単精度のセグメント変換行列と一致した場合に
この内部テーブルに格納されている倍精度のセグメント
変換行列を適用して演算処理して拡大/縮小、移動など
を行うようにしている。一方、一致しない場合、単精度
のセグメント変換行列を通用して演算処理するようにし
ている。
従って、セグメント変換行列の作成時に倍精度および単
精度のものを作成して内部テーブルに格納しておくこと
により、応用プログラムからパラメータとして単精度で
1旨定されたことに対応して、(B精度のセグメント変
換行列を内部的に適用して座標計算を高精度に行うこと
が可能となる。
(実施例〕 まず、第1図を用いて本発明の全体の構成および動作を
説明する。
第1図において、■は、セグメントの作成(円)を行う
。これは、右側に示すように拡大/縮小、移動、回転な
どを行う対象図形として円を作成することを意味してい
る。
■は、変形要素(スケーリング、回転、ソフト)の入力
を行う。これは、右側の点線の枠内に示すように、スケ
ール(拡大/縮小)、回転、シフト(移動)の入力を行
うことを意味している。
■は、セグメント変換行列の作成を行う。これは、右側
に示すように、2×3マトリツクスからなる倍精度およ
び単精度のセグメント変換行列を作成して内部テーブル
に格納することを意味している。
■は、セグメント変換行列の適用を行う。これは、応用
プログラムがパラメータで指定したΦ積度のセグメント
変換行列と一致するものが内部テーブルに格納されてい
ると、セグメント変換行列適用部2が判別した場合に該
当する倍精度のセグメント変換行列をセグメントに適用
して座標計算全行い、例えば右端に示すように変形した
円の各セグメントの座標値を高精度(倍精度)に生成4
゛ることを行味している。−力、セグメント変(負行列
適用部2が内部テーブルに格納されていないと判別した
場合に単精度のセグメント変換行列をセグメントに適用
して座標計算を行うようにしている。
■は、図形は完成か否かを↓′11別する。はいの場合
には終わる。いいえの場合には、■以降を繰り返し実行
する。
次に、第2図フローチャートを用いて第1図セグメント
変換行列作成部1の動作を詳細に説明す第2図において
、■は、セグメント変換行列を倍精度で求め、内部テー
ブルに設定する。これは、第1図■で人力された変形要
素に対応した2×3マトリツクスのセグメント変換行列
(第4図参照)を倍精度で求めることを意味している。
■は、求めた倍精度の値を単精度に落として、内部テー
ブルに設定する。
■は、単精度に落としたセグメント変換行列を応用プロ
グラムのパラメータに設定する。これは、後述する第3
図■、■で倍精度のセグメント変換行列を適用させるた
めである。
以上によって、内部テーブルに倍精度および単精度のセ
グメント変換行列が設定される。
第3図フローチャートを用いて第1図セグメント変換行
列適用部2の動作を詳細に説明する。
第3図において、■は、指定されたセグメント変換行列
と、内部テーブル中の単精度のセグメント変換行列とが
一致するか否かを判別する。はいの場合には、■で内部
テーブルの倍精度のセグメント変換行列を変数に設定す
る。いいえの場合には、■で指定されたセグメント変換
行列を変数に設定する。
■は、セグメントから図形オーダを読み込む。
[相]は、変数に代入したセグメント変換行列(倍精度
あるいはQj−+R度)と、図形オーダとをもとに、座
標計算を行う。
[相]は、計算結果を表示する。
■は、セグメントの終わりか否かを判別する。
はいの場合には、終わる。いいえの場合には、[相]以
降を繰り返し実行する。
以−トによって、第2図で内部テーブルに単精度/倍精
度のセグメント変換行列が格納されていた場合には、応
用プログラムからたとえ単精度で指定されても内部的に
倍精度のセグメント変換行列を適用し7て座標計算を倍
精度で行うことが可能となる。一方、内部テーブルにf
IL精度のセグメント変換行列が格納されていない場合
には、指定された単精度のセグメント変換行列を適用し
て座標計算をQL精度で行う。
第4図は、セグメント変換行列作成ルーチン例を示す。
ここで、入力パラメータとして、図示のように、セグメ
ント変換行列として2×3マトリツクの単位行列、固定
点、シフトレベル、回転角度(ラジアン)、スケーリン
グファクタ(X方向、Y方向)、座標スイッチを与える
。出力パラメータとして、2×3マトリツクスの図示セ
グメント変換行列が得られる。このセグメント変換行列
の各要素M11、M12、M21、M22は図示のよう
に拡大、縮小、回転移動量を表す。各要素M13、M2
Sは図示のように平行移動量を表す。
第5図は、セグメント変換行列適用例を示す。
ここで、入力パラメータとして、図示のように、セグメ
ント名、セグメント変換行列(単精度)の指定を行う。
これに対応して、既述したように、内部テーブルに当該
セグメント変換行列(単精度)と一致するものが格納さ
れていた場合には内部テーブル中の倍精度のセグメント
変換行列を適用して倍精度で座標計算を行い、その結果
を画面上に表示する。一方、−敗するものが格納されて
いなかった場合には、単精度のセグメント変換テーブル
を適用して単精度で座標計算を行い、その結果を画面上
に表示する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、セグメント変換
行列の作成時に倍精度および単精度のものを作成して内
部テーブルに格納しておき、応用プログラムからパラメ
ータとして単精度で指定されたセグメント変換行列と一
廠するものが内部テーブルに格納されていた場合に倍精
度のセグメント変換行列を適用して座標計算を行う構成
を採用しているため、単精度の指定、例えば国際標〈V
規格のGKSインタフェースに従った単精度の指定に対
応して、内部的に倍精度のセグメント変換行列を適用し
て座標計算を倍精度で行い、図形の1算精度を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成および動作説明図、第2
図はセグメント変換行列作成フローチャト、第3図はセ
グメント変換行列適用フローチャート、第4図はセグメ
ント変換行列作成ルーチン例、第5図はセグメント変換
行列適用例、第6図は従来技術の説明図を示す。 図中、■はセグメント変換行列作成部、1−1はセグメ
ンl−変換テーブル、2はセグメント変換行列適用部を
表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 図形にセグメント変換行列を演算して拡大/縮小・移動
    などを行う図形演算方式において、変形要素の入力に対
    応した倍精度および単精度のセグメント変換行列を作成
    して内部テーブルに格納するセグメント変換行列作成部
    (1)と、パラメータとして単精度で指定されたセグメ
    ント変換行列が上記内部テーブルに格納されている単精
    度のセグメント変換行列と一致した場合にこの内部テー
    ブルに格納されている倍精度のセグメント変換行列を適
    用して演算処理するセグメント変換行列適用部(2)と
    を備え、 このセグメント変換行列適用部(2)によって倍精度/
    単精度のセグメント変換行列を適用して演算結果を出力
    するように構成したことを特徴とする倍精度図形演算方
    式。
JP23597988A 1988-09-20 1988-09-20 倍精度図形演算方式 Pending JPH0283670A (ja)

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