JPH0283703A - プロセス制御システム - Google Patents

プロセス制御システム

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JPH0283703A
JPH0283703A JP23499488A JP23499488A JPH0283703A JP H0283703 A JPH0283703 A JP H0283703A JP 23499488 A JP23499488 A JP 23499488A JP 23499488 A JP23499488 A JP 23499488A JP H0283703 A JPH0283703 A JP H0283703A
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control
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evaluation
ratio
target
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JP23499488A
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English (en)
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Tadayoshi Saito
斎藤 忠良
Susumu Takahashi
進 高橋
Koji Tachibana
立花 幸治
Junzo Kawakami
川上 潤三
Nobuyuki Yokogawa
横川 信幸
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、目標値に制御htをフィーI〜バックしP 
r I) (比例、積分、微分)制御を行なう制御要素
を水平、垂直分散配置するように構成されたプロセス制
御システムに係り、特に複数のI’ T I’lもしく
はI) 1制御要素の制御パラメータのオーI−ザユー
ニング可能にしたプロセス制御システムに関する。
〔従来の技術〕
従来、P I l)制御要素の制御パラメータのチュニ
ングは運転員が制御量応答を観a+1+ Lなから「4
動で試行錯誤的に行っていた。このためP T l’1
制御要素が水平、垂直状に分散配置するように構成され
たプロセス制御システムにおいては制御ルプ間が部分的
に或いは相互に干渉するため、これらの制御パラメータ
のチューニング作業の多くの労力と時間を費やしていた
一方、P I l)制御要素の制御パラメータのチュニ
ング方法としては、制御理論面から、制御対象に同定用
テスト信号を印加して制御対象の動特性を同定し、その
結果に基づき制御パラメータを最適値にチューニングす
る方式が数多く提案されているが、同定用テスト信号の
印加により制御量を動揺させるため、品質低下や非線形
性の高いプラントでは異常状態に陥るなどの問題が予想
される。又、制御対象の動特性変化に対しては、その都
度、同定テストを実施しないと制御パラメータの最適値
が得られない等、使い勝での面で問題があった。
さらに、1つのPID制御要素のみを対象にしたこの種
の方法としては、制御量応答形状をみて、制御パラメー
タをチューニングするヒュウーリステツクな方法(エキ
スパート法)があり、「計測技術: (昭和61年9月
)、エキスパー1−・セルフ・チューニング調節計(p
66−p72)Jに述べられてる。この方法は、実応答
形状を予め用意した複数の基本応答形状と照合し、合致
した基本応答形状に対する複数の調整ルールの中から実
応答形状又はその遷移傾向に応して最適ルールを選択し
、PID制御パラメータを修正する方法である。この他
に1例えば「計測技術: (昭和61年9月)、エキス
パート法によるPIDセルフ・チューニング(p52−
p59)Jが挙げられる。
しかし、これらの方法では、例えばカスケードコントロ
ーラのようにPID制御要素が垂直分散配置された場合
には、上位のPID制御要素の出力を下位のPID制御
要素の目標値に含むように構成されるため、下位のP 
I I)制御要素をチューニングするに際し」三位のP
 T I’)制御要素を手りjに切替るなどの操作が必
要となり、チューニング作業に時間を要する、運転員の
手を煩わせるなどの問題があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
一ヒ記従来技術の問題を解決するため、本発明の目的は
、運転員の手を煩せずに、しかも、制御対象に同定用テ
スト信号を印加することなく、水平。
垂直分散配置された複数のP I D制御要素の制御パ
ラメータを並列的に最適化するオートチュー二ンク方式
を備えたプロセス制御システムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、prもしくはPrD制御要素毎に制御パラ
メータを最適調整するオートチューニング手段を設け、
各々が自律的に機能することにより達成される。さらに
は、他の制御要素の出力を含まない第1の制御要素に設
ける第1のオートチューニング手段として、目標値変化
時又は外乱印加時の制御量応答形状を観測し、制御性能
の評価指標としてオーバーシュート量、振幅減衰比及び
振動周期の前回値と今回値との比である振動周期比を求
めるための制御応答形状認識手段と、これらの評価指標
を定性的に評価し、調整ルールに基づきファジィ推論に
より制御パラメータの修正係数を推定する制御パラメー
タ修正係数推定手段と、」二足オーバーシュート量及び
振幅減衰比から評価ルールに基づき、ファジィ推論によ
り1]標制御仕様に対する不満足度に応じた重み係数を
求める制御性能不満足度評価手段、前記制御パラメータ
の修正係数、前記重み係数及び制御パラメータの呪・在
値の積に制御パラメータの現在値を加算して制御パラメ
ータの調整値を求める制御パラメータ調整値演算手段、
上記オーバーシュー1へ埴及び減衰比が目標制御仕様を
満足しないときに1−記制御性能不満足度評価手段と制
御パラメータ修正係数#11定手段と制御パラメータ調
整値演S1丁−段とを機能させる制御性能判定手段を設
け、 他の制御要素の出力を1−1標値に含む第2の制御要素
に設ける第2のオートチューニング手段として、目標値
変化時又は外乱印加時の制御量応答形状をy目1りし、
制御性能の評価指標として制御偏差の絶対値の時間積分
値に基づく制御面積減衰比及び整定時間の前回値と今回
値との比である整定時間比を求めるための制御量答形状
認11我「−段と、これらの評価指標を定性的に評価し
、調整ルールに基づきファジィ推論により制御パラメー
タの修正係数を推定する制御パラメータ修正係数推定手
段と、上記制御面積減衰比から評価ルールに基づき、フ
ァジィ推論により目標制御仕様に対する不満足度に応じ
た重み係数を求める制御性能不満足度評価手段、前記制
御パラメータの修正係数、前記重み係数及び制御パラメ
ータの現在値の積に制御パラメータの現在値を加算して
制御パラメータの調整値を求める制御パラメータ調整値
演算手段、」−記制御面積減衰比が1−1標制御仕様を
満足しないときに−1−記制御性能不満足度評価手段と
制御パラメータ修正係数推定手段と制御パラメータ調整
値演算手段とを機能させる制御性能判定手段を設けるこ
とにより達成される。
〔作用〕
上記第1及び第2のオートチューニングにおいて、制御
応答形状認識手段は、制御偏差が所定値を越えたときに
制御量応答形状の観測を開始する。
これにより、各々の制御要素は自律的に制御対象の動特
性変化を速やかに検出できる。制御パラメータ修正係数
推定手段は、熟練運転員の思考と似た方法で制御パラメ
ータをチューニングさせろために、ファジィ推論を適用
している9、第1の第1へチューニング手段ではステッ
プ状もしくはランプ状の独立した目標値がrjえられる
ため制御量応答形状のオーバーシュート量、振幅減衰比
、振動周期の前回値と今回値との比である振動周期比を
定性的に評価することにより、制御パラメータの最適値
を推定する方法を採り、第2のオートチューニング手段
では他の制御要素の出力に従属した目標値が与えられる
ため制御偏差の時間積分値から求めた制御面積減衰比及
び、整定時間のrrfH飴と今回値との比である整定時
間比を定性的に評価することにより、制御パラメータの
最適値を推定する方法を採っている。これにより、制御
パラメータの最適チューニングを熟練運転員が行なった
と同様に実現できる。制御性能不満jp度評価−F段は
、現在の制御性能が「]標制御仕様に対してどの程度不
満足かを評価し、その度合で制御パラメタの修正係数の
ファジィ推論νl果を補iLする。これにり、制御パラ
メータを安定に収束できる。さらに、制御性能判定手段
により、制御性能を最適状態に紐持てきる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例により説明する。第1図は本発明
の係るプロセス制御システムの例としてカスケードコン
トローラにおける制御パラメータのオー1へチューニン
グ方式に関する機能構成を示す。1次PID制御要素1
は目標値SVIとプロセス4の制御i 1) V 、、
lとの比較により得られた制御偏差をP T I)演算
し、その出力となる操作量MVIに負荷などの外乱D 
’1” Bが加算され目標値SV2か得られる。2次1
)I D制御要素2は2次II標値SV2とプロセス3
の制御量)) V 2との比較により得られた制御偏差
eをP I 11)演算し、その出力となる操作量MV
2がプロセス3に入力される2、第1のオートチューニ
ング機能5は目標値SVI、制御量PVI及び操作量M
V、1を入力し、制御パラメータの調整値をP I I
)制御要素1に出力する。オートチューニング機能6は
目標(直Sv2、制御量PV2及び操作b1MV2を入
力し、制御パラメータの調整値をP r D制御要素2
に出力する。
第2図に第1のオー1−チューニング機能5の機能構成
を示す。オー1−チューニング機能5は制御応答形状認
識機能11.制御性能判定機能12゜制御パラメータ修
正機能13.制御性能不満足度評価機能14及び制御パ
ラメータ調整値演算機能15から構成される。さらに、
制御パラメータ修正機能13は制御パラメータ修正係数
41i定機能1、3 aと調整ルール131)から構成
される。
次に、上記した各機能について説明する9、制御応答形
状認識手段11は、目標値SVI及び制御量PVIk常
時監視し、制御EilPV1が目標値SVIに整定した
後1、目標値SViと制御11PVIとの差として得る
制御偏差が所定値を越えた時点で目標値SVI、制御量
P V 1及び操作量MVIを観測し始める。観測開始
と同時に制御量1) V ]の極値探索を行ない、制御
−till P V 1が目標値S■1に整定した時点
で観測を終了する。観測過程で操作量MVIが予め設定
された操作量MV1の制限値に達していない場合に、得
られた複数の極値及び発生時間からオーバーシュート量
、振幅減衰比及び振動周期を求める。これらの求め方を
第2図を参照して説明する。同図(a)は目標値SVI
が時間toでYoからYlへステップ変化した時の制御
量pvの時間応答例であり、時間t+、tz、taで極
値Xs、XI X3が現れ、時間t4で整定した場合を
示す。オーバーシュート量E、振幅減衰比I)及び振動
周期1゛は次式で求められる。
E=(Xt  Yl)/(Yl−Yo)D=(Xt−X
2)/(Xll  X2)T=tat、x 従って、振動周期比Rは振動周期の前回値を1゛1 と
すると次式で求められる。
R=Ti/T また、同図(b)は目標値がYoの下でステップ外乱I
) T Bが印加されたときの制御量PVIの時間応答
例であり時間t、1. t2. t、s) taで極値
Xll X21 X31 Xlが現れ、時間L5で整定
した場合を示す。オーバーシュー1−量E、振幅減衰比
り及び振動周期Tは次式で求められる。
E =(Yo  Xl)/ (Xs −Yo)D=CX
s−Xl)/(X3−X2) T = t 4− t 2 目標値変化時の制御量応答形状に極値が現れない場合も
しくは外乱印加時の制御量応答形状に第2の極値が現れ
ない場合には、オーバーシュート量を負の値、振動周期
を零に各々設定する。また、目標値変化時の制御量応答
形状に極値が1つだけ現れた場合もしくは外乱印加時の
制御量応答形状に極値が2つだけ現れた場合には、整定
時間との時間差を振動周期として用いる。
制御性能判定機能12は、得られたオーバーシュート量
及び振幅減衰比が各々目標制御仕様を満足すれば制御パ
ラメータは最適値にあるものとし、チューニングを終結
する。オーバーシュー1〜量及び振幅減衰比が各々の目
標制御仕様をどちらか1つでも満足しない場合には、制
御パラメータ修正機能13及び制御性能不満足度評価機
能14を動作させる。
次に、ファジィ推論を用いた制御パラメータ修正係数推
定機能13aについて説明する。オーバーシュート量、
振幅減衰比及び振動周期比の大きさを定性的に評価する
ために第4図に示すようなメンバーシップ関数を定義す
る。図中のE(i)い=1〜5)、D(i)(i=1〜
3)及びR(i)(j−1〜3)はメンバーシップ関数
を規定する定数であり、PB、PM、ZE、NBは大き
さを定性的に評価するためにメンバーシップ関数に与え
た名称であり、各々、下記の意味を持つ。
P B : Po5itive  f3igPM  :
  Po5itj、ve   Med、iumZE:Z
er。
N B : NegativeB igまた、図の縦軸
はメンバーシップ値であり、定性的な度合を表す。これ
らのメンバーシップ関数を用いて作成した種々の制御応
答形状に対するP。
I、Dの各制御パラメータの調整ルール13bの一例を
第5図に示す。例えば、ルール2の場合は、if  (
E  is  PB  and  D  js  I’
M  and  Ris  PB)then (CPI
 is NB and CII js Nl’l an
d CDI is ZK)という意味であり、ifの部
分を条件部、t h e nの部分を結論部と称する。
ここに、Eはオーバーシュート量、Dは振幅減衰比、R
は振動周期比であり、CPIは比例ゲイン、CIIは積
分時間及びCDIは微分時間に関する各々の修正係数を
示す。
第6図は定性的に決定された制御パラメータの修正係数
を定量的な値に変換するためのメンバーシップ関数であ
る。図中のC(i)(j=1〜4)はメンバーシップ関
数の形を規定する定数である。
PB、ZE、NBは制御パラメータ修正係数の大きさを
定性的に表すためにメンバーシップ関数に与えた名称で
あり、第4図の中で使用している名称に対応している。
また、図の縦軸はメンバーシップ値である。以下、第5
図に示したルール2及びルール3を適用した場合を例に
とり、制御パラメータの修正係数の求め方について説明
する。第7図にファジィ推論により比例ゲインの修正係
数C1,)−1の決定方法を示す。制御応答形状認識機
能]]で得られたオーバーシュー1へ量E(+、振幅減
衰比I)o及び振動周期比Rtlの定性的な度合を第4
図の各メンバーシップ関数を用いて求める。ルール2て
(才G t!p 、 C: cl m 、 G I’ 
p、ルールはG (! I) 、 G (l rn 、
 G r yとなる。ルール毎に粘集合(最小値)演算
を行い、各ルールの適合度を求める。ルール2てはG 
t・IJ、ルール3ではGr・lが各々の適合度どし,
て得られる。次に、各ルールの結論部のメンバーシップ
関数を各ルールの適合度で重み付けし、そ九らの和集合
(最大値)演算を行い、その重心の値を比例ケイン修士
係数C P ] +.1とする。積分時間及び微分時間
の各修正係数CIJ 、 CI) Iについても同様に
して求める。
次に、制御性能不満足度81′価機能」4について説明
する。
オーバーシュート量及び振幅減衰比の1−1標制御仕様
に対する不満足度を第8図中のフロック14H1及びl
 A hに示すようなメンバーシップ関数で定遠し、そ
の名称をN 7.どして、次の評価ルールを設けた。
if(E  ]s NZ  or  l)  is  
NZ)  then  Wl  =k  (1 →− 
k−1  ・Gここに.kO,klは係数、Gは条件部
口1′部)の出力である。第8図はオーバーシューI−
jii及び振幅減衰比の観測値から上記評価ルールに」
、(づきファジィ推論により重み係数W1を求める処理
ブロック図(ko=o,kl=1とした)である、。
なお、図中のE R 11.、及びI・: R Hはオ
ーバーシュー1−破の目標制御仕様1;限値及び−J−
限値、1冊くは減衰比の目標制御仕様上限値(下限値は
零)である。図の縦軸はメンバーシップ値であり、不満
足度の大きさを表す。ljt記制御応答形状J,g識機
能11て得られたオーバーシュー1− 、&t I=:
及び振幅減衰比I〕をブロック1451及び]、、’]
.bに各々入力し、各々の目標制御仕様に対する不満足
度を求め、−ノロツク1. 4. cてこれらの最大値
を選択し制御・+/l能不満足度を得る。この制御性能
不満足度とΦツノ係数下限値W 1.、、 1とをフロ
ツタ14(lて比較しその最大値を重み係数W1として
出力する,、ド限値Wl、は制御パラメータの収束が緩
慢になるのを防止するためのものである。
制御パラメータ調整値演算機能15ては、前記制御(’
l能不i24足度評価機能1/1で′41)えれた屯み
係数と前記制御パラメータ修止機能13て得られた制御
パラメータの修il−係数と制御パラメータの呪在仙と
を乗して得た制御パラメータの修II−値に、P l 
1.)制御パラメータの現在値を加算して今回の調整値
を決定する。
第′O]図に第2のオーI・チューニング機能(3の機
能構成をボず。オー 1〜チユ一ニング機能6は制御応
答形仄認識機fil: 2 1 、制御性能判定機能2
2。
制御パラメータ修止機能23,制御性能不満足度足度評
価機能2/]、及び制御パラメータ調整値演算機能25
から構成される。さらに、制御パラメータ修」]機能2
 3は制御パラメータ修正係数推定機能273a及び調
整ルール2 3 bから構成される。
次に、上記した各機能について説明する,、制御応答形
状11,2識毛段21は、1−I標値SV2及び制御量
P V 2を常時監視し、制御部P V 2が1−1標
値SV2に整定した後、制御偏差か所定(ll′lを越
え)時点で目標値S V 2 、制御+ti p V 
2及び操イ’lt :j、MV2を観ii+!I L始
める,、観itll+開始と同時に制御(1)6差の絶
対値の時間積分値を同極4ノ1の制御(Gll 、r’
+’:か粗読する期間だけ、順tく、求め、制御h(1
)\12か標植SV2に整定した時点で観測4終1′す
る、。
Wl illll過程で操作!i) M V 2かrめ
1投定さ肛た操作量MV2の制限イ+liに達していl
」゛い場合に、t!; 、:、 Jシた複数の時間積分
値から制φIf 11+i f/i減食比夕1くめろ、
第10図を参照して制御面fLli減〜“速比の求め)
i ’r説明する。同図はINVA値SV 2.ど制御
’llI” v2どの差である制御部;<0の時間応答
例C11りり、I111目1111oて観測を開始し、
時間L+,  12,  1.:+て制御偏差の極性が
切り替わり、IJ.’l’ lttl L 4 て整定
した場合R7バす。この場合制御偏差の絶it l+l
′iの時間IJ置)値としテr’ I 、 P 2 、
 I’ 3, T’ 4 カ求メ+7+ し、制御面積
減衰比Sを次式て求める,。
S=(+’2+P4)/(+’ ! −1 1’3)ま
た、整定時間はし4てあり、1:γ定時量比Qは整定時
間の1′Ij回値と今回植との比とじて求める.。
制御性能判定機能22は、得られた制御面積減衰比Sが
目標仕様を満足しない場合に、制御パラメータ修正機能
23及び制御性能不満足度評価機能24を動作させる。
次に、ファジィ推論を用いた制御パラメータ修正係数推
定機能23aについて説明する。制御面積減衰比S及び
整定時間比Qの大きさを定性的に評価するために第11
図に示すようなメンバーシップ関数を定義する。図中の
S(」)(i=1〜3)及びQ(j)(i=i〜5)は
メンバーシップ関数を規定する定数である。Pr3,1
)M、ZE、NBはメンバーシップ関数に与えた名称で
あり、前述したような意味を持つ。また、図の縦軸はメ
ンバーシップ値であり定性的な度合を表す。これらのメ
ンバーシップ関数を用いて作成したP、Iの各制御パラ
メータの調整ルール23bの一例を、第12図に示す。
例えば、ルール1の場合は、jf (S is P B
 and Q 、is P B)then (CP 2
 is NBand CI 2 is PB)という、
意味である。ここに、CP2は比例ゲイン。
CI2は積分時間に関する各々の修正係数を丞す1゜第
13図は定性的に決定された制御パラメータの修正係数
の大きさを定量的な値に変換するためのメンバーシップ
関数である。図中のC(i)(i1〜4)はメンバーシ
ップ関数を規定する定数である。PB、ZE、NBは制
御パラメータ修止係数の大きさを定性的に表すためにメ
ンバーシップ関数に与えた名称であり、第12図の中で
使用している名称に対応している。また、図の縦軸はメ
ンバーシップ値である。第7図で述べたと同様な方法を
用い、制御応答形状認識機能21で得られた制御面積減
衰比S及び整定時間比Qから第12図に示した調整ルー
ルに基づき、ファジィ推論により比例ゲイン及び積分時
間の修正係数C]12 。
CI2を求める。
次に、制御性能不満足度評価機能24では、制御面積減
衰比Sの目標仕様に対する不満足度を第14図中のブロ
ック24. aに示すメンバーシップ関数で定義し、そ
の名称をNZとして、次の評価ルールを設けた。
、(1 if(S js NZ)  then W2=kO+k
 l・Gここに、ko、klは係数、Gは条件部(jf
部)の出力である。第14図は制御面積減衰比の観測値
から上記評価ルールに基づきファジィ推論により重み係
数W2を求める処理ブロック図(kO=O,kl=1と
した)である。図中のSRは制御面積減衰比の目標仕様
」−限値(下限値は零)である。図の縦軸はメンバーシ
ップ値であり、不満足度の大きさを表す。fliJ記制
御応答形状認識機能21で得られた制御面積減衰比Sを
ブロック24aに入力し、その[1標仕様に対する不満
足度を求め、ブロック24bで重み係数下限値W L 
2と比較しその最大値を重み係数W2として出力する。
下限値WL2は制御パラメータの収束が緩慢になるのを
防止するだめのものである。
制御パラメータ調整値演算機能25では、前記制御性能
不満足度評価機能24で得られた重み係数と前記制御パ
ラメータ修正機能23で得られた制御パラメータの修正
係数と制御パラメータの現在値とを乗して得た制御パラ
メータの修正値に制;(z 御パラメータの現在値を加算して今回の調整値を決定す
る。
第15図に前記オー1−チューニング機能5及び6の概
略処理フロー図を示す。ブロック110により一定周期
でS■及びr]■を入力し、その都度、ブロック110
で前記オー1〜チユーニンク機能の処理状態を示す状態
フラグを判別する。状態フラグがOの場合は制御応答の
監視状態、状態フラグが1の場合は制御応答の観測評価
状態、状態フラグが2の場合は制御パラメータ計算状態
を意味する。状態フラグがOの場合はブロック120に
より、制御偏差が所定値を超えたか否かを判定する。
制御偏差が所定値を超えたときにはブロック1;(0に
より状態フラグを1に設定し、制御応答の観測状態に移
る。制御偏差が所定値を超えないときは制御応答の監視
状態を維持する。ブロック+ 1.0で状態フラグが1
の場合はブロック140の処理を行う。ブロック]40
では前記第1のオー1−チューニング機能5の場合はP
Vの極値探索及びMVと予め設定された制限値との比較
を行い、前記憶2のオートチューニング機能6の場合は
制御偏差の極性が前回と同一・のときは制御偏差の絶対
値の時間積分処理を継続し、制御偏差の極性が前回と異
なるときに前回の時間積分値を記憶し、さらにMVと予
め設定された制限値との比較を行う。
ブロック140の処理はブロック1.50によりPVが
S■に整定する(観測完了)まで続けられる。観測が完
了するとブロック140の結果より、ブロック160で
MVが制限値に達したか否かを判定する。MVが制限値
に達した場合にはブロック230で状態フラグをOにリ
セットする。MVが制限値に達しない場合に、前述した
評価指標をブロック170で求め、ブロック180で状
態フラグを2に設定し、制御パラメータ計算状態に移る
。ここまでの処理フローは前記制御応答形状認識機能1
1及び21に対応する。
次に、ブロック]10ての判定結果5状態フラグが2の
場合はブロック190により観測した制御応答が最適状
態にあるか否かを、」ユ記ブロック170で求めた評価
指標が1」標制御仕様を満足するか否かを判定する。こ
の処理は前記制御性判定機能12及び22に対応する。
制御応答が最適状態に達していない場合に、ブロック2
00により重み係数を、ブロック2.1−0により制御
パラメータの修正係数を、ブロック220により制御パ
ラメータの調整値を順次求める。得られた制御パラメー
タの調整値は前記P I I)制御要素1及びP T制
御要素2の制御演算に各々用いられる1、ブロック20
0は前記制御性能不満足度評価機能14及び24、ブロ
ック2 ]−0は前記制御パラメータの修正係数推論機
能13 a + 23 L+及び調整ルール13b、2
3bに!J打杯し、ブロック220はl’l’l 1f
己制御パラメ一タ調整値演算機能15.25に対応する
。ブロック190て最適状態であると判定された場合及
びブロック220の処理が終ると、ブロック230によ
り状態フラグを0にリセッ1−シ。
整定状態を経た後、制御応答の監視状態に戻る。
次に、本発明によるプロセス制御システムの実施例とし
て−1−述したカスケードロン1ヘローラを、プロセス
4及び3の伝達関数G 1.(S )+ 02(S )
がで表わされる制御対象に対して適用したシミュレーシ
ョン結果を第16図に示す。]次及び2次ともにPI制
御要素とした場合である。本図(a)は目標値SVIの
ステップ変化を繰り返した時の制御IJ、PV1.+」
標値S V 、1及び制御量PV2(7)時間応答、(
b)は1次及び2次PI制御パラメータの遷移過程を示
す。1次側は3回の試行で目標制御仕様(オーバーシュ
ー(・量;3〜7%、振幅減衰比;O−0,5)に安定
に達しており、1次側は2回11の試行で[1標制御仕
様(制御面積減衰比;0〜0.2)に達していることが
分かる。
このように、本実施例によれば、複数のI) I Dも
しくはP I制御要素の制御パラメータのオートチュー
ニングを並列的に行うことが可能になるとともに繰返し
試行時における制御パラメータの収束を安定に行える効
果がある。
第171AIは、本発明による他の実施例であるプロセ
ス制御システムにおける制御パラメータの第1−チュー
ニング機能5,6に関する機能構成を示し、第18図は
該オー1−チューニング機能の概略処理フロー図を示す
。第17図及び第18図11の記号、+n8号は第2図
、第9図及び第151’21と回しである。第2図、第
9図と異なるところは制御性判定機能12.22を除き
、制御応答形状認識機能1。24]で得られた評価指標
が1■標制御仕様を満足している場合にも制御パラメー
タ修11′機能13,23、制御性能不満尺度d′f、
価機能1/l。
24及び制御パラメータ調整値演算機能15゜25を機
能させるようにしたものである。
本実施例によれば、前記実施例と同等の効果を得ること
ができるが、制御性能が目標制御仕様を満足していると
きにも全ての機能を実行するため前記実施例に比べてマ
イコンの負荷率が高くなる欠点があるが発明の本質が変
オ)ろものではない。
[変形例コ 第1のオー1−チューニング機能5に才9いては、制御
応答形状識機能1 ]において、第3の評価指標として
、制御量のV7−1−り峙1fff (例えば(1標値
変化時は第1の極値発生時間)もしくは制御量の整定時
間の前回値と今回値との比である整定時間比を用いても
、さらには、P■の極値探索とあわせて、第2のオー1
−チューニング機能6の制御応答波形認識機能21のよ
うな制御偏差の絶対値の時間積分値を求め、第2の評価
指標に第1の時間積分値を除いた奇数番目の時間積分値
の総和を偶数番目の時間積分値の総和で除して得る制御
面積減衰比を用いても本発明の本質が変わるものではな
い。第2のオートチューニング機能6においては、第2
の評価指標に制御偏差の絶対値の時間積分値の総和を求
め、その前回値と今回値との比とした総制御面積比を用
いても本発明の本質が変わるものではない。また、制御
パラメータ修正機能13及び23において、メンバーシ
ップ関数は三角型としたが、必ずしもこの形にこだわる
必要はなく、2次曲線や指数曲線を採用しても、本発明
の本質は変わるものではない。また、メンバーシップ関
数の形だけでなく、その数を任意に設定しても、同様で
ある。さらには、制御性能判定機能12.22並びに制
御性能不満足度評価機能14゜24では全ての評価指標
を用いて評価をより厳密にしても本発明の本質が変わる
ものではない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、次のような効果がある。
(1)複数のPIDもしくはPI制御要素の制御パラメ
ータを並列的にオートチューニングできるので、運転員
による調整作業を大幅に削減できると共に、調整結果の
個人差を解消できる。
(2)同定信号を用いないので、制御対象を乱さずに制
御パラメータを最適チューニングできる。
(3)制御対象の動特性変化を、人手を煩わすことなく
速やかに検出できるため、常に最適な制御特性に維持で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプロセス制御システムの例として
カスケードコントローラにおける制御パラメータのオー
トチューニング方式の機能構成を示す図、第2図は他の
出力を目標値に含まないPID制御要素のオートチュー
ニング機能の機能;)9 構成図、第3図は制御量応答形状から極値探索に基づき
評価指標を求めるための説明図、第4図はオーバーシュ
ート量評価用メンバーシップ関数。 振幅減衰比評価用メンバーシップ関数及び振動周期比評
価用メンバーシップ関数を示す図、第5図はオーバーシ
ュート量、振幅減衰比、振動周期比と制御パラメータの
修正係数との関係を定性的に表わした調整ルールの一例
を示す図、第6図は制御パラメータ修正係数用メンバー
シップ関数を示す図、第7図はファジィ推論による制御
パラメータ修正係数の求め方を示す図、第8図はオーバ
ーシュート量、振幅減衰比を用いた制御性能不満足度評
価機能の処理ブロック図、第9図は他の出力を目標値に
含むPI制御要素のオートチューニング機能の機能構成
を示す図、第10図は制御応答形状から制御偏差の時間
積分値に基づき評価指標を求めるための説明図、第11
図は制御面積減衰比評価用メンバーシップ関数及び整定
時間比評価用メンバーシップ関数を示す図、第12図は
調整ルールの一例を示す図、第13図は制御パラメータ
修正係数用メンバーシップ関数を示す図、第14図は制
御面積減衰比を用いた制御性能不満足度評価機能の処理
ブロック図、第15図は本発明による第1.第2のオー
トチューニング機能の概略処理フロー図、第16図は本
発明によるプロセス制御システムの例としてカスケード
コントローラにおける制御パラメータのオートチューニ
ング結果を示す図、第17図は本発明による他の実施例
であるオートチューニング機能の機能構成を示す図、第
18図は本発明による他の実施例におけるオートチュー
ニング機能の概略処理フ自−図である。 1・・1次PID制御要素、2・・・2次PI制御要素
、3.4・・・制御対象となるプロセス、5.6・・第
1゜第2のオートチューニング機能、1。241・・制
御応答形状認識機能、12.22・制御性能判定機能、
13.23・・制御パラメータ修正機能、13a、23
a・・・制御パラメータ修正係数推定機能、13b、2
3b・・調整ルール、14.24制御性能不満足度評価
機能、15.25・・制御パラメータ調整値演算機能。 区 と 古 Φ Cつ 区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、目標値に制御量をフィードバック制御する少なくと
    も比例、積分(PI)動作を行なう制御要素を水平、垂
    直分散配置するように構成されたプロセス制御システム
    において、各々の該制御要素の制御パラメータを最適調
    整するオートチューニング手段を個別に設け、該オート
    チューニング手段がプラントの自動運転中に自律的に機
    能することを特徴とするプロセス制御システム。 2、目標値に制御量をフィードバック制御する少なくと
    も比例、積分(PI)動作を行なう制御要素を水平、垂
    直分散配置するように構成されたプロセス制御システム
    において、他の制御要素の出力を目標値に含まない制御
    要素の制御パラメータを該制御応答形状の極値探索値を
    用いて最適調整するオートチューニング手段と、他の制
    御要素の出力を目標値に含む制御要素の制御パラメータ
    を該制御要素の目標値と制御量との制御偏差の時間積分
    値を用いて最適調整するオートチューニング手段とを設
    けたことを特徴とするプロセス制御システム。 3、特許請求の範囲1項記載のプロセス制御システムに
    おいて、他の制御要素の出力を目標値に含まない第1の
    制御要素に第1のオートチューニング手段を設け、他の
    制御要素の出力を目標値に含む第2の制御要素に第2の
    オートチューニング手段を設けたことを特徴とするプロ
    セス制御システム。 4、特許請求の範囲3項記載の第1のオートチューニン
    グ手段において、前記第1の制御要素の入力となる目標
    値、制御量及び該出力となる操作量を入力し、該目標値
    変化時もしくは外乱印加時の制御応答形状から第1、第
    2及び第3の評価指標を求める制御応答形状認識手段と
    、該第1、第2及び第3の評価指標を入力し、該第1、
    第2及び第3の評価指標の大きさと前記第1の制御要素
    の制御パラメータの修正係数の大きさとの関係を定性的
    に表した調整ルールに基づきファジィ推論により該制御
    パラメータの修正係数を求める制御パラメータ修正係数
    推定手段、少なくとも前記第1及び第2の評価指標から
    評価ルールに基づき、ファジィ推論により目標制御性能
    に対する不満足度に応じた重み係数を求める制御性能不
    満足度評価手段、前記制御パラメータの修正係数、前記
    重み係数及び制御パラメータの現在値より制御パラメー
    タの調整値を求める制御パラメータ調整値演算手段とを
    設けたことを特徴とするプロセス制御システム。 5、特許請求の範囲3項記載の第2のオートチューニン
    グ手段において、前記第2の制御要素の入力となる目標
    値、制御量及び該出力となる操作量を入力し、該目標値
    変化時もしくは外乱印加時の制御応答形状から第1及び
    第2の評価指標を求める制御応答形状認識手段と、該第
    1及び第2の評価指標を入力し、該第1及び第2の評価
    指標の大きさと前記第1の制御要素の制御パラメータの
    修正係数の大きさとの関係を定性的に表した調整ルール
    に基づきファジィ推論により該制御パラメータの修正係
    数を求める制御パラメータ修正係数推定手段、少なくと
    も前記第1の評価指標から評価ルールに基づき、ファジ
    ィ推論により目標制御性能に対する不満足度に応じた重
    み係数を求める制御性能不満足度評価手段、前記制御パ
    ラメータの修正係数、前記重み係数及び制御パラメータ
    の現在値より制御パラメータの調整値を求める制御パラ
    メータ調整値演算手段とを設けたことを特徴とするプロ
    セス制御システム。 6、特許請求の範囲4項記載の第1のオートチューニン
    グ手段において、前記制御応答形状認識手段は、第1の
    制御要素の目標値と制御量とを常時監視し、制御偏差が
    所定値を超えてから目標値に制御量が整定するまでの目
    標値、制御量及び操作量を観測し、該操作量の観測値が
    予め設定された制限値に達していない時に前記第1、第
    2及び第3の評価指標を求め、該前記制御パラメータ修
    正係数推定手段、制御性能不満足度評価手段及び制御パ
    ラメータ調整値演算手段を機能させることを特徴とする
    プロセス制御システム。 7、特許請求の範囲5項記載の第2のオートチューニン
    グ手段において、前記制御応答形状認識手段は、第2の
    制御要素の目標値と制御量とを常時監視し、制御偏差が
    所定値を超えてから目標値に制御量が整定するまでの目
    標値、制御量及び操作量を観測し、該操作量の観測値が
    予め設定された制限値に達していない時に前記第1及び
    第2の評価指標を求め、該前記制御パラメータ修正係数
    推定手段、制御性能不満足度評価手段及び制御パラメー
    タ調整値演算手段を機能させることを特徴とするプロセ
    ス制御システム。 8、特許請求の範囲4項記載の制御性能不満足度評価手
    段において、前記第1の評価指標の目標仕様に対する該
    評価指標の観測値の不満足度と前記第2の評価指標の目
    標仕様に対する該評価指標の観測値の不満足度とを比較
    し、それらの最大値として重み係数を決定することを特
    徴とするプロセス制御システム。 9、特許請求の範囲第4項記載の制御応答形状認識手段
    において、第1の評価指標がオーバーシュート量、第2
    の評価指標が振幅減衰比、第3の評価指標が振動周期の
    前回値と今回値との比とした振動周期比であることを特
    徴とするプロセス制御システム。 10、特許請求の範囲第9項記載の制御応答形状認識手
    段において、第3の評価指標が立上り時間の前回値と今
    回値との比とした立上り時間比であることを特徴とする
    プロセス制御システム。 11、特許請求の範囲第9項記載の制御応答形状認識手
    段において、第3の評価指標が整定時間の前回値と今回
    値との比とした整定時間比であることを特徴とするプロ
    セス制御システム。 12、特許請求の範囲第9項記載の制御応答形状認識手
    段において、制御応答の観測過程における制御偏差の絶
    対値の時間積分値を、同極性の制御偏差が継続する期間
    だけ、順次、求め、第2の評価指標が該第1番目の時間
    積分値を除いた該奇数番目の時間積分値の総和を該偶数
    番目の時間積分値の総和で除して得る制御面積減衰比、
    第3の評価指標が該時間積分値の総和の前回値と今回値
    との比とした総制御面積比であることを特徴とするプロ
    セス制御システム。 13、特許請求の範囲第5項記載の制御応答形状認識手
    段において、制御応答の観測過程における制御偏差の絶
    対値の時間積分値を、同極性の制御偏差が継続する期間
    だけ、順次、求め、第1の評価指標が該偶数番目の時間
    積分値の総和を該奇数番目の時間積分値の総和で除して
    得る制御面積減衰比、第2の評価指標が該時間積分値の
    総和の前回値と今回値との比とした総制御面積比である
    ことを特徴とするプロセス制御システム。 14、特許請求の範囲第13項記載の制御応答形状認識
    手段において、第2の評価指標が整定時間の前回値と今
    回値との比とした整定時間比があることを特徴とするプ
    ロセス制御システム。 15、特許請求の範囲3項記載の第1のオートチューニ
    ング手段において、前記第1の制御要素の入力となる目
    標値、制御量及び該出力となる操作量を入力し、該目標
    値変化時もしくは外乱印加時の制御応答形状から第1、
    第2及び第3の評価指標を求める制御応答形状認識手段
    、該第1、第2及び第3の評価指標を入力し、前記第1
    、第2及び第3の評価指標の大きさと前記第1の制御要
    素の制御パラメータの修正係数の大きさとの関係を定性
    的に表した調整ルールに基づきファジィ推論により該制
    御パラメータの修正係数を求める制御パラメータ修正係
    数推定手段、少なくとも前記第1及び第2の評価指標か
    ら評価ルールに基づき、ファジィ推論により目標制御性
    能に対する不満足度に応じた重み係数を求める制御性能
    不満足度評価手段、前記制御パラメータの修正係数、前
    記重み係数及び制御パラメータの現在値より制御パラメ
    ータの調整値を求める制御パラメータ調整値演算手段、
    少なくとも前記第1及び第2の評価指標が該目標仕様を
    満足しない場合に前記制御パラメータ修正係数推定手段
    、制御性能不満足度評価手段及び制御パラメータ調整値
    演算手段を機能させる制御性能判定手段とを設けたこと
    を特徴とするプロセス制御システム。 16、特許請求の範囲3項記載の第2のオートチューニ
    ング手段において、前記第2の制御要素の入力となる目
    標値、制御量及び該出力となる操作量を入力し、該目標
    値変化時もしくは外乱印加時の制御応答形状から第1及
    び第2の評価指標を求める制御応答形状認識手段、該第
    1及び第2の評価指標を入力し、前記第1及び第2の評
    価指標の大きさと前記第1の制御要素の制御パラメータ
    の修正係数の大きさとの関係を定性的に表した調整ルー
    ルに基づきファジィ推論により該制御パラメータの修正
    係数を求める制御パラメータ修正係数推定手段、少なく
    とも前記第1の評価指標から評価ルールに基づき、ファ
    ジィ推論により目標制御性能に対する不満足度に応じた
    重み係数を求める制御性能不満足度評価手段、前記制御
    パラメータの修正係数、前記重み係数及び制御パラメー
    タの現在値より制御パラメータの調整値を求める制御パ
    ラメータ調整値演算手段、少なくとも前記第1の評価指
    標が該目標仕様を満足しない場合に前記制御パラメータ
    修正係数推定手段、制御性能不満足度評価手段及び制御
    パラメータ調整値演算手段を機能させる制御性能判定手
    段とを設けたことを特徴とするプロセス制御システム。 17、特許請求の範囲15項記載の第1のオートチュー
    ニング手段において、前記制御応答形状認識手段は、第
    1の制御要素の目標値と制御量とを常時監視し、制御偏
    差が所定値を超えてから目標値に制御量が整定するまで
    の目標値、制御量及び操作量を観測し、該操作量の観測
    値が予め設定された制限値に達していない時に前記第1
    、第2及び第3の評価指標を求め、前記制御パラメータ
    修正係数推定手段、制御性能不満足度評価手段及び制御
    パラメータ調整値演算手段を機能させることを特徴とす
    るプロセス制御システム。 18、特許請求の範囲16項記載の第2のオートチュー
    ニング手段において、前記制御応答形状認識手段は、第
    2の制御要素の目標値と制御量とを常時監視し、制御偏
    差が所定値を超えてから目標値に制御量が整定するまで
    の目標値、制御量及び操作量を観測し、該操作量の観測
    値が予め設定された制限値に達しない時に前記第1及び
    第2の評価指標を求め、前記制御パラメータ修正係数推
    定手段及び制御性能不満足度評価手段及び制御パラメー
    タ調整値演算手段を機能させることを特徴とするプロセ
    ス制御システム。 19、特許請求の範囲15項記載の制御性能不満足度評
    価手段において、前記第1の評価指標の目標仕様に対す
    る該評価指標の観測値の不満足度と前記第2の評価指標
    の目標仕様に対する該評価指標の観測値の不満足度とを
    比較し、それらの最大値として重み係数を決定すること
    を特徴とするプロセス制御システム。 20、特許請求の範囲第15項記載の制御応答形状認識
    手段において、第1の評価指標がオーバーシュート量、
    第2の評価指標が振幅減衰比、第3の評価指標が振動周
    期の前回値と今回値との比とした振動周期比であること
    を特徴とするプロセス制御システム。 21、特許請求の範囲第20項記載の制御応答形状認識
    手段において、制御応答の観測過程における制御偏差の
    絶対値の時間積分値を、同極性の制御偏差が継続する期
    間だけ、順次、求め、第2の評価指標が、第1番目の時
    間積分値を除いた該奇数番目の時間積分値の総和を偶数
    番目の時間積分値の総和で除して得る制御面積減衰比、
    第3の評価指標が該時間積分値の総和の前回値と今回値
    との比とした総制御面積比であることを特徴とするプロ
    セス制御システム。 22、特許請求の範囲第20項記載の制御応答形状認識
    手段において、制御応答の観測過程における制御偏差の
    絶対値の時間積分値を、同極性の制御偏差が継続する期
    間だけ、順次、求め、第2の評価指標が、第3番目と第
    4番目の時間積分値の和を第2番目と第3番目の時間積
    分値の和で除して得る制御面積減衰比であることを特徴
    とするプロセス制御システム。 23、特許請求の範囲第20項記載の制御応答形状認識
    手段において、第3の評価指標が立上り時間の前回値と
    今回値との比とした立上り時間比であることを特徴とす
    るプロセス制御システム。 24、特許請求の範囲第20項記載の制御応答形状認識
    手段において、第3の評価指標が整定時間の前回値と今
    回値との比とした整定時間比であることを特徴とするプ
    ロセス制御システム。 25、特許請求の範囲第16項記載の制御応答形状認識
    手段において、制御応答の観測過程における制御偏差の
    絶対値の時間積分値を、同極性の制御偏差が継続する期
    間だけ、順次、求め、第1の評価指標が該偶数番目の時
    間積分値の総和を該奇数番目の時間積分値の総和で除し
    て得る制御面積減衰比、第2の評価指標が該時間積分値
    の総和の前回値と今回値との比とした総制御面積比であ
    ることを特徴とするプロセス制御システム。 26、特許請求の範囲第25項記載の制御応答形状認識
    手段において、第2の評価指標が整定時間の前回値と今
    回値との比とした整定時間比があることを特徴とするプ
    ロセス制御システム。
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