JPS62194507A - カスケ−ド調節装置 - Google Patents
カスケ−ド調節装置Info
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- JPS62194507A JPS62194507A JP3656186A JP3656186A JPS62194507A JP S62194507 A JPS62194507 A JP S62194507A JP 3656186 A JP3656186 A JP 3656186A JP 3656186 A JP3656186 A JP 3656186A JP S62194507 A JPS62194507 A JP S62194507A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2台の調節計をカスケードに接続して構成さ
れるカスケード調節装置に関する。更に詳しくは、本発
明は、少なくとも比例(P)、積分(I)演算定数を最
適な値に自動的に調整するセルフチューニング機能をゼ
した調節計を用いたカスケード調節装置に関するもので
ある。
れるカスケード調節装置に関する。更に詳しくは、本発
明は、少なくとも比例(P)、積分(I)演算定数を最
適な値に自動的に調整するセルフチューニング機能をゼ
した調節計を用いたカスケード調節装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
第6図は、カスケード調節装置の構成ブロック図である
。この装置は、1次調節討C4,2次調節it′l′C
2で構成されており、1次調節討C4はプロセスP2か
らのプロセスiPV、を入力し、また2次調節討02は
プロセスP2 と関係しているプロセスP、からのプロ
セスft PV2に入力している。
。この装置は、1次調節討C4,2次調節it′l′C
2で構成されており、1次調節討C4はプロセスP2か
らのプロセスiPV、を入力し、また2次調節討02は
プロセスP2 と関係しているプロセスP、からのプロ
セスft PV2に入力している。
そして、1次調節計C4の出力信号が、2次調節計02
の設定値となるように接続されている。
の設定値となるように接続されている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような構成のカスケード調節装置において、1次調
節計C1,2次真節計C2のPI演算定数を最適な値に
自動的に調整しようとすれば、それぞれの調節計にセル
フチューニングを行なうための回路手段を設ける必要が
あり、構成が複雑になる。
節計C1,2次真節計C2のPI演算定数を最適な値に
自動的に調整しようとすれば、それぞれの調節計にセル
フチューニングを行なうための回路手段を設ける必要が
あり、構成が複雑になる。
−また、1次調節gF ”、の出力信号、従って2次調
節訂02の設定値Sv2が絶え闇なく変動するような場
合、2次調節計C2に設けたセルフチューニングを行な
う回路が正常に動作しなくなるという問題点があった。
節訂02の設定値Sv2が絶え闇なく変動するような場
合、2次調節計C2に設けたセルフチューニングを行な
う回路が正常に動作しなくなるという問題点があった。
本発明は、これらの問題点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、簡単な構成で常に安定にセルフチー−ニング
動作を行なうカスケード調節装置を実現しようとするも
のである。
の目的は、簡単な構成で常に安定にセルフチー−ニング
動作を行なうカスケード調節装置を実現しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、少なくとも比例、
積分演算を行なうPI制御ブロックを有する1次調節討
と2次調節計、前記1次調節計の出力信号を2次調節計
の設定値として与える第1の切換スイッチ、第2の切換
スイッチを介して前記1次調節計又は2次調節計から得
られる偏差信号を入力しプロセス量が最適の応答となる
ように第3の切換スイッチを介して前記1次調節討又は
2次調節計のPI制御ブロックのPI演其定数をD41
!iするセルフテー−ニング回路を備えて構成される。
積分演算を行なうPI制御ブロックを有する1次調節討
と2次調節計、前記1次調節計の出力信号を2次調節計
の設定値として与える第1の切換スイッチ、第2の切換
スイッチを介して前記1次調節計又は2次調節計から得
られる偏差信号を入力しプロセス量が最適の応答となる
ように第3の切換スイッチを介して前記1次調節討又は
2次調節計のPI制御ブロックのPI演其定数をD41
!iするセルフテー−ニング回路を備えて構成される。
(実施例)
第1図は、本発明に係る装置の一例を示す構成ブロック
図である。図において、C7は1次調節計、C2は2次
調節計で、いずれも加算手段11.21、加算手段から
の偏差信号にPI演算を行なうPI制御ブロック12.
22を有している。sw、は1次調節討C4と2次調節
#c2との間に設けられた自lJ:J調節とカスケード
調節とを切換える第1の切換スイッチ、sw2. sw
、は、第1の切換スイッチSW、と1!5」期して駆動
される第2.第3の切換スイッチ、S′rCはセルフチ
ューニング回路で、第2の切換スイッチsw2を介して
1次調節計C1又は2次調節計02の各加算手段から得
られる偏差信号6.父はC2を切換えて入力するととも
に、第3の切換スイッチSW3を介してPI演算定数を
設定するだめの制御信号を1次調節i c、又は2次調
節計C2のPI制御ブロックに切換えて出方する。
図である。図において、C7は1次調節計、C2は2次
調節計で、いずれも加算手段11.21、加算手段から
の偏差信号にPI演算を行なうPI制御ブロック12.
22を有している。sw、は1次調節討C4と2次調節
#c2との間に設けられた自lJ:J調節とカスケード
調節とを切換える第1の切換スイッチ、sw2. sw
、は、第1の切換スイッチSW、と1!5」期して駆動
される第2.第3の切換スイッチ、S′rCはセルフチ
ューニング回路で、第2の切換スイッチsw2を介して
1次調節計C1又は2次調節計02の各加算手段から得
られる偏差信号6.父はC2を切換えて入力するととも
に、第3の切換スイッチSW3を介してPI演算定数を
設定するだめの制御信号を1次調節i c、又は2次調
節計C2のPI制御ブロックに切換えて出方する。
第2図は、第1図装置において用いられているセルフチ
ューニング回路S 1’ Cの構成ブロック図である。
ューニング回路S 1’ Cの構成ブロック図である。
31は第2の切換スイッチS”1V2f介して印加され
る偏差1と号1の波形観測を行なう波形観測手段で、偏
差信号gのオーバー/ニート甘OVS 。
る偏差1と号1の波形観測を行なう波形観測手段で、偏
差信号gのオーバー/ニート甘OVS 。
タンピングfa DMP 、 6x動周期T、を求める
機能を有している。32は制御性の目標となる目像値を
設定する目標設定手段で、ここには少なくともプロセス
p、、p2における理想的なオーバシュート1ovs、
、 ovs2と、ダンピング値DMP、 、 DMP
2とが設定される。33はPI定数を演算によって求め
るパラメータ演算手段で、波形観測手段31から得られ
るオーバシュート量とダンピング値とが、目標設定手段
32で設定された目標値に近づくようにPI演算定数を
演算する。これらの各手段31゜32.33は、いずれ
も例えば調節計内に塔載されたマイクロコンピュータに
よるプログラムによって実現されるものとする。
機能を有している。32は制御性の目標となる目像値を
設定する目標設定手段で、ここには少なくともプロセス
p、、p2における理想的なオーバシュート1ovs、
、 ovs2と、ダンピング値DMP、 、 DMP
2とが設定される。33はPI定数を演算によって求め
るパラメータ演算手段で、波形観測手段31から得られ
るオーバシュート量とダンピング値とが、目標設定手段
32で設定された目標値に近づくようにPI演算定数を
演算する。これらの各手段31゜32.33は、いずれ
も例えば調節計内に塔載されたマイクロコンピュータに
よるプログラムによって実現されるものとする。
第6図は波形観測手段31における波形観測手法の説明
図である。波形観測手段31は、はじめに、設定値SV
とプロセス量Pvの偏差1を求め、この偏差1が、予じ
め目標設定手段32に設定した所定の値ΔEより大きく
なった時、波形観測を開始する。いま、この偏差eが図
示するように時間とともに変化するものとすれば、この
偏差感がΔEより太きくなった時点より波形観測を始め
、波形のピーク値E1.E2’ ”5 を検出すると
ともに、このピーク値になるまでの時間11.12.1
. を測定する。これらの値を用いて、オーバーシュ
ート量OVS 、ダンピング値DMP 、振動周期T、
ヲ次の演算式によって求め、演算結果をノくラメータ演
算手段33に与える。
図である。波形観測手段31は、はじめに、設定値SV
とプロセス量Pvの偏差1を求め、この偏差1が、予じ
め目標設定手段32に設定した所定の値ΔEより大きく
なった時、波形観測を開始する。いま、この偏差eが図
示するように時間とともに変化するものとすれば、この
偏差感がΔEより太きくなった時点より波形観測を始め
、波形のピーク値E1.E2’ ”5 を検出すると
ともに、このピーク値になるまでの時間11.12.1
. を測定する。これらの値を用いて、オーバーシュ
ート量OVS 、ダンピング値DMP 、振動周期T、
ヲ次の演算式によって求め、演算結果をノくラメータ演
算手段33に与える。
Tp ” ts t。
パラメータ演算手段33は、波形観測手段31によって
侮られた演算結果に基づいて、1次調節計C4又は2次
調節計02のPI制御ブロック12又は22に設定され
ている現在の比例定数、8I[分定数が、目標設定手段
32で設定されているオーバーシュート量とダンピング
値とを実現するための目標となる比例定数、積分定数に
対して、どんな関係にあるかを認識し、それぞれの関係
によって決まるいくつかの区分に応じて、それぞれ異な
った演算式を適用し、少なくとも新しい比例定数と積分
定数(現在値からの変更jlink演算する。
侮られた演算結果に基づいて、1次調節計C4又は2次
調節計02のPI制御ブロック12又は22に設定され
ている現在の比例定数、8I[分定数が、目標設定手段
32で設定されているオーバーシュート量とダンピング
値とを実現するための目標となる比例定数、積分定数に
対して、どんな関係にあるかを認識し、それぞれの関係
によって決まるいくつかの区分に応じて、それぞれ異な
った演算式を適用し、少なくとも新しい比例定数と積分
定数(現在値からの変更jlink演算する。
このようにして得られた新しい比例定数と積分定数は、
PI制御ブロック12又は22に再設定され、PI制御
ブロック12又は22は、次に、このl? L、 <設
定された定数に基づいてPI演算を行ない、操作信号を
プロセス1に出力する。
PI制御ブロック12又は22に再設定され、PI制御
ブロック12又は22は、次に、このl? L、 <設
定された定数に基づいてPI演算を行ない、操作信号を
プロセス1に出力する。
第4図は、パラメータ演算手段33の動作の一例を示す
フローチャートである。ここでは4つの区分を決めたも
のを例示する。
フローチャートである。ここでは4つの区分を決めたも
のを例示する。
はじめに、波形観測手段31で得られたダンピング値D
MPが「0」より小さいか判断する(ステップ1)。こ
れによって、PI制御ブロック2に現在設定されている
P、I定数が後述するA区分にあるかどうか判断する。
MPが「0」より小さいか判断する(ステップ1)。こ
れによって、PI制御ブロック2に現在設定されている
P、I定数が後述するA区分にあるかどうか判断する。
すなわち、ダンピング値DMPが「0」より小さい場合
、非振動的な応答特性を示しており、現在のP、I演算
定数による制御性はA区分にあるものと判断し、目標設
定手段32に設定した目標値に近ずくようにP、I演算
定数を変更する演算を行なう(ステップ2)。
、非振動的な応答特性を示しており、現在のP、I演算
定数による制御性はA区分にあるものと判断し、目標設
定手段32に設定した目標値に近ずくようにP、I演算
定数を変更する演算を行なう(ステップ2)。
ダンピング値DMP≧00場合(ステップ1で’No’
の場合)、(積算演算定数’r、)、/(振動周期TP
)の値Rを演算しくステップ3)、この値凡の大きさを
判断する(ステップ4)、すなわち、R(0,2であれ
ば、現在設定されているPI演算定数は、8区分にある
ものと判断し、ステップ5に移る。
の場合)、(積算演算定数’r、)、/(振動周期TP
)の値Rを演算しくステップ3)、この値凡の大きさを
判断する(ステップ4)、すなわち、R(0,2であれ
ば、現在設定されているPI演算定数は、8区分にある
ものと判断し、ステップ5に移る。
また、0.2≦R≦0.4であれば、C区分にあるもの
と判断し、ステップ6に、R>0.4であれば、0区分
にあるものと判断し、ステップ7にそれぞれ移る。この
ように、ダンピング値、振動周期。
と判断し、ステップ6に、R>0.4であれば、0区分
にあるものと判断し、ステップ7にそれぞれ移る。この
ように、ダンピング値、振動周期。
Rの大きさによって、A、B、C,Dの4区分に分けた
のは、これまでの経験則に基づくもので、各区分の概念
と、各区分における演算式を第5図に示す。第5図にお
いて、横軸はRの値であり縦軸は、ダンピング値DMP
(5とっである。この図で71ツテングを施した付近
(ダンピング値DMP = 0.2゜R= 0.2付近
)が目標値となる領域で、各区分ごとに示しである比例
演算定数PR,S分演算定数Tiを求めるための所定の
演算を行なうことによって、どの区分からも制御性が目
標値に向かうような、P演算定数、■演算定数が求めら
れる。なお、このような動作を行なうセルフチューニン
グ回路STCは、微分(D)演算をも含む調節計にも同
様に適用できるものであって、第5図には、微分演算定
数Tdを得るだめの演算式についても参考゛までに示し
である。
のは、これまでの経験則に基づくもので、各区分の概念
と、各区分における演算式を第5図に示す。第5図にお
いて、横軸はRの値であり縦軸は、ダンピング値DMP
(5とっである。この図で71ツテングを施した付近
(ダンピング値DMP = 0.2゜R= 0.2付近
)が目標値となる領域で、各区分ごとに示しである比例
演算定数PR,S分演算定数Tiを求めるための所定の
演算を行なうことによって、どの区分からも制御性が目
標値に向かうような、P演算定数、■演算定数が求めら
れる。なお、このような動作を行なうセルフチューニン
グ回路STCは、微分(D)演算をも含む調節計にも同
様に適用できるものであって、第5図には、微分演算定
数Tdを得るだめの演算式についても参考゛までに示し
である。
第5図に示す各演算式において、PH4,PH1は今回
1次回の比例演算定数、Tt、 l T12は今回。
1次回の比例演算定数、Tt、 l T12は今回。
次回の積分演算定数(積分時間)、Eovrは誤差オー
バシュート、Edmpは誤差ダンピングである。
バシュート、Edmpは誤差ダンピングである。
区分Aにおける(1人)式、(2人1式は、ステップ2
において適用され、比例演算定数PB2.積分演算定数
Ti2は、誤差ダンピングEdmp 、誤差オーバーシ
ーートF、ovrの値に応じてそれぞれ今回の定数より
いずれも増大するような値が求められる。
において適用され、比例演算定数PB2.積分演算定数
Ti2は、誤差ダンピングEdmp 、誤差オーバーシ
ーートF、ovrの値に応じてそれぞれ今回の定数より
いずれも増大するような値が求められる。
Edrnp 、 EovrがOであれば、PH1,Ti
2は、今回のPBl、 Ti、と同じ値となる。
2は、今回のPBl、 Ti、と同じ値となる。
区分Bにおける(1B)式、 (2B)式は、ステッ
プ5において適用さn1比例演算定数pn2.積分演算
定数Ti2は、R10,2(ここではRは0.2より小
さい)の割合でそれぞれ今回の定数より減少するような
値が求められる。
プ5において適用さn1比例演算定数pn2.積分演算
定数Ti2は、R10,2(ここではRは0.2より小
さい)の割合でそれぞれ今回の定数より減少するような
値が求められる。
以下、同じように、区分Cにおける(1C)式。
(2C)式は、ステップ6知おいて適用され、区分りに
おける(1D)式、(2DJ式はステップ7において適
用される。
おける(1D)式、(2DJ式はステップ7において適
用される。
ステップ8では、ステップ2.5.6.7 のいずれ
かにおいて得られた比例演算定数、積分演算定数を、P
I制御ブロックに再設定する。
かにおいて得られた比例演算定数、積分演算定数を、P
I制御ブロックに再設定する。
以上のような動作によって、1次調節計01 又は2次
調節計C2の各Pl制御ブロックには、そこに設定され
ている比例演算定数、積分演算定数がどのような値であ
っても、最終的に制御性が最適な目標値になるように自
動的に調整されることになる。
調節計C2の各Pl制御ブロックには、そこに設定され
ている比例演算定数、積分演算定数がどのような値であ
っても、最終的に制御性が最適な目標値になるように自
動的に調整されることになる。
このように構成した装置において、自動調節状態におい
ては、第1〜第3の各切換スイッチSW。
ては、第1〜第3の各切換スイッチSW。
〜SW、ば、いずれも図示してないスイッチ駆動回路に
よって接点AK接続される。この状態では、セルフチュ
ーニング回路STCは2次調節計02から得られる偏差
信号62を入力し、この2次調節計C2のPII御ブロ
ック22に設定されでいるPII算定数が、それぞれ最
適な目標値になるよって制御する。カスケード調節状態
においては、第1〜第6の各切換スイッチSW、〜SW
、は、いずれも接点Cに接続される。この状態では、セ
ルフチューニング回路STCは、1次調節計01から得
られる偏差信号ε1を入力し、1次調節計01のPI制
呻ブロック12に設定されているPI制制御プログ12
に設定されているPII算定数が、それぞれ最適な目標
値になるように制御する。
よって接点AK接続される。この状態では、セルフチュ
ーニング回路STCは2次調節計02から得られる偏差
信号62を入力し、この2次調節計C2のPII御ブロ
ック22に設定されでいるPII算定数が、それぞれ最
適な目標値になるよって制御する。カスケード調節状態
においては、第1〜第6の各切換スイッチSW、〜SW
、は、いずれも接点Cに接続される。この状態では、セ
ルフチューニング回路STCは、1次調節計01から得
られる偏差信号ε1を入力し、1次調節計01のPI制
呻ブロック12に設定されているPI制制御プログ12
に設定されているPII算定数が、それぞれ最適な目標
値になるように制御する。
カスケード調節の立上げ時(スタートアップ時)は、は
じめに、2次側調節計02によってプロセスp1.p、
、を自動調節し、次にカスケード接続状態としてプロセ
スp、、p2を制御するのが一般的である。従って、カ
スケード調節は、第1〜第3の切換スイッチSW1〜S
W3を、はじめに接点A側に接続し、2次調節計C2の
PII御ブロック22におけるpX演算定数を、セルフ
チューニング回路STCによって求めて設定しておき、
次に接点C側に接続させた状態とすれば、それ以後は、
1次調節計C1のPII御ブロック12のPII算定数
が偏差信号a、に応じて最適な値に制御され、安定にカ
スケード調節動作を行なう。
じめに、2次側調節計02によってプロセスp1.p、
、を自動調節し、次にカスケード接続状態としてプロセ
スp、、p2を制御するのが一般的である。従って、カ
スケード調節は、第1〜第3の切換スイッチSW1〜S
W3を、はじめに接点A側に接続し、2次調節計C2の
PII御ブロック22におけるpX演算定数を、セルフ
チューニング回路STCによって求めて設定しておき、
次に接点C側に接続させた状態とすれば、それ以後は、
1次調節計C1のPII御ブロック12のPII算定数
が偏差信号a、に応じて最適な値に制御され、安定にカ
スケード調節動作を行なう。
なお、上記の説明ではセルフチューニング回路として第
2図のブロック図で示されるものを使用したが、ここで
、波形観測手段31は、プロセスからの信号の波形を観
測するようにしてもよい。
2図のブロック図で示されるものを使用したが、ここで
、波形観測手段31は、プロセスからの信号の波形を観
測するようにしてもよい。
また、セルフチューニング回路としては、他の回路構成
のものでもよい。また、1次、2′eK、の各調節計は
、いずれもPID制御フロックを用いるものでもよい。
のものでもよい。また、1次、2′eK、の各調節計は
、いずれもPID制御フロックを用いるものでもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば1次調節討と2次
調節討とで、セルフチューニング回路を共用するもので
、簡単な構成で、葛に安全にセルフチューニング動作を
行なうカスケード調節装置が実現できる。
調節討とで、セルフチューニング回路を共用するもので
、簡単な構成で、葛に安全にセルフチューニング動作を
行なうカスケード調節装置が実現できる。
第1図は本発明に係る装置の一例を示す構成ブロック図
、第2図はセルフチューニング回路の構成ブロック図、
第6図は波形観測手段における波形観測手法の説明図、
第4図はパラメータ演算手段33の動作の一例を示す7
0−テヤート、第5図はパラメータ演算手段において定
められる各区分の概念と各区分における演算式を示す説
明図、第6図は従来のカスケード調節装置の構成ブロッ
ク図である。 C1°°゛1次調節+jt C2・・・ 2次調
節計sw、〜sw5・・・切侠スイッチ P1.P2・・・プロセス
、第2図はセルフチューニング回路の構成ブロック図、
第6図は波形観測手段における波形観測手法の説明図、
第4図はパラメータ演算手段33の動作の一例を示す7
0−テヤート、第5図はパラメータ演算手段において定
められる各区分の概念と各区分における演算式を示す説
明図、第6図は従来のカスケード調節装置の構成ブロッ
ク図である。 C1°°゛1次調節+jt C2・・・ 2次調
節計sw、〜sw5・・・切侠スイッチ P1.P2・・・プロセス
Claims (2)
- (1)少なくとも比例、積分演算を行なうPI制御ブロ
ックを有する1次調節計と2次調節計、前記1次調節計
の出力信号を2次調節計の設定値として与える第1の切
換スイッチ、この第1の切換スイッチと同期して動作す
る第2、第3の切換スイッチ、第2の切換スイッチを介
して前記1次調節計又は2次調節計から得られる偏差信
号を入力しプロセス量が最適の応答となるように第3の
切換スイッチを介して前記1次調節計又は2次調節計の
PI制御ブロックのPI演算定数を調整するセルフチュ
ーニング回路を備えたカスケード調節装置。 - (2)セルフチューニング回路は、プロセス量又はプロ
セス量と設定値との偏差信号の波形を観測し当該信号が
所定値以上となった場合オーバーシュート量、ダンピン
グ値及び振動周期を求める波形観測手段と、前記プロセ
スの制御性の目標となる少なくともオーバーシュート量
とダンピング値とを設定する目標設定手段と、前記波形
観測手段から得られるオーバーシュート量とダンピング
値と振動周期及び前記目標設定手段で設定された目標値
とをそれぞれ入力し、この目標値との誤差の大きさに応
じてそれぞれ異なる演算式を適用し、少なくとも比例定
数、積分定数を演算し、得られた比例定数、積分定数を
前記PI制御手段に設定するパラメータ演算手段とで構
成される特許請求の範囲第1項記載のカスケード調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656186A JPH061403B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | カスケ−ド調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656186A JPH061403B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | カスケ−ド調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194507A true JPS62194507A (ja) | 1987-08-27 |
| JPH061403B2 JPH061403B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=12473169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3656186A Expired - Lifetime JPH061403B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | カスケ−ド調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061403B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283703A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-23 | Hitachi Ltd | プロセス制御システム |
| JPH02137001A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Hitachi Ltd | カスケードオートチューニング調節計 |
| CN108614434A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-10-02 | 东华大学 | 基于预测pi与串级控制相结合的双容系统控制方法 |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP3656186A patent/JPH061403B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283703A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-23 | Hitachi Ltd | プロセス制御システム |
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| CN108614434A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-10-02 | 东华大学 | 基于预测pi与串级控制相结合的双容系统控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061403B2 (ja) | 1994-01-05 |
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