JPH0283704A - 自動ループゲイン調整回路 - Google Patents
自動ループゲイン調整回路Info
- Publication number
- JPH0283704A JPH0283704A JP23672388A JP23672388A JPH0283704A JP H0283704 A JPH0283704 A JP H0283704A JP 23672388 A JP23672388 A JP 23672388A JP 23672388 A JP23672388 A JP 23672388A JP H0283704 A JPH0283704 A JP H0283704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- servo
- loop gain
- disturbance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- INAICWLVUAKEPB-QSTFCLMHSA-N PFI-3 Chemical compound OC1=CC=CC=C1C(=O)\C=C\N1[C@@H](CN2C=3N=CC=CC=3)C[C@@H]2C1 INAICWLVUAKEPB-QSTFCLMHSA-N 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、サーボループのループゲインを自る。
「従来の技術」
従来、例えばCDプレーヤにおける光学ピックアップの
フォーカスサーボやトラッキングザーボのループゲイン
の調整を行う場合、工場出荷時にアナログの外乱信号を
発生ずるオシレータと、ACレベルメータを用いて、次
のようにして人手によって調整を行っていた。すなわち
、オシレータにより光学ピックアップに外乱信号を入力
し、その外乱信号に応じて光学ピックアップから出力さ
れるエラー信号(フィードバック信号)のレベルを、A
Cレベルメータで読み取り、この読み取った値が予め決
められている一定値となるようにループゲインの調整を
行っていた。
フォーカスサーボやトラッキングザーボのループゲイン
の調整を行う場合、工場出荷時にアナログの外乱信号を
発生ずるオシレータと、ACレベルメータを用いて、次
のようにして人手によって調整を行っていた。すなわち
、オシレータにより光学ピックアップに外乱信号を入力
し、その外乱信号に応じて光学ピックアップから出力さ
れるエラー信号(フィードバック信号)のレベルを、A
Cレベルメータで読み取り、この読み取った値が予め決
められている一定値となるようにループゲインの調整を
行っていた。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来のCDプレーヤ等におけるサー
ボループゲイン調整においては、工場出荷時にのみ検査
を行っていたので、出荷後にお1ノる振動等の外的要因
や時間経過に伴う部品の劣化までフォローできず、この
ため、実際の使用時においてループゲインが最適値から
ずれ、クレーム発生の原因となる問題があった。
ボループゲイン調整においては、工場出荷時にのみ検査
を行っていたので、出荷後にお1ノる振動等の外的要因
や時間経過に伴う部品の劣化までフォローできず、この
ため、実際の使用時においてループゲインが最適値から
ずれ、クレーム発生の原因となる問題があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、サー
ボループのループゲイン調整を自動化することにより、
常に該ループゲインを適切な値に調整することができる
自動ループゲイン調整回路を提供することを目的として
いる。
ボループのループゲイン調整を自動化することにより、
常に該ループゲインを適切な値に調整することができる
自動ループゲイン調整回路を提供することを目的として
いる。
「課題を解決するための手段」
この発明は、サーボ対象と、前記サーボ対象を制御する
サーボコントローラとからなるサーボループのループゲ
インを調整する自動ループゲイン調整回路において、前
記ループゲインがほぼ0dBとなるような周波数の外乱
信号を発生する外乱発生器と、前記外乱信号を前記サー
ボ対象へ印加する手段と、前記外乱信号を受けて前記サ
ーボ対象から出力されるフィードバック信号のレベルを
検出する測定回路と、前記ff1l定回路から出力され
るレベルが予め定められた一定値になるようによりルー
プケイン調整を行う制御手段とを具備することを特徴と
している。
サーボコントローラとからなるサーボループのループゲ
インを調整する自動ループゲイン調整回路において、前
記ループゲインがほぼ0dBとなるような周波数の外乱
信号を発生する外乱発生器と、前記外乱信号を前記サー
ボ対象へ印加する手段と、前記外乱信号を受けて前記サ
ーボ対象から出力されるフィードバック信号のレベルを
検出する測定回路と、前記ff1l定回路から出力され
るレベルが予め定められた一定値になるようによりルー
プケイン調整を行う制御手段とを具備することを特徴と
している。
「作用」
この発明によれば、外乱発生器でサーボループのループ
ゲインがほぼ0rlBとなるような周波数の外乱信号を
発生させ、サーボ対象に入力する。
ゲインがほぼ0rlBとなるような周波数の外乱信号を
発生させ、サーボ対象に入力する。
ループゲインがほぼ0dBとなるような周波数ではサー
ボ動作が行なわれないため、サーボ対象を駆動する外乱
信号によりサーボ対象がそのまま応答し、その応答量に
対応するフィードバック信号が出力される。このフィー
ドバック信号のレベルが測定回路により検出され、制御
手段へ出力される。制御手段は該レベルが予め設定され
ている一定値どなるように、サーボループのループゲイ
ン調整を行う。
ボ動作が行なわれないため、サーボ対象を駆動する外乱
信号によりサーボ対象がそのまま応答し、その応答量に
対応するフィードバック信号が出力される。このフィー
ドバック信号のレベルが測定回路により検出され、制御
手段へ出力される。制御手段は該レベルが予め設定され
ている一定値どなるように、サーボループのループゲイ
ン調整を行う。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例による自動ループゲ
イン調整回路を適用したCDプレーヤのフォーカスサー
ボループの構成を示すブ〔ノック図である。
する。第1図はこの発明の一実施例による自動ループゲ
イン調整回路を適用したCDプレーヤのフォーカスサー
ボループの構成を示すブ〔ノック図である。
この図において、1はサーボ対象であり、楽音信号がデ
ジタル変換されて記録されているコンパクトデスクCD
2と、このCD2に記録されているデータを読み取る光
学ピックアップ3と、フォーカストライバ4とから構成
されている。この場合、光学ピックアップ3はフォーカ
ス調整機構およびフォーカス誤差検出部を有し、フォー
カス調整機構がフォーカスドライバ4によって駆動され
、また、フォーカス誤差検出部からフォーカスずれ量に
対応するエラー信号ERが出力される。
ジタル変換されて記録されているコンパクトデスクCD
2と、このCD2に記録されているデータを読み取る光
学ピックアップ3と、フォーカストライバ4とから構成
されている。この場合、光学ピックアップ3はフォーカ
ス調整機構およびフォーカス誤差検出部を有し、フォー
カス調整機構がフォーカスドライバ4によって駆動され
、また、フォーカス誤差検出部からフォーカスずれ量に
対応するエラー信号ERが出力される。
5はサーボコントローラであり、−」二連したエラー信
号E I?と11標値との偏差を検出し、検出した偏差
に対応するコントロール信号をアンプ6へ出力する。ア
ンプ6はマイクロコンピュータ7から出力される制御信
号GCに応してそのゲインが制御されるアンプであり、
サーボコントローラ5の出力を増幅し、加算回路8を介
してフォーカスドライバ4へ供給する。以上の各構成要
素がフォーカスサーボループを構成する。
号E I?と11標値との偏差を検出し、検出した偏差
に対応するコントロール信号をアンプ6へ出力する。ア
ンプ6はマイクロコンピュータ7から出力される制御信
号GCに応してそのゲインが制御されるアンプであり、
サーボコントローラ5の出力を増幅し、加算回路8を介
してフォーカスドライバ4へ供給する。以上の各構成要
素がフォーカスサーボループを構成する。
次に、」−述したフォーカスサーボループのゲイン、具
体的にはアンプ6のゲインを自動調整する自動ループゲ
イン調整回路への構成を説明する。
体的にはアンプ6のゲインを自動調整する自動ループゲ
イン調整回路への構成を説明する。
まず、11はサーボループのループゲインがほぼ0dB
となるような周波数の外乱信号を発生する外乱発生器で
あり、その具体的構成を第2図に示す。この図に示す外
乱発生器I+は、ンステ18クロックによってトリガさ
れる複数ピットのDFFCD型プリップフッロブ)+3
と、このDFF13から出力される信号を逓倍する乗算
器14と、この乗算器14から出力されるデータとデー
タ「l」とを加算し、この加算結果をDFF + 3お
よび絶対値回路16へ出力する加算器15と、この加算
器15から出力されるデータの絶対値を取る絶対値回路
16と、絶対値回路I6の出力データとデータ「−α」
とを加算する加算器17とから構成されている。ここで
、データ「α−1は、加算器15の出力の最大値の1/
2である。
となるような周波数の外乱信号を発生する外乱発生器で
あり、その具体的構成を第2図に示す。この図に示す外
乱発生器I+は、ンステ18クロックによってトリガさ
れる複数ピットのDFFCD型プリップフッロブ)+3
と、このDFF13から出力される信号を逓倍する乗算
器14と、この乗算器14から出力されるデータとデー
タ「l」とを加算し、この加算結果をDFF + 3お
よび絶対値回路16へ出力する加算器15と、この加算
器15から出力されるデータの絶対値を取る絶対値回路
16と、絶対値回路I6の出力データとデータ「−α」
とを加算する加算器17とから構成されている。ここで
、データ「α−1は、加算器15の出力の最大値の1/
2である。
このような構成において、DFF+3はンステムクロッ
クが発生4−ると加算器I5の出力を読み込み、この読
み込んだデータを乗算器14へ出力する。乗算器14は
DPF I 3の出力を逓倍して加算器15へ出力する
。加算器15はこの乗算器14の出力とデータrlJと
を加算し、加算結果をr)PFI 3および絶対値回路
16へ出力する。以」二の動作は、システムクロックが
発生する毎に繰り返される。この結果、加算器15の出
力は、システムクロックが発生ずる毎に逐次増大する。
クが発生4−ると加算器I5の出力を読み込み、この読
み込んだデータを乗算器14へ出力する。乗算器14は
DPF I 3の出力を逓倍して加算器15へ出力する
。加算器15はこの乗算器14の出力とデータrlJと
を加算し、加算結果をr)PFI 3および絶対値回路
16へ出力する。以」二の動作は、システムクロックが
発生する毎に繰り返される。この結果、加算器15の出
力は、システムクロックが発生ずる毎に逐次増大する。
そして、加算器15の加算結果が加算器I5の出力最大
値を越えると(オーバフローすると)、加算器15の出
力データの符号が反転する。この結果、加算器15の出
力データは負の最大値になる。以後、システムクロック
が発生ずる毎に再び加算器15の出力データが増大する
。第3図(イ)にこの加算器15の出力データの変化を
示す。この図に示すように、加算器15の出力データは
のこぎり状に変化する。
値を越えると(オーバフローすると)、加算器15の出
力データの符号が反転する。この結果、加算器15の出
力データは負の最大値になる。以後、システムクロック
が発生ずる毎に再び加算器15の出力データが増大する
。第3図(イ)にこの加算器15の出力データの変化を
示す。この図に示すように、加算器15の出力データは
のこぎり状に変化する。
次に、」二連した加算器15の出力データは、絶対値回
路16へ供給され、その絶対値がとられる。
路16へ供給され、その絶対値がとられる。
第3図(ロ)に絶対値回路16の出力データの変化を示
す。この絶対値回路I6の出力は加算器I7へ供給され
る。加算器17は絶対値回路16の出力データにデータ
「−α」を加算する。第3図()1)に加算器17の出
力の変化を示す。この図に示すように、加算器17の出
力は三角波状に変化する。
す。この絶対値回路I6の出力は加算器I7へ供給され
る。加算器17は絶対値回路16の出力データにデータ
「−α」を加算する。第3図()1)に加算器17の出
力の変化を示す。この図に示すように、加算器17の出
力は三角波状に変化する。
そして、この加算器17の出力がアナログ信号に変換さ
れ、第1図の加算器8へ出力される。この三角波の周波
数は前述したように、 フォーカスサーボループのゲイ
ンがほぼ0となる周波数である。
れ、第1図の加算器8へ出力される。この三角波の周波
数は前述したように、 フォーカスサーボループのゲイ
ンがほぼ0となる周波数である。
このように、上述した外乱発生器+1は、三角波を発生
して加算器8へ出力する。このようにしている理由は、
三角波がスペクトル的に基本波成分が多く、外乱信号と
して好適だからである。
して加算器8へ出力する。このようにしている理由は、
三角波がスペクトル的に基本波成分が多く、外乱信号と
して好適だからである。
次に第1図において、20はエラー信号ERのレベルを
検出する測定回路である。この測定回路20において、
21は外乱発生器11の出力信号周波数の近傍の周波数
帯域の信号のみを通過させルハントハスフィルタ、22
はバンドパスフィルタ21から出力される信号の絶対値
をとる絶対値回路、23は絶対値回路22から出力され
る信号の高周波分を除去し低周波成分のみを通過させる
ローパスフィルタである。マイクロコンピュータ7は、
上記測定回路20の出力に基づいてアンプ6のゲインを
制御する制御信号GOを発生し、出力する。すなわち、
このマイクロコンピュータ7は、一定時間が経過する毎
に、測定回路20の出力と内部に予め設定されている目
標レベルとを比較し、前者が後者より小の場合はアンプ
6のゲインを一定量上げる制御信号GCを出力し、大の
場合は一定量下げる制御信号GCを出力する。第4図に
アンプ6のゲイン(符号Ll)の変化と測定回路20の
出力レベル(符号L2)の変化を示す。
検出する測定回路である。この測定回路20において、
21は外乱発生器11の出力信号周波数の近傍の周波数
帯域の信号のみを通過させルハントハスフィルタ、22
はバンドパスフィルタ21から出力される信号の絶対値
をとる絶対値回路、23は絶対値回路22から出力され
る信号の高周波分を除去し低周波成分のみを通過させる
ローパスフィルタである。マイクロコンピュータ7は、
上記測定回路20の出力に基づいてアンプ6のゲインを
制御する制御信号GOを発生し、出力する。すなわち、
このマイクロコンピュータ7は、一定時間が経過する毎
に、測定回路20の出力と内部に予め設定されている目
標レベルとを比較し、前者が後者より小の場合はアンプ
6のゲインを一定量上げる制御信号GCを出力し、大の
場合は一定量下げる制御信号GCを出力する。第4図に
アンプ6のゲイン(符号Ll)の変化と測定回路20の
出力レベル(符号L2)の変化を示す。
次に、上述した回路の動作を説明する。まず、電源投入
時において、外乱発生器11の出力(三角波)を加算器
8を介してフォーカスドライバ4へ供給する。フォーカ
スドライバ4はこの信号を増幅して、光ピツクアップ3
のフォーカス調整機構へ出力する。これにより、光ピツ
クアップ3の対物レンズが駆動され、フォーカスが移動
し、この移動量に応じたエラー信号ERが出力される。
時において、外乱発生器11の出力(三角波)を加算器
8を介してフォーカスドライバ4へ供給する。フォーカ
スドライバ4はこの信号を増幅して、光ピツクアップ3
のフォーカス調整機構へ出力する。これにより、光ピツ
クアップ3の対物レンズが駆動され、フォーカスが移動
し、この移動量に応じたエラー信号ERが出力される。
ここで、前述したように、外乱発生器11の出力信号の
周波数はループゲインがほぼ0となる周波数に設定され
ており、外乱信号が加算器8を介してフォーカスドライ
バ4へ印加されると、光ピ・ツクアップ3から同外乱信
号の周波数と等しい周波数のエラー信号ERが出力され
、このエラー信号ERのレベルが測定回路20によって
検出され、マイクロコンピュータ7へ出力される。マイ
クロコンピュータ7は、一定時間が経過する毎に測定回
路20の出力と目標レベルとを比較し、この比較結果に
応じた制御信号GCをアンプ6へ出力する。これにより
、アンプ6の出力および測定回路20の出力が第4図に
示すように変化する。そして、測定回路20の出力(符
号L2)が目標レベルに収束した時点で外乱発生器11
の出力を「0」とすると同時に、マイクロコンピュータ
7を不動作状態とする。以後、フォーカスサーボコント
ローラ5によって通常のフォーカスサーボ制御が行なわ
れる。
周波数はループゲインがほぼ0となる周波数に設定され
ており、外乱信号が加算器8を介してフォーカスドライ
バ4へ印加されると、光ピ・ツクアップ3から同外乱信
号の周波数と等しい周波数のエラー信号ERが出力され
、このエラー信号ERのレベルが測定回路20によって
検出され、マイクロコンピュータ7へ出力される。マイ
クロコンピュータ7は、一定時間が経過する毎に測定回
路20の出力と目標レベルとを比較し、この比較結果に
応じた制御信号GCをアンプ6へ出力する。これにより
、アンプ6の出力および測定回路20の出力が第4図に
示すように変化する。そして、測定回路20の出力(符
号L2)が目標レベルに収束した時点で外乱発生器11
の出力を「0」とすると同時に、マイクロコンピュータ
7を不動作状態とする。以後、フォーカスサーボコント
ローラ5によって通常のフォーカスサーボ制御が行なわ
れる。
しかして、上記の自動ループゲイン調整回路によれば、
1スツテプずつゲイン調整を行うため、目標レベルとエ
ラー信号にかなりの差があっても、ループゲインが定め
られた量しか変化しないため、過渡現象によるノイズが
発生せず。適切な調整が可能となる。
1スツテプずつゲイン調整を行うため、目標レベルとエ
ラー信号にかなりの差があっても、ループゲインが定め
られた量しか変化しないため、過渡現象によるノイズが
発生せず。適切な調整が可能となる。
「発明の効果−1
以」二説明したように、ごの発明によれば、ループケイ
ンがほぼ0dBとなるような周波数の外乱信号を発生ず
る外乱発生器と、外乱信号をサーボ対象へ印加する手段
と、外乱信号を受けてサーボ対象から出力されるフィー
ドバック信号のレベルを検出する測定回路と、測定回路
から出力されるレベルが予め定められた−・定値になる
ようにサーボループのループゲイン調整を行う制御手段
とを設けたので、サーボループのループゲインを常に最
適な値に自動設定することができ、この結果、出荷後に
おける振動等の外的要因や時間経過に伴う部品の劣化等
に基づくループゲインの変動をも補正することができる
効果がある。
ンがほぼ0dBとなるような周波数の外乱信号を発生ず
る外乱発生器と、外乱信号をサーボ対象へ印加する手段
と、外乱信号を受けてサーボ対象から出力されるフィー
ドバック信号のレベルを検出する測定回路と、測定回路
から出力されるレベルが予め定められた−・定値になる
ようにサーボループのループゲイン調整を行う制御手段
とを設けたので、サーボループのループゲインを常に最
適な値に自動設定することができ、この結果、出荷後に
おける振動等の外的要因や時間経過に伴う部品の劣化等
に基づくループゲインの変動をも補正することができる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるCDプレーヤのフォ
ーカスサーボループの構成を示すブロック図、第2図は
第1図における外乱発生器11の構成を示すブロック図
、第3図は外乱発生器11における発生波形を示す図、
第4図は第1図に43(Jるマイクロコンビコータ7に
よるゲイン調整のアルゴリズムを示す図である。 1・・・・サーボ対象、5・・・ サーボコント[1−
ラ、7・・マイク[lコンビコータ、8 ・・加算器、
11・・・・外乱発生器、20・・・・・測定回路。
ーカスサーボループの構成を示すブロック図、第2図は
第1図における外乱発生器11の構成を示すブロック図
、第3図は外乱発生器11における発生波形を示す図、
第4図は第1図に43(Jるマイクロコンビコータ7に
よるゲイン調整のアルゴリズムを示す図である。 1・・・・サーボ対象、5・・・ サーボコント[1−
ラ、7・・マイク[lコンビコータ、8 ・・加算器、
11・・・・外乱発生器、20・・・・・測定回路。
Claims (1)
- サーボ対象と、前記サーボ対象を制御するサーボコント
ローラとからなるサーボループのループゲインを調整す
る自動ループゲイン調整回路において、前記ループゲイ
ンがほぼ0dBとなるような周波数の外乱信号を発生す
る外乱発生器と、前記外乱信号を前記サーボ対象へ印加
する手段と、前記外乱信号を受けて前記サーボ対象から
出力されるフィードバック信号のレベルを検出する測定
回路と、前記測定回路から出力されるレベルが予め定め
られた一定値になるように前記サーボループのループゲ
イン調整を行う制御手段とを具備することを特徴とする
自動ループゲイン調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23672388A JPH0283704A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 自動ループゲイン調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23672388A JPH0283704A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 自動ループゲイン調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283704A true JPH0283704A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=17004830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23672388A Pending JPH0283704A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 自動ループゲイン調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115304A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゲイン自動調整サーボ装置 |
| JPH04105815U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-11 | 株式会社ケンウツド | サ−ボル−プゲイン自動調整回路 |
| JP4914371B2 (ja) * | 2004-12-15 | 2012-04-11 | ウィズコット グループ プロプライエタリー リミテッド | 葉菜または豆果の収穫方法および収穫装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107774A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-13 | Sharp Corp | トラッキングサ−ボ制御装置 |
| JPS63205863A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | Rohm Co Ltd | デイスク再生用サ−ボ装置のサ−ボゲイン最適化方法 |
| JPH0192802A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-12 | Fujitsu Ltd | ヘッド位置決め装置のサーボゲイン自動調整方式 |
| JPH01122038A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Hitachi Ltd | サーボルーブの自動利得制御回路 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23672388A patent/JPH0283704A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107774A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-13 | Sharp Corp | トラッキングサ−ボ制御装置 |
| JPS63205863A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | Rohm Co Ltd | デイスク再生用サ−ボ装置のサ−ボゲイン最適化方法 |
| JPH0192802A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-12 | Fujitsu Ltd | ヘッド位置決め装置のサーボゲイン自動調整方式 |
| JPH01122038A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Hitachi Ltd | サーボルーブの自動利得制御回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115304A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゲイン自動調整サーボ装置 |
| JPH04105815U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-11 | 株式会社ケンウツド | サ−ボル−プゲイン自動調整回路 |
| JP4914371B2 (ja) * | 2004-12-15 | 2012-04-11 | ウィズコット グループ プロプライエタリー リミテッド | 葉菜または豆果の収穫方法および収穫装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100576323C (zh) | 偏置调整装置 | |
| JP3442984B2 (ja) | 光ピックアップの位置制御装置 | |
| JP3761904B2 (ja) | サーボル−プの自動利得制御回路 | |
| US5056074A (en) | Tracking servo system with a variable equalizing characteristic | |
| US5583837A (en) | Automatic loop gain control apparatus | |
| JPH0298881A (ja) | ディスクプレーヤのサーボ装置 | |
| JPH0283704A (ja) | 自動ループゲイン調整回路 | |
| JPH0833761B2 (ja) | 制御利得の調整方法および回路装置 | |
| KR0185173B1 (ko) | 자동 서보 이득 제어 시스템 | |
| KR950015161B1 (ko) | 광학장치용 제어회로 | |
| JP2718053B2 (ja) | フォーカスサーボのゲイン調整装置 | |
| KR100498455B1 (ko) | 서보 시스템의 루프이득을 제어하기 위한 장치 및 방법 | |
| JP3014132B2 (ja) | データ担体の走査を制御するためにディジタル的に制御できる処理回路のパラメータを検出する方法及び装置 | |
| US5268885A (en) | Method and means for detecting and stablizing control loop parameters of apparatus for scanning a record carrier | |
| KR100532494B1 (ko) | 광 디스크 장치 및 그 서보 루프 게인 조정 방법 | |
| JP2718052B2 (ja) | トラッキングサーボのゲイン調整装置 | |
| KR100262958B1 (ko) | 광디스크의 서보 제어방법 | |
| JPH0434210B2 (ja) | ||
| JPH1011774A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JPH09274725A (ja) | トラッキングサーボゲイン自動調整回路とその方法 | |
| JPH05258319A (ja) | 利得調整装置 | |
| KR100246482B1 (ko) | 광디스크의 서보 제어방법 | |
| KR970071540A (ko) | 디스크 기록재생기의 포커스 서보 제어 회로 | |
| JPH03238625A (ja) | サーボゲイン制御装置 | |
| JPH03296806A (ja) | 自動ループゲイン制御装置 |