JPH0283705A - 制御命令出力回路 - Google Patents

制御命令出力回路

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JPH0283705A
JPH0283705A JP23685088A JP23685088A JPH0283705A JP H0283705 A JPH0283705 A JP H0283705A JP 23685088 A JP23685088 A JP 23685088A JP 23685088 A JP23685088 A JP 23685088A JP H0283705 A JPH0283705 A JP H0283705A
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JP
Japan
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output
address
command signal
signal
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Application number
JP23685088A
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Inventor
Masaaki Miura
三浦 正昭
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 制御命令信号をリレー接点渡しに変換するための制御命
令出力回路に関し、 実装スペース、消費電力共に必要最少銀で実現すること
が出来る制御命令出力回路を提供することを目的とし、 所定制御命令信号と所定制御命令信号を基に作成したク
ロックをカウンタ部にて計数して送出する出力との組み
合わせたものをアドレスとし、このアドレスにより所定
制御命令信号を内部に予め書き込まれているデータに変
換する1つのメモリを設けると共に、メモリでデータ変
換した信号をn個のリレーに対応する出力とするため並
列に複数個のラッチ素子を有するラッチ回路を設け、制
御命令信号とカウンタ部の出力からなるアドレスに基づ
くメモリの出力をカウンタ部の出力に基づき作成した制
御信号に応じて順次ラッチ回路にラッチし、ラッチ回路
からのラッチ出力をリレーで受けることにより所定制御
命令信号をリレー接点渡しで出力するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制御命令信号をリレー接点渡しに変換するた
めの制御命令出力回路に関する。
例えば、ポーリング方式の監視制御装置にあって、親装
置から子装置に対して電圧の監視、現用か予備かの監視
及び切替え等の複数項目の制御命令信号を送出し、この
制御命令信号を受信した子装置はその内部を制御命令に
応じて外部からの電気的な影響が無い状態で制御するた
めに制御命令項目数に応じたリレー接点を開閉し、この
制御命令を実行することがある。
かかる回路は一般により小型化したものが要求される傾
向にある。
〔従来の技術〕
第3図は従来例を説明するブロック図、第4図は制御命
令出力の一例を説明する図をそれぞれ示す。
本例の制御命令信号は第4図に示すように、親局1内制
御部(以下cpuと称する)11からインタフェース回
路12を介して出力される制御命令信号を子局2で受け
、制御命令信号に応じた32ケの制御項目を32個のリ
レー接点渡しに変換する場合である。
尚、子局2にはインタフェース回路12と対応するイン
タフェース回路21と、子局2内の各種動作を制御する
C P t、J 22と、制御命令信号をリレー接点渡
しに変換する制御命令出力回路23とを具備している。
CPUIIからの制御命令信号をインタフェース回路2
1を介してCPU22で確認すると、CPU22は16
ビツトの制御命令信号として制御命令出力回路23へ送
出する。
この時の制御命令出力回路23の従来例は第3図に示す
如く、CPU22からの16ビツトの制御命令信号をア
ドレスとするり一ドオンリメモリ(以下ROMと称する
)24 (1)〜24(4)と、 ROM24 (1)〜24(4)の各出力に対応して接
続されているリレー(以下R1、と称する)26(1)
〜26(32) と、RL26(1)〜26(32)の
動作時閉じるリレー接点とを具備している。
各ROM24 (1)〜24(4)は16ビノトの制御
命令信号で指定された内容を読み出し、8ビツトの出力
信号として出力する。又、各ROM24  (1)〜2
4(4,)宛のアドレスは16ビツトの制御命令信号の
内容により認識する。
4つのROM24  (1)〜24(4)は並列に各8
ビツトずつの出力信号を出力し、計32ケの出力が準備
されることになる。この32ケの出力にはそれぞれ1ケ
ずつのリレーが接続されるため、計32ケのRL2G(
1)〜26(32)が接続されることになる。
このRL26  (])〜26(32)が動作すると、
その接点が閉じループを形成することでリレー接点渡し
の出力が得られ、この出力を用いて子局2内部では32
項目の制御命令を実行することになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来例の場合、32項目の制御命令信号をリレー
接点渡しに変換するためには、8ビツトの出力が得られ
るROMが4個必要となり、その分制御命令出力回路2
3の回路構成が大きくなると共に、その消費電力が増加
することになる。
しかも、制御命令信号で制御する項目数が増加すれば比
例してROMの個数が増大することになると言う問題点
がある。
本発明は、実装スペース、消費電力共に必要最少限で実
現することが出来る制御命令出力回路を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の50は所定制
御命令信号■を内部に予め書き込まれているデータに変
換するものであり、データを読み出すためのアドレスと
して所定制御命令信号のと所定制御命令信号■を基に作
成したクロックCLKを計数して得た出力■の組み合わ
せとするメモリであり、 60はメモリ50でデータ変換した信号を基に作成した
クロックCLKから作成した制御信号によりラッチする
複数個の素子を有するラッチ回路であり、 70は所定制御命令信号■を基に作成したクロックCL
Kを計数するカウンタ部であり、かかる手段を具備する
ことにより本課題を解決するための手段とする。
〔作 用〕
メモリ50のアドレスとして、所定制御命令信号■と、
所定制御命令信号■を基に作成したクロックCLKをカ
ウンタ部70で計数して得た出力■との組み合わせとし
、このアドレスの内容に基づきメモリ50から読み出し
た内容を所定制御命令信号■を基に作成したクロックC
LKから作成した制御信号によりラッチ回路60ヘラッ
チし、制御命令項目数に応じた出力を並列に得られるよ
うにして、このラッチ回路60の出力に対応して接続さ
れているリレーを動作するように構成することにより、
最少限のメモリ構成で、最少限の消費電力となる制御命
令出力回路を実現することが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図に示す実施例により具体的に
説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。尚
、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例は32ケの制御命令項目に
対応したリレー接点渡し出力を得る制御命令出力回路2
3aであり、その構成は第1図で説明したメモリ50と
して、第4図で示した子局2内CPU22から出力され
る8ビツトの制御命令信号とカウンタ部70aがクロッ
クCLKを計数して得た2ビツトのアドレスとの組み合
わせたアドレスでアクセスされるROM5Qa。
ラッチ回路60として、ROM50aの8ビツトの出力
から送出されるアドレスに応じて読み出されたデータを
制御信号に基づきラッチする4つのラッチ60a  (
1)〜60a(4)からなるラッチ回路60a、 カウンタ部70として、制御命令信号に応じて作成され
たクロックCLKを計数するカウンタ71と、カウンタ
71の2ビツトの出力をラッチ6Qa  (1)〜60
a(4)の制御信号に変換するデコーダ72からなるカ
ウンタ部70aがら構成した例である。
尚、上述の他に第3図で説明した32ケのRL26 (
1)〜26(32)とを備え本実施例の制御命令出力回
路23aをなしている。
ROM50 aには既述の通り予め所定データがアドレ
スに対応する箇所に書き込まれいる。従って、このデー
タの読み出しはアドレス内容を変えることにより相違す
るデータを読み出すことが可能となる。
多数の箇所を指定するアドレスを得るためには、CPU
22から送出される8ビツトの制御命令信号をアドレス
とするだけでは不足するため、CPU22から送出され
る制御命令信号を基にクロックCLKを作成し、これを
カウンタ71でカウントした時の2ビツトの出力との組
み合わせたものをROM50 aに対するアドレスとし
て追加する。
ROM50 aから読み出された8ビ・7トのデータは
、カウンタ71の2ビツトの出力を4ピントの制御信号
に変換し、4ピントの制御信号の内例えば1″が立った
所のラッチ60a  (1)〜60a(4)ヘラソチす
るようにする。
このようにして各ラッチ60a  (1)〜60a(4
)へ8ビツトのROM50 aから読み出されたデータ
が順次ラッチされる。そして、各ラッチ60a  (1
)〜60a(4)はその8ビツトの出力側に出力を送出
し、各出力に接続されている32ケのRL26 (1)
〜26(32)を駆動することになる。
駆動されたRL26  (1)〜26(32)は、その
接点を閉じてリレー接点渡しの32ケの出力1〜32を
各制御項目を制御するための出力に割り当てる。
以上のように、本実施例は第3図で説明した4つのメモ
リ (ROM)24 (1)〜24(4)の代わりに1
つのROM50 aで構成することが可能となるため、
その回路規模を必要最小限に抑えることが出来ると共に
、その消費電力も必要最小限に抑えることが可能となる
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、制御命令信号をリレー接
点渡しの出力に変換する出力回路の構成及び消費電力を
必要最小限で構成することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は従来例を
説明するブロック図、第4図は制御命令出力の一例を説
明する図、をそれぞれ示す。 図において、 1は親局、        2は子局、1122はCP
U、 12、21はインタフェース回路、 23.23aは制御命令出力回路、 24(1) 〜24(4)、50aばROM。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定制御命令信号([1])をリレー接点渡しで送出す
    るための変換を行う制御命令出力回路であって、 所定制御命令信号([1])と前記所定制御命令信号(
    [1])を基に作成したクロック(CLK)をカウンタ
    部(70)にて計数して送出する出力([2])との組
    み合わせたものをアドレスとし、このアドレスにより前
    記所定制御命令信号([1])を内部に予め書き込まれ
    ているデータに変換する1つのメモリ(50)を設ける
    と共に、前記メモリ(50)でデータ変換した信号をn
    個のリレーに対応する出力とするため並列に複数個のラ
    ッチ素子を有するラッチ回路(60)を設け、 前記制御命令信号([1])と前記カウンタ部(70)
    の出力([2])とからなるアドレスに基づく前記メモ
    リ(50)の出力を前記カウンタ部(70)の出力([
    2])に基づき作成した制御信号に応じて順次ラッチ回
    路(60)にラッチし、 前記ラッチ回路(60)からのラッチ出力([3])を
    リレーで受けることにより前記所定制御命令信号([1
    ])をリレー接点渡しで出力することを特徴とする制御
    命令出力回路。
JP23685088A 1988-09-21 1988-09-21 制御命令出力回路 Pending JPH0283705A (ja)

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JP23685088A JPH0283705A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 制御命令出力回路

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JPH0283705A true JPH0283705A (ja) 1990-03-23

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JP23685088A Pending JPH0283705A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 制御命令出力回路

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