JPH0283852A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0283852A JPH0283852A JP63237031A JP23703188A JPH0283852A JP H0283852 A JPH0283852 A JP H0283852A JP 63237031 A JP63237031 A JP 63237031A JP 23703188 A JP23703188 A JP 23703188A JP H0283852 A JPH0283852 A JP H0283852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- optical disc
- optical disk
- spindle shaft
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 54
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims abstract description 7
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 abstract 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク装置に関し、特に光ディスクを嵌合
して位置決めするスピンドルの改良に関する。
して位置決めするスピンドルの改良に関する。
従来、この種の光ディスク装置は、光ディスクの中央部
に芯出し位置決め用の九人開口部を有する鉄鋼膜のハブ
を設け、鉄鋼膜のスピンドルシャフトの外径部と嵌合さ
せて光ディスクをスピンドルに装着し、スピンドルのス
ピンドルハブに設けられたマグネットにより光ディスク
を吸着固定する構造となっていた。
に芯出し位置決め用の九人開口部を有する鉄鋼膜のハブ
を設け、鉄鋼膜のスピンドルシャフトの外径部と嵌合さ
せて光ディスクをスピンドルに装着し、スピンドルのス
ピンドルハブに設けられたマグネットにより光ディスク
を吸着固定する構造となっていた。
上述した従来の光ディスク装置は、光ディスクとスピン
ドルシャフトとの嵌合部が両方共鉄鋼製となっているの
で、光ディスクをスピンドルに装着する際に、嵌合部の
摩擦により、いわゆる、かじり現象を発生したり、多数
回装着した場合には光ディスク、あるいはスピンドルシ
ャフトのいずれかが磨耗による変形を起し、光ディスク
をスピンドルに装着した状態で偏心量が大きくなったり
、スピンドルハブに対してスピンドルシャフトが傾斜す
るといった現象が発生するという欠点がある。
ドルシャフトとの嵌合部が両方共鉄鋼製となっているの
で、光ディスクをスピンドルに装着する際に、嵌合部の
摩擦により、いわゆる、かじり現象を発生したり、多数
回装着した場合には光ディスク、あるいはスピンドルシ
ャフトのいずれかが磨耗による変形を起し、光ディスク
をスピンドルに装着した状態で偏心量が大きくなったり
、スピンドルハブに対してスピンドルシャフトが傾斜す
るといった現象が発生するという欠点がある。
本発明は光ディスクと前記光ディスクを位置決め支持し
て回転させるスピンドル回転機構と情報記録・再生用の
光ヘッド及び前記光ヘッドを保持固定して位置決めを行
うキャリッジとを備える光ディスク装置において、光デ
ィスクの位置決めし芯出し部と嵌合する前記スピンドル
回転機構のスピンドルシャフトの外周部に対し潤滑剤の
含浸焼付処理を施したものにより構成されている。
て回転させるスピンドル回転機構と情報記録・再生用の
光ヘッド及び前記光ヘッドを保持固定して位置決めを行
うキャリッジとを備える光ディスク装置において、光デ
ィスクの位置決めし芯出し部と嵌合する前記スピンドル
回転機構のスピンドルシャフトの外周部に対し潤滑剤の
含浸焼付処理を施したものにより構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である光ディスク装置の部分
断面の正面図を示す。第1図において、光ディスク装置
はフレーム14に防振ゴム10を介して搭載されたベー
スプレートlと、ベースプレートlに固定されカートリ
ッジ5に収容された光ディスク6を支持回転させるスピ
ンドル2及び光ヘッド12を保持固定して位置決め動作
を行うキャリッジ11とにより構成されている。スピン
ドル2はスピンドルハブ3.スピンドルシャフト8及び
モータ15より構成され、スピンドルハブ3には光ディ
スク6のハブ7の対向面にマグネット4が設けられ、ハ
ブ7と潤滑剤の含浸焼付処理を施されたスピンドルシャ
フト8外径面である潤滑剤含浸焼付処理面9との嵌合に
より光ディスク6を半径方向に位置決めし芯出しと、ス
ピンドルハブ3のフランジ面3aでスピンドルシャフト
8の軸方向の位置決めとを行い、マグネット4の吸着力
によって光ディスク6をスピンドル2に装着している。
断面の正面図を示す。第1図において、光ディスク装置
はフレーム14に防振ゴム10を介して搭載されたベー
スプレートlと、ベースプレートlに固定されカートリ
ッジ5に収容された光ディスク6を支持回転させるスピ
ンドル2及び光ヘッド12を保持固定して位置決め動作
を行うキャリッジ11とにより構成されている。スピン
ドル2はスピンドルハブ3.スピンドルシャフト8及び
モータ15より構成され、スピンドルハブ3には光ディ
スク6のハブ7の対向面にマグネット4が設けられ、ハ
ブ7と潤滑剤の含浸焼付処理を施されたスピンドルシャ
フト8外径面である潤滑剤含浸焼付処理面9との嵌合に
より光ディスク6を半径方向に位置決めし芯出しと、ス
ピンドルハブ3のフランジ面3aでスピンドルシャフト
8の軸方向の位置決めとを行い、マグネット4の吸着力
によって光ディスク6をスピンドル2に装着している。
また、キャリッジ+1は光ヘッド12を搭載し、光ディ
スク6に対して半径方向に直線往復運動を行う。このキ
ャリッジ11の直線往復運動は、永久磁石によって構成
される磁気回路13が設けられキャリッジ11に連結さ
れているコイル(図示せず)と、磁気回路13との共働
作用により駆動される。
スク6に対して半径方向に直線往復運動を行う。このキ
ャリッジ11の直線往復運動は、永久磁石によって構成
される磁気回路13が設けられキャリッジ11に連結さ
れているコイル(図示せず)と、磁気回路13との共働
作用により駆動される。
上述のように、構成された光ディスク装置は次のように
動作する。まず、モータ15によって駆動される光ディ
スク6がスピンドル2と共に回転しているとき、光ディ
スク装置の上位装置から位置決めの指令を受けるとキャ
リッジ11は、位置決め制御回路(図示せず)に指示さ
れてシーク動作を行い、指令された所定位置において光
ヘッド12により光ディスク6へ情報の記録・再生を行
う。
動作する。まず、モータ15によって駆動される光ディ
スク6がスピンドル2と共に回転しているとき、光ディ
スク装置の上位装置から位置決めの指令を受けるとキャ
リッジ11は、位置決め制御回路(図示せず)に指示さ
れてシーク動作を行い、指令された所定位置において光
ヘッド12により光ディスク6へ情報の記録・再生を行
う。
以上説明したように、本発明の光ディスク装置は光ディ
スクの位置決めし芯出し部と、嵌合を成すスピンドル回
転機構のスピンドルシャフトの外周部に潤滑剤の含浸焼
付処理を施すという簡単な構成により、光ディスクをス
ピンドルへ装着する際に、嵌合部の摩擦によるかじり現
象を発生させることなく、スムーズに且つ、完全に装着
を行い得るようにし、光ディスクをスピンドルに装着に
起因する偏心量や傾斜を極小とし、信頼性の高い光ディ
スク装置を提供できるという効果がある。
スクの位置決めし芯出し部と、嵌合を成すスピンドル回
転機構のスピンドルシャフトの外周部に潤滑剤の含浸焼
付処理を施すという簡単な構成により、光ディスクをス
ピンドルへ装着する際に、嵌合部の摩擦によるかじり現
象を発生させることなく、スムーズに且つ、完全に装着
を行い得るようにし、光ディスクをスピンドルに装着に
起因する偏心量や傾斜を極小とし、信頼性の高い光ディ
スク装置を提供できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す光ディスク装置の部分
断面の正面図である。 1−9・ベースプレート、2・・・スピンドル、3・・
・スピンドハブ、3a・・・フランジ面3a、4・・・
マグネット、5・・・カートリッジ、6・・・光ディス
ク、7・・・ハブ、8・・・スピンドルシャフト、9・
・・潤滑剤の含浸焼付処理面、lO・・・防振ゴム、1
1・・・キャリッジ、12・・・光ヘッド、I3・・・
磁気回路、14・・・フレーム、15・・・モータ。
断面の正面図である。 1−9・ベースプレート、2・・・スピンドル、3・・
・スピンドハブ、3a・・・フランジ面3a、4・・・
マグネット、5・・・カートリッジ、6・・・光ディス
ク、7・・・ハブ、8・・・スピンドルシャフト、9・
・・潤滑剤の含浸焼付処理面、lO・・・防振ゴム、1
1・・・キャリッジ、12・・・光ヘッド、I3・・・
磁気回路、14・・・フレーム、15・・・モータ。
Claims (1)
- 光ディスクと前記光ディスクを位置決め支持して回転さ
せるスピンドル回転機構と情報記録・再生用の光ヘッド
及び前記光ヘッドを保持固定して位置決めを行うキャリ
ッジとを備える光ディスク装置において、光ディスクの
位置決めし芯出し部と嵌合する前記スピンドル回転機構
のスピンドルシャフトの外周部に対し潤滑剤の含浸焼付
処理を施したことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237031A JPH0283852A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237031A JPH0283852A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283852A true JPH0283852A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=17009370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237031A Pending JPH0283852A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283852A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124050A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気デイスク記録再生装置のチヤツキング装置 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63237031A patent/JPH0283852A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124050A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気デイスク記録再生装置のチヤツキング装置 |
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