JPH056595Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056595Y2 JPH056595Y2 JP1987023388U JP2338887U JPH056595Y2 JP H056595 Y2 JPH056595 Y2 JP H056595Y2 JP 1987023388 U JP1987023388 U JP 1987023388U JP 2338887 U JP2338887 U JP 2338887U JP H056595 Y2 JPH056595 Y2 JP H056595Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- disk
- housing
- centering
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、SVF装置(STILL VIDEO
FLOPPY SYSTEM)用のデイスクなどを位置
決め支持して回転駆動するデイスク駆動装置に関
する。
FLOPPY SYSTEM)用のデイスクなどを位置
決め支持して回転駆動するデイスク駆動装置に関
する。
第3図は、静止画像信号の記録再生などを行な
うことができるSVF装置用のデイスクカートリ
ツジ1と、カートリツジ1内のデイスクを駆動す
るデイスク駆動装置10を示している。また第4
図は従来のこの種のデイスク駆動装置10を断面
図で示している。
うことができるSVF装置用のデイスクカートリ
ツジ1と、カートリツジ1内のデイスクを駆動す
るデイスク駆動装置10を示している。また第4
図は従来のこの種のデイスク駆動装置10を断面
図で示している。
第4図に示すように、SVF装置用デイスクの
カートリツジ1では、ケース2の中央に穴2aと
2bが形成されており、この穴2aと2b内にハ
ブ3が設けられている。ケース2内に収納されて
いるデイスクDの中心はこのハブ3に固定されて
おり、またハブ3の周囲下面には吸着用の磁性体
のヨーク4が設けらている。
カートリツジ1では、ケース2の中央に穴2aと
2bが形成されており、この穴2aと2b内にハ
ブ3が設けられている。ケース2内に収納されて
いるデイスクDの中心はこのハブ3に固定されて
おり、またハブ3の周囲下面には吸着用の磁性体
のヨーク4が設けらている。
一方デイスク駆動装置10は、第4図に示すよ
うにデイスク支持部11とモータ12とから構成
されている。この装置では、シヤーシ13に固定
されている軸14に一対のボールベアリング15
の内輪が固定され、ベアリング15の外輪にベア
リングハウジング16が固定されている。この従
来例では、ベアリングハウジング16の上部周面
がセンタリング周面16aとなつている。このセ
ンタリング周面16aは前記デイスクカートリツ
ジ1内のハブ3の中心穴3aに対してほとんど隙
間なく嵌着されるように、その寸法が決められて
いる。SVF装置においては、デイスクDに記録
されている情報トラツクを磁気ヘツドにて高精度
に走査する必要があるため、前記センタリング周
面16aはその回転振れやハブ3に対する嵌め合
い公差がμmのオーダに管理されることが必要と
なつている。また軸14の上端にはガイド部材1
7が固設されている。このガイド部材17は、そ
の下端が上側のボールベアリング15の内輪に当
接しており、このガイド部材17によつて上下の
ボールベアリング15の内外輪に対しスラスト方
向の予圧が与えられている。またガイド部材17
の周面はテーパ面17aとなつており、デイスク
カートリツジ1内のハブ3の中心穴3aは、この
テーパ面17aによつて前記センタリング周面1
6aに案内される。またベアリングハウジング1
6の上部外周にはセンターコア18が設けられて
おり、このセンターコア18の上部内面にはホー
ルドマグネツト19が設けられている。
うにデイスク支持部11とモータ12とから構成
されている。この装置では、シヤーシ13に固定
されている軸14に一対のボールベアリング15
の内輪が固定され、ベアリング15の外輪にベア
リングハウジング16が固定されている。この従
来例では、ベアリングハウジング16の上部周面
がセンタリング周面16aとなつている。このセ
ンタリング周面16aは前記デイスクカートリツ
ジ1内のハブ3の中心穴3aに対してほとんど隙
間なく嵌着されるように、その寸法が決められて
いる。SVF装置においては、デイスクDに記録
されている情報トラツクを磁気ヘツドにて高精度
に走査する必要があるため、前記センタリング周
面16aはその回転振れやハブ3に対する嵌め合
い公差がμmのオーダに管理されることが必要と
なつている。また軸14の上端にはガイド部材1
7が固設されている。このガイド部材17は、そ
の下端が上側のボールベアリング15の内輪に当
接しており、このガイド部材17によつて上下の
ボールベアリング15の内外輪に対しスラスト方
向の予圧が与えられている。またガイド部材17
の周面はテーパ面17aとなつており、デイスク
カートリツジ1内のハブ3の中心穴3aは、この
テーパ面17aによつて前記センタリング周面1
6aに案内される。またベアリングハウジング1
6の上部外周にはセンターコア18が設けられて
おり、このセンターコア18の上部内面にはホー
ルドマグネツト19が設けられている。
カートリツジ1内のハブ3と一体に設けられた
ヨーク4は上記ホールドマグネツト19によつて
吸着され、ヨーク4の下面がセンターコア18の
上面18aに当接する。またハブ3の中心穴3a
は、前記テーパ面17aに案内されてセンタリン
グ周面16aに嵌着される。デイスクカートリツ
ジ1内のデイスクDは、この状態にてデイスク支
持部11に高精度に位置決めされて設置される。
ヨーク4は上記ホールドマグネツト19によつて
吸着され、ヨーク4の下面がセンターコア18の
上面18aに当接する。またハブ3の中心穴3a
は、前記テーパ面17aに案内されてセンタリン
グ周面16aに嵌着される。デイスクカートリツ
ジ1内のデイスクDは、この状態にてデイスク支
持部11に高精度に位置決めされて設置される。
またベアリングハウジング16の下端の周囲に
固着されたロータ21にはロータマグネツト22
が固定されており、ベアリングハウジング16に
は、ロータマグネツト22に対向するロータヨー
ク25が固定されている。シヤーシ13には基板
23が設けられ、この基板23上に実装されたス
テータコイル24が、ロータマグネツト22とロ
ータヨーク25との間に介在して設けられてい
る。モータ12では、上記ステータコイル24に
流される電流によつてロータマグネツト22が回
転駆動される。そしてベアリングハウジング16
の上部に保持されているハブ3がカートリツジの
ケース2内にて回転駆動される。
固着されたロータ21にはロータマグネツト22
が固定されており、ベアリングハウジング16に
は、ロータマグネツト22に対向するロータヨー
ク25が固定されている。シヤーシ13には基板
23が設けられ、この基板23上に実装されたス
テータコイル24が、ロータマグネツト22とロ
ータヨーク25との間に介在して設けられてい
る。モータ12では、上記ステータコイル24に
流される電流によつてロータマグネツト22が回
転駆動される。そしてベアリングハウジング16
の上部に保持されているハブ3がカートリツジの
ケース2内にて回転駆動される。
また第3図に示すようにカートリツジのケース
2にはシヤツタ5が設けられており、このシヤツ
タ5が開放されて露出したデイスクDに対し、磁
気ヘツド(図示せず)によつて記録または再生が
行なわれる。
2にはシヤツタ5が設けられており、このシヤツ
タ5が開放されて露出したデイスクDに対し、磁
気ヘツド(図示せず)によつて記録または再生が
行なわれる。
上記のデイスク駆動装置では、デイスクカート
リツジ1内のハブ3がセンタリング周面16aに
よつて保持されることになるため、このセンタリ
ング周面16aは耐摩耗性に優れている材質によ
つて形成される必要がある。しかしながら、従来
は、センタリング周面16aがベアリングハウジ
ング16と一体に設けられているため、センタリ
ング周面16aの耐摩耗性を確保するためには、
ベアリングハウジング16全体を摩耗しにくい硬
質の材質によつて製作しなくてはならなくなる。
ベアリングハウジング16にはロータ21やロー
タヨーク25を取り付けるための位置決め部など
を加工しなくてはならないが、硬質の材料によつ
て製作することになると、これらの各部の加工性
が悪くなる。また耐摩耗性に優れている材料は高
価なものが多いため、ベアリングハウジング16
全体をこのような材質によつて製作することはデ
イスク駆動装置全体のコストを高める原因にもな
る。
リツジ1内のハブ3がセンタリング周面16aに
よつて保持されることになるため、このセンタリ
ング周面16aは耐摩耗性に優れている材質によ
つて形成される必要がある。しかしながら、従来
は、センタリング周面16aがベアリングハウジ
ング16と一体に設けられているため、センタリ
ング周面16aの耐摩耗性を確保するためには、
ベアリングハウジング16全体を摩耗しにくい硬
質の材質によつて製作しなくてはならなくなる。
ベアリングハウジング16にはロータ21やロー
タヨーク25を取り付けるための位置決め部など
を加工しなくてはならないが、硬質の材料によつ
て製作することになると、これらの各部の加工性
が悪くなる。また耐摩耗性に優れている材料は高
価なものが多いため、ベアリングハウジング16
全体をこのような材質によつて製作することはデ
イスク駆動装置全体のコストを高める原因にもな
る。
本考案は上記従来の問題点を解決するものであ
り、デイスクの中心のハブをセンタリングする部
材とベアリングハウジングとを別体のものにし、
ベアリングハウジングを加工しやすい材質によつ
て製作できるようにすることを目的としている。
り、デイスクの中心のハブをセンタリングする部
材とベアリングハウジングとを別体のものにし、
ベアリングハウジングを加工しやすい材質によつ
て製作できるようにすることを目的としている。
本考案は、デイスクの中心部に設けられたハブ
は嵌着されるデイスク支持部と、このデイスク支
持部に回転動力を与えるモータとが設けられてい
るデイスク駆動装置において、前記デイスク支持
部では、軸に装着されたベアリングの外輪にガイ
ドキヤツプとハウジングとの二個の部材が外装さ
れており且つ、ガイドキヤツプには、前記ハブの
中心穴が嵌着されるセンタリング周面が形成さ
れ、ハウジングにはデイスクの軸方向への位置決
め部が設けられていることを特徴とするものであ
る。
は嵌着されるデイスク支持部と、このデイスク支
持部に回転動力を与えるモータとが設けられてい
るデイスク駆動装置において、前記デイスク支持
部では、軸に装着されたベアリングの外輪にガイ
ドキヤツプとハウジングとの二個の部材が外装さ
れており且つ、ガイドキヤツプには、前記ハブの
中心穴が嵌着されるセンタリング周面が形成さ
れ、ハウジングにはデイスクの軸方向への位置決
め部が設けられていることを特徴とするものであ
る。
このデイスク駆動装置では、ハブのセンタリン
グを行なうガイドキヤツプと、センターコアなど
が設けられているハウジングとが別体となつてい
る。よつて、ハウジングによつてハブのセンタリ
ングを行なう必要がなく、ハウジングは加工しや
すい材質によつて製作することが可能になる。ま
たガイドキヤツプとハウジングは同じベアリング
の外周面を基準として互いに高精度に位置決めさ
れるため、ガイドキヤツプとセンターコアなどと
の相対的な位置関係も高精度に決められるように
なる。
グを行なうガイドキヤツプと、センターコアなど
が設けられているハウジングとが別体となつてい
る。よつて、ハウジングによつてハブのセンタリ
ングを行なう必要がなく、ハウジングは加工しや
すい材質によつて製作することが可能になる。ま
たガイドキヤツプとハウジングは同じベアリング
の外周面を基準として互いに高精度に位置決めさ
れるため、ガイドキヤツプとセンターコアなどと
の相対的な位置関係も高精度に決められるように
なる。
以下本考案の実施例を図面によつて説明する。
第1図はカートリツジとデイスク駆動装置とを
示す拡大断面図、第2図はデイスク駆動装置にカ
ートリツジが装填された状態を示す断面図であ
る。
示す拡大断面図、第2図はデイスク駆動装置にカ
ートリツジが装填された状態を示す断面図であ
る。
第1図に示すカートリツジ1は、第3図と第4
図にて示したものと同じであり、SVF装置用で
ある。その内部構造は、ケース1内に回転自在に
設けられたハブ3と、このハブ3の周囲に固定さ
れているデイスクDならびに吸着用ヨーク4とか
ら構成されている。
図にて示したものと同じであり、SVF装置用で
ある。その内部構造は、ケース1内に回転自在に
設けられたハブ3と、このハブ3の周囲に固定さ
れているデイスクDならびに吸着用ヨーク4とか
ら構成されている。
一方、本考案によるデイスク駆動装置10aは
デイスク支持部30とモータ12とから構成され
ている。モータ12は第4図に示した従来のもの
と全く同じ構造であるが、デイスク支持部30
は、第4図に示したデイスク支持部11と相違し
ている。
デイスク支持部30とモータ12とから構成され
ている。モータ12は第4図に示した従来のもの
と全く同じ構造であるが、デイスク支持部30
は、第4図に示したデイスク支持部11と相違し
ている。
シヤーシ13に固定された軸14には上下にボ
ールベアリング15が設けられており、この各ベ
アリング15の外輪にベアリングハウジング33
が固定されている。このベアリングハウジング3
3は上端が従来のものよりも短くなつており、上
側のボールベアリング15の外輪の下半部がベア
リングハウジング33に嵌着されている。また上
側のボールベアリング15の外輪の上半部にはガ
イドキヤツプ31が嵌着されている。このガイド
キヤツプ31の外周面はセンタリング周面31a
となつており、またガイドキヤツプ31の上端に
はセンタリング周面31aと連続するテーパ面3
1bが形成されている。上記ガイドキヤツプ31
は上側のボールベアリング15の外輪の外周面を
基準として組付けられていることになる。一般に
ボールベアリング15の外周面は軸芯に対し回転
振れなどが最小限となるよう高精度に製作されて
いるので、ガイドキヤツプ31自体が軸14の芯
に対して高精度に位置決めされる。さらに上記セ
ンタリング周面31aは、デイスクDの中心のハ
ブ3の中心穴3aと嵌着されるものであるため、
この周面31aの外径寸法が高精度に仕上げら
れ、回転振れなども最小限となるように加工され
ている。また、センタリング周面31aがハブ3
を保持するものであるため、ガイドキヤツプ31
は耐摩耗性に優れた材料によつて成形されてい
る。前記軸14の上端には予圧リング32が固着
されており、その下端がボールベアリング15の
内輪に圧接されている。この予圧リング32はガ
イドキヤツプ31と別体と設けられたものであ
る。この予圧リング32により、上下の各ボール
ベアリング15の内外輪に対し、スラスト方向の
予圧が与えられている。
ールベアリング15が設けられており、この各ベ
アリング15の外輪にベアリングハウジング33
が固定されている。このベアリングハウジング3
3は上端が従来のものよりも短くなつており、上
側のボールベアリング15の外輪の下半部がベア
リングハウジング33に嵌着されている。また上
側のボールベアリング15の外輪の上半部にはガ
イドキヤツプ31が嵌着されている。このガイド
キヤツプ31の外周面はセンタリング周面31a
となつており、またガイドキヤツプ31の上端に
はセンタリング周面31aと連続するテーパ面3
1bが形成されている。上記ガイドキヤツプ31
は上側のボールベアリング15の外輪の外周面を
基準として組付けられていることになる。一般に
ボールベアリング15の外周面は軸芯に対し回転
振れなどが最小限となるよう高精度に製作されて
いるので、ガイドキヤツプ31自体が軸14の芯
に対して高精度に位置決めされる。さらに上記セ
ンタリング周面31aは、デイスクDの中心のハ
ブ3の中心穴3aと嵌着されるものであるため、
この周面31aの外径寸法が高精度に仕上げら
れ、回転振れなども最小限となるように加工され
ている。また、センタリング周面31aがハブ3
を保持するものであるため、ガイドキヤツプ31
は耐摩耗性に優れた材料によつて成形されてい
る。前記軸14の上端には予圧リング32が固着
されており、その下端がボールベアリング15の
内輪に圧接されている。この予圧リング32はガ
イドキヤツプ31と別体と設けられたものであ
る。この予圧リング32により、上下の各ボール
ベアリング15の内外輪に対し、スラスト方向の
予圧が与えられている。
また従来のものと同様に、ベアリングハウジン
グ33の上部にはセンターコア18が設けられ、
その上面内側にホールドマグネツト19が設けら
れている。
グ33の上部にはセンターコア18が設けられ、
その上面内側にホールドマグネツト19が設けら
れている。
モータ12は従来と同じものであり、ベアリン
グハウジング33にはロータ21に支持されたロ
ータマグネツト22と、これに対向するロータヨ
ーク25が設けられ、シヤーシ13に設けられた
基板23にはステータコイル24が実装されてい
る。
グハウジング33にはロータ21に支持されたロ
ータマグネツト22と、これに対向するロータヨ
ーク25が設けられ、シヤーシ13に設けられた
基板23にはステータコイル24が実装されてい
る。
このデイスク駆動装置におけるカートリツジの
装填動作について説明する。
装填動作について説明する。
第3図に示すように、カートリツジ1がデイス
ク駆動装置10a上に装填されると、まずガイド
キヤツプ31のテーパ面31によつてハブ3の中
心穴3aが案内され、中心穴3aが、ガイドキヤ
ツプ31の外周のセンタリング周面31aに嵌着
される。またハブ3に設けられているヨーク4が
ホールドマグネツト19に吸着され、ヨーク4が
センターコア4の上面18aに当る。デイスクD
ならびにハブ3aはこの状態にて位置決めされて
保持される(第2図参照)。
ク駆動装置10a上に装填されると、まずガイド
キヤツプ31のテーパ面31によつてハブ3の中
心穴3aが案内され、中心穴3aが、ガイドキヤ
ツプ31の外周のセンタリング周面31aに嵌着
される。またハブ3に設けられているヨーク4が
ホールドマグネツト19に吸着され、ヨーク4が
センターコア4の上面18aに当る。デイスクD
ならびにハブ3aはこの状態にて位置決めされて
保持される(第2図参照)。
そして、モータ12の動力によつてハブ3なら
びにデイスクDが回転駆動される。
びにデイスクDが回転駆動される。
以上のように、本考案によれば、センタリング
周面が形成されるガイドキヤツプとハウジングと
が別体となつているため、ガイドキヤツプは耐摩
耗性に優れた材質によつて形成されることが必要
であるが、ハウジングは加工性のよい材料によつ
て製作できる。よつて、ハウジングの加工費が従
来のものよりも安くなり、コストダウンを実現で
きるようになる。またガイドキヤツプはベアリン
グの外輪に嵌着されているが、一般にボールベア
リングの場合にはその規格において、軸の中心に
対する外周面の位置が精度よく決められているた
め、ガイドキヤツプが軸に対して高精度に位置決
めされるようになる。またガイドキヤツプとハウ
ジングは同じくベアリングの外周面を基準として
組まれているので、ガイドキヤツプに設けられた
センタリング周面と、ハウジングに設けられたセ
ンターコアなどとの相対的な位置関係も高精度に
決めることができるようになる。
周面が形成されるガイドキヤツプとハウジングと
が別体となつているため、ガイドキヤツプは耐摩
耗性に優れた材質によつて形成されることが必要
であるが、ハウジングは加工性のよい材料によつ
て製作できる。よつて、ハウジングの加工費が従
来のものよりも安くなり、コストダウンを実現で
きるようになる。またガイドキヤツプはベアリン
グの外輪に嵌着されているが、一般にボールベア
リングの場合にはその規格において、軸の中心に
対する外周面の位置が精度よく決められているた
め、ガイドキヤツプが軸に対して高精度に位置決
めされるようになる。またガイドキヤツプとハウ
ジングは同じくベアリングの外周面を基準として
組まれているので、ガイドキヤツプに設けられた
センタリング周面と、ハウジングに設けられたセ
ンターコアなどとの相対的な位置関係も高精度に
決めることができるようになる。
第1図は本考案によるデイスク駆動装置とカー
トリツジとを示す部分拡大断面図、第2図はカー
トリツジがデイスク駆動装置に装填された状態を
示す拡大断面図、第3図はカートリツジとデイス
ク駆動装置を示す斜視図、第4図は従来のデイス
ク駆動装置とカートリツジとを示す部分拡大断面
図である。 1……カートリツジ、D……デイスク、3……
ハブ、3a……中心穴、4……ヨーク、10a…
…本考案によるデイスク駆動装置、12……モー
タ、15……ボールベアリング、18……デイス
クの軸方向の位置決めを行なうセンターコア、3
0……デイスク支持部、31……ガイドキヤツ
プ、31a……センタリング周面、31b……テ
ーパ面、32……予圧リング。
トリツジとを示す部分拡大断面図、第2図はカー
トリツジがデイスク駆動装置に装填された状態を
示す拡大断面図、第3図はカートリツジとデイス
ク駆動装置を示す斜視図、第4図は従来のデイス
ク駆動装置とカートリツジとを示す部分拡大断面
図である。 1……カートリツジ、D……デイスク、3……
ハブ、3a……中心穴、4……ヨーク、10a…
…本考案によるデイスク駆動装置、12……モー
タ、15……ボールベアリング、18……デイス
クの軸方向の位置決めを行なうセンターコア、3
0……デイスク支持部、31……ガイドキヤツ
プ、31a……センタリング周面、31b……テ
ーパ面、32……予圧リング。
Claims (1)
- デイスクの中心部に設けられたハブが嵌着され
るデイスク支持部と、このデイスク支持部に回転
動力を与えるモータとが設けられているデイスク
駆動装置において、前記デイスク支持部では、軸
に装着されたベアリングの外輪にガイドキヤツプ
とハウジングとの二個の部材が外装されており且
つ、ガイドキヤツプには、前記ハブの中心穴が嵌
着されるセンタリング周面が形成され、ハウジン
グにはデイスクの軸方向への位置決め部が設けら
れていることを特徴とするデイスク駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987023388U JPH056595Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | |
| US07/111,460 US4831474A (en) | 1987-02-18 | 1987-10-20 | Disk supporting mechanism in disk driving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987023388U JPH056595Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130947U JPS63130947U (ja) | 1988-08-26 |
| JPH056595Y2 true JPH056595Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=12109134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987023388U Expired - Lifetime JPH056595Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831474A (ja) |
| JP (1) | JPH056595Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5128818A (en) * | 1989-01-17 | 1992-07-07 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Stable disc unit having reduced thickness |
| US12176000B2 (en) * | 2023-01-03 | 2024-12-24 | Western Digital Technologies, Inc. | Data storage library magnetic disk retain and exchange system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2093254B (en) * | 1980-12-31 | 1985-07-03 | Sony Corp | Apparatus for driving flexible discs |
| JPS57201674U (ja) * | 1981-06-16 | 1982-12-22 | ||
| JPS6211255U (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-23 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP1987023388U patent/JPH056595Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-20 US US07/111,460 patent/US4831474A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130947U (ja) | 1988-08-26 |
| US4831474A (en) | 1989-05-16 |
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