JPH0283876A - デイスクカートリツジ - Google Patents
デイスクカートリツジInfo
- Publication number
- JPH0283876A JPH0283876A JP63233621A JP23362188A JPH0283876A JP H0283876 A JPH0283876 A JP H0283876A JP 63233621 A JP63233621 A JP 63233621A JP 23362188 A JP23362188 A JP 23362188A JP H0283876 A JPH0283876 A JP H0283876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- resin
- face plate
- molding
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0308—Shutters
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスクカートリッジに係わり、さらに詳しく
は、その合成樹脂一体成形シャッタの改良に関する。
は、その合成樹脂一体成形シャッタの改良に関する。
従来のディスクカートリッジのシャッタは、例えば、板
厚0.2mm程度のステンレス板をコ字状に折り曲げ成
形して用いられていた。しかしステンレス板では、寸法
精度が出難いこと、カートリッジケースが削れ易いこと
、落下衝撃によりシャッタが外れ易いことなどの欠点が
あり、シャッタをプラスチックで一体成形する検討が行
われた。
厚0.2mm程度のステンレス板をコ字状に折り曲げ成
形して用いられていた。しかしステンレス板では、寸法
精度が出難いこと、カートリッジケースが削れ易いこと
、落下衝撃によりシャッタが外れ易いことなどの欠点が
あり、シャッタをプラスチックで一体成形する検討が行
われた。
このプラスチック製のシャッタは、ディスクカートリッ
ジの厚さの制約を受けるため薄肉成形とならざるを得な
い。この薄肉成形されたシャッタは、高速で射出成形さ
れるための樹脂が金型内を流れるときせん断応力を受け
やすく、樹脂の分子が流れ方向に引き伸ばされて固化し
てしまう分子配向が生じやすかった。この引き伸ばされ
た樹脂の分子は、元の状態に戻ろうとする残留応力が生
じやすいため、高温環境に放置されると経時的に寸法変
化や、変形が生じるという問題があった。
ジの厚さの制約を受けるため薄肉成形とならざるを得な
い。この薄肉成形されたシャッタは、高速で射出成形さ
れるための樹脂が金型内を流れるときせん断応力を受け
やすく、樹脂の分子が流れ方向に引き伸ばされて固化し
てしまう分子配向が生じやすかった。この引き伸ばされ
た樹脂の分子は、元の状態に戻ろうとする残留応力が生
じやすいため、高温環境に放置されると経時的に寸法変
化や、変形が生じるという問題があった。
また、この分子配向によって、樹脂の流れと直角方向で
分子同志のからみが少なくなるため、樹脂の流れ方向に
容易に割れやすくなるという問題があった。
分子同志のからみが少なくなるため、樹脂の流れ方向に
容易に割れやすくなるという問題があった。
本発明は、上記従来製品がもっていたシャッタ成形時の
樹脂分子の配向による、寸法安定性の悪さ、機械強度の
低下といった次点を解決し、寸法安定性に優れ機械強度
を持ったシャッタを備えたディスクカートリッジを提供
することを目的とする。
樹脂分子の配向による、寸法安定性の悪さ、機械強度の
低下といった次点を解決し、寸法安定性に優れ機械強度
を持ったシャッタを備えたディスクカートリッジを提供
することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、ディスク状記録媒体
を回転可能に収納したカートリッジケースに設けられた
開口を選択的に開閉できる合成樹脂一体成形シャッタを
備えたディスクカートリッジにおいて、前記シャッタの
面板部表面を縞模様等の多数の凹凸形状を有する面部と
したもので、このような面板部表面を有するシャッタを
成形する際、樹脂の流れが乱されて樹脂の分子が流れ方
向に引き伸ばされにくくなる。その結果、残留応力が生
じにくく、また樹脂の流動方向と交差する樹脂分子のか
らみが生じやすくなる。
を回転可能に収納したカートリッジケースに設けられた
開口を選択的に開閉できる合成樹脂一体成形シャッタを
備えたディスクカートリッジにおいて、前記シャッタの
面板部表面を縞模様等の多数の凹凸形状を有する面部と
したもので、このような面板部表面を有するシャッタを
成形する際、樹脂の流れが乱されて樹脂の分子が流れ方
向に引き伸ばされにくくなる。その結果、残留応力が生
じにくく、また樹脂の流動方向と交差する樹脂分子のか
らみが生じやすくなる。
本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は、本発明により作られたシャッタを備えたディ
スクカートリッジの外観を示す。
スクカートリッジの外観を示す。
カートリッジケース1内にディスク状記録体2が回転可
能に収納され、前記カートリッジケースIの前縁には、
ヘッドアクセスのためのヘッド挿入孔5が開設される。
能に収納され、前記カートリッジケースIの前縁には、
ヘッドアクセスのためのヘッド挿入孔5が開設される。
前記ヘッド挿入孔5は、シャッタ3により選択的に開閉
される。
される。
第2図にシャッタ単体の斜視図を示す。シャッタ3は、
断面が概略コの字状で左右の面板1011には、ヘッド
挿入孔12.13が開設される。
断面が概略コの字状で左右の面板1011には、ヘッド
挿入孔12.13が開設される。
左右の面板10.11を連結する連結部14の内側から
カートリッジケース1側へ向かい、柱状部15.16が
突出し、この柱状部15.16の先端に美形の係止爪1
7,1Bが形成される。この係止爪17,1Bの位置に
対向する左右の面板10.11には透孔19.20,2
1.22が設けられ、外部から柱状部15.16を臨む
ことができる。第2図中左下側の係止爪17には、シャ
ッタバネ係止用のフック23が一体に設けられている。
カートリッジケース1側へ向かい、柱状部15.16が
突出し、この柱状部15.16の先端に美形の係止爪1
7,1Bが形成される。この係止爪17,1Bの位置に
対向する左右の面板10.11には透孔19.20,2
1.22が設けられ、外部から柱状部15.16を臨む
ことができる。第2図中左下側の係止爪17には、シャ
ッタバネ係止用のフック23が一体に設けられている。
第3図は、第2図のシャッタ面の一実施例を示す平面図
、第4図は第3図のA−A線断面図である。
、第4図は第3図のA−A線断面図である。
短形状の面板10の短辺側面に平行して多数の凹部11
aと凸部11bが交互に並設されている。
aと凸部11bが交互に並設されている。
面板10は例えばポリアセタール等の結晶性樹脂で射出
成形により一体成形される。面板10表面は、凹部11
aが光沢面を有し、凸部11bが紋面を有し、所謂縞模
様を呈している。
成形により一体成形される。面板10表面は、凹部11
aが光沢面を有し、凸部11bが紋面を有し、所謂縞模
様を呈している。
第5図は第4図に示す断面構造のシャッタ成形時の金型
内の樹脂流動の状況を概念的に示している。
内の樹脂流動の状況を概念的に示している。
一方が平滑面を有し、他方に凹部と凸部が多数並設され
た金型において、この凹凸部の形成方向に直交する方向
に溶融樹脂を流動させて、シャッタを成形する場合、金
型内で樹脂の流路51は、断続的に変化する。この表面
加工の断続的な変化により、樹脂は流動抵抗を変化させ
ながら金型内を流動する。
た金型において、この凹凸部の形成方向に直交する方向
に溶融樹脂を流動させて、シャッタを成形する場合、金
型内で樹脂の流路51は、断続的に変化する。この表面
加工の断続的な変化により、樹脂は流動抵抗を変化させ
ながら金型内を流動する。
ここでは、配向層の厚さ方向のゆらぎについて述べたが
樹脂の流入角度によっては、幅方向にゆらぎの効果があ
られれ樹脂流動に対し直角方向の分子間のからみ合いに
より結合力が向上するという効果もある。
樹脂の流入角度によっては、幅方向にゆらぎの効果があ
られれ樹脂流動に対し直角方向の分子間のからみ合いに
より結合力が向上するという効果もある。
壁面層52側に生じる配向層53は、上記の凹凸部によ
る流動抵抗により厚さ方向に若干乱されて、無配向層5
4が形成される。そして、金型の凸面側に平行した配向
層55と金型の凹面側に対向した無配向層56が形成さ
れる。したがって、金型から取り出した成形品では、配
向層55が第4図の光沢面を有する凹部11aとなり、
無配向層56が第4図の紋面を有する凸部11bとなり
、分子配向による残留応力ひずみが減少し、寸法安定性
が向上とする。
る流動抵抗により厚さ方向に若干乱されて、無配向層5
4が形成される。そして、金型の凸面側に平行した配向
層55と金型の凹面側に対向した無配向層56が形成さ
れる。したがって、金型から取り出した成形品では、配
向層55が第4図の光沢面を有する凹部11aとなり、
無配向層56が第4図の紋面を有する凸部11bとなり
、分子配向による残留応力ひずみが減少し、寸法安定性
が向上とする。
第6図は本発明におけるシャッタ面の第2実施例を示す
平面図、第7図は第6図のB−B線断面図である。本実
施例に示すシャッタ面にはシャッタ面の側辺部に対して
所定の角度で傾斜した多数の凹部61aと凸部61bが
並設されている。本実施例においても、シャッタ成形時
に金型の凹凸面側を溶融樹脂の流れと交差するように配
置することによって、光沢面を有する凹部61aと紋面
を有する凸部61bが形成される。
平面図、第7図は第6図のB−B線断面図である。本実
施例に示すシャッタ面にはシャッタ面の側辺部に対して
所定の角度で傾斜した多数の凹部61aと凸部61bが
並設されている。本実施例においても、シャッタ成形時
に金型の凹凸面側を溶融樹脂の流れと交差するように配
置することによって、光沢面を有する凹部61aと紋面
を有する凸部61bが形成される。
第8図は本発明におけるシャッタ面の第3実施例を示す
平面図、第9図は第8図のC−C線断面図である。本実
施例に示すシャッタ面は、シャッタの連結部側では並設
された凹部81aと凸部81bと間隔が狭く、前記連結
部と反対側になるにつれて次第に四部81aと凸部81
bとの間隔が大きくなっている。
平面図、第9図は第8図のC−C線断面図である。本実
施例に示すシャッタ面は、シャッタの連結部側では並設
された凹部81aと凸部81bと間隔が狭く、前記連結
部と反対側になるにつれて次第に四部81aと凸部81
bとの間隔が大きくなっている。
第10図は本発明におけるシャッタ面の第4実施例を示
す要部断面図を示し、平滑な光沢面101と略三角形状
の凹凸部からなる紋面102とを有している。
す要部断面図を示し、平滑な光沢面101と略三角形状
の凹凸部からなる紋面102とを有している。
上記した実施例に示す各シャッタ面は本発明の一例を示
したものであり、要は本発明において、シャッタを成形
する際に、金型面に連続的又は断続的に任意の凹凸形状
を形成し、これらの凹凸形状面に対し、溶融樹脂の流動
方向が交差、望ましくは直交するようにして形成された
面板部を有しておれば、分子配向が緩和され、寸法安定
性が向上する。
したものであり、要は本発明において、シャッタを成形
する際に、金型面に連続的又は断続的に任意の凹凸形状
を形成し、これらの凹凸形状面に対し、溶融樹脂の流動
方向が交差、望ましくは直交するようにして形成された
面板部を有しておれば、分子配向が緩和され、寸法安定
性が向上する。
なお、上記した実施例では、シャッタの片面側に縞模様
が形成されるから、力〜トリシンの表面判断の手段とす
ることができる。
が形成されるから、力〜トリシンの表面判断の手段とす
ることができる。
また、上記した実施例においては、シャッタ3を係止案
内する係止爪17,1Bの形状が略美形で、連結部14
の内側より柱状部15.16が突き出したシャッタにつ
いて述べたが、係止爪が一方の面板部から他方の面板部
へ向かい突出するよう構成されたシャッタについても同
様である。また、磁気ディスクカートリッジのみならず
、光デイスクカートリッジ、光磁気ディスクカートリッ
ジについても適用できることは言うまでもない。
内する係止爪17,1Bの形状が略美形で、連結部14
の内側より柱状部15.16が突き出したシャッタにつ
いて述べたが、係止爪が一方の面板部から他方の面板部
へ向かい突出するよう構成されたシャッタについても同
様である。また、磁気ディスクカートリッジのみならず
、光デイスクカートリッジ、光磁気ディスクカートリッ
ジについても適用できることは言うまでもない。
さらにシャッタの面板10.11の両方に上記のような
凹凸部を形成してもよい。
凹凸部を形成してもよい。
以上のように本発明によれば、ディスク状記録媒体を回
転可能に収納したカートリッジケースに設けられた開口
を選択的に開閉できる合成樹脂−体成形シャッタを備え
たディスクカートリッジにおいて、前記シャッタの面板
部表面を多数の凹凸形状を有する面部としたので、シャ
ッタ成形時の樹脂の流れが乱されて分子配向が緩和され
るために寸法安定性に優れ、樹脂の流動方向に沿って割
れにくくなるという効果がある。
転可能に収納したカートリッジケースに設けられた開口
を選択的に開閉できる合成樹脂−体成形シャッタを備え
たディスクカートリッジにおいて、前記シャッタの面板
部表面を多数の凹凸形状を有する面部としたので、シャ
ッタ成形時の樹脂の流れが乱されて分子配向が緩和され
るために寸法安定性に優れ、樹脂の流動方向に沿って割
れにくくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るディスクカートリッジの一実施例
を示す斜視図、第2図は同シャッタの斜視図、第3図は
第2図のシャッタ面の第1実施例を示す平面図、第4図
は第3図のA−A線断面1第5図は金型内の樹脂流動の
状況を示す概念図、第6図は本発明におけるシャッタ面
の第2実施例を示す平面図、第7図は第6図のB−B線
断面l第8図は本発明におけるシャッタ面の第3実施例
を示す平面図、第9図は第8図のC−c線断面l第10
図は本発明にけおるシャッタ面の第4実施例を示す要部
断面図である。 1・・・・・・カートリッジケース、2・・・・・・デ
ィスク状記録体、3・・・・・・シャッタ、5・・・・
・・ヘッド挿入孔、10.11・・・・・・面板、ll
a・・・・・・凹部(光沢面)、11b・・・・・・凸
部(紋面)、53・・・・・・配向層、54・・・・・
・無配向層、61a、81a・・・・・・凹部、61b
、81b・・・・・・凸部。 代理人 弁理士 武 顕次部
を示す斜視図、第2図は同シャッタの斜視図、第3図は
第2図のシャッタ面の第1実施例を示す平面図、第4図
は第3図のA−A線断面1第5図は金型内の樹脂流動の
状況を示す概念図、第6図は本発明におけるシャッタ面
の第2実施例を示す平面図、第7図は第6図のB−B線
断面l第8図は本発明におけるシャッタ面の第3実施例
を示す平面図、第9図は第8図のC−c線断面l第10
図は本発明にけおるシャッタ面の第4実施例を示す要部
断面図である。 1・・・・・・カートリッジケース、2・・・・・・デ
ィスク状記録体、3・・・・・・シャッタ、5・・・・
・・ヘッド挿入孔、10.11・・・・・・面板、ll
a・・・・・・凹部(光沢面)、11b・・・・・・凸
部(紋面)、53・・・・・・配向層、54・・・・・
・無配向層、61a、81a・・・・・・凹部、61b
、81b・・・・・・凸部。 代理人 弁理士 武 顕次部
Claims (3)
- (1)ディスク状記録媒体に回転可能に収納したカート
リッジケースに設けられた開口を選択的に開閉できる合
成樹脂一体成形シャッタを備えたディスクカートリッジ
において、前記シャッタの面板部表面を多数の凹凸形状
を有する面部としたことを特徴とするディスクカートリ
ッジ。 - (2)前記多数の凹凸形状を有する面部が、縞模様に形
成されていることを特徴とする請求項(1)記載のディ
スクカートリッジ。 - (3)前記多数の凹凸形状部が、それぞれシャッタ成形
時の樹脂溶融流れ方向に直交していることを特徴とする
請求項(1)記載のディスクカートリッジ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233621A JPH0283876A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | デイスクカートリツジ |
| EP89309488A EP0360549B1 (en) | 1988-09-20 | 1989-09-19 | Disk cartridge |
| DE68914071T DE68914071T2 (de) | 1988-09-20 | 1989-09-19 | Plattenkassette. |
| US07/809,254 US5151894A (en) | 1988-09-20 | 1991-12-18 | Disk cartridge shutter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233621A JPH0283876A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | デイスクカートリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283876A true JPH0283876A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16957917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233621A Pending JPH0283876A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | デイスクカートリツジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151894A (ja) |
| EP (1) | EP0360549B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0283876A (ja) |
| DE (1) | DE68914071T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1993021632A1 (fr) * | 1992-04-17 | 1993-10-28 | Kabushiki Kaisha Selco | Volets de protection a un disque souple et procede de fabrication |
| JPH065035A (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-14 | Sanshin Kogyo Kk | マイクロフロッピーシャッターの製造方法 |
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| JP3067353B2 (ja) * | 1991-12-09 | 2000-07-17 | 川崎製鉄株式会社 | カートリッジ用シャッター材 |
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| USD400523S (en) | 1997-01-27 | 1998-11-03 | Sony Corporation | Front face of a sliding cover for a disk cartridge |
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| USD445800S1 (en) | 2000-09-01 | 2001-07-31 | Next Planet, Inc. | Top housing for an electronic device |
| JP3908254B2 (ja) * | 2005-06-09 | 2007-04-25 | Tdk株式会社 | ディスクカートリッジ |
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| JPS6141171Y2 (ja) * | 1980-10-09 | 1986-11-22 | ||
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| US4627532A (en) * | 1985-03-07 | 1986-12-09 | Clemens Philip M | Digital audio disk enclosure |
| JPH0740423B2 (ja) * | 1986-03-01 | 1995-05-01 | 日立マクセル株式会社 | デイスクカ−トリツジ |
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-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233621A patent/JPH0283876A/ja active Pending
-
1989
- 1989-09-19 EP EP89309488A patent/EP0360549B1/en not_active Revoked
- 1989-09-19 DE DE68914071T patent/DE68914071T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-12-18 US US07/809,254 patent/US5151894A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68914071T2 (de) | 1994-10-06 |
| DE68914071D1 (de) | 1994-04-28 |
| EP0360549A2 (en) | 1990-03-28 |
| EP0360549B1 (en) | 1994-03-23 |
| US5151894A (en) | 1992-09-29 |
| EP0360549A3 (en) | 1991-01-23 |
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