JPH0283887A - 磁気バブル記録素子 - Google Patents
磁気バブル記録素子Info
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- JPH0283887A JPH0283887A JP63233455A JP23345588A JPH0283887A JP H0283887 A JPH0283887 A JP H0283887A JP 63233455 A JP63233455 A JP 63233455A JP 23345588 A JP23345588 A JP 23345588A JP H0283887 A JPH0283887 A JP H0283887A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- bubble
- magnetization
- recording element
- bubbles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気バブルを利用した記録媒体と、その使用
方法に関する9、 [従来の技術〕 磁気バブル記録素子−は、゛1′、導体記録素子と並<
iして開発が1Jなわれ、非揮発ヤ1のメモリであるこ
と、高温での動作が安定であることなどの特徴を自し利
用が進んでいる。
方法に関する9、 [従来の技術〕 磁気バブル記録素子−は、゛1′、導体記録素子と並<
iして開発が1Jなわれ、非揮発ヤ1のメモリであるこ
と、高温での動作が安定であることなどの特徴を自し利
用が進んでいる。
従来の磁気バブル記録素子の形状の例を第8図(a)、
(b)に示す。なお、第8図(a)はその断面図、第8
図(b)はその平面図である。
(b)に示す。なお、第8図(a)はその断面図、第8
図(b)はその平面図である。
第8図(il) 、 (b)に於て、51は、バブル形
成を行なうガーネット基板、52は磁気バブル転送用の
パーマロイなどから成る転磁f1層、53は絶縁スペー
サー層、54はバブル転送磁界発生用、あるいは記録、
山/1時の各種(1i弓をやりとり−4る為の導体膜(
配線パターン等)を示す。
成を行なうガーネット基板、52は磁気バブル転送用の
パーマロイなどから成る転磁f1層、53は絶縁スペー
サー層、54はバブル転送磁界発生用、あるいは記録、
山/1時の各種(1i弓をやりとり−4る為の導体膜(
配線パターン等)を示す。
従来の磁気バブルの転送は、例えば磁気バブル記録素子
の外部に置かれた二コイル又は第8図(blに示される
導体膜54などにより発生される面内方向の回転磁界に
より、転送パターンの軟磁性層52を回転磁界方向に磁
化する。このとき第8図(a)においてガーネット基板
5Iに、保持されている磁気バブルは、転送路52の周
縁に発生するバブル捕捉点く磁化の発生点)に引かれて
転送される。
の外部に置かれた二コイル又は第8図(blに示される
導体膜54などにより発生される面内方向の回転磁界に
より、転送パターンの軟磁性層52を回転磁界方向に磁
化する。このとき第8図(a)においてガーネット基板
5Iに、保持されている磁気バブルは、転送路52の周
縁に発生するバブル捕捉点く磁化の発生点)に引かれて
転送される。
磁気バブルの形成は、例えば転磁性膜転送パターンの特
異点において近接する導体膜に電流を流して発生させた
局所磁界を使って行なっている。また、磁気バブルの有
無の検出は、転送路のパターンの途中に配された例えば
ホール素子などのデ、fテクタにより行なっている。こ
のようにバブルの発生、消去等は公知の方法により行な
われ、バブル記録素子が構成される。
異点において近接する導体膜に電流を流して発生させた
局所磁界を使って行なっている。また、磁気バブルの有
無の検出は、転送路のパターンの途中に配された例えば
ホール素子などのデ、fテクタにより行なっている。こ
のようにバブルの発生、消去等は公知の方法により行な
われ、バブル記録素子が構成される。
しかし、このようなバブル記録素子においては、磁気バ
ブルチップ」−に転送路及び各信号線の配線パターンを
設ける微細加]−と、バイアス及び駆動磁界発生の為の
磁石及びフィルの実装などが必要になり、低61i格で
小さな記録素rを提供することが困難である。
ブルチップ」−に転送路及び各信号線の配線パターンを
設ける微細加]−と、バイアス及び駆動磁界発生の為の
磁石及びフィルの実装などが必要になり、低61i格で
小さな記録素rを提供することが困難である。
特に、きわめて高い記録密度と、情報の完璧な非揮発性
と高い信頼性は、カード状等の携帯用の記録装置として
は好適であるが、前記のように小型化、軽量化が難しい
のが現状であった。
と高い信頼性は、カード状等の携帯用の記録装置として
は好適であるが、前記のように小型化、軽量化が難しい
のが現状であった。
一方、記録媒体として、レーザービームを利用してビッ
トの記録、再生、消去を行なう光磁気ディスクの開発も
行なわれている。光磁気ディスクでは、ビット列のアク
セスは、ディスクの回転、ヘッドの移動によって行なう
ので磁気バブル記録素子のような転送路及び各種信号線
は不要になる。しかし、1μm程度の微小ビットをディ
スク内の正確な位置で記録、再生するには、記録、再生
ヘッドの駆動、ディスクの回転などを高精度で制御しな
ければならない。同時にディスク基板についても基板の
そり、複屈折、厚さのムラ、中心の穴あけ精度などすべ
てにわたって高精度に加Jニしなければならず、装置自
体が高価になる問題点があった。
トの記録、再生、消去を行なう光磁気ディスクの開発も
行なわれている。光磁気ディスクでは、ビット列のアク
セスは、ディスクの回転、ヘッドの移動によって行なう
ので磁気バブル記録素子のような転送路及び各種信号線
は不要になる。しかし、1μm程度の微小ビットをディ
スク内の正確な位置で記録、再生するには、記録、再生
ヘッドの駆動、ディスクの回転などを高精度で制御しな
ければならない。同時にディスク基板についても基板の
そり、複屈折、厚さのムラ、中心の穴あけ精度などすべ
てにわたって高精度に加Jニしなければならず、装置自
体が高価になる問題点があった。
[発明の背);L]
上記問題点を解決すべく、本出願人は、特願昭62−3
0 I 505 ”y等において、次の様な磁気バブル
記録素子(磁気バブルカード)及びシステムを提案した
。
0 I 505 ”y等において、次の様な磁気バブル
記録素子(磁気バブルカード)及びシステムを提案した
。
それはあらかじめ転送路のパターンを有する基板−11
に、バブルを形成する磁性層とバブルを安定化させるバ
イアス磁界を与える磁性層を設けたもので、転送路及び
各種信号線の配線パターンを設ける為の一切の微細加−
[を不要にした、新しい磁気バブル記録素子である。こ
の磁気バブル記録素子は、光磁気ディスクと同様にして
、レーザービームなどの光源を用いることにより、磁気
バブルカードと非接触で、バブルの形成(記録)、バブ
ルのイ1無の検出(再生)、バブルの消去(消去)を行
うことができる。
に、バブルを形成する磁性層とバブルを安定化させるバ
イアス磁界を与える磁性層を設けたもので、転送路及び
各種信号線の配線パターンを設ける為の一切の微細加−
[を不要にした、新しい磁気バブル記録素子である。こ
の磁気バブル記録素子は、光磁気ディスクと同様にして
、レーザービームなどの光源を用いることにより、磁気
バブルカードと非接触で、バブルの形成(記録)、バブ
ルのイ1無の検出(再生)、バブルの消去(消去)を行
うことができる。
すなわち、L記発明は、従来は情報の記録、消去、再生
に対応した構成を1つの素子内に納めることにより複雑
化、大型化、且つ重量化してしまった磁気バブル記録素
子の欠点を、磁気バブルその記録媒体への記録、再It
、消去を行なう光学的方法を組合わせること(機能分離
すること)により解決したものである。
に対応した構成を1つの素子内に納めることにより複雑
化、大型化、且つ重量化してしまった磁気バブル記録素
子の欠点を、磁気バブルその記録媒体への記録、再It
、消去を行なう光学的方法を組合わせること(機能分離
すること)により解決したものである。
[発明が解決しようとする課題及び手段]このような磁
気バブル記録素子において、装置の信頼性を向」ニさせ
るには、磁気バブルの転送時に生じるバブル形状の変化
を小さくし、転送誤りを防止することが重要である。
気バブル記録素子において、装置の信頼性を向」ニさせ
るには、磁気バブルの転送時に生じるバブル形状の変化
を小さくし、転送誤りを防止することが重要である。
本発明はそのような課題を達成するために成されたもの
である。
である。
即ち、本発明は、磁気バブル転送のパターンを形成した
基板−Lに磁気バブルを形成するだめの磁性層と前記磁
気バブルを安定に保持するだめのバイアス磁界を5える
磁性層とを設けた磁気バブル記録素子であって、 磁気バブルを形成する磁性層とバイアス磁界を与える磁
性層の磁化の向きがバブル形成部では、非安定状態であ
り、非バブル形成部では安定状態であることを特徴とす
る。
基板−Lに磁気バブルを形成するだめの磁性層と前記磁
気バブルを安定に保持するだめのバイアス磁界を5える
磁性層とを設けた磁気バブル記録素子であって、 磁気バブルを形成する磁性層とバイアス磁界を与える磁
性層の磁化の向きがバブル形成部では、非安定状態であ
り、非バブル形成部では安定状態であることを特徴とす
る。
の保持及び転送のみを考えた構成の記録媒体と、[実施
例] 以ト、本発明の磁気バブル詔録素rに−)いて図面を参
照し、つつ説明する。
例] 以ト、本発明の磁気バブル詔録素rに−)いて図面を参
照し、つつ説明する。
なお、本発明の磁気バブル記録素子の適用としては、携
帯・Nlの点からカー ト状が一番好適と思われるので
、以トの実施例においては磁気バブルカードを例1、:
取り説明する。
帯・Nlの点からカー ト状が一番好適と思われるので
、以トの実施例においては磁気バブルカードを例1、:
取り説明する。
第1図(X]t lま本発明の磁気バブルカードの構成
を示す模式断面図である。
を示す模式断面図である。
同図に、1.5いて、1はバブルの転送パターンをイ」
する基板である。基板の材料は、金属、21′導体、あ
るいは誘電体である種々の無機材料、あるいはプラスチ
・・ツクが用いられる1、 2は磁気バブル形成0工能な膜である。材料には攬−1
、類元素と遷移金属の合金f■直磁化膜が用いられる。
する基板である。基板の材料は、金属、21′導体、あ
るいは誘電体である種々の無機材料、あるいはプラスチ
・・ツクが用いられる1、 2は磁気バブル形成0工能な膜である。材料には攬−1
、類元素と遷移金属の合金f■直磁化膜が用いられる。
成膜方法はスパッタリング、真空蒸着、CVII法など
が用いられる。
が用いられる。
;3は磁気バブル形成膜2で形成されたバブルを安定に
保持するだめのバイアス磁界を与える!l!偵磁化膜で
ある7、膜の材料、形成力法は、ともに磁気バブル形成
膜2と同様に選択することができる。
保持するだめのバイアス磁界を与える!l!偵磁化膜で
ある7、膜の材料、形成力法は、ともに磁気バブル形成
膜2と同様に選択することができる。
バブルを転送中にも、安定なバイアス磁界を得るには、
磁気バブル形成膜2.!TP直磁直販化膜3磁性層が磁
気的に強く結合していて、磁気バブル形成膜2の而に垂
直方向の磁化が飽和するときの印加磁界よりも、バイア
ス磁界を1jえる磁性層;3の磁化の反転が起こるとき
の印加磁界の力が人きくなる様に両層の材料組成を選ぶ
。
磁気バブル形成膜2.!TP直磁直販化膜3磁性層が磁
気的に強く結合していて、磁気バブル形成膜2の而に垂
直方向の磁化が飽和するときの印加磁界よりも、バイア
ス磁界を1jえる磁性層;3の磁化の反転が起こるとき
の印加磁界の力が人きくなる様に両層の材料組成を選ぶ
。
第1図(b)は磁気バブルカードの構成のf面図であり
、10は磁気バブル転送用のパターンを小ず。パターン
はしゆず状の:]ンデイニュアスディスクパターンであ
る。
、10は磁気バブル転送用のパターンを小ず。パターン
はしゆず状の:]ンデイニュアスディスクパターンであ
る。
第2図は第1図(a)のバブルカード構成の変形例を示
す図である。同図において第1図fa) と同じ部分に
は同じ番号が付してあり、4は転送パターン部において
バブル捕捉点の磁荷(つまり面内成分の磁化)を大きく
する為の軟磁性膜を示す。5は各磁気膜の耐候性、耐久
rl+を向にさせる為の保護膜である。保護膜5の材料
は酸化物、窒化物、炭化物などの無機材料あるいは金属
トオ料、あるいは光や熱などで硬化する高分子材料が用
いられる。重ij:H磁化膜3と軟磁性膜4の磁性膜は
位置が入れ換っても良い。また軟磁性膜4は、必ずしも
磁気バブル形成膜2と相接して配される必要は無い。ま
た各磁気膜の間に保護膜5を設けることもI’lJ能で
ある。
す図である。同図において第1図fa) と同じ部分に
は同じ番号が付してあり、4は転送パターン部において
バブル捕捉点の磁荷(つまり面内成分の磁化)を大きく
する為の軟磁性膜を示す。5は各磁気膜の耐候性、耐久
rl+を向にさせる為の保護膜である。保護膜5の材料
は酸化物、窒化物、炭化物などの無機材料あるいは金属
トオ料、あるいは光や熱などで硬化する高分子材料が用
いられる。重ij:H磁化膜3と軟磁性膜4の磁性膜は
位置が入れ換っても良い。また軟磁性膜4は、必ずしも
磁気バブル形成膜2と相接して配される必要は無い。ま
た各磁気膜の間に保護膜5を設けることもI’lJ能で
ある。
この磁気バブルカードに於て、バブルの転送は、外部に
置かれた:]−(ルに」;り発生される基板面内方向の
回転磁界により転送パターンの周縁部(つまり基板の凹
凸により磁f1膜が不連続になる部分)に発11−4“
るバブル捕捉点(つまり基板面内)J向の6B 6:i
の発lF点)の移動により、転送バタンの周縁部に沿っ
てバブルを移動することにより?−1な才)れる。
置かれた:]−(ルに」;り発生される基板面内方向の
回転磁界により転送パターンの周縁部(つまり基板の凹
凸により磁f1膜が不連続になる部分)に発11−4“
るバブル捕捉点(つまり基板面内)J向の6B 6:i
の発lF点)の移動により、転送バタンの周縁部に沿っ
てバブルを移動することにより?−1な才)れる。
従来の転送パターンは、面内磁化の軟磁性層より成るの
で、その周縁部には、強いバブル捕捉点(つまり面内方
向の大きな磁?:;■の発11点)を/11′する。
ノJ、本発明の磁気バブルカードにおいて、第2図にお
いて軟磁性膜4を設けない場合においても転送パターン
の周縁部において、基板面内方向の磁荷の発生点を生ず
るのは、次の理由による。
で、その周縁部には、強いバブル捕捉点(つまり面内方
向の大きな磁?:;■の発11点)を/11′する。
ノJ、本発明の磁気バブルカードにおいて、第2図にお
いて軟磁性膜4を設けない場合においても転送パターン
の周縁部において、基板面内方向の磁荷の発生点を生ず
るのは、次の理由による。
第3図は、その理由を示すだめの図で本発明の磁気バブ
ルカード構成の一部拡人断面を示した図である。同図に
おいて、1は基板、2は磁気バブル形成可能な膜、3は
磁気バブル形成膜2にバイアス磁界を句える磁性膜であ
る。
ルカード構成の一部拡人断面を示した図である。同図に
おいて、1は基板、2は磁気バブル形成可能な膜、3は
磁気バブル形成膜2にバイアス磁界を句える磁性膜であ
る。
磁性膜2.3は容易磁化方向が基板面に屯直になる様に
その組成を選ぶので、本来基板而内方向には容易に磁化
されない。しかし軟磁性1模4に小されるパターン周縁
部に堆積した磁性膜は、磁性材料元素の基板に入射する
方向が、斜入射となり、基板面に垂直な方向も、水・I
′なツノ向もそれぞれ磁化されやすい成分を持つ様にな
る。また軟磁性膜4は、磁気バブルを転送する為に基板
面内ツノ向の回転磁界を印加すると軟磁性膜4の位置の
膜の垂直方向の成分が容易に磁化され、バブル捕捉点が
発生ずる。
その組成を選ぶので、本来基板而内方向には容易に磁化
されない。しかし軟磁性1模4に小されるパターン周縁
部に堆積した磁性膜は、磁性材料元素の基板に入射する
方向が、斜入射となり、基板面に垂直な方向も、水・I
′なツノ向もそれぞれ磁化されやすい成分を持つ様にな
る。また軟磁性膜4は、磁気バブルを転送する為に基板
面内ツノ向の回転磁界を印加すると軟磁性膜4の位置の
膜の垂直方向の成分が容易に磁化され、バブル捕捉点が
発生ずる。
また第;3図のような軟磁性膜4を設ければ、膜の不連
続部分である転送路の周縁部には強いバブル捕捉点が発
生する。
続部分である転送路の周縁部には強いバブル捕捉点が発
生する。
第4図及び第5図に於て磁気バブルを形成する磁性層と
、バイアス磁界をt−ノえる磁性層、それぞれの磁化の
向きと、転送中のバブルの形状安定ヤ1との関係を小ず
。
、バイアス磁界をt−ノえる磁性層、それぞれの磁化の
向きと、転送中のバブルの形状安定ヤ1との関係を小ず
。
福1−類丸素−遷移金属合金膜では、第9図、第10図
に小すように希IJn元素の副格子磁化1(太い黒失印
て小す)と遷移金属元素の副格丁−磁化↑(細い黒矢印
で示1)がそれぞれ反平行になるように磁気的な結合力
が働く。
に小すように希IJn元素の副格子磁化1(太い黒失印
て小す)と遷移金属元素の副格丁−磁化↑(細い黒矢印
で示1)がそれぞれ反平行になるように磁気的な結合力
が働く。
現われる磁化の大きさl1l(白抜き矢印で示す)は、
そねぞれの副格子磁化の差(i−1)となる。それぞれ
の磁や1層が安定であるのは、両層の希り類ノ+−素と
遷移金属元素の副格子磁化が同じ向きを向くときである
。、Jl安定である場合は、第9図(b)、第1Q図(
a )のように層間に磁壁が現われる、 そこでそれぞれの磁fi層の副格子磁化が同じ希In
iシ素どうしあるいは遷移金属元素どうしが優位なもの
については、それぞれの磁化が甲11のときに安定であ
る。
そねぞれの副格子磁化の差(i−1)となる。それぞれ
の磁や1層が安定であるのは、両層の希り類ノ+−素と
遷移金属元素の副格子磁化が同じ向きを向くときである
。、Jl安定である場合は、第9図(b)、第1Q図(
a )のように層間に磁壁が現われる、 そこでそれぞれの磁fi層の副格子磁化が同じ希In
iシ素どうしあるいは遷移金属元素どうしが優位なもの
については、それぞれの磁化が甲11のときに安定であ
る。
また副格子磁化の一力が希1′、類元素、他ノJが遷移
金属元素優荀なものについては、それぞれの磁化が反平
行のときに安定である。
金属元素優荀なものについては、それぞれの磁化が反平
行のときに安定である。
第4図はバブル形成域でそれぞれの磁性層の磁化の向き
が非安定である場合、第5図は安定である場合のそれぞ
れのバブルの観察形状を示す。
が非安定である場合、第5図は安定である場合のそれぞ
れのバブルの観察形状を示す。
第4図及び第5図に於て(a)は静+L時、(b)は転
送中(右横方向へ)の場合である6なお観察した試料は
、エツチングにより転送パターンの刻まれたガラス基板
に、スパッタ法により2μの厚さのGd+sトe7sM
O+o (原子比)からなる磁気バブル形成層と1μの
j′j5さの[b2o1・eeccO+s (原rtL
)からなるバイアス磁界を5える磁性層と015μの1
ツさの5iJ4からなる保護層を積層したものを使II
I L。
送中(右横方向へ)の場合である6なお観察した試料は
、エツチングにより転送パターンの刻まれたガラス基板
に、スパッタ法により2μの厚さのGd+sトe7sM
O+o (原子比)からなる磁気バブル形成層と1μの
j′j5さの[b2o1・eeccO+s (原rtL
)からなるバイアス磁界を5える磁性層と015μの1
ツさの5iJ4からなる保護層を積層したものを使II
I L。
た、1それぞれの磁性層の副格子磁化は、;a移金属元
素が優位であった。またGd+r)etaM+n層の保
磁力は約200c、飽和磁化41M5は500G、r
ll、o FCllII CO+r+層の保磁力は、約
7KDc、砲手1磁化4πMsは、600Gであった。
素が優位であった。またGd+r)etaM+n層の保
磁力は約200c、飽和磁化41M5は500G、r
ll、o FCllII CO+r+層の保磁力は、約
7KDc、砲手1磁化4πMsは、600Gであった。
第4図のバブルは、上記磁気バブルカード試料をl0K
G以−1−の磁界中で一方向に磁化して、後述するバブ
ル記録両生装置によりそれぞれの磁化の向きが非安定で
あるバブルを発生した。バブルの径は、約25μであっ
た。
G以−1−の磁界中で一方向に磁化して、後述するバブ
ル記録両生装置によりそれぞれの磁化の向きが非安定で
あるバブルを発生した。バブルの径は、約25μであっ
た。
第11図(δ)は、l OKG以上の磁界で一方向に磁
化したJl−バブル形成域の磁化状態を示す。
化したJl−バブル形成域の磁化状態を示す。
(1))は磁化の向きが非安定であるバブルを形成した
磁化状態を示す。
磁化状態を示す。
第5図のバブルは、−1−記バプルカード試料を10K
G以1−の磁界中で一方向に磁化した後、後述するバブ
ル記録両生装置によりバブル形成層の磁化だけを反転さ
せる磁界(約700e)を加え、非バブル形成域のそれ
ぞそれの磁化の向きを非安定にし7た後、それぞれの磁
化の向きが安定であるバブルを発生した。バブルの径は
約3μであった。
G以1−の磁界中で一方向に磁化した後、後述するバブ
ル記録両生装置によりバブル形成層の磁化だけを反転さ
せる磁界(約700e)を加え、非バブル形成域のそれ
ぞそれの磁化の向きを非安定にし7た後、それぞれの磁
化の向きが安定であるバブルを発生した。バブルの径は
約3μであった。
第12図(と1)はバブル形成層の磁化だけを反転させ
たJ1バブル形成域の磁化状態を示す。
たJ1バブル形成域の磁化状態を示す。
〈b)は磁化の向きが安定であるバブルを形成した磁化
状態を示す。
状態を示す。
第4図及び第5図の(at 、 (b)の観察によると
、第4図の場合はバブル転送中の形状変化が小さいが、
第5図の場合は、(blで示す転送中にバブルが転送方
向に伸びる変形が見られた。さらに転送の為の回転磁界
をI 00 k ll 7.以十にするとバブルがちぎ
れる現象も見られた。これは、バブルの磁化状態が)1
゛安定なものに限り、小さい磁化がもしも発生したとし
てもすぐに消失してしまうので転送残りを生じない為、
バブルの磁化状態が非安定なものは良好な転送が行なわ
れるが、バブルの磁化状態が安定なものは転送がうまく
出来ないと考えられる。なお、これに関する具体的な構
成例は後述する。
、第4図の場合はバブル転送中の形状変化が小さいが、
第5図の場合は、(blで示す転送中にバブルが転送方
向に伸びる変形が見られた。さらに転送の為の回転磁界
をI 00 k ll 7.以十にするとバブルがちぎ
れる現象も見られた。これは、バブルの磁化状態が)1
゛安定なものに限り、小さい磁化がもしも発生したとし
てもすぐに消失してしまうので転送残りを生じない為、
バブルの磁化状態が非安定なものは良好な転送が行なわ
れるが、バブルの磁化状態が安定なものは転送がうまく
出来ないと考えられる。なお、これに関する具体的な構
成例は後述する。
次に本発明の磁気バブル記録素子の為の磁気バブルの形
成と磁気バブルの検出装置の概念図を第6図に示す。
成と磁気バブルの検出装置の概念図を第6図に示す。
第6図において、ご32は゛1′導体レーザー秀の光源
、33は偏光ビームスプリッタ、34は光を集束させる
対物レンズ、30は本発明の磁気パブル1:[1録素r
、:35は検光子、336は光センサーである3、 〒1′導体レーザー32より出射されたピー11は、偏
光ビームスプリッタ3:′3と対物レンズ34を通過し
、て、本発明の磁気バブル記録素子30にに集光される
。磁気バブル記録素r30で反射されたレーザービーム
は対物レンズ34、偏光ビームスプリッタ;3;3、検
光子35を通過して光センサ:36に述する。
、33は偏光ビームスプリッタ、34は光を集束させる
対物レンズ、30は本発明の磁気パブル1:[1録素r
、:35は検光子、336は光センサーである3、 〒1′導体レーザー32より出射されたピー11は、偏
光ビームスプリッタ3:′3と対物レンズ34を通過し
、て、本発明の磁気バブル記録素子30にに集光される
。磁気バブル記録素r30で反射されたレーザービーム
は対物レンズ34、偏光ビームスプリッタ;3;3、検
光子35を通過して光センサ:36に述する。
磁気バブルの形成にはりV導体レーザー32の出力を大
きくすることで磁気バブル記録素子30の集光点での温
度をトdさせ、磁気バブル形成膜2の磁化を反転させる
8、必要に応して磁化反転を補助する磁界を印加しても
良い、。
きくすることで磁気バブル記録素子30の集光点での温
度をトdさせ、磁気バブル形成膜2の磁化を反転させる
8、必要に応して磁化反転を補助する磁界を印加しても
良い、。
磁気バブルの検出には、光磁気効果を利用する。つまり
磁気バブル検出エリアで反射されたレーザービームは磁
気バブルの磁化の向きにより偏光面の回転する方向が異
なるので検光子35の設定角度を適1Fにすることによ
り、磁気バブルのイj無によって光センサー 336に
入射するレーザビームの光計が変化する現象を利用する
。
磁気バブル検出エリアで反射されたレーザービームは磁
気バブルの磁化の向きにより偏光面の回転する方向が異
なるので検光子35の設定角度を適1Fにすることによ
り、磁気バブルのイj無によって光センサー 336に
入射するレーザビームの光計が変化する現象を利用する
。
第7図はト記Dit理により、記録、消去、再生を打な
う場合のカードの形態を模式的に示した図である。同図
において、1.I〜1−6はそれぞれバブルの転送路を
示す。l−)、〜Y)6は光学的り段により、転送路中
でバブルの形成、読出し、消去の?Iなわれる領域を示
す3゜ [rl’4細な実施構成例] 次に、本発明の磁気バブルカードの構成例、転送実験例
を示すが、本発明の範囲は以ドの記述に限定られるもの
でないことは明らかである。
う場合のカードの形態を模式的に示した図である。同図
において、1.I〜1−6はそれぞれバブルの転送路を
示す。l−)、〜Y)6は光学的り段により、転送路中
でバブルの形成、読出し、消去の?Iなわれる領域を示
す3゜ [rl’4細な実施構成例] 次に、本発明の磁気バブルカードの構成例、転送実験例
を示すが、本発明の範囲は以ドの記述に限定られるもの
でないことは明らかである。
第1図(bl に小す様な転送パターンを有するアクリ
ル樹脂基板を用いた。パターンは直径的4μのしゆず状
のコンディニュアスディスクパターンで、パターン部と
バブル形成部との段差は約5μ、パターン周縁部のバブ
ル形成部とのなす角は約60度であった。
ル樹脂基板を用いた。パターンは直径的4μのしゆず状
のコンディニュアスディスクパターンで、パターン部と
バブル形成部との段差は約5μ、パターン周縁部のバブ
ル形成部とのなす角は約60度であった。
次にスバ・ツタ法により保護膜として^1203膜を0
、lILの厚さに設けた。次にスパッタ法により磁気バ
ブル形成層として、II d 20 F C? n C
u l +l (Jjl子比)膜を3μのII7さに設
けた。飽和磁化は、4πMsて700G、保磁力は40
0e、副路r磁化は、Gd原イが(妾(鬼ンであ−)だ
。
、lILの厚さに設けた。次にスパッタ法により磁気バ
ブル形成層として、II d 20 F C? n C
u l +l (Jjl子比)膜を3μのII7さに設
けた。飽和磁化は、4πMsて700G、保磁力は40
0e、副路r磁化は、Gd原イが(妾(鬼ンであ−)だ
。
次にスパッタ法によりバイアス磁界を発生させる層とし
て、Dyzs)(!5scO2o (原子比)膜を05
μの厚さに設けた。飽和磁化は、4πMsで500G、
保磁力は、6KOe、副格子磁化はFe、 Co原子が
優(\ンであった。
て、Dyzs)(!5scO2o (原子比)膜を05
μの厚さに設けた。飽和磁化は、4πMsで500G、
保磁力は、6KOe、副格子磁化はFe、 Co原子が
優(\ンであった。
次にスバ・ツタ法により、保護膜としてC「膜を0.2
μの厚さに設けた。
μの厚さに設けた。
次に作成した磁気バブルカードサンプルを10にG以l
゛の印加磁界で、それぞれの磁性層の磁化を基板面垂直
、一方向に揃えた後、第6図に示したデータの入出力装
置にて、第4図及び第5図fa)(bl の様なぞねそ
れの磁化状態のバブルを形成した、。
゛の印加磁界で、それぞれの磁性層の磁化を基板面垂直
、一方向に揃えた後、第6図に示したデータの入出力装
置にて、第4図及び第5図fa)(bl の様なぞねそ
れの磁化状態のバブルを形成した、。
つまり、非バブル形成域を−・方向にl OK G以1
−の磁界を印加して形成するものは、第1表のサンプル
l−2,2−1,3−1である。非バブル形成域を ツ
ノ向にI OK G以1の磁界な印加後。
−の磁界を印加して形成するものは、第1表のサンプル
l−2,2−1,3−1である。非バブル形成域を ツ
ノ向にI OK G以1の磁界な印加後。
バブル形成層の磁化だけを反転させるだけの磁化を印加
するものは、第1表のサンプルI−1゜2−2.3−2
である。
するものは、第1表のサンプルI−1゜2−2.3−2
である。
次に150Gの基板面内方向の回転磁界を2011zの
周波数で!うえながらバブルの移動を偏光顕微鏡で観察
した。この結果転送パターンに沿って、約73μ直径の
磁気バブルが動くのが観察できた。
周波数で!うえながらバブルの移動を偏光顕微鏡で観察
した。この結果転送パターンに沿って、約73μ直径の
磁気バブルが動くのが観察できた。
次に磁気バブル形成層とバイアス磁界を発生させる層の
材料組成と膜j17を変化させた以外は、1記構成例と
同様の磁気バブルカードサンプルを作成し、同様にして
バブルの移動を観察した。これらの結果を第1表に示す
。
材料組成と膜j17を変化させた以外は、1記構成例と
同様の磁気バブルカードサンプルを作成し、同様にして
バブルの移動を観察した。これらの結果を第1表に示す
。
第1表の活眼より、バブル形成層とバイアス磁界を与え
る磁性層が、それぞれの磁化状態であっても、形成され
たバブルが非安定の磁化状態のときに良好に転送される
ことが分かる。
る磁性層が、それぞれの磁化状態であっても、形成され
たバブルが非安定の磁化状態のときに良好に転送される
ことが分かる。
なおバブルが安定な磁化状態のときには、約200回の
回転磁界を与えて転送した結果少なくとも1〜5回、バ
ブルがちぎれて転送残りを生じたり、転送されないエラ
ーを発生した、 [発明の効果] 以ト詳細に説明した様に、本発明の磁気バブル記録素子
によれば、転送パターンを有する基板上に磁気バブルを
形成する磁性層とバブルを安定に保持するためのバイア
ス磁界を与える磁性層を設けた磁気バブル記録素子で、
磁気バブルを形成する部分では、両磁性層の磁化状態が
非安定状態となる様に、磁気バブル記録素子の初期化、
記録を<−iうことにより、安定したバブルの転送が行
なわれる様になった。
回転磁界を与えて転送した結果少なくとも1〜5回、バ
ブルがちぎれて転送残りを生じたり、転送されないエラ
ーを発生した、 [発明の効果] 以ト詳細に説明した様に、本発明の磁気バブル記録素子
によれば、転送パターンを有する基板上に磁気バブルを
形成する磁性層とバブルを安定に保持するためのバイア
ス磁界を与える磁性層を設けた磁気バブル記録素子で、
磁気バブルを形成する部分では、両磁性層の磁化状態が
非安定状態となる様に、磁気バブル記録素子の初期化、
記録を<−iうことにより、安定したバブルの転送が行
なわれる様になった。
第1図(a) 、 (bl は、それぞれ本発明の磁気
バブル記録素子の構成を示す断面図、゛(ン面図である
。 第2図は、本発明の磁気バブル記録素子構成の変形例を
示す図である。 第3図は本発明の磁気バブル記録素子の構成を示す断面
図である。 第4図、第5図はそれぞれ磁化の向きが非安定な場合と
安定な場合のバブルの形状を示す図である。 第6図は本発明の磁気バブル記録素子のデータの入出力
装置の例を示す図である。 第7図は本発明に係る磁気バブルカードの構成の一例を
示す図である。 第8図(a) 、 (b)はそれぞれ従来の磁気バブル
記録素子の構成を示す図である。 第9図〜第12図は磁ヂ1:層が安定な場合と、ジ)。 安定な場合を説明するだめの図である。 1:磁気バブル転送路のパターンを有する基板2:磁気
バブル形成可能な膜 3:バイアス磁界を与える磁性II!、¥4:軟磁性膜 5:保護膜 30:本発明の磁気バブル記録素子 32:111導体レーザー 33:偏光ビームスブリ、ンタ 34:対物レンズ 35:検光子 36:光センサ− 1、、−1,6:転送路 P l〜])6 :バブルの形成、読出し、消去の行 なわれる領域。
バブル記録素子の構成を示す断面図、゛(ン面図である
。 第2図は、本発明の磁気バブル記録素子構成の変形例を
示す図である。 第3図は本発明の磁気バブル記録素子の構成を示す断面
図である。 第4図、第5図はそれぞれ磁化の向きが非安定な場合と
安定な場合のバブルの形状を示す図である。 第6図は本発明の磁気バブル記録素子のデータの入出力
装置の例を示す図である。 第7図は本発明に係る磁気バブルカードの構成の一例を
示す図である。 第8図(a) 、 (b)はそれぞれ従来の磁気バブル
記録素子の構成を示す図である。 第9図〜第12図は磁ヂ1:層が安定な場合と、ジ)。 安定な場合を説明するだめの図である。 1:磁気バブル転送路のパターンを有する基板2:磁気
バブル形成可能な膜 3:バイアス磁界を与える磁性II!、¥4:軟磁性膜 5:保護膜 30:本発明の磁気バブル記録素子 32:111導体レーザー 33:偏光ビームスブリ、ンタ 34:対物レンズ 35:検光子 36:光センサ− 1、、−1,6:転送路 P l〜])6 :バブルの形成、読出し、消去の行 なわれる領域。
Claims (3)
- (1)磁気バブル転送のパターンを形成した基板上に磁
気バブルを形成するための磁性層と前記磁気バブルを安
定に保持するためのバイアス磁界を与える磁性層とを設
けた磁気バブル記録素子であって、 磁気バブルを形成する磁性層とバイアス磁界を与える磁
性層の磁化の向きがバブル形成部では、非安定状態であ
り、非バブル形成部では安定状態であることを特徴とす
る磁気バブル記録素子。 - (2)前記基板がパターン部とバブル形成部が同一平面
上にない磁気バブル転送パターンを有する基板であるこ
とを特徴とする請求項第1項記載の磁気バブル記録素子
。 - (3)前記磁気バブル記録素子の形状がカード状である
ことを特徴とする請求項第1項記載の磁気バブル記録素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233455A JPH0283887A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 磁気バブル記録素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233455A JPH0283887A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 磁気バブル記録素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283887A true JPH0283887A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16955305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233455A Pending JPH0283887A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 磁気バブル記録素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283887A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233455A patent/JPH0283887A/ja active Pending
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