JPH0283894A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
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- JPH0283894A JPH0283894A JP63235693A JP23569388A JPH0283894A JP H0283894 A JPH0283894 A JP H0283894A JP 63235693 A JP63235693 A JP 63235693A JP 23569388 A JP23569388 A JP 23569388A JP H0283894 A JPH0283894 A JP H0283894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- registers
- address signal
- shift
- address
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Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
本発明の詳細説明
発明の効果
(第15、16図)
(第1〜3図)
(第4〜14図)
C概要〕
シリアルアクセスが可能な半導体メモリに関し、チップ
に占めるアクセス回路面積の削減と動作速度の向上を図
ることを目的とし、 ランダムアクセスメモリのメモリセルアレイの1ワード
分に相当する複数のビットセルを備えたシリアルデータ
レジスタと、アドレス信号をデコードし、そのデコード
結果に従って前記シリアルデータレジスタの各ピットセ
ルを順次シリアルにアクセスするデコーダとを有する半
導体メモリにおいて、n個のレジスタをループ状に結合
して1つのシフトレジスタを形成し、該シフトレジスタ
を前記アドレス信号の各桁に対応させて複数個備えたレ
ジスタ群と、クロック信号に従って最下位桁のシフトレ
ジスタの内容をシフトさせるシフト手段と、下位桁のシ
フトレジスタからのキャリを次上位桁のシフトレジスタ
へと伝達する伝達手段とを具備し、該レジスタ群の各シ
フトレジスタの内容を前記アドレス信号とするように構
成している。
に占めるアクセス回路面積の削減と動作速度の向上を図
ることを目的とし、 ランダムアクセスメモリのメモリセルアレイの1ワード
分に相当する複数のビットセルを備えたシリアルデータ
レジスタと、アドレス信号をデコードし、そのデコード
結果に従って前記シリアルデータレジスタの各ピットセ
ルを順次シリアルにアクセスするデコーダとを有する半
導体メモリにおいて、n個のレジスタをループ状に結合
して1つのシフトレジスタを形成し、該シフトレジスタ
を前記アドレス信号の各桁に対応させて複数個備えたレ
ジスタ群と、クロック信号に従って最下位桁のシフトレ
ジスタの内容をシフトさせるシフト手段と、下位桁のシ
フトレジスタからのキャリを次上位桁のシフトレジスタ
へと伝達する伝達手段とを具備し、該レジスタ群の各シ
フトレジスタの内容を前記アドレス信号とするように構
成している。
本発明は、半導体メモリに関し、詳しくは、アクセス回
路の回路構成を工夫してチップに占めるアクセス回路面
積の削減および動作速度の向上を意図した半導体メモリ
に関する。
路の回路構成を工夫してチップに占めるアクセス回路面
積の削減および動作速度の向上を意図した半導体メモリ
に関する。
一般に、画像関係の分野で使用されるメモリシステムに
は、CPU側からのランダムなデータのアクセスとCR
T側からのシリアルなデータのアクセスとの両立性が求
められるため、ランダムアクセスボートとシリアルアク
セスポートとを備えたいわゆるデュアルポートメモリが
使用される。
は、CPU側からのランダムなデータのアクセスとCR
T側からのシリアルなデータのアクセスとの両立性が求
められるため、ランダムアクセスボートとシリアルアク
セスポートとを備えたいわゆるデュアルポートメモリが
使用される。
デュアルポートメモリは、ランダムアクセスメモリ (
RAM)と、シリアルアクセスメモリ (SAM)とを
備えて構成され、SAMには、RAMの1ワード分に相
当するデータを保持するためのデータレジスタが備えら
れている。そして、このデータレジスタの各セルを順次
アクセスすることにより、SAMを介してRAMを外部
アクセスすることができるようになっている。
RAM)と、シリアルアクセスメモリ (SAM)とを
備えて構成され、SAMには、RAMの1ワード分に相
当するデータを保持するためのデータレジスタが備えら
れている。そして、このデータレジスタの各セルを順次
アクセスすることにより、SAMを介してRAMを外部
アクセスすることができるようになっている。
ここで上記データレジスタをアクセスする方法として次
の2つのものがある。
の2つのものがある。
兆不lt1式
第15図において、デコーダlはアドレス信号をデコー
ドしてポインタ2の1つのレジスタに。
ドしてポインタ2の1つのレジスタに。
l′をセットし、ポインタ2はクロックジェネレータ3
からのクロック信号によってそのセントされた“1”を
順次シフトさせていく。なお、ポインタ2の各レジスタ
とシリアルアクセスメモリ4の各メモリセルとは対をな
しており、したがって、ポインタ2の“1″の位置に対
応したメモリセルがアクセスされ、アクセスされたメモ
リセル内のデータが取り出され、あるいはこのメモリセ
ルにデータが書き込まれる。
からのクロック信号によってそのセントされた“1”を
順次シフトさせていく。なお、ポインタ2の各レジスタ
とシリアルアクセスメモリ4の各メモリセルとは対をな
しており、したがって、ポインタ2の“1″の位置に対
応したメモリセルがアクセスされ、アクセスされたメモ
リセル内のデータが取り出され、あるいはこのメモリセ
ルにデータが書き込まれる。
ヱユニl方式
第16図において、アドレスカウンタ5は2進数のアド
レス信号を発生し、プリデコーダ6はこのアドレス信号
を例えば8進数のアドレス信号に変換して内部アドレス
信号を生成する。デコーダ7は内部アドレスをデコード
してシリアルアクセスメモリ8の1つのメモリセルをア
クセスする。すなわち、アドレスカウンタ5のカウント
動作を繰り返すことにより、シリアルアクセスメモリ8
のメモリセルを順次シリアルにアクセスすることができ
る。
レス信号を発生し、プリデコーダ6はこのアドレス信号
を例えば8進数のアドレス信号に変換して内部アドレス
信号を生成する。デコーダ7は内部アドレスをデコード
してシリアルアクセスメモリ8の1つのメモリセルをア
クセスする。すなわち、アドレスカウンタ5のカウント
動作を繰り返すことにより、シリアルアクセスメモリ8
のメモリセルを順次シリアルにアクセスすることができ
る。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のポインタ方式にあっては、シリア
ルアクセスメモリ4のメモリセル数分のレジスタからな
るポインタ2を備える構成となっていたため、例えば、
RAMが512X 512構成であった場合にはシリア
ルアクセスメモリ4のメモリセル数も512となるから
、必然的にポインタ2のレジスタ数も512個となり、
チップ内に占めるポインタ2の面積が増大するといった
問題点があった。
ルアクセスメモリ4のメモリセル数分のレジスタからな
るポインタ2を備える構成となっていたため、例えば、
RAMが512X 512構成であった場合にはシリア
ルアクセスメモリ4のメモリセル数も512となるから
、必然的にポインタ2のレジスタ数も512個となり、
チップ内に占めるポインタ2の面積が増大するといった
問題点があった。
一方、デコーダ方式にあっては、ポインタを必要としな
いので面積的な問題はないものの、シリアルアクセスメ
モリ8をアクセスするまでに■ 外部クロックに従って
クロックジェネレータからのクロック発生、 ■ このクロックによってアドレスカウンタ5作動、 ■ アドレスカウンタ5からの信号(2進数データ)を
プリデコーダ6でデータ変換、■ プリデコーダ6から
の内部アドレスをデコーダ7でデコード、 といった■〜■までの回路動作を要し、動作速度の面で
問題がある。特に、プリデコーダ6の動作に要する時間
が比較的に大きく、全体の動作速度に与える影響が大で
ある。
いので面積的な問題はないものの、シリアルアクセスメ
モリ8をアクセスするまでに■ 外部クロックに従って
クロックジェネレータからのクロック発生、 ■ このクロックによってアドレスカウンタ5作動、 ■ アドレスカウンタ5からの信号(2進数データ)を
プリデコーダ6でデータ変換、■ プリデコーダ6から
の内部アドレスをデコーダ7でデコード、 といった■〜■までの回路動作を要し、動作速度の面で
問題がある。特に、プリデコーダ6の動作に要する時間
が比較的に大きく、全体の動作速度に与える影響が大で
ある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
アクセス回路の回路構成を工夫して、チップ内に占める
アクセス回路面積の削減と動作速度の向上を図ることを
目的としている。
アクセス回路の回路構成を工夫して、チップ内に占める
アクセス回路面積の削減と動作速度の向上を図ることを
目的としている。
本発明では、上記目的を達成するために、ランダムアク
セスメモリのメモリセルアレイのlツー1分に相当する
複数のビットセルを備えたシリアルデータレジスタと、
アドレス信号をデコードし、そのデコード結果に従って
前記シリアルデータレジスタの各ビットセルを順次シリ
アルにアクセスするデコーダとを有する半導体メモリに
おいて、n個のレジスタをループ状に結合して1つのシ
フトレジスタを形成し、該シフトレジスタを前記アドレ
ス信号の各桁に対応させて複数個備えたレジスタ群と、
クロック信号に従って最下位桁のシフトレジスタの内容
をシフトさせるシフト手段と、下位桁のシフトレジスタ
からのキャリを次上位桁のシフトレジスタへと伝達する
伝達手段とを具備し、該レジスタ群の各シフトレジスタ
の内容を前記アドレス信号とするように構成している。
セスメモリのメモリセルアレイのlツー1分に相当する
複数のビットセルを備えたシリアルデータレジスタと、
アドレス信号をデコードし、そのデコード結果に従って
前記シリアルデータレジスタの各ビットセルを順次シリ
アルにアクセスするデコーダとを有する半導体メモリに
おいて、n個のレジスタをループ状に結合して1つのシ
フトレジスタを形成し、該シフトレジスタを前記アドレ
ス信号の各桁に対応させて複数個備えたレジスタ群と、
クロック信号に従って最下位桁のシフトレジスタの内容
をシフトさせるシフト手段と、下位桁のシフトレジスタ
からのキャリを次上位桁のシフトレジスタへと伝達する
伝達手段とを具備し、該レジスタ群の各シフトレジスタ
の内容を前記アドレス信号とするように構成している。
本発明では、2以外の数をnとするn進数の各桁毎に重
みづけされたシフトレジスタが備えられ、また、このシ
フトレジスタを構成するレジスタ数はn個となっている
。したがって、例えばnを8として512X 512構
成のRAMに対応させると、シフトレジスタを構成する
レジスタ数は8個となり、また、8進数で512を表現
すると、828′、8°の3桁で充分であるから、シフ
トレジスタは3個でよい。その結果、レジスタ総数は8
個×3個=24個となり、ボインク方式の512個に比
して大幅にレジスタ数の削減が図られる。すなわち、チ
ップに占める回路面積が削減される。
みづけされたシフトレジスタが備えられ、また、このシ
フトレジスタを構成するレジスタ数はn個となっている
。したがって、例えばnを8として512X 512構
成のRAMに対応させると、シフトレジスタを構成する
レジスタ数は8個となり、また、8進数で512を表現
すると、828′、8°の3桁で充分であるから、シフ
トレジスタは3個でよい。その結果、レジスタ総数は8
個×3個=24個となり、ボインク方式の512個に比
して大幅にレジスタ数の削減が図られる。すなわち、チ
ップに占める回路面積が削減される。
また、各シフトレジスタの内容がn進数のアドレス信号
として取り出されるので、プリデコーダが不要となり、
少なくともプリデコーダに要した動作時間を短縮して全
体の動作速度を向上させることができる。
として取り出されるので、プリデコーダが不要となり、
少なくともプリデコーダに要した動作時間を短縮して全
体の動作速度を向上させることができる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
凰凰五里
第1図において、10はランダムアクセスメモリ(RA
M)のメモリセルアレイ、11はメモリセルアレイ10
の1ワード分に相当する複数のビットセルを備えたシリ
アルデータレジスタ、12はデコーダであり、デコーダ
12は2以外の数をnとするn進数(例えば8進数)の
アドレス信号(以下、内部アドレス)をデコードしてシ
リアルデータレジスタ11の各ビットセルをアクセスす
る。
M)のメモリセルアレイ、11はメモリセルアレイ10
の1ワード分に相当する複数のビットセルを備えたシリ
アルデータレジスタ、12はデコーダであり、デコーダ
12は2以外の数をnとするn進数(例えば8進数)の
アドレス信号(以下、内部アドレス)をデコードしてシ
リアルデータレジスタ11の各ビットセルをアクセスす
る。
13はレジスタ群であり、レジスタ群13はn個のレジ
スタ(図示路)をループ状に結合して形成された複数の
シフトレジスタn ’ 、n ’ ・・・・・・nmを
備えている。また、14は所定のクロック信号CKに従
って最下位桁のシフトレジスタn0の内容をシフトさせ
るシフト手段、15は下位桁のシフトレジスタからのキ
ャリを次上位桁のシフトレジスタに伝達する伝達手段で
ある。
スタ(図示路)をループ状に結合して形成された複数の
シフトレジスタn ’ 、n ’ ・・・・・・nmを
備えている。また、14は所定のクロック信号CKに従
って最下位桁のシフトレジスタn0の内容をシフトさせ
るシフト手段、15は下位桁のシフトレジスタからのキ
ャリを次上位桁のシフトレジスタに伝達する伝達手段で
ある。
このような構成において、CKが入力される毎にシフト
手段14によってシフトレジスタn0の内容がシフトさ
れていき(第2図参照)、シフトレジスタn0からキャ
リが発生すると、シフトレジスタn′の内容が1つシフ
トされる(第3図参照)。そして、シフトレジスタn+
からもキャリが発生すると次上位桁のシフトレジスタ
の内容がシフトされ、これがさらに上位桁へと順次移っ
て遂にはシフトレジスタn−の内容がシフトされる。
手段14によってシフトレジスタn0の内容がシフトさ
れていき(第2図参照)、シフトレジスタn0からキャ
リが発生すると、シフトレジスタn′の内容が1つシフ
トされる(第3図参照)。そして、シフトレジスタn+
からもキャリが発生すると次上位桁のシフトレジスタ
の内容がシフトされ、これがさらに上位桁へと順次移っ
て遂にはシフトレジスタn−の内容がシフトされる。
すなわち、noが例えば0から7までカウントして再び
0に戻るとnlがカウント1となり、これを8回繰り返
すとnlからキャリが発生することとなる。したがって
、レジスタ群13からは、3桁の8進数データが取り出
され、このデータは内部アドレス信号としてデコーダ1
2に加えられる。
0に戻るとnlがカウント1となり、これを8回繰り返
すとnlからキャリが発生することとなる。したがって
、レジスタ群13からは、3桁の8進数データが取り出
され、このデータは内部アドレス信号としてデコーダ1
2に加えられる。
その結果、
1)n=8、内部アドレスを3桁とした場合、レジスタ
群13を構成するレジスタ総数は8×3=24個となる
。したがって、例えば512X 512構成のRAMを
有するシリアルアクセスメモリを考えた場合、従来のポ
インタ方式のレジスタ数512に比して大幅にレジスタ
数が削減され、チップに占める回路面積を減少させるこ
とができる。
群13を構成するレジスタ総数は8×3=24個となる
。したがって、例えば512X 512構成のRAMを
有するシリアルアクセスメモリを考えた場合、従来のポ
インタ方式のレジスタ数512に比して大幅にレジスタ
数が削減され、チップに占める回路面積を減少させるこ
とができる。
ii)また、従来のデコーダ方式と比べるとプリデコー
ダが不要となり、このプリデコーダに要していた動作時
間分が短縮され、動作速度を向上させることができる。
ダが不要となり、このプリデコーダに要していた動作時
間分が短縮され、動作速度を向上させることができる。
二重箱■
第4〜14図は本発明に係る半導体メモリの一実施例を
示す図であり、512X4ビツト構成のデュアルポート
メモリに通用した例である。
示す図であり、512X4ビツト構成のデュアルポート
メモリに通用した例である。
まず、構成を説明する。第4図において、2oはデュア
ルポートメモリであり、デュアルポートメモリ20はラ
ンダムアクセスメモリ (RAM)およびシリアルアク
セスメモリ (SAM)を備え、RAMは、何れも4組
の入・出力バッファ21a〜21dと、コラムデコーダ
22a〜22dと、センスアンプ・I10ゲート23a
〜23dと、メモリセルアレイ248〜24dとを含む
とともに、コラムプリデコーダ25およびロウプリデコ
ーダ26を含むアドレスバッファ27と、ロウデコーダ
28とを備えて構成されている。
ルポートメモリであり、デュアルポートメモリ20はラ
ンダムアクセスメモリ (RAM)およびシリアルアク
セスメモリ (SAM)を備え、RAMは、何れも4組
の入・出力バッファ21a〜21dと、コラムデコーダ
22a〜22dと、センスアンプ・I10ゲート23a
〜23dと、メモリセルアレイ248〜24dとを含む
とともに、コラムプリデコーダ25およびロウプリデコ
ーダ26を含むアドレスバッファ27と、ロウデコーダ
28とを備えて構成されている。
SAMは、4組のデータレジスタ29a〜29d、シリ
アルアクセス回路308〜30d、およびシリアル人・
出力バッファ31a〜31dを含んで構成されている。
アルアクセス回路308〜30d、およびシリアル人・
出力バッファ31a〜31dを含んで構成されている。
なお、32はクロックジェネレータ、33はリフレッシ
ュアドレスカウンタ、34はライトクロックジェネレー
タ、35は転送コントロールである。
ュアドレスカウンタ、34はライトクロックジェネレー
タ、35は転送コントロールである。
また、RASはロウアドレスストローブ信号、CASは
コラムアドレスストローブ信号、ME/WEはマスクモ
ードイネーブル/ライトイネーブル信号、TR10Eは
トランスファイネーブル/出力イネーブル信号、SRは
シリアルボートイネ−7’ル信号、SASはシリアルア
クセスストローブ信号、MD+1 /DQO〜M D
6 / D Q sはマスクデータあるいはランダム人
・出力データ、SD。〜S D sはシリアル人・出力
データ、八〇〜A、は外部アドレスである。
コラムアドレスストローブ信号、ME/WEはマスクモ
ードイネーブル/ライトイネーブル信号、TR10Eは
トランスファイネーブル/出力イネーブル信号、SRは
シリアルボートイネ−7’ル信号、SASはシリアルア
クセスストローブ信号、MD+1 /DQO〜M D
6 / D Q sはマスクデータあるいはランダム人
・出力データ、SD。〜S D sはシリアル人・出力
データ、八〇〜A、は外部アドレスである。
本発明は、上記シリアルアクセス回路303〜30dに
関するものであり、第5図は代表としてシリアルアクセ
ス回路30aの要部を示す図である。なお、説明の便宜
上以降の説明ではnを8として3桁の8進数を用い各桁
を各々n’ 、n’ 、n”(但し、nOをA系、nl
をB系、n2をC系という)で表すものとする。
関するものであり、第5図は代表としてシリアルアクセ
ス回路30aの要部を示す図である。なお、説明の便宜
上以降の説明ではnを8として3桁の8進数を用い各桁
を各々n’ 、n’ 、n”(但し、nOをA系、nl
をB系、n2をC系という)で表すものとする。
SASは波形整形回路40で波形整形され、マスタクロ
ックCLKMとしてタイミング回路41に送られる。タ
イミング回路41はシフト手段および伝達手段としての
機能を有し、7つのインバータゲート42〜48と、1
つのナンドゲー149とにより構成されている。タイミ
ング回路41はCLKMと同一周期のクロック信号CL
K Aおよびその反転信号CLKAを生成するととも
に、キャリ信号CRYが入力されるとそのタイミングで
クロック信号CLKBおよびその反転信号CLKBを生
成する。
ックCLKMとしてタイミング回路41に送られる。タ
イミング回路41はシフト手段および伝達手段としての
機能を有し、7つのインバータゲート42〜48と、1
つのナンドゲー149とにより構成されている。タイミ
ング回路41はCLKMと同一周期のクロック信号CL
K Aおよびその反転信号CLKAを生成するととも
に、キャリ信号CRYが入力されるとそのタイミングで
クロック信号CLKBおよびその反転信号CLKBを生
成する。
50はn進数の各桁に対応させて複数個備えられたうち
の1つのシフトレジスタであり、シフトレジスタ50は
n個(8個)のカウンタ50a〜50hを備えるととも
に、キャリ発生回路50iを含み、図示のシフトレジス
タ50はA系のアドレスカウンタ(すなわち、桁の重み
noのアドレスカウンタ)を構成する。
の1つのシフトレジスタであり、シフトレジスタ50は
n個(8個)のカウンタ50a〜50hを備えるととも
に、キャリ発生回路50iを含み、図示のシフトレジス
タ50はA系のアドレスカウンタ(すなわち、桁の重み
noのアドレスカウンタ)を構成する。
第6図はA系のシフトレジスタ50のカウンタ50a〜
50hを具体的に示す図である。カウンタ50a〜50
hは同一のものが用いられ、各々のカウント出力Coは
次段のカウント人力Ciに接続されている。そして、カ
ウンタ50hのGoはカウンタ50aのCiに接続され
これらによってカウンタ50a〜50hはループ状に結
合されている。なお、各カウンタ50a〜50hのCo
から取り出されているQAO〜QA7は8進数のアドレ
ス信号(内部アドレス)のうちの011桁(すなわち8
°桁)であり、他のB、C系(81桁、82桁)ととも
に、図示しないデコーダに送られてデータレジスタ29
8〜20dのアクセス指定に用いられる。また、各カウ
ンタ50a〜50hのカウント人力c 11に加えられ
ているRAO〜RA7までのデータは、コラムプリデコ
ーダ25からの8進数のアドレス信号であり、このアド
レス信号はカウンタ50a〜50hの初期アドレスとし
て用いられる。ADSET、ADSETは初期アドレス
セット信号であり、ADSETが“H′でADSETが
“L″のときに、RAO〜RA7がカウンタ50a〜5
0h内にセットされる。
50hを具体的に示す図である。カウンタ50a〜50
hは同一のものが用いられ、各々のカウント出力Coは
次段のカウント人力Ciに接続されている。そして、カ
ウンタ50hのGoはカウンタ50aのCiに接続され
これらによってカウンタ50a〜50hはループ状に結
合されている。なお、各カウンタ50a〜50hのCo
から取り出されているQAO〜QA7は8進数のアドレ
ス信号(内部アドレス)のうちの011桁(すなわち8
°桁)であり、他のB、C系(81桁、82桁)ととも
に、図示しないデコーダに送られてデータレジスタ29
8〜20dのアクセス指定に用いられる。また、各カウ
ンタ50a〜50hのカウント人力c 11に加えられ
ているRAO〜RA7までのデータは、コラムプリデコ
ーダ25からの8進数のアドレス信号であり、このアド
レス信号はカウンタ50a〜50hの初期アドレスとし
て用いられる。ADSET、ADSETは初期アドレス
セット信号であり、ADSETが“H′でADSETが
“L″のときに、RAO〜RA7がカウンタ50a〜5
0h内にセットされる。
第7図は代表としてカウンタ50bの構成を示す図であ
る。
る。
カウンタ50bは2つのPチャネルトランジスタ60.
61と2つのNチャネルトランジスタ62.63とをト
ーテムポール接続した第1のゲート64と、2つのPチ
ャネルトランジスタ65.66と2つのNチャネルトラ
ンジスタ67.68とをトーテムポール接続した第2の
ゲート69と、4つのPチャネルトランジスタ70.7
1.72.73と4つのNチャネルトランジスタ74.
75.76.77とにより構成されたスレーブ側フリッ
プフロップ78とを備え、第1のゲート64はADSE
Tが1L″でADSETが“H”のときにRAI(コラ
ムアドレス信号)を取り込み、スレーブ側フリップフロ
ップ78はCLKAが“H′からL”へ(CLKAが”
L″から1H”)と切り換わると、取り込まれたRAI
をラッチする。さらに、カウンタ50bは2つのPチャ
ネルトランジスタ79.80と2つのNチャネルトラン
ジスタ81.82とをトーテムポール接続した第3のゲ
ート83と、3つのPチャネルトランジスタ84.85
.86と3つのNチャネルトランジスタ87.88.8
9とにより構成されたマスター側フリップフロップ90
とを備え、第3のゲート83およびマスター側フリップ
フロップ90は、CLKAが“L”から“H″へ(CL
KAが“H”から“L”)と切り換わると、スレーブ側
フリップフロップ78からのRAIをラッチし、ラッチ
したRAIをQAIとして出力する。
61と2つのNチャネルトランジスタ62.63とをト
ーテムポール接続した第1のゲート64と、2つのPチ
ャネルトランジスタ65.66と2つのNチャネルトラ
ンジスタ67.68とをトーテムポール接続した第2の
ゲート69と、4つのPチャネルトランジスタ70.7
1.72.73と4つのNチャネルトランジスタ74.
75.76.77とにより構成されたスレーブ側フリッ
プフロップ78とを備え、第1のゲート64はADSE
Tが1L″でADSETが“H”のときにRAI(コラ
ムアドレス信号)を取り込み、スレーブ側フリップフロ
ップ78はCLKAが“H′からL”へ(CLKAが”
L″から1H”)と切り換わると、取り込まれたRAI
をラッチする。さらに、カウンタ50bは2つのPチャ
ネルトランジスタ79.80と2つのNチャネルトラン
ジスタ81.82とをトーテムポール接続した第3のゲ
ート83と、3つのPチャネルトランジスタ84.85
.86と3つのNチャネルトランジスタ87.88.8
9とにより構成されたマスター側フリップフロップ90
とを備え、第3のゲート83およびマスター側フリップ
フロップ90は、CLKAが“L”から“H″へ(CL
KAが“H”から“L”)と切り換わると、スレーブ側
フリップフロップ78からのRAIをラッチし、ラッチ
したRAIをQAIとして出力する。
第8図はキャリ発生回路50iの構成を示す図であり、
キャリ発生回路50iはカウンタ50bに含まれている
ものと同一構成の第3のゲート83およびマスター側フ
リップフロップ90を備え、カウンタ50hからのQA
7を1クロック分遅らせてキャリ信号CRYとして出力
する。
キャリ発生回路50iはカウンタ50bに含まれている
ものと同一構成の第3のゲート83およびマスター側フ
リップフロップ90を備え、カウンタ50hからのQA
7を1クロック分遅らせてキャリ信号CRYとして出力
する。
第9図は冗長アドレス切換回路の要部を示す図であり、
第10図はそのタイミングチャートである。
第10図はそのタイミングチャートである。
第9図において、カウンタ50a、50b(代表して2
ビット分を示す)からの出力QAO,QAIはアドレス
アンプ91a、91bに入力されるとともに、冗長アト
レストランスフアゲ−H2a、92bにも入力されてい
る。トランスファゲート92a、92bは冗長アドレス
として予めプログラムされたヒユーズ信号F use−
a % F use−b (代表して2ビット分を示
す)が“H”であればこの“H”に8亥当するQAO,
QAIを通過させるもので、通過したQAOlQAIは
トランスファゲート92a、92bの出力側でワイヤー
ドOR論理が取られる。したがって、QAOlQAIの
何れか(実際はQAO〜QA7の何れか)1つが“H”
であれば、出力側の信号RAD (A系)が“H′にな
る。RAD(A系)は冗長アドレス判定回路93で他の
系(B系、C系)のRBD、RCDとNAND論理が取
られ、そのNANDt!i理出力(ROM)はアドレス
アンプ91a、91bに加えられ、ROMが“L”のと
きアドレスアンプ91a、91bの信号(QAOlQA
I)の通過が禁止される。そして、インバータゲートを
介して出力されるROMを反転した信号ROMは図示し
ないシリアルメモリの冗長セルを活性化させる信号とし
て用いられる。このような構成によれば、A系、B系、
C系の各々のQAO〜QA7は、そのうちの1つのビッ
トだけが“I”であるから、各系のトランスファゲート
92a、92bの出力をワイアードOR論理とすること
ができ、各県からの信号、RAD (A系)、RBD
(B系)、RCD(C系)を3本の配線で冗長アドレス
判定回路93に伝えることができる。
ビット分を示す)からの出力QAO,QAIはアドレス
アンプ91a、91bに入力されるとともに、冗長アト
レストランスフアゲ−H2a、92bにも入力されてい
る。トランスファゲート92a、92bは冗長アドレス
として予めプログラムされたヒユーズ信号F use−
a % F use−b (代表して2ビット分を示
す)が“H”であればこの“H”に8亥当するQAO,
QAIを通過させるもので、通過したQAOlQAIは
トランスファゲート92a、92bの出力側でワイヤー
ドOR論理が取られる。したがって、QAOlQAIの
何れか(実際はQAO〜QA7の何れか)1つが“H”
であれば、出力側の信号RAD (A系)が“H′にな
る。RAD(A系)は冗長アドレス判定回路93で他の
系(B系、C系)のRBD、RCDとNAND論理が取
られ、そのNANDt!i理出力(ROM)はアドレス
アンプ91a、91bに加えられ、ROMが“L”のと
きアドレスアンプ91a、91bの信号(QAOlQA
I)の通過が禁止される。そして、インバータゲートを
介して出力されるROMを反転した信号ROMは図示し
ないシリアルメモリの冗長セルを活性化させる信号とし
て用いられる。このような構成によれば、A系、B系、
C系の各々のQAO〜QA7は、そのうちの1つのビッ
トだけが“I”であるから、各系のトランスファゲート
92a、92bの出力をワイアードOR論理とすること
ができ、各県からの信号、RAD (A系)、RBD
(B系)、RCD(C系)を3本の配線で冗長アドレス
判定回路93に伝えることができる。
第11図はカウンタ50bの回路動作を説明するアドレ
スセット時のタイミングチャートである。第11図にお
いて、ADSETが”L”から“H”へと変化し、AD
SETが“H”から“L”へと変化する過程で、コラム
プリデコーダ25からのRAl (この場合、例えばH
”)が第1のゲート64を通過してノード■(第7図参
照)に現れる。このRAIはスレーブ側のフリップフロ
ップ78の出力側のノード■に伝えられ、そして、CL
KA=″H”、CLKA=“H″によって第3のゲート
83が開かれると、RAIがノード■に現れ、マスター
側フリンブフロンブ90にラッチされる。このようなア
ドレスセット動作は、RAO1RA2〜RATについて
も同様に行われ、シフトレジスタ50のカウンタ50a
〜50hにシリアルアクセスの初期アドレスがセントさ
れる。
スセット時のタイミングチャートである。第11図にお
いて、ADSETが”L”から“H”へと変化し、AD
SETが“H”から“L”へと変化する過程で、コラム
プリデコーダ25からのRAl (この場合、例えばH
”)が第1のゲート64を通過してノード■(第7図参
照)に現れる。このRAIはスレーブ側のフリップフロ
ップ78の出力側のノード■に伝えられ、そして、CL
KA=″H”、CLKA=“H″によって第3のゲート
83が開かれると、RAIがノード■に現れ、マスター
側フリンブフロンブ90にラッチされる。このようなア
ドレスセット動作は、RAO1RA2〜RATについて
も同様に行われ、シフトレジスタ50のカウンタ50a
〜50hにシリアルアクセスの初期アドレスがセントさ
れる。
第12図はセットされた初期アドレスをカウントアンプ
する動作を示すタイミングチャートである。
する動作を示すタイミングチャートである。
ADSET= ” L ”、ADSET=’H″に固定
されていると、CLKAのH2から“H″への変化およ
びCLKAの”L”から“H”への変化の過程で前段の
カウンタ50aからのQAOがスレーブ側フリップフロ
ップ78にランチされる。このQAOはCLKA、CL
KAの論理反転によりマスター側フリップフロップ90
にラッチされQAlとして出力される。すなわち、CL
KA、CLKAの周期毎に初期アドレス(RAI)がカ
ウントアツプされていく。
されていると、CLKAのH2から“H″への変化およ
びCLKAの”L”から“H”への変化の過程で前段の
カウンタ50aからのQAOがスレーブ側フリップフロ
ップ78にランチされる。このQAOはCLKA、CL
KAの論理反転によりマスター側フリップフロップ90
にラッチされQAlとして出力される。すなわち、CL
KA、CLKAの周期毎に初期アドレス(RAI)がカ
ウントアツプされていく。
第13図はキャリ発生のタイミングチャートである。キ
ャリ発生は、最終段のカウンタ50hの出力QA7が”
H″となり、その次のCLKA、CLKAでキャリ発生
回路504からCRYが出力され、このCRYがタイミ
ング回路41に入力されCLKA、CLKAに同期した
CLKB、CLKBが出力される。カウンタ50a〜5
0hの全ての出力QAO〜QA7は、第14図に示すよ
うに、CLKA。
ャリ発生は、最終段のカウンタ50hの出力QA7が”
H″となり、その次のCLKA、CLKAでキャリ発生
回路504からCRYが出力され、このCRYがタイミ
ング回路41に入力されCLKA、CLKAに同期した
CLKB、CLKBが出力される。カウンタ50a〜5
0hの全ての出力QAO〜QA7は、第14図に示すよ
うに、CLKA。
CLKAのタイミングで1つづつ順にシフトし、これを
サイクリックに繰り返す。但し、第14図の例は、RA
Oのみが“H”のときであり、この例によれば、ADS
ET=H,ADSET=LのタイミングでQAOが“H
″となって初期アドレスセットされる。仮に、RAIの
みが“H”であれば、QAIが初期アドレスとしてセッ
トされる。
サイクリックに繰り返す。但し、第14図の例は、RA
Oのみが“H”のときであり、この例によれば、ADS
ET=H,ADSET=LのタイミングでQAOが“H
″となって初期アドレスセットされる。仮に、RAIの
みが“H”であれば、QAIが初期アドレスとしてセッ
トされる。
このように、本実施例によれば、8個のカウンタ50a
〜50hをループ状に結合して1つのシフトレジスタ5
0を形成し、このシフトレジスタ50を8進数の各桁(
8°、8’、8”)に対応させて3個備えてレジスタ群
としている。また、所定のクロック信号に相当するSA
Sに同期したCLKMに従って下位桁のシフトレジスタ
50の内容をシフトさせるシフト手段としてのタイミン
グ回路41を備えるとともに、このタイミング回路41
は下位桁のシフトレジスタからのキャリ (CRY)を
上位桁のシフトレジスタへと伝達する伝達手段の機能も
有している。したがって、3個のシフトレジスタ50(
A系)、(B系)、(C系)から取り出される各々の出
力QAO−QA7 (A系)、QAO〜QA7 (B系
) 、QAO−QA7 (C系)はそれぞれ8進数の各
桁に対応し、内部アドレス信号として、データレジスタ
29a〜29dをアクセスするデコーダ(図示略)に出
力される。その結果、次の効果が得られる。
〜50hをループ状に結合して1つのシフトレジスタ5
0を形成し、このシフトレジスタ50を8進数の各桁(
8°、8’、8”)に対応させて3個備えてレジスタ群
としている。また、所定のクロック信号に相当するSA
Sに同期したCLKMに従って下位桁のシフトレジスタ
50の内容をシフトさせるシフト手段としてのタイミン
グ回路41を備えるとともに、このタイミング回路41
は下位桁のシフトレジスタからのキャリ (CRY)を
上位桁のシフトレジスタへと伝達する伝達手段の機能も
有している。したがって、3個のシフトレジスタ50(
A系)、(B系)、(C系)から取り出される各々の出
力QAO−QA7 (A系)、QAO〜QA7 (B系
) 、QAO−QA7 (C系)はそれぞれ8進数の各
桁に対応し、内部アドレス信号として、データレジスタ
29a〜29dをアクセスするデコーダ(図示略)に出
力される。その結果、次の効果が得られる。
f)3個のシフトレジスタ50を構成する全てのカウン
タ50a〜50hの数は、3個×n、すなわち、3×8
となり24個でよい。これは、従来のポインタ方式のレ
ジスタ総数(例えば、512X 512のものであれば
、512個)に比して大幅な削減となり、チップに占め
るシリアルアクセス回路302〜30dの回路面積を減
少させることができる。因みに、従来のポインタ方式と
本実施例のものとを比較した結果を次表1に示すと、(
本頁、以下余白) 表 1 シリアルアクセス回路部分で見ればポインタ方式の55
%に、また、CHIP全体で見ても86%に面積が減少
する。
タ50a〜50hの数は、3個×n、すなわち、3×8
となり24個でよい。これは、従来のポインタ方式のレ
ジスタ総数(例えば、512X 512のものであれば
、512個)に比して大幅な削減となり、チップに占め
るシリアルアクセス回路302〜30dの回路面積を減
少させることができる。因みに、従来のポインタ方式と
本実施例のものとを比較した結果を次表1に示すと、(
本頁、以下余白) 表 1 シリアルアクセス回路部分で見ればポインタ方式の55
%に、また、CHIP全体で見ても86%に面積が減少
する。
また、欠陥に敏感な面積をS、欠陥密度をDとすれば歩
留りYは次式■で表され、 Y−e −S D ・・・・・・■僅かなCHIP
@積の減少でも指数関数的に歩留りは向上し、コストも
下がる。次表2は歩留りとコストの比較結果を示す表で
ある。
留りYは次式■で表され、 Y−e −S D ・・・・・・■僅かなCHIP
@積の減少でも指数関数的に歩留りは向上し、コストも
下がる。次表2は歩留りとコストの比較結果を示す表で
ある。
表2
れるアドレス信号は8進数デ一タ信号なので、これはあ
たかもプリデコーダを通過したものと同じである。した
がって、従来のデコード方式のようにアクセス回路専用
のプリデコーダを要しないので、プリデコーダ動作時間
を短縮でき、全体の動作速度を向上させることができる
。次表3は従来のデコーダ方式との比較を示す表である
。
たかもプリデコーダを通過したものと同じである。した
がって、従来のデコード方式のようにアクセス回路専用
のプリデコーダを要しないので、プリデコーダ動作時間
を短縮でき、全体の動作速度を向上させることができる
。次表3は従来のデコーダ方式との比較を示す表である
。
表3
プリデコーダ動作がアクセスタイムに占める比率は20
%、したがって、本実施例でのアクセスタイムは従来の
デコーダ方式でのアクセスタイムの80%に短縮され、
高速動作が達成される。
%、したがって、本実施例でのアクセスタイムは従来の
デコーダ方式でのアクセスタイムの80%に短縮され、
高速動作が達成される。
なお、上記実施例ではnを8とし、3桁の8進数を例と
しているが、nは2以外の数例えばn=16であっても
よく、また、桁数も3桁に限定されない。また、RAM
やSAMも5】2構成以外であってもよいことは勿論で
ある。
しているが、nは2以外の数例えばn=16であっても
よく、また、桁数も3桁に限定されない。また、RAM
やSAMも5】2構成以外であってもよいことは勿論で
ある。
本発明によれば、上述したようにシリアルアクセス回路
の回路構成を工夫しているので、チップに占めるアクセ
ス回路面積を削減することができ、また、動作速度を向
上させることもできる。
の回路構成を工夫しているので、チップに占めるアクセ
ス回路面積を削減することができ、また、動作速度を向
上させることもできる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は第1図のレジスタ群を示す図、第3図は第2図
の要部を示す図である。 第4〜14図は本発明の一実施例を示す図であり、第4
図はその全体構成図、 第5図はそのA系アドレスカウンタとB系アドレスカウ
ンタの接続図、 第6図はそのカウンタの構成図、 第7図はそのカウンタの回路図、 第8図はそのキャリ発生回路の回路図、第9図はその冗
長アドレスへの切換回路の構成図、 第10図はその冗長アドレスセレクト時のタイミングチ
ャート、 第11図はそのアドレスセット時のタイミングチャート
、 第12図はそのカウントアツプ時のタイミングチャート
、 第13図はそのキャリ回路のタイミングチャート、第1
4図はそのシフトレジスタのタイミングチャートである
。 第15.16図は従来例を示す図であり、第15図はそ
のポインタ方式の概念構成図、第16図はそのデコーダ
方式の概念構成図である。 10・・・・・・メモリセルアレイ、 11・・・・・・シリアルデータレジスタ、12・・・
・・・デコーダ、 13・・・・・・レジスタ群、 14・・・・・・シフト手段、 G 15・・・・・・伝達手段、 24a〜24d・・・・・・メモリセルアレイ、29a
〜29d・・・・・・データレジスタ(シリアルデータ
レジスタ)、 41・・・・・・タイミング回路(シフト手段、伝達手
段)50・・・・・・シフトレジスタ(レジスタ群:但
し、n個のうちの1つ)。
の要部を示す図である。 第4〜14図は本発明の一実施例を示す図であり、第4
図はその全体構成図、 第5図はそのA系アドレスカウンタとB系アドレスカウ
ンタの接続図、 第6図はそのカウンタの構成図、 第7図はそのカウンタの回路図、 第8図はそのキャリ発生回路の回路図、第9図はその冗
長アドレスへの切換回路の構成図、 第10図はその冗長アドレスセレクト時のタイミングチ
ャート、 第11図はそのアドレスセット時のタイミングチャート
、 第12図はそのカウントアツプ時のタイミングチャート
、 第13図はそのキャリ回路のタイミングチャート、第1
4図はそのシフトレジスタのタイミングチャートである
。 第15.16図は従来例を示す図であり、第15図はそ
のポインタ方式の概念構成図、第16図はそのデコーダ
方式の概念構成図である。 10・・・・・・メモリセルアレイ、 11・・・・・・シリアルデータレジスタ、12・・・
・・・デコーダ、 13・・・・・・レジスタ群、 14・・・・・・シフト手段、 G 15・・・・・・伝達手段、 24a〜24d・・・・・・メモリセルアレイ、29a
〜29d・・・・・・データレジスタ(シリアルデータ
レジスタ)、 41・・・・・・タイミング回路(シフト手段、伝達手
段)50・・・・・・シフトレジスタ(レジスタ群:但
し、n個のうちの1つ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ランダムアクセスメモリのメモリセルアレイの1ワード
分に相当する複数のビットセルを備えたシリアルデータ
レジスタと、 アドレス信号をデコードし、そのデコード結果に従って
前記シリアルデータレジスタの各ビットセルを順次シリ
アルにアクセスするデコーダとを有する半導体メモリに
おいて、 n個のレジスタをループ状に結合して1つのシフトレジ
スタを形成し、 該シフトレジスタを前記アドレス信号の各桁に対応させ
て複数個備えたレジスタ群と、 クロック信号に従って最下位桁のシフトレジスタの内容
をシフトさせるシフト手段と、 下位桁のシフトレジスタからのキャリを次上位桁のシフ
トレジスタへと伝達する伝達手段とを具備し、 該レジスタ群の各シフトレジスタの内容を前記アドレス
信号としたことを特徴とする半導体メモリ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23569388A JP2659228B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 半導体メモリ |
| EP89309321A EP0363031B1 (en) | 1988-09-20 | 1989-09-14 | Serial input/output semiconductor memory |
| DE68919404T DE68919404T2 (de) | 1988-09-20 | 1989-09-14 | Halbleiterspeicher mit Serieneingang/Serienausgang. |
| KR1019890013537A KR950000027B1 (ko) | 1988-09-20 | 1989-09-20 | 시리얼 입출력 반도체 메모리 |
| US07/762,046 US5117388A (en) | 1988-09-20 | 1991-09-18 | Serial input/output semiconductor memory |
| KR1019940022726A KR950000028B1 (ko) | 1988-09-20 | 1994-09-09 | 시리얼 입출력 반도체 메모리 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23569388A JP2659228B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 半導体メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283894A true JPH0283894A (ja) | 1990-03-23 |
| JP2659228B2 JP2659228B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16989822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23569388A Expired - Lifetime JP2659228B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659228B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52130563A (en) * | 1976-04-27 | 1977-11-01 | Toshiba Corp | Programable counter |
| JPS6072020A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | Nec Corp | デュアルポ−トメモリ回路 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23569388A patent/JP2659228B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52130563A (en) * | 1976-04-27 | 1977-11-01 | Toshiba Corp | Programable counter |
| JPS6072020A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | Nec Corp | デュアルポ−トメモリ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659228B2 (ja) | 1997-09-30 |
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