JPH0284006A - 被覆除去装置 - Google Patents
被覆除去装置Info
- Publication number
- JPH0284006A JPH0284006A JP63234328A JP23432888A JPH0284006A JP H0284006 A JPH0284006 A JP H0284006A JP 63234328 A JP63234328 A JP 63234328A JP 23432888 A JP23432888 A JP 23432888A JP H0284006 A JPH0284006 A JP H0284006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- feeding operation
- coating
- length
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電動機の界磁コイルなどに使用されろ平形
被覆電線の被覆を除去する装置に関するものである。
被覆電線の被覆を除去する装置に関するものである。
第2図は例えば市販品カタログに示されたエアーモータ
にブラシを取付けた工具の側面図である。
にブラシを取付けた工具の側面図である。
図において、1はブラシ、2はブラシ1の取付けられる
エアモータ、3は座金、4はブラシを固定するナツト、
5は被覆電線である。
エアモータ、3は座金、4はブラシを固定するナツト、
5は被覆電線である。
次に動作について説明する。エアーモータ2の回転軸が
回転することにより、回転軸に取付けられたブラシ1は
回転する。この回転している状態のエアーモータを手で
持ち、回転しているブラシ1を被覆電線5に押し付けて
、被覆電線5の長手方向に動かすことによって、被覆電
@5の被覆を取り除く。この作業を、被覆電線5の四回
についてそれぞれ行う。
回転することにより、回転軸に取付けられたブラシ1は
回転する。この回転している状態のエアーモータを手で
持ち、回転しているブラシ1を被覆電線5に押し付けて
、被覆電線5の長手方向に動かすことによって、被覆電
@5の被覆を取り除く。この作業を、被覆電線5の四回
についてそれぞれ行う。
従来の被覆除去装置及び作業においては、作業者が手に
エアーモータを持ち、そのエアーモータを動かすことで
被覆を除去していたため、被覆除去長さの精度が悪く、
また、被覆除去を行う四面を一面ずつ被覆の除去を行う
ので、作業時間が長くかかるという問題点があった。
エアーモータを持ち、そのエアーモータを動かすことで
被覆を除去していたため、被覆除去長さの精度が悪く、
また、被覆除去を行う四面を一面ずつ被覆の除去を行う
ので、作業時間が長くかかるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ブラシの移動量を正確に決めろことによっ
て、被覆除去長さの精度を向上させ、また、被覆除去を
、四面を一度で行うことができるような装置を得ること
を目的とする。
れたもので、ブラシの移動量を正確に決めろことによっ
て、被覆除去長さの精度を向上させ、また、被覆除去を
、四面を一度で行うことができるような装置を得ること
を目的とする。
この発明に係る被覆除去装置は、被覆を除去するための
ブラシを移動させるための駆動部と、ブラシの移動量を
一定にするためにストッパを設け、またブラシの移動量
を調整するためにストッパを移動できるようにしたもの
である。
ブラシを移動させるための駆動部と、ブラシの移動量を
一定にするためにストッパを設け、またブラシの移動量
を調整するためにストッパを移動できるようにしたもの
である。
また、エアーモータの付いたブラシ四個を、被覆電線の
一面に一個ずつ配置することによって、−度に被覆を除
去できるようにしたものである。
一面に一個ずつ配置することによって、−度に被覆を除
去できるようにしたものである。
この1!!−門におけろ被覆除去装置は、駆動部によ〜
得られた推力によって、ブラシを往復運動をさせ、その
ストロークエンドにストッパを設けることによって、ブ
ラシの移動量を一定に保つ。またこのストッパの位置を
変えることによってブラシの移動量を調節する。
得られた推力によって、ブラシを往復運動をさせ、その
ストロークエンドにストッパを設けることによって、ブ
ラシの移動量を一定に保つ。またこのストッパの位置を
変えることによってブラシの移動量を調節する。
〔実IM例〕
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図において、1は被覆電線5の四面にそれぞれ対応
して設けられたブラシ、2はブラシ1を回転させろエア
モータ、9はエアモータ2を保持している取付台、10
は取付台9の移動をガイドするスライドガイド、6はブ
ラシ1に押付力を与えるコイルスプリング、11はブラ
シ1を引離すシリンダ、12はシリンダ11を支持する
支持台、13.14は上記ブラシ回転部分を支持するフ
レーム、15はフレーム13とフレーム14を連結する
ためのねじ軸、18ばねじ#115に固定されている平
歯車、17は平歯車16とかみ合っている平歯車、18
は平歯車17を固定しているねじ軸、19はねじ軸Is
、1gを支持している支持プレート、20はねじ軸15
に固定され回転力を与えるためのハンドル車、21m、
21bはねじ軸18のねじとかみ合っている移動ストッ
パ、22は移動ストッパ21a、21bと対になってい
る固定ストッパ、23は上記部分に送り動作を与えるた
めのシリンダ、23龜はそのロッド、24は固定ストッ
パ22.シリンダ23を固定しているベースである。
して設けられたブラシ、2はブラシ1を回転させろエア
モータ、9はエアモータ2を保持している取付台、10
は取付台9の移動をガイドするスライドガイド、6はブ
ラシ1に押付力を与えるコイルスプリング、11はブラ
シ1を引離すシリンダ、12はシリンダ11を支持する
支持台、13.14は上記ブラシ回転部分を支持するフ
レーム、15はフレーム13とフレーム14を連結する
ためのねじ軸、18ばねじ#115に固定されている平
歯車、17は平歯車16とかみ合っている平歯車、18
は平歯車17を固定しているねじ軸、19はねじ軸Is
、1gを支持している支持プレート、20はねじ軸15
に固定され回転力を与えるためのハンドル車、21m、
21bはねじ軸18のねじとかみ合っている移動ストッ
パ、22は移動ストッパ21a、21bと対になってい
る固定ストッパ、23は上記部分に送り動作を与えるた
めのシリンダ、23龜はそのロッド、24は固定ストッ
パ22.シリンダ23を固定しているベースである。
上記のように構成された被覆除去装置においては、左側
のブラシ1が回転している場合であれば、シリンダ23
のロッド23mを前進させる。すると左側のブラシ1は
回転しながら入方向に送り動作をする。入方向への送り
動作は、移動ストッパ21aが固定ストッパ22にぶつ
かると終了する。次にシリンダ23のロッド23mが後
退すると、B方向への送り動作が開始される。ブラシ1
が最初の位置に戻ると、B方向への送り動作を終了する
。これによってブラシ1の移動した長さの被覆が除去さ
れる。右側のブラシについても同様の動きをする。
のブラシ1が回転している場合であれば、シリンダ23
のロッド23mを前進させる。すると左側のブラシ1は
回転しながら入方向に送り動作をする。入方向への送り
動作は、移動ストッパ21aが固定ストッパ22にぶつ
かると終了する。次にシリンダ23のロッド23mが後
退すると、B方向への送り動作が開始される。ブラシ1
が最初の位置に戻ると、B方向への送り動作を終了する
。これによってブラシ1の移動した長さの被覆が除去さ
れる。右側のブラシについても同様の動きをする。
次にハンドル車20を右回転させると、ねじ軸15は右
回転する。ねじ軸15には、フレーム13とかみ合う部
分には左ねじ、フレーム14とかみ合う部分には右ねし
がそれぞれ設けられている。ねじ軸15が右回転するこ
とにより、フレーム13はB方向へ、フレーム14は入
方向へそれぞれ移動する。ねじ軸15に固定されている
平歯車1Bもねじ軸15の回転により右回転する。平歯
車16とかみ合っている平歯車17は平歯車16と逆の
方向に回転する。平歯車17を固定しているねじ軸18
は左回転をする。ねじ軸18には、移動ストッパ21a
とかみ合う部分には左ねじが、移動ストッパ21bとか
み合う部分には右ねじが切られており、移動フレーム2
1aは入方向へ、移動フレーム21bはB方向へ移動す
る。これによって固定ストッパとの距離が短くなり、移
動ストロークが短くなる。
回転する。ねじ軸15には、フレーム13とかみ合う部
分には左ねじ、フレーム14とかみ合う部分には右ねし
がそれぞれ設けられている。ねじ軸15が右回転するこ
とにより、フレーム13はB方向へ、フレーム14は入
方向へそれぞれ移動する。ねじ軸15に固定されている
平歯車1Bもねじ軸15の回転により右回転する。平歯
車16とかみ合っている平歯車17は平歯車16と逆の
方向に回転する。平歯車17を固定しているねじ軸18
は左回転をする。ねじ軸18には、移動ストッパ21a
とかみ合う部分には左ねじが、移動ストッパ21bとか
み合う部分には右ねじが切られており、移動フレーム2
1aは入方向へ、移動フレーム21bはB方向へ移動す
る。これによって固定ストッパとの距離が短くなり、移
動ストロークが短くなる。
上記実施例では、駆wh源にシリンダを使用した場合を
示したが、これ以外にも、ねじ、ラックピニオンを使用
した駆動装置でも同様の効果が期待できる。
示したが、これ以外にも、ねじ、ラックピニオンを使用
した駆動装置でも同様の効果が期待できる。
以上のようにこの発明によれば、被覆除去長さを正確に
出すことができ、また被覆除去長さを任意に選択できる
。
出すことができ、また被覆除去長さを任意に選択できる
。
また、−度に被覆除去が可能になることから、作業時間
を短縮できるという効果がある。
を短縮できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による被覆除去装置を示す
平面図、第2図は従来の被覆除去作業に使用されていた
工具を示す側面図である。 図中、1はブラシ、2はエアーモータ、5ば被覆Ti線
、9は取付台、13.14はフレーム、15j8はねじ
軸、18.17は平歯車、19は支持プレート、20は
ハンドル車、211.21bは移動ストッパ、22は固
定ストッパ、23はシリンダである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
平面図、第2図は従来の被覆除去作業に使用されていた
工具を示す側面図である。 図中、1はブラシ、2はエアーモータ、5ば被覆Ti線
、9は取付台、13.14はフレーム、15j8はねじ
軸、18.17は平歯車、19は支持プレート、20は
ハンドル車、211.21bは移動ストッパ、22は固
定ストッパ、23はシリンダである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 回転するブラシを被覆電線に圧接することによって被
覆を除去する被覆除去装置において、ブラシに送り動作
を与える駆動部を備え、この送り駆動部は、ブラシの送
り長さの調整機構を有することを特徴とする被覆除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234328A JPH0284006A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 被覆除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234328A JPH0284006A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 被覆除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284006A true JPH0284006A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16969284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234328A Pending JPH0284006A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 被覆除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159287A (en) * | 1990-07-16 | 1992-10-27 | Fujitsu Limited | High efficiency rf power amplifier |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234328A patent/JPH0284006A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159287A (en) * | 1990-07-16 | 1992-10-27 | Fujitsu Limited | High efficiency rf power amplifier |
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