JPH0284009A - 保護回路及び熱電センサ - Google Patents
保護回路及び熱電センサInfo
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- JPH0284009A JPH0284009A JP1192447A JP19244789A JPH0284009A JP H0284009 A JPH0284009 A JP H0284009A JP 1192447 A JP1192447 A JP 1192447A JP 19244789 A JP19244789 A JP 19244789A JP H0284009 A JPH0284009 A JP H0284009A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/08—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current
- H02H3/085—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current making use of a thermal sensor, e.g. thermistor, heated by the excess current
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H5/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection
- H02H5/04—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection responsive to abnormal temperature
- H02H5/041—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection responsive to abnormal temperature additionally responsive to excess current
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Fuses (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は固体回路保II器に関し、より詳細には、回路
の故障を決定する固体回路及びそれと−緒に使用される
熱電センサに関する。
の故障を決定する固体回路及びそれと−緒に使用される
熱電センサに関する。
[従来の技術1
特に高電流環境に適用する回路保護は、一般的に電子/
!1気/熱/機械遮断器(EMM CB)として実施
されている。電流−時間−トリップ関係は熱的、磁気的
、機械的等とすることができる内部機構により決定され
る。
!1気/熱/機械遮断器(EMM CB)として実施
されている。電流−時間−トリップ関係は熱的、磁気的
、機械的等とすることができる内部機構により決定され
る。
これらの7j1F’aは電気的負荷を電源へ接続し、代
表的には手動設定される。″耐流−時間−トリップ関係
は熱的、磁気的、機械的等とすることができる内部機構
により決定される。このような遮断器は監視及び手動切
替のために容易にアクセスすることができるパネル内に
通常配菖されている。
表的には手動設定される。″耐流−時間−トリップ関係
は熱的、磁気的、機械的等とすることができる内部機構
により決定される。このような遮断器は監視及び手動切
替のために容易にアクセスすることができるパネル内に
通常配菖されている。
熱回路遮断器及びだの装置において、バイメタル熱アナ
ログ(bimetal thera+al analo
a)が機械的ラッチに抗して作動する。このような装置
は、例えば、バイメタル素子が’RQやケーブル中を流
れる電流により加熱され、バイメタルは電線の熱アナロ
グであることを特徴とする。これは、バイメタルがラッ
チに抗して働くことを必要とし、そのタイミング機能は
一層複雑となって変動を受ける。このような従来技術の
回路保護装置はそこから遠隔の場所からは容易に作動で
きないこともお判りと思う。
ログ(bimetal thera+al analo
a)が機械的ラッチに抗して作動する。このような装置
は、例えば、バイメタル素子が’RQやケーブル中を流
れる電流により加熱され、バイメタルは電線の熱アナロ
グであることを特徴とする。これは、バイメタルがラッ
チに抗して働くことを必要とし、そのタイミング機能は
一層複雑となって変動を受ける。このような従来技術の
回路保護装置はそこから遠隔の場所からは容易に作動で
きないこともお判りと思う。
本発明に従って、従来技術の前2問題は最少限にする。
要約すれば、本発明に従って、例えば、コンピュータ、
フライトデツキ上のスイッチ等のある秤のフライトコン
トロールシステム等の入力システムとインターフェイス
する入出力回路(Ilo)を含む回路保護システムが提
供され、入ノ〕システムはある方法でII 111され
て出力信号を送出する。
フライトデツキ上のスイッチ等のある秤のフライトコン
トロールシステム等の入力システムとインターフェイス
する入出力回路(Ilo)を含む回路保護システムが提
供され、入ノ〕システムはある方法でII 111され
て出力信号を送出する。
給電が電力線に接続され、保護システムを形成する制m
+論理及び他の回路へ制御された電力を供給する。給電
により給電されυ3611論理により制御されるゲート
コントロールがライン電力と負荷電の固体パワースイッ
チを作動させる。ラインは熱電センサ(ETS)やトラ
ンスジューサシステムを介して負荷に接続される。
+論理及び他の回路へ制御された電力を供給する。給電
により給電されυ3611論理により制御されるゲート
コントロールがライン電力と負荷電の固体パワースイッ
チを作動させる。ラインは熱電センサ(ETS)やトラ
ンスジューサシステムを介して負荷に接続される。
ETSシステムは抵抗素子上もしくはそれにぴったり隣
接して電力線と直列に負荷へ接続され、負荷電流を監視
してそこで感知される電流を示す信号をυII論理へ与
える熱電センサ素Tを含んでいる。電流値は流れる電流
による加熱岱もしくはE T Sに接続されたライン内
の加熱盪から決定され、熱量はETSにより決定される
。
接して電力線と直列に負荷へ接続され、負荷電流を監視
してそこで感知される電流を示す信号をυII論理へ与
える熱電センサ素Tを含んでいる。電流値は流れる電流
による加熱岱もしくはE T Sに接続されたライン内
の加熱盪から決定され、熱量はETSにより決定される
。
ラインから負荷へ電力を供給したい場合には、指令信号
がIloへ与えられ、次にそれはIII III論理内
の論理を指令してゲートコントロールを作動させパワー
スイッチを111する。パワースイッチはまたスイッチ
開成に対して前記したのと同様にパワースイッチが閉成
する時に適切な指令信号を与えることにより開放するこ
とができる。
がIloへ与えられ、次にそれはIII III論理内
の論理を指令してゲートコントロールを作動させパワー
スイッチを111する。パワースイッチはまたスイッチ
開成に対して前記したのと同様にパワースイッチが閉成
する時に適切な指令信号を与えることにより開放するこ
とができる。
パワースイッチを開成して負荷へJRを供給し、その後
、ETSの加熱により所定値よりも大きい電流が感知さ
れると、ETSはその電圧表示を制W論理へ与え、次に
、制御論理はゲートコントロールへ信号を与えて所定期
間の過負荷が感知された後パワースイッチをオフとする
。パワースイッチをオフ、すなわらトリップ、するのに
要する期間は、公知のように、時間−電流曲線に従って
制御することができ、待機期間は過負荷量が増大すると
所定の関数に従って減少する。オプションとして、E
T Sにより与えられる信号がそこにおける許容温度を
示す場合に、システムはパワースイッチを再ITI成す
ることができる。
、ETSの加熱により所定値よりも大きい電流が感知さ
れると、ETSはその電圧表示を制W論理へ与え、次に
、制御論理はゲートコントロールへ信号を与えて所定期
間の過負荷が感知された後パワースイッチをオフとする
。パワースイッチをオフ、すなわらトリップ、するのに
要する期間は、公知のように、時間−電流曲線に従って
制御することができ、待機期間は過負荷量が増大すると
所定の関数に従って減少する。オプションとして、E
T Sにより与えられる信号がそこにおける許容温度を
示す場合に、システムはパワースイッチを再ITI成す
ることができる。
ETSは、例えば、短絡状態において負荷への最大重2
! III mを助ける所定抵抗値の抵抗素子を具備し
ている。第1の温度センサすなわちトランスジューサが
素子上の中央領域へ配置されていて素子温度を測定し、
第2のセンサすなわちトランスジュー1すが素子に隣接
して素子周囲に近接配置されていて周囲温度を測定する
。このようにして、周囲と素子間の編a差を容易に決定
することができる。この温度差は各センサからの測定温
度を示す信号を比較器へ与え、それを示す出力電圧を出
力づることにより決定される。差信号は制tm論理によ
り使用されて警報状態が存在する時を決定する。
! III mを助ける所定抵抗値の抵抗素子を具備し
ている。第1の温度センサすなわちトランスジューサが
素子上の中央領域へ配置されていて素子温度を測定し、
第2のセンサすなわちトランスジュー1すが素子に隣接
して素子周囲に近接配置されていて周囲温度を測定する
。このようにして、周囲と素子間の編a差を容易に決定
することができる。この温度差は各センサからの測定温
度を示す信号を比較器へ与え、それを示す出力電圧を出
力づることにより決定される。差信号は制tm論理によ
り使用されて警報状態が存在する時を決定する。
前記したように、抵抗素子とセンサを使用して瞬時トリ
ップ回路が提供される。所定の抵抗値を有する抵抗素子
には温度センサが載置されており、温度センサ1よ素子
の温度表示を比較器へ与える。
ップ回路が提供される。所定の抵抗値を有する抵抗素子
には温度センサが載置されており、温度センサ1よ素子
の温度表示を比較器へ与える。
比較器の他方の入力は前記したように周囲温度を示す信
号であり、比較器は差信号を出力する。さらに、線電流
の増大と共に増大する、抵抗素子両端間の電j玉は瞬時
トリップ比較器へ与えられる。
号であり、比較器は差信号を出力する。さらに、線電流
の増大と共に増大する、抵抗素子両端間の電j玉は瞬時
トリップ比較器へ与えられる。
瞬時トリップ比較器はこの電圧を基準電圧と比較して、
そこからの出力がある所定鎗に達するとトリップ信号を
出しd延なく論理を介したパワースイッチの開放を行う
。
そこからの出力がある所定鎗に達するとトリップ信号を
出しd延なく論理を介したパワースイッチの開放を行う
。
ETS自体は多くの形状をとることができる。
好ましい形状は、111素子がその上に形成されている
、好ましくはステアタイトの、セラミック基数を含んで
いる。導電素子を流れる電流により基板が加熱される。
、好ましくはステアタイトの、セラミック基数を含んで
いる。導電素子を流れる電流により基板が加熱される。
PIIIII−ミスタら基板上に形成され、81電素子
のJぐ隣りもしくは上に1個の導電素子から所定距離に
1個形成されて実質的に周囲温度読取りを与える。2つ
のサーミスタ位d間の温度差によりサーミスタの異なる
抵抗値が生じ、それにより前記したように導体内の電流
表示が与えられる。基板と導体が適切なサイズを取るこ
とにより及びサーミスタの適切な配置により、さまざま
な電流/時間/温度特性を実現することができる。この
ETSの実施例は、セラミック及び他の部分の熱膨張が
このような熱膨張による誤差を最小限とするように調和
されるという利点を提供する。また、厚膜処理は低コス
ト、大組生産に適合している。アルミナ上に焼きつけら
れる導体及びサーミスタは非常に信頼度が高く且つ繰返
し可能であり、生産信頼度を高めて校正コストを低減す
る。サーミスタはレーザトリミングすることができ、独
立したトリミング抵抗器の必要性がなくなる。また、2
11!liのサーミスタが一緒に処理されるため、その
温度係数は良く一致する。
のJぐ隣りもしくは上に1個の導電素子から所定距離に
1個形成されて実質的に周囲温度読取りを与える。2つ
のサーミスタ位d間の温度差によりサーミスタの異なる
抵抗値が生じ、それにより前記したように導体内の電流
表示が与えられる。基板と導体が適切なサイズを取るこ
とにより及びサーミスタの適切な配置により、さまざま
な電流/時間/温度特性を実現することができる。この
ETSの実施例は、セラミック及び他の部分の熱膨張が
このような熱膨張による誤差を最小限とするように調和
されるという利点を提供する。また、厚膜処理は低コス
ト、大組生産に適合している。アルミナ上に焼きつけら
れる導体及びサーミスタは非常に信頼度が高く且つ繰返
し可能であり、生産信頼度を高めて校正コストを低減す
る。サーミスタはレーザトリミングすることができ、独
立したトリミング抵抗器の必要性がなくなる。また、2
11!liのサーミスタが一緒に処理されるため、その
温度係数は良く一致する。
もう一つのETS実/11例は、好ましくは鋼−ニッケ
ルーンンガン合金の、マンガニンである導電性金庄の分
路メタル層(ヒータ)を設けて形成される。好ましくは
ポリイミドのカプトンである電気的絶縁材の裏張層が分
路メタル層上に堆積されている。好ましくはニッケルで
ある、実質的に線型の抵抗温度係数を示す材料のグリッ
ドパターンが次に裏張層上に堆積されて抵抗濁度装置(
RT D )を形成する。好ましくはカプトンである、
第2の電気的絶縁層が次にグリッド上に形成される。こ
の実施例において、[1電流は分路端子間を分路層に沿
って通過して、そこを通る電流に比例する熱を与える。
ルーンンガン合金の、マンガニンである導電性金庄の分
路メタル層(ヒータ)を設けて形成される。好ましくは
ポリイミドのカプトンである電気的絶縁材の裏張層が分
路メタル層上に堆積されている。好ましくはニッケルで
ある、実質的に線型の抵抗温度係数を示す材料のグリッ
ドパターンが次に裏張層上に堆積されて抵抗濁度装置(
RT D )を形成する。好ましくはカプトンである、
第2の電気的絶縁層が次にグリッド上に形成される。こ
の実施例において、[1電流は分路端子間を分路層に沿
って通過して、そこを通る電流に比例する熱を与える。
この熱は分路上に間隔をおいて配置されたRTDにより
感知され、前記したのと同じ方法で分路を通る電流を示
す信号を与える。
感知され、前記したのと同じ方法で分路を通る電流を示
す信号を与える。
[実施例]
最初に第1図を参照として、本発明に従った回路保護シ
ステムのブロック図を示す。本システムは、例えばコン
ピュータ、フライトデツキ上のスイッチ等の、ある種の
フライト1lltlllシステム等の入力システムとイ
ンターフェイスする入出力回路(Ilo)を含んでおり
、入力システムはある方法で制御されて信号を送出する
。Iloへの入ノjはコマンド及び共通として示されて
おり、後者はシステム基準であって必ずしも接地である
必要はない。さらに、III @ Q理からIloへ入
力が与えられる。Iloからの出力はステータス及びト
リップとして示されている。さらに、Iloからの一つ
の出力はiJ tIIJ FA IIへ与えられる。3
本の全てのI10線が、好ましくはテキサスインスツル
メント社11TIL11B等のオプトアイソレターを使
用して残りのシスデム電子機器から電気的に絶縁されて
いる。入力コマンド信号がハイとされてシステムをオン
とし、ローとされてシステムをオフとする。ステータス
及びトリップライン共オーブンコレクタ出力である。ス
テータスラインの高インピーダンスはシステムがオンで
あることを示し、そのローレベルはシステムがオフであ
ることを示す。トリップライン上の高インピーダンスは
過電流トリップによりシステムがオフであることを示づ
。両ライン上の高インピーダンスはビルトインテスト故
障を示す。
ステムのブロック図を示す。本システムは、例えばコン
ピュータ、フライトデツキ上のスイッチ等の、ある種の
フライト1lltlllシステム等の入力システムとイ
ンターフェイスする入出力回路(Ilo)を含んでおり
、入力システムはある方法で制御されて信号を送出する
。Iloへの入ノjはコマンド及び共通として示されて
おり、後者はシステム基準であって必ずしも接地である
必要はない。さらに、III @ Q理からIloへ入
力が与えられる。Iloからの出力はステータス及びト
リップとして示されている。さらに、Iloからの一つ
の出力はiJ tIIJ FA IIへ与えられる。3
本の全てのI10線が、好ましくはテキサスインスツル
メント社11TIL11B等のオプトアイソレターを使
用して残りのシスデム電子機器から電気的に絶縁されて
いる。入力コマンド信号がハイとされてシステムをオン
とし、ローとされてシステムをオフとする。ステータス
及びトリップライン共オーブンコレクタ出力である。ス
テータスラインの高インピーダンスはシステムがオンで
あることを示し、そのローレベルはシステムがオフであ
ることを示す。トリップライン上の高インピーダンスは
過電流トリップによりシステムがオフであることを示づ
。両ライン上の高インピーダンスはビルトインテスト故
障を示す。
給電が電力線に接続されていて、保護システムを形成す
るtIIJ tlll m理及び他の回路へi、II
tillされた電力を供給する。給電により給゛Mされ
て制御論理により制御されるゲートコントロールがライ
ン電力と負荷間のパワースイッチを作動させる。パワー
スイッチはラインに接続されたドレーンとETSを介し
て負荷に接続されたソースを有するパワーM OS F
E Tである。MOSFETのゲートはMO8FET
動作を制御するゲート制御回路に接続されている。
るtIIJ tlll m理及び他の回路へi、II
tillされた電力を供給する。給電により給゛Mされ
て制御論理により制御されるゲートコントロールがライ
ン電力と負荷間のパワースイッチを作動させる。パワー
スイッチはラインに接続されたドレーンとETSを介し
て負荷に接続されたソースを有するパワーM OS F
E Tである。MOSFETのゲートはMO8FET
動作を制御するゲート制御回路に接続されている。
制御論理はI10モジュールからコマンド信号を取り入
れその各モジュールから時間−電流及びMO8FET保
護トリップ信号を取り入れて、それに従ってパワースイ
ッチを開開する。制御論理はまたステータス及びトリッ
プラインを適切な論理値ヘセットして、ピットモジュー
ルが検出する時にビルトインテスト故障を示す。さらに
、制御論理はパワーアップ遅延を与えて、パワースイッ
チをオンすることができる前に全てのシステムモジュー
ルが給電されることを保証する。模記づるように、熱雷
センサ(ETS)が抵抗素子上に直列に且つ負荷への電
力線の一部を形成して配置され、負荷tUt流を監視し
てそこで感知される電流を示す信号を制御論理へ与える
。電流値はETSに接続されるライン内の抵抗素子を流
れる電流により生じる加熱量から決定され、熱量はET
Sにより決定される。
れその各モジュールから時間−電流及びMO8FET保
護トリップ信号を取り入れて、それに従ってパワースイ
ッチを開開する。制御論理はまたステータス及びトリッ
プラインを適切な論理値ヘセットして、ピットモジュー
ルが検出する時にビルトインテスト故障を示す。さらに
、制御論理はパワーアップ遅延を与えて、パワースイッ
チをオンすることができる前に全てのシステムモジュー
ルが給電されることを保証する。模記づるように、熱雷
センサ(ETS)が抵抗素子上に直列に且つ負荷への電
力線の一部を形成して配置され、負荷tUt流を監視し
てそこで感知される電流を示す信号を制御論理へ与える
。電流値はETSに接続されるライン内の抵抗素子を流
れる電流により生じる加熱量から決定され、熱量はET
Sにより決定される。
次に第7図を参照として、本発明に従って使用すること
ができる代表的な制御論理を示す。回路はコマンド入力
及びステータス及びトリップ出力を含んでいる。標準設
計のラッチ回路41は” M OS F E T保護“
゛時間−1!流″及び“過剰湯度″として示す外部信号
によりORゲート47を介して制御されて゛トリップ出
力及び″コマンド“入力を制御する。コマンド入力は、
ANDゲート43及びインバータ45を介して、システ
ムのターンオンを制御する。ラッチ回路41はまた、ト
リップもしくはターンオン回路が動作する前に10■S
遅延を与える遅延回路49の制御下にある。
ができる代表的な制御論理を示す。回路はコマンド入力
及びステータス及びトリップ出力を含んでいる。標準設
計のラッチ回路41は” M OS F E T保護“
゛時間−1!流″及び“過剰湯度″として示す外部信号
によりORゲート47を介して制御されて゛トリップ出
力及び″コマンド“入力を制御する。コマンド入力は、
ANDゲート43及びインバータ45を介して、システ
ムのターンオンを制御する。ラッチ回路41はまた、ト
リップもしくはターンオン回路が動作する前に10■S
遅延を与える遅延回路49の制御下にある。
システムがオンとされると、コマンド入力はローとなっ
てラッチ回路41がリセットされ、ゲート43をハイと
してターンオン出力をインバータ45を介してローとす
る。このアクションによりパワースイッチ(第1図)が
開成して、ステータス出力はローとなる。ゲート47の
3つの入力のいずれかがハイとなると、ラッチ41がセ
ットされてゲート43をローとしパワースイッチを開く
。
てラッチ回路41がリセットされ、ゲート43をハイと
してターンオン出力をインバータ45を介してローとす
る。このアクションによりパワースイッチ(第1図)が
開成して、ステータス出力はローとなる。ゲート47の
3つの入力のいずれかがハイとなると、ラッチ41がセ
ットされてゲート43をローとしパワースイッチを開く
。
これによりトリップ出力がO−となり、ステータス出力
はハイとなる。コマンドラインがローとなると、ラッチ
41がリセットされてトリップ出力はハイとなる。シス
テムはオンに戻される準備は完了していない。コマンド
ラインをローとしてシステムがオフとされたばかりであ
ると、ラッチ41はリセットされたままであるが、コマ
ンド入力はハイとなってゲート43をローとし MO8FETパワースイッチを開く。回路49はパワー
アップに対して10■S時間遅延であり、コマンドライ
ンがパワーアップ時にハイであってもライン電力を加え
てから10−8後までMO8FETスイッチが閉成され
るのを防ぐ。
はハイとなる。コマンドラインがローとなると、ラッチ
41がリセットされてトリップ出力はハイとなる。シス
テムはオンに戻される準備は完了していない。コマンド
ラインをローとしてシステムがオフとされたばかりであ
ると、ラッチ41はリセットされたままであるが、コマ
ンド入力はハイとなってゲート43をローとし MO8FETパワースイッチを開く。回路49はパワー
アップに対して10■S時間遅延であり、コマンドライ
ンがパワーアップ時にハイであってもライン電力を加え
てから10−8後までMO8FETスイッチが閉成され
るのを防ぐ。
ラインから負荷へ電力を供給したい場合には、コマンド
信号がIloへ与えられ、次にそれが制御論理内の論理
をl1tlllてゲートコントロールを作動させパワー
スイッチを閉じる。パワースイッチは、スイッチ開成に
対して前記したようにパワースイッチが閉成されている
時に適切なコマンド信号を与えることにより開放づるこ
ともできる。
信号がIloへ与えられ、次にそれが制御論理内の論理
をl1tlllてゲートコントロールを作動させパワー
スイッチを閉じる。パワースイッチは、スイッチ開成に
対して前記したようにパワースイッチが閉成されている
時に適切なコマンド信号を与えることにより開放づるこ
ともできる。
パワースイッチが閉成して負荷にaf流を供給し、その
IIETSの加熱により所定値よりも大きい電流が感知
されると、ETSは抵抗値変化による電圧表示を制御論
理に与え、次にそれはゲートコントロールへ信号を与え
て所定111J@の過負荷が感知された後にパワースイ
ッチをオフとする。パワースイッチのターンオフに要す
る1ilXlは、公知のように、第2図に、示すV7#
間−電流曲線に従って制御され、待機時間は過負荷量の
増大に伴い所定の関数に従って減少する。このような状
態をIloからのステータス出力に与えることにより、
システム状態を遠隔に与えることができる。また、警報
範囲内の温度を感知することによりパワースイッチが開
放されていると、制御論理によりそこからのトリップ出
力に信号が与えられて、遠隔位置において電力がカット
オフされていることを示す。
IIETSの加熱により所定値よりも大きい電流が感知
されると、ETSは抵抗値変化による電圧表示を制御論
理に与え、次にそれはゲートコントロールへ信号を与え
て所定111J@の過負荷が感知された後にパワースイ
ッチをオフとする。パワースイッチのターンオフに要す
る1ilXlは、公知のように、第2図に、示すV7#
間−電流曲線に従って制御され、待機時間は過負荷量の
増大に伴い所定の関数に従って減少する。このような状
態をIloからのステータス出力に与えることにより、
システム状態を遠隔に与えることができる。また、警報
範囲内の温度を感知することによりパワースイッチが開
放されていると、制御論理によりそこからのトリップ出
力に信号が与えられて、遠隔位置において電力がカット
オフされていることを示す。
ETSから供給される信号が負荷li流が(所定値より
も小さい)許容範囲であることを示す場合にパワースイ
ッチを再閉成できるようにシステムを設計することがで
きる。
も小さい)許容範囲であることを示す場合にパワースイ
ッチを再閉成できるようにシステムを設計することがで
きる。
ETSIは第3図に示すように所定の抵抗性の抵抗素子
3からなっている。第1の温度センサすなわちトランス
ジューサ5が素子上の中央領域に配置されていて素子温
度を測定し、第2のセンサすなわらトランスジューサ7
が素子に隣接して近接配置されて周囲温度を測定する。
3からなっている。第1の温度センサすなわちトランス
ジューサ5が素子上の中央領域に配置されていて素子温
度を測定し、第2のセンサすなわらトランスジューサ7
が素子に隣接して近接配置されて周囲温度を測定する。
素子3はヒートシンクスタッド9.11上に載δされ、
その位置で素子3はラインおよび負荷に接続されている
。
その位置で素子3はラインおよび負荷に接続されている
。
このようにして、周囲と素子間のtMIf差を決定する
ことができる。温度差は各センサからの測定温度を示す
信号をライン13.15に沿って温度差を示す出力電圧
を出力する(図示せぬ)コンパレタヘ与えることにより
決定される。差信号は制御論理により使用されて、第1
図に示すような警報状態が存在する時を決定する。コン
バータは制御論理の一部とすることができる。
ことができる。温度差は各センサからの測定温度を示す
信号をライン13.15に沿って温度差を示す出力電圧
を出力する(図示せぬ)コンパレタヘ与えることにより
決定される。差信号は制御論理により使用されて、第1
図に示すような警報状態が存在する時を決定する。コン
バータは制御論理の一部とすることができる。
第4図を参照として、前記抵抗索子3及びセンサ5を使
用して得られる瞬時トリップ回路を示す。
用して得られる瞬時トリップ回路を示す。
図示するように、所定の抵抗値を有する抵抗索子3には
温度センサ5が載置されており、温度センサは信号調整
器17を介して素子温度の表示を与え、次に信号調整器
はコンバータ19の2人力の一方へ信号を与える。コン
パレタ19の他方の入力は前記した周囲温度を示す信号
であり、それは、例えば、センサ7からライン15及び
(図示せぬ)中門信号調整器を介して与えられる。さら
に、抵抗素子3の両端聞電圧が感知され、この電圧は線
電流の関数である。この電圧は差動電圧増幅器21によ
り感知され、それは前&l!電圧を示す出力を瞬時トリ
ップコンバレタ23へ与える。瞬時トリップコンバレタ
23はコンバータ21からの出力を基準信号と比較して
、そこからの出力がある所定値に達するとトリップ信号
を与える。
温度センサ5が載置されており、温度センサは信号調整
器17を介して素子温度の表示を与え、次に信号調整器
はコンバータ19の2人力の一方へ信号を与える。コン
パレタ19の他方の入力は前記した周囲温度を示す信号
であり、それは、例えば、センサ7からライン15及び
(図示せぬ)中門信号調整器を介して与えられる。さら
に、抵抗素子3の両端聞電圧が感知され、この電圧は線
電流の関数である。この電圧は差動電圧増幅器21によ
り感知され、それは前&l!電圧を示す出力を瞬時トリ
ップコンバレタ23へ与える。瞬時トリップコンバレタ
23はコンバータ21からの出力を基準信号と比較して
、そこからの出力がある所定値に達するとトリップ信号
を与える。
ETS自体はさまざまな形状をとることができる。第5
図に示ずような、好ましい形状はシルクスクリーニング
によりパラジウム/銀の導電線がその上に形成されたス
テアタイト1125を含んでいる。II?t115を流
れる電流により基板25が加熱される。他の材料(PT
C/NTC)でも良いが、ニッケルのシルクスクリーニ
ングにより厚膜サーミスタ5.7も基板上に形成され、
サーミスタ5は導電線3にすぐ隣にサーミスタ7は導電
線から所定距離離されている。2つのサーミスタ位置間
の温度差によりサーミスタ5,7の抵抗値が異なり、そ
れが前記した方法で導体内の電流の表示を与える。基板
25及び導電線3を適切なサイズとし且つサーミスタ5
.7の位置を適切とすることにより、さまざまなN流/
時間/温度特性を利用することができる。
図に示ずような、好ましい形状はシルクスクリーニング
によりパラジウム/銀の導電線がその上に形成されたス
テアタイト1125を含んでいる。II?t115を流
れる電流により基板25が加熱される。他の材料(PT
C/NTC)でも良いが、ニッケルのシルクスクリーニ
ングにより厚膜サーミスタ5.7も基板上に形成され、
サーミスタ5は導電線3にすぐ隣にサーミスタ7は導電
線から所定距離離されている。2つのサーミスタ位置間
の温度差によりサーミスタ5,7の抵抗値が異なり、そ
れが前記した方法で導体内の電流の表示を与える。基板
25及び導電線3を適切なサイズとし且つサーミスタ5
.7の位置を適切とすることにより、さまざまなN流/
時間/温度特性を利用することができる。
第6図に示すような、もう一つのETSの実施例が、好
ましくは銅−ニッケルーマンガン合金である導電性マン
ガニンの分路メタル(スタンピング)27を設けて形成
される。好ましくはポリイミドのカプトンである、電気
絶縁材29のセパレータ層が分路メタル層27トに堆積
される。実質的に線型の抵抗温度係数を示す、好ましく
はニッケルの、グリッドパターン31が次にセパレータ
層29上に堆積されて抵抗温度デバイス(RTD)を形
成する。好ましくはカプトンの第2の電気絶縁11ii
33が次にグリッド層31上に堆積される。
ましくは銅−ニッケルーマンガン合金である導電性マン
ガニンの分路メタル(スタンピング)27を設けて形成
される。好ましくはポリイミドのカプトンである、電気
絶縁材29のセパレータ層が分路メタル層27トに堆積
される。実質的に線型の抵抗温度係数を示す、好ましく
はニッケルの、グリッドパターン31が次にセパレータ
層29上に堆積されて抵抗温度デバイス(RTD)を形
成する。好ましくはカプトンの第2の電気絶縁11ii
33が次にグリッド層31上に堆積される。
第6図の実施例において、til電流が分路層27に沿
って分路端子35.37問を通り、そこを通るN流に比
例した熱を与える。この熱は分路27上に間隔をとって
配置されたRTD31により感知され、前記したのと同
じ方法で分路を通る電流を示す信号を与える。
って分路端子35.37問を通り、そこを通るN流に比
例した熱を与える。この熱は分路27上に間隔をとって
配置されたRTD31により感知され、前記したのと同
じ方法で分路を通る電流を示す信号を与える。
本発明を特定実施例について説明してきたが、同業者で
あればさまざまな変更や修正がすぐお判りと思う。従っ
て、本発明は従来技術の観点においてできるだけ広範に
解釈されるものとし、このような変更や修正を全て含む
ものとする。
あればさまざまな変更や修正がすぐお判りと思う。従っ
て、本発明は従来技術の観点においてできるだけ広範に
解釈されるものとし、このような変更や修正を全て含む
ものとする。
■上の説明に関して更に以下の項を開示する。
(11(a) 電源に接続可能な第1の端子と、(b
) jl荷に接続可能な第2の端子と、(c) r
iJ記第1及び第2の端子間に接続された所定抵抗値の
電気導体と、 (d) 前記導体の第1の温度表示を与える第1の熱
電センサと、 (e) 前記導体付近の第2の周囲温度表示を与える
第2の熱電センサと、 (f) 前記第1及び第2の表示量の差の表示を与え
る差手段、 とを具備する保護回路。
) jl荷に接続可能な第2の端子と、(c) r
iJ記第1及び第2の端子間に接続された所定抵抗値の
電気導体と、 (d) 前記導体の第1の温度表示を与える第1の熱
電センサと、 (e) 前記導体付近の第2の周囲温度表示を与える
第2の熱電センサと、 (f) 前記第1及び第2の表示量の差の表示を与え
る差手段、 とを具備する保護回路。
(2) 第(1)項記載の保護回路において、さらに
前記第1及び第2の端子の一方に接続され、前記差手段
に応答して動作を制御するスイッチ手段を含む保護回路
。
前記第1及び第2の端子の一方に接続され、前記差手段
に応答して動作を制御するスイッチ手段を含む保護回路
。
(3) 第(2)項記載の保護回路において、前記ス
イッチ手段はパワーF E Tである保護回路。
イッチ手段はパワーF E Tである保護回路。
(4) 第(2)項記載の保護回路において、さらに
外部信号に応答して前記スイッチ手段の動作を制御する
制御論理手段を含み、前記論理手段はさらに前記差手段
に応答して前記スイッチ手段の動作を制御する手段を含
む保護回路。
外部信号に応答して前記スイッチ手段の動作を制御する
制御論理手段を含み、前記論理手段はさらに前記差手段
に応答して前記スイッチ手段の動作を制御する手段を含
む保護回路。
(5) 第(3)項記載の保護回路において、ざらに
外部信号に応答して前記スイッチ手段の動作をit、I
I御するlll1tiU論理手段を含み、前記論理手段
はさらに前記差手段に応答して前記スイッチ手段の動作
を制御する手段を含む保護回路。
外部信号に応答して前記スイッチ手段の動作をit、I
I御するlll1tiU論理手段を含み、前記論理手段
はさらに前記差手段に応答して前記スイッチ手段の動作
を制御する手段を含む保護回路。
(6) 第(1)項記載の保護回路において、前記第
1のセンサは前記導体と密着して配置され、前記第2の
センサはlyi記導体から離されている保護回路。
1のセンサは前記導体と密着して配置され、前記第2の
センサはlyi記導体から離されている保護回路。
(7) 第(2)項記載の保護回路において、前記第
1のセンサは前記導体と密着して配置され、前記第2の
センサは前記導体から離されている保護回路。
1のセンサは前記導体と密着して配置され、前記第2の
センサは前記導体から離されている保護回路。
(8) 第(3)項記載の保護回路において、iyi
記第1のセンサは前記導体と密着して配置され、前記第
2のセンサは前記導体から離されている保護回路。
記第1のセンサは前記導体と密着して配置され、前記第
2のセンサは前記導体から離されている保護回路。
(9) 第(4)項記載の保護回路において、前記第
1のセンサは前記導体と密着して配置され、前記第2の
センサは前記導体からIllされている保護回路。
1のセンサは前記導体と密着して配置され、前記第2の
センサは前記導体からIllされている保護回路。
(10)第(5)項記載の保護回路において、前記第1
のセンサは′#J記導体と密着して配置され、前記第2
のセンサは前記導体からallされている保護回路。
のセンサは′#J記導体と密着して配置され、前記第2
のセンサは前記導体からallされている保護回路。
(11)(a)セラミック語根と、
(b)前記基板上に形成された所定の電気抵抗値の電気
導体と、 (c)前記基根上に形成されて前記導体の温度を監視す
る第1の熱電センサと、 (d)前記基根上に前記導体から離されて形成され、前
記基板の周囲温度を監視する第2の熱雷センサ、 とを具備する熱電センサ。
導体と、 (c)前記基根上に形成されて前記導体の温度を監視す
る第1の熱電センサと、 (d)前記基根上に前記導体から離されて形成され、前
記基板の周囲温度を監視する第2の熱雷センサ、 とを具備する熱電センサ。
(12)第(11)項記載の熱雷センサにおいて、前記
導体及び前記センサは前記基根上に層として堆積されて
いる熱電センサ。
導体及び前記センサは前記基根上に層として堆積されて
いる熱電センサ。
(13)(a)所定の電気抵抗値の導電t4層と、(b
)前記導電材層上に堆積された電気絶縁裏張りと、 (c)実質的にa型の抵抗温度係数を有し、前記絶縁層
上に堆積されてその上に抵抗温度デバイスを形成する熱
応答材のグリッドと、 (d)前記グリッド上に堆積された電気絶縁層、からな
る熱電センサ。
)前記導電材層上に堆積された電気絶縁裏張りと、 (c)実質的にa型の抵抗温度係数を有し、前記絶縁層
上に堆積されてその上に抵抗温度デバイスを形成する熱
応答材のグリッドと、 (d)前記グリッド上に堆積された電気絶縁層、からな
る熱電センサ。
(14)第(13)項記載の熱電センサにおいて、さら
に前記導電材層の両端に配置された一対の端子を含む熱
電センサ。
に前記導電材層の両端に配置された一対の端子を含む熱
電センサ。
(15)第(13)項記載の熱電センサにおいて、前記
グリッドはニッケルにより形成されている熱雷センサ。
グリッドはニッケルにより形成されている熱雷センサ。
(16)第(14)項記載の熱電センサにおいて、前記
グリッドはニッケルにより形成されている熱雷センサ。
グリッドはニッケルにより形成されている熱雷センサ。
(17)第(13)項記載の熱電センサにおいて、前記
電気絶縁層はポリイミドにより形成されている熱電セン
サ。
電気絶縁層はポリイミドにより形成されている熱電セン
サ。
(18)第(14)項記載の熱雷センサにおいて、前記
電気絶縁層はポリイミドにより形成されている熱雷セン
サ。
電気絶縁層はポリイミドにより形成されている熱雷セン
サ。
(1つ)第(15)項記載の熱雷センサにおいて、前記
電気絶縁層はポリイミドにより形成されている熱電セン
サ。
電気絶縁層はポリイミドにより形成されている熱電セン
サ。
(20)第(16)項記載の熱電センサにおいて、前記
電気絶縁層はポリイミドにより形成されている熱電セン
サ。
電気絶縁層はポリイミドにより形成されている熱電セン
サ。
(21)負荷への電力を遠隔切替することができ且つ1
A荷及び電源に直列に接続された所定の抵抗値4゜ の加熱素子を有する熱雷センサシステムを含み、加熱素
子の温度を周囲温度に対して監視してヒータ内の゛電流
を決定する保護回路。−実施例に従って、熱雷センサは
その上にヒータが形成されたセラミック基板を含み、そ
の上に堆積された第1の熱監視素子がヒータの温度を監
視しその上の第2の熱監視素子がヒータから離れて基板
の周囲温度を監視する。第2の実施例に従った熱電セン
サは導電材層と、その上の電気絶縁材の裏張層と、RT
Dを形成する熱応答材の裏張層上のグリッドと、前記グ
リッド上の第2の電気絶縁材層を含む。
A荷及び電源に直列に接続された所定の抵抗値4゜ の加熱素子を有する熱雷センサシステムを含み、加熱素
子の温度を周囲温度に対して監視してヒータ内の゛電流
を決定する保護回路。−実施例に従って、熱雷センサは
その上にヒータが形成されたセラミック基板を含み、そ
の上に堆積された第1の熱監視素子がヒータの温度を監
視しその上の第2の熱監視素子がヒータから離れて基板
の周囲温度を監視する。第2の実施例に従った熱電セン
サは導電材層と、その上の電気絶縁材の裏張層と、RT
Dを形成する熱応答材の裏張層上のグリッドと、前記グ
リッド上の第2の電気絶縁材層を含む。
第1図は本発明に従った固体回路保護システムのブロッ
ク図、第2図は本発明に従って使用する時間−電流曲線
、第3図は本発明に従った熱電システムの略図、第4図
は本発明に従ったトリップ回路の回路図、第5図は本発
明の第1の実施例に従った熱雷センサの図、第6図は本
発明の第2の実施例に従った熱電センサの図、第7図は
本発明に従って使用する代表的な制tIl論理の回路図
である。 参照符号の説明 1・・・ETS(熱電センサ) 3・・・抵抗素子 5.7・・・トランスジューサ 9.11・・・ヒートシンクスタッド 17・・・信号3111W器 19・・・コンバレタ 21・・・差動電圧増幅器 23・・・瞬時トリップコンバレタ 25・・・基板 27・・・分路メタル層 29・・・カプトンセパレータ層 31・・・ニッケルグリッドパターン 33・・・カプトン絶縁層 35.37・・・分路端子
ク図、第2図は本発明に従って使用する時間−電流曲線
、第3図は本発明に従った熱電システムの略図、第4図
は本発明に従ったトリップ回路の回路図、第5図は本発
明の第1の実施例に従った熱雷センサの図、第6図は本
発明の第2の実施例に従った熱電センサの図、第7図は
本発明に従って使用する代表的な制tIl論理の回路図
である。 参照符号の説明 1・・・ETS(熱電センサ) 3・・・抵抗素子 5.7・・・トランスジューサ 9.11・・・ヒートシンクスタッド 17・・・信号3111W器 19・・・コンバレタ 21・・・差動電圧増幅器 23・・・瞬時トリップコンバレタ 25・・・基板 27・・・分路メタル層 29・・・カプトンセパレータ層 31・・・ニッケルグリッドパターン 33・・・カプトン絶縁層 35.37・・・分路端子
Claims (4)
- (1)(a)電源に接続可能な第1の端子と、 (b)負荷に接続可能な第2の端子と、 (c)前記第1及び第2の端子間に接続された所定抵抗
値の電気導体と、 (d)前記導体の第1の温度表示を与える第1の熱電セ
ンサと、 (e)前記導体付近の第2の周囲温度表示を与える第2
の熱電センサと、 (f)前記第1及び第2の表示間の差の表示を与える差
手段、 とを具備する保護回路。 - (2)第(1)項記載の保護回路において、さらに前記
第1及び第2の端子の一方に接続され、前記差手段に応
答して動作を制御するスイッチ手段を含む保護回路。 - (3)第(2)項記載の保護回路において、さらに外部
信号に応答して前記スイッチ手段の動作を制御する制御
論理手段を含み、前記論理手段はさらに前記差手段に応
答して前記スイッチ手段の動作を制御する手段を含む保
護回路。 - (4)第(1)項記載の保護回路において、前記第1の
センサは前記導体と密着して配置され、前記第2のセン
サは前記導体から離されている保護回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US224153 | 1988-07-26 | ||
| US07/224,153 US4866559A (en) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | Solid state circuit protector |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284009A true JPH0284009A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=22839485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192447A Pending JPH0284009A (ja) | 1988-07-26 | 1989-07-25 | 保護回路及び熱電センサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4866559A (ja) |
| EP (1) | EP0352987B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0284009A (ja) |
| DE (1) | DE68914536T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2811872B2 (ja) * | 1990-02-26 | 1998-10-15 | 富士電機株式会社 | 半導体装置の保護回路 |
| FR2671917B1 (fr) * | 1991-02-21 | 1996-10-04 | Cgae Satelem | Systeme pour la commande de l'alimentation en energie electrique et la protection d'un dispositif recepteur electrique. |
| US5223790A (en) * | 1991-05-10 | 1993-06-29 | Metricom, Inc. | Current sensor using current transformer with sintered primary |
| US5132868A (en) * | 1991-05-23 | 1992-07-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Over-heating protective circuit |
| US5723915A (en) * | 1992-12-04 | 1998-03-03 | Texas Instruments Incorporated | Solid state power controller |
| US5444590A (en) * | 1992-12-04 | 1995-08-22 | Texas Instruments Incorporated | Solid state power controller with power switch protection apparatus |
| FR2702084B1 (fr) * | 1993-02-22 | 1996-05-03 | Telemecanique | Dispositif de protection électronique d'une charge. |
| US6125024A (en) * | 1993-06-03 | 2000-09-26 | Texas Instruments Incorporated | Externally programmable solid state power controller with power switch protection apparatus and method for making |
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| US5550526A (en) * | 1994-12-27 | 1996-08-27 | Lucent Technologies Inc. | Thermal detection elements with heater |
| US5723846A (en) * | 1995-07-11 | 1998-03-03 | Technology Licensing Corporation | Multiprobe intelligent diagnostic system for food-processing apparatus |
| GB9813982D0 (en) * | 1998-06-30 | 1998-08-26 | Mem Limited | Residual current detection device |
| GB0000067D0 (en) * | 2000-01-06 | 2000-02-23 | Delta Electrical Limited | Current detector and current measurement apparatus including such detector with temparature compensation |
| US7400482B2 (en) * | 2006-01-17 | 2008-07-15 | Eaton Corporation | Circuit breaker and method for sensing current indirectly from bimetal voltage and determining bimetal temperature and corrected temperature dependent bimetal resistance |
| US20080214512A1 (en) * | 2007-03-01 | 2008-09-04 | Christian Seitz | Pharmaceutical preparation containing a gestagen, and kit and method for treating endometriosis using the preparation |
| JP6383536B2 (ja) * | 2013-12-09 | 2018-08-29 | カルソニックカンセイ株式会社 | 車両空調用安全装置、及びその制御方法 |
| CN109961990B (zh) * | 2017-12-22 | 2024-11-12 | 南京萨特科技发展有限公司 | 一种保护元件及保护模块 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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