JPH028402A - 舗装面の早期冷却装置 - Google Patents
舗装面の早期冷却装置Info
- Publication number
- JPH028402A JPH028402A JP5167988A JP5167988A JPH028402A JP H028402 A JPH028402 A JP H028402A JP 5167988 A JP5167988 A JP 5167988A JP 5167988 A JP5167988 A JP 5167988A JP H028402 A JPH028402 A JP H028402A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- air
- cooling device
- pavement surface
- nozzles
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- Granted
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分骨コ
本考案は、転圧ローラに冷却装置を設けて、アスファル
ト舗装面を短時間に使用可能温度まで冷却する舗装面の
早期冷却装置に関するものである。
ト舗装面を短時間に使用可能温度まで冷却する舗装面の
早期冷却装置に関するものである。
[従来の技術]
長期間使用されている舗装道路は、冬期のスパイクタイ
ヤによる路面の串耗或いは舗装自体の流動により轍掘れ
による路面の悪化等のなめ、路面の改修を必要とするこ
とは周知の通りである。
ヤによる路面の串耗或いは舗装自体の流動により轍掘れ
による路面の悪化等のなめ、路面の改修を必要とするこ
とは周知の通りである。
ところで、この路面の改修方法には、打換え法、切削オ
ーバレイ法、現地再生法などが知られている。打換え法
は舗装面を完全に取り除きあたらしい舗装を行う方法で
、路盤の改良も同時に実施されることもあり、精度が良
く路面の見栄えも良いが、コスト高になり、また工期が
長くなるという欠点も有する。これに対し、切削オーバ
レイ法、現地再生法は、舗装表面のフォーメンションの
補正を目的とするもので、路面の不陸部分を削りとり、
正規の仕上り高さに舗装する工法である。そして施工は
、路面加熱、切削、切削打掛上げ、アスファルト舗装を
一工程として実施されている。
ーバレイ法、現地再生法などが知られている。打換え法
は舗装面を完全に取り除きあたらしい舗装を行う方法で
、路盤の改良も同時に実施されることもあり、精度が良
く路面の見栄えも良いが、コスト高になり、また工期が
長くなるという欠点も有する。これに対し、切削オーバ
レイ法、現地再生法は、舗装表面のフォーメンションの
補正を目的とするもので、路面の不陸部分を削りとり、
正規の仕上り高さに舗装する工法である。そして施工は
、路面加熱、切削、切削打掛上げ、アスファルト舗装を
一工程として実施されている。
この改修法は限られた時間内に施工できるという利点を
有する。
有する。
[考案が解決しようとる課題]
ところで、上記したような施工法によると、敷き均され
たアスファルト舗装の温度が所定温度、例えば60’C
以下にならないと使用に供することができないので、色
々な問題点もある。すなわち、これらの施工は一般に通
行止めをして実施されるので、短時間に完了することが
望ましいが、160℃前後まで昇温したアスファルトは
容易に使用可能温度まで降温せず、したがってアスファ
ルト打設時間に制限が加わり、例えば通常これらの施工
は、交通量が減少する夜間の午後9時から午前5時の間
に実施されるが、アスファルトの冷却時間を考慮して午
前3時頃にはアスファルトの打設も終る必要があり、施
工量が計画通り達成し難いという開題がある。特に温度
の高い夏期にこの傾向が強い。
たアスファルト舗装の温度が所定温度、例えば60’C
以下にならないと使用に供することができないので、色
々な問題点もある。すなわち、これらの施工は一般に通
行止めをして実施されるので、短時間に完了することが
望ましいが、160℃前後まで昇温したアスファルトは
容易に使用可能温度まで降温せず、したがってアスファ
ルト打設時間に制限が加わり、例えば通常これらの施工
は、交通量が減少する夜間の午後9時から午前5時の間
に実施されるが、アスファルトの冷却時間を考慮して午
前3時頃にはアスファルトの打設も終る必要があり、施
工量が計画通り達成し難いという開題がある。特に温度
の高い夏期にこの傾向が強い。
[解決しようとする課題]
したがって、本考案は、限られた時間内例えば通行止め
をしている時間内に、より多くの舗装出来高をあげるこ
とのできる装置、すなわち舗装面を強制的に冷却するこ
とのできる早期冷却装置を提供することを目的としてい
る。
をしている時間内に、より多くの舗装出来高をあげるこ
とのできる装置、すなわち舗装面を強制的に冷却するこ
とのできる早期冷却装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段〕
本考案は上記目的を達成するために、転圧ローラには舗
装面に面した部分に冷却装置が設けられ、そして冷却装
置は水と空気とを噴出する多数のノズルから構成され、
これらの水或いはエアを昇圧するための水ポンプ及びエ
アブロアは転圧ローラの動力例えばエンジン或いはバッ
テリによって駆動されるように構成される。かくして本
考案は、タイヤローラ、ロードローラなどからなる転圧
ローラに、該転圧ローラに装備された動力により駆動さ
れるエアブロアと、同様に駆動される水ポンプとを搭載
すると共に、前記転圧ローラの舗装面に面した部分には
、前記エアブロアから送風されるエアを路面に向けて噴
出する複数個のエアノズルからなるエア吹付は部と、前
記水ポンプから送水される水を同様に路面に向けて噴出
する複数個の水ノズルからなる散水部とから構成とされ
る。
装面に面した部分に冷却装置が設けられ、そして冷却装
置は水と空気とを噴出する多数のノズルから構成され、
これらの水或いはエアを昇圧するための水ポンプ及びエ
アブロアは転圧ローラの動力例えばエンジン或いはバッ
テリによって駆動されるように構成される。かくして本
考案は、タイヤローラ、ロードローラなどからなる転圧
ローラに、該転圧ローラに装備された動力により駆動さ
れるエアブロアと、同様に駆動される水ポンプとを搭載
すると共に、前記転圧ローラの舗装面に面した部分には
、前記エアブロアから送風されるエアを路面に向けて噴
出する複数個のエアノズルからなるエア吹付は部と、前
記水ポンプから送水される水を同様に路面に向けて噴出
する複数個の水ノズルからなる散水部とから構成とされ
る。
[考案の作用効果]
本考案は、上記のように構成されているので、その使用
に当っては、敷き均されたアスファルト舗装面上を転圧
ローラを駆動させながら、舗装面に向けて冷却装置のエ
アノズルから低圧の大量のエアを吹き付けると共に、水
ノズルからは水を霧状にして散水する。すると、吹き付
けられた空気により舗装面が冷却されると共に、水の蒸
発が促進される。したがって水の気化熱が舗装面から奪
われ、小量の水で冷却降下が達成される。すなわち舗装
面の温度降下が促進されて、舗装終了時から供用可能時
までの時間が大巾に短縮される。
に当っては、敷き均されたアスファルト舗装面上を転圧
ローラを駆動させながら、舗装面に向けて冷却装置のエ
アノズルから低圧の大量のエアを吹き付けると共に、水
ノズルからは水を霧状にして散水する。すると、吹き付
けられた空気により舗装面が冷却されると共に、水の蒸
発が促進される。したがって水の気化熱が舗装面から奪
われ、小量の水で冷却降下が達成される。すなわち舗装
面の温度降下が促進されて、舗装終了時から供用可能時
までの時間が大巾に短縮される。
特に本考案によると冷却装置が転圧ローラに設けられて
いるので、路面の転圧と同時に冷却が実施され冷却用の
専用車を必要としないという利点がある。また、転圧ロ
ーラには水タンクも搭載されているので安価に提供でき
るという利点も有する。
いるので、路面の転圧と同時に冷却が実施され冷却用の
専用車を必要としないという利点がある。また、転圧ロ
ーラには水タンクも搭載されているので安価に提供でき
るという利点も有する。
[好ましい実施の態様]
本考案の実施に当っては、転圧ローラは、タイヤローラ
、ロードローラによって実施できる。まな転圧ローラに
搭載されるエアブロアは、大容量の低圧プロアタイプが
望ましく、そのために油圧モータによって駆動するのが
よい。油圧モータは勿論転圧ローラのエンジンで駆動さ
れる油圧ポンプの油圧で駆動される。また水ポンプは転
圧ローラに備えつけられたバッテリによって駆動するこ
ともできる。また実施に当っては噴射する水の量と吹付
けるエア量とを調節するための装置、例えば水ポンプと
水ノズルとの間には絞り弁を設け、エアブロアには回転
数を調整する流量調整弁を設けるのが望ましい。吹き付
けるエア量に比較して水の量が多いと、舗装表面に水膜
が形成され放熱が阻害される。すなわち熱交換効率が低
下し、また吹き付は量が少ないと気化が充分に促進され
ず冷却効果が低下するが、絞り弁と流量調整弁とによっ
て最適比にエア量と水量とを調整できるからである。
、ロードローラによって実施できる。まな転圧ローラに
搭載されるエアブロアは、大容量の低圧プロアタイプが
望ましく、そのために油圧モータによって駆動するのが
よい。油圧モータは勿論転圧ローラのエンジンで駆動さ
れる油圧ポンプの油圧で駆動される。また水ポンプは転
圧ローラに備えつけられたバッテリによって駆動するこ
ともできる。また実施に当っては噴射する水の量と吹付
けるエア量とを調節するための装置、例えば水ポンプと
水ノズルとの間には絞り弁を設け、エアブロアには回転
数を調整する流量調整弁を設けるのが望ましい。吹き付
けるエア量に比較して水の量が多いと、舗装表面に水膜
が形成され放熱が阻害される。すなわち熱交換効率が低
下し、また吹き付は量が少ないと気化が充分に促進され
ず冷却効果が低下するが、絞り弁と流量調整弁とによっ
て最適比にエア量と水量とを調整できるからである。
[実施例]
以下本考案の1実施例を添付図面によって説明する。
さて、第1図を参照すると、早期冷却装置が、転圧ロー
ラ1と冷却装置10とから構成されている。転圧ローラ
1は周知のように、タイヤローラ或いはロードローラ等
であって、車体の前後に一対の転圧用のローラ2.3を
備えている。そして車体はこれらのローラによって支持
されている。
ラ1と冷却装置10とから構成されている。転圧ローラ
1は周知のように、タイヤローラ或いはロードローラ等
であって、車体の前後に一対の転圧用のローラ2.3を
備えている。そして車体はこれらのローラによって支持
されている。
転圧ローラ1は自走式であって、そのためにエンジンを
備え、またエンジンを始動するためのバッテリ、エンジ
ンで駆動される油圧ポンプ、水タンク等も備えている。
備え、またエンジンを始動するためのバッテリ、エンジ
ンで駆動される油圧ポンプ、水タンク等も備えている。
転圧ローラ1には、油圧モータで駆動されるエアブロア
4と、バッテリで駆動される水ポンプとが搭載され、そ
してブロアと水ポンプとがらは詳しくは後述する冷却装
置10へと配管6.7が延びている。なお、第1図中の
その他の符号8はハンドルンを、また9は座席をそれぞ
れ示している。
4と、バッテリで駆動される水ポンプとが搭載され、そ
してブロアと水ポンプとがらは詳しくは後述する冷却装
置10へと配管6.7が延びている。なお、第1図中の
その他の符号8はハンドルンを、また9は座席をそれぞ
れ示している。
冷却装置10は舗装面に面した部分すなわち転圧ローラ
1の下側に設けられている。そしてこの冷却装置は第2
図および第3図にも示すように、全体は略方形を呈しそ
の幅は略転圧ローラの車体幅に等しく、長さはローラ2
.3間に収まる長さになっている。
1の下側に設けられている。そしてこの冷却装置は第2
図および第3図にも示すように、全体は略方形を呈しそ
の幅は略転圧ローラの車体幅に等しく、長さはローラ2
.3間に収まる長さになっている。
冷却袋W10は、エアを舗装面に吹付ける多数個のエア
ノズル11.11・・・からなるエア吹付は部12と、
水を噴射する複数個の水ノズル13.13・・・から成
る散水部14とから構成されている。
ノズル11.11・・・からなるエア吹付は部12と、
水を噴射する複数個の水ノズル13.13・・・から成
る散水部14とから構成されている。
エアノズル11.11・・・は、略箱状を呈する圧力箱
15に取付けられている。そしてこの圧力箱15へは配
管6によって、ブロア4で昇圧されたエアが供給される
ようになっている。水ノズル13.13・・・も、圧力
管16.16に設けられている。圧力管は所定の間隔を
おいて2本設けられ、これらの圧力管には水ポンプ5か
ら圧力水が管7によって供給さるようになっている。
15に取付けられている。そしてこの圧力箱15へは配
管6によって、ブロア4で昇圧されたエアが供給される
ようになっている。水ノズル13.13・・・も、圧力
管16.16に設けられている。圧力管は所定の間隔を
おいて2本設けられ、これらの圧力管には水ポンプ5か
ら圧力水が管7によって供給さるようになっている。
本実施例は、以上のように構成されているので、転圧ロ
ーラを自走させることによって、アスファルト舗装面を
転圧することができる。そして水ノズル13.13・・
・から水を舗装面に向けて噴射し、またエアノズル11
.11・・・からはエアを大量に吹付けると、水の気化
熱によって舗装面は急速に冷却される。このとき、冷却
装置1゜は、転圧ローラの車幅に略等しいので、冷却幅
は転圧幅と略等しく施工効率は向上する。
ーラを自走させることによって、アスファルト舗装面を
転圧することができる。そして水ノズル13.13・・
・から水を舗装面に向けて噴射し、またエアノズル11
.11・・・からはエアを大量に吹付けると、水の気化
熱によって舗装面は急速に冷却される。このとき、冷却
装置1゜は、転圧ローラの車幅に略等しいので、冷却幅
は転圧幅と略等しく施工効率は向上する。
アスファルト打設後のアスファルトの温度は120℃に
も達するので、これを自然放冷すると第4図において曲
線Aで示すように冷却は遅く、例えば開放温度の60°
Cに達するまでt1時間を要するが、本実施例を適用す
ると、曲線Bで示すようにt2時間で開放温度に達し、
冷却時間を(tl −t2 )だけ短縮できる。
も達するので、これを自然放冷すると第4図において曲
線Aで示すように冷却は遅く、例えば開放温度の60°
Cに達するまでt1時間を要するが、本実施例を適用す
ると、曲線Bで示すようにt2時間で開放温度に達し、
冷却時間を(tl −t2 )だけ短縮できる。
「まとめ」
以上詳述したように、本考案によると冷却時間が従来の
自然放冷式のものに比較して大11に短縮できるので、
舗装作業時間を従来の施工法に比較して多くとることが
できる。その結果、−日の施工量で上るので、すなわち
通行止めしている時間内に施工できる量が大きくなるの
で、工期が短縮でき、コストの低減を図ることができる
。しかも従来の転圧ローラに冷却装置を装備するだけで
早期冷却装置を構成することができ、実用上の効果は大
きい。
自然放冷式のものに比較して大11に短縮できるので、
舗装作業時間を従来の施工法に比較して多くとることが
できる。その結果、−日の施工量で上るので、すなわち
通行止めしている時間内に施工できる量が大きくなるの
で、工期が短縮でき、コストの低減を図ることができる
。しかも従来の転圧ローラに冷却装置を装備するだけで
早期冷却装置を構成することができ、実用上の効果は大
きい。
第1図、第2図および第3図は本考案の1実施例を示し
、第1図はその側面図、第2図は冷却装置の拡大側面図
、第3図はその下面図、第4図は本実施例によった場合
と従来例によった場合の舗装面の冷却状態を比較して示
す比較図である。 1・・・転圧ローラ 10・・・冷却装置11.11
・・・エアノズル 12・・・エア吹付は部 13
.13・・・水ノズル 14・・・散水部 ヘ 匡 手続補正書(方式) 平成元年7月28日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、 事件の表示 特願昭63−51679号2
、 発明の名称 舗装面の早期冷却装置3、 補
正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都千代田区麹町5丁目3番地ノ1名称
鹿島道路株式会社 代表者 天 羽 −夫 4、 代理人〒105 住 所 東京都港区西新橋2丁目13番3号藤喜ビル
3階 氏名 (7169)弁理士高橋敏忠 他1名電話580
−7160 5、 補正命令の日付 7、 補正の内容 (1) 明細書第1頁第2行の1考案の名称」を「発明
の名称」と補正します。 (2) 明細書第1頁第4行の「実用新案登録請求の範
囲」を「特許請求の範囲」と補正します。 (3) 明細書第1頁第16行の「考案の詳細な説明」
を「発明の詳細な説明」と補正します。
、第1図はその側面図、第2図は冷却装置の拡大側面図
、第3図はその下面図、第4図は本実施例によった場合
と従来例によった場合の舗装面の冷却状態を比較して示
す比較図である。 1・・・転圧ローラ 10・・・冷却装置11.11
・・・エアノズル 12・・・エア吹付は部 13
.13・・・水ノズル 14・・・散水部 ヘ 匡 手続補正書(方式) 平成元年7月28日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、 事件の表示 特願昭63−51679号2
、 発明の名称 舗装面の早期冷却装置3、 補
正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都千代田区麹町5丁目3番地ノ1名称
鹿島道路株式会社 代表者 天 羽 −夫 4、 代理人〒105 住 所 東京都港区西新橋2丁目13番3号藤喜ビル
3階 氏名 (7169)弁理士高橋敏忠 他1名電話580
−7160 5、 補正命令の日付 7、 補正の内容 (1) 明細書第1頁第2行の1考案の名称」を「発明
の名称」と補正します。 (2) 明細書第1頁第4行の「実用新案登録請求の範
囲」を「特許請求の範囲」と補正します。 (3) 明細書第1頁第16行の「考案の詳細な説明」
を「発明の詳細な説明」と補正します。
Claims (1)
- タイヤローラ、ロードローラなどからなる転圧ローラに
、該転圧ローラに装備された動力により駆動されるエア
ブロアと、同様に駆動される水ポンプとを搭載すると共
に、前記転圧ローラの舗装面に面した部分には、前記エ
アブロアから送風されるエアを路面に向けて噴出する複
数個のエアノズルからなるエア吹付け部と、前記水ポン
プから送水される水を同様に路面に向けて噴出する複数
個の水ノズルからなる散水部とから構成された冷却装置
を設けたことを特徴とする舗装面の早期冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167988A JPH0830323B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 舗装面の早期冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167988A JPH0830323B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 舗装面の早期冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028402A true JPH028402A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0830323B2 JPH0830323B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=12893570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167988A Expired - Lifetime JPH0830323B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 舗装面の早期冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830323B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102172822A (zh) * | 2011-03-24 | 2011-09-07 | 上海奉贤钢管厂 | 一种高精度厚壁管的加工工艺 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5167988A patent/JPH0830323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102172822A (zh) * | 2011-03-24 | 2011-09-07 | 上海奉贤钢管厂 | 一种高精度厚壁管的加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830323B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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