JPH0284050A - 動力発生装置 - Google Patents
動力発生装置Info
- Publication number
- JPH0284050A JPH0284050A JP5788689A JP5788689A JPH0284050A JP H0284050 A JPH0284050 A JP H0284050A JP 5788689 A JP5788689 A JP 5788689A JP 5788689 A JP5788689 A JP 5788689A JP H0284050 A JPH0284050 A JP H0284050A
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- electromagnets
- iron plate
- circular iron
- attracted
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Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 66
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 33
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は動力発生装置に関し、更に詳細には複数の電磁
石を環状に並設する一方、適宜の保持部材をもって中心
部を傾動自在に保持することにより、電磁石の磁極にそ
の側面が吸着されるように円形の鉄板を配し、前記並設
した電磁石に所定個数宛順次電流を流し、円形の鉄板の
側面を各電磁石に順次吸着させて該鉄板を運動させ、も
って該鉄板の中心部に鉛直に設けた非鉄動力軸に円運動
を与えるように成した動力発生装置に係わる。
石を環状に並設する一方、適宜の保持部材をもって中心
部を傾動自在に保持することにより、電磁石の磁極にそ
の側面が吸着されるように円形の鉄板を配し、前記並設
した電磁石に所定個数宛順次電流を流し、円形の鉄板の
側面を各電磁石に順次吸着させて該鉄板を運動させ、も
って該鉄板の中心部に鉛直に設けた非鉄動力軸に円運動
を与えるように成した動力発生装置に係わる。
「従来の技術」
従来電気エネルギーから動力を得る動力発生装置として
、環状の固定電磁石と、その中心に支持した回転電磁石
の相互の吸引力により回転電磁石が回転し、その回転力
を動力として取り出していた所謂電動機が存在する。そ
して斯かる場合にあっては、回転電磁石はその外側の円
形固定1!磁石とは常に一定のある距離をおいて吸引し
合っている。しかし、磁力は距離の自乗に反比例するも
のであるから、磁石が鉄片等を吸引する場合は、その両
者が接触する寸前が最大の力となる。
、環状の固定電磁石と、その中心に支持した回転電磁石
の相互の吸引力により回転電磁石が回転し、その回転力
を動力として取り出していた所謂電動機が存在する。そ
して斯かる場合にあっては、回転電磁石はその外側の円
形固定1!磁石とは常に一定のある距離をおいて吸引し
合っている。しかし、磁力は距離の自乗に反比例するも
のであるから、磁石が鉄片等を吸引する場合は、その両
者が接触する寸前が最大の力となる。
[発明が解決しようとする課題」
本発明は、従来の電動機が上記の如く、回転電磁石とそ
の外側の固定電磁石との間に常に一定の距離があること
から、それによって取り出される。
の外側の固定電磁石との間に常に一定の距離があること
から、それによって取り出される。
動力が必然的に弱くなるということと、磁石が鉄片等を
吸引する場合には、その両者が一体となる寸前が最大の
力となるということに着目してなされたものであり、従
来の電動機よりも更に大きな動力を得ることができる動
力発生装置を提供せんとするものである。
吸引する場合には、その両者が一体となる寸前が最大の
力となるということに着目してなされたものであり、従
来の電動機よりも更に大きな動力を得ることができる動
力発生装置を提供せんとするものである。
「課題を解決するための手段」
然して、本発明の要旨とするところは、環状に並設した
複数の電磁石と、該並設した電磁石に所定個数宛順番に
電流を流す電流切換回路と、前記環状に並設した電磁石
と略同径とし且つ適宜の保持部材をもって中心部を傾動
自在に保持することにより電磁石の磁極にその側面が吸
着されるようになすと共に、側面の一部が前記電磁石の
内の1個に吸着するようになした円形の鉄板と、前記鉄
板の中心部に鉛直に設けた非鉄動力軸とから成る動力発
生装置にある。
複数の電磁石と、該並設した電磁石に所定個数宛順番に
電流を流す電流切換回路と、前記環状に並設した電磁石
と略同径とし且つ適宜の保持部材をもって中心部を傾動
自在に保持することにより電磁石の磁極にその側面が吸
着されるようになすと共に、側面の一部が前記電磁石の
内の1個に吸着するようになした円形の鉄板と、前記鉄
板の中心部に鉛直に設けた非鉄動力軸とから成る動力発
生装置にある。
「実施例」
以下、本発明を図示した実施例に即して更に詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の第一実施例の概略的説明図、第2図は
その作用説明図である。
その作用説明図である。
図中1、l・・・は電磁石であり、それらは同一円周上
に環状に並設されている。また本実施例にあっては環状
に並設された電磁石を二組とし、後記円形の鉄板を挟む
ような形で所要の間隔をとって対峙させている。尚、電
磁石1の数は図示した実施例では夫々を16個としてい
るが、それ以上でも或いはそれ以下であってもよい、2
は前記環状に並設した電磁石1.1・・・と略同径とし
且つ適宜の保持部材をもって中心部を傾動自在に保持す
ることにより、電磁石の磁極にその側面が吸着するよう
に配された円形の鉄板であり、後記電流切換回路によっ
て前記電磁石l、1・・・の内の所定個数、例えば3個
に同時に電流が流されたときに、該3個の内の中央の1
(mにその側面が吸着するようにされている。3は保
持部材であり、円形の鉄板2の中心部における後記非鉄
動力軸と反対側の面に設けた自在球4と、保持軸5に設
けられ、前記自在球4を摺動自在に包持する球嵌部6と
からなるものである。7は前記円形の鉄板2の中心部に
鉛直に設けられた非鉄動力軸である。
に環状に並設されている。また本実施例にあっては環状
に並設された電磁石を二組とし、後記円形の鉄板を挟む
ような形で所要の間隔をとって対峙させている。尚、電
磁石1の数は図示した実施例では夫々を16個としてい
るが、それ以上でも或いはそれ以下であってもよい、2
は前記環状に並設した電磁石1.1・・・と略同径とし
且つ適宜の保持部材をもって中心部を傾動自在に保持す
ることにより、電磁石の磁極にその側面が吸着するよう
に配された円形の鉄板であり、後記電流切換回路によっ
て前記電磁石l、1・・・の内の所定個数、例えば3個
に同時に電流が流されたときに、該3個の内の中央の1
(mにその側面が吸着するようにされている。3は保
持部材であり、円形の鉄板2の中心部における後記非鉄
動力軸と反対側の面に設けた自在球4と、保持軸5に設
けられ、前記自在球4を摺動自在に包持する球嵌部6と
からなるものである。7は前記円形の鉄板2の中心部に
鉛直に設けられた非鉄動力軸である。
8.8・・・は前記環状に並設した電磁石1、■・・・
に所定個数宛、例えば3個宛順番に電流を流すための電
流切換回路であり、各電磁石1に電線9をもって接続し
ている。
に所定個数宛、例えば3個宛順番に電流を流すための電
流切換回路であり、各電磁石1に電線9をもって接続し
ている。
「作用」
次に、斯かる実施例の作用について説明する。
今電流切換回路8により電磁石中の所定個数、例えば3
個、仮にこれを電磁石1a、 lb、 lcとすると、
該電磁石1a、 lb、1cに通電したとき、この電磁
石1a、Ib、 lcが磁力を発生し、円形の鉄板2の
側面の一部が該電磁石1a、1b、1cの内の中央の電
磁石1bの磁極に吸着する(第2図参照。)。
個、仮にこれを電磁石1a、 lb、 lcとすると、
該電磁石1a、 lb、1cに通電したとき、この電磁
石1a、Ib、 lcが磁力を発生し、円形の鉄板2の
側面の一部が該電磁石1a、1b、1cの内の中央の電
磁石1bの磁極に吸着する(第2図参照。)。
またこのとき対峙しているもう一方の側の電磁石1、l
・・・の内の前記電磁石1a、 lb、 lcと反対側
の電磁石1a′、lb’、lc’にも電流切換回路8に
より電流が流される。したがって、円形の鉄板2は反対
側の側面を同時に電磁石1b、lb”によって吸着され
ることになり、より強力な力が得られるものである0次
に電流が隣の電磁石1d、 ld ’に切り替わる(こ
のときは電磁石1aの電流は切れる。)と、円形の鉄板
2の側面の一部は電磁石1csIc”に吸着しようとし
、円形の鉄板2はこの方向に制斜する1面このとき円形
の鉄板2は僅かに電磁石1c、Ic’側にずれる。そし
て更に電磁石1es1g’に電流が切り替わると、同じ
ように円形の鉄板2の側面は電磁石1dに吸着する。こ
うして順次間々の電磁石lに吸着しながら、環状に並設
された電磁石の全部に沿って一回転すると、円形の鉄板
2の描く軌跡は恰も円錐型状となり、したがって、この
円形の鉄板2の中心部に鉛直に設けられた非鉄動力軸7
に第2図の矢標の如き円運動が与えられるのである。
・・・の内の前記電磁石1a、 lb、 lcと反対側
の電磁石1a′、lb’、lc’にも電流切換回路8に
より電流が流される。したがって、円形の鉄板2は反対
側の側面を同時に電磁石1b、lb”によって吸着され
ることになり、より強力な力が得られるものである0次
に電流が隣の電磁石1d、 ld ’に切り替わる(こ
のときは電磁石1aの電流は切れる。)と、円形の鉄板
2の側面の一部は電磁石1csIc”に吸着しようとし
、円形の鉄板2はこの方向に制斜する1面このとき円形
の鉄板2は僅かに電磁石1c、Ic’側にずれる。そし
て更に電磁石1es1g’に電流が切り替わると、同じ
ように円形の鉄板2の側面は電磁石1dに吸着する。こ
うして順次間々の電磁石lに吸着しながら、環状に並設
された電磁石の全部に沿って一回転すると、円形の鉄板
2の描く軌跡は恰も円錐型状となり、したがって、この
円形の鉄板2の中心部に鉛直に設けられた非鉄動力軸7
に第2図の矢標の如き円運動が与えられるのである。
そして、このようにして与えられた非鉄動力軸7の円運
動は適宜の手段を介して動力として取り出されるもので
ある。
動は適宜の手段を介して動力として取り出されるもので
ある。
また、図示した本実施例は、環状に並設した電磁石を二
組とし、これを円形の鉄板を挟むような形で対峙させて
いるものであるが、図示はしないが環状に並設した電磁
石を一組だけで行ってもよいことは勿論である。斯かる
場合には、その得られる力が図示した実施例よりは若干
劣るが、それでも充分な動力源となり得るものである。
組とし、これを円形の鉄板を挟むような形で対峙させて
いるものであるが、図示はしないが環状に並設した電磁
石を一組だけで行ってもよいことは勿論である。斯かる
場合には、その得られる力が図示した実施例よりは若干
劣るが、それでも充分な動力源となり得るものである。
尚、その構成並びに作用は図示した実施例と略同様であ
るので詳細な説明は省略する。
るので詳細な説明は省略する。
また、第3図は本発明の第二実施例を示すものであり、
前記第一実施例と相違する点は、保持部材3において、
第一実施例と逆になっている点にある。
前記第一実施例と相違する点は、保持部材3において、
第一実施例と逆になっている点にある。
即ち、本実施例にあっては、自在球4が保持軸5に、ま
た球嵌部6が円形の鉄板2に設けられているものである
。
た球嵌部6が円形の鉄板2に設けられているものである
。
尚、その他の構成は第一実施例と同様である。
「発明の効果」
本発明は上記の如き構成、作用であり、環状に並設した
複数の電磁石に所定個数宛順番に電流を流すことによっ
て、該電磁石の列に沿って円形の鉄板を順次吸着して傾
斜させ、もって該円形の鉄板の中心部に鉛直に設けた非
鉄動力軸に円運動を行わせ、それを動力源として利用す
るものであり、電磁石と円形の鉄板とが吸着して接触す
る寸前の力を利用するものであるから、従来の電力、磁
力変換による動力発生装置よりも更に強力な動力を得る
ことができるものである。また電磁石への通電は所定個
数、例えば3個宛行われるから、より強力な吸着力を有
すると共に次の電磁石への吸着移動がスムーズに行える
ものである。更にまた、電磁石、円形の鉄板、非鉄動力
軸並びに電流切換回路とからなっており、機構が簡単で
あるから故障も少なく且つ製造も容易であり、実用に供
し著効を奏するものである。
複数の電磁石に所定個数宛順番に電流を流すことによっ
て、該電磁石の列に沿って円形の鉄板を順次吸着して傾
斜させ、もって該円形の鉄板の中心部に鉛直に設けた非
鉄動力軸に円運動を行わせ、それを動力源として利用す
るものであり、電磁石と円形の鉄板とが吸着して接触す
る寸前の力を利用するものであるから、従来の電力、磁
力変換による動力発生装置よりも更に強力な動力を得る
ことができるものである。また電磁石への通電は所定個
数、例えば3個宛行われるから、より強力な吸着力を有
すると共に次の電磁石への吸着移動がスムーズに行える
ものである。更にまた、電磁石、円形の鉄板、非鉄動力
軸並びに電流切換回路とからなっており、機構が簡単で
あるから故障も少なく且つ製造も容易であり、実用に供
し著効を奏するものである。
第1FI!Jは本発明の第一実施例の概略的説明図、第
2図はその作用説明図、第3図は本発明の第二実施例の
一部切欠して示した正面図である。 ・電磁石 ・保持部材 ・保持軸 ・非鉄動力軸 ・円形の鉄板 ・自在球 ・球嵌部 ・電流切換回路
2図はその作用説明図、第3図は本発明の第二実施例の
一部切欠して示した正面図である。 ・電磁石 ・保持部材 ・保持軸 ・非鉄動力軸 ・円形の鉄板 ・自在球 ・球嵌部 ・電流切換回路
Claims (2)
- (1)環状に並設した複数の電磁石と、該並設した電磁
石に所定個数宛順番に電流を流す電流切換回路と、前記
環状に並設した電磁石と略同径とし且つ適宜の保持部材
をもって中心部を傾動自在に保持することにより、電磁
石の磁極にその側面が吸着されるようになすと共に、側
面の一部が前記電磁石の内の1個に吸着するようになし
た円形の鉄板と、前記鉄板の中心部に鉛直に設けた非鉄
動力軸とから成る動力発生装置。 - (2)前記保持部材が、保持軸又は円形の鉄板の中心部
における非鉄動力軸と反対側の面に設けた自在球と、円
形の鉄板又は保持軸に設けた前記自在球を摺動自在に包
持する球嵌部とから成る請求項(1)に記載の動力発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5788689A JPH0284050A (ja) | 1988-06-24 | 1989-03-13 | 動力発生装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-154970 | 1988-06-24 | ||
| JP15497088 | 1988-06-24 | ||
| JP5788689A JPH0284050A (ja) | 1988-06-24 | 1989-03-13 | 動力発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284050A true JPH0284050A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=26398972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5788689A Pending JPH0284050A (ja) | 1988-06-24 | 1989-03-13 | 動力発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284050A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06303734A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-10-28 | Nippon Riken Kk | 動力発生装置 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP5788689A patent/JPH0284050A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06303734A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-10-28 | Nippon Riken Kk | 動力発生装置 |
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