JPH0284063A - Dc/dcコンバータ - Google Patents

Dc/dcコンバータ

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JPH0284063A
JPH0284063A JP23227288A JP23227288A JPH0284063A JP H0284063 A JPH0284063 A JP H0284063A JP 23227288 A JP23227288 A JP 23227288A JP 23227288 A JP23227288 A JP 23227288A JP H0284063 A JPH0284063 A JP H0284063A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transformer
transistor
capacitor
diode
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP23227288A
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English (en)
Inventor
Tomiyasu Sagane
富保 砂金
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 トランジスタによるスイフチを用いたD C/DCコン
バータに関し、 スイッチング損失およびノイズを少なくすることを目的
とし、 変圧器の一次巻線に正端子が接続された直流電源と、こ
の直流電源の負端子にエミッタが接続され、変圧器の一
次巻線の他端にコレクタが接続されたトランジスタと、
このトランジスタに対して並列に接続されたアブソーバ
回路と、変圧器の二次巻線に接続された負荷と、トラン
ジスタをオン。
オフさせる制御部とを備えたD C/D Cコンバータ
において、アブソーバ回路を、変圧器の一次巻線と直流
電源との接続点にカソードが接続されたダイオードと、
トランジスタと変圧器の一次巻線との接続点に一端が接
続され、他端がダイオードのアノードに接続されたコン
デンサと、直流電源とトランジスタとの接続点に一端が
接続され、他端がダイオードとコンデンサとの接続点に
接続されたコイルとから構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランジスタによるスイッチを用いたD C
70Cコンバータに関するものである。
(従来の技術〕 第4図は従来のD C70Cコンバータの構成を示す回
路図であり、1は一次巻線11+二次巻線12および一
次巻線11に接続されているクランプ巻線l、を備えた
変圧器を示し、一次巻線IIと二次巻線1、とは同極性
とされている。
11は変圧器1の一次巻線11とクランプ巻線1、との
接続点に正端子が接続されている直流電源、12はNP
N型のトランジスタを示し、エミッタが直流電源11の
負端子に接続され、コレクタが変圧器1の一次巻線11
の他端に接続されている。
13は直流電源11に対して並列に接続されているコン
デンサ、14はアノードが直流電源11の負端子に接続
され、カソードが変圧器1のクランプ巻線1.の他端に
接続されているダイオード、15.16は直列に接続さ
れたアブソーバ回路を構成するコンデンサと抵抗とを示
し、トランジスタ12のエミッタとコレクタとの間に接
続されている。
21は変圧器1の二次巻線1□の一端にアノードが接続
されている整流ダイオード、22は整流ダイオード21
のアノードにアノードが接続され、カソードが変圧器1
の二次巻線1tの他端に接続されているフライホイール
ダイオードを示す。
23.24は直列に接続されたコイルと負荷とを示し、
両ダイオード21.22の接続点と、変圧器1の二次@
vAl*とフライホイールダイオード22の接続点との
間に接続されている。
25.26は平滑コンデンサと抵抗とを示し、負荷24
に対して並列に接続されている。
31は制御部としてのPWM型電圧電圧制御回路し、一
端がトランジスタI2のベースに接続され、他端が抵抗
26の摺動子に接続されている。
次に、動作について説明する。
まず、PWM型電圧電圧制御回路31御によってトラン
ジスタ12がオンすると、直流電源11から変圧器1の
一次巻線11に電力が供給されるので、変圧器1の二次
巻線1、に接続されている負荷24に電力が供給される
そして、PWM型電圧電圧制御回路31御によってトラ
ンジスタ12がオフすると、コイル23に蓄積された電
力は負荷24に供給され、変圧器lに蓄積された電力は
ダイオード14.変圧器lのクランプ@線l、を介して
直流電源11に回生される。
なお、トランジスタ12をオンさせるデユーティ比(時
比率)は出力電圧を抵抗26から検出するPWM型電圧
電圧制御回路31って制御されるので、このデユーティ
比によって出力電圧が一定になる。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来のD C70Cコンバータは上記の
ように構成されているので、トランジスタ12をオン、
オフさせるときのコレクターエミッタ間の電圧VCEは
、第5図(alに示すような立ち下がり、立ち上がりと
なる。
そして、トランジスタ12がターンオンするとき、整流
ダイオード21の逆回復時間に変圧器1の二次巻線12
に電流T Trrが流れるため、第5図(b)に示すよ
うに、トランジスタ12にコレクタ電流■。が流れる。
したがって、電圧VCtとコレクタ電流■、との積が抵
抗16で消費されるので、第6図に示すように、この分
だけ電力の損失となる。
また、トランジスタ12がターンオフするときの電圧V
CEの立ち上がりはトランジスタ12がり−ンオンする
ときの電圧■。の立ち下がりよりも急峻となるため、第
6図に示すように、電圧VCtとコレクタ電流I、との
積が抵抗16で消費され、電力の損失となる。
さらに、トランジスタ12がターンオン、ターンオフす
るときの電圧V C! *  コレクタ電流I、の変化
率が大きいため、ノイズが大きくなる等の問題があった
なお、電力の損失およびノイズが大きくなるのは、いず
れもトランジスタ12がターンオフするときである。
本発明は、上記したような従来の問題を解消するもので
あり、スイッチング損失およびノイズを少なくできるD
 C/D Cコンバータを提供することを目的とするも
のである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、第1図に原理的実施例を示すように、変圧器
1の一次巻線1.に正端子が接続された直流電源11と
、この直流電源11の負端子にエミッタが接続され、変
圧器Iの一次巻線1+の他端にコレクタが接続されたト
ランジスタ12と、このトランジスタ12に対して並列
に接続されたアブソーバ回路と、変圧器1の二次巻線1
2に接続された負荷24と、トランジスタ12をオン、
オフさせる制御部(PWM型電圧制御回路)31とを備
えたDC/DCコンバータにおいて、アブソーバ回路を
、変圧器lの一次巻線1.と直流電源11との接続点に
カソードが接続されたダイオード17と、トランジスタ
12と変圧器1の一次巻線1.の接続点に一端が接続さ
れ、他端がダイオード17のアノードに接続されたコン
デンサ18と、直流電源11とトランジスタ12との接
続点に一端が接続され、他端がダイオード17とコンデ
ンサ18との接続点に接続されたコイル19とで構成す
る。
〔作 用〕
本発明は、PWM型電圧電圧制御回路31御によってト
ランジスタ12がオンすると、直流電源11から変圧器
1の一次巻線1.に電力が供給されるので、変圧器1の
二次巻線1tに接続されている負荷24に電力が供給さ
れる。
そして、PWM型電圧電圧制御回路31御によってトラ
ンジスタエ2がオフすると、コイル23に蓄積された電
力は負荷24に供給され、変圧器1に蓄積された電力は
ダイオード14.変圧器lのクランプ巻線1.を介して
直流電源11に回生される。
このとき、変圧器Iの一次巻11..コンデンサ18.
ダイオード17へと流れる電流11は、コンデンサ18
.コイル19へと流れる電流Itよりも かに大きい電
流値となる。
そして、トランジスタ12がターンオフするときの電圧
■。の立ち上がりは、ダイオード17゜コンデンサ18
およびコイル19によって抑制され、第2図(a)に示
すように、緩和される。
したがって、トランジスタ12がターンオフするとき、
電圧■、とコレクタ電流I、との積、すなわち電力の損
失が、第3図に示すように、従来に比して少なくなる。
また、トランジスタ12がターンオフするときの電圧■
。の変化率が従来に比して小さくなるので、ノイズが少
なくなる。
なお、上記原理的実施例では制御部としてpwM型電圧
電圧制御回路31用した例で説明したが、同様に機能す
る他の素子1回路等が使用できることは言うまでもない
C発明の効果〕 本発明によれば、アブソーバ回路をダイオード。
コンデンサおよびコイルで構成したので、トランジスタ
がターンオフするときの電圧の変化率が緩和されて小さ
くなるため、スイッチング損失およびノイズが少なくな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的実施例を示す回路図、第2図(
a)、 (b)は本発明の詳細な説明するための波形図
、 イ 第3図は本発明のスイッチング損失を説明するための波
形図、 第4図は従来例を示す回路図、 第5図(a)、 (b)は従来例の動作を説明するため
の波形図、 第6図は従来例のスイッチング損失を説明するための波
形図である。 ■・・・変圧器、1.・・・一次巻線、1□・・・二次
巻線、1・・・直流電源、12・・・トランジスタ、I
7・・・ダオード、18・・・コンデンサ、19・・・
コイル、2・・・負荷。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 変圧器(1)の一次巻線(1_1)に正端子が接続され
    た直流電源(11)と、この直流電源の負端子にエミッ
    タが接続され、前記変圧器の一次巻線の他端にコレクタ
    が接続されたトランジスタ(12)と、このトランジス
    タに対して並列に接続されたアブソーバ回路と、前記変
    圧器の二次巻線(1_2)に接続された負荷(24)と
    、前記トランジスタをオン、オフさせる制御部(31)
    とを備えたDC/DCコンバータにおいて、 前記アブソーバ回路を、 前記変圧器の一次巻線と前記直流電源との接続点にカソ
    ードが接続されたダイオード(17)と、前記トランジ
    スタと前記変圧器の一次巻線との接続点に一端が接続さ
    れ、他端が前記ダイオードのアノードに接続されたコン
    デンサ(18)と、前記直流電源と前記トランジスタと
    の接続点に一端が接続され、他端が前記ダイオードと前
    記コンデンサとの接続点に接続されたコイル(19)と
    で構成したことを特徴とするDC/DCコンバータ。
JP23227288A 1988-09-19 1988-09-19 Dc/dcコンバータ Pending JPH0284063A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59103575A (ja) * 1982-12-06 1984-06-15 Nec Corp Dc−dcコンバ−タ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59103575A (ja) * 1982-12-06 1984-06-15 Nec Corp Dc−dcコンバ−タ

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