JPH0284072A - Pwm制御方法 - Google Patents

Pwm制御方法

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JPH0284072A
JPH0284072A JP63233403A JP23340388A JPH0284072A JP H0284072 A JPH0284072 A JP H0284072A JP 63233403 A JP63233403 A JP 63233403A JP 23340388 A JP23340388 A JP 23340388A JP H0284072 A JPH0284072 A JP H0284072A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はVVVFインバータの制御方法に関し。
特に車両用VVVFインバータのPWM制御方法に関す
る。
(従来の技術) VVVFインバータの主回路構成を第4図に示す1図に
おいて1は直流電源、2は直流電圧を可変電圧可変周波
数の交流電圧に変換するインバータ、 3a〜3dは誘
導電動機である。車両用の場合、図のようにインバータ
2のスイッチング素子としてGTOが用いられる場合が
多い。GTOはトランジスタなどに比べ高耐圧、大電流
が可能で、車両用として適しているが、その反面スイッ
チング速度が制限され、変調周波数を高く出来ない、こ
のため低い変調周波数でいかに高調波の少ない出力電圧
を得るかが、すなわちPWM制御方法がインバータ装置
の性能を左右する。
車両用の場合、変調周波数がたかだか2001(zであ
るのに対し、インバータ運転周波数も20〇七程度が要
求される。このためPWM方式としては運転周波数がご
く低い場合を除いて同期式が用いられる。非同期式PW
Mでは運転周波数と変調周波数との間でビートを生じ安
定した電圧を出力できないためである、同期式、非同期
式のPWMについては上山立席「ニ二一ドライブエレク
トロニクス」S57゜7.25の70ページにて述べら
れている。
VVVFインバータで同期式PWMを行う、場合。
各線間電圧の対称性、3つの線間電圧波形が120度位
相差の同一波形となることなどの制限から、取り得るパ
ルス数が限られる。例えば、もつとも一般的な3相正弦
波と三角波との比較によるPWMの場合、45パルス、
27パルス、15パルス、9パルス、5パルス、3パル
ス、1パルスなどがこれらの制限を満足するパルス数で
ある。運転周波数が低ければ45パルスモードで運転し
、運転周波数が上昇するに連れて27バルスモード、1
5パルスモードとパルス数を徐々に減少させ変調周波数
を常に一定の範囲に保つ。
(発明が解決しようとする課題) この様にパルス数を切り替える場合に問題となるのはパ
ルスモードの変化による電圧の変動である。パルスモー
ドが異なれば同一変調率であっても多かれ少なかれ出力
電圧は異なる。当然ながら。
パルス数が大きく異なればその出力電圧の差も大きいか
ら、切り替えは上記取り得るパルスモードをできるだけ
多く用いて徐々に減少、増加させなければならない、そ
れでもなおパルスモード切り替えは問題点を持つ、パル
ス数が多い場合、例えば45パルスモードと27バルス
モードとではその出力電圧の差はわずかであるが、パル
ス数が減少するにしたがってパルスモード間の出力電圧
の差は大きくなる。このため、5パルスモードから3パ
ルスモー下へ切り替える場合、3パルスモードから1パ
ルスモードへ切り替える場合などにはその影響は顕著で
あり、電圧の急変により大電流が流れる。このためトル
クリップルを生じるほか、はなはだしくは過電流により
インバータの運転を停止してしまう。
これを第5図〜第8図を参照して説明する。第5図は9
パルスモード、第6図は5パルスモード。
第7図は3パルスモード、第8図は1パルスモードのP
WMの原理説明図である。それぞれの図において、(a
)は電気角、(b)は搬送波と電圧基準波形との比較に
よるPWMの様子を示す図である。
簡単のため電圧基準波形はU相の波形のみ示している0
図示していないがV相、W和波形はそれぞれU相濾波形
ら120度、240度位相が遅れている。
(c)は(b)の電圧基準波形と搬送波との比較により
得られるU相PWM信号波形である。同期式であり前記
制約条件を満たしていることから、v+IPWM信号波
形(d)、W相PWM信号波形(e)はU相PWM信号
波形(c)をそれぞれ前記位相分だけずらした波形とな
る。(f)は第4図のインバータ2を前記PWM信号(
c) 、 (d) 、 (e)に基づいて運転したとき
インバータ2のU相V相線間電圧として現れる波形であ
る。第5図の9パルスモードの場合、三角波の周波数は
正弦波の周波数の9倍である0図示していないが、 1
5パルス、27バルス、45パルスの場合も三角波の周
波数は正弦波の周波数の各々15倍、27倍、45倍で
ある。この様に正弦波と三角波との周波数倍率がそのま
ま線間電圧のパルス数となり、かつ前記制約条件が満た
されるパルスモードは限られている。9パルスよりも少
ないパルス数で同じ条件が満たされるのは第7図の3パ
ルスの場合である。もともと第5図、第7図のような正
弦波と三角波との比較によるPWMにおいて、変調率と
出力電圧との間に直線性が得られるのは、パルス数が多
い場合であり、パルス数が少なくなるにつれてその直線
性は悪化する。また、パルス数が大きく異なればPWM
信号が変化する毎に持たせる素子保護のためのデッドタ
イムの回数変化によって、出力電圧も大きく変化する。
9パルスモードから、3パルスモードに移行する場合の
ようにパルス数が少ないところでのパルス数切り替えは
、e調率に対する出力電圧の直線性の悪化の度合も大き
く、シかもパルス数の比が3倍もあることから、切り替
え時のショックは大きい。そのため、第6図の5パルス
モードが用いられる。第6図の場合、三角波は特殊であ
るが線間電圧は同図(f)のように前記制約条件を満た
す対称波形が得られる。この5パルスモードを用いるこ
とにより9パルスから直接3パルスに切り替える場合よ
りショックを小さくすることができる。
第8図では(b)を描いていない、それは1パルスでは
電気角(a)のみによって波形が定まってしまい、M間
型圧波形は同図(f)のようになり電圧の大きさを制御
することができないからであ、る。
このようにパルス数を徐々に切り替えるようにしてもな
お切り替え時のショックは残る。これをより小さくする
ためには以下のような方法を取る。
同一変調率でもパルス数が異なれば出力電圧は異なるが
、それぞれのパルス数における電圧は変調率によって定
まるから、電圧指令が与えられたとき、どのパルスモー
ドでも所望出力電圧が得られるように、パルスモード毎
に電圧指令と変調率との関数関係を変えるのである。こ
れによってパルスモードが変わっても出力電圧は同じ大
きさとなり、高調渡分の相違だけとなるからパルス数切
り替え時のショックはより小さくなる。
それでもなお3パルスモードと1パルスモードとの切り
替え時にはショックがある。1パルスモードでは電圧を
制御できないからおなし出力電圧とするためには3パル
スモードで1パルスモードと同じ大きさの出力電圧を得
なければならない。
第7図(b)において正弦波の大きさを徐々に大きくし
たとき、その大きさが三角波の大きさをこえると第7図
(f)は第8図(f)(1パルスモード)と同一波形と
なる6問題はその寸前、正弦波の大きさが三角波の大き
さよりもわずかに小さいときどれだけの線間電圧を出力
できるかである。インバータに使用される素子がIGB
TやFETのように高速スイッチング可能な素子であれ
ば、第7@(f)における狭幅パルスの幅Δtをごく狭
くすることができ、第8図(f)にスムーズに移行する
ことができる。しかし、GTOの場合、Δtとして数百
μsecが必要であるため、第8図(f)に移行したと
きのショックを避は得ない。
本発明はこのような少ないパルス数、3パルスモードと
1パルスモードとのパルスモード切り替え時の電圧変化
量を低減し、スムーズな運転を可能とすることを目的と
する。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 3パルスモードと1パルスモードとの移行をスムーズに
しようとすると、1パルスモードは波形が定まっており
、出力電圧も動かすことのできないものであるから、3
パルスモードにおいて変調率が高くなると1パルスモー
ドに波形を近付けるとともに出力電圧の大きさも近付け
ていかねばならない、車両用のようにスイッチング速度
の遅いGTOを用いたインバータでは狭幅パルスの幅を
あまり狭くすることなくこれを実現しなければならない
、3パルスモードの場合の線間電圧波形を174周期だ
け、第9図に示す、g間電圧のピークを電気角0度とし
て示している。この線間電圧波形にはスイッチングタイ
ミングαl、α2.α3が現れているが、自由度が3あ
るわけではない。
第7図(c) (d) (e)を見ればわかるように実
際には自由度は1しかない。第7図の三角波比較の場合
は第1O図(a)のように α1=π/6−β、α2=π/6+β、α3=π/3 
 ■の大きさが変化する。これに対して同じく自由度1
で第11図(a)のような波形が考えられる。すなわち α1=π/3−γ、α2=π/3.α3=π/3+γ 
  ■で表され変調率によってγが変わり出力電圧の大
きさが変化する。それぞれの場合について狭幅パルスが
最小値Δtを取ったときの波形を第10図。
第11図の(b)に、示す。 また1パルスモ一ド時の
波形をそれぞれの図の(c)に示す。第11図の方が出
力電圧が大きく取れ1パルスモ一ド時の電圧に近いこと
は図より明らかである。したがって第11図のように線
間電圧を制御して出力することが可能であれば、1パル
スモードと3パルスモードとの切り替えをスムーズにお
こなうことができる。第11図における出力電圧とγと
の関係を求めてみる。
直流電圧のおおきさをVdcとすると、基本波成分の実
効値の大きさVlは となり、変調率によってβのみが変わり出力電圧π/6
を越えると線間電圧波形のα3が変わりで求められる。
第11図ではγの制御範囲は0≦γ≦π/6であり、γ
=0の時に最大値vt=voc・76/πをとる。これ
は周知のように、1パルスモ一ド時の出力電圧の大きさ
に等しい。またγ=7c/6+7)時に最小値V1= 
VDCI J’W/yc ・(5−1)をとる、すなわ
ち第11図をみるかぎりでは、出力電圧をOまで制御す
ることはできないようにみえる。そこで具体的に第11
図を実現するためには各相がどの様な波形を取るべきか
を第12図に示す。
第12図において(a)は第5図における(a)と同様
に電気角を、 (c) (d) (e)はU、V、W相
のPWM信号を、(f)はUv線間電圧波形を示してい
る。
(g)は線間電圧の174周期について第11図相当の
電気角目盛りをつけたものである。この第12図のよう
にγを取り、 γ〉π/6とすると第13図のようにな
る。(a)〜(g)は912図と同じである。γがα1
=π/3−γ、α2=π/3.α3=2π/3−γG) となる、しかし、第13図において出力電圧の基本波成
分の大きさを求めると = VDC・J/z(2・cosy−1)      
 ■となって0式と同じ結果が得られる6第13図にお
いてはπ/6≦γ≦π/3の範囲でγを制御でき、Y=
に/6(7)時に最小値vt=voc−J/z −(5
−一1)をとり、γ= 7c/ 3のとき最小値V1=
Oをとる。
結局、各相PWM信号はO≦γ≦π/3の範囲で連続し
て制御でき、 そのときγ=π/6を境にして線間電圧
波形は変化するが、γと出方電圧の大きさとの関係は不
変であることがわかる。
したがって変調率kを k = (π/#) ・(Vl/VDC) =2 ・c
o87−1   (Glで定義するとに=o〜1に対し
て出力電圧を0電圧から1パルスモ一ド時に等しい電圧
までリニアに制御できる。
(作 用) 0≦γ≦π/3 なるγに対して0式の右辺の関数を発
生させて変調率にと比較し、その大小関係からP W 
M 71号を得れば、3パルスモードにおいて変調率に
比例した出力電圧を得ることができる。
また、変調率が1に近くなるとパルス波形、出力電圧の
大きさとも1パルスモードの場合に近似となり、スムー
ズな1パルスモードへの移行が可能となる。
(実施例) 本発明の一実施例の構成を第1図に示す、3パルスモー
ドと1パルスモードの切り替え部分のみが重要でありそ
の他は車両用であろうと汎用インバータであろうとあま
り関係がないので、簡単のため汎用インバータの制御回
路で説明する。第1図において10はインバータの運転
周波数送金値に比例した電圧を出力する運転周波数設定
器、11は運転周波数設定器の出力電圧に比例した周波
数のパルス列を出力するV/Fコンバータ、12はV/
Fコンバータの出力するパルスを計数してその値をパラ
レルデータで出力するカウンタである。カウンタ12の
出力するパラレルデータは180度を周期とする電気信
号でありROM 13a” ROM 13cの下位アド
レスに与えられる。14はモード切り替え回路で運転周
波数設定器10の出力電圧を複数の所定電圧レベルと比
較し、その結果をパラレルデータで出力するパルスモー
ド切り替え回路である。
パルスモード切り替え回路14の出力はROM13a〜
ROM 13cの上位アドレスに与えられる。15はA
/Dコンバータであり、運転周波数設定器の出力電圧を
それに応じたデジタル値に変換する。A/Dコンバータ
15の出力はデジタル比較器16a〜16cの一方の比
較入力として与えられる。デジタル比較器16a〜16
cの他方の比較入力にはROM13a−ROM 13c
のデータが与えられる。デジタル比較器16a〜16e
はA/Dコンバータ15の出力とROM 13a −R
OM 13cのデータとを比較しその大小により、ll
 O++ 、  1111″の論理信号を出力する。
この論理信号は排他的論理和回路17a=17cの一方
の入力端子に与えられる。カウンタ12の出力するパラ
レルデータのうち電気角30度毎に反転、する信号が6
進カウンタ18に与えられる。6進カウンタ18は入力
をカウントして各信号は電気角180度毎に反転し相互
に120度ずつ位相のずれた3ビツトの信号を出力する
。この各信号はそれぞれ排他的論理和回路17a〜17
cの他方入力端子に与えられる。
排他的論理和回路17a−17cはデジタル比較器16
a〜16cの出力と6進カウンタ18の出力とを各1ビ
ツトずつ排他的論理和を取る。排他的論理和回路1.7
a〜17cの出力はそのままの極性でインバータの正側
アームUP、VP、WPのゲート信号とされ、否定論回
路19a−19cによって極性反転されてインバータの
負側アームのUN、VN、WNのゲート信号とされる。
この構成は特願昭55−129883と基本的に同じで
あり、PWM信号の発生原理も同じである1本発明はR
OM 13a” ROM 13cに書かれる3パルスモ
一ドPWM用の関数とそれによって得るPWM信号の電
圧制御性、1パルスモードへのスムーズな移行にある。
第2図および第3図を用いて第1図の実施例の作用を説
明する。第2図において(a)、 (b)、 (e)は
6進カウンタ18の出力信号である。(d)はデジタル
比較器17aにおける比較の様子を示している。
モード切り替え回路14が3パルスモードを選択してい
ると、 ROM 13aは電気角Oからπ/3までの間
2cosθ−1なる関数を出力し、 π/3〜π/2ま
ではO1π/2からπまではOからπ/2までを折り返
した波形となる。またカウンタ12が180度を周期と
してカウントしているから、πから2πまでは0からπ
までと同じ波形である。A/Dコンバータ15の出力が
変調率にである。したがってROM13aの出力する関
数と変調率を比較することにより(e)に示す波形がデ
ジタル比較器16aから出力される。排他的論理和回路
17aによってこの信号と(a)に示す信号とが排他的
論理和をとられ(f)に示すような1周期分のPWM信
号が得られる。 ROM13b、 ROM13cに書き
込む関数の位相をあらかじめずらしておくことにより、
排他的論理和回路17b、 17cからはおのおの(f
)、 (g)に示すPWM(6号が出力される。これら
のPWM信号によりインバータを運転すると3相出力線
間、電圧は(j)、 (k)、 (1)に示すように3
パルスの波形となる。
第3図は変調率が高いときに3パルスモードから1パル
スモードへ移行する様子を示している。
第2図と同じ符号を付された波形は同一部分の波形であ
る1時刻tiまでは3パルスモードであり。
それ以後は1パルスモードである。  ROM13a〜
ROM13cは1パルスモードではOを出力するから6
進カウンタ18の出力のみによって波形が定まる。3パ
ルスモードの線間電圧をみると変調率が高いにも関わら
ずある程度の幅が確保されているが、3パルス間の零電
圧の狭幅パルスの位置が正電圧が正電圧あるいは負電圧
を出力している期間の両端部によることにより基本波電
圧を高くしていることが分かる。したがって時刻L1に
おいてスムーズに1パルスモードに移行することができ
る。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明によれば、3パルスモード
における変調率に対する出力電圧の直線性がよく、かつ
1パルスモードへの切り替え時のショックを少なくする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図。 第3図は第1図の実施例の動作説明図、第4図は本発明
のPWM¥J制御方式で運転されるインバータ主回路例
、第5図乃至第8図は同期式PWMにおける種々のパル
ス数のPWM信号の例5第9図は3パルスモードの線間
電圧波形、第10図は三角波比較方式における3パルス
モードの線間電圧波形。 第11図は本発明で得ようとする3パルスモードの線間
電圧波形、第12図、第13はそれぞれ変調率の大きい
場合と小さい場合の本発明で得ようとするPWM信号と
線間電圧波形である。 1・・・直流電源      2・・・インバータ38
〜3d・・・誘導電動機   10・・・運転周波数設
定器11・・・V/Fコンバータ  12・・・カウン
タ13a−13c・・・ROM     14・・・モ
ード切り替え回路15・・・A/Dコンバータ  16
a=16c・・・デジタル比較器17a〜17c・・・
排他的論理和回路18・・・6進カウンタ    19
a〜19c・・・否定論理回路代理人 弁理士  則 
近 憲 佑 同 第子丸 健 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 3相電圧形インバータ用の同期式PWM制御において、
    一相については電気角θが0からπ/3までの間は2c
    osθ−1なる波形、π/3〜π/2までは0、π/2
    からπまでは0からπ/2までの波形を電気角に対して
    対称に折り返した波形となるような電気角πを周期とす
    る関数を発生させ、他の2相については前記相の関数か
    らそれぞれ2π/3、4π/3位相を異ならせて発生さ
    せ、これらの関数と変調率との比較結果と電気角とにも
    とづいてPWM信号を得ることを特徴とするPWM制御
    方法。
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