JPH0284216A - 金属ストリップの溶接形状異常診断方法 - Google Patents
金属ストリップの溶接形状異常診断方法Info
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- JPH0284216A JPH0284216A JP63234907A JP23490788A JPH0284216A JP H0284216 A JPH0284216 A JP H0284216A JP 63234907 A JP63234907 A JP 63234907A JP 23490788 A JP23490788 A JP 23490788A JP H0284216 A JPH0284216 A JP H0284216A
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- strip
- welded
- welding
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- steel plate
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 title description 2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 4
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/68—Camber or steering control for strip, sheets or plates, e.g. preventing meandering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0085—Joining ends of material to continuous strip, bar or sheet
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野j
本発明は、金属ストリップの溶接形状異常診断方法に関
し、さらに詳しくは、溶接部の形状異常(くの字状)を
定量的に検出することを可能とした診断方法に関する。
し、さらに詳しくは、溶接部の形状異常(くの字状)を
定量的に検出することを可能とした診断方法に関する。
〔従来の技術]
一般に冷延鋼板の製造・処理ラインでは、搬送されるm
扱が搬送ラインの中心から外れることによって、操業上
および品質に悪影響を及ぼす場合がある。
扱が搬送ラインの中心から外れることによって、操業上
および品質に悪影響を及ぼす場合がある。
例^ば、鋼板がライン上を蛇行するためにライン速度を
低下させる必要が生じたり、さらに、鋼板の耳部が関連
設備と接触し、鋼板の端面4こ疵をつけたり、甚しい場
合には破断する場合がある。
低下させる必要が生じたり、さらに、鋼板の耳部が関連
設備と接触し、鋼板の端面4こ疵をつけたり、甚しい場
合には破断する場合がある。
従って、一般にはライン上に適宜、蛇行矯正(CenL
er Po5ition Control)装置(以下
CPCという)が設けられ鋼板がラインの中心を搬送さ
れるように制御している。
er Po5ition Control)装置(以下
CPCという)が設けられ鋼板がラインの中心を搬送さ
れるように制御している。
【発明が解決しようとする課題]
上述のようなラインに右いて、搬送されるWI!Flが
溶接されたものであり、しかも、溶接形状が悪く、溶接
部の平面形状がくの字状になった場合には、cpcの制
御限界を超過して操業上および品質に悪影響を及ぼすと
いう事態が発生することがある。この制御限界を超過す
るような溶接部の平面形状不良についての対策は、従来
技術ではなされていない。
溶接されたものであり、しかも、溶接形状が悪く、溶接
部の平面形状がくの字状になった場合には、cpcの制
御限界を超過して操業上および品質に悪影響を及ぼすと
いう事態が発生することがある。この制御限界を超過す
るような溶接部の平面形状不良についての対策は、従来
技術ではなされていない。
一方、溶接形状がくの字状になる理由としては、溶接機
本体の溶接精度低下による鋼板の平行度の狂いや、溶接
時、先行鋼板の後端部と後行鋼板の先端部を挟持して重
合わせる際のクランプ圧力の異常などがある。くの字状
の歪量が検出できれば、その修正が可能であることは公
知の事実であるが、溶接後の形状を定量的に検出する手
段は見当らず、鋼板端面の疵の発生や鋼板の破断といっ
た問題を発生しているのが現状である。
本体の溶接精度低下による鋼板の平行度の狂いや、溶接
時、先行鋼板の後端部と後行鋼板の先端部を挟持して重
合わせる際のクランプ圧力の異常などがある。くの字状
の歪量が検出できれば、その修正が可能であることは公
知の事実であるが、溶接後の形状を定量的に検出する手
段は見当らず、鋼板端面の疵の発生や鋼板の破断といっ
た問題を発生しているのが現状である。
本発明はこれらの問題点を解決するために提案されたも
のであり、溶接部のくの字状の歪量を検出する金属スト
リップの溶接形状異常診断方法を提供することを課題と
するものである。
のであり、溶接部のくの字状の歪量を検出する金属スト
リップの溶接形状異常診断方法を提供することを課題と
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の問題点を解決するもので、先行ストリッ
プの後端と後行ストリップの先端を重合せ、加熱溶融し
て接合させる溶接法における溶接異常診断方法に適用さ
れ、次の方法を採った。すなわち、 ストリップ泗接部の形状異常をストリップの蛇行矯正装
置により定量的に検出して、検出値を設定値と比較し、
溶接形状異常を診断する方法である。
プの後端と後行ストリップの先端を重合せ、加熱溶融し
て接合させる溶接法における溶接異常診断方法に適用さ
れ、次の方法を採った。すなわち、 ストリップ泗接部の形状異常をストリップの蛇行矯正装
置により定量的に検出して、検出値を設定値と比較し、
溶接形状異常を診断する方法である。
〔作用]
本発明によれば、溶接部の形状異常((の字状)を定量
的に検出することができるので、異常を早期に修正する
ことが可能となり、鋼板端面の疵の発生や鋼板の破断を
防止することができる。
的に検出することができるので、異常を早期に修正する
ことが可能となり、鋼板端面の疵の発生や鋼板の破断を
防止することができる。
[実施例]
第2図は本発明を好適に実施できるライン構成の説明図
である0巻戻し機lで巻戻されたストリップ2aは、重
合せ式抵抗加熱溶接機3(ナローラフブシームウエルタ
ー)によりストリップ2bが溶接され、溶接されたスト
リップは溶接機3の側近下流のCPC4に搬送される。
である0巻戻し機lで巻戻されたストリップ2aは、重
合せ式抵抗加熱溶接機3(ナローラフブシームウエルタ
ー)によりストリップ2bが溶接され、溶接されたスト
リップは溶接機3の側近下流のCPC4に搬送される。
ストリップ位置偏差計5の出力によって、CPC4はシ
リンダー4c(第4図に示す)を作動させてローラー4
a、4bを傾動させることにより、ストリップをライン
の中心に移動させてストリップの蛇行を修正する。その
後、ストリップはプロセス部(圧延、焼鈍などの工程)
6を介して巻取機7によりコイルに巻取られる。
リンダー4c(第4図に示す)を作動させてローラー4
a、4bを傾動させることにより、ストリップをライン
の中心に移動させてストリップの蛇行を修正する。その
後、ストリップはプロセス部(圧延、焼鈍などの工程)
6を介して巻取機7によりコイルに巻取られる。
ストリップ2aと2bが溶接機3によって第3図に示す
ような状態で溶接されると、ストリップはCPC4を通
過する際、第4図に示すように大きく蛇行する。その結
果、CPC4の出側ではストリップはラインセンターに
対してずれを生じ、このずれの値はストリップ位置偏差
計5に出力される。第5図はストリップのくの字形溶接
部がCPC4を通過しようとするところを示している。
ような状態で溶接されると、ストリップはCPC4を通
過する際、第4図に示すように大きく蛇行する。その結
果、CPC4の出側ではストリップはラインセンターに
対してずれを生じ、このずれの値はストリップ位置偏差
計5に出力される。第5図はストリップのくの字形溶接
部がCPC4を通過しようとするところを示している。
CPC4は、ストリップの中心と製造ラインの中心がず
れた場合、シリンダー40によって、CPC4本体を点
Oを中心として回動させ、ローラー48.4bを傾動さ
せてストリップをラインセンターに戻すものである。
れた場合、シリンダー40によって、CPC4本体を点
Oを中心として回動させ、ローラー48.4bを傾動さ
せてストリップをラインセンターに戻すものである。
Il、:ローラー4a、4bの外側間の距離I2□ニジ
リンダ−40とラインセンターの距離ε :偏差計5の
出力 y ニジリンダ−位置検出器4dの出力とし、ローラー
4a、4b上でストリップが滑らないものとするとき。
リンダ−40とラインセンターの距離ε :偏差計5の
出力 y ニジリンダ−位置検出器4dの出力とし、ローラー
4a、4b上でストリップが滑らないものとするとき。
X :ローラー48の中心と点Oの距離とすれば、
x=y×(g、l/I2□)−ε ・・・(+)で
表わされる。
表わされる。
溶接部の形状異常(くの字状)を定量的に検出する手段
として、第6図に示すように溶接前後のストリップの基
準長さ(例えば5m)に対する歪量(くの7量)hを次
のように定義する。
として、第6図に示すように溶接前後のストリップの基
準長さ(例えば5m)に対する歪量(くの7量)hを次
のように定義する。
h=Xsax −(X + + Xn*+ ) / 2
”−(2)ここに、 Xaa。:xi−xn中の最大値 xl :溶接前5mで(1)式似より算出されるX X、、+1:溶接後5mで(1)式似より算出されるX n :溶接前でストリップを等分割したときの分割数
。
”−(2)ここに、 Xaa。:xi−xn中の最大値 xl :溶接前5mで(1)式似より算出されるX X、、+1:溶接後5mで(1)式似より算出されるX n :溶接前でストリップを等分割したときの分割数
。
第1図は本発明の診断フローを示している。上述したy
およびεを信号人力盤8に入力し、この値を中心軌跡演
算器9に導きX、を計算し、さらにくの7量演算器11
でくの牢獄を算出する。
およびεを信号人力盤8に入力し、この値を中心軌跡演
算器9に導きX、を計算し、さらにくの7量演算器11
でくの牢獄を算出する。
この演算結果を操業異常判別器12により設定値り、(
例えばl Omm)と比較され、設定値h1を越えた場
合は、ラインの減速指令が警報盤13に出力される。
例えばl Omm)と比較され、設定値h1を越えた場
合は、ラインの減速指令が警報盤13に出力される。
また、設備異常判別器14においても設定値ha(例え
ば15mm)と比較され設定値h2を越えた場合は、溶
接機を主体とする設備点検指令が警報盤15に出力され
る0本発明はこのようにして溶接部の形状異常を定量的
に検出して、操業に反映させることができる。
ば15mm)と比較され設定値h2を越えた場合は、溶
接機を主体とする設備点検指令が警報盤15に出力され
る0本発明はこのようにして溶接部の形状異常を定量的
に検出して、操業に反映させることができる。
本発明を極薄板の連続焼鈍ラインに適用することにより
、ストリップの破断事故が48時間/年削減可能となっ
た。
、ストリップの破断事故が48時間/年削減可能となっ
た。
なあ、蛇行修正において、ストリップの中心をラインの
中心に一致させる場合について説明したが、ストリップ
幅方向の片端部を所定の位置に維持して蛇行を防止する
ことも可能である。これはE P C(Edge Po
5ition Control )と呼ばれ、前記(1
)式の代わりに、 X =3” (g l / I2□)−ε+CC:シフ
ト設定量 とすればよい。
中心に一致させる場合について説明したが、ストリップ
幅方向の片端部を所定の位置に維持して蛇行を防止する
ことも可能である。これはE P C(Edge Po
5ition Control )と呼ばれ、前記(1
)式の代わりに、 X =3” (g l / I2□)−ε+CC:シフ
ト設定量 とすればよい。
〔発明の効果J
本発明は、溶接後の形状異常を定量的に検出し、早期に
操業に反映させることができるので、鋼板端面の疵の発
生や鋼板の破断の防止が可能となり、生産性の向上に優
れた効果を奏する。
操業に反映させることができるので、鋼板端面の疵の発
生や鋼板の破断の防止が可能となり、生産性の向上に優
れた効果を奏する。
第1図は本発明の診断フロー、第2図は本発明を好適に
実施できるライン構成の説明図、第3図はくの字形に溶
接されるストリップの説明図、第4図はストリップのく
の字形溶接部がCPCを通過中の説明図、第5図は本発
明の作用説明図、第6図はくの牢獄の定義の説明図であ
る。 l・・・巻戻し機 2a・・・後行ストリップ 2b・・・先行ストリップ 3・・・溶接機 3a・・・後行電極クランプ 3b・・・先行電極クランプ 3cm・・溶接用転動輪 4・・・CPC4a・・・入側ローラー4b・・・出側
ローラー 4C・・・シリンダー4d・・・シリンダー
位置検出器 5・・・ストリップ位置偏差計 6・・・プロセス部 7・・−巻取機8・・・信号
人力盤 9・−・中心軌跡演算器lO・・・溶接位
置検出器 11・・・くの牢獄演W器 12・・・操業異常判別器 13・・・7報盤 14・・・設備異常判別器1
5・−1報盤
実施できるライン構成の説明図、第3図はくの字形に溶
接されるストリップの説明図、第4図はストリップのく
の字形溶接部がCPCを通過中の説明図、第5図は本発
明の作用説明図、第6図はくの牢獄の定義の説明図であ
る。 l・・・巻戻し機 2a・・・後行ストリップ 2b・・・先行ストリップ 3・・・溶接機 3a・・・後行電極クランプ 3b・・・先行電極クランプ 3cm・・溶接用転動輪 4・・・CPC4a・・・入側ローラー4b・・・出側
ローラー 4C・・・シリンダー4d・・・シリンダー
位置検出器 5・・・ストリップ位置偏差計 6・・・プロセス部 7・・−巻取機8・・・信号
人力盤 9・−・中心軌跡演算器lO・・・溶接位
置検出器 11・・・くの牢獄演W器 12・・・操業異常判別器 13・・・7報盤 14・・・設備異常判別器1
5・−1報盤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先行ストリップの後端と後行ストリップの先端を重
合せ、加熱溶融して接合させる溶接法における溶接異常
診断方法において、 ストリップ溶接部の形状異常を該ストリッ プの蛇行矯正装置により定量的に検出して、該検出値を
設定値と比較し、溶接形状異常を診断することを特徴と
する金属ストリップの溶接形状異常診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234907A JPH0284216A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 金属ストリップの溶接形状異常診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234907A JPH0284216A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 金属ストリップの溶接形状異常診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284216A true JPH0284216A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16978164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234907A Pending JPH0284216A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 金属ストリップの溶接形状異常診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105312797A (zh) * | 2014-07-10 | 2016-02-10 | 宝山钢铁股份有限公司 | 焊机防定位串动夹紧方法及装置 |
| EP3100793A4 (en) * | 2014-01-29 | 2017-09-20 | JFE Steel Corporation | Cold-rolling facility and cold-rolling method |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63234907A patent/JPH0284216A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3100793A4 (en) * | 2014-01-29 | 2017-09-20 | JFE Steel Corporation | Cold-rolling facility and cold-rolling method |
| US10259027B2 (en) | 2014-01-29 | 2019-04-16 | Jfe Steel Corporation | Cold rolling facility and cold rolling method |
| CN105312797A (zh) * | 2014-07-10 | 2016-02-10 | 宝山钢铁股份有限公司 | 焊机防定位串动夹紧方法及装置 |
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