JPS6397372A - 電縫管溶接部の捩れ矯正方法 - Google Patents
電縫管溶接部の捩れ矯正方法Info
- Publication number
- JPS6397372A JPS6397372A JP24270186A JP24270186A JPS6397372A JP S6397372 A JPS6397372 A JP S6397372A JP 24270186 A JP24270186 A JP 24270186A JP 24270186 A JP24270186 A JP 24270186A JP S6397372 A JPS6397372 A JP S6397372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torsion
- forming
- resistance welded
- welded pipe
- zone
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電縫管の製造におけろ電縫溶接シーム部の捩れ
矯正方法に関する。
矯正方法に関する。
(従来の技術)
一般に電縫管の成形、浴接は第13図で示すようにブレ
ークダウン成形(A)、中間成形(B) 、フィン・ぐ
ス成形(0,溶接ρ)およびスクイズ成形(6)等で構
成されている。
ークダウン成形(A)、中間成形(B) 、フィン・ぐ
ス成形(0,溶接ρ)およびスクイズ成形(6)等で構
成されている。
第9図から第12図にブレークダウン成形における各個
の成形過程を示し、第3図は中間成形、第2図はフィン
・ぐス成形を示しており、このフィンパス成形後7一ム
部は溶接され、第4図で示すスクイズ成形が行なわれる
。
の成形過程を示し、第3図は中間成形、第2図はフィン
・ぐス成形を示しており、このフィンパス成形後7一ム
部は溶接され、第4図で示すスクイズ成形が行なわれる
。
(発明が屏決しようとする問題点)
電縫管製造プロセスにおいて、成形材のキャンパー1の
板幅方向の厚み変化、各成形ゾーンのロールギヤ、グ非
対称、ブレークダウン成形スタンドでのウオーク発生等
により第5図で示すように、シーム溶接部aがスクイズ
成形後捩れるという現象が発生している。このため、シ
ーム溶接部全焼鈍する装置がスクイズ成形の後面に配設
されているが、これがクーム邪の捩れ量に対応できなく
なることが生じる。このため従来ではスクイズ成形、フ
ィン・卆ス成形のロールギャップを変更して対応するが
本来の成形孔形をくずすこと、又ロールギャップのため
ラインを休止させるので品質や生産性をダウンさせる問
題があった。
板幅方向の厚み変化、各成形ゾーンのロールギヤ、グ非
対称、ブレークダウン成形スタンドでのウオーク発生等
により第5図で示すように、シーム溶接部aがスクイズ
成形後捩れるという現象が発生している。このため、シ
ーム溶接部全焼鈍する装置がスクイズ成形の後面に配設
されているが、これがクーム邪の捩れ量に対応できなく
なることが生じる。このため従来ではスクイズ成形、フ
ィン・卆ス成形のロールギャップを変更して対応するが
本来の成形孔形をくずすこと、又ロールギャップのため
ラインを休止させるので品質や生産性をダウンさせる問
題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の如き問題点を解決したものであり、その
要旨は電縫管溶接後シーム溶接部の捩れ@をスクイズス
タンド後面に配設した検出器で検出し、フィンパス成形
ゾーンの最終スタンド前面圧配置したサイドガイドロー
ラヘフィドパ、りさせ、捩れ蝋相当分がイドローラヲ水
平方向へ移動させて電縫管の捩れをm正する電縫管溶接
部の捩れ矯正方法である。
要旨は電縫管溶接後シーム溶接部の捩れ@をスクイズス
タンド後面に配設した検出器で検出し、フィンパス成形
ゾーンの最終スタンド前面圧配置したサイドガイドロー
ラヘフィドパ、りさせ、捩れ蝋相当分がイドローラヲ水
平方向へ移動させて電縫管の捩れをm正する電縫管溶接
部の捩れ矯正方法である。
(作用〕
本発明の電縫管溶接部の捩れ矯正方法は、スクイズ成形
後面に配置した検出器により検出したシーム溶接部の捩
れtをフィンパス成形ゾーンの最終スタンドの前面に配
置した、水平可動なるサイドがイドローラにフイドパ、
りさせてサイドがイドローラを水平移動させてシーム溶
接部の捩れ防止、修正全行なうものである。
後面に配置した検出器により検出したシーム溶接部の捩
れtをフィンパス成形ゾーンの最終スタンドの前面に配
置した、水平可動なるサイドがイドローラにフイドパ、
りさせてサイドがイドローラを水平移動させてシーム溶
接部の捩れ防止、修正全行なうものである。
(実施例)
以下、本発明ft第1図乃至第8図に示す実施態様例に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
本発明は第13図で示すようにブレークダウン成形囚、
中間成形(B)、フィンパス成形(C) 、 溶接■)
に続くスクイズ成形(6)において、第7図に示す如く
成形スタンド5後面に捩れ1を検出する検出器20t−
配設している。この検出器20による捩れ竜の検出は例
えばシーム溶接部の表面の光沢度が溶接部以外の表面と
差異を呈する特徴を利用する。或いはスクイズ成形後面
直近で電縫管表面をマーキングして、一定距離おいた後
継点でそのマークを検出し捩れを演算する等光学的な検
出器の採用が可能である。
中間成形(B)、フィンパス成形(C) 、 溶接■)
に続くスクイズ成形(6)において、第7図に示す如く
成形スタンド5後面に捩れ1を検出する検出器20t−
配設している。この検出器20による捩れ竜の検出は例
えばシーム溶接部の表面の光沢度が溶接部以外の表面と
差異を呈する特徴を利用する。或いはスクイズ成形後面
直近で電縫管表面をマーキングして、一定距離おいた後
継点でそのマークを検出し捩れを演算する等光学的な検
出器の採用が可能である。
このように検出した捩れ−t ’t−第7図で示すフて
第8図に示すように成形材1に対してサイドガイドロー
ラ2.3をフィトパックされる捩れイ憂に応じて、第8
図右方向即ち水平方向へ移動させると成形材1は時計の
針の回転方向へ回転する。このメカニズムは第1図で示
すようにサイドガイドローラ2により成形材1へ押しカ
(ト)が作用する。そしてこれが最終フィンノナススタ
ンドロのフィン4へ成形材1を介して反作用力として(
ト)が作用する。これらの押力2反力により成形材1へ
時計針回転方向モーメントとして作用し捩れが防止、修
正される。つまりスクイズ成形後面でシーム溶接部の摸
れ全検出して、それに対応して最終フィン1?ス成形ス
タンド前面のサイドがイドローラを左右に移動させるこ
とでシーム溶接部の捩れを防止、修正する。
第8図に示すように成形材1に対してサイドガイドロー
ラ2.3をフィトパックされる捩れイ憂に応じて、第8
図右方向即ち水平方向へ移動させると成形材1は時計の
針の回転方向へ回転する。このメカニズムは第1図で示
すようにサイドガイドローラ2により成形材1へ押しカ
(ト)が作用する。そしてこれが最終フィンノナススタ
ンドロのフィン4へ成形材1を介して反作用力として(
ト)が作用する。これらの押力2反力により成形材1へ
時計針回転方向モーメントとして作用し捩れが防止、修
正される。つまりスクイズ成形後面でシーム溶接部の摸
れ全検出して、それに対応して最終フィン1?ス成形ス
タンド前面のサイドがイドローラを左右に移動させるこ
とでシーム溶接部の捩れを防止、修正する。
(発明の効果〕
従来、第6図で示すようにθ度捩れがあった場合、シー
ム溶接部焼鈍装置が設置されている所がスタンド成形ス
タンド後面より5m〜20mと離れているためσが45
@〜906になることがある問題を本発明によってロー
ルギャップのためラインを休止させることなく連続的に
製造することが可能で品質や生産性を飛躍的に向上させ
る顕著を効果がある。
ム溶接部焼鈍装置が設置されている所がスタンド成形ス
タンド後面より5m〜20mと離れているためσが45
@〜906になることがある問題を本発明によってロー
ルギャップのためラインを休止させることなく連続的に
製造することが可能で品質や生産性を飛躍的に向上させ
る顕著を効果がある。
第1図は本発明実施態様例におけるサイドがイドローラ
の正面図、 第2図は同フィン・4ス成形の正面図、第3図は同中間
成形の正面図、 第4図は同スクイズ成形の正面図、 第5図はシーム溶接部の正常位We示す正面図、 第6図はシーム溶接部の捩れ状態を示す正面図、 第7図は本発明全実施する装置例を示す平面図、 第8図は本発明におけるサイドがイドローラの作動全示
す正面図、 第9図、第10図、第1I図、及び第12図はブレーク
ダウン成形の各個を示す正面図、第13図は従来設備の
説明用平面図である。 1・・・成形材 2.3・・・サイドガイドローラ 4・・・フィン/母スタンドフィン 5・・・成形スタンド 6・・・最終フィンAススタンド 20・・・検出器 〕 岸 1) 正 行 ) ・、−+ 、、l 第1図 2.3 サイトガイトローラ
の正面図、 第2図は同フィン・4ス成形の正面図、第3図は同中間
成形の正面図、 第4図は同スクイズ成形の正面図、 第5図はシーム溶接部の正常位We示す正面図、 第6図はシーム溶接部の捩れ状態を示す正面図、 第7図は本発明全実施する装置例を示す平面図、 第8図は本発明におけるサイドがイドローラの作動全示
す正面図、 第9図、第10図、第1I図、及び第12図はブレーク
ダウン成形の各個を示す正面図、第13図は従来設備の
説明用平面図である。 1・・・成形材 2.3・・・サイドガイドローラ 4・・・フィン/母スタンドフィン 5・・・成形スタンド 6・・・最終フィンAススタンド 20・・・検出器 〕 岸 1) 正 行 ) ・、−+ 、、l 第1図 2.3 サイトガイトローラ
Claims (1)
- 電縫管溶接後シーム溶接部の捩れ量をスクイズスタンド
後面に配設した検出器で検出し、フィンパス成形ゾーン
の最終スタンド前面に配置した可動サイドガイドローラ
へフィドバックさせ捩れ量相当分ガイドローラを水平方
向へ移動させて電縫管の捩れを矯正することを特徴とす
る電縫管溶接部の捩れ矯正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24270186A JPS6397372A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 電縫管溶接部の捩れ矯正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24270186A JPS6397372A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 電縫管溶接部の捩れ矯正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397372A true JPS6397372A (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=17092959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24270186A Pending JPS6397372A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 電縫管溶接部の捩れ矯正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6397372A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6548922B1 (en) | 1998-06-11 | 2003-04-15 | Citizen Watch Co., Ltd. | 2-Pole stepper motor for timepiece |
| CN106584008A (zh) * | 2016-11-09 | 2017-04-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种洗衣机筒身卷圆焊接装置 |
| CN106862810A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-06-20 | 张家港江苏科技大学产业技术研究院 | 焊管机焊接压力检测装置 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP24270186A patent/JPS6397372A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6548922B1 (en) | 1998-06-11 | 2003-04-15 | Citizen Watch Co., Ltd. | 2-Pole stepper motor for timepiece |
| US6774513B2 (en) | 1998-06-11 | 2004-08-10 | Citizen Watch Co., Ltd | Two-pole step motor for timepiece |
| CN106584008A (zh) * | 2016-11-09 | 2017-04-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种洗衣机筒身卷圆焊接装置 |
| CN106862810A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-06-20 | 张家港江苏科技大学产业技术研究院 | 焊管机焊接压力检测装置 |
| CN106862810B (zh) * | 2017-01-19 | 2019-04-02 | 张家港江苏科技大学产业技术研究院 | 焊管机焊接压力检测装置 |
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