JPH0284319A - ラベル用合成紙の製造方法 - Google Patents

ラベル用合成紙の製造方法

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JPH0284319A
JPH0284319A JP23696788A JP23696788A JPH0284319A JP H0284319 A JPH0284319 A JP H0284319A JP 23696788 A JP23696788 A JP 23696788A JP 23696788 A JP23696788 A JP 23696788A JP H0284319 A JPH0284319 A JP H0284319A
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大庭 洋三
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    • B29C59/04Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing using rollers or endless belts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、差圧成形又は中空成形によって製造される合
成樹脂製容器に貼着されるラベル(ブランクを含む)用
に用いる合成紙の製造方法に関し、特に金型内に予めラ
ベルをセットし、その上より熱可塑性樹脂を中空成形又
は真空成形もしくは圧空成形することによって、ラベル
付きの樹脂成形容器を一体成形して容器を加飾すること
のできる容器用ラベルに用いる合成紙の製法に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、ラベル付きの樹脂成形容器を一体成形するには、
金型内に予めブランク又はラベルをインサートし、次い
で射出成形、中空成形、差圧成形、発泡成形等により容
器を形成して、容器に絵付を行っている。このようなラ
ベルとしてはグラビア印刷された樹脂フィルム、オフセ
ット多色印刷された合成紙(例えば、特公昭46−40
794号公報、特公昭54−31030号公報、英国特
許第1090059号明細書など)、あるいはアルミニ
ウム箔の裏面にポリエチレンをラミネートし、その箔の
表面にグラビア印刷したアルミニウムラベルなどが知ら
れている。
しかしながら、上記のラベルやブランクで加飾された樹
脂成形容器の製造方法は、射出成形のような高圧(10
0〜1000kg/cm” )でプランりと溶融樹脂容
器を融着する方法では外観の良好な製品が得られるが、
差圧成形(2〜7kg/cm”)や中空成形(1〜10
 kg/cm” )等の低圧で成形する方法ではブラン
クと溶融容器間の空気の逃げが十分でなく、該容器とブ
ランクとの間にところどころブリスターが発生し、容器
外観が阻害される。
我々は、かかる上記の問題点に鑑みて、ラベル(ブラン
クを含む)の裏面にエンボス加工を施こすことによりラ
ベルと容器間の空気を放出し易くすることによってブリ
スターの発生を防止し、上記問題点を解決した(実願昭
63−1775号)。
すなわち、このラベルは、表面に印刷が施こされた熱可
塑性樹脂フィルムの裏面に、該フィルムの素材樹脂の融
点より低い融点を有するヒートシール性樹脂層を設け、
このヒートシール性樹脂層にインチ当り5〜25線のエ
ンボス加工が施こされている容器用ラベルである。
[発明が解決しようとする課題] 薄肉のラベルに腰強度を与えるために、ラベル用複層構
造フィルムに延伸配向を与えることが行われている(同
実願昭の実施例参照)。この延伸配向はエンボス加工前
に行われる。
延伸配向後に合成紙にエンボス加工を施こすとき、エン
ボスの凹凸の深さhは深くなり易く、延伸により高めた
ラベルの腰強度が若干低下する。
ある程度の腰強度がラベルにないと自動供給装置の吸盤
でラベルを吸引し、型内に挿着させる作業にミスが生じ
る。
本発明は腰強度の低下の小さなエンボス加工ラベル用合
成紙の提供を目的とする。
〔課題を解決する具体的手段〕
本発明においては延伸前に複層構造フィルムのヒートシ
ール性樹脂層側にエンボス加工を施こし、ついで延伸す
る。
即ち、本発明は、無機微細粉末含有熱可塑性樹脂フィル
ムの裏面に、該フィルムの素材樹脂の融点より低い融点
を有するヒートシール性樹脂層を設けて複層構造フィル
ムとなし、前記ヒートシール性樹脂層にエンボス加工を
施した後、ヒートシール性樹脂の融点以上の温度であっ
て無機微細粉末含有熱可塑性樹脂フィルムの樹脂の融点
よりは低い温度で複層構造フィルムを延伸することを特
徴とするラベル用合成祇の製造方法を提供するものであ
る。
以下、成形容器用ラベルについてさらに詳細に説明する
ために、本発明の一実施例として差圧成形容器用ブラン
クについて以下に具体的に説明する。
第1図は、本発明の一例として製造された中空成形用イ
ンナーモールドラベルの断面図を示し、図中、1はラベ
ル、2は熱可塑性樹脂フィルム基材層、3は印刷、4は
ヒートシール性樹脂層、5は該ヒートシール性樹脂層に
エンボス加工によりトッド状の絞模様を付与された絞(
点状)の頂上を示す。6は絞の谷部である。
第2図は、そのラベル1のヒートシール性樹脂層4側(
ラベルの裏面側)の平面図である。第3図は、第1図に
示すラベルを得る複層構造フィルムの延伸前および印刷
前の断面図であり、第4図は第3図に示す複層構造フィ
ルムの部分拡大図である。
この第3図に示す複層構造フィルムのエンボス模様は、
例えば1インチ(2,54cm)あたり、点または線の
数が5〜200個、好ましくは15〜120個となる数
設ける。このような1インチ当りの点(ドツト)や線の
数を線数といい、エンボス模様の精粗の目安となる。
エンボス模様の谷の深さ(h)は、ヒートシール樹脂層
4の肉厚(ho)の1/3以上、好ましくは1/2以上
であり、基材層2内にくい込んでもよい(h>h、)。
このエンボス加工された複層構造フィルムを少くとも一
方向に4〜12倍延伸することにより複層構造フィルム
の肉厚も減じ、また、エンボス模様も広がるとともにエ
ンボスの谷間の深さも浅くなる。ヒートシール性樹脂層
の表面平滑度(JISP−8119)は1〜1000秒
、平均表面粗さ(Ra)は0.5〜5ミクロンであるの
が好ましい。
容器用ラベルの基材層2としては、ポリプロピレン、高
密度ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリアミドなどの融点が135〜264°
Cの樹脂に無機微細粉末を8〜65重量%含有された樹
脂フィルムまたは該樹脂フィルムの表面上に無機充填剤
含有ラテックスを塗工したフィルム、あるいは、前記フ
ィルムにアルミニウム蒸着したものであってもよい。
これらの基材層の樹脂フィルムの裏面(樹脂容器と接す
る側)に、低密度ポリエチレン、酢酸ビニル・エチレン
共重合体、エチレン・アクリル酸共重合体、エチレン・
メタクリル酸共重合体の金属塩等の、融点が85〜13
5°Cのヒートシ−ル性樹脂のフィルム層4が設けられ
、金属ロールとゴムロールによりエンボス加工される。
このヒートシール性樹脂層によりラベルと樹脂容器の接
着をより強固にすることができる。
エンボス加工後の複層構造フィルムの延伸は、基材層の
樹脂の融点よりも低い温度であってヒートシール性樹脂
の融点以上の温度である。延伸により基材層は配向し、
ヒートシール層は配向しない。
基材層2は単層であっても二層以上の複層構造であって
もよい。
延伸後の複層構造フィルム(合成紙)は、必要あればコ
ロナ放電加工、火炎処理、プラズマ処理等によって表面
の印刷性、接着性を改善しておくことができる。
印刷は、グラビア印刷、オフセット印刷、フレキソ印刷
、スクリーン印刷などの手段があり、バーコード、製造
元、販売会社名、キャラクタ−商品名、使用方法などを
印刷する。
印刷及びエンボス加工された前記容器用ラベル1は、打
抜加工により必要な形状寸法のラベルに分離される。こ
のラベルは容器表面の一部に貼着される部分的なもので
あってもよいが、通常はカップ状容器の側面を取巻くブ
ランクとして、中空成形では皿状容器の表及び裏に貼着
されるラベルとして製造される。
(成 形) ラベルは、ラベルlを差圧成形金型の下雌金型ノキャビ
ティ内に印刷側が金型のキャビテイ面に接するように設
置した後、金型の吸引により金型内壁に固定され、次い
で容器成形材料樹脂のシートの溶融物が下雌金型の上方
に導かれ、常法により差圧成形され、ラベルが容器外壁
に一体に融着された容器が成形される。
差圧成形は真空成形、圧空成形のいずれも採用できるが
、一般には両者を併用し、かつプラグアシストを利用し
た差圧成形が用いられる。また、ラベルは溶融樹脂パリ
ソンを圧空により金型内壁に圧着する中空成形にも適用
可能である。
このようにして成形された容器は、ラベル1が金型内で
固定された後に、ラベルと樹脂容器が一体に成形される
ので、ラベル1の変形もなく、容器本体4とラベル1の
密着強度が強固であり、ブリスターもなく、ラベルによ
り加飾された外観が良好な容器である。
実施例1 メルトフローレート(MFR)0.8、融点164°C
のホモポリプロピレン70重量%、融点134°Cの高
密度ポリエチレン12重量%及び平均粒径1.5μmの
重質炭酸カルシウム18重量%を配合(A)し、270
°Cに設定した押出機にて混練した後、シート状に押し
出し、冷却装置により冷却して、無延伸シートを得た。
このシートを145°Cに加熱した後、縦方向に5倍に
延伸した。
一方、MFRが4.0のホモポリプロピレン58重量%
と平均粒径1.5μmの炭酸カルシウム42重量%との
混合物(B)と、融点が117°Cの低密度ポリエチレ
ン(C)をそれぞれ別の押出機を用いて270°Cで溶
融混練し、−台のダイに供給しグイ内で積層し、その後
、グイよりそれぞれフィルム状に押し出し、前記(A)
の縦方向5倍延伸シートの裏面にCが外側になる様押出
し金属ロールとゴムロールよりなるエンボスロールに通
し、積層構造フィルムの(C)側に0.3m間隔(80
線)、谷の深さ30μmのドツトをエンボス加工した。
他方上記(B)の混合物を前記(A)のシートの表面側
にラミネートして複層構造のフィルムを得た。
次いで、この複層構造フィルムを約155°Cまで再加
熱した後、横方向に7倍延伸し、次いで紙状層(B)に
コロナ放電処理した後、55°Cまで冷却し、耳部をス
リットして、(B)/ (A)/(B)/ (C)の各
層の厚さが30/70/30/loumの四層合成紙を
得た。
この合成紙の紙状層(B)側にオフセット印刷を施し、
次いで、これを打抜加工して中空成形用ラベル(横60
mm、縦110閣)とした。
このラベルの(C)層の平滑度は110秒で、平均表面
粗さ(Ra)は1.2ミクロン、JIS−P−8125
で測定したデーバー剛度はMD力方向1.8 g−cm
、TD力方向3.5 g−cmであった。
このラベルをブロー成形用割型の一方に真空を利用して
印刷面側(B)が金型と接するように固定した後、高密
度ポリエチレン(融点134°C)のパリソンを190
℃で溶融押出し、ついで割型を型締した後、4.2 k
g/cm”の圧空をパリソン内に供給し、パリソンを膨
張させて容器状とするとともにラベルと融着させ、次い
で型を冷却し、型開きをして中空容器を得た。
この中空容器は印刷の退色もなく、ラベルの収縮やブリ
スターの発生も見受けられなかった。また、自動ラベル
給紙装置に依るブロー成形用割型へのラベルの供給は1
00枚連続で行ったがミスC型よりのラベルの落ち等)
は1回もなかった。
参考例 メルトフローレート(MFR)0.8、融点164°C
のホモポリプロピレン70重量%、高密度ポリエチレン
12重量%及び平均粒径1.5μmの炭酸カルシウム1
8重量%を配合(A)し、270℃に設定した押出機に
て混練した後、シート状に押し出し、冷却装置により冷
却して、無延伸シートを得た。このシートを145°C
に加熱した後、縦方向に5倍に延伸した。
一方、MFRが4.0のホモポリプロピレン58重量%
と平均粒径1.5μmの炭酸カルシウム42重量%との
混合物(B)と、融点が117°Cの低密度ポリエチレ
ン(C)をそれぞれ別の押出機を用いて270°Cで溶
融混練し、−台のダイに供給しダイ内で積層し、その後
、ダイよりそれぞれフィルム状に押し出し、前記(A)
の縦方向5倍延伸シートの裏面に押出ラミネートした。
他方、上記(B)の混合物を前記(A)のシートの表面
側にラミネートし、その後、この複層シートを155°
Cまで再加熱した後、横方向に7倍延伸し、次いでコロ
ナ放電処理した後、55“Cまで冷却し、耳部をスリッ
トして、(B)/ (A)/ (B)/(C)の各層の
厚さが30/70/30/10μmの四層合成紙を得た
この合成紙の紙状J’! (B)側にオフセット印刷を
施した後、エンボスロールに通して1.27mm間隔(
20線)、谷の深さ8μmのドツトを合成紙の(C)側
にエンボス加工した。
次いで、これを打抜加工して中空成形用ラベル(横60
唾、縦110mm)とした。このラベルのデーバー剛度
はMD力方向1.3、TD力方向3.1g−cmであっ
た。
このラベルをブロー成形用割型の一方に真空を利用して
印刷面が金型と接するように固定した後、高密度ポリエ
チレン(融点134°C)のパリソンを190°Cで溶
融押出し、ついで割型を型締した後、4.2kg/cm
”の圧空をパリソン内に供給し、パリソンを膨張させて
容器状とするとともにラベルと融着させ、次いで型を冷
却し、型開きをして中空容器を得た。
この中空容器は印刷の退色も、なく、ラベルの収縮やブ
リスターの発生も見受けられなかったが、ブロー成形用
割型にラベルを自動供給した際に100枚中、25枚の
供給ミスが生じた。
実施例2 ポリプロピレン40部、高密度ポリエチレン25部およ
び重質炭酸カルシウム35部の樹脂組成物(A)を20
0°Cで押出機で一台のダイに、別の押出機でエチレン
・酢酸ビニル共重合体(C)(融点108°C)を18
0°Cで前記ダイに供給し、共押出し、80°Cまで冷
却して2層構造フィルム((A)/ (c)の肉厚40
00 tt / 100 u m)を得た。
次いで、この(C)側のフィルムにlOO線のドツトを
エンボス加工(深さ50t1m)したのち、約157°
Cまで再加熱し、縦方向に7倍、横方向に6.5倍延伸
し、A側にコロナ放電処理し、スリットを施して肉厚1
20μmの延伸フィルムを得た。この延伸フィルムの(
C)側の表面の平滑度は350秒、平均表面粗さ(Ra
)は0.7μmであった。
これを加工して扇形の、底板の径が53mm、周壁の高
さが28cmの差圧成形カップ用のブランクを得た。
このブランクを、圧空真空金型の下雌金型のキャビティ
内に印刷側が金型のキャビテイ面に接するように固定し
た後、ポリプロピレンシートの溶融物(約200°C)
をユニツク製圧空真空成形機を用いて前記下雌金型の5
C1m上方に導き、下雌金型の底部の減圧孔より減圧し
て、ブランクを金型内面に吸着させるとともに、4kg
/cm”Gの圧空を上金型の空気供給口側より供給して
ポリプロピレンシートを金型内面に圧着し、10秒間で
プラグアシスト成形し、トリミングして平均肉厚が55
0〜600μmの、ブランクにより加飾されたカップ状
ポリプロピレンを主体とした容器を成形した。
このようにして製造された容器は、ブランクの印刷の退
色はなく、また、ブランクの変形も見受けられなかった
。また、カップ状容器本体とブランクの接着強度はいず
れも強固で、手でブランクを引き剥すことができなかっ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図はラベルの断面図、第2図はラベルの裏面からみ
た平面図、第3図は延伸前のエンボス加工された複層構
造フィルムの断面図、第4図は、第3図の複層構造フィ
ルムの部分拡大図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)無機微細粉末含有熱可塑性樹脂フィルムの裏面に、
    該フィルムの素材樹脂の融点より低い融点を有するヒー
    トシール性樹脂層を設けて複層構造フィルムとなし、前
    記ヒートシール性樹脂層にエンボス加工を施した後、ヒ
    ートシール性樹脂の融点以上の温度であって無機微細粉
    末含有熱可塑性樹脂の融点よりは低い温度で複層構造フ
    ィルムを延伸することを特徴とするラベル用合成紙の製
    造方法。
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