JPH028444B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028444B2 JPH028444B2 JP58158893A JP15889383A JPH028444B2 JP H028444 B2 JPH028444 B2 JP H028444B2 JP 58158893 A JP58158893 A JP 58158893A JP 15889383 A JP15889383 A JP 15889383A JP H028444 B2 JPH028444 B2 JP H028444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- leg
- coil
- bobbin
- side leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/08—High-leakage transformers or inductances
- H01F38/10—Ballasts, e.g. for discharge lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電磁装置に係り、たとえば放電灯安定
器などにおいて、複数個のコイルに中央脚鉄心と
側脚鉄心を位置ずれすることなく位置決め保持す
る構成に関する。
器などにおいて、複数個のコイルに中央脚鉄心と
側脚鉄心を位置ずれすることなく位置決め保持す
る構成に関する。
(従来の技術)
従来の電磁装置、例えば、放電灯安定器におい
ては、一次巻線と二次巻線とを異なるコイルボビ
ンにそれぞれ巻回してコイルを構成し、この各コ
イルボビンの中空部にI形形状の中央脚鉄心を貫
通装着し、各コイルボビンの両側からそれぞれE
形形状の側脚鉄心を嵌合装着する構造が採られて
いる。
ては、一次巻線と二次巻線とを異なるコイルボビ
ンにそれぞれ巻回してコイルを構成し、この各コ
イルボビンの中空部にI形形状の中央脚鉄心を貫
通装着し、各コイルボビンの両側からそれぞれE
形形状の側脚鉄心を嵌合装着する構造が採られて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の電磁装置は、中央脚鉄心はコイルボ
ビンの中空部に貫通するのみであり、側脚鉄心は
コイルボビンの両側に嵌着するのみで、鉄心のず
れ、浮き上りが生じ易く、特性が不安定であり、
振動による騒音が大きく、さらにこの電磁装置を
ケースに組込み収納する際に、コイルボビンに対
して鉄心が位置ずれしていると、ケースに電磁装
置を組込むことができず、組立作業性が悪く、組
立の自動化の障害となつていた。
ビンの中空部に貫通するのみであり、側脚鉄心は
コイルボビンの両側に嵌着するのみで、鉄心のず
れ、浮き上りが生じ易く、特性が不安定であり、
振動による騒音が大きく、さらにこの電磁装置を
ケースに組込み収納する際に、コイルボビンに対
して鉄心が位置ずれしていると、ケースに電磁装
置を組込むことができず、組立作業性が悪く、組
立の自動化の障害となつていた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、コ
イルボビンに中央脚鉄心および側脚鉄心が圧接保
持され、鉄心のずれおよび浮き上がりがなく、特
性が安定、振動による騒音もきわめて少なく、自
動化組立を容易にした電磁装置を提供するもので
ある。
イルボビンに中央脚鉄心および側脚鉄心が圧接保
持され、鉄心のずれおよび浮き上がりがなく、特
性が安定、振動による騒音もきわめて少なく、自
動化組立を容易にした電磁装置を提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電磁装置は、プラスチツクにて成形さ
れたコイルボビンに導線を巻回してなる複数個の
コイルと、この複数個のコイルの各ボビンの中空
部を貫通装着されるI形形状の中央脚鉄心と、前
記各コイルの各ボビンに側面から嵌合される一対
のE形形状の側脚鉄心とを具備し、前記各コイル
ボビンの前記中央脚鉄心を挿通する中空部の開口
縁を挟んで上下に相対向して水平状に突出した突
片部を形成し、この突片部の内面の中央部に前記
中空部に挿通した中央脚鉄心を圧接保持する突部
およびこの突片部の内面両側に各ボビンの側面か
ら嵌合した側脚鉄心を圧接保持する突部を設ける
とともに、前記突片部の少なくとも一方の長さを
側脚鉄心の端部側脚部の幅寸法に一致させたもの
である。
れたコイルボビンに導線を巻回してなる複数個の
コイルと、この複数個のコイルの各ボビンの中空
部を貫通装着されるI形形状の中央脚鉄心と、前
記各コイルの各ボビンに側面から嵌合される一対
のE形形状の側脚鉄心とを具備し、前記各コイル
ボビンの前記中央脚鉄心を挿通する中空部の開口
縁を挟んで上下に相対向して水平状に突出した突
片部を形成し、この突片部の内面の中央部に前記
中空部に挿通した中央脚鉄心を圧接保持する突部
およびこの突片部の内面両側に各ボビンの側面か
ら嵌合した側脚鉄心を圧接保持する突部を設ける
とともに、前記突片部の少なくとも一方の長さを
側脚鉄心の端部側脚部の幅寸法に一致させたもの
である。
(作用)
本発明の電磁装置は、中央脚鉄心の両端側から
巻線を巻回してなるコイルボビンの中空部をそれ
ぞれ嵌合すると、中央脚鉄心は両コイルボビンを
貫通されて装着される。そしてコイルボビンの中
空部には突部が設けられているため、中央脚鉄心
は積層方向に圧接されて装着される。そして、側
脚鉄心を中央脚鉄心を装着したコイルボビンの両
側から嵌合すると、側脚鉄心の両端側脚部の内縁
がコイルボビンの外側の鍔部が案内となつて側脚
鉄心は所定位置に嵌合され、側脚鉄心は突片部の
突部間に積層方向に圧接される。そして側脚鉄心
の両端側脚部の幅寸法と少くとも一方の突片部の
長さが一致しているため側脚鉄心の位置合せがで
き、中央脚鉄心と側脚鉄心とは位置ずれすること
なく、位置決め保持される。
巻線を巻回してなるコイルボビンの中空部をそれ
ぞれ嵌合すると、中央脚鉄心は両コイルボビンを
貫通されて装着される。そしてコイルボビンの中
空部には突部が設けられているため、中央脚鉄心
は積層方向に圧接されて装着される。そして、側
脚鉄心を中央脚鉄心を装着したコイルボビンの両
側から嵌合すると、側脚鉄心の両端側脚部の内縁
がコイルボビンの外側の鍔部が案内となつて側脚
鉄心は所定位置に嵌合され、側脚鉄心は突片部の
突部間に積層方向に圧接される。そして側脚鉄心
の両端側脚部の幅寸法と少くとも一方の突片部の
長さが一致しているため側脚鉄心の位置合せがで
き、中央脚鉄心と側脚鉄心とは位置ずれすること
なく、位置決め保持される。
(実施例)
次に本発明の一実施例の構成を図面について説
明する。
明する。
1,2はプラスチツクにて成形したコイルボビ
ンで、このコイルボビン1,2はコイル巻回部3
の両端には鍔部4,5が形成され、コイル巻回部
3にて中央脚鉄心6を貫通装着する中空部7が形
成されている。またこの各コイルボビン1,2の
外端側鍔部4の外面には中空部7の開口縁を挟ん
で上下に突片部8,9が略水平状に突出され、こ
の上側の突片部8の上面には端子板10を設けた
端子台部11が形成されている。
ンで、このコイルボビン1,2はコイル巻回部3
の両端には鍔部4,5が形成され、コイル巻回部
3にて中央脚鉄心6を貫通装着する中空部7が形
成されている。またこの各コイルボビン1,2の
外端側鍔部4の外面には中空部7の開口縁を挟ん
で上下に突片部8,9が略水平状に突出され、こ
の上側の突片部8の上面には端子板10を設けた
端子台部11が形成されている。
また前記各コイルボビン1,2の互いに対向す
る内端側の鍔部5の外面に中空部7の開口縁の上
側部の中央より一側に偏して端子台部12が一体
に水平状に突出されている。そしてこの端子台部
12は互いに接合する縁部が先端側に向つて狭ま
る方向にテーパー状に傾斜した傾斜縁13に形成
され、上面に端子板14が設けられている。
る内端側の鍔部5の外面に中空部7の開口縁の上
側部の中央より一側に偏して端子台部12が一体
に水平状に突出されている。そしてこの端子台部
12は互いに接合する縁部が先端側に向つて狭ま
る方向にテーパー状に傾斜した傾斜縁13に形成
され、上面に端子板14が設けられている。
また前記各コイルボビン1,2の中空部7の上
下内面には突片部8,9まで延長して内端側から
外端側に向つて内方に突出に突出する傾斜状の圧
接面15を有する突部16,17が設けられ、第
5図、第6図に示すように両突部16,17間の
外端側の寸法aは前記中央脚鉄心6の積層厚寸法
Aと略等しく、内端側の寸法bは中央脚鉄心6の
積層厚寸法Aより大きく、中央脚鉄心6を中空部
に内端側から挿入するようになつている。
下内面には突片部8,9まで延長して内端側から
外端側に向つて内方に突出に突出する傾斜状の圧
接面15を有する突部16,17が設けられ、第
5図、第6図に示すように両突部16,17間の
外端側の寸法aは前記中央脚鉄心6の積層厚寸法
Aと略等しく、内端側の寸法bは中央脚鉄心6の
積層厚寸法Aより大きく、中央脚鉄心6を中空部
に内端側から挿入するようになつている。
さらに各コイルボビン1,2は外端側に突出し
た突片部8,9の内面両側にはそれぞれ側脚鉄心
18,18の両端部を圧接保持する突部19,1
9,20,20が形成され、第6図、第9図に示
すように、この各突部19,19,20,20は
外側に向つて拡開状に傾斜された圧接面21を有
し、この各上下の突部19,19,20,20の
内端側面の寸法は側脚鉄心18,18の積層厚寸
法A略同一寸法aで外端側間の寸法bは側脚鉄心
18,18の積層厚寸法Aより大きく形成されて
いる。
た突片部8,9の内面両側にはそれぞれ側脚鉄心
18,18の両端部を圧接保持する突部19,1
9,20,20が形成され、第6図、第9図に示
すように、この各突部19,19,20,20は
外側に向つて拡開状に傾斜された圧接面21を有
し、この各上下の突部19,19,20,20の
内端側面の寸法は側脚鉄心18,18の積層厚寸
法A略同一寸法aで外端側間の寸法bは側脚鉄心
18,18の積層厚寸法Aより大きく形成されて
いる。
また各コイルボビン1,2の鍔部4,5の側脚
鉄心18,18が嵌合される側縁22は外面側が
外端に向つて肉薄となるように傾斜状面に形成さ
れ、第4図に示すようにこの両コイルボビン1,
2の鍔部4,4の外側寸法cは側脚鉄心18の両
端側脚部23,23間の内径寸法Cと略同寸法に
形成し、鍔部5,5の側縁22の先端間の外側寸
法dは側脚鉄心18の両端側脚部23,23間の
内径寸法より小さく形成され、さらにこの側脚鉄
心18の両端側脚部23の幅寸法に一致させた長
さに前記下部突片部9が突出されている。
鉄心18,18が嵌合される側縁22は外面側が
外端に向つて肉薄となるように傾斜状面に形成さ
れ、第4図に示すようにこの両コイルボビン1,
2の鍔部4,4の外側寸法cは側脚鉄心18の両
端側脚部23,23間の内径寸法Cと略同寸法に
形成し、鍔部5,5の側縁22の先端間の外側寸
法dは側脚鉄心18の両端側脚部23,23間の
内径寸法より小さく形成され、さらにこの側脚鉄
心18の両端側脚部23の幅寸法に一致させた長
さに前記下部突片部9が突出されている。
次に前記中央脚鉄心6はI形形状で積層鉄心体
で構成され、側脚鉄心18はE形形状で積層鉄心
体で構成されている。
で構成され、側脚鉄心18はE形形状で積層鉄心
体で構成されている。
また24は電磁装置を組込むケースである。
次にこの実施例の作用について説明する。
第2図に示すように中央脚鉄心6の両端側か
ら、巻線を巻回してなる一次コイル25のコイル
ボビン1と二次コイル26のコイルボビン2の中
空部7を嵌合すると、この両コイルボビン1,2
の相対する鍔部4,5から突出する端子台部1
2,12の傾斜縁13,13によつて互いに突当
ることなく、互いに傾斜縁13,13が接合して
位置決めされ、中央脚鉄心6は両コイルボビン
1,2を貫通されて装着される。この中央脚鉄心
6の装着に際してコイルボビン1,2の中空部7
には突部16,17が内端側から外端側に向つて
内方に突出するように傾斜して形成されているた
め、中央脚鉄心6は中空部7に容易に挿入できる
とともに挿入に従つて積層方向に圧接されて装着
される。そして、中央脚鉄心6に両コイルボビン
1,2の位置出しを確認するため両コイルボビン
1,2の突片部9および中央脚鉄心6の両端側を
両端より同一面上に揃えることにより確認され
る。
ら、巻線を巻回してなる一次コイル25のコイル
ボビン1と二次コイル26のコイルボビン2の中
空部7を嵌合すると、この両コイルボビン1,2
の相対する鍔部4,5から突出する端子台部1
2,12の傾斜縁13,13によつて互いに突当
ることなく、互いに傾斜縁13,13が接合して
位置決めされ、中央脚鉄心6は両コイルボビン
1,2を貫通されて装着される。この中央脚鉄心
6の装着に際してコイルボビン1,2の中空部7
には突部16,17が内端側から外端側に向つて
内方に突出するように傾斜して形成されているた
め、中央脚鉄心6は中空部7に容易に挿入できる
とともに挿入に従つて積層方向に圧接されて装着
される。そして、中央脚鉄心6に両コイルボビン
1,2の位置出しを確認するため両コイルボビン
1,2の突片部9および中央脚鉄心6の両端側を
両端より同一面上に揃えることにより確認され
る。
次に第4図、第6図に示すように側脚鉄心1
8,18を中央脚鉄心6を装着したコイルボビン
1,2の両側から嵌合すると、側脚鉄心18,1
8の両端側脚部23,23の内縁がコイルボビン
1,2の外側の鍔部4,4の側縁22は傾斜状に
形成されているため、この側縁22が案内となつ
て側脚鉄心18,18は所定位置に嵌合される。
この際、側脚鉄心18,18は突片部8,9の突
部19,20の圧接面21に案内されながら積層
方向に圧接される。また側脚鉄心18,18の両
端側脚部23の幅寸法と下側の突片部9の長さが
一致しているため側脚鉄心6の位置合せができ
る。そして両コイルボビン1,2の端子台部12
に設けられた両端子板14,14をそれぞれ電気
的および機械的に接続固定する。
8,18を中央脚鉄心6を装着したコイルボビン
1,2の両側から嵌合すると、側脚鉄心18,1
8の両端側脚部23,23の内縁がコイルボビン
1,2の外側の鍔部4,4の側縁22は傾斜状に
形成されているため、この側縁22が案内となつ
て側脚鉄心18,18は所定位置に嵌合される。
この際、側脚鉄心18,18は突片部8,9の突
部19,20の圧接面21に案内されながら積層
方向に圧接される。また側脚鉄心18,18の両
端側脚部23の幅寸法と下側の突片部9の長さが
一致しているため側脚鉄心6の位置合せができ
る。そして両コイルボビン1,2の端子台部12
に設けられた両端子板14,14をそれぞれ電気
的および機械的に接続固定する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複数のコイルボビンの中央脚
鉄心を挿通する中空部の開口縁を挟んで上下に相
対向して水平状に突出した突片部を形成し、この
突片部の内面の中央部にこの中央部に挿通した中
央脚鉄心に圧接保持する突部およびこの突片部内
面両側に各ボビンの側面から嵌合した側脚鉄心を
圧接保持する突部を設けるとともに前記突出の少
なくとも一方の長さを側脚鉄心の鉄心の両端側脚
部の幅寸法に一致させたので、コイルボビンに装
着した中央脚鉄心と側脚鉄心とはそれぞれ突部に
て圧着保持され、鉄心のずれおよび浮き上がりが
なく、中央脚鉄心と側板部との位置決めが確実に
でき特性が安定し、振動による騒音も低減でき、
またケースへの組込みに際しても鉄心の位置ずれ
がなく、自動化組立が容易になるものである。
鉄心を挿通する中空部の開口縁を挟んで上下に相
対向して水平状に突出した突片部を形成し、この
突片部の内面の中央部にこの中央部に挿通した中
央脚鉄心に圧接保持する突部およびこの突片部内
面両側に各ボビンの側面から嵌合した側脚鉄心を
圧接保持する突部を設けるとともに前記突出の少
なくとも一方の長さを側脚鉄心の鉄心の両端側脚
部の幅寸法に一致させたので、コイルボビンに装
着した中央脚鉄心と側脚鉄心とはそれぞれ突部に
て圧着保持され、鉄心のずれおよび浮き上がりが
なく、中央脚鉄心と側板部との位置決めが確実に
でき特性が安定し、振動による騒音も低減でき、
またケースへの組込みに際しても鉄心の位置ずれ
がなく、自動化組立が容易になるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電磁装置の斜
視図、第2図は同上中央脚鉄心の組立工程を示す
平面図、第3図は同上組立状態の正面図、第4図
は同上側脚鉄心の組立工程を示す横断平面図、第
5図は同上コイルボビンの縦断正面図、第6図は
同上鉄心の組込み工程を示す左側面図、第7図は
同上コイルボビンの平面図、第8図は同上正面
図、第9図は同上左側面図、第10図は同上右側
面図である。 1,2……コイルボビン、6……中央脚鉄心、
7……中空部、8,9……突片部、16,17,
19,20……突部、18……側脚鉄心、23…
…両端側脚部。
視図、第2図は同上中央脚鉄心の組立工程を示す
平面図、第3図は同上組立状態の正面図、第4図
は同上側脚鉄心の組立工程を示す横断平面図、第
5図は同上コイルボビンの縦断正面図、第6図は
同上鉄心の組込み工程を示す左側面図、第7図は
同上コイルボビンの平面図、第8図は同上正面
図、第9図は同上左側面図、第10図は同上右側
面図である。 1,2……コイルボビン、6……中央脚鉄心、
7……中空部、8,9……突片部、16,17,
19,20……突部、18……側脚鉄心、23…
…両端側脚部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツクにて成形されたコイルボビンに
導線を巻回してなる複数個のコイルと、 この複数個のコイルの各ボビンの中空部を貫通
装着されるI形形状の中央脚鉄心と、 前記各コイルの各ボビンに側面から嵌合される
一対のE形形状の側脚鉄心とを具備し、 前記各コイルボビンの前記中央脚鉄心を挿通す
る中空部の開口縁を挟んで上下に相対向して水平
状に突出した突片部を形成し、 この突片部の内面の中央部に前記中空部に挿通
した中央脚鉄心を圧接保持する突部およびこの突
片部の内面両側に各ボビンの側面から嵌合した側
脚鉄心を圧接保持する突部を設けるとともに、 前記突片部の少なくとも一方の長さを側脚鉄心
の端部側脚部の幅寸法に一致させたことを特徴と
する電磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158893A JPS6050908A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 電磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158893A JPS6050908A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 電磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050908A JPS6050908A (ja) | 1985-03-22 |
| JPH028444B2 true JPH028444B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=15681676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158893A Granted JPS6050908A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 電磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050908A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125517U (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-28 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152040U (ja) * | 1979-04-19 | 1980-11-01 | ||
| JPS56132722U (ja) * | 1980-03-07 | 1981-10-08 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58158893A patent/JPS6050908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050908A (ja) | 1985-03-22 |
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