JPH028446Y2 - - Google Patents
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- JPH028446Y2 JPH028446Y2 JP9094684U JP9094684U JPH028446Y2 JP H028446 Y2 JPH028446 Y2 JP H028446Y2 JP 9094684 U JP9094684 U JP 9094684U JP 9094684 U JP9094684 U JP 9094684U JP H028446 Y2 JPH028446 Y2 JP H028446Y2
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- intermediate frequency
- frequency
- circuit
- control unit
- noise interference
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本考案は電子同調式のラジオ受信機にかかり、
特に笛音妨害を有効に除去できるラジオ受信機に
関する。
特に笛音妨害を有効に除去できるラジオ受信機に
関する。
(b) 従来技術
受信周波数をr、局部発振周波数p、中間周波
数をiとするとき、次式 m・r〜n・p=i (1) または、次式 r=n・iあるいはp=n・i (2) (ただし、m、nは整数)が成立するとビート
妨害(笛音妨害)が発生しやすくなる。たとえ
ば、中間周波数を450KHz、受信周波数を900KHz
とすると、900KHzの受信信号はチユーナ部で
450KHzに下げられた後IF段を経て検波器により
検波されるが、その時450KHzの高調波成分が発
生してアンテナ段へ帰還し、これが受信周波数と
の間でビートを発生して音声周波数となり、実用
感度の劣化、定格入力時のS/N比の劣化の原因
となる。
数をiとするとき、次式 m・r〜n・p=i (1) または、次式 r=n・iあるいはp=n・i (2) (ただし、m、nは整数)が成立するとビート
妨害(笛音妨害)が発生しやすくなる。たとえ
ば、中間周波数を450KHz、受信周波数を900KHz
とすると、900KHzの受信信号はチユーナ部で
450KHzに下げられた後IF段を経て検波器により
検波されるが、その時450KHzの高調波成分が発
生してアンテナ段へ帰還し、これが受信周波数と
の間でビートを発生して音声周波数となり、実用
感度の劣化、定格入力時のS/N比の劣化の原因
となる。
(c) 考案が解決しようとしている問題点
ところで、従来のラジオ受信機においては笛音
妨害を有効に除去させる手段がなく、設計、製作
の段階で笛音妨害が発生しないようにプリント基
板のパターンや部品配置を配慮するものであつ
た。しかし、かかる従来の方法では設計が煩雑と
なると共に、笛音妨害を完全に除去できない問題
点がある。
妨害を有効に除去させる手段がなく、設計、製作
の段階で笛音妨害が発生しないようにプリント基
板のパターンや部品配置を配慮するものであつ
た。しかし、かかる従来の方法では設計が煩雑と
なると共に、笛音妨害を完全に除去できない問題
点がある。
従つて、本考案の目的は有効に笛音妨害を除去
できるラジオ受信機を提供することである。
できるラジオ受信機を提供することである。
本考案の別の目的は笛音妨害を考慮することな
くプリント基板のパターン及び部品配置を決定で
きるラジオ受信機を提供することである。
くプリント基板のパターン及び部品配置を決定で
きるラジオ受信機を提供することである。
(d) 問題点を解決するための手段
本考案のラジオ受信機は第1図に示すように、
チユーナ部11と、中間周波増幅回路12と、検
波器13と、低周波増幅回路14と、中間周波増
幅回路12と検波器13との間に設けられた中心
周波数が異なる少なくとも2つの中間周波フイル
タ(IFフイルタ)15a,15bと、中間周波
増幅回路12の出力を所定の中間周波フイルタを
介して検波器13に入力する切替回路16と、
PLL回路17と、笛音妨害が発生する状態にあ
るかどうかを判別し、該判別結果に基づいて切替
回路16をして所定の中間周波フイルタを選択さ
せるコントロールユニツト18を有している。
尚、第1図においてATはアンテナである。
チユーナ部11と、中間周波増幅回路12と、検
波器13と、低周波増幅回路14と、中間周波増
幅回路12と検波器13との間に設けられた中心
周波数が異なる少なくとも2つの中間周波フイル
タ(IFフイルタ)15a,15bと、中間周波
増幅回路12の出力を所定の中間周波フイルタを
介して検波器13に入力する切替回路16と、
PLL回路17と、笛音妨害が発生する状態にあ
るかどうかを判別し、該判別結果に基づいて切替
回路16をして所定の中間周波フイルタを選択さ
せるコントロールユニツト18を有している。
尚、第1図においてATはアンテナである。
(e) 作用
コントロールユニツト18は図示しない選局ス
イツチの操作により選局が行われると、あるいは
ラジオの電源スイツチがオンすると、選局操作に
より選択された局、あるいは電源投入時に選択さ
れている局の周波数(受信周波数)rを予め内蔵
のメモリに記憶してあるテーブルから読み出し、
該受信周波数rと、既知の中間周波数iと、局部
発振周波数p(=r+i)とを用いて(1)式及び(2)
式
が成立するかどうかを判別する。
イツチの操作により選局が行われると、あるいは
ラジオの電源スイツチがオンすると、選局操作に
より選択された局、あるいは電源投入時に選択さ
れている局の周波数(受信周波数)rを予め内蔵
のメモリに記憶してあるテーブルから読み出し、
該受信周波数rと、既知の中間周波数iと、局部
発振周波数p(=r+i)とを用いて(1)式及び(2)
式
が成立するかどうかを判別する。
(1),(2)式が共に成立しなければ、笛音妨害が生
じないから、中間周波数がi(たとえば450KHz)
となるように、換言すれば局部発振周波数pが
(r+i)となるようにコントロールユニツト18
はPLL回路17にデジタルの周波数制御データ
FCDを入力する。又、コントロールユニツト1
8は切替回路16に中間周波数iに応じた中間周
波フイルタ15aを選択するように切替信号FCS
を入力する。
じないから、中間周波数がi(たとえば450KHz)
となるように、換言すれば局部発振周波数pが
(r+i)となるようにコントロールユニツト18
はPLL回路17にデジタルの周波数制御データ
FCDを入力する。又、コントロールユニツト1
8は切替回路16に中間周波数iに応じた中間周
波フイルタ15aを選択するように切替信号FCS
を入力する。
PLL回路17は周知のPLL制御を実行し、チ
ユーナ部11の局部発振器を周波数p(=i+r)
で発振させる。チユーナ部11は内蔵の混合回路
により、p−r(=i=450KHz)の中間周波数成
分を中間周波増幅回路12に出力し、中間周波増
幅回路12の出力は中間周波フイルタ15aを介
して検波器13に入力される。
ユーナ部11の局部発振器を周波数p(=i+r)
で発振させる。チユーナ部11は内蔵の混合回路
により、p−r(=i=450KHz)の中間周波数成
分を中間周波増幅回路12に出力し、中間周波増
幅回路12の出力は中間周波フイルタ15aを介
して検波器13に入力される。
一方、コントロールユニツト18は(1)式または
(2)式が成立する場合には、笛音妨害が生じるか
ら、中間周波数がi′(たとえば468KHz)となる
ように、換言すれば局部発振周波数pが(r+
i′)となるようにコントロールユニツト18は
PLL回路17にデジタルの周波数制御データ
FCDを入力する。又、コントロールユニツト1
8は切替回路16に中間周波数i′に応じた中間
周波フイルタ15bを選択するように切替信号
FCSを入力する。
(2)式が成立する場合には、笛音妨害が生じるか
ら、中間周波数がi′(たとえば468KHz)となる
ように、換言すれば局部発振周波数pが(r+
i′)となるようにコントロールユニツト18は
PLL回路17にデジタルの周波数制御データ
FCDを入力する。又、コントロールユニツト1
8は切替回路16に中間周波数i′に応じた中間
周波フイルタ15bを選択するように切替信号
FCSを入力する。
PLL回路17は前述のようにPLL制御を実行
し、チユーナ部11の局部発振器を周波数p(=
i′+r)で発振させる。チユーナ部11は内蔵の
混合回路により、p−r(=i′=468KHz)の中間
周波数成分を中間周波増幅回路12に出力し、中
間周波増幅回路12の出力は中間周波フイルタ1
5bを介して検波器13に入力される。
し、チユーナ部11の局部発振器を周波数p(=
i′+r)で発振させる。チユーナ部11は内蔵の
混合回路により、p−r(=i′=468KHz)の中間
周波数成分を中間周波増幅回路12に出力し、中
間周波増幅回路12の出力は中間周波フイルタ1
5bを介して検波器13に入力される。
以上のように、中間周波数iにおいて(1)または
(2)式が成立して笛音妨害が発生する状態になれ
ば、中間周波数をiからi′に変更することによ
り、検波段での高調波は2・i′へと移ることに
なりビートを発生しても可聴周波数外となり、笛
音妨害の発生が阻止される。
(2)式が成立して笛音妨害が発生する状態になれ
ば、中間周波数をiからi′に変更することによ
り、検波段での高調波は2・i′へと移ることに
なりビートを発生しても可聴周波数外となり、笛
音妨害の発生が阻止される。
(f) 実施例
第2図は本考案にかかるラジオ受信機の実施例
ブロツクである。
ブロツクである。
チユーナ部11は、アンテナ同調回路11a
と、RFアンプ11bと、高周波同調回路11c
と、局部発振器11dと、混合回路11eを有
し、PLL回路17はコントロールユニツト18
から出力される受信周波数制御データFCDに基
づいて局部発振器11dの出力周波数を分周する
分周ユニツト17aと、一定周波数で発振してい
る水晶発振器17bと、分周ユニツト17aから
の出力信号と水晶発振器17bからの出力信号の
位相を比較して、位相差信号PDSを出力する位
相比較ユニツト17cと、位相差信号PDSを直
流に平滑するローパスフイルタ17dを有してい
る。切替回路16は2つのスイツチ16a,16
bを有し、スイツチ16aは中間周波数増幅回路
12の出力をコントロールユニツト18からの切
替信号FCSに基づいて適宜中間周波フイルタ
(IFフイルタ)15a,15bに入力し、スイツ
チ16bは中間周波フイルタ15a,15bをコ
ントロールユニツト18からの指令に基づいて同
様に適宜検波器13に入力する。
と、RFアンプ11bと、高周波同調回路11c
と、局部発振器11dと、混合回路11eを有
し、PLL回路17はコントロールユニツト18
から出力される受信周波数制御データFCDに基
づいて局部発振器11dの出力周波数を分周する
分周ユニツト17aと、一定周波数で発振してい
る水晶発振器17bと、分周ユニツト17aから
の出力信号と水晶発振器17bからの出力信号の
位相を比較して、位相差信号PDSを出力する位
相比較ユニツト17cと、位相差信号PDSを直
流に平滑するローパスフイルタ17dを有してい
る。切替回路16は2つのスイツチ16a,16
bを有し、スイツチ16aは中間周波数増幅回路
12の出力をコントロールユニツト18からの切
替信号FCSに基づいて適宜中間周波フイルタ
(IFフイルタ)15a,15bに入力し、スイツ
チ16bは中間周波フイルタ15a,15bをコ
ントロールユニツト18からの指令に基づいて同
様に適宜検波器13に入力する。
次に、本考案のラジオ受信機の動作を説明す
る。
る。
(a) 図示しない選局スイツチの操作により選局が
行われると、あるいはラジオの電源スイツチが
オンすると、コントロールユニツト18は選局
操作により選局された局、あるいは電源投入時
に選択されている局の周波数(受信周波数)r
を予め内蔵のメモリ18aに記憶してあるテー
ブルから読み出す。尚、メモリ18aには、予
め(1)局名と、(2)受信周波数iと、(3)PLL回路に
入力する受信周波数制御データFCDとの対応
テーブルが記憶されている。
行われると、あるいはラジオの電源スイツチが
オンすると、コントロールユニツト18は選局
操作により選局された局、あるいは電源投入時
に選択されている局の周波数(受信周波数)r
を予め内蔵のメモリ18aに記憶してあるテー
ブルから読み出す。尚、メモリ18aには、予
め(1)局名と、(2)受信周波数iと、(3)PLL回路に
入力する受信周波数制御データFCDとの対応
テーブルが記憶されている。
(b) しかる後、コントロールユニツト18は受信
周波数rと、既知の中間周波数i(たとえば
450KHz)と、局部発振周波数p(=r+i)と
を用いて(1)式及び(2)式が成立するかどうかを判
別する。
周波数rと、既知の中間周波数i(たとえば
450KHz)と、局部発振周波数p(=r+i)と
を用いて(1)式及び(2)式が成立するかどうかを判
別する。
(c) (1)式、(2)式が共に成立しなければ、笛音妨害
が生じないから、中間周波数がi(=450KHz)
となるように、換言すれば局部発振周波数pが
(r+i)となるようにコントロールユニツト1
8はPPL回路17にデジタルの受信周波数制
御データFCDを入力する。すなわち、コント
ロールユニツト18は選択された局情報と中間
周波数iをキーとして受信周波数制御データ
FCDを前記テーブルから求め、PLL回路17
に入力する。
が生じないから、中間周波数がi(=450KHz)
となるように、換言すれば局部発振周波数pが
(r+i)となるようにコントロールユニツト1
8はPPL回路17にデジタルの受信周波数制
御データFCDを入力する。すなわち、コント
ロールユニツト18は選択された局情報と中間
周波数iをキーとして受信周波数制御データ
FCDを前記テーブルから求め、PLL回路17
に入力する。
又、コントロールユニツト18は切替回路1
6に中間周波数iに応じた中間周波フイルタ1
5aを選択するように切替信号FCSを入力し、
スイツチ16a,16bをして中間周波フイル
タ15aを選択させる。
6に中間周波数iに応じた中間周波フイルタ1
5aを選択するように切替信号FCSを入力し、
スイツチ16a,16bをして中間周波フイル
タ15aを選択させる。
(d) PLL回路17は周知のPLL制御を実行し、
チユーナ部11の局部発振器11dを周波数p
(=i+r)で発信させる。チユーナ部11は混
合回路11eにより、p−r(=i=450KHz)
の中間周波数成分を中間周波増幅回路12に出
力し、中間周波増幅回路12はその出力を切替
回路16により選択されている中間周波フイル
タ15aを介して検波器13に入力する。
チユーナ部11の局部発振器11dを周波数p
(=i+r)で発信させる。チユーナ部11は混
合回路11eにより、p−r(=i=450KHz)
の中間周波数成分を中間周波増幅回路12に出
力し、中間周波増幅回路12はその出力を切替
回路16により選択されている中間周波フイル
タ15aを介して検波器13に入力する。
(e) 一方、ステツプ(b)における判別処理において
(1)式または(2)式が成立する場合には、笛音妨害
が生じるからコントロールユニツト18は中間
周波数がi′(たとえば468KHz)となるように、
換言すれば局部発振周波数pが(r+i′)とな
るようにPLL回路17にデジタルの受信周波
数制御データFCDを入力する。又、コントロ
ールユニツト18は切替回路16に中間周波数
i′に応じた中間周波フイルタ15bを選択す
るように切替信号FCSを入力する。
(1)式または(2)式が成立する場合には、笛音妨害
が生じるからコントロールユニツト18は中間
周波数がi′(たとえば468KHz)となるように、
換言すれば局部発振周波数pが(r+i′)とな
るようにPLL回路17にデジタルの受信周波
数制御データFCDを入力する。又、コントロ
ールユニツト18は切替回路16に中間周波数
i′に応じた中間周波フイルタ15bを選択す
るように切替信号FCSを入力する。
(f) PLL回路17は前述のようにPLL制御を実
行し、チユーナ部11の局部発振器を周波数p
(=i′+r)で発振させる。チユーナ部11の
混合回路11eは、p−r(=i′=468KHz)の
中間周波数成分を中間周波増幅回路12に出力
し、中間周波増幅回路12はその出力を中間周
波フイルタ15bを介して検波器13に入力す
る。
行し、チユーナ部11の局部発振器を周波数p
(=i′+r)で発振させる。チユーナ部11の
混合回路11eは、p−r(=i′=468KHz)の
中間周波数成分を中間周波増幅回路12に出力
し、中間周波増幅回路12はその出力を中間周
波フイルタ15bを介して検波器13に入力す
る。
以上では、(1)式または(2)式の一方が成立した
時、笛音妨害が発生する状態になつたとみなした
が、受信周波数rが中間周波数iの整数倍(r=
n・i)なつたかどうかのみ監視し、整数倍にな
つた時のみ笛音妨害が発生する状態になつたとみ
なしても良い。
時、笛音妨害が発生する状態になつたとみなした
が、受信周波数rが中間周波数iの整数倍(r=
n・i)なつたかどうかのみ監視し、整数倍にな
つた時のみ笛音妨害が発生する状態になつたとみ
なしても良い。
(g) 考案の効果
以上詳細に説明したように本考案によれば、中
間周波数i(たとえば450KHz)において(1)または
(2)式が成立して笛音妨害が発生する状態になれ
ば、中間周波数をiからi′(たとえば468KHz)
に変更することにより、検波段での高調波は2・
i′へと移ることになりビートが発生しても可聴
周波数外となり、笛音妨害の発生が阻止される。
又、本考案によれば笛音妨害の発生を阻止できる
から、プリント基板のパターンや部品配置を笛音
妨害を考慮することなく設計することができる。
間周波数i(たとえば450KHz)において(1)または
(2)式が成立して笛音妨害が発生する状態になれ
ば、中間周波数をiからi′(たとえば468KHz)
に変更することにより、検波段での高調波は2・
i′へと移ることになりビートが発生しても可聴
周波数外となり、笛音妨害の発生が阻止される。
又、本考案によれば笛音妨害の発生を阻止できる
から、プリント基板のパターンや部品配置を笛音
妨害を考慮することなく設計することができる。
第1図は本考案にかかるラジオ受信機のブロツ
ク図、第2図は本考案にかかるラジオ受信機の実
施例ブロツク図である。 11……チユーナ、12……中間周波増幅回
路、13……検波器、15a,15b……中間周
波フイルタ、16……切替回路、17……PLL
回路、18……コントロールユニツト。
ク図、第2図は本考案にかかるラジオ受信機の実
施例ブロツク図である。 11……チユーナ、12……中間周波増幅回
路、13……検波器、15a,15b……中間周
波フイルタ、16……切替回路、17……PLL
回路、18……コントロールユニツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 チユーナ部と、中間周波増幅回路と、検波器と
を有する電子同調式のラジオ受信機において、中
間周波増幅回路と検波器との間に設けられた中心
周波数が異なる2つの中間周波フイルタと、中間
周波増幅回路の出力を所定の中間周波フイルタを
介して検波器に入力する切替回路と、受信周波数
rが中間周波数iの整数倍になつているか、ある
いは局部発振周波数pが中間周波数iの整数倍に
なつているか、あるいは次式 m・r〜o・p=i(m,nは整数) が成立するかに基づいて笛音妨害が発生する状態
にあるかどうかを判別し、笛音妨害が発生する状
態にある場合には中間周波数を変更すると共に、
前記切替回路をして中間周波数に応じた所定の中
間周波フイルタを選択させるコントロールユニツ
トとを具備することを特徴とするラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9094684U JPS617143U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9094684U JPS617143U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617143U JPS617143U (ja) | 1986-01-17 |
| JPH028446Y2 true JPH028446Y2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=30646400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9094684U Granted JPS617143U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617143U (ja) |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP9094684U patent/JPS617143U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617143U (ja) | 1986-01-17 |
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