JPH0284544A - 撥油性を付与した不織シートの製造方法 - Google Patents
撥油性を付与した不織シートの製造方法Info
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- JPH0284544A JPH0284544A JP19462788A JP19462788A JPH0284544A JP H0284544 A JPH0284544 A JP H0284544A JP 19462788 A JP19462788 A JP 19462788A JP 19462788 A JP19462788 A JP 19462788A JP H0284544 A JPH0284544 A JP H0284544A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は撥油性を付与された不織シートの製造方法に関
する。更に詳しくは、比表面積が1rrf/g、のポリ
オレフィンよりなる不織シートについて、通気性を損な
うことなく、撥油性を付与する製造方法に関する。
する。更に詳しくは、比表面積が1rrf/g、のポリ
オレフィンよりなる不織シートについて、通気性を損な
うことなく、撥油性を付与する製造方法に関する。
(従来技術)
従来、均一に不織シー1油性を付与するには用油剤を多
量に塗布または含浸させなければならない。そのため、
不織シート全体面に1發油剤が覆われるため、多量のt
發油剤がいるばかりでなく、通気性が損なわれる。この
欠点は単糸の細い、密度の高い不織シートに顕著に現れ
る。
量に塗布または含浸させなければならない。そのため、
不織シート全体面に1發油剤が覆われるため、多量のt
發油剤がいるばかりでなく、通気性が損なわれる。この
欠点は単糸の細い、密度の高い不織シートに顕著に現れ
る。
(発明が解決しようとする課題)
ポリオレフィンよりなる不織シートに通気性を損なうこ
となく、撥油性を付与するため、少量の攬油剤を均一に
付着させる方法を提供するものである。
となく、撥油性を付与するため、少量の攬油剤を均一に
付着させる方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は比表面積が1 nr / g、であるポリオレ
フィンよりなる不織シートに、予めコロナ放電処理を施
して、fa油剤を付着させることにより、撥油性を付与
された不織シートの製造方法である。
フィンよりなる不織シートに、予めコロナ放電処理を施
して、fa油剤を付着させることにより、撥油性を付与
された不織シートの製造方法である。
本発明におけるポリオレフィンとしては、ポリエチレン
、ポリプロピレン、あるいはエチレンを主体とする共重
合体、プロピレンを主体とする共重合体があげられる。
、ポリプロピレン、あるいはエチレンを主体とする共重
合体、プロピレンを主体とする共重合体があげられる。
本発明の不織シートの比表面積は1 rr(/ g以上
である。本不織シートは比表面積が大きく、通常の不織
シートとあるいは、フィルムのような全体面均一ものと
は表面のミクロ構造が異なるものである。
である。本不織シートは比表面積が大きく、通常の不織
シートとあるいは、フィルムのような全体面均一ものと
は表面のミクロ構造が異なるものである。
本発明の不織シートは公知の方法で製造することが出来
る。例えば、特公昭62−172073号公報には高密
度ポリエチレンの例、特公昭62192598号公報に
はポリプロピレンの例が開示されている。
る。例えば、特公昭62−172073号公報には高密
度ポリエチレンの例、特公昭62192598号公報に
はポリプロピレンの例が開示されている。
その−例を示すとポリオレフィン系ポリマーを高温高圧
下で、トリクロロフルオロメタン、塩化メチレン、トリ
クロロトリフルオロエチン等のハロゲン化炭化水素、シ
クロヘキサン等の炭化水素叉はこれらの混合液に溶解し
た後、急激な圧力損失を与えることにより、溶液に極め
て微細に相分離したかの如き構造を与える。
下で、トリクロロフルオロメタン、塩化メチレン、トリ
クロロトリフルオロエチン等のハロゲン化炭化水素、シ
クロヘキサン等の炭化水素叉はこれらの混合液に溶解し
た後、急激な圧力損失を与えることにより、溶液に極め
て微細に相分離したかの如き構造を与える。
この液状物を紡糸ノズルより吐出させ、ポリマに配向を
与えると共に三次元網状繊維を形状せしめる。いわゆる
フラシュ紡糸により得られる。
与えると共に三次元網状繊維を形状せしめる。いわゆる
フラシュ紡糸により得られる。
これをコンベアベルト上に振り落とし、ウヱブ状にした
後常温ないし適当な温度(ポリオレフィンポリマーの融
点以下)に保ったロール(平滑コル、エンボスロールな
ど)あるいは、フェルト、カレンダーにより部分圧着ま
たは全面圧着し、シート状にする。このシートは極めて
微細かつ複雑な断面を持つ繊維からなる。
後常温ないし適当な温度(ポリオレフィンポリマーの融
点以下)に保ったロール(平滑コル、エンボスロールな
ど)あるいは、フェルト、カレンダーにより部分圧着ま
たは全面圧着し、シート状にする。このシートは極めて
微細かつ複雑な断面を持つ繊維からなる。
本不織シートは平滑な表面を有するものである。
本発明においてコロナ放電処理とは、針状あるいはナイ
フエッヂ電極と対極間とで放電を行わせ、その間に試料
を入れ処理する方法である。
フエッヂ電極と対極間とで放電を行わせ、その間に試料
を入れ処理する方法である。
コロナ放電処理することにより、ぬれ張力を大きくする
ことが出来る。ぬれ張力を42dyn/crf1以上に
することにより撥油剤を均一に塗布することが出来る。
ことが出来る。ぬれ張力を42dyn/crf1以上に
することにより撥油剤を均一に塗布することが出来る。
フィルムのような平坦な面に対しては、接着性、ぬれ性
を付与する目的でコロナ放電処理は行われている。しか
し、本発明における不織シートのようなミクロにフィブ
リル化した構造的には不均質な面においてもコロナ放電
処理をすることにより、撥油剤を均一に塗布することが
出来たことは驚くべきことである。これはミクロ的には
不均一と考えられても、マクロ的指数であるぬれ張力を
42dyn/cm以上にすることにより、受面の撥油剤
でも均一な(8油性付与を可能とした。
を付与する目的でコロナ放電処理は行われている。しか
し、本発明における不織シートのようなミクロにフィブ
リル化した構造的には不均質な面においてもコロナ放電
処理をすることにより、撥油剤を均一に塗布することが
出来たことは驚くべきことである。これはミクロ的には
不均一と考えられても、マクロ的指数であるぬれ張力を
42dyn/cm以上にすることにより、受面の撥油剤
でも均一な(8油性付与を可能とした。
尚、ぬれ張力とはシートに対する各種液体の接触角(c
osθ)と液体の表面張力の関係において、cos θ
=1に外挿した表面張力の値である。
osθ)と液体の表面張力の関係において、cos θ
=1に外挿した表面張力の値である。
本発明の不感シートの空隙率は75%以下が好ましい。
空隙率が75%をこえると毛羽立ちやすく、また強度的
にも弱い。
にも弱い。
本発明における撥油剤としては、シリコーン系の化合物
、または、フルオロカーボン系の化合物がある。不織ポ
リオレフィンシートの通気性を損なわず、かつ十分な褐
油効果を得るためには、フルオロカーボン系の撥油剤が
より適当である。
、または、フルオロカーボン系の化合物がある。不織ポ
リオレフィンシートの通気性を損なわず、かつ十分な褐
油効果を得るためには、フルオロカーボン系の撥油剤が
より適当である。
1B油剤は、水溶液に分散させ、エマルジョンとしたも
の、また、溶剤に溶かしたものを不織ポリオレフィンシ
ートに塗布する。塗布させる撥油剤の量は、例えばフル
オロカーボン系のto油剤の場合、不織ポリオレフィン
シートに対し、0.1〜2.0 g/rdが適当である
が0.1g/rrf以下では、溶油効果が十分でなく、
2.0 g/rrT以上では不感ポリオレフィンシート
の表面に撥油剤の皮膜ができ、通気性が損なわれるので
好ましくない。通気性が損なわれずに撥油性を付与する
には、撥油剤の付着量は、0.1〜1.0 g/rdで
あることが好ましい。
の、また、溶剤に溶かしたものを不織ポリオレフィンシ
ートに塗布する。塗布させる撥油剤の量は、例えばフル
オロカーボン系のto油剤の場合、不織ポリオレフィン
シートに対し、0.1〜2.0 g/rdが適当である
が0.1g/rrf以下では、溶油効果が十分でなく、
2.0 g/rrT以上では不感ポリオレフィンシート
の表面に撥油剤の皮膜ができ、通気性が損なわれるので
好ましくない。通気性が損なわれずに撥油性を付与する
には、撥油剤の付着量は、0.1〜1.0 g/rdで
あることが好ましい。
本発明において撥油剤を塗布させる方法と゛しては、■
撥油剤溶液に不織ポリオレフィンシートを浸漬する方法
、■キスロールあるいは、グラビアロールによりIB油
剤溶液を不織ポリオレフィンシトに塗布させる方法、■
スプレーにより撥油剤を溶液を不織ポリオレフィンシー
トに塗布する方法等があるが、スプレ一方式の場合、撥
油剤が不織シートの表面に液滴となって付着するため、
スプレー処理後、該シートの撥油剤付着面をプレド状の
もの、棒状のもの、回転ロールなどで擦り、該シート表
面に、撥油剤の均一な被膜を形成させることが必要であ
る。また、1發油剤溶液にアルコル類、界面活性剤など
を添加すれば、なお−層均一に撥油剤が付着する。
撥油剤溶液に不織ポリオレフィンシートを浸漬する方法
、■キスロールあるいは、グラビアロールによりIB油
剤溶液を不織ポリオレフィンシトに塗布させる方法、■
スプレーにより撥油剤を溶液を不織ポリオレフィンシー
トに塗布する方法等があるが、スプレ一方式の場合、撥
油剤が不織シートの表面に液滴となって付着するため、
スプレー処理後、該シートの撥油剤付着面をプレド状の
もの、棒状のもの、回転ロールなどで擦り、該シート表
面に、撥油剤の均一な被膜を形成させることが必要であ
る。また、1發油剤溶液にアルコル類、界面活性剤など
を添加すれば、なお−層均一に撥油剤が付着する。
実施例の測定は、次の方法に基づいて行った。
(1)ぬれ張カニぬれ指数標準液(和光純薬製)を用い
て、ぬれ張力を測定する。
て、ぬれ張力を測定する。
(2)通気性: JIS−L1096通気性B法(3)
撥油性: JIS−P8146耐油度試験法(4)比表
面積: BET法(窒素吸着法)、カルロエルバ社製ツ
ーブトマチック1800使用実施例1〜3、比較例1〜
3 ポリエチレンをフラシュ紡糸することにより比表面積1
0rr?/g、空隙率68%、坪量60g/n?の不織
シートを得た。これにコロナ処理を施し、ぬれ張力を5
0 dyn/cmとした後、該シートにフンソ系癩水撥
油剤(商品名 アサヒガードAG530 ’)の5%水
溶液をスプレー法により付着させ、該付着面をバーで擦
り、これを100°Cで2分間熱風乾燥機で乾燥した。
撥油性: JIS−P8146耐油度試験法(4)比表
面積: BET法(窒素吸着法)、カルロエルバ社製ツ
ーブトマチック1800使用実施例1〜3、比較例1〜
3 ポリエチレンをフラシュ紡糸することにより比表面積1
0rr?/g、空隙率68%、坪量60g/n?の不織
シートを得た。これにコロナ処理を施し、ぬれ張力を5
0 dyn/cmとした後、該シートにフンソ系癩水撥
油剤(商品名 アサヒガードAG530 ’)の5%水
溶液をスプレー法により付着させ、該付着面をバーで擦
り、これを100°Cで2分間熱風乾燥機で乾燥した。
その時の1發油剤付着量は、0.05.0,5.3.0
g/n(であった。
g/n(であった。
比較例1として、実施例の不織シートをコロナ放電処理
も撥油剤付着も行わないもの、比較例2として、実施例
の不織シートをコロナ放電処理のみを施したもの、比較
例3として、コロナ放電処理を施さずに、撥油剤を付着
したもの、および比較例4として、ポリプロピレンスパ
ンボンド不織シート(比表面積0.3rrr/g、空隙
率64%、)にコロナ放電処理後、撥油剤付着したもの
について、通気性、tθ油性を測定した。結果を表−1
に示す。
も撥油剤付着も行わないもの、比較例2として、実施例
の不織シートをコロナ放電処理のみを施したもの、比較
例3として、コロナ放電処理を施さずに、撥油剤を付着
したもの、および比較例4として、ポリプロピレンスパ
ンボンド不織シート(比表面積0.3rrr/g、空隙
率64%、)にコロナ放電処理後、撥油剤付着したもの
について、通気性、tθ油性を測定した。結果を表−1
に示す。
表−1
実施例4〜5、比較例5〜7
実施例1と同じ不織シートを、コロナ放電処理を施し、
ぬれ張力を48dyn/cmとした。該シートにフッソ
系1發水亀油剤(商品名 スコッチガード)の5%水)
容ン夜をキスロールにて塗布し、ドラム乾燥機で乾燥し
た。撥油剤の付着量は0.3.1.5g/rl(であっ
た。比較例5として、実施例の不織シートをコロナ放電
処理も撥油剤付着も行わないもの、比較例6として、実
施例の不織シートをコロナ放電処理のみを施したもの、
比較例7として、コロナ放電処理を施さずに、撥油剤を
付着したものについて、通気性、撥油性を測定した。結
果を表2に示す。
ぬれ張力を48dyn/cmとした。該シートにフッソ
系1發水亀油剤(商品名 スコッチガード)の5%水)
容ン夜をキスロールにて塗布し、ドラム乾燥機で乾燥し
た。撥油剤の付着量は0.3.1.5g/rl(であっ
た。比較例5として、実施例の不織シートをコロナ放電
処理も撥油剤付着も行わないもの、比較例6として、実
施例の不織シートをコロナ放電処理のみを施したもの、
比較例7として、コロナ放電処理を施さずに、撥油剤を
付着したものについて、通気性、撥油性を測定した。結
果を表2に示す。
表−2
実施例6〜9、比較例8〜10
ポリエチレンをフラシュ紡糸することにより比表面積1
2ポ/g、空隙率65%、坪量60g/ポの不織シート
を得た。これにコロナ放電処理を施し、ぬれ’rl力を
50dyn/amとした。1亥シートに)、ソ系撥水溌
油剤(商品名 アサヒガードAG710)5部、イソプ
ロピルアルコール10部、水85部の混合液に浸漬した
後マングルで絞液後、100°Cで2分熱風乾燥機で乾
燥した。撥油剤の付着量は0.05.0.6.2.0.
3.0g/lrrであった。
2ポ/g、空隙率65%、坪量60g/ポの不織シート
を得た。これにコロナ放電処理を施し、ぬれ’rl力を
50dyn/amとした。1亥シートに)、ソ系撥水溌
油剤(商品名 アサヒガードAG710)5部、イソプ
ロピルアルコール10部、水85部の混合液に浸漬した
後マングルで絞液後、100°Cで2分熱風乾燥機で乾
燥した。撥油剤の付着量は0.05.0.6.2.0.
3.0g/lrrであった。
比較例8として、実施例6の不織シートをコロナ放電処
理も撥油剤付着も行わないもの、比較例9として、コロ
ナ放電処理のみを施したもの、比較例10として、コロ
ナ放電処理を施さずに、撥油剤を付着したものについて
、通気性、撥油性を測定した。結果を表−3に示す。
理も撥油剤付着も行わないもの、比較例9として、コロ
ナ放電処理のみを施したもの、比較例10として、コロ
ナ放電処理を施さずに、撥油剤を付着したものについて
、通気性、撥油性を測定した。結果を表−3に示す。
以下余白
表
手続補正書(自発)
昭和63年9月8日
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
1、事件の表示
昭和63年特許願第194627号
2、発明の名称
撥油性を付与した不織シートの製造方法(発明の効果)
不織ポリオレフィンシートに、予めコロナ放電処理を施
した後、撥油剤を塗布することによって、均一に少量の
撥油剤を付着することが可能となり、不織ポリオレフィ
ンシートの通気性を損なうことなく、十分な撥油性を付
与することが可能となった。
した後、撥油剤を塗布することによって、均一に少量の
撥油剤を付着することが可能となり、不織ポリオレフィ
ンシートの通気性を損なうことなく、十分な撥油性を付
与することが可能となった。
特許出願人 旭化成工業株式会社
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号(003)旭化
成工業株式会社 代表取締役社長 世 古 真 臣 4、補正により増加する請求項の数 05、補正の対
象 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び ノ□ 6、補正の内容 1、特許請求の範囲を別紙の通り補正する。
成工業株式会社 代表取締役社長 世 古 真 臣 4、補正により増加する請求項の数 05、補正の対
象 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び ノ□ 6、補正の内容 1、特許請求の範囲を別紙の通り補正する。
2、明細書第1頁第12行のNrrf/gJを「1rr
f/g以上」と訂正する。
f/g以上」と訂正する。
3、同第2頁第9行の「1醒/g」を[lバフ8以上J
と訂正する。
と訂正する。
特許請求の範囲
比表面積がlrrf1gu上であるポリオレフィンより
なる不織シートに、予めコロナ放電処理を施して、撥油
剤を付着させることにより、撥油性を付与された不織シ
ートの製造方法。
なる不織シートに、予めコロナ放電処理を施して、撥油
剤を付着させることにより、撥油性を付与された不織シ
ートの製造方法。
以上
Claims (1)
- 比表面積が1m^2/g、であるポリオレフィンよりな
る不織シートに、予めコロナ放電処理を施して、撥油剤
を付着させることにより、撥油性を付与された不織シー
トの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194627A JP2656807B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 撥油性を付与した不織シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194627A JP2656807B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 撥油性を付与した不織シートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284544A true JPH0284544A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2656807B2 JP2656807B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16327660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194627A Expired - Lifetime JP2656807B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 撥油性を付与した不織シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656807B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124687A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-12 | 平岡織染株式会社 | 防水シ−トの製造方法 |
| JPS61276830A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-12-06 | スタミカ−ボン・ビ−・ベ− | ポリオレフイン製品の製造法 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63194627A patent/JP2656807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124687A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-12 | 平岡織染株式会社 | 防水シ−トの製造方法 |
| JPS61276830A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-12-06 | スタミカ−ボン・ビ−・ベ− | ポリオレフイン製品の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656807B2 (ja) | 1997-09-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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