JPH0284586A - 繊維にエラストマーコーティングを調製するための改良法および水分散ポリマーの組成物 - Google Patents

繊維にエラストマーコーティングを調製するための改良法および水分散ポリマーの組成物

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JPH0284586A
JPH0284586A JP63317638A JP31763888A JPH0284586A JP H0284586 A JPH0284586 A JP H0284586A JP 63317638 A JP63317638 A JP 63317638A JP 31763888 A JP31763888 A JP 31763888A JP H0284586 A JPH0284586 A JP H0284586A
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Carl S Nichols
カール スティーブン ニコルズ
Frederick Jerome Mcgarry
フレデリック ジェローム マクギャリー
R Siebert Alan
アラン アール.シーバート
Keith Riew Changkiu
チャンキュー キース リュー
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    • D06M15/693Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with natural or synthetic rubber, or derivatives thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C25/00Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、エラストマーコーチング 合物、反応性の水分散ポリマーからこれらの繊維を調製
するための改良法に関する。さらに、アミン3有ポリマ
ーおよびカルボキシル基含有ポリマーを含む、反応性の
水分散ポリマーに関する。この技術分野では、低分子量
で反応性のポリマーが知られている。例えば、米国特許
節4,133,957号には、 一般式、 で示される、末端アミン液状ポリマーが記載されている
。式中、Yは、少なくとも29の第三アミンもしくは1
分子当たりただ19の第一アミンを有する第一・第二混
合アミンを含む、脂肪族、脂環式、複素環式、または芳
香族アミン基から水素を除去して得られる、−価の基を
示し、Bは、炭素−炭素結合から成るポリマー鎖を示す
。炭素炭素結合の骨格を有する、その他のアミン含有液
状ポリマー、およびその使用については、米国特許節4
,018,847号、第4,055,541号、第4 
、058 、657号、第4,088,708号、第4
,260,700号、および第4.320,047号に
記載されている。B、F、Goodricl+Comp
anyから、液状ポリマー11ycar @という商標
で、一連の反応性末端アミン液状ポリマーが市販されて
いる。
アミン含有ポリマーには、ポリマー鎖中に炭素酸素結合
を有するものも知られている。この種のアミン3存液状
ポリマーの一例が、米国特許第3.436,359号に
記載されている。炭素−酸素の骨格を有するアミン含有
液状ポリマー、およびそれらの使用に関する他の例は、
米国特許第3,155,728号、第3,236,89
5号、第3,654,370号、および第4.521,
490号に記載されている。第3.654,370号に
は、ポリオキシアルキレンポリアミンのアミン含有ポリ
マーが記載されている。第4,521,490号には、
ポリ(オキシヒドロ力ルボレン)ジアミンのアミン含有
ポリマーが記載されている。Texaco 、 Inc
 。
の子会社The Jcpl+erson CI+cmi
cal Companyが、商fi%Je4famin
e■で一連のアミン含有ポリマーを市販している。
カルボキシル基含有反応性ポリマーも、この分野で知れ
ている。例えば、米国特許第3,235,589号およ
び第3,285,949号には、ポリマー骨格を有する
カルボキシル基末端液状ポリマーが記載されている。こ
のポリマー末端は、ビス−アゾシアノアルキル酸の開始
剤またはアルキレンジカルボン酸のペルオキシドの存在
下で、ビニルニトリルおよび/またはアスチレンの有無
にかかわらず、重合性ジエンによって調製される炭素−
炭素結合から成る。カルボキシル基含有ポリマーも、米
国特許第3,135,716号に記載の方法を用いて調
製が可能である。そこに記されたモノマーは、有機−ポ
リアルカリ金属化合物を用いて重合化させ、末端にアル
カリ金属を有するポリマーが生じ、続いて、そのポリマ
ーを後反応させて、末端カルボキシル基が生じる。B、
F、Goodrich Companyは、商標11y
car■で、反応性のカルボキシル基末端液状ポリマー
を市販している。
その他の低分子量反応性ポリマーも知れている。
例えば、米国特許第3,135,716号には、チオー
ル基、水酸基、カルボキシル基などの基をもち得る反応
性ポリマーが記載されている。米国特許第4.238,
397号、第4,444,692号、および第4,48
1,1.48号は、すべて水酸基含有ポリマーおよび水
酸基末端液状ポリマーを記載したものである。米国特許
第3,770,698号には、フェノール末端ポリマー
が記載されている。米国特許第3,910,992号、
第4.129,713号、および第4,255,538
号には、炭素炭素および炭素−酸素骨格結合が記載され
ている。
炭素−酸素骨格結合を有する、反応性のビニリデン末端
液状ポリマーの他の揮類は、米国特許第RE 31..
468号に記載されている。その中のいくつかには、不
飽和基が、末端ではなく、ビニル基としてポリマー骨格
の内部に位置している場合もある。これらの液状ポリブ
タジェンが調製され、^RCOによって市販されている
。例えば、上記のような液状EPMDポリマーは、Un
iroyal Cbemical C。
から商標Tr i l ene■65 、66、および
67として市販されている。そして、The B、F、
Goodrich Co、からII y c a r■
として販売されている液状ポリ (ブタジェン−アクリ
ロニトリル)ポリマーがある。これらすべてのポリマー
には、ポリマー骨格中に反応性ビニル基が含まれている
上記のポリマーは、一般的な特徴をいくつが共有してい
る。すべては、低分子量であって、数平均分子量が約2
00ないし約to、oooの範囲である。
ポリマーは、室温(約20℃)で液状の場合が多い。
より重要なことに、すべてのポリマーは、反応性を示す
。すなわち、その他の薬物、材料もしくはポリマーと鎖
延長反応、または硬化を起こし得る。
上記の特許では、ポリマーの硬化機構および硬化系が分
かりやすく記載されている。これら反応性ポリマーは、
米国特許第4,058,657号の記載にあるように、
それら自体と共硬化し得る。しばしば、エポキシ樹脂が
、反応性ポリマーの硬化剤として用いられる0例えば、
上記の特許、米国特許第3.316,185号、第4,
018,847号、第4,055,541号、第4,0
88,708号、第4,119,592号、第4,26
0,700号、および第4,320,047号のすべて
には、エポキシ樹脂、その他の試薬を用いた反応性ポリ
マーが記載されている。
上記の反応性ポリマーは、キャスタブル系の成分、およ
び構造可塑剤中のエポキシ樹脂ならびにヴポリエステル
樹脂、塗料、コーチング、シーラント、粘着剤などに用
いられる強化剤として有用である。
これらの反応性ポリマーは、脱化樹脂用の衝撃または応
力破壊改質剤として使用されている。こういった試薬で
は、ポリマーが純粋な液状または溶媒の形で用いられて
いる。このような試薬の例は、^merican Ch
emical 5ociety発行の害籍r Adva
nces in Chemical 5eries J
  (第208号、C,Keith RiewおよびJ
ohn K、Gillbamm>の一部「Rubber
 Moclified Thermoset Re5i
ns Jに記載されている。同じ主題の別文献として、
AC3定期刊行物r Rubber Chemistr
y and Tea)Iinology J(第54巻
、第2号、5−6月、1981)に掲載された、標題「
^m1ne 丁erminated Reactive
 LiquidPolymers ; Modific
ation of Tl+ernoset Re5in
s Jの記事に記載されている。
これらのポリマーは、水分散剤の形でも利用することが
できる。水分散組成物を液状ポリマーから調製し得る方
法では、EppenbachホモゲナイザーまたはMi
nisonicホモゲナイザーなとの高速撹拌器を利用
して、石鹸水とポリマーを混合する。
この方法は、最終組成物中に高濃度の石鹸を含むので、
十分なものとはいえない。
現在では、最初にポリマーの「親水塩」を生成させるこ
とによって、この問題の回避が見い出されている。この
方法は、ここに記載されているように、または多少の変
更を加えて、容易に利用することができ、アミン含有ポ
リマーおよびカルボキシル基含有ポリマーの反応性ポリ
マーの水分散組成物が生成する。
従来、基剤へのフィルムまたはコーチング生成に、反応
性ポリマーの使用が試みされたことがあった。このよう
なポリマーを純粋な液状で使用すると、−様に薄いフィ
ルムは容易には得られない。
反応性ポリマーを有機溶液の状悪で使用しても、−様に
薄い連続フィルムが確実に得られるとはいえない。さら
に、環境と安全問題を起こす溶液の重量基準、90%〜
99,5%以上の高濃度で、有機溶媒が用いられる。
繊維上でフィルム生成の他の方法として、電気沈着また
は電気重合が挙げられる。この方法では、伝導繊維また
は伝導コーチング塗布繊維が、電気重合可能な千ツマ−
を含む電極溶液中に置かれる。
通電によって、モノマーが繊維表面に重合化する。
そういった方法の一例が、r Polymer Com
posites J(1987年2月、第8巻、第1号
)中の標題「^pplication  or  Du
ctile  Po1y+neric  CoaLin
gs  Ont。
Grapbite Fibers 」(J、P、Be1
lら)という記事に記載されている。そういった方法の
欠点は、繊維が伝導性でなければならず、モノマーが、
その方法に適合したもの(電極溶液中で電気重合可能、
および分散可能)でなければならない。
最近では、反応性ポリマーは、いわゆる体積増加のため
ではなく、強化繊維に対するエラストマーフィルムとし
て、%”J改質剤に用いられている。
この試薬の最初の使用は、r Impact Re5i
stanceor Rubber Modified 
Carbon Fiber Composite 」と
いう標題の論文(J、に、Kawamotoら、198
5年2月、マサチュセツ工科大学刊)に記載されている
。この研究では、キシレンに溶解した、カルボキシル基
末端のポリ(ブタジェン−アクリロニトリル)液状ポリ
マーの希は溶液(重量で0.5%〜50%が、炭素繊維
のコーチング用に用いられた。次いで、これらは、衝撃
力、その他の特性を試験するエポキシ組成物を調製する
ために用いられた。この研究は、概念を例証するが、−
様に薄い連続的コーチングを得るための、より優れた方
法が望まれているに の発明の一態様には、エラストマーコート繊維を調製す
るための改良法が挙げられる。その方法では、エラスト
マーコーチングは、反応性水分散ポリマー組成物を使用
した繊維のコートによって、−様に薄く、連続的である
。繊維上のエラストマーコーチングは、約0℃以下のガ
ラス転移点(Tg値)を有する。
この発明の他の態様として、様々な反応性水分散ポリマ
ー組成物が挙げられる。より詳細には、この発明は、以
下の混合物から成る、水分散のアミン含有ポリマー組成
物を特徴とする。
(1)約1000ないし10,000の分子量を有する
アミン含有ポリマー、  100重量部、(2)水およ
び有機溶媒の双方に可溶で、通常の沸点が約100℃以
上の有機溶媒:少なくとも約25部、 (3)  1.0のアミン基当量に対して、pKa値が
約5未満の有機酸:少なくとも約0.8カルボキシル基
当量、および (4)水:約50ないし約750部。
さらに、この発明のもう19の態様には、以下の混合物
から成る、水分散のカルボキシル基含有液状ポリマーが
挙げられる。
(1)カルボキシル基含有液状ポリマー:100重景重
量 (2)水および有機溶媒の双方に回路で、通常の沸点が
約100℃以上の有機溶媒:少なくとも約25部、 (3)  1.0のカルボキシル基当呈に対して、pK
a値が約7未満の塩基:少なくとも約0.8当量、およ
び (4)水:約50ないし約750部。
この発明の組成物には、−様に薄い連続的コーチングを
塗布した繊維が含まれている。これらの繊維は、どのよ
うな固体繊維であってもよい。繊維の種類は、この明細
書の最後に記載する。繊維上のエラストマーコーチング
は、硬化反応性の低分子量ポリマーから成る。その主な
特徴は、水分散組成物生成能、およびTg値が約0℃以
下のエラストマーを生成する能力にある。
この発明の反応性ポリマーは、コーチング繊維への使用
に適しており、以下の一般式で表すことができる。
Yn−(PB) 式中、Yは、カルボキシル基、アミン基、チオール基、
水酸基、フェノール基およびビニリデン基の群から選ん
だ一価の反応基、またはポリマー骨格のモノマー単位を
示し、■は、1ないし約10の整数であって、PBは、
炭素−炭素または炭素酸素結合から成るポリマー骨格を
示す(Yがポリマー骨格のモノマー単位のとき、そのポ
リマー単位がビニレン基を含む場合)。これらの反応性
ポリマーについては、蒸気圧浸透計またはゲル濾過クロ
マトグラフィーで測定した数平均分子量が約200ない
し約10,000であり、示差熱分析法により求めたT
g値が0℃以下であって、室温(約25℃)で液状また
は低融点固体である。ポリマー骨格結合は、−mには全
ポリマーの少なくとも約70重量%、特には少なくとも
約90%から成る。そして、反応基は、全ポリマーの約
0.5%ないし10%以上から成る。このポリマーは、
分岐および/または末端の反応基を含むことがあり、2
9以上の反応基の混合物から成る場合らある。
炭素−炭素結合のポリマー骨格を有するアミン含有液状
ポリマーは、米国特許第4,133,957号に記載さ
れており、その記述はこの明細書の引例として使用でき
る。そのようなポリマーは、米国特許第4,018,8
47号にも記載されているやこれらのポリマーは、ジア
ミンとカルボキシル基含有液状ポリマーとの反応、また
は上記特許に適宜記されたその他の方法によって、容易
に調製できる。
炭素−酸素のポリマー骨格を有するアミン含有ポリマー
は、米国特許第3,155,728号、第3,436,
359号、および第3,654,370号に記載されて
いる。そのようなポリマーは、ほかに米国特許第3,3
16,185号、第4,521,490号にも記載され
ている。
アミン含有ポリマーの調製法は、この発明に重要ではな
い。この明細書に適したどのようなポリマーも、水分散
組成物に調製可能であって、ここに記載した方法を用い
て使用することができる。
アミン含有ポリマーは、分岐アミン基(すなわち、ポリ
マー骨格に側鎖として結合するアミン基)、および/ま
たは末端アミン基(すなわち、ポリマー骨格の末端に結
合するアミン基)を有する場合がある。アミン基末端ポ
リマーは、−機官能基(すなわち、分子の一端に第一お
よび/または第二アミン基を有する)、または二官能基
(すなわち、分子の各末端に第一および/または第二ア
ミン基を有する)をとる場合がある。従って、より好ま
しいアミン基末端ポリマーにおける全アミンの官能価は
、1分子当たり工ないし約10以上となり有るが、1な
いし約3がより望ましい。
骨格中に炭素−酸素結合を有するアミン基末端ポリマー
の数平均分子量は、炭素−炭素骨格を有するアミン基末
端液状ポリマーの値より広い範囲をとり得る。例えば、
商標Jeffamine @のポリオキシブロピレナミ
ンD −200として販売されているポリグリコールア
ミンは、平均分子量が約2000であって、粘度が約2
65センチボアーズ(25℃にて、スピンドル患1のB
rookfield RVT粘度計を用いて、2 Or
pmで測定)である。Minnesota Minin
gand ManuracturiBによって販売され
ているボリテhラメチレノキシドは、室温て低融点の固
体であって、65℃で100.0OOcps以下の粘度
を有する。
炭素−炭素結きのポリマー骨格を有するカルボキシル基
含有7α状ポリマーの例は、米国特許筒:(,285,
949号、および第3,235,589号に記載されて
いる。さらに、そのようなポリマーは、米国特許筒4,
119,592号にも記載されている。こういったポリ
マーは、アゾシアノ吉草酸などのビス−アゾシアン酸の
存在下でのビニリジン含有モノマーの反応、および米国
特許筒3,135,716号ならびに第3.235,5
89号に適宜記載されたその他の方法によって容易に調
製できる。アミン含有ポリマーの調製法は、この発明に
重要ではない。この明細書に適したどのようなポリマー
も、水分散組成物に生成可能であって、ここに記載した
方法を用いて使用することができる。カルボキシル基含
有ポリマーの調製法は、この発明にとって重要ではない
この明細書に適したどのようなカルボキシル基含有ポリ
マーも、水分散組成物に調製可能であって、ここに記載
した方法を用いて使用することができる。
カルボキシル基含有液状ポリマーは、分岐カルボキシル
基(すなわち、ポリマー骨格に側鎖として結合するカル
ボキシル基)、および/または末端カルボキシル基くす
なわち、ポリマー骨格の末端に結合するカルボキシル基
)を有する場合がある。カルボキシル基末端液状ポリマ
ーは、−m官能基(すなわち、分子の一端に1分子のカ
ルボキシル基を有する)、または三官能基(すなわち、
分子の各末端に1分子のカルボキシル基を有する)をと
る場合がある。さらに、−官能基または三官能基のポリ
マーは、複数の分岐カルボキシル基を含むことがある。
従って、より好ましいカルボキシル基末端液状ポリマー
における全カルボキシル基の官能価は、1分子当たり1
ないし約10以上となり得るが、1ないし約3がより望
ましい。
カルボキシル基含有液状ポリマーは、ポリマーの分子量
が約200ないし約10,000のカルボキシル基末端
液状ポリマーであって、13rookr 1eld粘度
(27℃にて、スピンドル階7のBrookfield
 RVT粘度計を用いて、約20rpmて測定)が約1
1000cpないし約2 、500 、000c pm
のものがより好ましく、それが約5000cp+nない
し約500 、0OOc pmのものはさらに好ましい
この発明に使用できる、他の種類の反応性ポリマーは、
米国特許筒4,120,768号、第4,238,39
7号、第4,444,692号、および第4,481,
148号に記載されている。さらに、米国特許筒3,9
10,992号、第4.129,713号、第4,25
5,538号、および第RE 31,468号に記載さ
れているようなフェノール含有液状ポリマーは、ずべて
この発明に有用である。最後に、液状ポリブタジェンな
らびに液状El”DHポリマーなど、分子内ビニレンが
不飽和の反応性ポリマーも、この発明に有用である。
反応性ポリマーは、炭素−炭素結合のポリマー骨格を有
すれば、ポリマー骨格がビニリデンモノマーの共重合に
由来のものが好ましい。これは、アミン含有ポリマーお
よびカルボキシル基含有ポリマーの最も好ましい種類で
ある。ビニリデンモノマーの例として、以下の化合物が
挙げられる。
(a)エチレン、ボロピレン、イソブチレン、1ブテン
、1−ペンテン、1−ヘキセン、1−ヘプテンなどの、
炭素数2ないし14、好ましくは4ないし8のモノオレ
フィン、(b)ブタジェン、イソプレン(2−メチル−
1,3−ブタジェン)、2−イソプロピル−13−ブタ
ジェン、クロロプレン(2−クロロ−1,3−ブタジェ
ン)などの、炭素数4ないし10、好ましくは4ないし
8のジエン、(c)酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、
酢酸アリルなどの、炭素数2ないし8のカルボン酸のビ
ニルエステルおよびアリルエステル、(d)ビニルメチ
ルエステル、アリルメチルエステルなどの、炭素数1な
いし8のカルボン酸のビニルエステルおよびアリルエス
テル、そして、 (e)  −最大、 (式中、Rは、水素、またはメチル基、エチル基、プロ
ピル基ならびにソプロピル基などの炭素数1ないし3の
アルキル基、およびR1は、炭素数1ないし18、好ま
しくは1ないし8のアルキル基、または炭素数2ないし
12、好ましくは2ないし8のアルコキシアルキル基、
アルキルチオアルキル基、またはシアノアルキル基を示
す)である。
R1が、水素、または炭素数1ないし8のアルキル基で
あれば、−層好ましい。適切なアクリレートの例として
、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、ヘキシル
アクリレート、2−エチルへキシルアクリレ−1・、ド
デシルアクリレ−1〜、オクタデシルアクリレート、メ
1へキシエチレンアクリレート、ブI・キシエチレンア
クリレート、ヘキシルチオエチルアクリレート、ブトキ
シエチルアクリレート、ヘキシルチオエチルアクリレー
ト、α−シアノエチルアクリレート、シアノオクチルア
クリレート、メチルメタクリレート、エチルメタクリレ
ート、オクチルメタクリレートなどが挙げられる。しば
しば、これら重合性モノマーの29以上が、ポリマー骨
格に含まれることがある。
上記のビニリデンモノマーは、以下の化合物群から選ば
れた少なくとも19のコモノマーの約50重量%、好ま
しくは約35重量%まで容易に重合化できる。
(f)−最大 %式% 〔式中、R2は、水素またはメチル基を示し、R3は、
水素、ハロゲン、またはスチレン、α−メチルスチレン
、クロロスチレン、ビニルスチレン、ビニルトルエンな
どの、炭素数1ないし4のアルキル基を示す〕の芳香族
ビニル、(g)アクリロニトリル、メタクリレートリル
などの、−最大、It2CII= C−C= N で示されるビニルニトリル、(11)臭化ビニル、塩化
ビニルなどのハロゲン化ビニル、(i)アクリル酸、メ
タクリル酸、イタコン酸などの酸ビニル、(j)ジビニ
ルベンゼン、ジビニルエーテル、ジエヂレングリコール
ジアクリレ−1〜などのジビニルならびにジアクリレー
ト、(k)アクリルアミドなどの、炭素数2ないし8の
α、β−オレフィン不飽和カルボン酸、そして、(1)
アリルアルコールなど。(a)ないしくe)の少なくと
も19のビニリチンモノマーが大量、および<r>ない
しく1)の少なくとも19のコモノマーが夕景の重合化
単位に由来するポリマー骨格と存する液状ポリマー組成
物は、この発明の範囲に入る。
ポリマー骨格中で共重合を起こすビニリデンモノマーは
、反応性ポリマーのTgが0℃であるように選択する。
共重合体のTg値は、示差熱分析器によって決定可能で
あり、個々のモノマーの共重合体に関する既知のTg値
から計算できる。共重合体のTFiの計算式は、書籍’
 MechanicalProperties of 
lligh Polymers J  (L、E、Ne
1lson著、 Re1nhold Publishi
ng Corp、出版、 1967)の27ページに記
載されている。様々な共重合体のTg値は、この書籍中
にある、第2章の表に掲げられている。
ビニリデンモノマーの共重合から得られる炭素−炭素結
合の共重合ポリマー骨格の例として、ポリエチレン、ポ
リイソブチレン、ポリイソプレン、ポリブタジェン、ポ
リ(ビニルエチルエステル)、ポリ(エステルアクリレ
ート)ならびにポリ (ブチルアクリレート)、および
ブタジェンとアクリロ二l・リルのポリマー、ブタジェ
ン、アクリロニトリルとアクリル酸のポリマー、ビニル
アセテートとクロロプレンのポリマー、メチルアクリレ
−I・と2−エチルへキシルアクリレートのポリマー、
エチルアクリレートとエチレンのポリマー、エチルアク
リレートとブタジェンのポリマー、エチルアクリレート
とイソプレンのポリマー、エチルアクリレートとブタジ
ェンのポリマー、エチルアクリレートと酢酸ビニルのポ
リマー、エチルアクリレートとスチレンのポリマー、エ
チルアクリレートとクロロスチレンのポリマー、エチル
アクリレ−l−、スチレンとブタジェンのポリマー、エ
チルアクリレートとローブチルアクリレートのポリマ、
エチルアクリレート、ローブチレンと2−エチルへキシ
ルアクリレートのポリマー、エチルアクリレートと2−
エチルへキシルアクリレートのポリマー、エチルアクリ
レートとアクリル酸のポリマー、エチルアクリレ−1〜
とアクリル酸のポリマー、エチルアクリレートとアクリ
ルアミドのボッマー、ブチルアクリレートとスチレンの
ポリマ、ブチルアクリレ−1〜とアクリロニトリルのポ
リマー、ブチルアクリレ−1へと塩化ビニルのポリマー
などが挙げられる。
最も好ましい反応性ポリマーとして、イソプレンもしく
はブタジェンなどのジエン約50ないし約996重量%
、およびアクリロニトリルなどのビニルニl〜リルもし
くはスチレンなどの芳香族ビニル約40重量%以下、お
よびアクリル酸などの酸ビニル約10重量%以下の共重
合単位に由来する炭素−炭素結合から成るポリマー骨格
を有する、アミン基末端ならびにカルボキシル基末端ポ
リマーが挙げられる。これらは、すべてポリマーの全重
量を基準にして、約0.4重量%ないし約10重量%の
カルボキシル基およびアミン基含量を有する。これらの
ポリマーの数平均分子量は、約1000ないし約500
0であって、粘度は、約1000ないし約500.00
0センチボアーズ(27℃にて、阻7のスピンドル付き
Brookfield RVT粘度計を用いて、2 O
rpmで測定)である。
初めに述べたように、この発明の反応性ポリマーは、水
分散の形態をとる。水分散組成物は、反応性ポリマー、
任意の溶媒、分散剤、および水から成る。
水分散組成物を調製するための溶媒には、親水性と疎水
性の両方を示す特異な性質が必要である。
このような性質を有する溶媒の例として、1−メトキシ
−2−メチル−エタノール、2−プロポキシエタノール
、およびブチルセルロソルブとして市販されている2−
ブトキシェタノールなどのグリコールエーテルが挙げら
れる。
この溶媒は、ポリマー100重量部を基準として、少な
くとも約10重量部の濃度で、その組成物中に使用され
る。溶媒約10部末端がポリマー約100部と用いられ
ると、生成する組成物は、一般に不安定であるが、二相
を呈する。溶媒は、ポリマー100重足部を基準にして
、約50ないし約500重量部の範囲で使用することが
より好ましい。
使用する溶媒の一ト限値は、基本的には実際の条件によ
って決められる。反応性ポリマー100重量部当たり溶
媒約100重量部を使用することによって、東越した組
成物が得られた。
反応性ポリマーの第三の成分である水分散組成物は、分
散剤である。この物資は、酸性または塩基性物質であっ
て、ここでさらに詳述するように、反応性ポリマーとの
相互作用が可能であって、疎水性と親水性の両性質を示
す化合物を生成する。
この分散剤は、従来の石鹸とは異なる。従来の石鹸を使
用すると、反応性ポリマーとフィルム間で、界面および
接着に関する問題が生じ、ハイドロスコープな性質のた
め、反応性ポリマー繊維の界面での結合に水が導入され
る。
酸性または塩基性物質は、反応性ポリマー、般には官能
基と反応し、「塩」を生成する。酸性分散剤の例として
、有機酸が挙げられる。有機酸は、アミン基などの塩基
性の官能基と反応し、親水性の塩を生成する。アミン含
有ポリマーとの使用には、1lKa値が5未満の有機酸
が好ましい。好ましい有機酸は、 一般式、 Ra 〔式中、R6は、炭素数的1ないし9の、直鎖または分
岐アルキル基を示し、R1′は、水素、水酸基またはハ
ロゲンを示す〕で表された短鎖の有機酸である。最も好
ましい有機酸は、上式でRaがメチル基もしくはエチル
基などの炭素数1ないし4のアルキル基、Rbが水酸基
を示すものである。
有機酸として乳酸を使用したときに、優れた結果が得ら
れた。
有機酸の使用量は、アミン(塩基)の1.0当量あたり
の酸を化学量論的な関係によって決定した。
反応性ポリマーのアミン基当ff1(AEW)は、アミ
ン含有ポリマーのゴムの100重量部あたりの当量によ
って割った百分率として計算した。アミン含有ポリマー
は、1.0アミン基当量あたり約0.8カルボキシル基
当量の有機酸を使用して、可溶fヒすることができる。
しかし、1.0アミン基当量あたり約1.0カルボキシ
ル基当量の有機酸を用いた場合(20%の過剰量を使用
しても支障は起きないが)、より潰れた分散が得られる
。有機酸の上限値は、通常、実際の条件によって制限さ
れる。
塩基性分散剤の例には、各種の無機または有機塩基があ
る。後者の物質は、カルボキシル基などの酸性官能基と
反応し、親水性の塩を生じる。無機塩基の例としては、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、およびナトリウム
エトキシドなどの金属アルコラードが挙げられる。その
塩基には、有機アミン、特に第三アミンが好ましい。こ
ういったアミン類のなかには、トリメチルアミン、トリ
エチルアミン、トリイソプロピルアミン、ジメチルブチ
ルアミン、ジメチルブチルアミン、ジメチルベンジルア
ミン、メチルジフェニルアミン、トリエタノールアミン
、N−メチルペペリジン、N−メチルモルフォリン、ト
リエチレンジアミン、ピリジン、4,4′−ジピリジル
プロパン、2゜4.6−1−リ(ジメチルアミノメチル
)フェノールなどがある。有機塩基としてジメチルアミ
ノエタノールを使用した場合、優れた結果が得られた。
カルボキシル基含有ポリマーを用いた場合、pl(6値
が7を上回る塩基が好ましい。
有機塩基の使用量は、カルボキシル基の1.0当量あた
りの塩基を化学量論的な関係によって決定した。カルボ
キシル基(酸)当量型は、カルボキシル基含有ポリマー
のゴムの100重量部あたりの当量によって割った百分
率として計算した。カルボキシル基含有ポリマーは、1
40カルボキシル基当呈あたり約0.8当量の塩基を使
用して、可溶化することができる。しかし、1.0カル
ボキシル基当量あたり約1,0当量の塩基を用いた場合
(20%の過剰量を使用しても支障は起きないが)、よ
り優れた分散が得られる。塩基の上限値は、通常、実際
の条件によって制限される。
水は、この組成物における四番目の成分である。
これには、蒸留水、脱イオン水、または普通の水道水を
用いることができる。組成物を調製する際に使用する水
の量は、ポリマー100重量部あたり少なくとも約50
重量部である。より好ましい水の使用量は、ポリマー1
00重量部あたり約100重量部ないし約600重量部
である。反応性ポリマー100重量部あたり、約500
重量部の水を使用すると、卓越した結果が得られた。
(1)アミン含有ポリマー:  100重量部、(2)
任意の溶媒:少なくとも25重量部、(3)有機酸:少
なくとも0.8当量、および(4)水:少なくとも約1
00重量部、から成るアミン含有反応性ポリマーの水分
散組成物が容易に得られる。
水分散で反応性ポリマーの組成物は、上記4成分をすべ
て一緒に混合することによって調製できる。しかし、溶
媒中にポリマーを最初に溶解するのが、好ましい方法で
ある。有機溶媒中へのポリマーの溶解は、穏やかな加熱
と撹拌(例えば、約50ないし約30Orpmで駆動す
るプロペラ型の撹拌器)によって亢進する。従って、穏
やかに撹拌しながら、液状の溶媒溶液に分散剤を添加す
る。最後に、穏やかに撹拌しながら徐々に水を加えると
、ポリマーの水懸濁液が得られる。水分散ポリマーの調
製に、石鹸は用いない。
水分散の反応性ポリマー組成物は、ラッテクスの不透明
で乳濁色の外観とは異なり、−最に[透明な」分散剤で
ある。
水分散のアミン含有ポリマーおよびカルボキシル基含有
ポリマーは、キャスタブルエラストマー系の成分として
、水−ホウ素エポキシならびにポリエステル樹脂、およ
びコーチング、特にコーチング繊維の衝撃改質剤として
、容易に使用することができる。
水分散反応性ポリマー組成物は、調製されたままの形態
で繊維にコートするために使用できる。
しかし、水を添加して組成物を希釈し、約0.1重量%
ないし約5重量%の反応性ポリマーを含む分散液の形態
で使用するほうが有利である。組成物は、約0.25重
量%ないし約2重量%の反応性ポリマーを含む水分散液
の形態で使用することがより好ましい。
この明細書に記載した水分散組成物の使用は、水分散剤
を極めて低い全固木濃度まで希釈可能という点で、ラッ
テクスまたは溶媒溶液の使用より、実質的な利益がある
。一般に、ラッテクスは固体濃度の高い分散液であって
、これを低濃度まで希釈しようとすると、−mに系が不
安定となって、凝固が生じる。さらに通常、ラッテクス
を用いると、望ましくない高濃度の普通石鹸が必要とな
る。
溶媒溶液に関して、全固体濃度の低い溶液が得られるが
、高濃度の溶媒の使用は望ましくない。
この発明で使用する繊維は、固体の合成繊維または天然
繊維のいかなるものでも可能である。そういつた繊維の
例としては、ガラス繊維、グラファイト繊維、ならびに
アスベスト繊維が挙げられ、毛ならびに綿などの天然有
機繊維、およびポリアラミド繊維、ポリエステル繊維、
ナイロン繊維、ならびにポリオレフィン繊維(ポリエチ
レンおよびポリブチレンなど)のような合成繊維が含ま
れる。水分散反応性ポリマー組成物の主な使用の一例は
、脆性材料に対して衝撃の改質剤として作用するため、
反応性ポリマーでコートする繊維には、そういった材料
へ強化剤として使用する繊維が好ましい、従って、ガラ
ス繊維およびグラファイト繊維が、この種の応用に通常
使用される大量繊維の代表といえよう。すべての繊維の
中で、ガラス繊維が、この発明に使用する繊維のうち最
も好ましい種類である。
その他の方法を用いて、繊維上への薄くて連続的なコー
チングが得られる。例えば、この明細書の6ページに引
用した論文に記載された、J、K。
Kau+amotoらによる研究では、グラファイト繊
維上の薄くて連続的なフィルムが、反応性ポリマーの溶
媒溶液を用い、抽出条件下での操作によって得られるこ
とが示された。また、この明細書の5ページに引用され
たAC3記事に記載された、J、P。
Be1lらの研究からは、グラファイト繊維上の薄くて
連続的なフィルムは、電気重合法の利用、およびモノマ
ー電極溶液の使用によって得られることが分かった。し
かし、これらの方法は、完全なものではない。上記の水
分散反応性ポリマー組成物を用いて、繊維をコートする
この発明の方法によれば、繊維上への、極めて一様に薄
くて連続的なエラストマーコーチングが生じる。ここで
の「薄い」とは、厚さ約0.2ミクロン以下で、繊維の
直径に対するフィルムの厚さの比が1:10、好ましく
は1:50以下のフィルムコーヂングのことを言う。繊
維の直径に対するフィルムの厚さの比が1=10を上回
ると、エラストマーフィルムのコンプライアンスによっ
て、繊維の強化効率が著しく損なわれる。
繊維をコートするためのに用いられる好ましい方法は、
水分散反応性ポリマー組成物を通して繊維を引き、同時
または後に、必要な硬化剤を添加し、続いて、エラスト
マーフィルムへのコーチングを乾燥および硬化させるも
のである。この方法では、実験レベルの反応性ポリマー
としてアミン基末端液状ポリマーを用いて、以下のよう
に行うことが記されている。ポリ (ブタジェン−アク
リロニトリル)骨格を有するアミン基末端液状フィルム
の水分散組成物は、最初、ブチル・セルロシブなどの選
択溶媒中でポリマーを溶解し、乳酸などの有機酸を添加
して、後で水を加えることによって生成する。アミン基
末端液状ポリマーに対する硬化成分は、よく知られてお
り、米国特許第4.018,847号、第4,055,
541号、および第4,521,490号に明示されて
いる。硬化成分、すなわちエポキシ樹脂または硬化剤は
、それ自体水分散性を示し、その形態でも使用されてい
る。従って、3種すべての水分散剤は、混合可能であっ
て、同時に用いることができる。
上記の一例として、アミン含有液状ポリマーは、エポキ
シ樹脂および/または硬化剤を用いて硬化できることが
、この技術分野でよく知られている。
反応性ポリマーと成分との比によって、硬化エラストマ
ーの物理特性が決まる。例えば、硬化剤として様々な重
量の1lycar ATBN液状ポリマーを添加したエ
ポキシ樹脂([1ispbenolへのジグリシルエー
テル)100重量部ならびに鎖伸長剤(B i 5ph
eno l^)24重量部、末端アミン基を有するポリ
 (ブタジェン−16%アクリロニlヘリル)液状ポリ
マー、および900のAEWを用いれば、120℃で1
6時間硬化させた後、以下の結果が得られた。
重り部 エポキシ樹脂   100  100   too  
 100B 1spl+eno l^    24  
24  24  24Hycar ATItN    
 150  250  300  400張力、psi
     2020 1280 1040  800伸
長度6%    70  150  180  260
アミン含有液状ポリマーは、エポキシ樹脂として脂環式
ジエボキシド100重量部、および硬化剤としてヘキサ
ヒドロフタル酸無水100重量部重旦いて硬化が可能で
ある。勿論、反応性ポリマー共に、可塑剤、充填剤、色
素、安定剤など、その曲の典型的な成分も使用すること
ができる。その結果は、類似していた。
カルボキシル基含有液状ポリマーの硬化も、この分野で
よく知られている。例えば、米国特許筒4119.59
2号には、様々なエポキシ樹脂、アミン系硬化剤、およ
びジヒドロ化合物を用いたII y c a rCTB
Nの硬化によって、硬化エラストマー産物の得られるこ
とが示されている。使用するエポキシ樹脂と反応性ポリ
マーとの比によって、硬化エラスl〜マーの張力および
伸長特性が著しい影響を受ける。
反応性ポリマー、特に炭素−炭素不飽和を禽むらのは、
従来の放射線照射によっても硬化できる。
例えば、UV増感剤の存在下での紫外線照射、温度応答
剤の存在下で赤外線照射、マイクロ波照射、および電子
線照射は、すべて反応性ポリマーの硬化に使用できる。
繊維をコートするために好ましい技術および装置は、第
1図に示す。この技術では、糸は、コーチングチャンバ
ーに入る前、エアジェッ1〜によって個々の繊維に分け
られる。繊維は、コンポジッションを通して一定速度で
ヂャンバーに引き込まれる。続いて、コートされた繊維
は、乾燥領域および硬化領域を通過する。乾燥は、溶媒
および水を十分蒸発させるだけの時間と温度で実施する
乾燥は、約50℃ないし約120℃の温度で約10秒な
いし60秒以上、加熱空気などの熱気流を用いるが、真
空中で行う。硬化時間および温度は、硬化機構および使
用する硬化成分の種類に依存する。一般に、硬化時間は
、約50℃ないし約150℃の温度で、約30秒ないし
60分以上である。
乾燥領域および硬1ヒ領域は、連続した同じ領域の一部
であってもよい。
繊維は、共通または連続槽を通って引かれる場合がある
。硬化剤は、水分散剤または溶媒溶液の形態で使用する
ことができる。繊維は、得られたままで用いるが、また
は反応性ポリマーとのコーチングに先立ち、洗浄および
/または前処理を行うことができる。繊維および反応性
ポリマーが、それ自体で強い界面結合を生じなければ、
繊維を既知のサイジングを用いて前処理し、繊維と反応
性ポリマーのエラストマーフィルムとの効果的な結合を
促進させることができる。個々の繊維は、反応性ポリマ
ーおよび硬化剤と適切かつ十分に接触すること、および
コート繊維は、互いに接触する前に非阻害状態になるま
で乾燥させ、少なくとも部分的に硬化させることが重要
である。
反応性ポリマーの水分散剤の調製 実施例1 一連の実験は、The [3,F、Goodrich 
CompanyからII y c a r■ATBN 
1300X16として市販されているアミン基末端液状
ポリマーを用いて行った。このポリマーは、約16重量
%のアクリルニトリルを含み、Brookf 1eld
粘度が27℃(81°F)で200.000cpsであ
って、約900のアミン当量を有する。この実施例で用
いられる乳酸のカルボキシル基当量は、90である。こ
の処方に用いられる成分は、重量部によって以下に示す
^Tl3N(1300X16ン           
    20       20      20f3
uLyl  Ce1losove        20
    10乳酸(水に対して85%)   3  3
  3水               100   
100   100外観         半透明 不
透明 固い安定  安定 乳濁液 この組成物は、約25℃で13utyl Ce1los
oveに^TBN液状ポリマーを溶解させてから、乳酸
を添加して調製した。続いて、スフ−リュー付きのエア
ー撹拌器を用いて50ないし300rpmで混合物を撹
拌しながら、この組成物に水を徐々に加えた。最初の処
方では、この発明の好ましい組成物を例示し、安定で半
透明な組成物が調製された。第2の処方では、溶媒を少
なく使用(液状ポリマー100部を基準に50重量部)
して、不透明であるが安定な組成物が得られた。第3お
よび第4の処方で2相 は、この溶媒および有R酸を、それぞれ組成物中に用い
る重要性が示された。両方で、必須成分の19が欠ける
と、不安定な組成物が生じた。
実施例2 上記の実験を、他のアミン基末端液状ポリマーを用いて
繰り返した。その際のポリマーは、以下に示す。^T−
RLP−1は、ポリブタジェン骨格を有し、Brook
f 1eld粘度が27℃で127.0OOcps、お
よびアミン当量が1050である。^T−RLP−2は
、共重合化ブタジェンおよびアクリロニトリル(約10
重量%)の骨格を有し、粘度が180.0OOcps、
およびアミン当量が1200である。^T −tilL
P −3は、共重合化ブタジェン、アクリロニトリル(
約16重量%)およびアクリル酸く約1.7重量%、米
国特許筒4.133,957号の開示によってカルボキ
シル基をアミン基へ転化)の骨格を有し、粘度が460
.0OOcps、およびアミン当量が800である。各
処方で用いられる成分は、重量部で以下に示す。
^T−RLP−1          20^T−RL
P−220 八T−1’1LP−320 [3uLyl  Ce1losolbve    20
    20     2乳酸    333 水             100   100  
 100外 観       半透明 半透明 半透明
安定  安定  安定 実施例3 共重合化ブタジェンおよびアクリロニトリル(約16重
量%)から成るポリマー骨格を有する、−価のアミン基
末端液状ポリマーを用いて、基本的には実施例2の実験
を繰り返した。アミン基末端液状ポリマーは、粘度が6
4,0OOcps 、アミン基当量が2500である。
この処方は、ポリマー:10重量部、Butyl Ce
1losolbve : 10重量部、乳酸:1.5重
量部、および水:50重量部である。安定で半透明な組
成物が容易に調製された。
実施例4 炭素−酸素結合から成るポリマー骨格を有する、アミン
含有液状ポリマーを用いて、基本的には上記の実験を繰
り返した。アミン基末端ポリエーテルは、D−2000
として知られ、Texaco 、 Inc 、からの市
販品を、その子会社を通じて入手した。このポリマーは
、平均分子量が約2000、粘度が25℃で約265c
ps、およびアミン基当量が1040のポリオキシプロ
ピレンアミンである。この処方は、D−2000:20
重量部、Butyl Ce1losolbve : 2
0重量部、乳酸:3重量部、および水:100重量部で
ある。
安定で半透明な組成物が容易に調製された。
実施例5 炭素−酸素結合から成るポリマー骨格を有する、高分子
量のアミン含有ポリマーを用いて、上記実施例4の実験
を繰り返した。アミン基末端ポリエーテルは、HC−1
101として知られ、Tl+e 38 Co、から市販
品を入手しな。このポリマーは、平均分子量が約10.
000、およびアミン基当量が4610である。
このポリマーは、室温で低融点固体である。従って、こ
のポリマーを約50℃に加熱し、液状で使用した。この
処方は、IC−1101: 10重量部、Butyl 
Ce1losolbve : 10重量部、乳酸=1.
5重量部、および水:50重量部である。安定で半透明
な組成物が容易に調製された。
実施例6 The [3,F、Goodrich Company
から1lycar@ CTIINとして市販されている
カルボキシル基末端液状ポリマーを用いて、この発明の
水分散カルボキシル基含有液状ポリマーの組成物を調製
した。
この組成物は、約25℃で溶媒のButyCellos
oveにCTBNi&状ポリマーを溶解させてから、各
塩基を添加して調製した。続いて、スクリュー付きのエ
アー撹拌器を用いて50ないし300rpmで混合物を
撹拌しながら、この組成物に水を徐々に加えた。各CT
BNは、以下の通りである。CT−RLI+−1は、ブ
タジェンおよびアクリルニトリル(約10重量%)の共
重合化単位の骨格を有し、Brookf 1eld粘度
が27℃で60.000cps 、およびカルボキシル
基当量が約2000である。CT−RLP−2は、共重
合化ブタジェンおよびアクリロニトリル(約16重量%
)の骨格を有し、粘度が135.0OOcps、および
カルボキシル基当量が1920である。CT−RLP−
3は、共重合化ブタジェンおよびアクリロニトリル(2
6重量%)の骨格を有し、粘度が500.000cps
、およびカルボキシル基当量が1750である。この実
施例では、10カルボキシル基当量あたり1.0当量の
有機塩基を用いた。これらの処方で用いられた成分を、
重量部で示す。
・CT−RLP−1 ・CT−RLP−2 CT−RLP−3 −BuLyl  Ce1losolbve・ジメチルア
ミノ エタノール ・イミダゾール 2−メチル イミダゾール ・2−メチル−4= エチルイミダゾール ・水 〜 20 0.7 0.8 1oo  ioo  ioo  ioo  io。
すべての組成物は、安定かつ半透明であった。
実施例7 共重合化ブタジェンから成るポリマー骨格を有するカル
ボキシル基末端ポリマーを用いて、基本的には実施例6
の実験を繰り返した。このポリマーは、粘度が60,0
00cps 、カルホキシル基当量が2220である。
この処方は、ポリマー:20重量部、Butyl Ce
1losolbve : 20本社部、ジメチルアミノ
エタノール:1重量部、および水;100重量部である
。安定で半透明な組成物が容易に調製された。
実施例8 ブタジェン、アクリロニI・リル(約18重量%)およ
びアクリル酸(1,7重量%)の共重合化単位から成る
ポリマー骨格を有するカルボキシル基末端ポリマーを用
いて、基本的には上記の実験を繰り返した。このポリマ
ーには、末端と分岐の双方のカルボキシル基がある。こ
のポリマーは、平均分子量が約3600、粘度が27℃
で約160,000cps、およびカルボキシル基当量
が約1490である。用いた処方は、ポリマー220重
量部、Butyl Ce1losolbve:20重量
部、ジメチルアミノエタノール:1重量部、および水=
100重量部である。安定で半透明な組成物が容易に調
製された。
実施例9 一連の実験は、Tide [1,F、Goodrich
 Companyから11ycar■ΔTIIN 13
00X16として市販されているアミン基末端液状ポリ
マーを用いて行った。このポリマーは、共重合化ブタジ
ェンおよび約16重量%のアクリルニトリルのポリマー
骨格を有し、Brookf 1eld粘度が27℃(8
1″F)で200.0OOcpsであって、約900の
アミン当量を有する。この実施例で用いられる乳酸のカ
ルボキシル基当量は、90である。この処方に用いられ
る成分は、重量部で以下に示される。
ATI3N(1300X16)        20 
   20Butyl Ce1losove     
 20    10乳酸(水に対して85%)33 水               100    10
0外 観        半透明  不透明安定   
安定 この組成物は、約25℃″CBuLyl Ce1los
oveに^TBN液状ポリマーを溶解させてから、乳酸
を添加して調製した。続いて、スフ−リュー付きのエア
ー撹拌器を用いて50ないし300rpmで混合物を撹
拌しながら、この組成物に水を徐々に加えた。
実施例10 上記の実験を、他のアミン基末端液状ポリマーを用いて
繰り返した。その際のポリマーは、以下に示す。^T−
RLP−1は、ポリブタジェン骨格を有し、Brook
f 1eld粘度が27℃て127.0OOcps、お
よびアミン当量が1050である。^T−RLP−2は
、共重合化ブタジェンおよびアクリロニトリル(約10
重量%)の骨格を有し、粘度が180.000cps、
およびアミン当量が1200である。^T−RLP−3
は、共重合化ブタジェン、アクリロニトリル(約16重
量%)およびアクリル酸(約1.7重量%、米国特許節
4.133,957号の開示によってカルボキシル基を
アミン基へ転化)の骨格を有し、粘度が460.0OO
cps、およびアミン当量が800である。各処方で用
いられる成分は、重量部で以下に示す。
^T−RLP−1 ^T−RLP−2 ^T−RLP−3 Butyl  Ce1losolbve乳酸 水 外観 半透明 安定 半透明 安定 半透明 安定 実施例11 共重合化ブタジェンおよびアクリロニトリル(約16重
量%)から成るポリマー骨格を有する、−価のアミン基
末端液状ポリマーを用いて、基本的には実施例10の実
験を繰り返した。このアミン基末端ポリマーは、粘度が
64,0OOcps 、アミン基当量が2500である
。この処方は、ポリマー:10重量部、Butyl C
e1losolbve : l 0重量部、乳酸:1.
5重量部、および水:50重量部である。
安定で半透明な組成物が容易に調製された。
実施例12 炭素−酸素結合から成るポリマー骨格を有する、アミン
含有液状ポリマーを用いて、基本的には上記の実験を繰
り返した。アミン基末端ポリエーテルは、D−2000
として知られ、Texaco 、 Inc 、からの市
販品を、その子会社を通じて入手した。このポリマーは
、平均分子量が約2000、粘度が25℃で約265c
ps、およびアミン基当量が1040のポリオキシプロ
ピレンアミンである。この処方は、D−2000=20
重量部、Butyl Ccllosolbve : 2
0重量部、乳酸:3重量部、および水=100重量部で
ある。
安定で半透明な組成物が容易に調製された。
実施例13 炭素−酸素結合から成るポリマー骨格を有する、高分子
量のアミン含有ポリマーを用いて、上記実施例12の実
験を繰り返した。アミン基末端ポリエーテルは、lIc
−1101として知られ、The 38 Co。
から市販品を入手した。このポリマーは、平均分子量が
約10.000、およびアミン基当量が4610である
。このポリマーは、室温で低融点固体である。
従って、このポリマーを約50℃に加熱し、液状で使用
した。この処方は、HC−1101: 10重量部、[
1utyl Ce1losolbve : 10重量部
、乳酸:1.5重量部、および水:50重量部である。
安定で半透明な組成物が容易に調製された。
実施例14 The B、F、Goodrich Companyか
らHycar@ CTBNとして市販されているカルボ
キシル基末端液状ポリマーを用いて、この発明の水分散
カルボキシル基含有液状ポリマーの組成物を調製した。
この組成物は、約25℃で溶媒のButyl Ce1l
osoveにCTBN液状ポリマーを溶解させてから、
各塩基を添加して調製した。続いて、スクリュー付きの
エアー撹拌器を用いて50ないし300rpmで混合物
を撹拌しながら、この組成物に水を徐々に加えた。
各CTBNは、以下の通りである。CT−RLP−1は
、ブタジェンおよびアクリロニトリル(約10重量%)
の共重合化単位の骨格を有し、Brookfield粘
度が27℃で60.000cps 、およびカルボキシ
ル基当量が約2000である。CT−RLP−2は、共
重合化ブタジェンおよびアクリロニトリル(約16重量
%〉の骨格を有し、粘度が135 、000c ps、
およびカルボキシル基当量が1920である。 CT−
RLP−3は、共重合化ブタジェンおよびアクリロニト
リル(26重量%)の骨格を有し、粘度が500.00
0cps、およびカルボキシル基当量が1750である
。この実施例では、1.0カルボキシル基当量あたり1
.0当量の有機塩基を用いた。これらの処方で用いられ
た成分を、重量部で示す。
・CT−RLP−1 ・CT−RLP−2 ・CT−RLP−3 °Butyl  Ce1losolbve・ジメチルア
ミノ エタノール ・イミダゾール ・2−メチル イミダゾール ・2−メチル−4− エチルイミダゾール ・水 0.7 0.8 100 100 100  too  100すべての
組成物は、安定かつ半透明であった。
実施例15 共重合化ブタジェンから成るポリマー骨格を有するカル
ボキシル基末端ポリマーを用いて、基本的には実施例6
の実験を繰り返した。このポリマーは、粘度が60,0
00cps 、カルボキシル基当量が2220である。
この処方は、ポリマー:20重量部、Butyl Ce
1losolbve : 20重量部、ジメチルアミノ
エタノール:1重量部、および水=100重量部である
。安定で半透明な組成物が容易に調製された。
実施例16 ブタジェン、アクリロニトリル(約18重量%)および
アクリルa(1,7重量%)の共重合化単位がら成るポ
リマー骨格を有するカルボキシル基末端ポリマーを用い
て、基本的には上記の実験を繰り返した。このポリマー
には、末端と分岐の双方のカルボキシル基がある。この
ポリマーは、平均分子量が約3600、粘度が27℃で
約160 、000cps、およびカルボキシル基当量
が約1490である。用いた処方は、ポリマー:20重
量部、Butyl Ce1los。
1bve:20重量部、ジメチルアミノエタノール:1
重量部、および水:100重量部である。安定で半透明
な組成物が容易に調製された。
繊維のコーチイング 実施例17 実施例1に従って調製した水分散組成物を、炭素グラフ
ァイト繊維のコーチイングに使用した。
用いた反応性ポリマーは、実施例1で記載したアミン基
末端液状ポリ (ブタジェン−アクリロニトリル)ポリ
マーであった。硬化剤は、525のエポキシ当量を有す
るbisphenol^型のエポキシ樹脂は、Epi−
Rez 520−Cとして販売され、また、rnter
ez、Inc、からCMD HJ 55−3520 E
poxy Re5inとして水分散型で入手可能である
(このエポキシ樹脂は、水および2−プロポキシエタノ
ールに分散した)、さらに、174のアミン基当量を有
するアミン硬化剤は、Interez 、 Inc 、
からCMD WJ 660−8537Curin Ag
entとして水分散型で入手できる(このアミンは、水
、2−プロポキシエタノール、および氷酢酸に分散した
)。水分散剤は互いに適合性がよく、通常のコーチイン
グバン中で混合する。
使用した繊維は、^moco Performance
 ProductsInc 、からThornel 3
00として入手できる炭素−グラファイト繊維であった
初め、グラファイト繊維は、約24時間アセI・ン中で
のソーキングによって洗浄した。続いて、繊維粗糸は、
リールに置き、エアージェット上を通過させて、個々の
フィラメントを分離した。次いで、分離したフィラメン
トは、アセトンとメチルエチルケトンの50150混合
物に溶解した091%エポキシ樹脂(Epon 828
)および^ncamine K−61Bアミン硬化剤(
エポキシを基準に10重量%)の前処理溶液を通した。
これは、反応性ポリマーの繊維への付着を促進するため
に用いられるサイジング溶液であった。このサイジング
は、乾燥して、繊維に硬化した。
続いて、処理した繊維は、上記の3成分の水分散混合物
を通過させた。コートシた繊維は、熱気流中で乾燥させ
てから、120℃で2時間硬化させた。
水に分散させた4つの異なった濃度の反応性ポリマーを
評価したくポリマーの0.5重量%、1,0重量%、2
.0重量%、および3.0重量%)繊維上にコートした
ポリマーフィルムの厚さは、分散液中のポリマーの濃度
に比例していた。そして、その値は、それぞれo、ot
o、0.036.0.062、および0.114ミクロ
ンと計算された。硬化の後、コーティングをアセトンに
浸し、実際に反応性ポリマーが硬化状態にあるかを調べ
た。走査型電子顕微鏡で撮った写真によれば、エラスト
マーコーチングは一様に薄くて連続してることが分かっ
た。繊維の直径(7ミクロン)に対するフィルムの厚さ
は、約1=700ないし約1:50であった。
実施例18 実施例17に記載の方法を、ガラス繊維を用いて繰り返
した。同一の反応性ポリマー、水分散組成剤、およびエ
ポキシならびにアミン硬化剤を、同一条件で使用した。
しかし、この実験では、繊維は洗浄と前処理を行わず、
入手したときのままで使用した。ガラス繊維は、Que
ens CorningFiberglass Co、
からOCF Roving366 FivergIas
sとして販売されているType Eガラス繊維を使用
した。
反応性ポリマーおよび硬化剤は、水分散剤として用いら
れ、−iにコーティングヂャンバーに入れた。ガラス繊
維は、チャンバーから引き出し、乾燥部位を通過させて
、120℃で2時間加熱したところ、反応性ポリマーが
エラストマーフィルムに硬化した。ここでも、硬化状態
は、ヨー1−繊維部分を1時間アセトンおよびメチルエ
チルケトン中に浸せきして測定した。コーティングの厚
さは、水分散液中の反応ポリマーの濃度(1重量%、2
重量%および3重量%)に正比例して、それぞれ0.0
41.0.105、および0.192ミクロンと計算さ
れた。
エラストマーコートI triの使用 実施例19 硬化したエポキシラミネートは、実施例って調製したエ
ラストマーコートのグラファイト繊維を含むように調製
した。これらラミネートは、以下のように加工した。初
めに、プレプレグを、Epon828(Bipheno
lへのジグリシジルエーテル)100重量部、^nca
mine K61B ()リス−(ジメチル−アミノメ
チル)フェノール−トリ(2−エチル−ヘキサン)〕1
10重量部およびアセトンならびにMEK各7各型0重
量部ポキシ樹脂混合物中に、コート繊維を接触させて、
プレプレグを調製した。この繊維は、アルミニウムプレ
ート上で1インチあたり32糸が巻きこまれたものであ
る。そのプレートは、上記のエポキシ樹脂溶液に約1分
間浸せきした。続いて、プレプレグを120℃で約3分
間加熱したところ、エポキシ樹脂マトリクスの部分的硬
化が生じた。これらは、続・いて、8層の一方向および
交差ラミネートを生成するために用いられた。
それらは、プレート間で177℃にて2時間硬化させた
。これらラミネートは、単純に調製したラミネート(エ
ラストマーコーチングはしていないグラス繊維を用いて
調製)に対して試験した。
試験は、短梁剪断、エンドノツチ曲げ層間剪断、および
片刃ノツチ層間剪断の試料に対して行った。
これらの試験では、通常のグラファイト繊維を試験する
と、繊維/エポキシマトリクス界面で破壊が生じる。し
かし、エラストマーコートのグラファイト繊維を用いる
と、ガラスI・マー/エポキシマトリクス界面(それ自
体、エラストマーコーチング)で破壊が生じる。このこ
とは、グラファイトとエラストマーとの界面における兄
事な結合を示しな。エラストマーコート繊維を使用する
と、ラミネートの剪断強さが著しく増加する。さらに、
エラストマーコートのグラファイト繊維を使用すると、
衝撃試験において、大きな試験エネルギーが試料に吸収
されるようになる。
実施例20 実施例19で示した方法に従って、実施例18で調製し
たエラストマーコートのガラス繊維を含むプレプレグを
調製した。エポキシラミネートも、同様の方法で調製し
た。ここでも、エラストマーコートのガラス繊維を使用
することによって、剪断力の改善が見られた。さらに、
エラストマーコートのガラス繊維の使用とともに、衝撃
強さが増加した。
また、エラストマーコートのガラス繊維は、4分の1イ
ンチの長さに刻み、その75g重を3008重のナイロ
ン6と、任意で19g重のポリアンヒドリド樹脂P^−
18(1−オクタデカンと無水マレイン酸の共重合体)
と混合した。240℃で抽出する一軸スクリユー抽出機
を用いて、この混合物を抽出した。抽出物は、6インチ
の長さに刻み、250℃で成型した。通常のガラス繊維
を用いて調製した試料と比較すると、エラストマーコー
トのガラス繊維を用いて作ったナイロン6の試料は、ア
シッド衝撃強さが増し、駆動av!I撃強さも増加した
【図面の簡単な説明】
第1図は、反応性ポリマーの水分散組成物を用いて繊維
をコートし、乾燥し、その反応性ポリマーをエラストマ
ーフィルムに硬化させるための方法および工程の略図で
ある。 (A)  繊維セパレーター (B)  放物形アンビル (C)  コーチング溶液浴 (D)  エアーノズル (E)  乾燥ホイール (F)  ホットエアードライヤー (G)  テークアツプリール (]])  ディスククラッチ 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (35)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水分散組成物が、 [1]反応性ポリマー、 [2]エポキシ樹脂、および [3]硬化剤を含むものであることと、該反応性ポリマ
    ーが、 [a]0℃以下のTg値および約200ないし約10,
    000の平均分子量を有する反応性ポリマー:100重
    量部、 [b]選択溶媒:少なくとも10重量部、 [c]分散剤、および [d]水:約50重量部を含む水分散組成物であること
    を特徴とする、繊維を該水分散組成物と接触させて、該
    組成物を乾燥ならびに硬化させることによって、該繊維
    上で一様に薄くて連続的なエラストマーコーチングを調
    製する改良法。
  2. (2)前記反応性ポリマーが、ジエン約50重量%ない
    し約99.6重量%(すべての値はポリマーの重量を基
    準とする)、ビニルニトリルもしくは芳香族ビニル約4
    0重量%以下、ならびに酸ビニル約10重量%以下の共
    重合単位から成るポリマー骨格を有して、約0.4重量
    %ないし約10重量%のカルボキシル基もしくはアミン
    基含有量を有する、カルボキシル基末端液状ポリマーま
    たはアミン基末端ポリマーであることを特徴とする、請
    求項1記載の方法。
  3. (3)前記溶媒が、前記ポリマーの100重量部を基準
    にして約50ないし約500重量部で前記反応性ポリマ
    ーの水分散組成物中に存在することと、前記分散剤が、
    1.0アミン基当量あたり有機酸の少なくとも0.8カ
    ルボキシル基当量の濃度で用いられる有機酸であるか、
    1.0カルボキシル基当量あたり少なくとも約0.8塩
    基当量の濃度で用いられるアミン基であることを特徴と
    する、請求項2記載の方法。
  4. (4)使用する繊維が、グラファイト繊維またはガラス
    繊維であることを特徴とする、請求項3記載の方法。
  5. (5)前記溶媒が、ブチル・セロソルブ(butyl 
    Cellosolve)であることを特徴とする、請求
    項4記載の方法。
  6. (6)前記有機酸が、乳酸であることを特徴とする、請
    求項5記載の方法。
  7. (7)前記塩基が、第三アミンであることを特徴とする
    、請求項5記載の方法。
  8. (8)前記塩基が、ジメチルアミノエタノール、イミダ
    ゾール、2−メチルイミダゾール、および2−メチル−
    4−エチル−イミダゾールの群から選ばれることを特徴
    とする、請求項5記載の方法。
  9. (9)前記反応性ポリマーが、放射線照射によって硬化
    することを特徴とする、請求項1記載の方法。
  10. (10)前記反応性ポリマーが、前記硬化剤存在下での
    加熱によって硬化することを特徴とする、請求項1記載
    の方法。
  11. (11)前記エポキシ樹脂がビスフェノールA型のエポ
    キシ樹脂であって、前記硬化剤がアミン硬化剤であるこ
    とを特徴とする、請求項1記載の方法。
  12. (12)[1]平均分子量が約1000ないし約10,
    000のアミン含有液状ポリマー:100重量部、 [2]水と有機溶媒の双方に可溶性であって、通常の沸
    点が約100℃以上の有機溶媒:少なくとも約25重量
    部、 [3]前記有機酸のpKa値が約5未満であって、1.
    0アミン基当量あたり有機酸の少なくとも約0.8カル
    ボキシル基当量、および [4]水:約50ないし約750重量部、を含む水分散
    組成物。
  13. (13)前記アミン含有液状ポリマーが、ジエン約50
    重量%ないし約99.6重量%(すべての値はポリマー
    の重量を基準とする)、ビニルニトリルもしくは芳香族
    ビニル約40重量%以下、ならびに酸ビニル約10重量
    %以下の共重合単位から成るポリマー骨格を有すること
    と、約0.4重量%ないし約10重量%のアミン基含有
    量を有することを特徴とする、請求項12記載の組成物
  14. (14)前記溶媒が、前記ポリマー100重量部を基準
    に約100重量部ないし約500重量部中に存在するこ
    とを特徴とする、請求項12記載の組成物。
  15. (15)前記溶媒が、ブチル・セロソルブ(butyl
     Cellosolve)であることを特徴とする、請
    求項14記載の組成物。
  16. (16)前記有機酸が、1.0アミン基当量あたり有機
    酸の約1.0カルボキシル基当量で使用されることを特
    徴とする、請求項12記載の組成物。
  17. (17)前記有機酸が乳酸であることを特徴とする、請
    求項12記載の組成物。
  18. (18)[1]カルボキシル基含有液状ポリマー:10
    0重量部、 [2]水と有機溶媒の双方に可溶性であって、通常の沸
    点が約100℃以上の有機溶媒:少なくとも約25重量
    部、 [3]前記有機酸のpKa値が約7を上回り、1.0カ
    ルボキシル基当量あたり塩基の少なくとも約0.8当量
    、および [4]水:約50ないし約750重量部、を含む水分散
    組成物。
  19. (19)カルボキシル基含有液状ポリマーが、約200
    ないし約10,000の平均分子量を有するカルボキシ
    ル基末端液状ポリマーであることを特徴とする、請求項
    18記載の組成物。
  20. (20)前記カルボキシル基末端液状ポリマーが、ジエ
    ン約50重量%ないし約99.6重量%(すべての値は
    ポリマーの重量を基準とする)、ビニルニトリルもしく
    は芳香族ビニル約40重量%以下、ならびに酸ビニル約
    10重量%以下の共重合単位から成るポリマー骨格を有
    することと、約0.4重量%ないし約10重量%のカル
    ボキシル基含有量を有することを特徴とする、請求項1
    9記載の組成物。
  21. (21)前記溶媒が、前記ポリマー100重量部を基準
    に約100重量部ないし約500重量部中に存在するこ
    とを特徴とする、請求項18記載の組成物。
  22. (22)前記溶媒が、ブチル・セロソルブ(butyl
     Cellosolve)であることを特徴とする、請
    求項21記載の組成物。
  23. (23)前記塩基が、1.0カルボキシル基当量あたり
    約1.0塩基当量で使用される有機アミンであることを
    特徴とする、請求項18記載の組成物。
  24. (24)前記塩基が、第三アミンであることを特徴とす
    る、請求項23記載の組成物。
  25. (25)前記塩基が、ジメチルアミノエタノール、イミ
    ダゾール、2−メチルイミダゾール、および2−メチル
    −4−エチル−イミダゾールの群から選ばれることを特
    徴とする、請求項5記載の方法。
  26. (26)反応性ポリマーの水分散剤が、 [a]0℃以下のTg値および約200ないし約10,
    000の平均分子量を有する反応性ポリマー:100重
    量部、 [b]選択溶媒:少なくとも10重量部、 [c]分散剤、および [d]水:約50重量部から成るものであって、連続槽
    中で [1]反応性ポリマー、 [2]エポキシ樹脂、および [3]硬化剤を含む水分散組成物を繊維と接触させて、
    該組成物を乾燥ならびに硬化させることを特徴とする、
    該繊維上で一様に薄くて連続的なエラストマーコーチン
    グを調製する改良法。
  27. (27)前記反応性ポリマーが、ジエン約50重量%な
    いし約99.6重量%(すべての値はポリマーの重量を
    基準とする)、ビニルニトリルもしくは芳香族ビニル約
    40重量%以下、ならびに酸ビニル約10重量%以下の
    共重合単位から成るポリマー骨格を有して、約0.4重
    量%ないし約10重量%のカルボキシル基もしくはアミ
    ン基含有量を有する、カルボキシル基末端液状ポリマー
    またはアミン基末端ポリマーであることを特徴とする、
    請求項26記載の方法。
  28. (28)前記溶媒が、前記ポリマーの100重量部を基
    準にして約50ないし約500重量部で前記反応性ポリ
    マーの水分散組成物中に存在することと、前記分散剤が
    、1.0アミン基当量あたり有機酸の少なくとも0.8
    カルボキシル基当量の濃度で用いられる有機酸であるか
    、1.0カルボキシル基当量あたり少なくとも約0.8
    塩基当量の濃度で用いられるアミン基であることを特徴
    とする、請求項27記載の方法。
  29. (29)使用する繊維が、グラファイトまたはガラスで
    あるこを特徴とする、請求項28記載の方法。
  30. (30)前記塩基が、第三アミンであることを特徴とす
    る、請求項29記載の方法。
  31. (31)前記溶媒が、ブチル・セロソルブ(butyl
     Cellosolve)であることを特徴とする、請
    求項29記載の方法。
  32. (32)前記有機酸が、乳酸であることを特徴とする、
    請求項31載の方法。
  33. (33)前記塩基が、ジメチルアミノエタノール、イミ
    ダゾール、2−メチルイミダゾール、および2−メチル
    −4−エチル−イミダゾールの群から選ばれることを特
    徴とする、請求項31記載の方法。
  34. (34)前記反応性ポリマーが、放射線照射によって硬
    化することを特徴とする、請求項26記載の方法。
  35. (35)前記反応性ポリマーが、前記硬化剤存在下での
    加熱によって硬化することを特徴とする、請求項26記
    載の方法。
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