JPH0284796A - 電子機器ケース - Google Patents
電子機器ケースInfo
- Publication number
- JPH0284796A JPH0284796A JP63236938A JP23693888A JPH0284796A JP H0284796 A JPH0284796 A JP H0284796A JP 63236938 A JP63236938 A JP 63236938A JP 23693888 A JP23693888 A JP 23693888A JP H0284796 A JPH0284796 A JP H0284796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation panel
- chassis
- case cover
- case
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、組立構造を改良した電子機器ケースに関する
。
。
従来の技術
この種の従来の電子機器ケースとしては、第2図に示す
ようなものが知られている。
ようなものが知られている。
図中の符号1は操作パネルな示しており、この操作パネ
ル1は、シャーシ2にケースカバー3が取り付けられた
状態で、その前面に取り付けられている。操作パネル1
の裏面(図中のケースカバ−3側面)には、爪状ρ枠部
4が設けられている。
ル1は、シャーシ2にケースカバー3が取り付けられた
状態で、その前面に取り付けられている。操作パネル1
の裏面(図中のケースカバ−3側面)には、爪状ρ枠部
4が設けられている。
シャーシ2及びケースカバー3には、枠部4の切欠部4
aに嵌合する爪部2a、3aがそれぞれ設けられている
。これらの爪部2a、3aには、折曲げ逃げのための切
欠2b、3bが形成されている。
aに嵌合する爪部2a、3aがそれぞれ設けられている
。これらの爪部2a、3aには、折曲げ逃げのための切
欠2b、3bが形成されている。
そして、シャーシ2とケースカバー3とが取り付けられ
た状態で、その前面に操作パネル1が取り付けられる。
た状態で、その前面に操作パネル1が取り付けられる。
操作パネル1の枠部4がシャーシ2及びケースカバー3
の内側に嵌まり込み、この枠部4の切欠部4aに、シャ
ーシ2及びケースカバー3の爪部2a、3aが嵌まり込
んで、これら操作パネル1、シャーシ2及びケースカバ
ー3が組み付けられている。
の内側に嵌まり込み、この枠部4の切欠部4aに、シャ
ーシ2及びケースカバー3の爪部2a、3aが嵌まり込
んで、これら操作パネル1、シャーシ2及びケースカバ
ー3が組み付けられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来の電子機器ケースでは、ケース
カバー3の爪部3aの両側に切欠3bが設けられている
ため、操作パネル1とケースカバー3とが結合された状
態で、第3図に示すように、切欠3bの基端側が操作パ
ネル1で覆われずに外部に開口してしまう。そして、湿
気が多くてケース外部で結露したり、埃等が多い場合、
ケース外部に水滴や埃等が付着して、ケース外部に開口
した切欠3bの基端側から電子機器ケース内部に水滴、
埃等が浸入して、電子部品を破損してしまうという問題
点がある。
カバー3の爪部3aの両側に切欠3bが設けられている
ため、操作パネル1とケースカバー3とが結合された状
態で、第3図に示すように、切欠3bの基端側が操作パ
ネル1で覆われずに外部に開口してしまう。そして、湿
気が多くてケース外部で結露したり、埃等が多い場合、
ケース外部に水滴や埃等が付着して、ケース外部に開口
した切欠3bの基端側から電子機器ケース内部に水滴、
埃等が浸入して、電子部品を破損してしまうという問題
点がある。
本発明は′、前記問題点に鑑みてなされたもので、外部
からの水滴の浸入を確実に防止でき、かつ、組み立てや
すい簡単な構造とした電子機器ケースを提供することを
目的とする。
からの水滴の浸入を確実に防止でき、かつ、組み立てや
すい簡単な構造とした電子機器ケースを提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するために、シャーシとケー
スカバーと操作パネルとに備え、操作パネルの裏面に枠
部な設けるとともに長手方向両側に丸型砲弾リブを設け
、ケースカバーの操作ノ(ネル側の前面に切欠部を設け
るとともにケースカッく−の後端に後面パネルを設けた
ことを特徴としている。
スカバーと操作パネルとに備え、操作パネルの裏面に枠
部な設けるとともに長手方向両側に丸型砲弾リブを設け
、ケースカバーの操作ノ(ネル側の前面に切欠部を設け
るとともにケースカッく−の後端に後面パネルを設けた
ことを特徴としている。
作用
前記構成の電子機器ケースでは、操作パネルがシャーシ
に取り付けられた状態で、このパネルの丸型砲弾リブに
ケースカバーの切欠部な係止し、このカバーの後面パネ
ルをシャーシに固定する。
に取り付けられた状態で、このパネルの丸型砲弾リブに
ケースカバーの切欠部な係止し、このカバーの後面パネ
ルをシャーシに固定する。
これにより、操作パネルの枠部上側全域なケースカバー
の前面が覆い、水滴等の侵入な防止するとともに、組立
時の作業を簡素化する。
の前面が覆い、水滴等の侵入な防止するとともに、組立
時の作業を簡素化する。
実施例
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例な説明する
。
。
第1図は、本発明の電子機器ケースの一実施例を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
本発明の電子機器ケースの全体構成を概説するト、操作
パネル11カ、シャーシ12トケース力バー13が取り
付けられた前面側に取り付けられている。
パネル11カ、シャーシ12トケース力バー13が取り
付けられた前面側に取り付けられている。
操作パネル11の裏面(図中のケースカバ−13側面)
には、ほぼ裏面全周に亘って連続して形成された爪状の
枠部14が設けられている。操作パネル11の長手方向
両側部には、爪部15.16が形成されており、この爪
部15.16直上の枠部14(は、突起状の丸型砲弾リ
ブ17.18が設けられている。
には、ほぼ裏面全周に亘って連続して形成された爪状の
枠部14が設けられている。操作パネル11の長手方向
両側部には、爪部15.16が形成されており、この爪
部15.16直上の枠部14(は、突起状の丸型砲弾リ
ブ17.18が設けられている。
ケースカバー13は、操作パネル11の枠部14の上方
に当接する前面13aが直線的形状に形成されており、
この前面13aの両端には、操作パネル11の丸型砲弾
リブ17.18に嵌合する切欠部20.21が設けられ
ている。ケースカバー13の後面13bには、下方へ垂
下させて成形された後面パネル22が形成されており、
この後面パネル22の両側の下端部にネジ孔23.24
が設けられている。
に当接する前面13aが直線的形状に形成されており、
この前面13aの両端には、操作パネル11の丸型砲弾
リブ17.18に嵌合する切欠部20.21が設けられ
ている。ケースカバー13の後面13bには、下方へ垂
下させて成形された後面パネル22が形成されており、
この後面パネル22の両側の下端部にネジ孔23.24
が設けられている。
シャーシ12には、その操作パネル11側である前面2
6の両側壁27.28にそれぞれ操作パネル11の爪部
15.16に嵌合する係止用爪部30.31が設けられ
ている。側壁27.28の上端には、その上端な折り曲
げて形成した上部折曲げ部32.33が設けられている
。シャーシ12の後面35には、上方に折り曲げられた
折り曲げ部36が形成されており、この折り曲げ部36
に、ケースカバー13のネジ孔23.24に対応するネ
ジ孔(あるいはナツト孔) 37.38が設けられてい
る。
6の両側壁27.28にそれぞれ操作パネル11の爪部
15.16に嵌合する係止用爪部30.31が設けられ
ている。側壁27.28の上端には、その上端な折り曲
げて形成した上部折曲げ部32.33が設けられている
。シャーシ12の後面35には、上方に折り曲げられた
折り曲げ部36が形成されており、この折り曲げ部36
に、ケースカバー13のネジ孔23.24に対応するネ
ジ孔(あるいはナツト孔) 37.38が設けられてい
る。
以上の構成の電子機器ケースでは、これを組み立てる際
は、操作パネル11の爪部15.16をシャーシ12の
係止用爪部30.31に係止させて、枠部14をシャー
シ12内側に入り込ませる。
は、操作パネル11の爪部15.16をシャーシ12の
係止用爪部30.31に係止させて、枠部14をシャー
シ12内側に入り込ませる。
次いで、ケースカバー13の切欠部20.21を操作パ
ネル11の丸型砲弾リブ17.18に嵌合させ、上側か
らシャーシ12の上部折曲げ部32.33に嵌め込み、
ケースカバー13の後面パネル22のネジ孔23.24
と、シャーシ12のネジ孔37.38とを整合させてボ
/Vト39、40で固定する。
ネル11の丸型砲弾リブ17.18に嵌合させ、上側か
らシャーシ12の上部折曲げ部32.33に嵌め込み、
ケースカバー13の後面パネル22のネジ孔23.24
と、シャーシ12のネジ孔37.38とを整合させてボ
/Vト39、40で固定する。
この状態で、操作パネル11とケースカバー13の合せ
部分は、直線的に形成されたケースカバー13の前面1
3aが操作パネル11の裏面に連続して直線的に形成さ
れた枠部14を覆って、隙間なく接合されている。くれ
により、操作パネル11とケースカバー13の合せ部分
から水滴、塵、埃等が侵入するのを確実に防止すること
ができる。
部分は、直線的に形成されたケースカバー13の前面1
3aが操作パネル11の裏面に連続して直線的に形成さ
れた枠部14を覆って、隙間なく接合されている。くれ
により、操作パネル11とケースカバー13の合せ部分
から水滴、塵、埃等が侵入するのを確実に防止すること
ができる。
さらに、操作パネル11、シャーシ12及びケースカバ
ー13を、爪部15.16と係止用爪部30.31との
結合及び丸型砲弾17.18と切欠部20.21との結
合によって互いに連結させたので、これらの組み立てが
簡単になり、その結合強度も増加する。
ー13を、爪部15.16と係止用爪部30.31との
結合及び丸型砲弾17.18と切欠部20.21との結
合によって互いに連結させたので、これらの組み立てが
簡単になり、その結合強度も増加する。
発明の効果
以上、説明したように、本発明の電子機器ケースによれ
ば次のような利点を有する。
ば次のような利点を有する。
(1)操作パネル上側がケースカバーによって完全に覆
われてしまうので、操作パネルとケースカバーの合せ部
分から水滴等が侵入するのを確実に防止すること・がで
きる。
われてしまうので、操作パネルとケースカバーの合せ部
分から水滴等が侵入するのを確実に防止すること・がで
きる。
(2)操作パネル、シャーシ及びケースカバーを、爪部
と係止用爪部との結合及び丸型砲弾と切欠部との結合に
よって互いに連結させたので、これらの組み立てが簡単
になり、その結合強度も増加する。
と係止用爪部との結合及び丸型砲弾と切欠部との結合に
よって互いに連結させたので、これらの組み立てが簡単
になり、その結合強度も増加する。
第1図は本発明の電子機器ケースの一実施例を示す分解
斜視図、第2図は従来の電子機器ケースを示す分解斜視
図、第3図は第2図の部分斜視図である。 11・・・操作パネノペ12・・・シャーシ、13・・
・ケースカバー、14・・・枠部、17.18・・・丸
型砲弾リブ、20.21・・・切欠部、22・・・後面
パネル。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名1 図
斜視図、第2図は従来の電子機器ケースを示す分解斜視
図、第3図は第2図の部分斜視図である。 11・・・操作パネノペ12・・・シャーシ、13・・
・ケースカバー、14・・・枠部、17.18・・・丸
型砲弾リブ、20.21・・・切欠部、22・・・後面
パネル。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名1 図
Claims (1)
- シャーシと、このシャーシの上側に取り付けられるケー
スカバーと、前記シャーシ及びケースカバーの前面に取
り付けられる操作パネルとを備え、前記操作パネルの裏
面に、ほぼ全周に亘って連続して形成された枠部を設け
るとともに長手方向両側に突起状の丸型砲弾リブを設け
、前記ケースカバーの前記操作パネル側の前端面の両側
に前記丸型砲弾リブに嵌合する切欠部を設けるとともに
前記ケースカバーの後面に、前記切欠部が操作パネルの
丸型砲弾リブに係止された状態でその後面側をシャーシ
に固定する後面パネルを設けたことを特徴とする電子機
器ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23693888A JP2615908B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 電子機器ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23693888A JP2615908B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 電子機器ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284796A true JPH0284796A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2615908B2 JP2615908B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=17007974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23693888A Expired - Lifetime JP2615908B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 電子機器ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615908B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06196873A (ja) * | 1992-11-27 | 1994-07-15 | Nec Corp | 筺体嵌合構造 |
| JP2003078254A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-14 | Toa Corp | 筐 体 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23693888A patent/JP2615908B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06196873A (ja) * | 1992-11-27 | 1994-07-15 | Nec Corp | 筺体嵌合構造 |
| JP2003078254A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-14 | Toa Corp | 筐 体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615908B2 (ja) | 1997-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000134759A (ja) | 組立部品のロック構造 | |
| JPH0660936A (ja) | 合体コネクタ | |
| JP2554660Y2 (ja) | パネル固定型コネクタ | |
| JPH0284796A (ja) | 電子機器ケース | |
| JPH08249919A (ja) | 灯具装着装置 | |
| JPS59118281U (ja) | テレビコンセント | |
| JP2568821Y2 (ja) | ワイヤプレスクランプ | |
| JPS628138Y2 (ja) | ||
| JPS58157977U (ja) | 保安器付端子盤 | |
| JPH0244423Y2 (ja) | ||
| JP2598099Y2 (ja) | 分岐接続箱 | |
| JP2508644Y2 (ja) | プリント基板の実装構造 | |
| JPH084666Y2 (ja) | 小形電気機器の取付構造 | |
| JPH07201399A (ja) | 集合コネクタ | |
| JPH076669Y2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2787334B2 (ja) | バッフル板の固定方法 | |
| JPS5952139A (ja) | 筐体 | |
| KR960002164Y1 (ko) | 도어트림 체결 리테이너 구조 | |
| JPH0510467Y2 (ja) | ||
| JPH0619147Y2 (ja) | フイルタ内蔵コネクタ | |
| JP2962328B1 (ja) | パネル取付構造 | |
| JPS626771Y2 (ja) | ||
| JP3317210B2 (ja) | アースジョイントコネクタ | |
| JPH0450047A (ja) | インストルメント部品構造 | |
| JPS61159797A (ja) | 部品取付機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080311 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |