JPH0450047A - インストルメント部品構造 - Google Patents
インストルメント部品構造Info
- Publication number
- JPH0450047A JPH0450047A JP15746590A JP15746590A JPH0450047A JP H0450047 A JPH0450047 A JP H0450047A JP 15746590 A JP15746590 A JP 15746590A JP 15746590 A JP15746590 A JP 15746590A JP H0450047 A JPH0450047 A JP H0450047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- box main
- positioning holes
- cover body
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、自動車のインストルメントパネル
に沿わせるオーディオラック部と車体フロアのトンネル
部上に取り付けられるセンターコンソールボックス部が
一体に設けられたインストルメント部品構造に関するも
のである。
に沿わせるオーディオラック部と車体フロアのトンネル
部上に取り付けられるセンターコンソールボックス部が
一体に設けられたインストルメント部品構造に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、この種のインストルメント部品としては、例えば
特開昭58−194641号公報に開示されたようなも
のがある。
特開昭58−194641号公報に開示されたようなも
のがある。
この公報に開示されたインストルメント部品では、オー
ディオラック部とセンターコンソールボックス部とが一
体に設けられたインストルメント部品を、ボルト等によ
り車体フロア中央のトンネル部上に固定するようにして
いる。
ディオラック部とセンターコンソールボックス部とが一
体に設けられたインストルメント部品を、ボルト等によ
り車体フロア中央のトンネル部上に固定するようにして
いる。
この様なインストルメント部品は、オーディオ機器等の
電子製品のオーディオラック部への組み込み容易性や外
観上の見栄えを考慮して、造形上ボツクス本体とカバー
体の2つの部品から構成する様にしたものがある。
電子製品のオーディオラック部への組み込み容易性や外
観上の見栄えを考慮して、造形上ボツクス本体とカバー
体の2つの部品から構成する様にしたものがある。
そして、インストルメント部品の車体フロアへの組み込
みは、まずボックス本体を車体フロアのトンネル部上に
取り付けた後、ボックス本体のオーディオラック部にオ
ーディオ機器等の電子製品を組み込み、最後にカバー体
でボックス本体をカバーするようにしでいる。
みは、まずボックス本体を車体フロアのトンネル部上に
取り付けた後、ボックス本体のオーディオラック部にオ
ーディオ機器等の電子製品を組み込み、最後にカバー体
でボックス本体をカバーするようにしでいる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、ボックス本体へのカバー体の固定は、従来は
多数箇所をボルトやクリップ等の固定手段を用いて固定
している。
多数箇所をボルトやクリップ等の固定手段を用いて固定
している。
しかし、この様な固定手段を用いた場合には、固定作業
に手数を要するという問題があった。
に手数を要するという問題があった。
上述したインストルメント部品は、比較的に大型のもの
であるため、カバー体をボックス本体にボルトやクリッ
プ等の固定手段で固定する際に、カバー体とボックス本
体の位置決めが容易でないという問題があった。
であるため、カバー体をボックス本体にボルトやクリッ
プ等の固定手段で固定する際に、カバー体とボックス本
体の位置決めが容易でないという問題があった。
そこで、この発明は、カバー体のボックス本体への位置
決及び固定を簡易且つ迅速に行い得るインストルメント
部品構造を提供することを目的とするものである。
決及び固定を簡易且つ迅速に行い得るインストルメント
部品構造を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、この発明は、ボックス本体の
左右WJgj部に位置決孔がそれぞれ形成され、前記位
置決孔の互いに近接する側の上部に係止突部がそれぞれ
設けられていると共に、前記ボックス本体を覆うカバー
体の両側部に下端に向うに従って互いに接近する方向に
延びる係止爪がそれぞれ設けられ、該係止爪に前記係止
突部に係合させるノツチが形成され、且つ、前記左右の
係止爪の先端部の間隔は前記左右の位置決孔の間隔より
も僅かに小さく設定されているインストルメント部品構
造としたことを特徴とするものである。
左右WJgj部に位置決孔がそれぞれ形成され、前記位
置決孔の互いに近接する側の上部に係止突部がそれぞれ
設けられていると共に、前記ボックス本体を覆うカバー
体の両側部に下端に向うに従って互いに接近する方向に
延びる係止爪がそれぞれ設けられ、該係止爪に前記係止
突部に係合させるノツチが形成され、且つ、前記左右の
係止爪の先端部の間隔は前記左右の位置決孔の間隔より
も僅かに小さく設定されているインストルメント部品構
造としたことを特徴とするものである。
(作 用)
この様な構成によれば、カバー体の左右の係止爪を自己
の弾性力に抗してボックス本体の左右の位置決孔に挿入
することにより、係止爪のノツチがボックス本体の係止
突部に係合して、カバー体がボックス本体に位置決めさ
れた状態で固定されることになる。
の弾性力に抗してボックス本体の左右の位置決孔に挿入
することにより、係止爪のノツチがボックス本体の係止
突部に係合して、カバー体がボックス本体に位置決めさ
れた状態で固定されることになる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第7図において、1は自動車のインストルメントパネル
、2は車体フロア、3は車体フロア2の車幅方向中央に
設けられたトンネル部、4はトンネル部3の前部上に取
り付けられたインストルメント部品である。
、2は車体フロア、3は車体フロア2の車幅方向中央に
設けられたトンネル部、4はトンネル部3の前部上に取
り付けられたインストルメント部品である。
このインストルメント部品4は、第1図、第2図。
第3図に示したように、ボックス本体5と、ボックス本
体5をカバーするカバー体6から構成されている。
体5をカバーするカバー体6から構成されている。
ボックス本体5は、オーディオラック部5aとセンター
コンソールボックス部5bを有する。しかも、ボックス
本体5の左右両側には段部5c、 5dが設けられてい
る。この段部5Cには複数の位置決孔7が形成され、段
部5dには各位置決孔7に対応して複数の位置決孔8が
形成されている(第1図、第2図。
コンソールボックス部5bを有する。しかも、ボックス
本体5の左右両側には段部5c、 5dが設けられてい
る。この段部5Cには複数の位置決孔7が形成され、段
部5dには各位置決孔7に対応して複数の位置決孔8が
形成されている(第1図、第2図。
第5図参照)、また、位置決孔7,8の互いに近接する
側の上部には係止突部9.10(第1図、第3図。
側の上部には係止突部9.10(第1図、第3図。
第4図参照)が形成されている。
一方、カバー体6の左右両側壁6a、 6bの互いに対
向する面の下端部には、係止爪11.12がそれぞれ一
体に設けられている。
向する面の下端部には、係止爪11.12がそれぞれ一
体に設けられている。
この係止爪11は、くの字状の八本体11aと、八本体
11aに上下に向けて形成したリブllbから構成され
ている。同様に係止爪12は、くの字状の爪木体12a
と、八本体12aに上下に向けて形成したリブ12bか
ら構成されている。尚、各リブllb、 12bの平面
形状は、第6図に示したように一側に面取り部11C,
12Cを設けた構成とすることもできる。各係止爪11
.12は下端に向うに従って互いに接近する方向に延設
されている。しかも、リブllb、 12bの下部側に
はノツチ13.14がそれぞれ形成されている。
11aに上下に向けて形成したリブllbから構成され
ている。同様に係止爪12は、くの字状の爪木体12a
と、八本体12aに上下に向けて形成したリブ12bか
ら構成されている。尚、各リブllb、 12bの平面
形状は、第6図に示したように一側に面取り部11C,
12Cを設けた構成とすることもできる。各係止爪11
.12は下端に向うに従って互いに接近する方向に延設
されている。しかも、リブllb、 12bの下部側に
はノツチ13.14がそれぞれ形成されている。
また、左右の係止爪11.12の先端部の間隔L1は前
記左右の位置決孔8,9の上端間隔すなわち係止突部9
.10の間隔L2よりも僅かに小さく設定されている 次に、この様な構成のインストルメント部品40車体フ
ロア2への組み込みについて説明する。
記左右の位置決孔8,9の上端間隔すなわち係止突部9
.10の間隔L2よりも僅かに小さく設定されている 次に、この様な構成のインストルメント部品40車体フ
ロア2への組み込みについて説明する。
このインストルメント部品4の車体フロア2への組み込
みは、まずボックス本体5を車体フロア2のトンネル部
3上に取り付けた後、ボックス本体5のオーディオラッ
ク部5aにオーディオ機器等の電子製品15(第7図参
照)を組み込む。
みは、まずボックス本体5を車体フロア2のトンネル部
3上に取り付けた後、ボックス本体5のオーディオラッ
ク部5aにオーディオ機器等の電子製品15(第7図参
照)を組み込む。
そして、最後にカバー体6の左右の係止爪11゜12を
自己の弾性力に抗してボックス本体5の左右の位置決孔
8,9に挿入することにより、係止爪11゜12のノツ
チ13.14がボックス本体5の係止突部9゜lOに係
合して、カバー体6がボックス本体5に位置決めされた
状態で固定されることになる。
自己の弾性力に抗してボックス本体5の左右の位置決孔
8,9に挿入することにより、係止爪11゜12のノツ
チ13.14がボックス本体5の係止突部9゜lOに係
合して、カバー体6がボックス本体5に位置決めされた
状態で固定されることになる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、ボックス本体の位置決
孔にカバー体の係止爪を挿入係合するだけでカバー体の
組付を簡易かつ迅速に行え、しかも、カバー体両側の係
止爪は下端に向うに従って互いに接近し、かつ、先端部
間の間隔を位置決孔の間隔よりも小さくしであるため、
バネ作用を発揮できて確実な固定を行うことができる。
孔にカバー体の係止爪を挿入係合するだけでカバー体の
組付を簡易かつ迅速に行え、しかも、カバー体両側の係
止爪は下端に向うに従って互いに接近し、かつ、先端部
間の間隔を位置決孔の間隔よりも小さくしであるため、
バネ作用を発揮できて確実な固定を行うことができる。
更に、係止爪のノツチと位置決孔の係止突部との係合に
より、上下方向の位置決めも行われるため、カバー体を
整合性良く装着することができる利点を有する。
より、上下方向の位置決めも行われるため、カバー体を
整合性良く装着することができる利点を有する。
第1図は、この発明に係るインストルメント部品構造の
要部組み立て断面図である。 第2図は、第1図に示したインストルメント部品構造の
分解斜視図である。 第3図は、第2図の要部説明図である。 第4図は、第2図の係止爪の部分の斜視図である。 第5図は、第1図、第2図、第3図の位置決孔の部分の
斜視図である。 第6図は、第1図、第2図、第3図に示した係止爪の概
略平面形状の他の例を示す説明図である。 第7図は、第1図ないし第5図に示したインストルメン
ト部品を備える自動車の部分斜視図である。 5・・・ボックス本体 6・・・カバー体 8.9・・・位置決孔 9.10・・・係止突部 12、13・・・ノツチ
要部組み立て断面図である。 第2図は、第1図に示したインストルメント部品構造の
分解斜視図である。 第3図は、第2図の要部説明図である。 第4図は、第2図の係止爪の部分の斜視図である。 第5図は、第1図、第2図、第3図の位置決孔の部分の
斜視図である。 第6図は、第1図、第2図、第3図に示した係止爪の概
略平面形状の他の例を示す説明図である。 第7図は、第1図ないし第5図に示したインストルメン
ト部品を備える自動車の部分斜視図である。 5・・・ボックス本体 6・・・カバー体 8.9・・・位置決孔 9.10・・・係止突部 12、13・・・ノツチ
Claims (1)
- (1)ボックス本体の左右両側部に位置決孔がそれぞれ
形成され、前記位置決孔の互いに近接する側の上部に係
止突部がそれぞれ設けられていると共に、前記ボックス
本体を覆うカバー体の両側部に下端に向うに従って互い
に接近する方向に延びる係止爪がそれぞれ設けられ、該
係止爪に前記係止突部に係合させるノッチが形成され、
且つ、前記左右の係止爪の先端部の間隔は前記左右の位
置決孔の間隔よりも僅かに小さく設定されていることを
特徴とするインストルメント部品構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15746590A JPH0450047A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | インストルメント部品構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15746590A JPH0450047A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | インストルメント部品構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450047A true JPH0450047A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15650265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15746590A Pending JPH0450047A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | インストルメント部品構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7104580B2 (en) | 2002-09-12 | 2006-09-12 | Johnson Controls Technology Company | Floor console |
| JP2009083829A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-23 | Honda Motor Co Ltd | 係止構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316944B2 (ja) * | 1979-03-07 | 1988-04-12 | Ricoh Kk |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15746590A patent/JPH0450047A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316944B2 (ja) * | 1979-03-07 | 1988-04-12 | Ricoh Kk |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7104580B2 (en) | 2002-09-12 | 2006-09-12 | Johnson Controls Technology Company | Floor console |
| JP2009083829A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-23 | Honda Motor Co Ltd | 係止構造 |
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