JPH0284845A - 分配接続可能なatm交換装置 - Google Patents
分配接続可能なatm交換装置Info
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- JPH0284845A JPH0284845A JP63237377A JP23737788A JPH0284845A JP H0284845 A JPH0284845 A JP H0284845A JP 63237377 A JP63237377 A JP 63237377A JP 23737788 A JP23737788 A JP 23737788A JP H0284845 A JPH0284845 A JP H0284845A
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図、第6図、第7図、第8図、第9図
) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図、第3図、第4図) 発明の効果 〔概 要〕 分配接続可能なATM交換システムに関し、ATMセル
の分配をも実現することを目的とし、mの各入力ハイウ
ェイ毎にNのクロスポイントを有する1×N空間スイッ
チをM個配置した1次スイッチモジュールと、mMのバ
ッファとmM×n空間スイッチとを夫々有するN個の2
次スイッチモジュールと、1次スイッチモジュールの空
間スイッチの出端子と2次スイッチモジュールのバッフ
ァを1対1に結合する単リンクとを有し、1次スイッチ
モジュール前段での各セルへの任意数の分配先の2次ス
イッチモジュールを示すルーティングヘッダの付与、そ
のセルの1×N空間スイッチを介しての分配数分の2次
スイッチモジュールバッファへの同時蓄積、各゛2次ス
イッチモジュールにおけるmM個のバッファのセル送出
周期毎のスキャンによる合計n以下のセル取出し及び各
セルへの1−nの番号の巡回による内部ヘッダの付与、
内部ヘッダによるmM×nの空間スイッチの制御を行な
うようにして構成した。
) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図、第3図、第4図) 発明の効果 〔概 要〕 分配接続可能なATM交換システムに関し、ATMセル
の分配をも実現することを目的とし、mの各入力ハイウ
ェイ毎にNのクロスポイントを有する1×N空間スイッ
チをM個配置した1次スイッチモジュールと、mMのバ
ッファとmM×n空間スイッチとを夫々有するN個の2
次スイッチモジュールと、1次スイッチモジュールの空
間スイッチの出端子と2次スイッチモジュールのバッフ
ァを1対1に結合する単リンクとを有し、1次スイッチ
モジュール前段での各セルへの任意数の分配先の2次ス
イッチモジュールを示すルーティングヘッダの付与、そ
のセルの1×N空間スイッチを介しての分配数分の2次
スイッチモジュールバッファへの同時蓄積、各゛2次ス
イッチモジュールにおけるmM個のバッファのセル送出
周期毎のスキャンによる合計n以下のセル取出し及び各
セルへの1−nの番号の巡回による内部ヘッダの付与、
内部ヘッダによるmM×nの空間スイッチの制御を行な
うようにして構成した。
本発明は、分配接続可能なATM交換方式に関する。
従来の電話を主体とした通信網は、各種通信サービスを
同一のアクセス方法でユーザに提供し得るl5DN(サ
ービス総合ディジタル統合網)へ移行しつつある。とり
わけ、音声、データ、画像等を一元的に取り扱い得るA
T M (AsynchronousTransfe
r Mode)技術をベースとした広帯域l5DNが有
望視されるに至っている。ATM方式の下では、V C
I (Virtual Channel Identi
fier)等から成るヘッダを付した固定情報長のセル
を情報のある間だけ転送し、そのヘッダを用いての交換
・転送処理を行なうものであることから、呼が続いてい
る間でも、回線交換方式のように1つの回線を専有して
いる必要はなくなり、バーストデータを含む各種の通信
メディアを一元的に処理できる。
同一のアクセス方法でユーザに提供し得るl5DN(サ
ービス総合ディジタル統合網)へ移行しつつある。とり
わけ、音声、データ、画像等を一元的に取り扱い得るA
T M (AsynchronousTransfe
r Mode)技術をベースとした広帯域l5DNが有
望視されるに至っている。ATM方式の下では、V C
I (Virtual Channel Identi
fier)等から成るヘッダを付した固定情報長のセル
を情報のある間だけ転送し、そのヘッダを用いての交換
・転送処理を行なうものであることから、呼が続いてい
る間でも、回線交換方式のように1つの回線を専有して
いる必要はなくなり、バーストデータを含む各種の通信
メディアを一元的に処理できる。
そして、そのような広帯域l5DNの下においても、C
ATM、テレビ会議等もその一元的な取扱いの中に包含
されて来るが、このような通信メディアにおいては1対
Nのような分配接続を効率よく遂行し得ることも又要求
されるところとなっている。
ATM、テレビ会議等もその一元的な取扱いの中に包含
されて来るが、このような通信メディアにおいては1対
Nのような分配接続を効率よく遂行し得ることも又要求
されるところとなっている。
このような分配交換における初期の方式は、入力リンク
上のパケットを所望数の出力リンク上へ送出するのに、
そのパケットを記憶装置に記憶し、そして読み出された
パケットを、分配したい出力リンクへ接続される各バッ
ファに蓄積して読み出すというソフトウェア処理を、各
パケット毎に行なうものであるが、ソフト処理における
パケット毎の処理ステップの累積数が大きく、交換速度
が遅いということから、ハードウェアによる分配制御形
自己ルーティング交換方式が開発され、実用に供されつ
つあ、る。
上のパケットを所望数の出力リンク上へ送出するのに、
そのパケットを記憶装置に記憶し、そして読み出された
パケットを、分配したい出力リンクへ接続される各バッ
ファに蓄積して読み出すというソフトウェア処理を、各
パケット毎に行なうものであるが、ソフト処理における
パケット毎の処理ステップの累積数が大きく、交換速度
が遅いということから、ハードウェアによる分配制御形
自己ルーティング交換方式が開発され、実用に供されつ
つあ、る。
その−例は第5図に示す如きものである。その入力リン
ク#l〜#nから入ってきたパケットデータ(以下、単
にセルと呼ぶ)は、入力論理チャネル番号(ILCN)
と情報よりなっている。このセルは、呼処理制御部10
1により制御されるヘッダ処理部1001乃至1007
に入って、出力リンク番号を示すルーティングヘッダ(
RH)とその出力リンク独自の出力論理チャネル番号(
OLCN)が付加される。自己ルーティングスイッチ1
10は、これらセルを受けて当該セルの持っているRH
に基づいた出力リンクをセレクトしてやる。そして、4
1〜4mの出力リンクからそれぞれのセルが出力される
。尚、nとmは同じでも異なっていてもよい。
ク#l〜#nから入ってきたパケットデータ(以下、単
にセルと呼ぶ)は、入力論理チャネル番号(ILCN)
と情報よりなっている。このセルは、呼処理制御部10
1により制御されるヘッダ処理部1001乃至1007
に入って、出力リンク番号を示すルーティングヘッダ(
RH)とその出力リンク独自の出力論理チャネル番号(
OLCN)が付加される。自己ルーティングスイッチ1
10は、これらセルを受けて当該セルの持っているRH
に基づいた出力リンクをセレクトしてやる。そして、4
1〜4mの出力リンクからそれぞれのセルが出力される
。尚、nとmは同じでも異なっていてもよい。
このシステムにおいて、l対Nの分配接続を為す場合に
は、第6図に示すようにヘッダ処理部でルーティングヘ
ッダ(RH)と出力論理チャネル番号(OLCN)を分
配数分だけの付加処理シーケンスを繰り返し、それら自
己ルーティング制御情報に入力セルを続けて成るセルが
自己ルーティングスイッチ110へ入力される。
は、第6図に示すようにヘッダ処理部でルーティングヘ
ッダ(RH)と出力論理チャネル番号(OLCN)を分
配数分だけの付加処理シーケンスを繰り返し、それら自
己ルーティング制御情報に入力セルを続けて成るセルが
自己ルーティングスイッチ110へ入力される。
この自己ルーティング交換方式においては、ヘッダ処理
部で分配数に応じた分だけルーティングヘッダ(RH)
と出力論理チャネル番号(OL CN)を付加するシー
ケンスを繰り返す必要があるので、オーバーヘッドが増
大する。又、分配数によりヘッダ部の長さが変わって来
るので、自己ルーティングの複雑化乃至それに困難を伴
う。
部で分配数に応じた分だけルーティングヘッダ(RH)
と出力論理チャネル番号(OL CN)を付加するシー
ケンスを繰り返す必要があるので、オーバーヘッドが増
大する。又、分配数によりヘッダ部の長さが変わって来
るので、自己ルーティングの複雑化乃至それに困難を伴
う。
このような不具合を回避する技法として、第7図に示す
如き自己ルーティング交換方式もある。
如き自己ルーティング交換方式もある。
この方式においては、入力リンクを経て入ってくるセル
をバッファ200.乃至200.、を介してヘッダ処理
部21O9乃至2107に与えている。
をバッファ200.乃至200.、を介してヘッダ処理
部21O9乃至2107に与えている。
ヘッダ処理部2101乃至2107に入った情報は、行
先が複数となる分配接続の場合には必要な回数だけバッ
ファの入力に戻る。例えば、第8図に示すように、C1
,C2なる入力情報セルが入ってきたものとし、セルC
1の情報1を出力リンクの#1.#2.#3に出したい
ものとする。
先が複数となる分配接続の場合には必要な回数だけバッ
ファの入力に戻る。例えば、第8図に示すように、C1
,C2なる入力情報セルが入ってきたものとし、セルC
1の情報1を出力リンクの#1.#2.#3に出したい
ものとする。
最初に、バッファ200Iを経てヘッダ処理部210I
に入ったセルC1(ILCNがaとする)は行先(出力
リンク)を示すルーティングヘッダRH(ここでは#l
を示す“1”)とその中の論理チャネル番号(OLCN
)a 1が付される(第8図の■)。この入力セルC1
は再びバッファ200+の入力にフィードバックされる
。この間に入力セルC2(ILCNがbとする)がバッ
ファ200、を経てヘッダ処理部2101に入ってLC
N変換が行なわれ、ルーティングヘッダRH(ここでは
#2を示す“2′′)とその中の論理チャネル番号(O
LCN)blが付される(第8図の■)。
に入ったセルC1(ILCNがaとする)は行先(出力
リンク)を示すルーティングヘッダRH(ここでは#l
を示す“1”)とその中の論理チャネル番号(OLCN
)a 1が付される(第8図の■)。この入力セルC1
は再びバッファ200+の入力にフィードバックされる
。この間に入力セルC2(ILCNがbとする)がバッ
ファ200、を経てヘッダ処理部2101に入ってLC
N変換が行なわれ、ルーティングヘッダRH(ここでは
#2を示す“2′′)とその中の論理チャネル番号(O
LCN)blが付される(第8図の■)。
次に、バッファ200.で待たされていたセルC1は、
再びヘッダ処理部210.に入ってLCNの変換処理が
行なわれる。即ち、ルーティングヘッダRH(#2を示
す“2°°)とその中の論理チャネル番号(OLqN)
b2が同一情報lに付される(第8図の■)。このよう
に操作を必要な回数(図の例でばあと1回)だけ繰り返
した後、ル−ティングヘッダRHで自己ル−ティングス
イッチ220をスイッチングさせることにより、1対N
の分配接続を行なうことができる。図の例では、情報1
を#1〜#3の3つの出力リンクに分配することができ
る。
再びヘッダ処理部210.に入ってLCNの変換処理が
行なわれる。即ち、ルーティングヘッダRH(#2を示
す“2°°)とその中の論理チャネル番号(OLqN)
b2が同一情報lに付される(第8図の■)。このよう
に操作を必要な回数(図の例でばあと1回)だけ繰り返
した後、ル−ティングヘッダRHで自己ル−ティングス
イッチ220をスイッチングさせることにより、1対N
の分配接続を行なうことができる。図の例では、情報1
を#1〜#3の3つの出力リンクに分配することができ
る。
この後者の方式においては、前者の方式の不具合は除か
れるが、セルをバッファの入力に応じてLCN変換を行
なう操作を分配数だけ繰り返えさなければならないため
、遅延が大きくなる。
れるが、セルをバッファの入力に応じてLCN変換を行
なう操作を分配数だけ繰り返えさなければならないため
、遅延が大きくなる。
このような技術的課題を排して分配接続を効率的に遂行
し得る分散制御形自己ルーティング交換方式も、既に提
案されている。この方式は第9図に示す如きもので、そ
の呼処理制御部330へ呼処理要求信号が入力されると
、その呼に与える入カリンク、出力すンク上の論理チャ
ネル番号(LCN)を決定し、前位或い後位の局や端末
に通知する。以降、この呼に関するセルのルーティング
は、これらの入/出力論理チ゛ヤネル番号(rLcN、
0LCN)で行なわれる。例えば、入力リンク#1から
入っているセルC1は情報部と入力論理チャネル番号(
ILCN)とから構成されている。ルーティングヘッダ
処理部300.は、これにどの入力リンクから入ってき
た情報であるかを示す入力リンク番号(I L CN)
と出力光のリンクに対応する出力リンクフラグ(OLF
)を付与する。ILCNとOLFが付与されたセルC1
aは続く自己ルーティングスイッチ310に入り、該自
己ルーティングスイッチ310は出力フラグ(OLF)
のセットされたビットに対応する出力リンクのバッファ
BUにセルC1aを蓄積し、読み出して行く。
し得る分散制御形自己ルーティング交換方式も、既に提
案されている。この方式は第9図に示す如きもので、そ
の呼処理制御部330へ呼処理要求信号が入力されると
、その呼に与える入カリンク、出力すンク上の論理チャ
ネル番号(LCN)を決定し、前位或い後位の局や端末
に通知する。以降、この呼に関するセルのルーティング
は、これらの入/出力論理チ゛ヤネル番号(rLcN、
0LCN)で行なわれる。例えば、入力リンク#1から
入っているセルC1は情報部と入力論理チャネル番号(
ILCN)とから構成されている。ルーティングヘッダ
処理部300.は、これにどの入力リンクから入ってき
た情報であるかを示す入力リンク番号(I L CN)
と出力光のリンクに対応する出力リンクフラグ(OLF
)を付与する。ILCNとOLFが付与されたセルC1
aは続く自己ルーティングスイッチ310に入り、該自
己ルーティングスイッチ310は出力フラグ(OLF)
のセットされたビットに対応する出力リンクのバッファ
BUにセルC1aを蓄積し、読み出して行く。
出力論理チャネル番号処理部3201では、ILCNと
ILNとに対応する出力リンク上での論理チャネル番号
(OLCN)を付与して、出力リンク(ここでは#1)
に送出する。この結果、出力論理チャネル番号処理部3
201からは、出力論理チャネル番号(OLCN)と情
報のみのセルC1bとなって出力リンク#lに出る。こ
の方式におけ′る入力セルC1も又、出力セルC1bも
、その構成が情報とLCNのみから成っている。
ILNとに対応する出力リンク上での論理チャネル番号
(OLCN)を付与して、出力リンク(ここでは#1)
に送出する。この結果、出力論理チャネル番号処理部3
201からは、出力論理チャネル番号(OLCN)と情
報のみのセルC1bとなって出力リンク#lに出る。こ
の方式におけ′る入力セルC1も又、出力セルC1bも
、その構成が情報とLCNのみから成っている。
この分散制御形自己ルーティング交換方式においても、
そのルーティングは、基本的には1つの入力リンクから
1つの出力リンクへ出力させるものであるから、その対
応リンク数だけのルーティング処理をしなければならな
い。例えば、入力リンク及び出力リンクが共に、100
0あったとすると、各セル毎に1000の出力のいずれ
かにセルをルーティングしなければならない。従って、
入力リンク及び出力リンクが多くなって来ると、ルーテ
ィング処理が非常に面倒になって来る。
そのルーティングは、基本的には1つの入力リンクから
1つの出力リンクへ出力させるものであるから、その対
応リンク数だけのルーティング処理をしなければならな
い。例えば、入力リンク及び出力リンクが共に、100
0あったとすると、各セル毎に1000の出力のいずれ
かにセルをルーティングしなければならない。従って、
入力リンク及び出力リンクが多くなって来ると、ルーテ
ィング処理が非常に面倒になって来る。
この関係は分散制御を行なう場合にも引き継がれてしま
うことである。
うことである。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、分
配をルーティングの簡易化等の下で遂行し得る分配接続
可能なATM交換方式を提供することをその目的とする
。
配をルーティングの簡易化等の下で遂行し得る分配接続
可能なATM交換方式を提供することをその目的とする
。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図を示す。この図に示すよう
に、m本のハイウェイを収容するM個の1次スイッチモ
ジュールと、n本の出力ハイウェイを収容するN個の2
次スイッチモジュールを有し、各入力ハイウェイからA
TM多重されて到着する各セルを交換するATM交換機
において、mの各入力ハイウェイ毎にNのクロスポイン
トを有する入端子数1.出端子数Nの1×N空間スイッ
チ6ij(t = 1.2. ・・・、 M、 j=
1゜2、・・・、m)を設け、1次スイッチモジュール
をこの空間スイッチをM個配置した構成とし、N個の各
2次スイッチモジュールに、mMのバッファ10+jm
(k毎にi=1.2. ・・・1M1j=1、2
,・・・、m)と入端子数mM、出端子数nのmM×n
空間スイッチ46k (k=1゜2、・・・、N)を設
け、1次スイッチモジュールの空間スイッチ6 ijの
出端子と、2次スイッチモジュールのバッファを10+
jml対1に単リンク8tjt (t=1、2,・・
・、Nのうちの分配先2次スイッチモジュール対応の各
々)で結合し、1次スイッチモジュールの前段で、各セ
ルに任意数の分配先の2次スイッチモジュールを示すル
ーティングヘッダを付与し、このヘッダで1×N空間ス
イッチ(Bit>を制御して、セルを分配数分の2次ス
イッチモジュールのバッファに同時に蓄積し、一方各2
次スイッチモジュールではmM個のバ・ンファをスキャ
ンし、セルの送出周期毎にセルを蓄積しているn以下の
バッファから1つずつ、合計n以下のセルを取り出し、
これらのセルに1−nの番号を巡回させながら内部ヘッ
ダとして付与、このヘッダでmM×nの空間スイッチを
制御して、セルを所定の2次スイッチモジュールの出力
ハイウェイへ自律的にルーティングすることを特徴とし
た、分配接続可能なATM交換方式。
に、m本のハイウェイを収容するM個の1次スイッチモ
ジュールと、n本の出力ハイウェイを収容するN個の2
次スイッチモジュールを有し、各入力ハイウェイからA
TM多重されて到着する各セルを交換するATM交換機
において、mの各入力ハイウェイ毎にNのクロスポイン
トを有する入端子数1.出端子数Nの1×N空間スイッ
チ6ij(t = 1.2. ・・・、 M、 j=
1゜2、・・・、m)を設け、1次スイッチモジュール
をこの空間スイッチをM個配置した構成とし、N個の各
2次スイッチモジュールに、mMのバッファ10+jm
(k毎にi=1.2. ・・・1M1j=1、2
,・・・、m)と入端子数mM、出端子数nのmM×n
空間スイッチ46k (k=1゜2、・・・、N)を設
け、1次スイッチモジュールの空間スイッチ6 ijの
出端子と、2次スイッチモジュールのバッファを10+
jml対1に単リンク8tjt (t=1、2,・・
・、Nのうちの分配先2次スイッチモジュール対応の各
々)で結合し、1次スイッチモジュールの前段で、各セ
ルに任意数の分配先の2次スイッチモジュールを示すル
ーティングヘッダを付与し、このヘッダで1×N空間ス
イッチ(Bit>を制御して、セルを分配数分の2次ス
イッチモジュールのバッファに同時に蓄積し、一方各2
次スイッチモジュールではmM個のバ・ンファをスキャ
ンし、セルの送出周期毎にセルを蓄積しているn以下の
バッファから1つずつ、合計n以下のセルを取り出し、
これらのセルに1−nの番号を巡回させながら内部ヘッ
ダとして付与、このヘッダでmM×nの空間スイッチを
制御して、セルを所定の2次スイッチモジュールの出力
ハイウェイへ自律的にルーティングすることを特徴とし
た、分配接続可能なATM交換方式。
入力ハイウェイ2ij=Xから入力されたセルはその入
力ハイウェイの入カバ′イウェイ番号及びルーティング
ヘッダをを付加される。その付加されるルーティングヘ
ッダは、例えば第1図に示されるように、分配したい出
力ハイウェイグループをp、qとする場合には、ルーテ
ィングヘッダ内の出力ハイウェイグループ、すなわち対
応する2次スイッチの対応ビットを1”°とする。
力ハイウェイの入カバ′イウェイ番号及びルーティング
ヘッダをを付加される。その付加されるルーティングヘ
ッダは、例えば第1図に示されるように、分配したい出
力ハイウェイグループをp、qとする場合には、ルーテ
ィングヘッダ内の出力ハイウェイグループ、すなわち対
応する2次スイッチの対応ビットを1”°とする。
そのルーティングヘッダによって空間スイッチ6iJが
制御されることによって、その入力ハイウェイグループ
から出力ハイウェイグループp、qへのリンク(セル転
送路) 8tjp + 8sJqへ分配される。
制御されることによって、その入力ハイウェイグループ
から出力ハイウェイグループp、qへのリンク(セル転
送路) 8tjp + 8sJqへ分配される。
これらのリンクB ijgl + 8ijQ上のセル
はそれらリンクの属する出力ハイウェイグループへ他の
空間スイッチからセルを転送して来るセル転送路上のセ
ルと同様、その到着時系列を保存して蓄積される。
はそれらリンクの属する出力ハイウェイグループへ他の
空間スイッチからセルを転送して来るセル転送路上のセ
ルと同様、その到着時系列を保存して蓄積される。
その各出力ハイウェイグループ毎に、蓄積された各セル
のうちの同一セル送出周期内のセル読出し対象セルを、
セル送出周期毎に当該同一出力ハイウェイグループに属
する出力ハイウェイ数だけ読み出し、各セルに、その出
力ハイウェイを示す内部ヘッダを付加して送出する。
のうちの同一セル送出周期内のセル読出し対象セルを、
セル送出周期毎に当該同一出力ハイウェイグループに属
する出力ハイウェイ数だけ読み出し、各セルに、その出
力ハイウェイを示す内部ヘッダを付加して送出する。
そして、各出力ハイウェイグループ毎に、送出されたセ
ルの内部ヘッダの制御の下に、入力ハイウェイグループ
内の入力ハイウェイ数及び入力ハイウェイグループ数の
積すなわちmMと出力ハイウェイグループ数nとで決ま
る大きさの自己ルーティング形空間スイッチ14p、1
44等を制御して当該自己ルーティング形空間スイッチ
の当該内部ヘッダで指定された出力ハイウェイへ当該セ
ルを出力させる。該出力ハイウェイ対応の出力へ出力さ
れたセルAの仮想チャネル番号は入力されたセルAの入
力仮想番号a及び入力ハイウェイ番号Xに対応する出力
仮想チャネル番号Cに変換されて前記内部ヘッダで指定
される出力ハイウェイへ送出される。セルBも又、同様
である。
ルの内部ヘッダの制御の下に、入力ハイウェイグループ
内の入力ハイウェイ数及び入力ハイウェイグループ数の
積すなわちmMと出力ハイウェイグループ数nとで決ま
る大きさの自己ルーティング形空間スイッチ14p、1
44等を制御して当該自己ルーティング形空間スイッチ
の当該内部ヘッダで指定された出力ハイウェイへ当該セ
ルを出力させる。該出力ハイウェイ対応の出力へ出力さ
れたセルAの仮想チャネル番号は入力されたセルAの入
力仮想番号a及び入力ハイウェイ番号Xに対応する出力
仮想チャネル番号Cに変換されて前記内部ヘッダで指定
される出力ハイウェイへ送出される。セルBも又、同様
である。
〔実施例]
第2図は本発明の一実施例を示す。この図において、2
ij(!=1.2. ・・・、MS j=1゜2、・
・’、m)は、それぞれ同一人方路(第1図の入力ハイ
ウェイグループ対応)のm本のATM入カ入力ウエイの
各々である。4 ijはATM入カバカハイウェイ2j
の各々に設けられたルーティングヘッダ付与部である。
ij(!=1.2. ・・・、MS j=1゜2、・
・’、m)は、それぞれ同一人方路(第1図の入力ハイ
ウェイグループ対応)のm本のATM入カ入力ウエイの
各々である。4 ijはATM入カバカハイウェイ2j
の各々に設けられたルーティングヘッダ付与部である。
このルーティングヘッダ付与部4 ijはNビットから
成るルーティングヘッダを出力するが、その分配したい
出方路対応のビットに“′l°゛を、そうでない出方路
対応のビットに°“0°′を与える。61は1次スイッ
チモジュールで、m個の分配用自己ルーティング形空間
スイッチ6 ijから成る。その細部構成は第3図に示
すが、第3図に示す構成は各入方路に所属するルーティ
ングヘッダ付与部48、毎に同一構成で設けられている
1×N自己ルーティング形空間スイッチの1つを代表し
て示す。この空間スイッチ61.は、ルーティングヘッ
ダ付与部4 ijの出力に接続されたN個のD−FF回
路2L (k=t、2. ・・、N)から成るD−
FFFF路2L、一方の入力をルーティングヘッダ付与
部4 ijの出力に、他方の入力を対応D−FF回路2
06に接続したアンド回路22mとから構成される。
成るルーティングヘッダを出力するが、その分配したい
出方路対応のビットに“′l°゛を、そうでない出方路
対応のビットに°“0°′を与える。61は1次スイッ
チモジュールで、m個の分配用自己ルーティング形空間
スイッチ6 ijから成る。その細部構成は第3図に示
すが、第3図に示す構成は各入方路に所属するルーティ
ングヘッダ付与部48、毎に同一構成で設けられている
1×N自己ルーティング形空間スイッチの1つを代表し
て示す。この空間スイッチ61.は、ルーティングヘッ
ダ付与部4 ijの出力に接続されたN個のD−FF回
路2L (k=t、2. ・・、N)から成るD−
FFFF路2L、一方の入力をルーティングヘッダ付与
部4 ijの出力に、他方の入力を対応D−FF回路2
06に接続したアンド回路22mとから構成される。
各1次スイッチモジュール6五の分配出力のうちの、同
一出方路k(第1図の出力ハイウェイグループ対応)に
属するセル転送路(リンク)81j、へ出力された分配
セルは当該同一出方路のための2次スイッチモジュール
10内の対応人力バッファ10pmへ接続される。この
2次スイッチモジュール12には、本出願人によって昭
和63年9月19日に出願された特許側に添付された明
細書及び図面に開示されるものであるが、その概要を第
4図参照の下に説明する。
一出方路k(第1図の出力ハイウェイグループ対応)に
属するセル転送路(リンク)81j、へ出力された分配
セルは当該同一出方路のための2次スイッチモジュール
10内の対応人力バッファ10pmへ接続される。この
2次スイッチモジュール12には、本出願人によって昭
和63年9月19日に出願された特許側に添付された明
細書及び図面に開示されるものであるが、その概要を第
4図参照の下に説明する。
40、はバッファ読出し制御回路で、セル読出し周期毎
に当該2次スイッチモジュール12.に所する大力バッ
ファ10..ll、10.□5.・・・10M+m
i 10zII+、 10zzk、 °°+、
l0M5;・・・: 10H1に、 10Hz11+
・・・、10M5kを所定のスキャン順位〔例えば
各人力バッファを逐次に、又は入力バッファを複数のグ
ループに分割し、各グループに対しスキャンが行なわれ
、当該グループ内の入カバッフ゛アから読出しがあった
とき人力バッファ・送出権を当該グループ内の次の入力
バッファへ移動させ、且つ各グループのスキャン順序を
巡回など予め決められたスキャン順序で行なう順位〕に
従ってスキャンしてn個以下のセルを読み出し、1つの
セル読出し毎にそれに応答して出力ハイウェイを示す、
1〜nの番号から成る内部ヘッダを生成出力する。42
□5.42゜ア、・・・+ 42++m ; 40
z+m + 4 Lz* +・・・、 42sz*r
;・・・;42旧k + 42H2k +・・・
、42M□は截延吸収用バッファで、読み出されたセル
及びそのセルのための内部ヘッダを格納する。”44.
は空間スイッチ制御回路で、上述のmXM個の入力バッ
ファからn個以下のセルの読出し終了時にすべての遅延
吸収用バッファから一斉に読み出された内部ヘッダでm
MXN自己ル自己ルーティング大空間スイッチ4611
スポイントを制御して各内部ヘッダで指定される出力1
4m1 (l=1.2. ・・+、n)(ATM出
力ハイウェイ対応)へ当該内部ヘッダ対応のセルを出力
させる。
に当該2次スイッチモジュール12.に所する大力バッ
ファ10..ll、10.□5.・・・10M+m
i 10zII+、 10zzk、 °°+、
l0M5;・・・: 10H1に、 10Hz11+
・・・、10M5kを所定のスキャン順位〔例えば
各人力バッファを逐次に、又は入力バッファを複数のグ
ループに分割し、各グループに対しスキャンが行なわれ
、当該グループ内の入カバッフ゛アから読出しがあった
とき人力バッファ・送出権を当該グループ内の次の入力
バッファへ移動させ、且つ各グループのスキャン順序を
巡回など予め決められたスキャン順序で行なう順位〕に
従ってスキャンしてn個以下のセルを読み出し、1つの
セル読出し毎にそれに応答して出力ハイウェイを示す、
1〜nの番号から成る内部ヘッダを生成出力する。42
□5.42゜ア、・・・+ 42++m ; 40
z+m + 4 Lz* +・・・、 42sz*r
;・・・;42旧k + 42H2k +・・・
、42M□は截延吸収用バッファで、読み出されたセル
及びそのセルのための内部ヘッダを格納する。”44.
は空間スイッチ制御回路で、上述のmXM個の入力バッ
ファからn個以下のセルの読出し終了時にすべての遅延
吸収用バッファから一斉に読み出された内部ヘッダでm
MXN自己ル自己ルーティング大空間スイッチ4611
スポイントを制御して各内部ヘッダで指定される出力1
4m1 (l=1.2. ・・+、n)(ATM出
力ハイウェイ対応)へ当該内部ヘッダ対応のセルを出力
させる。
各2次スイッチモジュール12にの各出力14kJL
に接続されたVCI変換回路16□ はそこに集線さ
れて入力されて来たセルのヘッダをATM出力ハイウェ
イ(第1図の出力伝送路対応)に適した出力VCIに変
換するもので、その出力はATM出力ハイウェイ18b
zへ接続される。このVCIの変換は、上述〔従来の技
術〕の項で説明した分散制御形自己ルーティング交換方
式で用いられるものである。
に接続されたVCI変換回路16□ はそこに集線さ
れて入力されて来たセルのヘッダをATM出力ハイウェ
イ(第1図の出力伝送路対応)に適した出力VCIに変
換するもので、その出力はATM出力ハイウェイ18b
zへ接続される。このVCIの変換は、上述〔従来の技
術〕の項で説明した分散制御形自己ルーティング交換方
式で用いられるものである。
上述構成実施例における動作は、〔作用〕の項で説明し
た本発明の動作原理図の説明と対応させてその一例を以
下に説明する。第1図の入力伝送路Xを第2図のATM
入カ入力ハイウェイ2□ATM入力伝送路y@ATM入
カハイウェイ281とし、ATM入カ入力ハイウェイ2
11ルAを出力力°路p、qに分配し、ATM入力入力
ハイイエ42Ml上ルBを出方路p、rに分配するもの
とすると、ルーティングヘッダ付与部4 IIにオイテ
、ATM入カバカハイウェイ2□ルに入力HW番号1及
びNビットのルーティングヘッダが付与されるが、その
ルーティングヘッダ内の出方路p、qに対応するビット
がそれぞれ、“1″とされる(第1図参照)。このこと
は、ATM入カバカハイウェイ2゜についても同様であ
る。
た本発明の動作原理図の説明と対応させてその一例を以
下に説明する。第1図の入力伝送路Xを第2図のATM
入カ入力ハイウェイ2□ATM入力伝送路y@ATM入
カハイウェイ281とし、ATM入カ入力ハイウェイ2
11ルAを出力力°路p、qに分配し、ATM入力入力
ハイイエ42Ml上ルBを出方路p、rに分配するもの
とすると、ルーティングヘッダ付与部4 IIにオイテ
、ATM入カバカハイウェイ2□ルに入力HW番号1及
びNビットのルーティングヘッダが付与されるが、その
ルーティングヘッダ内の出方路p、qに対応するビット
がそれぞれ、“1″とされる(第1図参照)。このこと
は、ATM入カバカハイウェイ2゜についても同様であ
る。
ルーティングヘッダ付与部411及び414.で、上述
の如き入力ハイウェイ(HM)番号及びルーティングヘ
ッダを付加されたセルA、 Bは、1次スイッチモジュ
ール61及び6.4へ入力され、各1次スイッチモジュ
ール内のD−FF回路列24゜ヘルーティングヘッダが
シフトインされてそれらのD−FF回路列24..24
.に保持される。
の如き入力ハイウェイ(HM)番号及びルーティングヘ
ッダを付加されたセルA、 Bは、1次スイッチモジュ
ール61及び6.4へ入力され、各1次スイッチモジュ
ール内のD−FF回路列24゜ヘルーティングヘッダが
シフトインされてそれらのD−FF回路列24..24
.に保持される。
D−FF回路列24..24Hに保持されたルーティン
グヘッダの内容が示す通りのセル分配が各1次スイッチ
モジュール63,6Mにおいて生ぜしめられる。即ち、
入力HW番号lを付加されたセルAはセル転送路8++
p+8□9を介して2次スイッチモジュール12..1
2.内の入力バッファ101..,10□9に書き込ま
れる。又、セルBは、2次スイッチモジュール12..
12゜内の入力バッファ10□2,10□、に書き込ま
れる。
グヘッダの内容が示す通りのセル分配が各1次スイッチ
モジュール63,6Mにおいて生ぜしめられる。即ち、
入力HW番号lを付加されたセルAはセル転送路8++
p+8□9を介して2次スイッチモジュール12..1
2.内の入力バッファ101..,10□9に書き込ま
れる。又、セルBは、2次スイッチモジュール12..
12゜内の入力バッファ10□2,10□、に書き込ま
れる。
その2次スイッチモジュール12..12.。
12、における自己ルーティング処理は、先に示した特
許側の明細書及び図面に開示されるところに従って行な
われる。それを要約して説明すれば次の通りである。
許側の明細書及び図面に開示されるところに従って行な
われる。それを要約して説明すれば次の通りである。
2次スイッチモジュール12.において、そのバッファ
読出し制御回路40.の制御の下に所属人力バッファの
各々10゜p 、 10119 + ・・・10+
−−;10□9,1O02,・・・、1Ot−;・・・
110M+−,10□9.・・・、10Mapに対する
スキャンが各セル読出し周期毎に逐次に、又はグループ
順で、且つグループ内を逐次に行なって、それら人力バ
ッファから読み出されたセルがn個になるか、又はスキ
ャン開始入力バッファから数えてmM個の入力バッファ
になったとき、当該セル読出し周期におけるスキャンは
終了する。上述の如き入力バッファからのセルの読出し
毎に、それに応答してバッファ読出し回路40、から、
対応遅延吸収バッファへ読み出されたセルのための内部
ヘッダが当該遅延吸収バッファへ送られてそのセルに付
加される。
読出し制御回路40.の制御の下に所属人力バッファの
各々10゜p 、 10119 + ・・・10+
−−;10□9,1O02,・・・、1Ot−;・・・
110M+−,10□9.・・・、10Mapに対する
スキャンが各セル読出し周期毎に逐次に、又はグループ
順で、且つグループ内を逐次に行なって、それら人力バ
ッファから読み出されたセルがn個になるか、又はスキ
ャン開始入力バッファから数えてmM個の入力バッファ
になったとき、当該セル読出し周期におけるスキャンは
終了する。上述の如き入力バッファからのセルの読出し
毎に、それに応答してバッファ読出し回路40、から、
対応遅延吸収バッファへ読み出されたセルのための内部
ヘッダが当該遅延吸収バッファへ送られてそのセルに付
加される。
そして、スキャンの終了時に、全遅延吸収バッファの読
出しが一斉に生ぜしめられ、読み出されたセルの内部ヘ
ッダが空間スイッチ制御回路44、で用いられてそこか
ら内部ヘッダで指定される出力14.、ヘセルを送出せ
しめるスイッチング信号が発生され、そのスイッチング
信号でmM×nの自己ルーティング形空間スイッチ46
.がスイッチングされて遅坂吸収バッファから読み出さ
れたセルは内部ヘッダ指定の出力148Lへ出力される
。
出しが一斉に生ぜしめられ、読み出されたセルの内部ヘ
ッダが空間スイッチ制御回路44、で用いられてそこか
ら内部ヘッダで指定される出力14.、ヘセルを送出せ
しめるスイッチング信号が発生され、そのスイッチング
信号でmM×nの自己ルーティング形空間スイッチ46
.がスイッチングされて遅坂吸収バッファから読み出さ
れたセルは内部ヘッダ指定の出力148Lへ出力される
。
このような自己ルーティング集線における、上述入カバ
ッファL L+−、10ttQへのスキャンが丁度内部
ヘッダの生成を同じくする間隔で生じたものとするなら
ば、第1図に示すように、同一出力ハイウェイ189.
上へセルA、Bは送出される。その場合におけるセルA
、Bの出力VCIは、第9図に示される方式と同様にし
て、入力VCI及び入力HW番号に対応する出力ハイウ
ェイ上での出力VCIに変換される。
ッファL L+−、10ttQへのスキャンが丁度内部
ヘッダの生成を同じくする間隔で生じたものとするなら
ば、第1図に示すように、同一出力ハイウェイ189.
上へセルA、Bは送出される。その場合におけるセルA
、Bの出力VCIは、第9図に示される方式と同様にし
て、入力VCI及び入力HW番号に対応する出力ハイウ
ェイ上での出力VCIに変換される。
以上述べたように本発明によれば、入力ハイウェイ及び
出力ハイウェイのグループ化により、ルーティング処理
を容易しつつ、両ハイウェイの使用効率向上の下での分
配接続を実現し得る。
出力ハイウェイのグループ化により、ルーティング処理
を容易しつつ、両ハイウェイの使用効率向上の下での分
配接続を実現し得る。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図は1次スイッチモジュールを構成するl×N自己
自己ルーティン突形空間スイッチす図、第4図は2次ス
イッチモジュールの構成図、第5図は自己ルーティング
交換システムの第1の例を示す概念図、 第6図はヘッダ処理部前置方式における分配接続実現方
法の説明図、 第7図は自己ルーティング交換システムの第2の例を示
す概念図、 第8図は第2図に示すシステムの動作説明図、第9図は
自己ルーティング交換システムの第3の例を示す概念図
である。 第1図及び第2図において、 2直jは入力伝送路、 43、はルーティングヘッダ付与部、 FB4.46mは自己ルーティング形空間スイッチ、8
ムjkはセル転送路、 18にユ は出力伝送路である。 第 図 1;疋スイ・シヶ乞4ノ、→を精ず\ts+xNb乙ル
ーティジグ′rし電量スイッチ11Cコ υδルーフイ/グ交療Aテムクー例を皐ず都り塾間第 図 へ、・7次3辻1川工5ルC・ろ・・ハR64淳劉叱勤
L6ルっ露見」R間第 図 第 図 八771M、、 匣弓]可コ■
回η医口■ 第 図バ承可ンステムJ屑γ説明υ口 第8図
自己ルーティン突形空間スイッチす図、第4図は2次ス
イッチモジュールの構成図、第5図は自己ルーティング
交換システムの第1の例を示す概念図、 第6図はヘッダ処理部前置方式における分配接続実現方
法の説明図、 第7図は自己ルーティング交換システムの第2の例を示
す概念図、 第8図は第2図に示すシステムの動作説明図、第9図は
自己ルーティング交換システムの第3の例を示す概念図
である。 第1図及び第2図において、 2直jは入力伝送路、 43、はルーティングヘッダ付与部、 FB4.46mは自己ルーティング形空間スイッチ、8
ムjkはセル転送路、 18にユ は出力伝送路である。 第 図 1;疋スイ・シヶ乞4ノ、→を精ず\ts+xNb乙ル
ーティジグ′rし電量スイッチ11Cコ υδルーフイ/グ交療Aテムクー例を皐ず都り塾間第 図 へ、・7次3辻1川工5ルC・ろ・・ハR64淳劉叱勤
L6ルっ露見」R間第 図 第 図 八771M、、 匣弓]可コ■
回η医口■ 第 図バ承可ンステムJ屑γ説明υ口 第8図
Claims (1)
- (1)m本の入力ハイウェイを収容するM個の1次スイ
ッチモジュールと、n本の出力ハイウェイを収容するN
個の2次スイッチモジュールを有し、各入力ハイウェイ
からATM多重されて到着する各セルを交換するATM
交換機において、 mの各入力ハイウェイ毎にNのクロスポイントを有する
入端子数1、出端子数Nの1×N空間スイッチ(6_i
_j)(i=1、2、・・・、M、j=1、2、・・・
、m)を設け、1次スイッチモジュールをこの空間スイ
ッチをM個配置した構成とし、 N個の各2次スイッチモジュールに、mMのバッファ(
10_i_j_k)(k毎にi=1、2、・・・、M、
j=1、2、・・・、m)と入端子数mM、出端子数n
のmM×n空間スイッチ(46k)(k=1、2、・・
・、N)を設け、1次スイッチモジュールの空間スイッ
チ(6_i_j)の出端子と、2次スイッチモジュール
のバッファ(10_i_j_k)を1対1に単リンク(
8_i_j_t)(t=1、2、・・・、Nのうちの分
配先2次スイッチモジュール対応の各々)で結合し、 1次スイッチモジュールの前段で、各セルに任意数の分
配先の2次スイッチモジュールを示すルーティングヘッ
ダを付与し、このヘッダで1×N空間スイッチ(6_i
_j)を制御して、セルを分配数分の2次スイッチモジ
ュールのバッファに同時に蓄積し、一方各2次スイッチ
モジュールではmM個のバッファをスキャンし、セルの
送出周期毎にセルを蓄積しているn以下のバッファから
1つずつ、合計n以下のセルを取り出し、これらのセル
に1〜nの番号を巡回させながら内部ヘッダとして付与
、このヘッダで、mM×nの空間スイッチを制御して、
セルを所定の2次スイッチモジュールの出力ハイウェイ
へ自律的にルーティングすることを特徴とした、分配接
続可能なATM交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23737788A JP2724174B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 分配接続可能なatm交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23737788A JP2724174B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 分配接続可能なatm交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284845A true JPH0284845A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2724174B2 JP2724174B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=17014486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23737788A Expired - Lifetime JP2724174B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 分配接続可能なatm交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724174B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0545340A3 (ja) * | 1991-11-29 | 1994-02-23 | Nec Corp | |
| KR100829456B1 (ko) * | 2007-03-08 | 2008-05-15 | 주식회사 하이닉스반도체 | 밴드 갭 바이어스 제어 회로 및 이를 포함하는 반도체 집적회로 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23737788A patent/JP2724174B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0545340A3 (ja) * | 1991-11-29 | 1994-02-23 | Nec Corp | |
| KR100829456B1 (ko) * | 2007-03-08 | 2008-05-15 | 주식회사 하이닉스반도체 | 밴드 갭 바이어스 제어 회로 및 이를 포함하는 반도체 집적회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724174B2 (ja) | 1998-03-09 |
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