JPH028486A - 引戸クローザ - Google Patents
引戸クローザInfo
- Publication number
- JPH028486A JPH028486A JP63158829A JP15882988A JPH028486A JP H028486 A JPH028486 A JP H028486A JP 63158829 A JP63158829 A JP 63158829A JP 15882988 A JP15882988 A JP 15882988A JP H028486 A JPH028486 A JP H028486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- sliding door
- closing
- door
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 20
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、引戸を電動で閉戸する引戸クローザに関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
従来、引戸を電動で閉戸するこの種の引戸クローザは、
電動開閉手段の駆動モータを引戸の位置を検出する位置
検出手段出力に基いて制御しており、この位置検出手段
は、引戸を駆動する駆動ワイヤーの両側に適当間隔をも
って対向配置された永久磁石およびリードスイッチと、
駆動ワイヤーの要所に設けられリードスイッチ、永久磁
石間に嵌挿自在な磁性体よりなるシールドバーとで形成
されていた。
電動開閉手段の駆動モータを引戸の位置を検出する位置
検出手段出力に基いて制御しており、この位置検出手段
は、引戸を駆動する駆動ワイヤーの両側に適当間隔をも
って対向配置された永久磁石およびリードスイッチと、
駆動ワイヤーの要所に設けられリードスイッチ、永久磁
石間に嵌挿自在な磁性体よりなるシールドバーとで形成
されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあっては、対向配置され
た永久磁石とリードスイッチとの開に磁性体よりなるシ
ールドバーを嵌挿自在にして位置検出を行っているが、
シールドバーが永久磁石に吸引されて引っ掛かることが
あり、駆動ワイヤーが永久磁石側に振れることによる位
置検出部でのトラブルが発生し易いという問題があった
。
た永久磁石とリードスイッチとの開に磁性体よりなるシ
ールドバーを嵌挿自在にして位置検出を行っているが、
シールドバーが永久磁石に吸引されて引っ掛かることが
あり、駆動ワイヤーが永久磁石側に振れることによる位
置検出部でのトラブルが発生し易いという問題があった
。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、シールドバーが永久磁石に吸引され
て駆動ワイヤーが振れることによる位置検出部でのトラ
ブルを防止することができる引戸クローザを提供するこ
とにある。
的とするところは、シールドバーが永久磁石に吸引され
て駆動ワイヤーが振れることによる位置検出部でのトラ
ブルを防止することができる引戸クローザを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の引戸クローザは、開戸された引戸を駆動モータ
にて駆動される駆動ワイヤーにて閉戸する電動閉戸手段
と、引戸の位置を検出する位置検出手段と、位置検出手
段出力に基いて電動閉戸手段を制御して引戸を自動的に
閉戸する閉戸制御手段とを具備し、上記駆動ワイヤーの
両側に適当間隔をもって対向配置された永久磁石および
リードスイッチと、駆動ワイヤーの要所に設けられリー
ドスイッチ、永久磁石間に嵌挿自在な磁性体よりなるシ
ールドバーとで前記位置検出手段を形成した引戸クロー
ザにおいて、中央部のワイヤー挿通孔に駆動ワイヤーが
挿通され周面が永久磁石配設板に摺接してワイヤーの振
れを防止する円板状のワイヤーガイドを位置検出手段の
近傍に設けたものである。
にて駆動される駆動ワイヤーにて閉戸する電動閉戸手段
と、引戸の位置を検出する位置検出手段と、位置検出手
段出力に基いて電動閉戸手段を制御して引戸を自動的に
閉戸する閉戸制御手段とを具備し、上記駆動ワイヤーの
両側に適当間隔をもって対向配置された永久磁石および
リードスイッチと、駆動ワイヤーの要所に設けられリー
ドスイッチ、永久磁石間に嵌挿自在な磁性体よりなるシ
ールドバーとで前記位置検出手段を形成した引戸クロー
ザにおいて、中央部のワイヤー挿通孔に駆動ワイヤーが
挿通され周面が永久磁石配設板に摺接してワイヤーの振
れを防止する円板状のワイヤーガイドを位置検出手段の
近傍に設けたものである。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、引戸を駆動する
駆動ワイヤーの両側に適当間隔をもって対向配置された
永久磁石およびリードスイッチと、駆動ワイヤーの要所
に設けられリードスイッチ、永久磁石間に嵌挿自在な磁
性体よりなるシールにバーとで前記位置検出手段を形成
した引戸クローザにおいて、中央部のワイヤー挿通孔に
駆動ワイヤーが挿通され周面が永久磁石配設板に摺接し
てワイヤーの振れを防止する円板状のワイヤーガイドを
位置検出手段の近傍に設けたので、シールドバーが永久
磁石に吸引されて駆動ワイヤーか振れることによる位置
検出部でのトラブルを防止することができるようになっ
ている。
駆動ワイヤーの両側に適当間隔をもって対向配置された
永久磁石およびリードスイッチと、駆動ワイヤーの要所
に設けられリードスイッチ、永久磁石間に嵌挿自在な磁
性体よりなるシールにバーとで前記位置検出手段を形成
した引戸クローザにおいて、中央部のワイヤー挿通孔に
駆動ワイヤーが挿通され周面が永久磁石配設板に摺接し
てワイヤーの振れを防止する円板状のワイヤーガイドを
位置検出手段の近傍に設けたので、シールドバーが永久
磁石に吸引されて駆動ワイヤーか振れることによる位置
検出部でのトラブルを防止することができるようになっ
ている。
[実施例1
第1図は本発明一実施例の概略構成を示すもので、引戸
1を駆動モータ5にて開閉する電動開閉手段2と、開戸
から所定時間後に電動開閉手段2を動作させて引戸1を
自動的に閉戸する開閉制御手段3とを具備したものであ
る。ここに、開閉制御手段3は、引戸1の位置(開戸、
閉戸など)を検出する位置検出手段10と、開戸時から
動作して閉戸動作開始までの時間を設定するタイマー回
路11と、駆動モータ5に流れるモータ電流が過大(過
負荷状!!りかどうかを検出する電流検出回路12と、
各回路出力に基いて引戸1の開閉制御信号を形成して出
力する判定制御部13と、開閉制御信号により駆動モー
タ5をドライブするドライブ回路14とで形成されてお
り、判定制御部13では、操作部4がら開戸操作信号が
出力されたとき、この開戸操作信号と、位置検出手段1
0出力と、タイマー回路11出力と、電流検出回路12
出力とに基いて駆動モータ5を正転動作させるが、逆転
動作させるかを判定して開閉制御信号を作成し、ドライ
ブ回路1イを介して駆動モータ5を所定方向に動作させ
て引戸1の開戸あるいは閉戸を行わせるようになってい
る。なお、実施例の電動開閉手段2および開閉制御手段
3は、閉戸機能に加えて開戸機能を有するものであり、
引戸1の自動開閉を可trヒにしている。
1を駆動モータ5にて開閉する電動開閉手段2と、開戸
から所定時間後に電動開閉手段2を動作させて引戸1を
自動的に閉戸する開閉制御手段3とを具備したものであ
る。ここに、開閉制御手段3は、引戸1の位置(開戸、
閉戸など)を検出する位置検出手段10と、開戸時から
動作して閉戸動作開始までの時間を設定するタイマー回
路11と、駆動モータ5に流れるモータ電流が過大(過
負荷状!!りかどうかを検出する電流検出回路12と、
各回路出力に基いて引戸1の開閉制御信号を形成して出
力する判定制御部13と、開閉制御信号により駆動モー
タ5をドライブするドライブ回路14とで形成されてお
り、判定制御部13では、操作部4がら開戸操作信号が
出力されたとき、この開戸操作信号と、位置検出手段1
0出力と、タイマー回路11出力と、電流検出回路12
出力とに基いて駆動モータ5を正転動作させるが、逆転
動作させるかを判定して開閉制御信号を作成し、ドライ
ブ回路1イを介して駆動モータ5を所定方向に動作させ
て引戸1の開戸あるいは閉戸を行わせるようになってい
る。なお、実施例の電動開閉手段2および開閉制御手段
3は、閉戸機能に加えて開戸機能を有するものであり、
引戸1の自動開閉を可trヒにしている。
第3図(、)はインター7オン装置を内蔵した操作ユニ
ット6を示すもので、左側にインターホン送受話器20
および室内呼押釦21が配置されており、中央の上半部
には、玄関、勝手口に対応する211(玄関用、勝手口
用)の操作部4 a、 4. +)が設けられており、
各操作部4a、4bは、自動施錠切換スイッチ23aと
、施錠/解錠スイッチ23I)と、警戒セット/リセッ
トスイッチ23cと、開戸表示灯24aと、解錠表示灯
24))と、警戒表示灯24cとで形成されている。1
操作ユニット6の中央の下半部には、電源表示灯24.
d、表示灯内蔵のバッテリチエツクスイッチ23d、音
量調節ボリューム25、開戸報知音などを発生するスピ
ーカ26、外側かC〕暗証番号をシークレットスイッチ
により入力して電気錠を解錠する電子解錠装置の暗証番
号を設定する暗証番号設定部27が設けられている。8
3図(1〕)は、自動/手動切換ユニット22を示すも
ので、自動/手動切換スインチ22Rと、自動/手動表
示ランプ22bとで形成されている。
ット6を示すもので、左側にインターホン送受話器20
および室内呼押釦21が配置されており、中央の上半部
には、玄関、勝手口に対応する211(玄関用、勝手口
用)の操作部4 a、 4. +)が設けられており、
各操作部4a、4bは、自動施錠切換スイッチ23aと
、施錠/解錠スイッチ23I)と、警戒セット/リセッ
トスイッチ23cと、開戸表示灯24aと、解錠表示灯
24))と、警戒表示灯24cとで形成されている。1
操作ユニット6の中央の下半部には、電源表示灯24.
d、表示灯内蔵のバッテリチエツクスイッチ23d、音
量調節ボリューム25、開戸報知音などを発生するスピ
ーカ26、外側かC〕暗証番号をシークレットスイッチ
により入力して電気錠を解錠する電子解錠装置の暗証番
号を設定する暗証番号設定部27が設けられている。8
3図(1〕)は、自動/手動切換ユニット22を示すも
ので、自動/手動切換スインチ22Rと、自動/手動表
示ランプ22bとで形成されている。
第4図乃至第7図は、無目1b内に収納される電動開閉
手段2を示すもので、両端を弛み防止用のコイルばね3
1を介して連結してループ状とし要所に引戸1の連結金
具33を引掛係合する金具受け34を設けた駆動ワイヤ
ー30と、この駆動ワイヤー30を張設する一対のプー
リー35a、35bと、一方のプーリー35nに駆動モ
ータ5の回転を伝達するクラッチ付きの減速機構部36
とで構成されている。このクラッチ付き減速機構部36
は、駆動モータ5のモータ軸に取着されたビニオン37
.およびギア372〜376よりなる減速機構と、圧縮
ばね38を介して噛み合わせ自在なギア373,37.
および直流ソレノイド39よりなるクラッチ機構とで形
成されており、ソレノイド39が励磁されたときにアマ
チュア40に取着された板ばね41によってギア37.
の軸が下方に押圧され、ギア373,374が噛合して
駆動モータ5の回転がギア371〜376を介して駆動
用プーリ35aに伝達されるようになっている。図中、
43は−1−地板、44は下地板、45は軸受は取付板
であり、駆動用ブー’) 35 aの軸には大きな荷重
がかかるので、両端を軸受け46a、461〕にて保持
している。
手段2を示すもので、両端を弛み防止用のコイルばね3
1を介して連結してループ状とし要所に引戸1の連結金
具33を引掛係合する金具受け34を設けた駆動ワイヤ
ー30と、この駆動ワイヤー30を張設する一対のプー
リー35a、35bと、一方のプーリー35nに駆動モ
ータ5の回転を伝達するクラッチ付きの減速機構部36
とで構成されている。このクラッチ付き減速機構部36
は、駆動モータ5のモータ軸に取着されたビニオン37
.およびギア372〜376よりなる減速機構と、圧縮
ばね38を介して噛み合わせ自在なギア373,37.
および直流ソレノイド39よりなるクラッチ機構とで形
成されており、ソレノイド39が励磁されたときにアマ
チュア40に取着された板ばね41によってギア37.
の軸が下方に押圧され、ギア373,374が噛合して
駆動モータ5の回転がギア371〜376を介して駆動
用プーリ35aに伝達されるようになっている。図中、
43は−1−地板、44は下地板、45は軸受は取付板
であり、駆動用ブー’) 35 aの軸には大きな荷重
がかかるので、両端を軸受け46a、461〕にて保持
している。
また、リードスイッチ50a、50bは、引戸1の閉戸
位置近傍(閉成手前5c+n)の位置を検出する位置検
出手段10であり、リードスイッチ50a。
位置近傍(閉成手前5c+n)の位置を検出する位置検
出手段10であり、リードスイッチ50a。
50I〕に適当間隔もって永久磁石51が対向配置され
ており、駆動ワイヤー30に取着された磁性体よりなる
シールドバー52がリードスイッチ50a、50bと、
永久磁石51.a、51.bとの間に嵌挿されること(
こより、リードスイッチ50a、50bがオフして位置
検出が行えるようになっている。
ており、駆動ワイヤー30に取着された磁性体よりなる
シールドバー52がリードスイッチ50a、50bと、
永久磁石51.a、51.bとの間に嵌挿されること(
こより、リードスイッチ50a、50bがオフして位置
検出が行えるようになっている。
50cは引戸1が全開状態になったことを検出するリー
ドスイッチであり、シールドバー521こよって作用す
る磁界が遮断されてオフすることにより引戸1が門限ま
で開戸されたことを検出するものである。
ドスイッチであり、シールドバー521こよって作用す
る磁界が遮断されてオフすることにより引戸1が門限ま
で開戸されたことを検出するものである。
また、駆動ワイヤー30には、中央部にワイヤ−挿通孔
55aが形成され、駆動ワイヤーの振れを防止するため
の円板状のワイヤーガイド55が設けられており、ワイ
ヤーガイド55の周面が永久磁石配設板である無目1b
の下板57に摺接するようになっているので、引戸1の
開閉駆動時において磁性体よりなるシールドパー52が
永久磁石51側に吸引されて、シールドパー52の端部
が永久磁石51に引っ掛かるトラブルを防止している。
55aが形成され、駆動ワイヤーの振れを防止するため
の円板状のワイヤーガイド55が設けられており、ワイ
ヤーガイド55の周面が永久磁石配設板である無目1b
の下板57に摺接するようになっているので、引戸1の
開閉駆動時において磁性体よりなるシールドパー52が
永久磁石51側に吸引されて、シールドパー52の端部
が永久磁石51に引っ掛かるトラブルを防止している。
ここに、ワイヤーガイド55はポリアセタール樹脂にて
形成されており、中央部のワイヤー挿通孔55aに駆動
ワイヤー30が挿通され、リードスイッチ50a、50
bが実装されたプリント基板56に設けられた切欠57
内で移動自在になっている。なお、実施例では、永久磁
石50a、50bは配設補助板56aにて無目1bの下
板58に取着されでおり、配設補助板56aにもワイヤ
ーガイド55の移動規制を行う切欠57aが設けられて
いる。
形成されており、中央部のワイヤー挿通孔55aに駆動
ワイヤー30が挿通され、リードスイッチ50a、50
bが実装されたプリント基板56に設けられた切欠57
内で移動自在になっている。なお、実施例では、永久磁
石50a、50bは配設補助板56aにて無目1bの下
板58に取着されでおり、配設補助板56aにもワイヤ
ーガイド55の移動規制を行う切欠57aが設けられて
いる。
第8図(a)(b)は戸枠1aに取着される電気錠本体
60および引戸1の戸枠当接面に取着される電気錠用戸
先錠61であり、電気錠本体60には、戸先錠61の鍵
片62が係合される鍵受は孔63が設けられ、この鍵受
は孔63内には施錠/解錠確認スイッチ(図示せず)が
設けられている。また、電気錠本体60には、施錠/解
錠信号にて駆動され両端が孔64から突出自在な施錠解
錠片を具備した施錠解錠制御機構(図示せず)が設けら
れている。さらにまた、閉戸確認スイッチ(開戸確認ス
イッチ)のトリガー65が設けられており、このトリガ
ー65を引戸1の端面にて押し込むことにより、閉戸確
認スインチ(あるいは開戸確認スイッチ)がオンされて
閉戸確認信号が出力されるようになっている。
60および引戸1の戸枠当接面に取着される電気錠用戸
先錠61であり、電気錠本体60には、戸先錠61の鍵
片62が係合される鍵受は孔63が設けられ、この鍵受
は孔63内には施錠/解錠確認スイッチ(図示せず)が
設けられている。また、電気錠本体60には、施錠/解
錠信号にて駆動され両端が孔64から突出自在な施錠解
錠片を具備した施錠解錠制御機構(図示せず)が設けら
れている。さらにまた、閉戸確認スイッチ(開戸確認ス
イッチ)のトリガー65が設けられており、このトリガ
ー65を引戸1の端面にて押し込むことにより、閉戸確
認スインチ(あるいは開戸確認スイッチ)がオンされて
閉戸確認信号が出力されるようになっている。
一方、引戸1の把手66の凹所内には、施錠/解錠っま
み67が設けられており、施錠/解錠つまみ67を下げ
ることによって鍵片62が引っ込んで解錠され、施錠/
解錠つまみ67を」二げることによって鍵片62が突出
して施錠されるようになっている。
み67が設けられており、施錠/解錠つまみ67を下げ
ることによって鍵片62が引っ込んで解錠され、施錠/
解錠つまみ67を」二げることによって鍵片62が突出
して施錠されるようになっている。
+Jノ、下、実施例の動作について説明する。第2図は
動作を示す70−チャートであり、いま、自動/手動切
換スインチ22aが1自動」にセットされている場合に
おいて、解錠/施錠スイッチ431〕が押されるか、あ
るいは引戸1の把手66に設けられた施錠/解錠っまみ
67によって解錠操作が行なわれると、開戸操作信号が
開閉制御手段3の判定制御部13に入力され、引戸1を
開戸方向に駆動するように駆動モータ5を制御(例えば
、正転制御)する開閉制御信号が出力され、ドライブ回
路14を介して駆動モータ5が駆動されて引戸1が電動
で開戸される。次に、引戸1の開戸開始時点く閉戸確認
スイッチのオフ時)から動作するタイマー回路11出力
が得られたとき、引戸1を閉戸方向に駆動するように駆
動モータ5を制御(例えば、逆転制御)する開閉制御信
号が判定制御部13から出力され、ドライブ回路14を
介して駆動モータ5が駆動されて引戸1が自動的に電動
で閉戸される。
動作を示す70−チャートであり、いま、自動/手動切
換スインチ22aが1自動」にセットされている場合に
おいて、解錠/施錠スイッチ431〕が押されるか、あ
るいは引戸1の把手66に設けられた施錠/解錠っまみ
67によって解錠操作が行なわれると、開戸操作信号が
開閉制御手段3の判定制御部13に入力され、引戸1を
開戸方向に駆動するように駆動モータ5を制御(例えば
、正転制御)する開閉制御信号が出力され、ドライブ回
路14を介して駆動モータ5が駆動されて引戸1が電動
で開戸される。次に、引戸1の開戸開始時点く閉戸確認
スイッチのオフ時)から動作するタイマー回路11出力
が得られたとき、引戸1を閉戸方向に駆動するように駆
動モータ5を制御(例えば、逆転制御)する開閉制御信
号が判定制御部13から出力され、ドライブ回路14を
介して駆動モータ5が駆動されて引戸1が自動的に電動
で閉戸される。
ところで、開閉制御手段3には、引戸1の閉戸動作中に
おいて、閉戸動作が阻止された場合には、引戸1の閉戸
動作を中止するとともに引戸1を全開状態にして保持す
る非常停止手段を設けており、実施例では、駆動モータ
5が過負荷状態になってモータ電流が増大したことを検
出して閉戸動作に異常が生じたと4!す定して閉戸動作
を中止するようになっている。すなわち、電流検出回路
12では、駆動モータ5のモータ電流が所定値以上にな
ったとき、閉戸動作が阻止されて過負荷状態が発生した
ものとして異常検出信号を出力し、この異常検出信号を
受けた判定制御部13では、直ちに閉戸動作を停止させ
るとともに、駆動モータ5を反転させる開閉制御信号を
出力して、引戸1を開戸方向に駆動して全開位置(開眼
位置)で停止させるようになっている。したがって、閉
戸動作中に引戸1と戸枠1aとの間に人が挟まった場合
にあっても挟さまれたままになるという危険が回避でき
、安全が確保できるようになっている。この場合、この
全開状態で停止されている引戸1を閉戸方向に所定y巨
離(例えば5c+n程度)だけ引き戻すと、リードスイ
ッチ55cがオンすることになり、このリードスイッチ
55cの反転(オフ−オン)によって閉戸動作が改めて
開始され、駆動モータ5が閉戸方向に駆動されて引戸1
は電動により閉戸される。
おいて、閉戸動作が阻止された場合には、引戸1の閉戸
動作を中止するとともに引戸1を全開状態にして保持す
る非常停止手段を設けており、実施例では、駆動モータ
5が過負荷状態になってモータ電流が増大したことを検
出して閉戸動作に異常が生じたと4!す定して閉戸動作
を中止するようになっている。すなわち、電流検出回路
12では、駆動モータ5のモータ電流が所定値以上にな
ったとき、閉戸動作が阻止されて過負荷状態が発生した
ものとして異常検出信号を出力し、この異常検出信号を
受けた判定制御部13では、直ちに閉戸動作を停止させ
るとともに、駆動モータ5を反転させる開閉制御信号を
出力して、引戸1を開戸方向に駆動して全開位置(開眼
位置)で停止させるようになっている。したがって、閉
戸動作中に引戸1と戸枠1aとの間に人が挟まった場合
にあっても挟さまれたままになるという危険が回避でき
、安全が確保できるようになっている。この場合、この
全開状態で停止されている引戸1を閉戸方向に所定y巨
離(例えば5c+n程度)だけ引き戻すと、リードスイ
ッチ55cがオンすることになり、このリードスイッチ
55cの反転(オフ−オン)によって閉戸動作が改めて
開始され、駆動モータ5が閉戸方向に駆動されて引戸1
は電動により閉戸される。
なお、自動施錠切換スイッチ23aを1人」にセットし
ている場合には、引戸1の開閉時に電気錠を自動的に解
錠あるいは施錠するようになっており、自動施錠切換ス
イッチ23aを1切」にセットしている場合には、閉戸
時に施錠/解錠スイッチ23bあるいは施錠/解錠っま
み67によって手動で施錠/解錠を行う必要がある。
ている場合には、引戸1の開閉時に電気錠を自動的に解
錠あるいは施錠するようになっており、自動施錠切換ス
イッチ23aを1切」にセットしている場合には、閉戸
時に施錠/解錠スイッチ23bあるいは施錠/解錠っま
み67によって手動で施錠/解錠を行う必要がある。
次に、自動/手動切換スイッチ22aを「手動」にセッ
トした場合には、引戸1は手動で開閉することができる
ようになっており、このとき、引戸1の開戸を閉戸確認
スイッチにて検知してタイマー回路12が動作し、手動
で開戸された引戸1は門戸時からタイマー回路12にて
設定された所定時間後に電動で自動的に閉戸されるよう
になっている。但し、引戸1を開眼近傍まで開かれた場
合(実施例では、開戸検出用リードスイッチ55cが動
作する閉成手前2c+n以上開かれた場合)には、自動
閉戸動作を行わないようにしており、引戸1は全開状態
に保持される。この全開状態の引戸1を閉戸するには、
全開状態を15秒程度続けた後、引戸1を開眼がら閉戸
方向に所定距離(例えば5c【0以」−)だけ引き戻す
と、リードスイッチ55cが反転して自動閉戸動作が開
始され、引戸1が駆動モータ5にて電動閉戸されること
になる。
トした場合には、引戸1は手動で開閉することができる
ようになっており、このとき、引戸1の開戸を閉戸確認
スイッチにて検知してタイマー回路12が動作し、手動
で開戸された引戸1は門戸時からタイマー回路12にて
設定された所定時間後に電動で自動的に閉戸されるよう
になっている。但し、引戸1を開眼近傍まで開かれた場
合(実施例では、開戸検出用リードスイッチ55cが動
作する閉成手前2c+n以上開かれた場合)には、自動
閉戸動作を行わないようにしており、引戸1は全開状態
に保持される。この全開状態の引戸1を閉戸するには、
全開状態を15秒程度続けた後、引戸1を開眼がら閉戸
方向に所定距離(例えば5c【0以」−)だけ引き戻す
と、リードスイッチ55cが反転して自動閉戸動作が開
始され、引戸1が駆動モータ5にて電動閉戸されること
になる。
次に、警戒セット/リセットスイッチ23cを押して1
!戒機能をセットすると、施錠状態において引戸1が無
理やりこじ開けられたとき、警報音を一定時間(例えば
、5分間)発生して異常発生を報知するようになってい
る。なお、異常発生を報知する警報音を停止するには、
警戒セット/リセットスイッチ23cを再度押しで警戒
機能をリセットすれば良い。
!戒機能をセットすると、施錠状態において引戸1が無
理やりこじ開けられたとき、警報音を一定時間(例えば
、5分間)発生して異常発生を報知するようになってい
る。なお、異常発生を報知する警報音を停止するには、
警戒セット/リセットスイッチ23cを再度押しで警戒
機能をリセットすれば良い。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、引戸を駆動する
駆動ワイヤーの両側に適当間隔をもっで対向間faされ
た永久磁石およびリードスイッチと、駆動ワイヤーの要
所に設けられリードスイッチ、永久磁石間に嵌挿自在な
磁性体よりなるシールドバーとで前記位置検出手段を形
成した引戸クローザにおいて、中央部のワイヤー挿通孔
に駆動ワイヤーが挿通され周面が永久磁石配設板に摺接
してワイヤーの振れを防止する円板状のワイヤーガイド
を位置検出手段の近傍に設けたので、シールドバーが永
久磁石に吸引されて駆動ワイヤーが振れることによる位
置検出部でのトラブルを防止することができるという効
果がある。
駆動ワイヤーの両側に適当間隔をもっで対向間faされ
た永久磁石およびリードスイッチと、駆動ワイヤーの要
所に設けられリードスイッチ、永久磁石間に嵌挿自在な
磁性体よりなるシールドバーとで前記位置検出手段を形
成した引戸クローザにおいて、中央部のワイヤー挿通孔
に駆動ワイヤーが挿通され周面が永久磁石配設板に摺接
してワイヤーの振れを防止する円板状のワイヤーガイド
を位置検出手段の近傍に設けたので、シールドバーが永
久磁石に吸引されて駆動ワイヤーが振れることによる位
置検出部でのトラブルを防止することができるという効
果がある。
第1図は本発明一実施例の概略構成を示すブロック図、
第2図は同士の動作説明図、第3図(a)(b)は同上
の要部正面図、第4図は同一ヒの正面図、第5図は同−
Lの要部分解斜視図、第6図は同上の要部上面図、第7
図は同上の要部正面図、第8図(、)(b)は同上の要
部斜視図である。 1は引戸、2は電動開閉手段、3は開閉制御手段、4は
操作部、5は駆動モータである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 (b)
第2図は同士の動作説明図、第3図(a)(b)は同上
の要部正面図、第4図は同一ヒの正面図、第5図は同−
Lの要部分解斜視図、第6図は同上の要部上面図、第7
図は同上の要部正面図、第8図(、)(b)は同上の要
部斜視図である。 1は引戸、2は電動開閉手段、3は開閉制御手段、4は
操作部、5は駆動モータである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 (b)
Claims (1)
- (1)開戸された引戸を駆動モータにて駆動される駆動
ワイヤーにて閉戸する電動閉戸手段と、引戸の位置を検
出する位置検出手段と、位置検出手段出力に基いて電動
閉戸手段を制御して引戸を自動的に閉戸する閉戸制御手
段とを具備し、上記駆動ワイヤーの両側に適当間隔をも
って対向配置された永久磁石およびリードスイッチと、
駆動ワイヤーの要所に設けられリードスイッチ、永久磁
石間に嵌挿自在な磁性体よりなるシールドバーとで前記
位置検出手段を形成した引戸クローザにおいて、中央部
のワイヤー挿通孔に駆動ワイヤーが挿通され周面が永久
磁石配設板に摺接してワイヤーの振れを防止する円板状
のワイヤーガイドを位置検出手段の近傍に設けたことを
特徴とする引戸クローザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158829A JPH028486A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 引戸クローザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158829A JPH028486A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 引戸クローザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028486A true JPH028486A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15680297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158829A Pending JPH028486A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 引戸クローザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028486A (ja) |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158829A patent/JPH028486A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5065136A (en) | Door security system | |
| US5626039A (en) | Electronic safety-lock | |
| EP0635092B1 (en) | Apparatus for actuating a safety device | |
| EP1114231A4 (en) | REMOTE CONTROL TO OPEN / CLOSE A WINDOW | |
| EP0054245B1 (en) | Door operation control apparatus | |
| US20010030605A1 (en) | Burglar alarm and door chime | |
| JP2613629B2 (ja) | 引戸クローザ | |
| GB2096687A (en) | Electric strike | |
| US7148798B2 (en) | Gate closing timer for security gate override system | |
| SK394A3 (en) | Electrical operator of the doors and windows | |
| JPH028483A (ja) | 引戸クローザ | |
| JPH028484A (ja) | 引戸クローザ | |
| AU756652B2 (en) | Article displacement indication | |
| JP3113541U (ja) | ドアのオートロック装置 | |
| KR100300546B1 (ko) | 원격제어방식에 의한 창문 자동개폐장치 | |
| US3696374A (en) | Cabinet with jam switch and alarm system | |
| JPS5821068B2 (ja) | 門扉用警戒装置 | |
| JP2009102904A (ja) | 建築用開閉体における防犯装置 | |
| SU972024A1 (ru) | Электромеханический замок | |
| KR200175856Y1 (ko) | 원격제어방식에 의한 창문 자동개폐장치 | |
| KR20110098342A (ko) | 창문 잠금 장치 | |
| KR200397350Y1 (ko) | 자동문의 자동잠금 제어장치 | |
| KR100676923B1 (ko) | 자동문의 자동잠금 제어장치 및 방법 | |
| JPH11107595A (ja) | 窓枠ユニット及びこれに用いられる窓ロック自動開放装置 | |
| JPS62257594A (ja) | 防犯ブザ− |