JPH0284882A - 画像符号化装置及び画像復号化装置 - Google Patents
画像符号化装置及び画像復号化装置Info
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- JPH0284882A JPH0284882A JP23698588A JP23698588A JPH0284882A JP H0284882 A JPH0284882 A JP H0284882A JP 23698588 A JP23698588 A JP 23698588A JP 23698588 A JP23698588 A JP 23698588A JP H0284882 A JPH0284882 A JP H0284882A
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 101001093690 Homo sapiens Protein pitchfork Proteins 0.000 description 2
- 102100036065 Protein pitchfork Human genes 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像情報を情報源符号化する装置及び復号化
する装置に関し、特に不定長符号の符号化及び復号化に
関する。
する装置に関し、特に不定長符号の符号化及び復号化に
関する。
不定長符号語を使用する画像符号化装置、たとえば、M
H(Modified Huffman)符号化装置や
MR(Modified READ)符号化装置では、
たとえば、2〜13ピットの不定長符号語をまとめであ
る一定の長さたとえば8ビツトのデータにパックする、
すなわち、再編成する必要がある。これは、符号化処理
の後処理、たとえば、記憶装置への記憶や通信回線への
出力のためには、ビット長が一定である方が処理が容易
になるからである。
H(Modified Huffman)符号化装置や
MR(Modified READ)符号化装置では、
たとえば、2〜13ピットの不定長符号語をまとめであ
る一定の長さたとえば8ビツトのデータにパックする、
すなわち、再編成する必要がある。これは、符号化処理
の後処理、たとえば、記憶装置への記憶や通信回線への
出力のためには、ビット長が一定である方が処理が容易
になるからである。
このため、特開昭60−74776号公報に示されるよ
うに、シフトレジスタを使用して不定長符号語を一定の
長さのデータに変換することが知られている。
うに、シフトレジスタを使用して不定長符号語を一定の
長さのデータに変換することが知られている。
該公報に記載の装置は、第9図にブロック図を示す通り
、画像を不定長符号語に変換する符号発生回路20と、
この符号発生回路20からの不定長符号語を並列に入力
した後、これを直列に出力する第1のシフトレジスタ2
1と、この直列に出力された不定長符号語を直列に入力
した後、これを並列に符号メモリ23に対して出力する
第2のシフトレジスタ22とから構成されている。
、画像を不定長符号語に変換する符号発生回路20と、
この符号発生回路20からの不定長符号語を並列に入力
した後、これを直列に出力する第1のシフトレジスタ2
1と、この直列に出力された不定長符号語を直列に入力
した後、これを並列に符号メモリ23に対して出力する
第2のシフトレジスタ22とから構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述構成の装置においては、第1のシフ
トレジスタ21から第2のシフトレジスタ22への転送
が1ビット単位で行われている。すなわち、不定長符号
語を1ビツトずつ処理するため、処理に時間がかかり高
速処理に向かないという欠点があった。
トレジスタ21から第2のシフトレジスタ22への転送
が1ビット単位で行われている。すなわち、不定長符号
語を1ビツトずつ処理するため、処理に時間がかかり高
速処理に向かないという欠点があった。
この問題の解訣策として、バレルシフタとROM(読み
出し専用メモリ)シーケンサを用いて、複数ビットを1
サイクルで゛処理する方法が本出願人から特開昭63−
54067号として提案されている。
出し専用メモリ)シーケンサを用いて、複数ビットを1
サイクルで゛処理する方法が本出願人から特開昭63−
54067号として提案されている。
これは、不定長符号語のうち、既に処理済の部分の長さ
と既に固定長にパックされた部分の長さの差だけ不定長
符号語を一度にシフトするバレルシフタを設け、このバ
レルシフタの動作をROMによるシーケンサにより制御
するものである。
と既に固定長にパックされた部分の長さの差だけ不定長
符号語を一度にシフトするバレルシフタを設け、このバ
レルシフタの動作をROMによるシーケンサにより制御
するものである。
この特開昭63−54067号公報に記載の方法におい
ては、ROMのアドレス入力として、第8図(a)に示
すように、不定長符号語のビット数l、既にパックされ
たビット数m及び既に符号語が納められたビット数nの
3変数を人力して制御していたため、入力アドレス数が
多くなりROMの容量が大きくなるという欠点があった
。たとえば、MH符号語を8ビット単位でパックし、m
、n及びlを表すのにそれぞれ4.3及び4ビツトが必
要であるとすると、変数入力用のアドレスとして計11
ビット必要となる。
ては、ROMのアドレス入力として、第8図(a)に示
すように、不定長符号語のビット数l、既にパックされ
たビット数m及び既に符号語が納められたビット数nの
3変数を人力して制御していたため、入力アドレス数が
多くなりROMの容量が大きくなるという欠点があった
。たとえば、MH符号語を8ビット単位でパックし、m
、n及びlを表すのにそれぞれ4.3及び4ビツトが必
要であるとすると、変数入力用のアドレスとして計11
ビット必要となる。
また、一般にROM容量とアクセスタイムは相反関係に
あるので、ROM容量が大きくなるとアクセスタイムが
長(なるという不都合が生じる。
あるので、ROM容量が大きくなるとアクセスタイムが
長(なるという不都合が生じる。
更に、LSI化する場合、ROM容量が大きいと実現が
困難となるという問題も生じる。
困難となるという問題も生じる。
また、このように一定ピット長にパックされた不定長符
号語を復号する際にも、符号化時と同様にバレルシフタ
及びROMシーケンサが使用されるが、このROMシー
ケンサにおいても同様な問題が生じる。
号語を復号する際にも、符号化時と同様にバレルシフタ
及びROMシーケンサが使用されるが、このROMシー
ケンサにおいても同様な問題が生じる。
本発明の画像符号化装置は、前記問題点を解決するため
に案出されたものであって、不定長符号語を任意のビッ
ト数単位にパックする処理を高速化するに際し、そのパ
ック制御を行うROMシーケンサのROMのアドレス入
力数を2変数とすることによりアドレス人力数を減らす
ことを目的とする。
に案出されたものであって、不定長符号語を任意のビッ
ト数単位にパックする処理を高速化するに際し、そのパ
ック制御を行うROMシーケンサのROMのアドレス入
力数を2変数とすることによりアドレス人力数を減らす
ことを目的とする。
また、本発明の画像復号化装置は、復号処理を制御する
ROMシーケンサのROMのアドレスに複数の変数を選
択的に供給することにより、アドレス人力数を減らすこ
とを目的とする。
ROMシーケンサのROMのアドレスに複数の変数を選
択的に供給することにより、アドレス人力数を減らすこ
とを目的とする。
本発明は、前記目的を゛達成するため、画像情報を符号
化した不定長符号語を一定長データにパックする画像符
号化装置において、前記不定長符号語を一度に複数ビッ
トシフトする手段と、前記不定長符号語の符号語長β及
びパック処理状態を示す変数aをアドレス入力とし前記
ビットシフトする手段におけるシフト量を決定するシー
ケンサ用のROMと、前記シフトされた不定長符号語を
適切なビット位置へ一時格納する手段とを設け、前記パ
ック処理状態を示す変数aとして、前記格納する手段に
既に符号語が納められたビット数nから前記不定長符号
語の中で既にパックされたビット数mを減算した値を使
用することを特徴とする特また、本発明は、一定長デー
タにパックされた不定長符号語を元の不定長符号語に変
換したのち復号する画像復号化装置において、前記パッ
クされた不定長符号語を一定ビット数単位で読み出す手
段と、前記一定ピット数単位で読み出されたデータを一
度に複数ビットシフトする手段と、前記不定長符号語の
符号語長l又は変換処理状態を示す変数nが選択的に供
給され前記ビットシフトする手段におけるシフト量を決
定するシーケンサ用のROMと、前記シフトされたデー
タを適切なビット位置へ一時格納して元の不定長符号語
に変換する手段とを設けたことを特徴とする。
化した不定長符号語を一定長データにパックする画像符
号化装置において、前記不定長符号語を一度に複数ビッ
トシフトする手段と、前記不定長符号語の符号語長β及
びパック処理状態を示す変数aをアドレス入力とし前記
ビットシフトする手段におけるシフト量を決定するシー
ケンサ用のROMと、前記シフトされた不定長符号語を
適切なビット位置へ一時格納する手段とを設け、前記パ
ック処理状態を示す変数aとして、前記格納する手段に
既に符号語が納められたビット数nから前記不定長符号
語の中で既にパックされたビット数mを減算した値を使
用することを特徴とする特また、本発明は、一定長デー
タにパックされた不定長符号語を元の不定長符号語に変
換したのち復号する画像復号化装置において、前記パッ
クされた不定長符号語を一定ビット数単位で読み出す手
段と、前記一定ピット数単位で読み出されたデータを一
度に複数ビットシフトする手段と、前記不定長符号語の
符号語長l又は変換処理状態を示す変数nが選択的に供
給され前記ビットシフトする手段におけるシフト量を決
定するシーケンサ用のROMと、前記シフトされたデー
タを適切なビット位置へ一時格納して元の不定長符号語
に変換する手段とを設けたことを特徴とする。
本発明の画像符号化装置においては、符号化処理の際に
必要となるパック状態を示す複数の変数を直接使用する
のではなく、複数の変数の差をとって新たな変数とし、
これを符号化処理を制御するR OMシーケンサのRO
Mの入力アドレスとしている。これにより、ROMに対
する入力アドレスの本数が減少する。
必要となるパック状態を示す複数の変数を直接使用する
のではなく、複数の変数の差をとって新たな変数とし、
これを符号化処理を制御するR OMシーケンサのRO
Mの入力アドレスとしている。これにより、ROMに対
する入力アドレスの本数が減少する。
また、本発明の画像符号化装置においては、符号化処理
の際に必要となるパック状態を示す複数の変数を復号化
処理を制御するROMシーケンサに並列的に供給するの
でなく、時分割的に切り換えて供給している。したがっ
て、この場合もROMシーケンサのROMに対する入力
アドレスの本数が減少する。
の際に必要となるパック状態を示す複数の変数を復号化
処理を制御するROMシーケンサに並列的に供給するの
でなく、時分割的に切り換えて供給している。したがっ
て、この場合もROMシーケンサのROMに対する入力
アドレスの本数が減少する。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
先ず、本実施例の基本的構成を、第1図の基本ブロック
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
本実施例の画像符号化装置は、第1図に示すように、不
定長符号語を発生する符号発生回路1と、前記不定長符
号語を任意のビット数単位にパックする処理を複数ビッ
ト単位で行うバレルシフタ及び記憶素子からなる単位ビ
ットパック手段2と、前記単位ビットパック手段2の発
生する任意ビット数単位にパックされた符号語を格納す
るメモリ3と、これらを制御する制御シーケンサ4とか
ら構成されている。
定長符号語を発生する符号発生回路1と、前記不定長符
号語を任意のビット数単位にパックする処理を複数ビッ
ト単位で行うバレルシフタ及び記憶素子からなる単位ビ
ットパック手段2と、前記単位ビットパック手段2の発
生する任意ビット数単位にパックされた符号語を格納す
るメモリ3と、これらを制御する制御シーケンサ4とか
ら構成されている。
前記制御シーケンサ4は、符号語長及び次処理制御情報
をアドレスとしたROMシーケンサで構成され、複数の
加減算を1サイクルで行うようになっている。
をアドレスとしたROMシーケンサで構成され、複数の
加減算を1サイクルで行うようになっている。
第2図は本実施例における不定長符号語のパック状態を
示す説明図であり、図において、lは不定長符号語のビ
ット数、mは既にパックされたビット数、dはパックす
べきビット数、nは既に符号語が納められたビット数を
示している。たとえば、以下の実施例においては、βは
2〜13であるので4ビツトで表現される。また、本実
施例では、(n−m)をaとおき5ビツトで表現する。
示す説明図であり、図において、lは不定長符号語のビ
ット数、mは既にパックされたビット数、dはパックす
べきビット数、nは既に符号語が納められたビット数を
示している。たとえば、以下の実施例においては、βは
2〜13であるので4ビツトで表現される。また、本実
施例では、(n−m)をaとおき5ビツトで表現する。
制御シーケンサ4のアドレス人力に、第2図に示す各変
数R,m、d、nのうち、最低限R,aを人力すれば、
以下に説明するように、処理速度を落とすことなく変換
処理を実行できる。
数R,m、d、nのうち、最低限R,aを人力すれば、
以下に説明するように、処理速度を落とすことなく変換
処理を実行できる。
第3図は本発明実施例の画像符号化装置のブロックを示
している。本実施例では、符号語長2ビツト〜13ビツ
トの不定長符号語のMH符号を、8ピット単位にパック
して符号化メモリへ蓄える装置を例に挙げて説明する。
している。本実施例では、符号語長2ビツト〜13ビツ
トの不定長符号語のMH符号を、8ピット単位にパック
して符号化メモリへ蓄える装置を例に挙げて説明する。
符号発生回路5において、MH符号化された結果は、第
4図のように1符号(同図(a)参照)当たり16ビツ
トの1符号データ、4ビツトの1符号長データpの形で
各1符号が順番に出力され(同図(b)参照)、20ビ
ツトのF I F 0(first−in first
−outmemory) 6へ書き込まれ゛ていく。
4図のように1符号(同図(a)参照)当たり16ビツ
トの1符号データ、4ビツトの1符号長データpの形で
各1符号が順番に出力され(同図(b)参照)、20ビ
ツトのF I F 0(first−in first
−outmemory) 6へ書き込まれ゛ていく。
すなわち、符号が12ピツトのデータr0000011
01001Jであるときは、符号データはr00000
1101001XXXXJトナF)、符号長データlは
rllooJすなわちlO進数で12となる。なお、符
号データ中のrXJ は、rOJ、mの値を問わないド
ントケアビットである。
01001Jであるときは、符号データはr00000
1101001XXXXJトナF)、符号長データlは
rllooJすなわちlO進数で12となる。なお、符
号データ中のrXJ は、rOJ、mの値を問わないド
ントケアビットである。
なお、FIFO6に何も書き込まれていないときは、P
IFO6からはエンプティフラグEFが出力され、また
、後述するFIFOll)がフルであるときは、FIF
OIOからはフルフラグFFが出力されるものとする。
IFO6からはエンプティフラグEFが出力され、また
、後述するFIFOll)がフルであるときは、FIF
OIOからはフルフラグFFが出力されるものとする。
FIFO6へ書き込まれたデータのうち、16ビツトの
符号データrOO0001101001XXXXJは、
16ピットのバレルシフタ7.8ビツトのピットセレク
タ8で操作され、符号部分子000001101001
Jのみ切り出され、8ビツトのラッチ9に蓄えられる。
符号データrOO0001101001XXXXJは、
16ピットのバレルシフタ7.8ビツトのピットセレク
タ8で操作され、符号部分子000001101001
Jのみ切り出され、8ビツトのラッチ9に蓄えられる。
もう一方のデータである4ビツトの符号長データ1rl
100Jは、ROM12のアドレス入力の一部に使用さ
れる。
100Jは、ROM12のアドレス入力の一部に使用さ
れる。
ROM12は、第5図(a)に示すように、アドレス入
力として、エンプティフラグεF、フルフラグFF。
力として、エンプティフラグεF、フルフラグFF。
既に符号が納められたビット数nと既にバックされたビ
ット数mとの差a及び不定長符号のビット数lとを有し
ている。また、ROM12のデータ出力として、第5図
(5)に示すように、前記差a、バレルシフタ7におけ
るシフト量X、ビットセレクタ8における選択位置Y、
FIFO6に対するクロックフラグCI、 ラッチ9
に対するクロックフラグC2及びPIFOIOに対する
クロックフラグC3を備えている。
ット数mとの差a及び不定長符号のビット数lとを有し
ている。また、ROM12のデータ出力として、第5図
(5)に示すように、前記差a、バレルシフタ7におけ
るシフト量X、ビットセレクタ8における選択位置Y、
FIFO6に対するクロックフラグCI、 ラッチ9
に対するクロックフラグC2及びPIFOIOに対する
クロックフラグC3を備えている。
ROM12の出力はラッチ13に一時格納され、このラ
ッチ13から出力X、Yがバレルシフタ7、ピットセレ
クタ8に供給され、変数aがROM12のアドレス人力
として帰還される。また、ラッチ13の出力のうちクロ
ックフラグC1,C2,C3はクロック発生回路14に
供給され、対応するクロックを発生させる。なお、RO
M12. ラッチ13及びクロック発生回路14によ
り、ROMシーケンサ15が構成されている。
ッチ13から出力X、Yがバレルシフタ7、ピットセレ
クタ8に供給され、変数aがROM12のアドレス人力
として帰還される。また、ラッチ13の出力のうちクロ
ックフラグC1,C2,C3はクロック発生回路14に
供給され、対応するクロックを発生させる。なお、RO
M12. ラッチ13及びクロック発生回路14によ
り、ROMシーケンサ15が構成されている。
バレルシフタ7は、入力されるシフトIXに基づいてデ
ータを指定力げにシフトさせるもので、Xが正であると
き左シフトを行い、負であるときは右シフトを行う。ま
た、ピットセレクタ8は、人力Yに応じてラッチ9の人
力を選択するもので、M S B(Most 51gn
1ficant Bit)から数えてY番目のピットま
ではラッチ9の出力を選び、それ以下のピットはバレル
シフタ7の出力を選ぶものである。
ータを指定力げにシフトさせるもので、Xが正であると
き左シフトを行い、負であるときは右シフトを行う。ま
た、ピットセレクタ8は、人力Yに応じてラッチ9の人
力を選択するもので、M S B(Most 51gn
1ficant Bit)から数えてY番目のピットま
ではラッチ9の出力を選び、それ以下のピットはバレル
シフタ7の出力を選ぶものである。
ここで16ヒツトの符号データが、順次バレルシフタ7
、ピットセレクタ8により操作されてラッチ9に蓄えら
れていく過程を第6図のフローチャート及び第7図の符
号例によって説明する。なお、第6図のフローチャート
のCKI、 Cに2及びCに3はFIFO6からの読み
出し、ラッチ9及びFIFOloへの書き込みが行われ
ることを意味している。
、ピットセレクタ8により操作されてラッチ9に蓄えら
れていく過程を第6図のフローチャート及び第7図の符
号例によって説明する。なお、第6図のフローチャート
のCKI、 Cに2及びCに3はFIFO6からの読み
出し、ラッチ9及びFIFOloへの書き込みが行われ
ることを意味している。
先ず、第3図のブロック図に示すPIFO6゜バレルシ
フタ7等の各構成要素の状態が初期設定される(ステッ
プ101)。
フタ7等の各構成要素の状態が初期設定される(ステッ
プ101)。
いま、PIFO6に第7図(a)に示すようなデータP
L、 P2. P3が順次書き込まれると、データP1
が書き込まれた時点でエンプティフラグl1iFはなく
なり、ステップ102からステップ103に進み、ラッ
チ9は第7図(b)のQlの状態となる。すなわち、X
=o、y=oであるので、バレルシフタ7におけるシフ
トはなく、また、ピットセレクタ8はバレルシフタ7の
出力のみを選択するので、最初の16ビツトの符号デー
タP1r011XXXXXXXXXXXXXJ(7)M
S B側の8ビツトの符号データ01r011XXX
XXJがラッチ9に書き込まれる。
L、 P2. P3が順次書き込まれると、データP1
が書き込まれた時点でエンプティフラグl1iFはなく
なり、ステップ102からステップ103に進み、ラッ
チ9は第7図(b)のQlの状態となる。すなわち、X
=o、y=oであるので、バレルシフタ7におけるシフ
トはなく、また、ピットセレクタ8はバレルシフタ7の
出力のみを選択するので、最初の16ビツトの符号デー
タP1r011XXXXXXXXXXXXXJ(7)M
S B側の8ビツトの符号データ01r011XXX
XXJがラッチ9に書き込まれる。
また、ROM12のアドレス人力には、a=0゜z=3
が入力されているので、a+β=3く8となり、ステッ
プ104からステップ105へ進む。なお、説明の都合
上、エンプティフラグEF及びフルフラグFFは常にク
リアされているものとする。したがって、次のサイクル
は、ステップ106へ進み、a=a+1=3.X=−a
−1=−3,Y=a+1=3となる。すなわち、次の1
6ビツトの符号データP2[000011000xxx
xxxx」カハレルシフタ7ニオイて右へ3ビツトシフ
トしrrXXXOOOOlloooXXXXJ トなる
。また、Y=3であるから、ピットセレクタ8は、ラッ
チ9のデーグロ1r011XXXXXJの上位3ビツト
roll Jを出力する。したがって、ラッチ9は第7
図(b)のQ2の状態ro1100001Jとなる。
が入力されているので、a+β=3く8となり、ステッ
プ104からステップ105へ進む。なお、説明の都合
上、エンプティフラグEF及びフルフラグFFは常にク
リアされているものとする。したがって、次のサイクル
は、ステップ106へ進み、a=a+1=3.X=−a
−1=−3,Y=a+1=3となる。すなわち、次の1
6ビツトの符号データP2[000011000xxx
xxxx」カハレルシフタ7ニオイて右へ3ビツトシフ
トしrrXXXOOOOlloooXXXXJ トなる
。また、Y=3であるから、ピットセレクタ8は、ラッ
チ9のデーグロ1r011XXXXXJの上位3ビツト
roll Jを出力する。したがって、ラッチ9は第7
図(b)のQ2の状態ro1100001Jとなる。
また、2番目の符号データP2の符号長lはrlool
JすなわちlO進数で9であり、ROM12のアドレス
人力には、a=3.f=9が人力されているので、a+
j!=12>8となり、ステップ104.107.11
0と進む。したがって、次のサイクルはステップ111
を実行する。すなわち、まず第7図(b)のQ2のデー
タr0110(100IJをFIFOIOへ書き込む。
JすなわちlO進数で9であり、ROM12のアドレス
人力には、a=3.f=9が人力されているので、a+
j!=12>8となり、ステップ104.107.11
0と進む。したがって、次のサイクルはステップ111
を実行する。すなわち、まず第7図(b)のQ2のデー
タr0110(100IJをFIFOIOへ書き込む。
また、X=8−a=5であるので、符号データP2r0
00011000XXXXXXXJがバレルシフタ7に
おいて左へ5ビツトシフトしrrlOooXXXXXX
XXXXXXJとなる。また、Y=Qであるから、ビッ
トセレクタ8は、バレルシフタ7の出力のみを出力する
。したがって、ラッチ9は第7図(b)(7)Q3ノ状
H「1000xxxx」トナル。
00011000XXXXXXXJがバレルシフタ7に
おいて左へ5ビツトシフトしrrlOooXXXXXX
XXXXXXJとなる。また、Y=Qであるから、ビッ
トセレクタ8は、バレルシフタ7の出力のみを出力する
。したがって、ラッチ9は第7図(b)(7)Q3ノ状
H「1000xxxx」トナル。
また、ROM12のアドレス入力には、a=a−8=−
5,1=9が入力されているので、a+!=4く8とな
り、次のサイクルはステップ106 を実行し、ラッチ
9は第7図(社)のQ4の状態となる。
5,1=9が入力されているので、a+!=4く8とな
り、次のサイクルはステップ106 を実行し、ラッチ
9は第7図(社)のQ4の状態となる。
また、ROM12のアドレス人力には、a=4゜1=1
2が入力されているので、a+j7−=16>8となり
、次のサイクルはステップ111 を実行し、ラッチ9
の第7図(b)の05の状態となる。
2が入力されているので、a+j7−=16>8となり
、次のサイクルはステップ111 を実行し、ラッチ9
の第7図(b)の05の状態となる。
また、ROM12のアドレス人力には、a=−4゜!=
12が入力されているので、a+f=8となり、次のサ
イクルはステップ109 を実行し、ラッチ9の第7図
ら)の05のデータをF I F 010へ書き込む。
12が入力されているので、a+f=8となり、次のサ
イクルはステップ109 を実行し、ラッチ9の第7図
ら)の05のデータをF I F 010へ書き込む。
このように、次々に特定長データを8ビット単位にパッ
クしていく。これにより、符号発生回路5からの符号長
2ビツト〜13ピツトの不定長符号のMH符号は、8ビ
ット単位にパックされ、符号メモリ11へ蓄積される。
クしていく。これにより、符号発生回路5からの符号長
2ビツト〜13ピツトの不定長符号のMH符号は、8ビ
ット単位にパックされ、符号メモリ11へ蓄積される。
なお、上述の処理は、ROM12. ラッチ13及びク
ロック発生回路14により、第6図に示されたフローチ
ャートに基づいて実行される。
ロック発生回路14により、第6図に示されたフローチ
ャートに基づいて実行される。
以上述べたように、バレルシフタ7を使用してパック処
理を高速に行うに際し、ROMシーケンサ15により、
バレルシフタ7におけるシフト量。
理を高速に行うに際し、ROMシーケンサ15により、
バレルシフタ7におけるシフト量。
ピットセレクタ8の選択位置を計算しているが、本実施
例によれば、新だな変数aを導入することにより、パッ
ク制御を行うROMシーケンサ15のアドレス人力数を
従来の3変数から2変数に減少させることができ、RO
M12の容量を削減することができる。
例によれば、新だな変数aを導入することにより、パッ
ク制御を行うROMシーケンサ15のアドレス人力数を
従来の3変数から2変数に減少させることができ、RO
M12の容量を削減することができる。
すなわち、ROM12に対するアドレスとして、従来は
第8図(a)示す3変数m、n、1の11ビツトとこの
他にエンプティフラグEF、 フルフラグFFの2ビ
ツトの計13ピット必要であったものが、本実施例によ
れば、5ビツトの変数aと4ビツトの変数lの2変数の
9ビツトとフラグEF、 FFの2ピツトの計11ビッ
トに低減できる。また、この低減量は、変数l、dの値
が太き(なればなるほど、より大きくなる。
第8図(a)示す3変数m、n、1の11ビツトとこの
他にエンプティフラグEF、 フルフラグFFの2ビ
ツトの計13ピット必要であったものが、本実施例によ
れば、5ビツトの変数aと4ビツトの変数lの2変数の
9ビツトとフラグEF、 FFの2ピツトの計11ビッ
トに低減できる。また、この低減量は、変数l、dの値
が太き(なればなるほど、より大きくなる。
次に、上述の画像符号化装置において生成された符号を
復号する画像復号化装置の一例について以下説明する。
復号する画像復号化装置の一例について以下説明する。
先ず、本実施例の画像復号化装置の基本的構成を、第1
0図の基本ブロック図を参照して説明する。
0図の基本ブロック図を参照して説明する。
本実施例は、同図に示すように、基本的に不定長符号語
を任意ビット数単位にパックして蓄えておくメモリ31
と、前記パックされたデータから1不定長符号語を生成
し、復号テーブル33のアドレス入力に合う形にする処
理を複数ビット単位で行うためのバレルシフタ及び記憶
素子からなる単位ビット処理手段32とから構成されて
いる。また、これらを制御するための制御シーケンサ3
4を設けている。
を任意ビット数単位にパックして蓄えておくメモリ31
と、前記パックされたデータから1不定長符号語を生成
し、復号テーブル33のアドレス入力に合う形にする処
理を複数ビット単位で行うためのバレルシフタ及び記憶
素子からなる単位ビット処理手段32とから構成されて
いる。また、これらを制御するための制御シーケンサ3
4を設けている。
前記制御シーケンサ34は、ROMシーケンサで構成さ
れ、複数の加減算を1サイクルで行う。
れ、複数の加減算を1サイクルで行う。
第11図、第12図は、任意ビット数単位でパックされ
た不定長符号語を処理する工程を説明するための図であ
る。
た不定長符号語を処理する工程を説明するための図であ
る。
第11図において、lは4ビツトβ3〜j!。で表現さ
れる不定長符号のビット数、mは3ビツトm2〜m0で
表現される既に使われたビット数すなわち既にパックさ
れたビット数、nは5ビツトn4〜n0で表現される既
に符号が納められたビット数、dはパックすべきビット
数、eは復号テーブル33に入力すべきビット数を示し
ている。但し、eは不定長符号語のピッ゛ト数lが取り
得る最大値より大きくなければならない。
れる不定長符号のビット数、mは3ビツトm2〜m0で
表現される既に使われたビット数すなわち既にパックさ
れたビット数、nは5ビツトn4〜n0で表現される既
に符号が納められたビット数、dはパックすべきビット
数、eは復号テーブル33に入力すべきビット数を示し
ている。但し、eは不定長符号語のピッ゛ト数lが取り
得る最大値より大きくなければならない。
そして、ROMシーケンサのROMには、アドレス人力
として不定長符号語のビット数1.符号が納められたビ
ット数n等が供給され、これらの変数に基づいて、パッ
クされた不定長符号語を元の不定長符号語に変換する。
として不定長符号語のビット数1.符号が納められたビ
ット数n等が供給され、これらの変数に基づいて、パッ
クされた不定長符号語を元の不定長符号語に変換する。
ここで本実施例では、ROMのアドレス入力の前にマル
チプレクサ44を設け、第11図及び第12図で示した
制御変数のうち、Il(βコルLの4ピツト)或いはn
(但し、5ピツトn4〜no中の4ピツ)ns〜no)
のいずれかを選択して入力することにより、アドレス人
力を減らすようにしている。
チプレクサ44を設け、第11図及び第12図で示した
制御変数のうち、Il(βコルLの4ピツト)或いはn
(但し、5ピツトn4〜no中の4ピツ)ns〜no)
のいずれかを選択して入力することにより、アドレス人
力を減らすようにしている。
すなわち、ROMのアドレス人力として、nl。
R4,m2〜mOの部分が共通に供給され、これに加え
て、Tla〜no或いは13〜1゜の何れかが選択的に
供給される。なお、nlはマルチプレクサ44の切り換
えを制御するピットであり、n1=0のときn3〜no
側を選択し、nj!=1のときl、〜β。
て、Tla〜no或いは13〜1゜の何れかが選択的に
供給される。なお、nlはマルチプレクサ44の切り換
えを制御するピットであり、n1=0のときn3〜no
側を選択し、nj!=1のときl、〜β。
側を選択する。
前記復号テーブル33は、不定長符号の最大層をアドレ
ス入力に持ち、最大層より短い符号が入力された場合は
、アドレス入力部のMSBから順に符号が入力され、そ
れ以下のピットはドントケアでアクセスされる。また、
復号テーブル33からの復号データは、その不定長符号
の長さ!も出力する。
ス入力に持ち、最大層より短い符号が入力された場合は
、アドレス入力部のMSBから順に符号が入力され、そ
れ以下のピットはドントケアでアクセスされる。また、
復号テーブル33からの復号データは、その不定長符号
の長さ!も出力する。
本発明実施例の画像復号化装置を、第13図の機能図と
第14図のフローチャートに従って説明する。
第14図のフローチャートに従って説明する。
なお、本実施例では、MH符号化された符号長2ビツト
〜13ビツトの不定長符号をパックして蓄えである符号
メモリ35から、8ピット単位でデータを読み出して、
復号テーブル42に入力する装置を例に挙げて説明する
。なお、復号テーブル42のアクセスは、16ビツト符
号がラッチ40に蓄えられてから実行されるものとする
。
〜13ビツトの不定長符号をパックして蓄えである符号
メモリ35から、8ピット単位でデータを読み出して、
復号テーブル42に入力する装置を例に挙げて説明する
。なお、復号テーブル42のアクセスは、16ビツト符
号がラッチ40に蓄えられてから実行されるものとする
。
符号メモリ35内には、不定長符号が第15図(a)の
ような8ビット単位でパックされた形態で蓄えられてお
り、P I F 036へリードライト制御回路48に
よって8ビット単位に書き込みが行われる。な右、第1
5図(5)は元の不で長符号の形態を示している。
ような8ビット単位でパックされた形態で蓄えられてお
り、P I F 036へリードライト制御回路48に
よって8ビット単位に書き込みが行われる。な右、第1
5図(5)は元の不で長符号の形態を示している。
そして、符号メモリ35からF I F 036へ書き
込みが行われて、FIFO36のエンプティフラグEF
がクリアされると、以下に説明するROMシーケンサ4
9が起動され、第14図のフローチャートに示す処理が
実行される。
込みが行われて、FIFO36のエンプティフラグEF
がクリアされると、以下に説明するROMシーケンサ4
9が起動され、第14図のフローチャートに示す処理が
実行される。
まず、各変数m、n、nl、X、Yがリセットされ、P
IFO6の内容が読み出される(ステップ201)。な
お、Xは16ビツトのバレルシフタ38におけるシフト
量を示しており、正値が左シフト。
IFO6の内容が読み出される(ステップ201)。な
お、Xは16ビツトのバレルシフタ38におけるシフト
量を示しており、正値が左シフト。
負値が右シフトである。また、Yは、ピットセレクタ3
9における選択位置を示し、MSBからYビット分をラ
ッチ40側からとり、それ以下はバレルシフタ38側か
らとる。
9における選択位置を示し、MSBからYビット分をラ
ッチ40側からとり、それ以下はバレルシフタ38側か
らとる。
最初は、n=0であるので、ステップ202.209と
進み、ステップ210 の処理を行う。なお、ここでの
説明では、エンプティフラグEF及び後述するフラグ付
ラッチ43からのラッチ完了フラグPGは、それぞれオ
フになっていると仮定する。また、ラッチフラグFGは
、フラグ付ラッチ43のデータが外部から読まれるとク
リアされるものとする。
進み、ステップ210 の処理を行う。なお、ここでの
説明では、エンプティフラグEF及び後述するフラグ付
ラッチ43からのラッチ完了フラグPGは、それぞれオ
フになっていると仮定する。また、ラッチフラグFGは
、フラグ付ラッチ43のデータが外部から読まれるとク
リアされるものとする。
コノときの各変数は、m=Q、n=3.n1=0(マル
チプレクサ44でn、〜n0側を選択する)。
チプレクサ44でn、〜n0側を選択する)。
X=0.Y=0である。゛また、データl1i1により
スリーステートラッチ37をイネーブルとするとともに
、データE2によりスリーステートバッファ41をディ
セーブルとする。更に、クロックCK5. CK6及び
Cに7により、F I F 036. スリーステー
トラッチ37及びラッチ40への書き込みを行う。
スリーステートラッチ37をイネーブルとするとともに
、データE2によりスリーステートバッファ41をディ
セーブルとする。更に、クロックCK5. CK6及び
Cに7により、F I F 036. スリーステー
トラッチ37及びラッチ40への書き込みを行う。
これにより、先に読み出されていたデータは、スリース
テートラッチ37にラッチされ、バレルシフタ38.ピ
ットセレクタ39を通り、ラッチ40にラッチされる。
テートラッチ37にラッチされ、バレルシフタ38.ピ
ットセレクタ39を通り、ラッチ40にラッチされる。
このとき、x=0であるのでバレルシフタ38でのシフ
トはなく、また、Y=0であるので、ピットセレクタ3
9はバレルシフタ38の出力のみを選択する。したがっ
て、ラッチ40の出力は第16図のR2に示すような構
成になる。すなわち、13ビツトの最初の不定長符号語
ro000001110111JのMSB側の8ビツト
ro0000011Jが選択され、16ビツトの出力r
00000011fXXXXXXXjとなる。なお、
初期状態では、ラッチ40のデータは、第16図のR1
に示すように不定である。
トはなく、また、Y=0であるので、ピットセレクタ3
9はバレルシフタ38の出力のみを選択する。したがっ
て、ラッチ40の出力は第16図のR2に示すような構
成になる。すなわち、13ビツトの最初の不定長符号語
ro000001110111JのMSB側の8ビツト
ro0000011Jが選択され、16ビツトの出力r
00000011fXXXXXXXjとなる。なお、
初期状態では、ラッチ40のデータは、第16図のR1
に示すように不定である。
次に、上述と同様に、PIFO6からの次のデータを読
み出す。
み出す。
今度も、n≠16なので、やはり、ステップ202゜2
09と進み、ステップ210を実行する。各変数は、m
=0.n=16.n1=0.X=−8,Y=8で、前に
読み出したデータが上記ルートでラッチ40にラッチさ
れ、第16図のR3になる。また、FIFO6から次の
データを読み出す。
09と進み、ステップ210を実行する。各変数は、m
=0.n=16.n1=0.X=−8,Y=8で、前に
読み出したデータが上記ルートでラッチ40にラッチさ
れ、第16図のR3になる。また、FIFO6から次の
データを読み出す。
次は、n=16及びn1=口なので、ステップ202゜
203と進み、ステップ204を実行する。各変数は、
m=o、n=16.nj!=1.X=O,Y=0で、前
サイクルでラッチ40に蓄えられたデータ (第16図
のR3) により、復号テーブル42がアクセスされ
ているので、フラグ付ラッチ43にその復号結果並びに
不定長符号の長さlが蓄えられる。
203と進み、ステップ204を実行する。各変数は、
m=o、n=16.nj!=1.X=O,Y=0で、前
サイクルでラッチ40に蓄えられたデータ (第16図
のR3) により、復号テーブル42がアクセスされ
ているので、フラグ付ラッチ43にその復号結果並びに
不定長符号の長さlが蓄えられる。
次は、PIFO6からはデータを読まずに、ラッチ40
の出力を第16図のR4としてそのまま出力する。
の出力を第16図のR4としてそのまま出力する。
次は、nj!=lがマルチプレクサ44へ人力されるの
で、nの下位4ビツトn3〜no側に代わってβの4ビ
ツトft3〜Ilo側が選ばれる。また、m=0である
ので、ステップ206を実行し、m=Q。
で、nの下位4ビツトn3〜no側に代わってβの4ビ
ツトft3〜Ilo側が選ばれる。また、m=0である
ので、ステップ206を実行し、m=Q。
n=16−13=3.nj!=0 (マルチプレクサ
44の出力は1からnに変わる)、X=13.Y=Oで
、スリーステートバッファ41がイネーブルとなり、ラ
ッチ40は第16図のR5のようなデータがラッチされ
る。
44の出力は1からnに変わる)、X=13.Y=Oで
、スリーステートバッファ41がイネーブルとなり、ラ
ッチ40は第16図のR5のようなデータがラッチされ
る。
次は、n≠16なので、また′ステップ210が実行さ
れ、m=Q、n=11.n1=0.X=−3,Y=3と
なり、再びスリースチードラフチ37がイネーブルとな
り、ラッチ40には第16図のR6のようなデータがラ
ッチされる。また、FIFO36からは次のデータが読
み出される。
れ、m=Q、n=11.n1=0.X=−3,Y=3と
なり、再びスリースチードラフチ37がイネーブルとな
り、ラッチ40には第16図のR6のようなデータがラ
ッチされる。また、FIFO36からは次のデータが読
み出される。
次もn≠16なので、またステップ210が実行され、
m=5.n=1(i、nj!=O,X=−11,Y=1
1となり、ラッチ40は第16図のR7のようなデータ
がラッチされる。また、FIFO6からは次のデータが
読み出される。
m=5.n=1(i、nj!=O,X=−11,Y=1
1となり、ラッチ40は第16図のR7のようなデータ
がラッチされる。また、FIFO6からは次のデータが
読み出される。
次は、n=16なので、ステップ204が実行され、m
=5.n=16.nR=l X=0.Y=Oとなり、
前サイクルでラッチ40に蓄えられたデータにより復号
テーブル42がアクセスされているので、フラグ付ラッ
チ43にその復号結果並びに不定長符号の長さが蓄えら
れる。
=5.n=16.nR=l X=0.Y=Oとなり、
前サイクルでラッチ40に蓄えられたデータにより復号
テーブル42がアクセスされているので、フラグ付ラッ
チ43にその復号結果並びに不定長符号の長さが蓄えら
れる。
次もni!=lがマルチプレクサ44へ入力されるので
、13〜no側に代わってfls〜L側が選ばれる。ま
た、m≠0であるので、ステップ207 を実行し、m
=5.m=o、n1=1.X=5.Y=0でスリーステ
ートバッファ41がイネーブルとな“□す、ラッチ40
には第16図のR6のようなデータがラッチされる。
、13〜no側に代わってfls〜L側が選ばれる。ま
た、m≠0であるので、ステップ207 を実行し、m
=5.m=o、n1=1.X=5.Y=0でスリーステ
ートバッファ41がイネーブルとな“□す、ラッチ40
には第16図のR6のようなデータがラッチされる。
次はステップ208 を実行し、m=Q、n=14゜n
1=0.X=−6,Y=11でスリーステートラッチ3
7がイネーブルとなり、ラッチ40の出力は第16図の
R9のようになる。
1=0.X=−6,Y=11でスリーステートラッチ3
7がイネーブルとなり、ラッチ40の出力は第16図の
R9のようになる。
次はn≠16なので、ステップ210を実行し、m=2
.n=16.n1=o、X=−14,Y=14となり、
ラッチ40には第16図のRIOのようなデータがラッ
チされる。また、PIFO6からは、次のデータが読み
出される。
.n=16.n1=o、X=−14,Y=14となり、
ラッチ40には第16図のRIOのようなデータがラッ
チされる。また、PIFO6からは、次のデータが読み
出される。
なお、第16図のRIOのデータでは、ラッチ40の出
力1: 2 (=16−14)ピットの不定があるので
、次に新たなデータをFIFO6から2ビツト付は加え
て第16図のR11に示すデータとする。
力1: 2 (=16−14)ピットの不定があるので
、次に新たなデータをFIFO6から2ビツト付は加え
て第16図のR11に示すデータとする。
このような操作を繰り返し、1ペ一ジ分の復号を行う。
ここで、本実施例におけるR OM2Sのアドレス人力
及びデータ出力を第17図に示す。また、従来方式のR
OMのアドレス入力及びデータ出力を第18図に示す。
及びデータ出力を第17図に示す。また、従来方式のR
OMのアドレス入力及びデータ出力を第18図に示す。
本実施例のような仕様、すなわち、パックされたMH符
号を8ビット単位で読み出して復号する場合には、従来
方式ではアドレス入力が、nが5ビツト、mが3ビツト
、lが4ビツト。
号を8ビット単位で読み出して復号する場合には、従来
方式ではアドレス入力が、nが5ビツト、mが3ビツト
、lが4ビツト。
フラグEF、 FGが2ビツトの計14ビットである。
これに対して、本実施例ではアドレス入力が、n。
とn3〜n0或いは13〜10の5ビツト、mの3ピツ
ト、マルチプレクサ44の切り換え信号の1ビツト、フ
ラグEF、 FGが2ビツトの計11ビットに減少する
。すなわち、3ビツト減少するため、ROM容量が約8
(=23>分の1になることが判る。
ト、マルチプレクサ44の切り換え信号の1ビツト、フ
ラグEF、 FGが2ビツトの計11ビットに減少する
。すなわち、3ビツト減少するため、ROM容量が約8
(=23>分の1になることが判る。
上述のように、本実施例の画像復号化装置においては、
任意のビット数でバックされている不定長符号から元の
不定長符号を変換するに際し、ピット処理用のバレルシ
フタ38の制御を行うROM45のアドレス入力を切り
換えて使用することによりROM2Sのアドレス数を減
少することができる。
任意のビット数でバックされている不定長符号から元の
不定長符号を変換するに際し、ピット処理用のバレルシ
フタ38の制御を行うROM45のアドレス入力を切り
換えて使用することによりROM2Sのアドレス数を減
少することができる。
なお、上述の実施例においては、画像符号化装置と画像
復号化装置とを独立の装置として説明したが、回路構成
を共通化し、接続を変更することにより画像符号化装置
及び画像復号化装置とじて使用することができる。たと
えば、第3図の画像符号化装置に示されるFIFO6,
バレルシフタ7、ビットセレクタ8.ラッチ9.符号メ
モリ11゜ROM2R,ラッチ13及びクロック発生回
路14を、第13図の画像復号化装置に示されるF I
F 036゜バレルシフタ38.ビットセレクタ39
.ラッチ40゜符号メモリ35. ROM2S、
ラッチ46.クロック発生回路47と対応させて共用す
ることができる。但し、この場合、完全に共用できるも
のもあれば、一部分のみを共用できるものもある。
復号化装置とを独立の装置として説明したが、回路構成
を共通化し、接続を変更することにより画像符号化装置
及び画像復号化装置とじて使用することができる。たと
えば、第3図の画像符号化装置に示されるFIFO6,
バレルシフタ7、ビットセレクタ8.ラッチ9.符号メ
モリ11゜ROM2R,ラッチ13及びクロック発生回
路14を、第13図の画像復号化装置に示されるF I
F 036゜バレルシフタ38.ビットセレクタ39
.ラッチ40゜符号メモリ35. ROM2S、
ラッチ46.クロック発生回路47と対応させて共用す
ることができる。但し、この場合、完全に共用できるも
のもあれば、一部分のみを共用できるものもある。
また、上述の実施例のROM12.45の代わりにPL
A(プログラマブルロジックアレイ)等のマイクロプロ
グラム制御論理ICをシーケンサとして使用することも
できる。
A(プログラマブルロジックアレイ)等のマイクロプロ
グラム制御論理ICをシーケンサとして使用することも
できる。
本発明の画像符号化装置は、不定長符号をバレルシフタ
等の不定長符号を一度に複数ビットシフトする手段を使
用して一定長符号にパックするに際し、複数の変数に基
づいてパック処理の際に必要なシフト量等の計算をRO
Mにより行っている。
等の不定長符号を一度に複数ビットシフトする手段を使
用して一定長符号にパックするに際し、複数の変数に基
づいてパック処理の際に必要なシフト量等の計算をRO
Mにより行っている。
ここで、このROMに対するアドレスとして、直接複数
の変数を人力するのではなく、変数の差を新たな変数と
して入力するようにしたので、アドレス数が減少する。
の変数を人力するのではなく、変数の差を新たな変数と
して入力するようにしたので、アドレス数が減少する。
したがって、ROMの容量が削減でき、また、動作もよ
り高速化する。更に、ROMの容量を小さ(することが
できるので、容易にLSI化することがでる。
り高速化する。更に、ROMの容量を小さ(することが
できるので、容易にLSI化することがでる。
また、本発明の画像ぼ帰化装置は、一定ビツト数にパッ
クされた不定長符号を不定長符号テーブルに人力できる
形に変換する処理をバレルシフタ等により行うに際し、
このバレルシフタを制御するROMのアドレス人力の前
に切り換え手段を設け、複数の変数を選択的にROMに
供給している。
クされた不定長符号を不定長符号テーブルに人力できる
形に変換する処理をバレルシフタ等により行うに際し、
このバレルシフタを制御するROMのアドレス人力の前
に切り換え手段を設け、複数の変数を選択的にROMに
供給している。
これにより、アドレス入力数が減少し、ROMの容量が
大きく削減できる。したがって、より高速化したり、容
易にLSI化することが可能となる。
大きく削減できる。したがって、より高速化したり、容
易にLSI化することが可能となる。
第1図は本発明の画像符号化装置の基本構成を示すブロ
ック図、第2図は同画像符号化装置のROMにおいて使
用される変数の説明図、第3図は本発明実施例の画像符
号化装置の機能図、第4図は符号自体と符号データ及び
符号長データとの関係を示す説明図、第5図は本実施例
のROMのアドレス入力とデータ出力の関係を示す説明
図、第6図は第3図に示す画像符号化装置の動作を説明
するためのフローチャート、第7図は不定長符号語の符
号データを一定長にパックする工程を示す説明図、第8
図は従来例のアドレス入力数と本実施例のアドレス入力
数を比較した説明図、第9図は従来の画像符号化装置の
構成例を示すブロック図である。また、第10図は本発
明の画像復号化装置の基本構成を示すブロック図、第1
1図は同画像復号化装置のROMにおいて使用される変
数の説明図、第12図は同ROMの入力アドレスの切り
換えを示す説明図、第13図は本発明実施例の画像復号
化装置のブロック図、第14図は第13図に示す画像復
号化装置の動作を説明するためのフローチャート、第1
5図はパック処理されたデータと不定長符号との関係を
示す説明図、第16図は本実施例における各ステップで
の復号テーブルへの入力データ及び各制御パラメータの
値を示す説明図、第17図は本実施例におけるROMの
アドレス人力とデータ出力の関係を示す説明図、第18
図は従来例におけるROMのアドレス入力とデータ出力
の関係を示す説明図である。 1.5,20:符号発生回路 2:単位ビットパック
手段3.31:メモリ 4.34:制御シー
ケンサ6.10.36:FIFO−7,aa:バレルシ
フタ8.39:ビットセレクタ 9.13.40.4
6:ラッチ11、23.35:符号メモリ 12.4
5: ROM14.47:クロツク発生回路15.49
F ROMシーケンサ21゜22:シフトレジスタ 3
2:単位ビット処理手段33.42:復号テーブル 37:スリーステートラッチ 41ニスリーステートバツフア 43:フラグ付ラッチ 44:マルチプレクサ48
:リードライト制御回路 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 理 人
小 堀 益 (ほか2名)アドレス入力 (b) データ出力 第 図 第 図 第 図 第 1゜ 図 第 図 第 図 第 図 第 図 ((1)メモリ内のテ゛−タ (b)T一定&′t!号 第 図 第 図
ック図、第2図は同画像符号化装置のROMにおいて使
用される変数の説明図、第3図は本発明実施例の画像符
号化装置の機能図、第4図は符号自体と符号データ及び
符号長データとの関係を示す説明図、第5図は本実施例
のROMのアドレス入力とデータ出力の関係を示す説明
図、第6図は第3図に示す画像符号化装置の動作を説明
するためのフローチャート、第7図は不定長符号語の符
号データを一定長にパックする工程を示す説明図、第8
図は従来例のアドレス入力数と本実施例のアドレス入力
数を比較した説明図、第9図は従来の画像符号化装置の
構成例を示すブロック図である。また、第10図は本発
明の画像復号化装置の基本構成を示すブロック図、第1
1図は同画像復号化装置のROMにおいて使用される変
数の説明図、第12図は同ROMの入力アドレスの切り
換えを示す説明図、第13図は本発明実施例の画像復号
化装置のブロック図、第14図は第13図に示す画像復
号化装置の動作を説明するためのフローチャート、第1
5図はパック処理されたデータと不定長符号との関係を
示す説明図、第16図は本実施例における各ステップで
の復号テーブルへの入力データ及び各制御パラメータの
値を示す説明図、第17図は本実施例におけるROMの
アドレス人力とデータ出力の関係を示す説明図、第18
図は従来例におけるROMのアドレス入力とデータ出力
の関係を示す説明図である。 1.5,20:符号発生回路 2:単位ビットパック
手段3.31:メモリ 4.34:制御シー
ケンサ6.10.36:FIFO−7,aa:バレルシ
フタ8.39:ビットセレクタ 9.13.40.4
6:ラッチ11、23.35:符号メモリ 12.4
5: ROM14.47:クロツク発生回路15.49
F ROMシーケンサ21゜22:シフトレジスタ 3
2:単位ビット処理手段33.42:復号テーブル 37:スリーステートラッチ 41ニスリーステートバツフア 43:フラグ付ラッチ 44:マルチプレクサ48
:リードライト制御回路 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 理 人
小 堀 益 (ほか2名)アドレス入力 (b) データ出力 第 図 第 図 第 図 第 1゜ 図 第 図 第 図 第 図 第 図 ((1)メモリ内のテ゛−タ (b)T一定&′t!号 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報を符号化した不定長符号語を一定長データ
にパックする画像符号化装置において、前記不定長符号
語を一度に複数ビットシフトする手段と、前記不定長符
号語の符号語長l及びパック処理状態を示す変数aをア
ドレス入力とし前記ビットシフトする手段におけるシフ
ト量を決定するシーケンサ用のROMと、前記シフトさ
れた不定長符号語を適切なビット位置へ一時格納する手
段とを設け、前記パック処理状態を示す変数aとして、
前記格納する手段に既に符号語が納められたビット数n
から前記不定長符号語の中で既にパックされたビット数
mを減算した値を使用することを特徴とする画像符号化
装置。 2、一定長データにパックされた不定長符号語を元の不
定長符号語に変換したのち復号する画像復号化装置にお
いて、前記パックされた不定長符号語を一定ビット数単
位で読み出す手段と、前記一定ビット数単位で読み出さ
れたデータを一度に複数ビットシフトする手段と、前記
不定長符号語の符号語長l又は変換処理状態を示す変数
nが選択的に供給され前記ビットシフトする手段におけ
るシフト量を決定するシーケンサ用のROMと、前記シ
フトされたデータを適切なビット位置へ一時格納して元
の不定長符号語 に変換する手段とを設けたことを特徴
とする画像復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23698588A JPH0284882A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 画像符号化装置及び画像復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23698588A JPH0284882A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 画像符号化装置及び画像復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284882A true JPH0284882A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17008685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23698588A Pending JPH0284882A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 画像符号化装置及び画像復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284882A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23698588A patent/JPH0284882A/ja active Pending
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