JPH0284919A - 電気掃除機用吸引ノズル - Google Patents
電気掃除機用吸引ノズルInfo
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- JPH0284919A JPH0284919A JP23781688A JP23781688A JPH0284919A JP H0284919 A JPH0284919 A JP H0284919A JP 23781688 A JP23781688 A JP 23781688A JP 23781688 A JP23781688 A JP 23781688A JP H0284919 A JPH0284919 A JP H0284919A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/02—Nozzles
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気掃除機用吸引ノズル、特に比較的広い面積
の床掃除を行うための床用ノズルを持った吸引ノズルの
改良に関するものである。
の床掃除を行うための床用ノズルを持った吸引ノズルの
改良に関するものである。
[従来の技術]
一般家庭用あるいは業務用として真空吸引作用を用いた
電気掃除機が周知であり、またこれらの電気掃除機には
その用途に応じて各種のノズルが用意されている。
電気掃除機が周知であり、またこれらの電気掃除機には
その用途に応じて各種のノズルが用意されている。
通常、家庭用の室内掃除では床掃除が最も大きな掃除面
積を有・しており、このような大面積の掃除に適する為
に幅広の吸引口を持った床ノズルが用いられ、真空ポン
プに連結した吸引官の先端に床ノズルが設けられる。
積を有・しており、このような大面積の掃除に適する為
に幅広の吸引口を持った床ノズルが用いられ、真空ポン
プに連結した吸引官の先端に床ノズルが設けられる。
このような吸引ノズルは、使用者の労力をできるだけ小
さくするために、吸引管と床ノズルとが回動可能となっ
ているが、このような床ノズルの回動方法は床ノズルに
対して吸引管が上下方向にその角度を変化できるような
方向に定められており、これによって使用者は吸引管を
立てたりあるいは寝かせたりして必要な掃除面に床ノズ
ルを適合させることができる。
さくするために、吸引管と床ノズルとが回動可能となっ
ているが、このような床ノズルの回動方法は床ノズルに
対して吸引管が上下方向にその角度を変化できるような
方向に定められており、これによって使用者は吸引管を
立てたりあるいは寝かせたりして必要な掃除面に床ノズ
ルを適合させることができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来装置にあっては、床ノズ
ルが吸引管に対して水平方向に固定されているので、実
際の床掃除の際に、床ノズルが机、椅子の脚あるいは家
具などに衝突したときにはこれらの障害物によってノズ
ルの滑らかな移動が阻害され、床掃除が極めて行いにく
いという欠点があった。
ルが吸引管に対して水平方向に固定されているので、実
際の床掃除の際に、床ノズルが机、椅子の脚あるいは家
具などに衝突したときにはこれらの障害物によってノズ
ルの滑らかな移動が阻害され、床掃除が極めて行いにく
いという欠点があった。
また、前記障害物との衝突により、床ノズル自体あるい
は家具などに損傷を与える場合があり、従来においては
このような障害物との衝突を考慮しながら使用者が床ノ
ズルを動かさなければならないという問題があった。
は家具などに損傷を与える場合があり、従来においては
このような障害物との衝突を考慮しながら使用者が床ノ
ズルを動かさなければならないという問題があった。
特に、狭い部屋あるいは家具などが多数おかれている部
屋では前述した障害物と床ノズルとの衝突が頻繁に発生
し、また通常幅広の床ノズルにて狭い床面を掃除するこ
とが行いにくいという欠点があった。
屋では前述した障害物と床ノズルとの衝突が頻繁に発生
し、また通常幅広の床ノズルにて狭い床面を掃除するこ
とが行いにくいという欠点があった。
本発明は上記従来の課題に鑑み為されたものであり、そ
の目的は、通常の床掃除のときには床ノズルが最も有効
に作用するように床ノズルを吸引管に対してほぼ直交方
向に向けて掃除を行い、方において、床ノズルが障害物
と衝突したときには所定値以上の衝突力にて床ノズルが
自動的に回動し、床ノズルが障害物から離脱したときに
はこの回動が元の位置に復帰するようにして取扱の容易
な床掃除の可能な改良された吸引ノズルを提供すること
にある・。
の目的は、通常の床掃除のときには床ノズルが最も有効
に作用するように床ノズルを吸引管に対してほぼ直交方
向に向けて掃除を行い、方において、床ノズルが障害物
と衝突したときには所定値以上の衝突力にて床ノズルが
自動的に回動し、床ノズルが障害物から離脱したときに
はこの回動が元の位置に復帰するようにして取扱の容易
な床掃除の可能な改良された吸引ノズルを提供すること
にある・。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、吸引管の先端に
水平方向に対して回動可能に設けられた床ノズルを含み
、前記吸引管と床ノズルとの回動部には、いずれか一方
に節度カムが設けられ、他方に節度体が設けられ、前記
節度カムと節度体とが付勢状態で係合し、吸引管に対し
て床ノズルが障害物との接触時に回動した場合において
も床ノズルが障害物から離脱するとただちに節度体の付
勢力によって床ノズルが所定の節度位置に復帰すること
を特徴とする。
水平方向に対して回動可能に設けられた床ノズルを含み
、前記吸引管と床ノズルとの回動部には、いずれか一方
に節度カムが設けられ、他方に節度体が設けられ、前記
節度カムと節度体とが付勢状態で係合し、吸引管に対し
て床ノズルが障害物との接触時に回動した場合において
も床ノズルが障害物から離脱するとただちに節度体の付
勢力によって床ノズルが所定の節度位置に復帰すること
を特徴とする。
[作用]
従って、本発明によれば、床を滑る時の床ノズルに対す
る抵抗の少い通常の平面での床掃除時には床ノズルは吸
引管に対してその節度付勢力にて直交方向の位置が保た
れ、床に対して床ノズルをなめらかに滑らすときにはこ
の通常の角度を確実に保つことができる。
る抵抗の少い通常の平面での床掃除時には床ノズルは吸
引管に対してその節度付勢力にて直交方向の位置が保た
れ、床に対して床ノズルをなめらかに滑らすときにはこ
の通常の角度を確実に保つことができる。
そして、床ノズルが一旦机、椅子の脚あるいは家具など
の障害物と衝突するときには、この衝突力が所定値をこ
えると、自動的に床ノズルの方が吸引管に対して水平方
向に回動して障害物との過大な衝突を避け、両者への損
傷が防げるとともに、使用者の操作力に対しても無理な
力をかけないという利点がある。
の障害物と衝突するときには、この衝突力が所定値をこ
えると、自動的に床ノズルの方が吸引管に対して水平方
向に回動して障害物との過大な衝突を避け、両者への損
傷が防げるとともに、使用者の操作力に対しても無理な
力をかけないという利点がある。
そして、床ノズルが障害物から離脱すると、直ちに床ノ
ズルはその節度復帰力によって元の位置に戻り、再び元
の通常と同様の床ノズル位置を保つことができる。
ズルはその節度復帰力によって元の位置に戻り、再び元
の通常と同様の床ノズル位置を保つことができる。
もちろん、本発明において、節度位置を複数個設けるこ
とにって、床ノズルと吸引管との保持位置を複数個選択
することができ、これによって、床ノズルを狭い部位に
も容易に導き入れることが可能となる。
とにって、床ノズルと吸引管との保持位置を複数個選択
することができ、これによって、床ノズルを狭い部位に
も容易に導き入れることが可能となる。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明に係る吸引ノズルの第1実施例が示さ
れており、吸引ノズルは床ノズル10と吸引管12とで
構成されている。
れており、吸引ノズルは床ノズル10と吸引管12とで
構成されている。
床ノズル10は周知のごとく、床面100に沿って動か
され、第2図で示されるごとく吸引管12に対して直交
した幅広のノズルを形成し、−度に広い床面を掃除でき
る形状から成る。図において、床ノズル10の内部に設
けられているブラシ、ローラ或いは吸引溝等は従来と同
様であり本発明の主題とは関係がないので詳細な説明は
省略する。
され、第2図で示されるごとく吸引管12に対して直交
した幅広のノズルを形成し、−度に広い床面を掃除でき
る形状から成る。図において、床ノズル10の内部に設
けられているブラシ、ローラ或いは吸引溝等は従来と同
様であり本発明の主題とは関係がないので詳細な説明は
省略する。
本発明において特徴的なことは、前記床ノズル10と吸
引管12とが吸引管12に対して床ノズル10を水平方
向に対して回動可能に構成したことを特徴とし、このた
めに、両者間の回動部には、本実施例においては、床ノ
ズル10側に節度カム14が設けられ、一方において吸
引管12側には節度体と形成する節度バネ16が設けら
れている。
引管12とが吸引管12に対して床ノズル10を水平方
向に対して回動可能に構成したことを特徴とし、このた
めに、両者間の回動部には、本実施例においては、床ノ
ズル10側に節度カム14が設けられ、一方において吸
引管12側には節度体と形成する節度バネ16が設けら
れている。
前記節度カム14は、床ノズル10と一体にプラスチッ
クなどで成形されても良く、また実施例のように節度カ
ム14を床ノズル10とは別体に加工して両者を組立て
時に一体に固定することもよい。
クなどで成形されても良く、また実施例のように節度カ
ム14を床ノズル10とは別体に加工して両者を組立て
時に一体に固定することもよい。
そして、この節度カム14は略円筒形状からなり、その
一方側、第1図において上方側にはその管端面に管軸方
向に傾斜面となったカムがその円周上に等間隔に4個形
成されている。
一方側、第1図において上方側にはその管端面に管軸方
向に傾斜面となったカムがその円周上に等間隔に4個形
成されている。
即ち、第1図において、床ノズル10の片側面の2個の
カムが図示され、これらのカムはそれぞれ三角凹状の2
個のカム14a、14bを形成している。
カムが図示され、これらのカムはそれぞれ三角凹状の2
個のカム14a、14bを形成している。
一方、前記吸引管12には前述したごとく節度バネ16
が固定されており、実施例において、この節度バネ16
はリング状の板バネの外周部を前記節度カム14の4個
のカム面(14a、14b)と付勢状態で係合するよう
にそれぞれ7字バネ16a、16bをその円周上に4個
形成している。
が固定されており、実施例において、この節度バネ16
はリング状の板バネの外周部を前記節度カム14の4個
のカム面(14a、14b)と付勢状態で係合するよう
にそれぞれ7字バネ16a、16bをその円周上に4個
形成している。
従って、第1図から明らかなごとく吸引管12の節度バ
ネ16はその7字バネ16a、16bが節度カム14の
三角凹溝14a、14bと係合し、このときに節度バネ
16の付勢力によって両者は所定の保持力で図のごとく
V字バネが三角凹溝と係合した落ち着き状態を保ってい
る。
ネ16はその7字バネ16a、16bが節度カム14の
三角凹溝14a、14bと係合し、このときに節度バネ
16の付勢力によって両者は所定の保持力で図のごとく
V字バネが三角凹溝と係合した落ち着き状態を保ってい
る。
そして、第1図から明らかなごとく床ノズル10が障害
物と衝突したときにその衝突力が所定値以上である場合
には、節度カム14は節度バネ16を変形させて吸引管
12に対して床ノズル10を回動可能とし、また障害物
と床ノズル10とが離れたときには再び節度バネ16の
戻り付勢力によって初期位置を達成することが可能とな
る。
物と衝突したときにその衝突力が所定値以上である場合
には、節度カム14は節度バネ16を変形させて吸引管
12に対して床ノズル10を回動可能とし、また障害物
と床ノズル10とが離れたときには再び節度バネ16の
戻り付勢力によって初期位置を達成することが可能とな
る。
第2図には本発明に係る吸引管12に対する床ノズル1
0の回動状態を示しており、実線で示されるように床ノ
ズル10が吸引管12に対してほぼ直交した位置に保持
された通常の状態のまま矢印A方向に向かって床ノズル
10が進行すると仮定する。
0の回動状態を示しており、実線で示されるように床ノ
ズル10が吸引管12に対してほぼ直交した位置に保持
された通常の状態のまま矢印A方向に向かって床ノズル
10が進行すると仮定する。
このとき床ノズル10はその左翼が障害物200と衝突
し、従来においては、このような衝突時には、再び床ノ
ズル10を元に戻して鎖線で示されるBのごとくその進
路をずらせて床ノズル10が障害物200と接触しない
位置まで動かして再び床ノズル10を前進させる動きを
行わなければならない。
し、従来においては、このような衝突時には、再び床ノ
ズル10を元に戻して鎖線で示されるBのごとくその進
路をずらせて床ノズル10が障害物200と接触しない
位置まで動かして再び床ノズル10を前進させる動きを
行わなければならない。
これに対して、本発明によれば、前述したごとく、床ノ
ズル10は吸引管12に対して回動可能であり、本発明
によれば、第3図の鎖線で示されるごとく床ノズル10
がそれ自体回動し、床ノズル10を矢印A方向にのみ前
進させながら効果的に床ノズル10を障害物200から
避けて掃除を続行することが可能となり、使用者は床ノ
ズル10の戻し作用を行うことなく極めて容易に障害物
のある床面の掃除を行うことが可能となる。
ズル10は吸引管12に対して回動可能であり、本発明
によれば、第3図の鎖線で示されるごとく床ノズル10
がそれ自体回動し、床ノズル10を矢印A方向にのみ前
進させながら効果的に床ノズル10を障害物200から
避けて掃除を続行することが可能となり、使用者は床ノ
ズル10の戻し作用を行うことなく極めて容易に障害物
のある床面の掃除を行うことが可能となる。
また、床ノズル10が障害物200から離脱したときに
は、そのときに定まる最も近い節度位置に床ノズル10
が自動的に復帰し、例えば第2図においては床ノズル1
0は吸引管12と一列となる位置、即ち初期位置に対し
て90″変位した位置に落ち着く。
は、そのときに定まる最も近い節度位置に床ノズル10
が自動的に復帰し、例えば第2図においては床ノズル1
0は吸引管12と一列となる位置、即ち初期位置に対し
て90″変位した位置に落ち着く。
従って、本実施例によれば、床ノズル10がほぼ45″
回動じた時には次の節度位置、例えば90″位置に落・
ち込み、それ以内の回動範囲では障害物から離れた時に
元の吸引管12に対する床ノズル10の直交方向への復
帰が行われることとなる。
回動じた時には次の節度位置、例えば90″位置に落・
ち込み、それ以内の回動範囲では障害物から離れた時に
元の吸引管12に対する床ノズル10の直交方向への復
帰が行われることとなる。
そして、前述した第2図のごとく90m位置への移動は
、障害物200の先にある狭い床面を掃除するためには
ノズルを交換することなく幅狭のノズルを利用すること
と同じになり、実際の掃除作業を容易に行うことが可能
となる。
、障害物200の先にある狭い床面を掃除するためには
ノズルを交換することなく幅狭のノズルを利用すること
と同じになり、実際の掃除作業を容易に行うことが可能
となる。
もちろん、90a変位した床ノズル10は脚あるいは他
の障害物に一方側のノズル翼を接触させることによって
任意の節度位置に回動することが可能であり、使用者の
所望位置が任意に選択可能である。
の障害物に一方側のノズル翼を接触させることによって
任意の節度位置に回動することが可能であり、使用者の
所望位置が任意に選択可能である。
第3図には前述した本発明の実施例における節度バネ1
6の詳細な形状が平面図で示されており、この節度バネ
16は互いに異なる4箇所の節度位置を得るために対称
的な4個のV字バネ16a。
6の詳細な形状が平面図で示されており、この節度バネ
16は互いに異なる4箇所の節度位置を得るために対称
的な4個のV字バネ16a。
16b、16c、16dを有する。
そして、この節度バネ16はその内周側に設けられたリ
ング部16eを有し、このリング部16eから互いに9
0@異なる方向から4個の舌片16f、16g、16h
、16iが外周に突出して一体に形成されており、これ
ら4個の舌片16f〜16iから前述した4個のV字バ
ネ16a、16b、16c、IE+dが延伸形成されて
いる。
ング部16eを有し、このリング部16eから互いに9
0@異なる方向から4個の舌片16f、16g、16h
、16iが外周に突出して一体に形成されており、これ
ら4個の舌片16f〜16iから前述した4個のV字バ
ネ16a、16b、16c、IE+dが延伸形成されて
いる。
前述した第1図から明らかなように、各7字バネ16a
〜16dは第3図において紙面に対して垂直に向かう方
向に折れ込んだV字形状に形成されており、所望の初期
付勢力及び床ノズル10が吸引管12に対して回動した
ときに復帰するための付勢力を与えることができる。
〜16dは第3図において紙面に対して垂直に向かう方
向に折れ込んだV字形状に形成されており、所望の初期
付勢力及び床ノズル10が吸引管12に対して回動した
ときに復帰するための付勢力を与えることができる。
更に、この節度バネ16はその内周側にキー溝6j、1
6に、161.16mが設けられ、吸引管12の外周に
設けられた4個のキー12a、12b、12c、12d
と係合して節度バネ16が吸引管12と回転不能に結合
されることが理解される。以上の形状から成る節度バネ
16は、弾性金属板から打ち抜き形成することが好適で
あり、また弾性をもったプラスチックの射出成形から形
成することも可゛能である。
6に、161.16mが設けられ、吸引管12の外周に
設けられた4個のキー12a、12b、12c、12d
と係合して節度バネ16が吸引管12と回転不能に結合
されることが理解される。以上の形状から成る節度バネ
16は、弾性金属板から打ち抜き形成することが好適で
あり、また弾性をもったプラスチックの射出成形から形
成することも可゛能である。
以上のようにして、本発明の第1実施例によれば、吸引
管12に固定された節度バネ16と床ノズル10に固定
された節度カム14とで回動部を形成し、床ノズル10
を吸引管12に対して所定の位置決めされた節度位置を
保ちながら自由に回動することが可能となり、これによ
って、床ノズル10が床面の障害物に衝突したときに自
由にその位置を回動して障害物を避けながら床面を移動
することが可能となり床面掃除を極めて行いやすくでき
るという利点がある。
管12に固定された節度バネ16と床ノズル10に固定
された節度カム14とで回動部を形成し、床ノズル10
を吸引管12に対して所定の位置決めされた節度位置を
保ちながら自由に回動することが可能となり、これによ
って、床ノズル10が床面の障害物に衝突したときに自
由にその位置を回動して障害物を避けながら床面を移動
することが可能となり床面掃除を極めて行いやすくでき
るという利点がある。
また、本実施例において前記節度カム14と節度バネ1
6とはガイド管18によって覆われており、このガイド
管18は床ノズル10と吸引管12との回動部に外部か
ら塵埃が進入することを防ぐとともに、節度バネ16を
所定位置に位置決め保持するために有用である。
6とはガイド管18によって覆われており、このガイド
管18は床ノズル10と吸引管12との回動部に外部か
ら塵埃が進入することを防ぐとともに、節度バネ16を
所定位置に位置決め保持するために有用である。
第4図には、本発明の第2実施例が示されており、この
実施例によれば、吸引管112側に節度カム114が固
定され、一方法ノズル110側に節度体を形成する節度
バネ116が固定されている。
実施例によれば、吸引管112側に節度カム114が固
定され、一方法ノズル110側に節度体を形成する節度
バネ116が固定されている。
第4図から明らかなごとく、吸引管112には太鼓胴を
持った四角形状の節度カム114が一体に設けられてい
る。
持った四角形状の節度カム114が一体に設けられてい
る。
そして、床ノズル110に設けられたバネ受は筒120
の内周を前記節度カム114の頂角が摺動し、吸引管1
12と床ノズル110とが回動可能に設けられている。
の内周を前記節度カム114の頂角が摺動し、吸引管1
12と床ノズル110とが回動可能に設けられている。
そして、前記バネ受は筒120の内側には2組の節度バ
ネ116が固定され、それぞれの節度バネ116には一
対のバネ部が設けられ、図において、これらのバネ部は
116a、116b、116c、116dで示されてい
る。
ネ116が固定され、それぞれの節度バネ116には一
対のバネ部が設けられ、図において、これらのバネ部は
116a、116b、116c、116dで示されてい
る。
実施例において、これらの節度バネ116はバネ受は筒
120の内周に接着、嵌込みあるいはリベットなどでし
っかりと固定されており、節度カム114の外周と所定
の付勢力で接触している。
120の内周に接着、嵌込みあるいはリベットなどでし
っかりと固定されており、節度カム114の外周と所定
の付勢力で接触している。
従って、この第2実施例においても、吸引管112と床
ノズル110とは図示の付勢位置で固定保持されており
−1この状態で通常の掃除作用に供することができる。
ノズル110とは図示の付勢位置で固定保持されており
−1この状態で通常の掃除作用に供することができる。
そして、床ノズル110が接触したときにはその接触方
向に応じて節度カム114が節度バネ116の付勢力に
抗して回動し、障害物を避けることができる。
向に応じて節度カム114が節度バネ116の付勢力に
抗して回動し、障害物を避けることができる。
従って、本実施例においても、床ノズル110を障害物
と強い衝撃力で衝突させることを防止し、家具その他の
損傷を防止するとともに衝突の都度吸引筒116を障害
物を避ける位置まで移動させる必要がなく掃除作用が極
めて容易となる利点がある。
と強い衝撃力で衝突させることを防止し、家具その他の
損傷を防止するとともに衝突の都度吸引筒116を障害
物を避ける位置まで移動させる必要がなく掃除作用が極
めて容易となる利点がある。
また、本実施例でも、床ノズル110が障害物から離れ
たときには容易に元の節度位置に復帰することができ、
そのまま掃除作業の続行が可能となる。
たときには容易に元の節度位置に復帰することができ、
そのまま掃除作業の続行が可能となる。
前述した実施例によれば、節度位置は吸引筒の周囲に4
箇所設け、90″毎に節度位置が選べるが、本発明にお
いてこれらの節度位置は任意に設定可能である。
箇所設け、90″毎に節度位置が選べるが、本発明にお
いてこれらの節度位置は任意に設定可能である。
第5図及び第6図には本発明の第3実施例が示されてお
り、吸引管側に節度カムが設けられ、また床ノズル側に
はスプリング付勢された節度ボールからなる節度体が設
けられている。
り、吸引管側に節度カムが設けられ、また床ノズル側に
はスプリング付勢された節度ボールからなる節度体が設
けられている。
すなわち、実施例において、吸引管212の端部には第
5図に詳細に示されるごとき節度カム214が一体に形
成されており、実施例によれば、吸引管212の周に沿
って4個の節度カム214が等間隔に配置されている。
5図に詳細に示されるごとき節度カム214が一体に形
成されており、実施例によれば、吸引管212の周に沿
って4個の節度カム214が等間隔に配置されている。
また、実施例において、吸引管212の先端には後述す
る床ノズルと回転自在に係合するためにその先端には割
り溝部部220が、これも一体に形成されており、割り
溝部部220は4個の割り溝220aとフランジ部22
0bとを含む。
る床ノズルと回転自在に係合するためにその先端には割
り溝部部220が、これも一体に形成されており、割り
溝部部220は4個の割り溝220aとフランジ部22
0bとを含む。
一方、床ノズル210には前記割り溝部部220を受は
入れる中空部210aが形成されると共に、その周囲に
は4個のボール受は穴210bが設けられている。
入れる中空部210aが形成されると共に、その周囲に
は4個のボール受は穴210bが設けられている。
そして、前記ボール受は穴210bにはそれぞれ付勢ス
プリング222が挿入され、このスプリング222の先
端には本発明の節度体を構成する節度ボール216がそ
れぞれ配置され、第6図に示されるごとく、各節度ボー
ル216が吸引管212の節度カム214と床ノズル2
10との間に付勢スプリング222が圧縮された状態で
組み込まれる。
プリング222が挿入され、このスプリング222の先
端には本発明の節度体を構成する節度ボール216がそ
れぞれ配置され、第6図に示されるごとく、各節度ボー
ル216が吸引管212の節度カム214と床ノズル2
10との間に付勢スプリング222が圧縮された状態で
組み込まれる。
従って、各節度カム214はそれぞれ付勢スプリング2
22によって付勢力が与えられた節度ボール216と係
合し、通常の状態では、第6図に模式的に示すごとく、
各節度ボール216が節度カム214の谷部に当接した
状態で吸引管212と床ノズル210との節度位置が定
められている。
22によって付勢力が与えられた節度ボール216と係
合し、通常の状態では、第6図に模式的に示すごとく、
各節度ボール216が節度カム214の谷部に当接した
状態で吸引管212と床ノズル210との節度位置が定
められている。
そして、この状態で床ノズル210が障害物に衝突した
ときには床ノズル210は吸引管212に対して各節度
ボール216が節度カム214の山に乗り上げるように
移動し、この結果、前述した各実施例と同様に床ノズル
210は吸引管212に対して水平方向に回動可能とな
り、容易に障害物を避けて床ノズル210を移動させる
ことが可能となる。
ときには床ノズル210は吸引管212に対して各節度
ボール216が節度カム214の山に乗り上げるように
移動し、この結果、前述した各実施例と同様に床ノズル
210は吸引管212に対して水平方向に回動可能とな
り、容易に障害物を避けて床ノズル210を移動させる
ことが可能となる。
前述した実施例と同様に、第3実施例においても、床ノ
ズル210が障害物から離れたときには再び節度カム2
14と節度ボール216との係合によって通常の節度位
置に復帰することができる。
ズル210が障害物から離れたときには再び節度カム2
14と節度ボール216との係合によって通常の節度位
置に復帰することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、床面を清掃する
床ノズルが吸引筒に対して水平方向に回動可能であり、
更に節度機構によって位置決めされているので、この節
度機構のバネ力によって常に所定の節度位置が選択され
るとともに、床ノズルが回動したときにもその位置を常
に所望の節度位置に復帰させることができ、掃除作業が
極めて容易となる利点がある。
床ノズルが吸引筒に対して水平方向に回動可能であり、
更に節度機構によって位置決めされているので、この節
度機構のバネ力によって常に所定の節度位置が選択され
るとともに、床ノズルが回動したときにもその位置を常
に所望の節度位置に復帰させることができ、掃除作業が
極めて容易となる利点がある。
第1図は本発明に係る電機掃除機用吸引ノズルの好適な
第1実施例を示す外観図、 第2図は第1図の吸引ノズルの掃除作業時における作用
を示す説明図、 第3図は第1実施例における節度バネの詳細を示す拡大
平面図、 第4図は本発明の第2実施例を示す要部説明図、第5図
は本発明の第3実施例を示す吸引管と床ノズルとが分解
した状態の一部破断斜視図、第6図は第3実施例を組立
てた状態の節度機構を模式的に示す要部断面図である。 10.110.210 ・・・ 床ノズル12.11
2.212 ・・・ 吸引管14.114,214
・・・ 節度カム16.116 ・・・ 節度バネ 216 ・・・ 節度ボール 出願人 (有)オリエント ニステート代理人 弁理士
吉 1)研 二 [8−751200:禅套鍔 第2図 第 図
第1実施例を示す外観図、 第2図は第1図の吸引ノズルの掃除作業時における作用
を示す説明図、 第3図は第1実施例における節度バネの詳細を示す拡大
平面図、 第4図は本発明の第2実施例を示す要部説明図、第5図
は本発明の第3実施例を示す吸引管と床ノズルとが分解
した状態の一部破断斜視図、第6図は第3実施例を組立
てた状態の節度機構を模式的に示す要部断面図である。 10.110.210 ・・・ 床ノズル12.11
2.212 ・・・ 吸引管14.114,214
・・・ 節度カム16.116 ・・・ 節度バネ 216 ・・・ 節度ボール 出願人 (有)オリエント ニステート代理人 弁理士
吉 1)研 二 [8−751200:禅套鍔 第2図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 吸引管の先端に水平方向に対して回動可能に設けられた
床ノズルを含み、 前記吸引管と床ノズルとの回動部には、いずれか一方に
節度カムが設けられ、他方に節度体が設けられ、 前記節度カムと節度体とが付勢状態で係合し、吸引管に
対して床ノズルが障害物との接触時に回動した場合にお
いても床ノズルが障害物から離脱するとただちに節度体
の付勢力によって床ノズルが所定の節度位置に復帰する
ことを特徴とする電気掃除機用吸引ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23781688A JPH0284919A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 電気掃除機用吸引ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23781688A JPH0284919A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 電気掃除機用吸引ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284919A true JPH0284919A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17020827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23781688A Pending JPH0284919A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 電気掃除機用吸引ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284919A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668656U (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-27 | 株式会社富士通ゼネラル | 電気掃除機の床用ブラシ |
| WO2001003565A1 (fr) * | 1999-07-12 | 2001-01-18 | Moulinex S.A. | Suceur d'aspirateur de poussiere articule et aspirateur equipe d'un tel suceur |
| EP1110496A1 (de) * | 1999-12-24 | 2001-06-27 | Wessel-Werk Gmbh | Bodendüse für Staubsauger |
| EP1151714A1 (en) * | 2000-05-04 | 2001-11-07 | Lg Electronics Inc. | Vacuum cleaner nozzle |
| EP1155652A1 (en) * | 2000-05-17 | 2001-11-21 | Daewoo Electronics Co., Ltd | Suction nozzle for vacuum cleaner |
| JP2002165739A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 清掃具 |
| FR2847792A1 (fr) * | 2002-12-03 | 2004-06-04 | Millet Marius | Dispositif de succion pour aspirateur |
| EP1214902A3 (de) * | 2000-12-13 | 2004-12-29 | Vorwerk & Co. Interholding GmbH | Düse für einen Staubsauger |
| EP1714599A1 (de) * | 2005-04-23 | 2006-10-25 | Wessel-Werk GmbH & Co. KG | Düse für Bodenstaubsauger |
| WO2017154381A1 (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スティック型掃除機 |
| JP2019195663A (ja) * | 2019-07-12 | 2019-11-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 吸込具ユニットおよびこれを備えるスティック型掃除機 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23781688A patent/JPH0284919A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668656U (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-27 | 株式会社富士通ゼネラル | 電気掃除機の床用ブラシ |
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| FR2796260A1 (fr) * | 1999-07-12 | 2001-01-19 | Moulinex Sa | Suceur d'aspirateur de poussiere articule et aspirateur equipe d'un tel suceur |
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| WO2017154381A1 (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スティック型掃除機 |
| JP2017158933A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スティック型掃除機 |
| CN108289580A (zh) * | 2016-03-11 | 2018-07-17 | 松下知识产权经营株式会社 | 杆式吸尘器 |
| JP2019195663A (ja) * | 2019-07-12 | 2019-11-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 吸込具ユニットおよびこれを備えるスティック型掃除機 |
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