JPH0668656U - 電気掃除機の床用ブラシ - Google Patents
電気掃除機の床用ブラシInfo
- Publication number
- JPH0668656U JPH0668656U JP009795U JP979593U JPH0668656U JP H0668656 U JPH0668656 U JP H0668656U JP 009795 U JP009795 U JP 009795U JP 979593 U JP979593 U JP 979593U JP H0668656 U JPH0668656 U JP H0668656U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bend
- recess
- brush
- cover
- locking rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブラシ本体が進行方向に対して直角状態から
回転して進行方向に対し斜めになったり平行になったり
することを防止することを目的とする。 【構成】 円筒状のベンド7の上端の外周面に凹部9を
設けその下部に外方に突出する環状の係止リブ10を設
ける。円筒状のベンドカバー11の下端内周にベンドの
係止リブに対応するように係合溝12を設けベンドの凹
部に対応する凹部13を設ける。鋼球14をベンドの凹
部に挿入し、コイルスプリング15をベンドカバーの凹
部に挿入しながら、ベンドおよびベンドカバーを接合す
る。
回転して進行方向に対し斜めになったり平行になったり
することを防止することを目的とする。 【構成】 円筒状のベンド7の上端の外周面に凹部9を
設けその下部に外方に突出する環状の係止リブ10を設
ける。円筒状のベンドカバー11の下端内周にベンドの
係止リブに対応するように係合溝12を設けベンドの凹
部に対応する凹部13を設ける。鋼球14をベンドの凹
部に挿入し、コイルスプリング15をベンドカバーの凹
部に挿入しながら、ベンドおよびベンドカバーを接合す
る。
Description
【0001】
本考案は、電気掃除機の床用ブラシに関する。
【0002】
従来の電気掃除機の床用ブラシは、図2に示すように、ブラシ本体20、ベン ド21およびベンドカバー22とにより構成され、ベンドカバー22は延長管2 3に接続されている。より詳細には図3に示すようにブラシ本体20は下部に吸 込み口24およびブラシ28を設けた下ケース25と上部に接合部26を設けた 上ケース27で構成される。一方、ベンド21の下端には装着部29が設けられ 、上ケース27の上部の接合部26と気密に上下方向に回動自在に接続され、上 端の外周に沿って溝が設けられている。ベンドカバー22の下端の内周に沿って 前記溝に対向する位置に溝が設けられ、これら両溝には断面が円形のC型リング 30が挿入されており、その結果、ベンド21とベンドカバー22は回転自在に 接合され、気密が保たれる。そして、ベンドカバー22の上部には延長管23が 接合されている。 上記のように構成されていることで、ベンドカバー22はベンド21に対して 円周方向に自由に回転するので、延長管23の先端を持ってブラシ本体20で床 を円滑に清掃することができるが、反面、清掃している時、ブラシ本体20が箪 笥、机等の障害物にぶつかったりするとブラシ本体20は進行方向に対し直角状 態から回転して進行方向に対し斜めになったり平行になったりするので掃除がし にくいという問題があった。
【0003】
本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたもので、ブラシ本体が進行方向に 対して直角状態から回転して進行方向に対し斜めになったり平行になったりする ことのない床用ブラシを提供することを目的とする。
【0004】
上記課題を解決するために本考案では、下部に吸込み口を設けた下ケースと上 部に接合部を設けた上ケースで構成されるブラシ本体と、一端に前記ブラシ本体 の接合部に気密に上下方向に回動自在に接続する装着部を設け、他端外周に凹部 を設け、その近傍に外方に突出する環状の係止リブを設けた円筒状のベンドと、 一端内周に前記ベンドの係止リブに回転自在に係合する係止溝を設け、かつ前記 ベンドの凹部に対向する位置に凹部を設けた円筒状のベンドカバーと、前記ベン ドの凹部に挿入される鋼球と、前記ベンドカバーの凹部に挿入されるコイルスプ リングとで構成される。
【0005】
上記構成によれば、ベンドに対してベンドカバーを回転させるとコイルスプリ ングにより鋼球がベンドの外周表面を押し付けているので鋼球がベンドの凹部に 嵌まり込み、抜け出すための力は大きくなる。凹部に鋼球が嵌まり込んだ位置で ブラシ本体が進行方向に対して直角になるようにすれば、ブラシ本体が何かにぶ っかることによって回転力が加わっても簡単に首を振ることはなくなる。
【0006】
本考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。電気掃除機の床用ブラ シは、図1に示すように、ブラシ本体1、ベンド7およびベンドカバー11とに より構成され、図示しないがベンドカバー11は延長管に接続されている。ブラ シ本体1は、下ケース2と上ケース3で構成され、下ケース2の底面にはブラシ 4が一列植毛されていて、これに並行するように吸込み口5が設けられ、上ケー ス3には接合部6が設けられている。ベンド7は、円筒状の下端に装着部8が設 けられ、ブラシ本体1の接合部6と接合され、上端の外周面には凹部9が1個な いし複数個設けられ、その下部に外方に突出する環状の係止リブ10が設けられ ている。ベンドカバー11は、円筒状の下端の内周には係止リブ10に対向する 位置に係合溝12が設けられ、ベンド7の係止リブ10と係合され、かつベンド 7の凹部9に対向する位置に凹部13が設けられ、上端には図示しないが延長管 を接続するための接続部が設けられている。鋼球14は、球形の金属または樹脂 等で作成され、ベンド7の凹部9に挿入される。コイルスプリング15は、スプ リングをコイル状に巻くことで弾性を持たせ、ベンドカバー11の凹部15に挿 入される。 上記構成において、ブラシ本体1の接合部6にベンド7の装着部8を挿入し、 ブラシ本体1とベンド7を上下方向13に回動自在にかつ気密に接合する。ベン ド7の凹部9に鋼球14を挿入し、ベンドカバー11の凹部13にコイルスプリ ング15を挿入して、ベンド7とベンドカバー11を接合することでベンド7と ベンドカバー11は回転自在にかつ気密に接合する。ベンド7に対してベンドカ バー11を回転させるとコイルスプリング15により鋼球14がベンド7の外周 面を押し付けるため鋼球14がベンド7の凹部9に嵌まり込むと抜け出すための 力は大きくなる。凹部9に鋼球14が嵌まり込んだ位置で、ブラシ本体1が進行 方向に対して直角になるような構造にしておく。掃除の時、ブラシ本体1は進行 方向に対して直角状態にあって、机、箪笥等にブラシ本体1の端がぶっかっても ブラシ本体1は簡単に首を振ることはなくなる。
【0007】
以上のように本考案においては、ベンドおよびベンドカバーに窪みを設け、鋼 球とコイルスプリングをこの凹部に挿入することで、ベンドに対しベンドカバー が回転する時、鋼球が凹部に嵌まり込んでいる時は抜け出す力が大きくなるため ブラシ本体に回転力がかかってもブラシ本体は簡単に首を振ることはなくなる。
【図1】本考案の電気掃除機の床用ブラシの一実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】従来の電気掃除機の床用ブラシ部の斜視図であ
る。
る。
【図3】従来の電気掃除機の床用ブラシ部の断面図であ
る。
る。
1 ブラシ本体 2 下ケース 3 上ケース 4 ブラシ 5 吸込み口 6 接合部 7 ベンド 8 装着部 9 凹部 10 係止リブ 11 ベンドカバー 12 係合溝 13 凹部 14 鋼球 15 コイルスプリング 16 上下方向 20 床用ブラシ 21 ベンド 22 ベンドカバー 23 延長管 24 吸込み口 25 下ケース 26 接合部 27 上ケース 28 ブラシ 29 装着部 30 C型リング
Claims (2)
- 【請求項1】 下部に吸込み口を設けた下ケースと上部
に接合部を設けた上ケースで構成されるブラシ本体と、
一端に前記ブラシ本体の接合部に気密に上下方向に回動
自在に接続する装着部を設け、他端外周に凹部を設け、
その近傍に外方に突出する環状の係止リブを設けた円筒
状のベンドと、一端内周に前記ベンドの係止リブに回転
自在に係合する係止溝を設け、かつ前記ベンドの凹部に
対向する位置に凹部を設けた円筒状のベンドカバーと、
前記ベンドの凹部に挿入される鋼球と、前記ベンドカバ
ーの凹部に挿入されるコイルスプリングとで構成したこ
とを特徴とする電気掃除機の床用ブラシ。 - 【請求項2】 上記ベンドの凹部を複数個設け上記鋼球
を挿入し、上記ベンドカバーの凹部を複数個設け上記コ
イルスプリングを挿入するようにしたことを特徴とする
請求項1記載の電気掃除機の床用ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP009795U JPH0668656U (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 電気掃除機の床用ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP009795U JPH0668656U (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 電気掃除機の床用ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668656U true JPH0668656U (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=18529201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP009795U Pending JPH0668656U (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 電気掃除機の床用ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668656U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014838A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-25 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の吸込具 |
| JPH0284919A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Orient Esuteeto:Kk | 電気掃除機用吸引ノズル |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP009795U patent/JPH0668656U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014838A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-25 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の吸込具 |
| JPH0284919A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Orient Esuteeto:Kk | 電気掃除機用吸引ノズル |
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