JPH0284928A - 電子内視鏡の像位置調整方式 - Google Patents

電子内視鏡の像位置調整方式

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JPH0284928A
JPH0284928A JP63236335A JP23633588A JPH0284928A JP H0284928 A JPH0284928 A JP H0284928A JP 63236335 A JP63236335 A JP 63236335A JP 23633588 A JP23633588 A JP 23633588A JP H0284928 A JPH0284928 A JP H0284928A
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JP
Japan
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image
endoscope
signal
processor
monitor screen
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JP63236335A
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Kazuhiko Sato
和彦 佐藤
Shuji Komi
修二 小見
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Fujinon Corp
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Fuji Photo Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、観察対象部の像を撮像素子によって光電変換
して、この信号をプロセッサに伝送してモニタ画面上に
表示するようにした電子内視鏡システムにおいて、モニ
タ画面上における像位置の所定の位置となるように設定
するための像位置調整方式に関するものである。
【従来の技術】
電子内視鏡は、挿、入部の先端にCOD等からなる撮像
素子を装着し、この撮像素子によって観察対象部の像を
撮像して光電変換し、この映像・信号をこの内視鏡に接
続したプロセッサにまで伝送して、該プロセッサによっ
て画像処理することにより、モニタ画面上に表示するよ
うにしている。ここで、撮像素子の全体を受像領域とし
て用いるものではなく、その一部の略円形または方形の
部分のみを受像領域として利用されるようになっている
。そして、このようにして形成した映倫信号は、モニタ
画面上においては、例えばその中央部に表示するように
しており、またこれと共に、この映像に隣接した位置に
各種のデータが表示されるようにもなっている。 然るに、撮像素子における撮像領域の位置は、内視鏡の
種類等によっては一定ではない。即ち、対物レンズ及び
プリズム等からなる観察用光学系の配設位置や、撮像素
子及びその基板の配設位置は、内視鏡における他の内蔵
物に規制される関係から、必ずしも一定の位置に撮像領
域を配設することができず、このために撮像素子におけ
る撮像領域の位置にばらつきが生じることになる。 然るに、ばらつきがある撮像領域において得られる映像
信号に基づいて、モニタ画面上においては、一定の映像
位置に映像を表示するために、従来は、プロセッサ内に
像位置補正回路を設け、この像位置補正回路に各種の内
視鏡に応じた像位置補正データを記録させておき、この
プロセッサに接続される内視鏡の種類に応じて、その撮
像素子の撮像領域とモニタ画面における映像位置との違
いを補正するようにしていた。そして、このプロセッサ
に接続された内視鏡の種類を識別するために、該内視鏡
のプロセッサへの接続コネクタに内視鏡の種類°識別用
のID端子を設け、該ID端子によって像位置補正デー
タを選択し、このようにして選択した補正データに基づ
いてプロセッサに内蔵した像位置補正回路においてモニ
タ画面上における像位置が一定の位置となるように垂直
同期信号及び水平同期信号のタイミングの調整を行うよ
うにしている。 【発明が解決しようとする問題点1 ところで、近年においては、検査・診断の種類に応じて
多種多様の内視鏡が用いられるようになっており、これ
らすべての内視鏡におけるID端子をプロセッサに接続
させるようにすると、接続コネクタの端子数及びプロセ
ッサ側の端子接続部を多くしなければならず、プロセッ
サにおける端子接続部の構成が大型化する欠点がある。 また、内視鏡の操作を行う術者の好み によっては、a
W対象部の像はモニタ画面の中央位置に表示されるもの
たけでなく、モニタ画面の左右または上下に片寄った位
置に表示し、各種のデータな゛これに並べて表示する方
が好ましい場合もある。 然るに、前述した従来技術のものにあっては、術者の好
み等(よってモニタ画面の任意の位置に観察対象部の像
を表示することができないようになっていた。 本発明は以上の点に鑑みてなされたちのてあって、その
目的とするところは、種々の内視鏡をプロセッサに接続
してモニタ画面の所望の位置に観察対象部の像を表示す
ることができるようにした電子内視鏡の像位置調整回路
を提供することにある。 [問題点を解決するための手段1 前述の目的を達成するために、本発明は、観察対象部の
像を撮像するための撮像素子を挿入部の先端に設けた内
視鏡と、該内視鏡に接続されて、前記撮像素子からの映
像信号を処理するプロセッサとを有し、前記内視鏡には
像位置調整回路を設けて、前記撮像素子からプロセッサ
に伝送された映像信号を該内視鏡側に戻して、その像位
置調整回路に入力し、垂直同期信号及び水平同期信号の
タイミングをずらせることによって、モニタ画面上に表
示される映像位置が所定の位置となるように調整するこ
とをその特徴とするものである。 【作用1 内視鏡に設けられる像位置調整回路に当該の内視鏡にお
ける撮像素子と、この撮像素子に観察対象部の像を結像
させるための観察用光学系との位置関係によって規制さ
れる撮像領域と、モニタ画面上に表示される映像領域と
の差を調整するための像位置補正用のデータを記録して
おく、そこで、この内視鏡をプロセッサに接続して、該
内視鏡を患者の体内に挿入し、その体腔内の像を撮像素
子に結像させて、光電変換を行って映像信号を形成する
。この映像信号はプロセッサに入力されて、所定の画像
処理を行った上で、モニタ画面上に表示されることにな
るが、該プロセッサで形成した映像信号は一度内視鏡側
に戻されて、該内視鏡に設けた像位置調整回路内に入力
される。像位置調整回路によって、モニタ画面の所定の
映像位置に表示が行われるように垂直及び水平の各同期
信号のタイミング調整を行う、そして、このようにして
垂直及び水平同期信号の調整が行われた状態の映像信号
はプロセッサに再入力されて、該プロセッサ内において
さらに必要な信号処理が行われた上で、モニタ画面上に
表示される。 而して、撮像領域と映像領域との間の像位置の調整は内
視鏡側で行われるようになっているので、内視鏡の接続
コネクタに多数のID端子を設けて、プロセッサにはこ
れら各ID端子に接続される多数の接続部を設けること
なく、それぞれの内視鏡の撮像素子における特有の位置
に撮像された観察対象部の像は、モニタ画面においては
、一定の映像領域においてその映像の表示を行うことが
できるよう”になる。また、撮像素子における撮像領域
が同じであっても、モニタ画面においては、術者の個性
等に応じて、任意の位置に映像の表示を行うことができ
るようにもなる。 [実施例1 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 まず、第1図に内視鏡システムの全体構成を示す。図中
において、■は内視鏡、lOはプロセッサをそれぞれ示
し、内視鏡1は本体操作部2と、この本体操作部2に連
設した挿入部3とからなり該挿入部3は、本体操作部2
への連設側から順次軟性部3a、アングル部3b及び先
端硬質部3cを連設することにより構成される。また、
本体操作部2には、コート4が接続されており、該コー
ド4の他端には接続コネクタ5か設けられて、該接続コ
ネクタ5はプロセッサlOの接続部11に接続されるよ
うになっている。 挿入部3の先端硬質部3cには、周知の照明窓及び観察
窓が設けられており、観察窓に入射される観察対象部の
像は対物レンズやプリズム等からなる光学系20(第3
図参照)を介してCCD等からなる撮像素子21上に結
像されるようになっている。そして、この撮像素子21
で光電変換することにより得られる観察対象部の映像信
号は、内視鏡1のコード4の接続コネクタ5を介してプ
ロセッサIOに伝送されて、該プロセッサ10内におい
て、所定の画像処理を行った上で、モニタ装置30のモ
ニタ画面31に表示することかできるようになっている
。 而して、第2図に示したように、電子内視鏡においては
、撮像素子21の全体を撮像領域として利用するのでは
なく、該撮像素子21の一部のみを撮像領域Aとして利
用するようにしている。これに対して、モニタ画面31
における映像領域Bとしては、この撮像素子21の撮像
領域Aの位置とは無関係に一定の位置、例えばモニタ画
面31の中央位置となるように、撮像領域Aと映像領域
Bとの間の像位置の調整を行う、ようにしている。 そこで、第3図に基づいて、この像位置の調整を行う方
式について説明する。なお、以下においては、R,G、
Bの各色の映像信号を面順次方式で読み出すようにした
ものとして説明するか、本発明による映像信号の読み出
し方式はこれに限定されるものではない。 同図から朗らかなように、内視鏡1の接続コネクタ5に
設けた撮像素子駆動回路40からの信号に基づいて、撮
像素子20が駆動されて、R,G、Bの各色信号が面順
次方式で読み出されて、この信号はプロセッサlOに伝
送されて、ビデオプロセッサ41及び同期信号発生回路
42に入力することによって各色信号と輝度信号及び同
期信号からなるコンポジット信号が形成されることにな
る。そして、このコンポジット信号における垂直同期信
号VD及び水平同期信号HDは、−旦内視鏡1の接続コ
ネクタ5に戻されて、該接続コネクタ5に設置した像位
置調整回路43に入力される。ここで、該像位置調整回
路43においては、撮像素子20における撮像領域Aの
位置におけろ映像をモニタ画面20では、例えばその中
央部に表示するようにするために、撮像領域Aと映像領
域Bとの差分だけ垂直同期信号VD及び水平同期信号H
Dのタイミングをずらせる働きをするようになっている
。 前述のようにして像位置の調整が行われるが、この像位
置調整回路43からの出力信号は再びプロセ、ンサ20
に伝送されて、同期信号発生回路42に入力され、同期
信号の再調整か行われる。さらに、この信号はコンポジ
ット信号処理回路44において、R,G、Bの各色の映
像信号と同期信号とに分離されて、各映像信号はA/r
l変換器45によってデジタル化されて、R,G、Bの
各フィールドメモリ46に格納される。そして、1フイ
一ルド分のR,G、B’の各映像データがフィルドメモ
リ46に格納されると、コンポジット信号処理回路44
から垂直及び水平の各同期信号がビデオエンコーダ47
に入力されると、メモリドライバ48を介してR2O,
Bの各フィールドメモリ46から各色の映像信号か読み
出されて、R,G、Bの各色信号、M度信号及び同期信
号が出力されて、モニタ画面31に表示されることにな
る。 前述した如く、内視鏡1側で害像領域Aと映像領域Bと
の間の位置補正を行うようにしているのて、従来技術で
示したようなID端子を設ける必要がなくなり、それぞ
れ撮像素子20における撮像領域が異なる多種多様の内
視鏡を単一のプロセッサ10に接続したときに、モニタ
画面31上には同一・の位置に観察対象部の映像を映し
出すことができるようになる。また、内視鏡の操作を行
う者の好み等に応じて映像の表示位置を任意の位置とな
るようにも設定することができ、例えば複数人の術者の
内視鏡を単一のプロセッサに接続して操作を行う場合等
において、各術者の好みの位置に映像を表示することか
できるようになる。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、撮像素子におけ
る撮像領域とモニタ画面における映像領域との間の調整
を内視鏡側において行うように構成したの゛C1■D端
子を設けることなく、多種多様の内視鏡をプロセッサに
接続して用いる際において、撮像素子の撮像領域とは無
関係にモニタ画面上では任意の位置に映像を表示させる
ことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は内視鏡
システムの全体構成図、第2図は撮像領域と映像領域と
の間の関係を示す説明図、第3図は像位置の調整機構の
構成を示すブロック図である。 1:内視鏡、2:本体操作部、3:挿入部、4:コード
、5:接続コネクタ、lO:プロセッサ、20:撮像素
子、30:モニタ画面、40:撮像素子駆動回路、41
:ビデオプロセッサ、42:同期信号発生回路、43:
像位置調整回路、44:コンポジット信号処理回路、4
5 : A/D変換器、46:フィールドメモリ、47
:ビデオエンコーダ、48:メモリドライバ。 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 観察対象部の像を撮像するための撮像素子を挿入部の先
    端に設けた内視鏡と、該内視鏡に接続されて、前記撮像
    素子からの映像信号を処理するプロセッサとを有し、前
    記内視鏡には像位置調整回路を設けて、前記撮像素子か
    らプロセッサに伝送された映像信号を内視鏡側に戻して
    、その像位置調整回路に入力し、垂直同期信号及び水平
    同期信号のタイミングをずらせることによって、モニタ
    画面上に表示される映像位置が所定の位置となるように
    調整することを特徴とする電子内視鏡の像位置調整方式
    。
JP63236335A 1988-09-22 1988-09-22 電子内視鏡の像位置調整方式 Expired - Lifetime JP2661182B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04127113A (ja) * 1990-09-19 1992-04-28 Toshiba Corp 内視鏡装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5620393A (en) * 1979-07-26 1981-02-25 Olympus Optical Co Ltd Display unit for picture by endoscope

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