JPH04127113A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH04127113A JPH04127113A JP2247427A JP24742790A JPH04127113A JP H04127113 A JPH04127113 A JP H04127113A JP 2247427 A JP2247427 A JP 2247427A JP 24742790 A JP24742790 A JP 24742790A JP H04127113 A JPH04127113 A JP H04127113A
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- JP
- Japan
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- ccd
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は内視鏡装置に係り、より詳しくはCCDと対物
光学系との光軸のずれを補正する装置に関する。
光学系との光軸のずれを補正する装置に関する。
(従来の技術)
一般に、内視鏡装置の□導中部先端には、対物光学系及
びCCDが装着され、上記対物光学系で捕らえられた光
がCCDに入射される。製造時に、例えば対物レンズや
CCDの取り付は位置に誤差があると、第2図及び第3
図に示すように、対物レンズ1の光軸CとCCD2の光
軸Bとにずれが生じる。そこで、このような光軸C,B
のずれを補正し、光軸を一致させるため、第4図に示す
ように、CCD2とその取り付は部3との間にスペーサ
4を介在させ、CCD2の取り付は位置を調節していた
。尚、5はCCD2の固定捩子であり、Aは有効出力画
像領域を示す。
びCCDが装着され、上記対物光学系で捕らえられた光
がCCDに入射される。製造時に、例えば対物レンズや
CCDの取り付は位置に誤差があると、第2図及び第3
図に示すように、対物レンズ1の光軸CとCCD2の光
軸Bとにずれが生じる。そこで、このような光軸C,B
のずれを補正し、光軸を一致させるため、第4図に示す
ように、CCD2とその取り付は部3との間にスペーサ
4を介在させ、CCD2の取り付は位置を調節していた
。尚、5はCCD2の固定捩子であり、Aは有効出力画
像領域を示す。
(発明が解決しようとする課題)
然し乍ら、上述した従来の内視鏡装置においては、光軸
C,Hのずれを補正するため、スペーサ4を用い、CC
D2の取り付は位置を調節していたので、微妙な調節が
できないと共に、当該調節に手間が掛かるという問題点
があった。
C,Hのずれを補正するため、スペーサ4を用い、CC
D2の取り付は位置を調節していたので、微妙な調節が
できないと共に、当該調節に手間が掛かるという問題点
があった。
本発明の目的は、上述した問題点に鑑み、対物光学系及
びCCDの光軸のずれが精度良く容易に補正できる内視
鏡装置を提供するものである。
びCCDの光軸のずれが精度良く容易に補正できる内視
鏡装置を提供するものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上述した目的を達成するため、内視鏡スコープ
の先端部に装着されたCCDと、上記CCDより送信さ
れる画像データを記憶する画像メモリと、上記画像デー
タの読み出し領域を指定する読み出し番地を入力したス
コープIDが記憶されるメモリと、上記記憶された画像
データの読み出し番地を、上記スコープIDにより設定
するCPUと、上記設定された読み出し番地によって指
定された上記画像データの領域を映し出すモニタとを具
備したものである。
の先端部に装着されたCCDと、上記CCDより送信さ
れる画像データを記憶する画像メモリと、上記画像デー
タの読み出し領域を指定する読み出し番地を入力したス
コープIDが記憶されるメモリと、上記記憶された画像
データの読み出し番地を、上記スコープIDにより設定
するCPUと、上記設定された読み出し番地によって指
定された上記画像データの領域を映し出すモニタとを具
備したものである。
(作用)
本発明においては、画像データの読み出し番−地を記憶
したスコープIDを備え、CPUが上記スコープIDに
より、画像データの読み出し領域を指定するので、対物
光学系の光軸とCCD0光軸とのずれが容易且つ高精度
に調節される。よって、対物光学系部品やCCDに高い
取り付は精度が要求されない。
したスコープIDを備え、CPUが上記スコープIDに
より、画像データの読み出し領域を指定するので、対物
光学系の光軸とCCD0光軸とのずれが容易且つ高精度
に調節される。よって、対物光学系部品やCCDに高い
取り付は精度が要求されない。
(実施例)
本発明の内視鏡装置に係わる一実施例を、第1図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図面において、10は内視鏡スコープである。
この内視鏡スコープ10は、生体内に挿入される導中部
(図示略す)の先端に装着されたCCD11並びにCP
U12及びこのCPU12が接続され、後述するモニタ
40上に映し出される画像データ領域の読み出し番地が
入力されたスコープ■Dを記憶するメモリ13を有する
。又、30は装置本体である。この装置本体30は、上
記CCD11から送信される画像データを記憶する画像
メモリ31と、上記内視鏡スコープ10のCPUI2に
接続されたCPU32と、画像メモリ31及びCPU3
2間に接続された読み出し番地設定部33と、画像メモ
リ31に接続され、画像表示指令のタイミングを与える
タイミングコントローラ34とを備えている。40は画
像メモリ31に接続され、画像を表示するモニタである
。
(図示略す)の先端に装着されたCCD11並びにCP
U12及びこのCPU12が接続され、後述するモニタ
40上に映し出される画像データ領域の読み出し番地が
入力されたスコープ■Dを記憶するメモリ13を有する
。又、30は装置本体である。この装置本体30は、上
記CCD11から送信される画像データを記憶する画像
メモリ31と、上記内視鏡スコープ10のCPUI2に
接続されたCPU32と、画像メモリ31及びCPU3
2間に接続された読み出し番地設定部33と、画像メモ
リ31に接続され、画像表示指令のタイミングを与える
タイミングコントローラ34とを備えている。40は画
像メモリ31に接続され、画像を表示するモニタである
。
次に、かかる構成を有する内視鏡装置の作用を述べる。
先ず、CCDIIより送信された画像データは、画像メ
モリ31に記憶される。このとき、メモリ13に記憶さ
れたスコープIDをCPU12が読み取る。次に、内視
鏡スコープ10内のCPUI2と装置本体30内のCP
U32とが相互に通信を行ない、読み出し番地設定部3
3で画面の中心に対物光学系の光軸がくるように画像デ
ータの読み出し番地が設定される。そして、この読み出
し番地は画像メモリ31に送信され、CCD11からの
画像データの内どの領域をモニタ40上に表示するかが
決定される。しかる後、タイミングコントローラ34よ
り与えられる画像表示指令のタイミングで、上記領域指
定された画像データが、モニタ40に送信され、画像が
映し出される。
モリ31に記憶される。このとき、メモリ13に記憶さ
れたスコープIDをCPU12が読み取る。次に、内視
鏡スコープ10内のCPUI2と装置本体30内のCP
U32とが相互に通信を行ない、読み出し番地設定部3
3で画面の中心に対物光学系の光軸がくるように画像デ
ータの読み出し番地が設定される。そして、この読み出
し番地は画像メモリ31に送信され、CCD11からの
画像データの内どの領域をモニタ40上に表示するかが
決定される。しかる後、タイミングコントローラ34よ
り与えられる画像表示指令のタイミングで、上記領域指
定された画像データが、モニタ40に送信され、画像が
映し出される。
尚、上記スコープIDには、装置本体30に種々の読み
出し番地のパターンを設定して置き、このパターンの番
号等を記憶しても良い。
出し番地のパターンを設定して置き、このパターンの番
号等を記憶しても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、CPUがスコープ
IDにより、画像データの読み出し領域を指定するので
、対物光学系及びCCDの光軸のずれが容易且つ高精度
に調節される。従って、対物光学系部品やCCDの取り
付は誤差の調整が不要になると共に、高い取り付は精度
が要求されなくなる。よって、対物光学系部品及びCC
Dの取り付は時間が短縮する等作業が簡便化できると共
に、良質の画像が得られる等の効果により上述した課題
を解決し得る。
IDにより、画像データの読み出し領域を指定するので
、対物光学系及びCCDの光軸のずれが容易且つ高精度
に調節される。従って、対物光学系部品やCCDの取り
付は誤差の調整が不要になると共に、高い取り付は精度
が要求されなくなる。よって、対物光学系部品及びCC
Dの取り付は時間が短縮する等作業が簡便化できると共
に、良質の画像が得られる等の効果により上述した課題
を解決し得る。
第1図は本発明内視鏡装置の一実施例に係わるブロック
図、第2図乃至第4図は従来例を示すもので、第2図及
び第3図は対物レンズとCCDとの光軸のずれを示す説
明図、第4図は光軸のずれの調節例を説明する図である
。 10・・・内視鏡スコープ、 11・・・CCD。 12.32・・・CPU。 13・・・メモリ、 30・・・装置本体、 31・・・画像メモリ、 33・・・読み出し番地設定部、 34・・・タイミングコントローラ、 40・・・モニタ。
図、第2図乃至第4図は従来例を示すもので、第2図及
び第3図は対物レンズとCCDとの光軸のずれを示す説
明図、第4図は光軸のずれの調節例を説明する図である
。 10・・・内視鏡スコープ、 11・・・CCD。 12.32・・・CPU。 13・・・メモリ、 30・・・装置本体、 31・・・画像メモリ、 33・・・読み出し番地設定部、 34・・・タイミングコントローラ、 40・・・モニタ。
Claims (1)
- 内視鏡スコープの先端部に装着されたCCDと、上記C
CDより送信される画像データを記憶する画像メモリと
、上記画像データの読み出し領域を指定する読み出し番
地を入力したスコープIDが記憶されるメモリと、上記
記憶された画像データの読み出し番地を、上記スコープ
IDにより設定するCPUと、上記設定された読み出し
番地によって指定された上記画像データの領域を映し出
すモニタとを具備したことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247427A JPH04127113A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247427A JPH04127113A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127113A true JPH04127113A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17163280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247427A Pending JPH04127113A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127113A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6638212B1 (en) | 1999-07-27 | 2003-10-28 | Olympus Optical | Endoscope system having storage part of endoscope-related-data provided in endoscope |
| JP2005334462A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Olympus Corp | 立体視内視鏡システム |
| JP2015205127A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡装置及び内視鏡装置の画像調整方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110343A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-27 | Hitachi Denshi Ltd | Tv内視鏡における画像のセンタリング補正装置 |
| JPH0245031A (ja) * | 1988-04-07 | 1990-02-15 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JPH0284928A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-26 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 電子内視鏡の像位置調整方式 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247427A patent/JPH04127113A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110343A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-27 | Hitachi Denshi Ltd | Tv内視鏡における画像のセンタリング補正装置 |
| JPH0245031A (ja) * | 1988-04-07 | 1990-02-15 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JPH0284928A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-26 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 電子内視鏡の像位置調整方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6638212B1 (en) | 1999-07-27 | 2003-10-28 | Olympus Optical | Endoscope system having storage part of endoscope-related-data provided in endoscope |
| JP2005334462A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Olympus Corp | 立体視内視鏡システム |
| JP2015205127A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡装置及び内視鏡装置の画像調整方法 |
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